Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

城が崎フリークライミング

2014-01-27 22:45:37 | フリークライミング

1月27日。城が崎シーサイドでフリークライミング。メンバーは月稜会のみじかい、SZK、かめさん、こぞーくん、84の松田君とその連れ。

大所帯でした。シーサイドは平日にもかかわらず賑やか。でもそのほとんどが知り合いだったので、楽しく登れました。

まずはアップを兼ねてクラックルートの「ホワイトクリスマス」5.10cにOSトライ。アップでやるにはちょっと辛かった。カムが決められないパートがあって躊躇しながらもOS。

 

次に「ルーズガール」5.10d。実は今まで登ったことがなくOSトライ。これは快適でした。これでシーサイドの10台は全て登ったことになる。

さて、今日の目標は「チリコンカーン」5.12bなのですが、「アイロンヘッド」5.12aを眺めていたら、こっちなら今日中に登れそうな気がしてきて日寄りそうになった。でもグッとこらえて「チリコンカーン」へ。前回は2便出したが核心のムーブが出来なかった。しかし今回は1便目で核心のムーブがこなせた。ぶら下がって休んだ後ですけど。

でも2便目は腕が張っちゃていてダメ。1年間肩の故障でまともに登っていなかったので、だいぶ持久力が落ちている。年のせいか?

最後は月稜会の皆がトライしていた「風に吹かれて」5.11aの回収便で終了。

今日は天気が良すぎてぬめりました。

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湯河原幕岩正面壁

2014-01-22 01:01:00 | フリークライミング

1月20日。今日は月稜会の新年会。その前に湯河原幕岩に行ってきました。

アップで「おせっかい」5.8を登ろうと思って取り付いたのですが、結構難しい。登りながら「こりゃあ5.11はあるなあ」といっていてら、そこにいつものマスター軍団が現れ、「それは5.11bですよ」だって。5.11bでアップしてしまった。

 

「かずえちゃん、としおちゃん」5.10dを登りました。すごく楽しいルートでした。

でも、5.10bくらいかなあ。やさしかったです。

 

次に「ラナ」5.10bを登りました。クラックです。

これも楽しい。でも5.10aくらいです。

 

この日の目標は「スパイダーキッド」5.12a/b。

トップアウトはしたけれど、RPは出来ませんでした。残念!

画像はTRで回収便です。

 

他に「カマクラ」5.10d、「ジムシー」5.10bなどを登りました。

 

 

 

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岩菅山スキー中止で焼額山ゲレ脇パウダー

2014-01-14 22:25:26 | 山スキー

1月14日。はりぼーと岩菅山に出かけました。朝、焼額山スキー場プリンス東館の駐車場で支度をしていると、はりぼーが「やべっ!忘れた。」って、何を忘れたのかと思ったら、ブーツを忘れたのだという。なんてこった!ここまで来てブーツがないとは。

岩菅山は中止。はりぼーはレンタルブーツを借りて、焼額でゲレ脇パウダーをいただくことにしました。一日中ゲレ脇というか管理区域外パウダーを食いまくってきました。

割とポピュラーなコースは楽しさいまいちでしたが、ゴンドラに乗りながら物色して最後に滑ってコースは楽しかった。

 

クリフを飛びました。4mくらいの高さはあったのですが、写真では高さがわかりません。

 

当てこもうと試みるが、スピード不足でした。

 

焼額山の山頂にも行きました。ちゃんとシールをつけて。

 

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奥三の沢へのアプローチ

2014-01-08 01:17:45 | アルパインクライミング

幕営地の標高1300mの中州から滑川を遡上する。

膝上のラッセルとボルダーに時間と体力が吸われていく。

 

本流を飛び石で渡渉。昨日だったらテントと寝袋などの重荷を担いでいたところなので、さらに大変だっただろう。

この飛び石で、とうとう相棒が水没。撤退。

 

時間切れ撤退で振り返る「木曾前岳」。

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中央アルプス 奥三の沢 途中撤退

2014-01-07 00:46:33 | アルパインクライミング

正月3日・4日、1日半の予定で行ってきましたが、結果は途中で撤退しました。

パートナーはチーム84のMくん。長野県にある私の実家近くで待ち合わせ、私の車で木曾の上松に向かいました。登山口の敬神キャンプ場に着いたのは3日の正午。ここから上松Aコースに入り、標高1600m付近にあるはずの、滑川巻き道を探す。しかし巻き道の入り口が全く見つからない。地形図を頼りに雪の深いササ藪に突入するが、雪になぎ倒された笹に行く手を阻まれ、結局藪沢を下らされ、元の登山口付近に戻ることになってしまった。この時点で午後3時半。明日1日で奥三の沢を登って帰ってくることは絶望的になってしまった。しかし「行けるところまでいてみよう」ということで、滑川を遡上することにした。砂防ダム工事のための林道を登り、滑川に入るも日はみじかく、標高1300mあたりで幕営することにした。滑川のアプローチは、長い割に標高差を稼げない沢で、しかも巨岩が累積する歩きズライ沢だ。さらに雪も多く、明日は何処まで進めるか。奥三の沢を登ることよりも、何処まで進めるかが今回のチャレンジになりそうだ。

翌朝、明るくなり始める6時過ぎに幕営地を出発。歩き始めからラッセルと歩きズライ巨岩の河原。枝沢を渡ったり、本流を飛び石で飛び越えたり、障害物持久走のような難行が始まった。

何度か足が水没するが、歩くこと5時間余り、とうとうパートナーのMくんの足が水没し、靴の中に水が入ってしまった。この状態でアイスクライミングは危険と判断し、三の沢出合い付近で撤退を決めた。

1.5日で奥三の沢という計画は、初めから厳しいものだとは分かっていた。Mくんの情報によれば、こんな計画は不可能と判断出来たかもしれない。でも、わしは地形図を情報源としてこの計画を立ててみた。いつもわしはこのように計画を立てる。人の記録は参考にしない。山と地図を見て計画を立てチャレンジする。今回のように跳ね返されるかもしれないが、それはそれでいい。出来るところまでやって、無理だったら命を取られる前に帰ってくればいい。チャレンジしないより、チャレンジして跳ね返されてきたほうが自分の身になるのだ。

しかし、今度は計画を練り直して成功させてやるぞ。

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あけましておめでとうございます!今年も神様と共に。

2014-01-01 03:06:03 | 日常

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

昨日は沢山の人と「良いお年を」とあいさつしました。

「良いお年を」という言葉の意味は、私は「新年、良いスタートをきってくださいね」という意味だととらえています。

さあ、どんなスタートを切ろうか。一年の初めの1日ですから、この1年にふさわしい1日にしたい。

この1年を象徴するようなスタートを切りたいと思っています。

 

さて、元日に初日の出を見に行く方も多いのではないでしょうか。

私の山仲間は、山で初日の出を見る方もいると思います。

特に冬山で日が昇ってくるということは、本当にありがたいことです。生き返った気持ちがします。

神様は、この地上で一番高いところに太陽をおいてくださった。

私たちは、いつもそこに太陽があることを知っています。

どんな凍てついた冬の夜でも、朝になれば太陽が地平線から登ってくることを知っています。

しかし、雲に覆われた朝には太陽が姿を現しません。

こういう1日は、特に冬山では辛いものです。

でも、私たちは、雲の上にいつでも太陽があることを知っています。

これは希望です。

 

人生の中でも、いつでも太陽は私たちと共にあるのに、雲に隠されているときがあります。

辛いときです。

しかし、そんなときでも、雲の上には太陽があることを忘れてはいけません。

雲は、神様が与えてくれた試練なのか、自分で発している雲なのか。

どちらにしても、この雲を取り除くことが大切です。

雲のために絶望することはありません。

だって、雲の上には必ず太陽があるのですから。

 

良い1年を過ごしましょう。たとえ辛いことがあっても、太陽のような神様は、いつもあなたと一緒にいてくださいます。

姿は見えなくても。

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