Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

ジュニアスクール

2013-11-29 00:41:19 | フリークライミング

今日はビッグロックでジュニアスクールの日でした。

木曜日の受講生は4人。初めて4人が揃いました。小学校4年生男子1名、小学校5年生男子1名、小学校6年生男女各1名です。

子供たちの上達は、思っていた以上に早い。TRでは5.10cを登り、今やリードをこなし始めている。今年の春休みに体験講習を開始して以来、こんなに早くリードクライミングを始められるとは思っていなかった。開校前に「認定書」を作っていたのですが、想像でやたらと細かく段階を区切ってしまっていたので、これでは毎回認定書を出さなければならないので失敗しました。まだ1枚も認定書を出していません。子供たちには申し訳ないけど、本当に認定が間に合わないくらいに上達が早いのです。認定基準を見直して発行しなければ。

ちょっと消極的に思えた女の子が、あるルートを1テンで登り終えた後、「もう1回やってみる」といってチャレンジしました。そしてみごとに登ることが出来ました。彼女が自分から進んでチャレンジしたことは、今日の一番の成果です。きっと「もう一度チャレンジしたら登れる」と思ったのでしょう。こういう積み重ねが成長につながるのだと思います。これはクライミングだけの成果ではありません。人生においても「もう一度チャレンジしたら出来る」、そして「出来た」という達成感は、きっとその人の財産になると思うのです。

クライミングを一生続けてほしいという願いとともに、クライミングで得たチャレンジ精神を、これからの人生に活かしてほしいものです。

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教会でのお葬式

2013-11-25 23:31:36 | 日常

今日は教会でお葬式がありました。親しい姉妹が若くして天に召されました。悪性の癌と長い間戦ってきたのです。しかし、私の知る限り、彼女は暗い顔を見せたことがありません。他の方に聞いても、本当に癌を受け入れ、明るく前向きに歩んでこられたようです。治る見込みのない癌を受け入れるということは、簡単なことではないと思います。きっと悲しむだけでは済まず、誰かや何かを恨んでしまうかもしれません。しかしこの姉妹は「喜んでこの病を受け入れます」と宣言したそうです。どんなことも、私たちの主である神様が「よし」としたことではない限り実現しないことを知っているからです。しかも肉体は滅びても、魂は神様の御手の中で、しっかりと守られる。そうである限り、魂はわれわれの存在そのものであり、その存在は滅びることはない。

またわたしの命は神様のもの。またこの体も神様のものです。神様から借りているものですから、要請があればいつでも返さなければなりません。この世の命と肉体とは、いつでもお返しする覚悟はしておかなければなりません。でも幸いなのは、それでも永遠の命が約束されていること。神様の身元でまた一緒に生きるのです。

この世での分かれは、もう見たり触れたり出来なくなるという悲しみはあります。その人がそばにいてくれたことの重大さを、残された方は痛感するでしょう。でも、天に召された方は皆の心の中で生き続けますし、魂は神様の手の中で安らかでいるはずです。

私は今日、この姉妹の信仰の深さに触れることが出来ました。本当にこの方は神様に愛された方だったなあ、と思うのです。

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沈む夕日に思うこと

2013-11-23 01:30:28 | 日常

今日も夕日が沈んで行く。でも、明日になればまた陽が昇ることを疑わないから、誰も沈む夕日にむかって「サヨナラ」なんて言わない。

遠くへ行っちゃう友達には、名残を惜しむけど、また明日会えることを疑わない友達には「じゃあね」といって軽く分かれる。

でもそうやって、二度と会えなくなった人が何人もいる。そして後悔が残る。

 

今日は夕陽を見ながら思った。

「今、目の前にいる人を大切にしなきゃ」って。

 

自分の何気なく発した言葉に傷ついた友達がいる。

このままで夕日が沈んでしまったら、自分は友達を傷つけたまま、もう会えなくなってしまうかもしれない。

そう思うととても悲しい。

メールに返信がないから、「夕日よ、沈むな」と思う。

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「被災地にクライマーを送る会」の忘年会

2013-11-22 01:02:36 | 災害ボランティア クライマー派遣

 

「被災地にクライマーを送る会」、および宮古ボランティア関係者を含め、忘年会を行います。

 

 

 

日時:12月3日(火) 19時から

 

場所:四ツ谷「四季」

 

会費:3500円(予想)

 

 

 

今回はYMCAでのミーティングを省き、直接「四季」で集まりますが、「宮古の近況」「バザー」「三浦でのイベント」「サーモンマラソン」などの報告も聴きながらやりたいと思います。

 

 

 

最近宮古に行ってない方、久しぶりの方にも来ていただきたいと思っています。宮古に行く予定のある方もない方も来てください。

 

 

 

出欠の連絡は角屋、廣川、どちらでも結構です。コメントへの書き込みでも結構です。

http://www.blogger.com/blogger.g?blogID=1990141682711940102#editor/target=post;postID=5739191792114504451;onPublishedMenu=allposts;onClosedMenu=allposts;postNum=0;src=postname

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沖縄に行ってきました

2013-11-20 00:58:24 | 日常

11月17日から19日の日程で沖縄に行ってきました。

目的は、以前ビックロック(クライミングジム)の定員だったGOANくんが、那覇にボルダリングジムを開いて、すぐにでも行こうと思っていたのですがなかなか行けませんでしたので、今回は彼のジム「ボルバカ」を訪ねることだったのです。出来れば一緒に岩を登りに行きたかったのですが、彼が店を休むことが出来ずに登れませんでした。

 

GOANくんのジムです。

 

結構にぎわってます。沖縄以外からも訪ねてくる方もいるのは、彼の人脈の広さでしょう。

 

首里城に行ってきました。

以前沖縄に来た時に、駐車場が空いてなくて見るのを諦めたので、今回は見学してきました。

 

首里城の石垣は、結構緻密に組まれていて、弱点をついても5.10代はあると思われます。

こういうところに行っても、クライマーって岩に目が行っちゃうのですね。

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我が家の一大イベント 長男の結婚式

2013-11-11 01:10:57 | 日常

11月9日、私の母教会で、長男が結婚式を挙げました。本当に結婚の意味を理解し、一生相手を大切にして夫婦であり続けるために、私も教会で結婚式を挙げてもらいたいと思っていたのですが、私の母教会で結婚式をしてくれたことは、本当にうれしいことでした。

私は、結婚とは「神様が与えてくださった人を、生涯妻として、夫として大切にし、どんな困難があってもこの人と共に生きるという、覚悟と、宣言と、約束だ」というのですが、こういうことを言うと、簡単には理解してもらえないことが多いのです。つまり「好きで結婚したのに、好きでいられなくなったら夫婦でいられない」と思われてしまうのです。でもそれは間違っています。「好き」と「愛する」ははっきりと違います。「好きになれないところがいっぱいあっても、私に与えられたこの人はもっとも愛すべき人」ではありませんか?私だって、妻と30年も一緒にいれば、好きになれないところも少々あります(妻には、その何倍もあるでしょうが)。でも、私の最も愛する人はこの妻です。夫婦というのは、ただ「好き」というのではなく、この世で一番強い「愛」を築きあげて行く関係だと思うのです。そういうことを、教会の結婚式は教えてくれます。

 

沢山の方々が、一緒に祝ってくれました。最近はこんな結婚式は少ないようです。でも、この方たちは、私の息子、お嫁さんを育ててくれた方々です。神様に与えられた恩人です。そしてこの方たちは二人の宣言と約束の証人でもあります。結婚式や披露宴を派手にやることを勧めているのではないですが、「こんなにたくさんの人の前で夫婦の宣言と約束をする」という覚悟は必要です。

 

両家を代表しての挨拶。13分くらい欲しかったのですが、息子に「2分以内で」と念を押されたので、6分の1くらいに圧縮して、何とか時間内に収めました。

親というのは、こういった子供の人生の節目に思うことは「あの小さくて幼くて、かわいかったこの子が、こんなに成長したのか」という感慨なのです。乳飲み子は、親がなくては育たないでしょう。しかし、学校に上がるころには、子供は親と過す時間より、友達や先生や兄弟と過す時間のほうが長くなってきます。高校、大学、社会人となればなおさらです。こうなると、自分の子供を育てたのは親の私だなんて言えません。本当に沢山の人に育ててもらっていたのです。だから、子供は親の思う通りには育たない。当たり前です。それでもそれぞれ、自分にふさわしい人生を歩めるようになるのは、神様が、自分以上に自分のことを知っていてくださって、その道を整えていてくださるからです。この子の結婚を一緒に祝ってくださった方々も、神様に与えられた育ての親です。これからもこの二人は、こうやって守ってもらいながら生きて行くのです。

 

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忘れ物

2013-11-09 00:54:37 | フリークライミング

この前、瑞牆のカサメリ沢に行ったとき、モツランドに腕時計(プロトレック)をおき忘れたようです。見つけた方、ご連絡お願いします。

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今シーズン最後のカサメリ沢

2013-11-05 21:35:05 | フリークライミング

11月5日。瑞牆も今シーズンは今回で最後。カサメリ沢に行ってきました。

「金のわらじ」を落とすつもりでいたのですが、先週から肩の故障が再発してしまって、本気モードになれず、同行者のお付き合い程度のクライミング気分。とはいえ、現地に行ってしまうと多少は手を出してしまうというのはクライマーの性でしょうか。

今日は初心者が二人いたので、まずはモツランドの下部。もりたくんが「タヌキ」5.10aにTR張りがてらアップ。初心者二人はここでぶら下がる。さらにもりたくんは「牛乳」5.10cでカムの練習がてらアップ2本目。私はなんとなく「きのこ」5.11dを見ていたら登れそうな気がして取り付くも、ミジカシくてまったくだめでした。

モツランドの上部に移動して謎のクラック、5.8にTRを張り、初心者二人をぶら下げる。二人は登れるのはここしかないので、7回も登っていた。

もりたくんは「レーザーズエッヂ」5.10c/dにOSトライ。不覚にも落ちてしまい、登りなおしてRP。

私はおとなしくしていようと思っていたが、右下のだれも登っていない汚い壁を登って遊ぶ。

↑これがルートにはなっていない汚い壁。カムで登れます。苔が核心で5.10b。

 

そのあともりたくんは「めんたいこ」5.11bにOSトライするも、出だしのダイナミックムーブが苦手らしくてRPならず。

わしはとうとうおとなしくしていられなくなって「たらこ」5.11dにOSトライ。

1ピン目ふきんが難しく、トリッキーなムーブは解決したが、RPならず。↓

右足はヒール&トウーしてます。

そのあと「プラチナム」5.11cを再登。

わしともりたくんは「かずのこ」5.10dのOSで締めくくりました。

もうさぶいので4時には撤収。

 

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