Chimney角屋のClimbing log

基本的にはクライミングの日記ですが、ハイキング、マウンテンバイク、スキー、スノーボードなども登場するかも・・・。

実家に帰ってMTB

2015-04-25 01:32:14 | MTB

4月23日。長野の実家に帰ってきました。高齢で一人暮らしの母がいるので、月に一度は実家に帰ります。そのついでに、地元の仲間(高校スキー部の後輩)と裏山MTBに行きました。

ほんの2時間くらいのつもりが、かなり時間がかかってしまいました。

快適なところも多かったのですが、地形図に現れない登り返しが沢山あったり、

厳しい急斜面があったり、キレ落ちた斜面の狭いトラックだったり、かなりハードなコースでした。

 

山は新緑の季節を迎えようとしています。

 

でも、コースを走り終え、舗装路を登り返して実家に向かう途中は、山肌に山桜が咲き誇り、きれいでした。

 

ハードなトレイルを終えて、実家に戻ってきました。花盛りです。

 

実家の庭に咲く花。名前は知らない。

結構腿が張ってます。

 

 

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宮古ボランティアミーティングのおしらせ

2015-04-17 00:56:40 | 災害ボランティア クライマー派遣

4月20日(月)。四ツ谷のYMCA同盟にて、夜7時から「宮古ボランティア」のミーティングをすることになりました。

岩手県宮古市に拠点を置く「盛岡YMCA宮古ボランティアセンター」もスタッフ常駐ではなくなり、場所も移転します。

今後のセンターの利用について、また今後のボランティアの進め方やスケジュールなどが確認される予定です。

急なおしらせですが、参加できる方は私か廣川さんにご連絡を。

ミーティングの後、近くの「四季」で懇親会もありますので、時間の都合で懇親会だけ参加される方もご連絡をお願いします。

 

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スバルXVの点検で、アウトバックに試乗

2015-04-10 17:13:02 | SUBARU XV

XVの定期点検のためにディーラーに行きました。私がアウトバックに関心を持っていることを知っている担当者が「アウトバックに乗ってみますか?」と言うので試乗しました。

一番興味のあったハーマンカードンのオーディオは、Limitedではなかったので試せませんでした。

やっぱりスバル車は、良い意味でどの車に乗っても「やっぱりスバルだ」という感覚。どれに乗っても違和感がない。XVより大きいはずのアウトバックだが、取り回しにくさはない。車の挙動やハンドリング、アクセルに対する反応やブレーキの効き具合等、スバル車に共通するものがあって安心。

2,5Lの排気量で力強い。発進も滑らかに加速して軽やかだから、普通に使う人には十分満足。sモードと♯sモードを試したら、もはやターボは必要なし。スイッチもXVと違い、ハンドルに着いていて使いやすくなっている。走りとドライビングに関しては、予想通り文句なし。音はXVと比べようもないくらい静か。

Xモードやヒルホールド機能は試さなかったけど、SUVとしての性能もフォレスター並に考えているようだ。ただホイールベースの違いがあるとすれば、少し気を使うかも知れないけど。

後部座席にまで用意されたシートヒーターが魅力的。電気仕掛けのサイドブレーキやアクセル連動の解除システムはなれないと戸惑うが、操作を間違えても飛び出しはしないシステムになっているので、大丈夫でしょう。

そもそもなぜアウトバックに関心があるのかと言えば、今までの車選びは、居住性などは犠牲にしても、毎週山に行くことを考えた機能性がポイントだったけど、そろそろ車の中でゆったりのんびり過ごせることに憧れ始めたってことかな。結構運転している時間も普通の人より長いし、車中泊も含めると、結構自分は車の中で過ごしている。レガシーは大きくなりすぎたという声もあるようだけど、私にとっては魅力的に感じる。

追加して欲しい機能は、リアゲートを中からも開けやすくするための内側のスイッチをつけるか、キーで開けられると車中泊がしやすい。あとはルームランプの明るさを調節出来るようにしたうえで、もっと明るく出来ると良い。

オプションのレザーシートやハーマンカードンのオーディオは外せない。おいくらになるのだろう。XVがまだ2年半なので見積もりもしてもらうつもりはないが。

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イースター

2015-04-06 11:22:39 | 日常

昨日はイースター礼拝でした。

イースターは、私たちにとって大切なお祝い事です。教会には3つのお祝いの礼拝が有ります。一つは、きっと誰でもが知っているクリスマス。そして知っている人は半分くらいかもしれないイースター。ほとんどの人が知らないペンテコステです。

イースターはイエス様が十字架の上で死んで葬られ、3日後にお蘇りになったことをお祝いするのです。これはクリスチャンにとって一番大切なお祝いと言っていいのではないかと思いますが、あまり勝手な事は言えないので、牧師先生に聞いてみてください。

なぜそんなことが言えるのかというと、イエス様が生まれたクリスマスや、教会が初めて生まれたペンテコステは、クリスチャンとしての信仰がなくても理解できるのです。でもイエス様が固く閉じられた墓の中から、死んで3日目に甦られた事を理解することは難しいからです。でも理解ではなく、信じることが信仰なのです。

思い出すのは数年前。キリスト教に関心があるという方と一頻り話し込みました。そのあとで「…でも、角屋さんはまさかイエス・キリストが死んで甦ったなんて、本気で信じてはいないですよね?」と聞かれました。これはクリスチャンとしての生命線に触れる質問です。「えっ」と思いましたが、しばらくして、「関心がある」ということと「信じたい」というのとは、決定的な違いがあるな、と思ったのです。本気で信じているからこそ信仰なのです。理解するということと信じるということは、全く違うのですね。

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違和感を覚えるクライミング用語

2015-04-02 01:06:58 | 山とクライミングの話

クライミング界には、変な和製英語や造語が沢山あります。

「外岩」。これは違和感を持たれる造語の王様。岩なんて外にあるにきまっているのに、あえて「外」をつけることに違和感を覚えます。また、もともとロッククライミングは岩を登るものであるのに、「外岩を登る」などと「外」をつける必要があるのでしょうか。それは室内のクライミングジムが増え、人工的なクライミングルートを登るスポーツが一般的になってきたからでしょうか。こういう私でさえも、始めは「外岩」という言葉に違和感を感じていたのですが、最近はほとんど違和感を感じなくなってきてしまいました。私はクライミングジムで子供たちを指導したり、ジムでクライミングを始めた多くの方々と接していると、ジムで登るクライミングが当たり前で、岩を登るなんてとんでもなく怖い、と思っているのです。そういう人たちの気持ちを考えると、あえて「外岩」というのも不思議ではなくなります。「外岩」という言葉に違和感を感じなくなりつつある自分に危機感を感じますが。

「ナチュプロ(ナチュラルプロテクション)」。この言葉を聴いて、真っ先に「キャメロット」や「エイリアン」などのカムデバイスを思い浮かべる人は違和感を感じていない方です。なぜならばこういったプロテクションは、本来「ナチュラル」ではないからです。もちろん岩を傷つけないプロテクションという意味ではナチュラルであるかも知れませんが、「自然のものを利用したプロテクション」という意味では、岩角や立木を利用したプロテクションを指すはずです。「キャメロット」や「エイリアン」などはSLCDと呼ばれるプロテクションですが、現在では一般的に「ナチュラルプロテクション」の一つと認識されてしまっています。これも私は違和感を感じなくなりつつあります。

「クライムダウン」。これって正しい英語なのでしょうか。「クライムダウン」というのは、ロープにぶら下がらずに、自力で岩を降りることを示して使う言葉ですが、そもそも「クライム」とは登ることであって、そこに「ダウン」をつけているのって変じゃないですか。本当の英語では何と言うのか教えてほしい。「ロワーダウン」って言うのも正しいんでしょうか。

「ロープクライミング」。最近はロープを使わない「ボルダリング」がはやっているので、ロープをプロテクションとして使ったクライミングを「ロープクライミング」と呼ぶことがあるようです。でも私は「ロープクライミング」と聴くと、柔道などのトレーニングで、天井からつるされたロープを掴んで登る姿を想像してしまうのです。要するに「ロープを使うクライミング」ではなく「ロープを登るクライミング」を想像してしまうのです。私が子供のころ、小学校の校庭に「竹登り」という遊具がありました。ちょっとしたフリーソロで、いまどきそんな危険な遊びは許されないでしょうが、あの頃は許されていたんですよね。「バンブークライミング」です。「ロープクライミング」とは言わず「リードクライミング」と「トップロープクライミング」に分けて使ってもらえれば違和感がないのですが。

「テンション」。私も平気で遣っていますので、違和感を感じているのではないのですが、英語では「テイク」というのが正しいらしい。それを知ってしまうと、なんだか「テンション」って言うのに抵抗を感じてきてしまっています。

「らく!」。多分クライミング中に岩などを落としてしまったという意味で「落!」といっているのでしょうが、正しい英語でいうと「ROCK!」なのだそうです。発音が似ていますよね。きっと「らく!」は「ロック!」の聞き間違いだったのではないでしょうか。そう思うと「らく!」ということに違和感を感じ、「ロック!」と言いたくなってしまいます。

他にもあるけれどきりがない。本当は私、そんなに用語にこだわる人間ではないのですが・・・。

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北川フリークライミング「名無しのゴンちゃん」

2015-04-01 01:07:51 | フリークライミング

3月30日。北川に行きました。3週連続です。

1週目は優しいほうからコレクション稼ぎ。2週目は「北落師門」狙い。今回は「名無しのゴンちゃん」を落として、「ミンボー」を落とす計画でしたが、「名無しのゴンちゃん」に手こずり、「ミンボー」には手を出せませんでした。

同行者の隊員は「謙譲の美徳」5.11aをRP。

コンペクライマーだし、「北落師門」も登っているので落とせて当たり前なのだが、まだ岩慣れしていないので、実力を発揮する準備。

 

さて、私は・・・というと、「名無しのゴンちゃん」を1撃して・・・と思っていたのですが、これがなかなか厄介で、RPまでに4便、通算6便出してしまった。結構前腕も張ってしまったので「ミンボー」にトライできませんでした。まあ、ポカポカ陽気で、まったりしてしまったというのもありますが。

「北落師門」は2便で落としたのですが、これはかなりグレードが甘いように思いました。

むしろ「名無しのゴンちゃん」は適正なグレードだと思いますし、楽しいルートでした。

 

「名無しのゴンちゃん」は多彩なホールドを駆使して、またホールドの組み合わせやムーブも考えさせられる良いルートです。

大きい人も小さい人も不公平のない、まさにグレード通りのルートでした。

「謙譲の美徳」をRPした前出の隊員もトライしてRPしましたが、小さい彼女には「北落師門」より登りやすかったようです。

私ともう一人のでかい隊員には難しかったですが。

お勧めルートです。

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