希望屋 ~ren_ka ci=set~


"シフォンケーキ"が"シンフォギア"に見えてしまう病気。

今日のいろいろ雑記

2015年12月31日 20時46分33秒 | ▼映像作品・番組

おおみそか、なんだしおか。
どうも、ren.です。
なんか、この年末年始のDLゲームセールは当たりがないなぁ。


さて、今日までのTV番組四方山話。
来年は、これもひとカテ作ろう。

「おそ松」、副音声回。
ぶっちゃけ、小野D以外の声の聞き分けができない(w
いや、私はあまり声優さんの素の声って聞かないから

「蒼穹のファフナー EXODUS」最終回。
うーん……真矢だけが生き地獄だなぁ。この回で一騎との会話もないし。
紅音さんと鞘さんが現れましたが、台詞はなしかぁ。
織姫ちゃんと芹のくだりは絶対泣くわ、こんなの(w
ショタ総士も急速成長パターンなんだろうか。
ともかく、これで終わりとは思えない最終回でしたが、満足のいく「EXODUS」でした。

「ゴースト」、死んで、生き返って、また死んだ。
正直な話、ここまで色々な真相が隠されたままなので、唐突なパワーアップと敵幹部の爆発四散は、イマイチ盛り上がりきれない。

「鉄血」、やっぱりフミタンがいいのか、そうか。
まあ、いまさら兄弟がどんな手段でしゃべっていたのかなどと野暮はいわない(を
三日月は冷徹な訳ではなく、良くも悪くも鈍いだけなんですよね。
それが次第に、自分に向けられた悪意や好意に気づけるようになってきているわけで。
なので将来的に、性格ががらりと変わっても、それはそれで納得でできそう。

「コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~」、今回が前期最終回。
モデルとなった新宿動乱には、当事まだ機動隊員だった若本規夫さんが最前線にいたのは有名な話。
エノラ・ゲイの墜落によって爆撃未遂となった広島……爾郎がゴジラ的存在であることがはっきり示唆されましたね。
そんな爾郎の暴走を止めるために力を合わせる超人達は、いわば"東宝・円谷チルドレン"な訳ですよね。
爾郎の離反の理由は、笑美との約束を曲解したように表現されていて、ネット界隈では「それで課よ!」と笑われていましたが、それはあくまでごまかしに過ぎませんよねぇ。
風郎太の「子供の味方」発言に共感する来人は、将来の姿かがわかっているだけに心が痛い。
それにしても、小説を読んだあとだと、今回の人虎といい、やたらとヒューマンビーストネタがありますね。
裁縫うも始まりましたが、改めて見返すと端々に複線が見え隠れしていて新しい楽しみ方ができますね。
あぁ、後半が楽しみ。

「ガルパン年末年始特番」、日本初本格的ロシア語アニメ。
前にAT-Xの無料期間に「アンツィオ戦」は観ていましたが、改めて観ても面白かったです。
やっぱり私はアンツィオ高校の面々が大好きだ(w
それにしても、戦車砲身でのガン=カタが、すっかりお約束になったもんだよなぁ。

「RIZIN」、先日の前哨戦も、今日の本戦も、ちらちらと観ていますが……どうだろ、これ。
結局、総格の悪いところはそのまま、新しいことも特にない感じ。
本当なら、ここに「巌流島」があったのかもしれないけど、体制や理念が変わってしまったので、そっちももう興味はない(w


というわけで、今年はここまで。
年賀イラストは年が明けた深夜に自動投稿しまして、更新は3日辺りまでお休みします。

では皆様、本年はお付き合いありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
あと数時間ですが、良いお年をお迎えください。

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'15 ハマったものを振り返る (後編)

2015年12月30日 20時46分31秒 | └ハマったものを振り返る

朝方、短時間で30cm近く雪が積もった札幌から、ren.です。
寝るときは月が出ていたので安心してたのに……。


さて、昨日に続き、今年、ツボにグッとハマったモノを羅列する「ハマ振り」後半。

★ 音楽部門

昨日に名前をあげた作品は、もちろんOP・ED・サントラとも好きなので、それ以外であげてみましょう。

● 「かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!」 土間うまる(田中あいみ) (「干物妹!うまるちゃん」 OP)
ご他聞に漏れず、一時期は耳について離れなかった歌。
歌詞の電波さ具合よりも、曲調やテンポが気持ちいいんですよね。
アニメ自体は普通に力を抜いて観られる作品でした。

● 「THEME FROM LUPIN III 2015」 You & Explosion Band (「ルパン三世」 OP)
大野バンドで有名な定番曲なのですが、このOPの場合は映像も含めて称えたい。
片目で観ると画面が立体に飛び出して見えるという仕掛けを本格的に違和感なく利用したOP映像は、毎回目をつぶって確認してしまいますね。
特に次元のパートがものすごく飛び出して見えて快感。
ただ、その時々の目の疲れにかなり左右されることがわかりました(w

★ ゲーム部門

今年はPS3とXbox360のDLゲームをよく買って遊びました。
まあ、中には買ったことを公開したものもありますが(w

● テラリア PS3(2013) スパイク・チュンソフト

ドット絵による2Dサンドボックスゲーム、いわゆるクラフト系ゲーム。
一応はボスクラスキャラクターの討伐が目標としてありますが、そんなの無視してツルハシでひたすら地中を掘り進んでいくのが楽しくなってしまう不思議なゲームです。
ブログでレビューはしていませんが、気分転換にはちょうど良く、たまに開拓を進めています。

▼ How to Survive:ゾンビアイランド (1/12)

見下ろし視点によるゾンビ討伐サバイバルゲーム。
360版はローカライズされていませんが、まあ、なんとなく言ってることはわかります。
こちらも素材を探して装備やアイテムを作っていくところはサンドボックスやローグライクっぽいです。
友人たちとの協力プレイもかなり熱かったです。

● 「トーキョージャングル」 PS3/SCE (2012) (1/16)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/78/d8b613013530277b7bfd5a77455146cd.jpg?random=d7342435123308ef76c62e01767bcf14

動物による弱肉強食サバイバルゲーム。
最近では「GACKTなゲーム!?帰ってきたガメセンテル」でGACKTさんが大ハマリしてました。
ゲームは倒して食べて繁殖するだけのシンプルさですが、やがてわかってくる世界観の深さが素晴らしい。
ストーリーモードも、最初は"熊師匠"で笑ってたのに、ラストは涙なしではいられない展開。
こちららもたまに引っ張り出しては数プレイするようなスルメゲーです。

● 「マスエフェクト」 XBOX360(2009)バイオウェア (1/17)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/6d/35920220bc67e68c098460d9ff9c876c.jpg?random=167cf0b73216f2341c62451d0acac103

今年はこの「ME」トリロジー(2・3はPS3版)を全作クリアしました。
こてこてのスペースオペラを本気で作りこんでいるので、まるでSF映画を体験しているようなゲーム。
遊んでいるうちに、異形の異星人たちが、どんどんかわいらしく見えてきます(w
ただ、話をまとめるためか、3は話が性急で、システム的にもこじんまりとしてしまったのが残念。
でも、いずれ最初からやり直すと思う。

● 「バレットウィッチ」 XBOX360(2006)AQインタラクティブ (1/30)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/9f/b824dc3051752284ca20ca1f0498ad58.jpg?random=6d0635e3df7aa57c8c7fa9c4b420ac73

360初期のTPSアクションゲーム。
荒削りながらも慣れればとても遊びやすく、武器と魔法の組み合わせで人それぞれに戦略が変わります。
とにかく、主人公のアリシアがかっこいいですし、無料DLCでコスチュームチェンジできるのもGood。
思わず全実績をあけてしまうほどやりこみました。

……なんか偶然、1月に買ったゲームが多いな(w

● 「バッジとれ~るセンター」 3DS(2014)任天堂

間違いなく回数だけなら今年一番遊んだゲーム……ゲーム?(w
基本的に無料プレイだけで遊んでいますが、ドット系のバッジは、つい課金して取ってしまう。
でも、ぜんぜんデコってないけどね。
私はとにかく取って集めるのが楽しいタイプです。

★ 玩具部門

nanoblockはもはや人生なので殿堂入り(w

● ロボット新人類ポリニアン コンプリートシリーズ 「ポリニアン MMMシャムロック(F/G)」 (ダイバディプロダクション) (9/14)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/8d/819f8343e850481cfb2870162e49e90a.jpg?random=677f7818a6c1a38ac9189e0f3714dcab

以前、ガレージキットで一目惚れしたシャムくんの完成品が、ついに発売。
かわいいし可動域も広いし、買って損なしの出来。
下手なデッサン人形よりもポーズがつけられるためか、pixivをみると彼に惚れてしまった人はかなりいるようですね(w
私もいずれ、彼の絵をあげたいね。

● クトゥルフの呼び声 FLUXX(フラックス) ホビージャパン (11/3)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/9f/644eb2569006c8ddbd5dba786d84c9f9.jpg?random=59e0fdc13c1aa97483aebe951c5d3eff

久しぶりにアナログゲーム熱とクトゥルフ信奉度が上昇したので購入。
混沌と絶望にまみれたラヴクラフト作品と、ルールがカオス化するFLUXXの親和性の高さたるや。
購入以来、友人たちと何度も遊んでいますが、何度遊んでもあがりで爆笑します。
たいてい、"アンゴール"で全員ゲームオーバーか、一人が"カルト信者"で逆転だから(w

★ キャラクター部門

アニメ・マンガから、私の心をキュンとさせたキャラクターをいくつかあげてみましょう。

● 白羽衣つむぎ (シドニアの騎士 第九惑星戦役)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/c9/17107a53e53f19e2fe9fdd3c5fcf74b3.jpg?random=d8335a74cbe0cddc0f9c28d7eb4ca5ec

なぜこれがかわいらしく見えるのか、多くの人を困惑させた彼女に、私もやはり惑わされました。
"萌え"とは、見た目以上に、声と動きが重要であるということの証明だったのかもしれませんね。
でも、円盤特典の"つむぎのなにか"は、明らかにアウトな品だと思う(w

● オット・モトー (コメット・ルシファー)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/c9/83fc9ad3049d7313e35bcfa51dd38d75.jpg?random=6663d1cb89b1c99fc35923cc80a8ddc3

眼隠れショタ好きとしては期待したキャラクター……だっただけに、作品自体のあれこれどれそれには残念。
結局、彼の登場だけが楽しみとなったのだから、ある意味でオンステージ作品。
なお、最終回のアレはオットくんだとは認めません(w

ここであげたのは他部門に登場しない作品からなので、「ロリガ」ゆきな、「コンレボ」風郎太、「つまわた」咲、「ポリニアン」シャムは当然、心のランキング入り済み。

★ 生活部門

● なにもなし

ヤバイ、今年はまったく何もしてない(w
自転車や登山もしなかったし、映画も美術館も行かなかったしなぁ。
まあ、特に困ったことが起こらなかったのは、良いことだけれど。
来年はもっと何か満足を得られることをしよう。


というわけで、ざっと今年を振り返ってみました。
生活的な刺激はありませんでしたが、また今年もたくさんの楽しいものに触れられましたね。
来年もまた、楽しい一年でありますように。

そういえば先週末からのテレビ四方山話を書いていないので、明日の大晦日に仕上げて今年を終えましょうか。

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'15 ハマったものを振り返る (前編)

2015年12月29日 21時33分23秒 | └ハマったものを振り返る

PSNのセールで「RAIN」をDLしたren.です。
ちょっとだけ遊んでみたけど、サクサク進んで面白いですね。
年末年始で遊ぼう。

あ、そうそう。
昨日、道すがらのガチャガチャで買った子。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/67/d62136adcc73f83b0c3715ede93da9dc.jpg?random=02b520bb019f73831b2726be2c501b1d

きつねうどん、かわいい。


では、毎年恒例の「ハマ振り」。
今年1年で、私が触れて楽しんだ作品の中で、お気に入りとなったものを部門ごとにまとめてみましょう。

★ 映像部門

今年は通年で面白いアニメが多かったですね。
まあ、放送した全ての作品を観たわけではありませんが。
その中でも、今年は原作モノや続編、リメイク作品ではない、オリジナル作品に光るものが多かったですよ。

● ローリングガールズ

PVや前情報ではバイク少女の話かと思ったら、ゆるいディストピアな世界で自分の生き方を探す青春ロードムービー的なお話で、予想を裏切り超えた面白さがありました。
フィーチャリングされたTHE BLUE HEARTSの曲も、個人的には実に雰囲気に合ってましたよ。
OPでは必ず「がんばれー!」に合わせて声を上げていました(w
また、国境の関所の窓口お姉さん"ばん子"役のあゆかさんによる岩手弁でのweb予告には癒されました。

● Classroom☆Crisis

未来の火星で、企業に所属する高校生たちが、世間の荒波に立ち向かっていく青春グラフィティ。
第1話放送直前に、EPGに書いてあった"高校生サラリーマン"という文言に惹かれて観たのがきっかけでしたが、やけに現実的な企業の裏表の描写に、「確かに未来という設定じゃなきゃ笑えないな」と苦笑いしつつ楽しめました。
終盤の展開は、90年代の"ジェットコースタードラマ"のようなピンチの連続具合も面白かったです。
色々と投げっぱなしな終わり方ではありましたが、振り返ってみると大局的にはさして重要なことではない部分であり、脚本の取捨選択という点でも感服した作品です。

あ、そういえば「ロリガ」も「クラ☆クラ」も、Dlifeで同じ時間に再放送していたんだっけ。

● コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~

本日、前半の最終回を迎える(先日は勘違い)、架空の昭和時代=神化の日本を舞台に、様々な"超人"を取り巻く社会問題を描いたノスタルジックSFアクション。
いわゆる"正義とはなにか"を取り上げた作品ではありますが、時系列をシャッフルしてキャラクターの信条が変化していく様を見せることで、その判断の難しさを見事に表現しています。
また、毎回新たに現れる超人や、その時々に起こる事件や世相に元ネタがあるため、その考察を行うのも面白い作品です。
学生運動や"黒い霧"事件など、なぜか現代にかぶさる事柄も多く、放送自粛を心配しました(w
来年春には後編がスタート。
前日譚である小説「超人幻想 神化三六年(12/25)」も独立して面白かったですよ。

その他では、1期から観ていて愛着のある「蒼穹のファフナー EXODUS」が、そのクオリティの高さに唸り、最終回には悶えました(w
話題作では「夜ノヤッターマン」「俺物語!!」「ニンジャスレイヤー・フロム・アニメイシヨン」「がっこうぐらし!」「GATE」「おそ松さん」辺りが、毎週楽しみに観たアニメです。

続いて特撮作品。

● ウルトラマンX

「ギンガS」以来の「新ウルトラマン列伝」枠での新作ウルトラマン。
大地と一体となるXが普通にしゃべったり、怪獣の生態を詳しく掘り下げたり、番組自体を別番組に仕上げたりと、野心的なシリーズ新作となりました。
一方で話自体はわかりやすく、登場キャラクターも皆性格が立っていて、子供も大人も、ファンも新参も楽しめる出来だったと思います。
特筆すべきは「ウルトラマンネクサス」客演回で、今後もウルトラシリーズの逸話として語られる名作でした。

その他では「仮面ライダー ドライブ」が、"仮面ライダー"という外枠を超えた面白い作品でした。
「牙狼 ゴールドストーム翔」「サンダーバード・アー・ゴー」が惜しくも満足というラインに到達できなかったのは、前作・旧作と比べてしまうからなので、観ている側の自分の意識がもったいない気はします。

お次はバラエティ番組。

● ダラケ! ~お金を払ってでも見たいクイズ (公式サイト)

BSスカパー!でシーズン4まで放送されたクイズ番組。
毎回、ディープな職業や趣味の持ち主たちが登場し、パーソナルクイズなどで実体験を公開する内容。
"地上波では放送できない"をモットーにしているため、時には驚き、爆笑し、ドン引くようなエログロ話も多く、特に"レジェンド・ストリッパー"回と"遺品整理士"回は、まさに地上波で放送したら局の放送生命にかかわりそうな映像が多かったですよ。
来年1月末からシーズン5が決定済み。

今年はドラマは「ど根性ガエル」「三匹のおっさん2」「孤独のグルメs5」くらいしか観なかったなぁ。

● 書籍部門(小説)

今年は結構、小説も読んだ方ですが、どれも当たりでした。

● 「ダイナミックフィギュア」 三島浩司/ハヤカワ文庫 (6/18)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/dc/49318adbe21e9ddef1688421efae0efa.jpg?random=02846cd04e9b10ede8cc6fd0a858e02f

異星からの謎の怪物"キッカイ"と戦う新型ロボット兵器"ダイナミックフィギュア"を主軸に据えた群像劇。
"DF"の運用や"キッカイ"との特殊な戦闘のリアルさや、"弧介時間"や"ダルタイプ"といった概念の斬新さなど、一言で"ロボットモノ"と片付けるには惜しいほど密度の濃いSF作品です。
表紙にも見られる加藤直之さんがデザインした"DF"が動く姿を映像で観てみたいとは思うものの、作品自体は映像化に向いてないんだよなぁ(w

● 「アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風」 神林長平/ハヤカワ文庫
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/0b/15ce9c20d7aea242c8807d6908d39a50.jpg?random=66a6853847004a42342108c0060a001e

「雪風」シリーズ3作目を、今年になってようやく読みました。
「無印雪風」は零と雪風の物語、そして「GL雪風」が雪風とジャムの物語。
では「BA雪風」はというと、人類とジャムの"世界"の物語になっています。
文章にはかなり概念的で哲学的な表現が多く、とてもじゃないが感想を軽くまとめることはできなかった(w
しかし、その表現が見せる世界には魅力がいっぱいでした。
次は地球とフェアリーの物語になっていくのかな、それともまったく別の話になるのかしら。

 

★ 書籍部門(マンガ)

今年もたくさんのマンガを読みましたが、ここでは例年どおり、昨年からの続刊を除いたものから選出。

● 「つまさきおとしと私」 ツナミノユウ/KCx (8/1)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/4a/c09bc1341b939eac8584b768bf2520e0.jpg?random=22fb7e1ee212acd43984f1780e2d3b8a

ねとらぼ」で現在も連載中の週間2ページマンガで、今年一番の大ヒット。
知らぬ間に人の靴のつま先をのこぎりで切り取ってしまう妖怪・つまさきおとしと、その存在に気づき偏愛するようになる少女・咲のドタバタな日常。
初めはとしくんの不運な境遇に爆笑し、やがて咲のヤンデレ具合に萌えすら感じるようになりました(w

● 「坂本ですが?」 佐野菜見 ビームコミックス (3/26)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/ef/757116e2175ee9cedda523db99d73ebe.jpg?random=d2f88b8d495aeff0be23a7aaa25a7485

どんなことにもスタイリッシュな坂本君が、不良たちを更正させていくシュールギャグマンガ。
「このマンガがすごい!2014」で話題となっていましたが、古本で1巻を買い、即ハマって既刊をそろえました。
私も大変治安の悪い中学校に通っていたので、当時にこんな男がいればなと思ってしまいます(w

● 「カラフルビーム 竹本泉イラスト集」 竹本泉/ビームコミックス (6/5)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/7c/43702c8deb03dfb1dc0171ba9f2ddd39.jpg?random=ef07caab28271a8648c0a7b55cfbdaf8

「コミックビーム」に15年間描いたカラーイラストを収録した画集。
あっさりした絵柄に、お手軽着色に見えても、これだけ点数が集まると密度を感じます。
作品の掲載期間がアナログからデジタルへの移行期というのも興味深い一冊です。
技術的な部分もちょっとだけ描かれていて、お手本にしている私としては目からうろこ。

 

とりあえず今日はここまで。
明日はゲームなどをまとめたいと思います。

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かいもの46%

2015年12月28日 18時42分40秒 | └東方project

運転免許の更新に行ってきたren.です。
制度が変わり、事故を起こした私でも金免許のまま。
ありがたい話だけど、ちょっと忸怩たる思いもある……。
まあ、その分、今回の証明写真が、歴代免許の中で最もひどい写りだったから罰だと思っておこう(w

街に出たついでに同人ショップに立ち寄ったところ、こちらがあったので購入。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/2b/7d8d4fd9c1593dea63b3945d37a8797b.jpg?random=faed1b3b4c1d99d42c8a36105c3447ef

このたび、新連載が決まった比良坂さんの「東方三月精」の同人誌発表作の総集編。
光の三妖精の出会いを描いたお話。
うん、やっぱりルナが一番エロいかわいい。
連載時と髪型が違うスターも良い。
サニーはなんか、性格がチルノに近くないか(w

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今日のいろいろ雑記

2015年12月26日 21時01分45秒 | ▼映像作品・番組

今年最後の週末。
どうも、ren.です。
天気予報が心配ですが、札幌は今のところ心配なさそう。
まあ、ちょっと風向きが変わるだけで、一気に積もりそうだけれど。

さて、あと数日で今年も終わりますね。
大晦日から三賀日辺りはまた適当に休ませてもらって、年賀イラストは元旦に自動投稿します。
来週の月曜日は出かける予定なので、火・水には恒例の"ハマ振り"をまとめますね。


ひとつだけですが、番組四方山話。

「ウルトラマンX」、YouTube公式配信にて最終回。
グリーザがSDを吸収する光の手の表現は、「牙狼」の歴代OPを思い出す気持ち悪さでしたね。
姿は凡庸ながらも、こんなに個性的な怪獣は、今後も記憶に残りそうです。
全体的にはいい話でしたが、サイコダイブ中のアスナをベッドごと運ぶシーンはシュールでしたね(w
ラスト、やけになれなれしくなったエックスは、何か心境の変化があったのだろうか。

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超人幻想 神化三六年

2015年12月25日 20時27分34秒 | ▼マンガ・本

「2015 F1GP 総集編」を観ながら、どうも、ren.です。
毎年のことだけど、レースは覚えてるから、オフショットが面白いんだよね。

● 「超人幻想 神化三六年」 會川 昇/ハヤカワ文庫
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/c9/8fda32e659b2418c09864ec2d1340f7c.jpg?random=32fff60747c2a6991b58c1b4602555fe

先日、分割2クールの前半が終わった「コンレボ」の前日譚に当たる小説ですが、これだけでも確立した作品になっています。
また、巻末にはアニメにおいても役立つであろう参考資料の一覧が掲載されています。

神化36年、黎明期のTV局において番組ディレクターとなった木更嘉津馬は、人形劇ドラマ「忍びの時丸」の放送直前に、スタジオに突如現れた豹頭の超人に襲われる。
しかし、その瞬間に嘉津馬の時間は40分前に巻き戻されていた。
豹頭の超人は何者なのか、局の顧問・千田やGHQの介入はなぜか、そして誰が自分を時間の逆流に巻き込んでいるのか……。

神化36年はアニメでいうと、まだ超人課が設立される以前の年代です。
作中の事件でいえば、ギガントゴン出現(s34)と、大鉄君誘拐事件(s38)の間辺り。
つまり爾郎の人格形成期ですね。
小説内でも天弓ナイトとアースちゃんが名前だけですが登場します。
すでに戦時中から超人の素性を秘匿する"綺能秘密法"が施行され、超人というものが一般の生活から遠ざけられて久しくなっています。

以後、小説のネタバレを含みますので注意。

 


まさかのタイムループSFだった本作。
アニメでも語られたタイムパラドックス論によって、時間の改変が行われていきます。
さて、小説での時間改変は、アニメの中の時間にどう影響しているのでしょうか。

時間旅行や豹頭の超人といえば、アニメに登場しているジャガーさんを誰もが思い浮かべますよね。
ただ、単純にそのままでないところには予想を裏切られましたね。
というか、私は"ジャガーさん"というニックネームばかりが頭に入っていたので、芳村マネージャーがそのままの苗字だったことに気づけなかったのは、ファンとして失格ですね(w

しかし、アニメで使っていた時計の能力は"時間を止める""時の流れを引き伸ばす"という能力。
これは嘉津馬を巻き込んだ"時間を巻き戻す"能力とは違いますよね。
そして、それは嘉津馬の人形劇「忍びの時丸」で時丸と飛丸の時計の差です。

ということは、アニメと小説の芳村兵馬(ヒョウマ)は別人なのか?
アニメでは未来から3回派遣されており、それぞれ考えや行動の目的(TP隊員として・IQのアキラとして・超人課設立メンバーとして)が違います。
小説での"ドゥマの確保"が目的の派遣がこの回数に数えられていないのか、やはり別時空の別人としての存在なのか。
時計の能力が違うというのが、その辺の答えを教えてくれるような気がします。
個人的には、孫竹がスーパージャガーの時計を解析した先の未来のジャガーさんなのかなとも思います。
アニメにおけるジャガーさんほどすれてないし(w

芳村もまた、豹頭の超人であるということはドゥマとどう繋がるのか。
本人が触れている鶏と卵的な話からすると、動物のヒューマノイド化っぽい雰囲気だけれど。
そうした存在を未来で"超人"だと認知させるために、ドゥマを未来に連れて行くことにしたのかもしれない。
となると、ゴモラやキングコングみたいな話になっちゃいそうだなぁ(w

結局、この騒動に巻き込まれた嘉津馬は、謝礼としての"明美のマンガが認められる時間改変"を行わなかったと読み取れますね。
嘉津馬にしてみれば、やはり時間改変への疑念が払拭できなかったのでしょう。
まあ、芳村がいくつかの時間の中で見たという情報にこそ、希望を見出したのかもしれませんが。

つか、この世界では手塚治虫さんは女性化していたのか(w
尾上は「ウルフガイ」の平井和正さん、嘉津馬はもちろん「コンレボ」で「サザエさん」回を書かれた辻真先さんですよね。
お二方は昔から交流があったそうですし、あとがきにも辻先生への謝辞があります。

そうそう、あとがきも「コンレボ」が実現化するまでの経緯や参考となった作品名がわかり、読み応えがありました。
それだけ構想に力が入っているからこその、物語の重みなんですね。

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氷室の天地 9巻

2015年12月24日 20時55分36秒 | ▼マンガ・本

イア・サタンクロース・フタグン・イア・イア。
どうも、ren.です。

▼ Santander F1 - Happy Holidays - Vettel

ライコネン、怖いよぉ!(w
つか、微動だにしない姿は一瞬パネルなのかと思ったよ。
体幹がしっかりしているからなんだろうな。

● 「氷室の天地 9巻」 磨伸映一郎/ぱれっとコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/69/7d2042cf75fd65807b1c92e7bab80dda.jpg?random=6ae148b61d861ddf3201054ff6182707

「Fate」本編に時間が合ったようで。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/b7/3d7c376d67d3df17cc162a35bbe19c10.jpg?random=c59343a1aa7c44eab8b37d02dba2eec3

まあ、相変わらず私はこの2つ目の人なので、さっぱり本編へのリンクはわからない。

というわけで、多分普通はわかりにくいネタをざっと羅列すると……

「ティブルス」が絶滅させたのはニュージーランド南島に生息するイワサザイの亜種であるスチーブンイワサザイ(和名はハシナガヤブサザイ)。
いわゆる"飛べない鳥"だったそうです。

「ネッド・ケリー」、説明どおりのオーストラリア開拓時代のアウトローで現在も英雄として名を馳せています。
映画にも数回なっていて、「太陽の果てに青春を」(1970)でミック・ジャガーが、「ケリー・ザ・ギャング」(2003)でヒース・レジャーが演じています。

「ギデオン・マンテル」、19世紀初頭にイグアノドンの化石を発見した人、本業はお医者さん。
イグアノドンについてマンテルは鼻に角のある四足恐竜と想像したけれど、その後はサムアップという謎の攻撃手段を持つ二足恐竜にされ、今はまた四足恐竜に戻されるという、ある意味では最も考古学者によって翻弄されている恐竜といえます(w

「ゲイリー・ガイギャックス」はTRPGの始祖といえる「D&D」を作った人。
萩原一至さんのマンガ「BASTARD!!」に登場したモンスターが、「D&D」に登場するビホルダーの意匠権を侵害しているとして、名前を"鈴木土下座ェ門"に変えさせられたというのは有名な話。

「サー・ヒュー・ビーヴァー」、ギネスブックを作った人。

「ジョルジュ・メリエス」、世界初の映画監督。
有名なのは世界初の特撮映画「月世界旅行」。

「ジョン・ゲイシー」、"キラー・クラウン"こと、ピエロ姿のシリアル・キラー。

「ヒル夫妻」、世界初のUFOによる誘拐事件の被害者。
退行催眠による捜査が有名になった事件でもあります。
(王)はウンモ星人のUFOで、夫妻とは別口のお話。

「リーチ一発ポン ドラドラハネマン単騎」、「サルでも描ける漫画教室」の麻雀マンガ回に登場。
これとセットなのは「カモノハシ」。

「ムエタイの技名」はチョラケー・ファー・ハン。
トニー・ジャーで有名。

「枯山水を整えて徳を高めよう」、ボードゲーム、その名も「枯山水」。

「ソ連の黒幕になって~~~シベリアに送ろう」、ボードゲーム「クレムリン」はそんなゲーム。

「月面宙返(ムーンサルト)り」、みんな「ゲームセンターあらし」の技はそう読んでた。

「妹たちよ!」、データイースト「ミッドナイト・レジスタンス」の冒頭。
では、動画でどうぞ。

▼ 『ミッドナイトレジスタンス』 メガドライブ版 STAGE 1

 生きてい
 てくれ!

「カニアーマー」「イブセマスジー(蟹光線)」TRPG「セブン=フォートレス」の遺物兵器とその魔法。
使ったら「蟹工船は小林多喜二だ!」とツッコミを入れよう。

「アァンタジーゾーン」、数多ある「ゲーメスト」の誤植のひとつ。

「三重苦をのりこえ両手にナイフを装備したヘレン・ケラーが~~~」、これ↓

▼ Helen Keller Vs Nightwolves Official Redband Trailer

もふもふの狼の脚と、修行シーンがツボ(w
まだ日本未公開。

「カラオケ」で歌っているのは「亜空大作戦スラングル」の主題歌。

▼ 亜空大作戦スラングル OP1 ステレオ

山本正之さんの曲の中でも名(迷)曲のひとつ。

あと、今回はやたらと"投子さん"こと佐伯さんの出番が多い上に、若林神のcvが決定したからか、中の人ネタも多いですね。


本当に帯どおり、本編ネタを無視するとこんなだな(w

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今日のいろいろ雑記

2015年12月23日 20時48分41秒 | ▼映像作品・番組

寒かったり暑かったりしている札幌から、ren.です。
今朝の道内は場所によっては零下20度以下で、札幌も零下5度ほどでした。
しかし、昼を過ぎる頃にはプラス5度くらいに。
明日もまた気温が上がるらしいし、道がまたガタガタになりそうだ。


昨日からのテレビ四方山話。

「きょうの料理」、平野レミのクリスマスメニュー20分勝負。
期待に違わぬわやくちゃさでした(w

「コメット・ルシファー」、最終回。
……ぇぇ~…………。

「コンレボ」ついに爾郎の離反理由が判明。
そして、秋田課長の正体は、「幼年期の終わり」的なオーバーロードでしたか。
というか、眼だけ見えてるキャラデザはシュールすぎ(w
札幌で起きた超人解体実験殺人は、昭和43年の和田心臓移植事件がモデルなのか。
ガルボ・イライカーは、いわずと知れたソ連の宇宙飛行士ガガーリンで、同年に戦闘機訓練中に墜落死。
マンガ「鐵假面剱士」(異体字だらけのタイトルも笑いどころ)は、もしかして小説版の……。
あ、「超人幻想 神化三六年」も読み終わったので、後日感想を書きます。

「ロボットコンテスト」、ホースの力って……。
大雪のため観られなかった北海道地区予選でしたが、やっぱりお察しだったのね。
個人的には北九州の回転防御が破られたのが衝撃的でした。

「最強スポーツ男子頂上決戦」、視聴中
なんだかやたらと特撮・マンガミュージカル俳優が多いなぁ。
栗山航さんは流牙の衣装がないと肩幅狭いし丸いなぁ。
永瀬匡さんのあおり文句の”野獣系俳優"は多分、仮面ライダー"ビースト"からなんだろうけれど、絶対に勘違いされると思う。
あと、不意打ちの金朋地獄発生は心臓に悪いってば(w

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ナノ☆ダイヤ ルーヴル美術館

2015年12月22日 20時14分45秒 |  └ダイヤ・ナノブロック

俺の心に鎧が走る!……もとい、師走。
どうも、ren.です。

今日は冬至ということで、カボチャ入りぜんざいを食しました。
これは北海道の風習だということを、中学時代まで知らなかったなぁ。
受験のためにつけられていた家庭教師のお兄さんが京都出身で、おやつに出したら驚かれたのよ(w


さて、今日は情景コレクションのこちら。

★ nanoblock ルーヴル美術館

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/58/5023a3d4282054af47740a1e053c0398.jpg?random=4983ee28a96bee242be41a6021403606

いわずと知れた、パリにある世界最大の美術館。
私にとっても一度は行ってみたい場所のひとつです。
その中庭"ナポレオン広場"にあるガラス張りの"ルーヴル・ピラミッド"をnano化。

難易度は3。
これはピラミッド部分がボールジョイントで4面を張り合わせる構造だからでしょうか。
ただ、別にそれほど難しいことはありません。
製作時間は30分ほどでした。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/ce/0ef3a641abf5c50dbd73f0abfcea07c9.jpg?random=8bd94248d663bac3106179bc068b1b06

館は薄いですが、裏側にはちゃんと正面ゲートがあります。
まあ、実物と見比べると、かなりのディフォルメ具合ではありますが、雰囲気は伝わりますね。

構成物が多いため、色味は多数。
あまり希少な色や形はありませんが、アイボリーが多目かな。


なお、ベースが二枚重ねになっていることに注目。
下の一枚はクリアで、ピラミッドの下が透けるようになっています。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/f1/a21a7c7d756d146db97b7656d53eec5d.jpg?random=3f694696d0d111b1c712dad6af99701e

こうして光を通すことで、夜のライトアップを表現できるわけです。
私は下からキーライトで照明しましたが、別売りされているnanoblock用の汎用LEDプレートを使用すれば、色とりどりのライトアップを楽しめます。

リアルホビーでは「ノイシュヴァンシュタイン城」や「東京スカイツリー」など、専用LED台を使ったものがありますが、この汎用LEDプレートは今まであまり生かされていなかったので、これはなかなかに新鮮です。


個人的には今回で初めて手に入った、ナノイド。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/3a/f22a47ea0b0229938cee981d8e358d68.jpg?random=2da957ddbae37bf0eccd4c83dd493bf4

顔つき1ポチ円筒とかつらで構成された、nanoblock用のフィグです。

ぶっちゃけ、あまりかわいくない。
なにより、かつらが大きすぎて、変にチャラくて鬱陶しいんだよなぁ(w
ダイヤブロックのフィグの出来が良過ぎたから、どうしてもみる目が厳しくなってしまいます。

近く、nanoblock用のタイヤパーツも登場することですし、ヘルメットや帽子なら違和感が減る気がする。
今後の改良に期待しましょう。

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今日のいろいろ雑記

2015年12月21日 20時46分36秒 | ▼映像作品・番組

どうも、ren.です。
先日から再動した「巌流島」のニコブロを読んでいて、もうだめだなと思いました。
某氏が係わったことで、もう、新しい格闘技はみられないな、こりゃ。
まあ、実行委員長の馳氏も政府の重要ポストに座ってしまいましたし、仕方がないね。


週末のTV四方山話。

「おそ松」、美形再び、また円盤から省かれちゃうゾッ。
いわゆる酷いクリスマスネタを本当にやってしまえるのは、このアニメのいいところ?
いや、あえて悪いところか(w

「フナダス」、リンドブルムは品切れ?
ニヒト無双に、マークゴルゴ再臨。
そして、なにをやっても死亡フラグの立たない溝口さんの明日はどっちだ(w
まさかの新国連からの援護もあって、次回で最終決着……するのか?本当に?

「ルパン」、戦闘シーンに唐突なロトスコープは違和感がありました。

「ゴースト」、え?マジで西園寺あれだけ?
いまいち、自己犠牲の重さが伝わらないのはなんでなんだろうなぁ。
マコトもあっさり感謝しちゃってるしなぁ。
重ね着はいわゆる"全部載せフォーム"ではないのね。
そして、ユルセンが真の意味で"燃え"キャラに。

「鉄血」、ノコギリザメだったら真っ二つにできたのに。
つか、相対速度を考えると、衝突させるのも接舷するのも、まともに考えたら無理だわな。
アキ・マサ兄弟の再会は、やはり悲劇にしかならなかったか。
とこで、二人がニュータイプ空間にいたんだけど、ヒューマンデブリってそういうもの?

「モノクロ」、北海道上陸。
実際にはさすがに、冬は大通公園の噴水は止まってます(w
最後のアウトドアショップはモンベルっぽいですね。

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今日のいろいろ雑記

2015年12月19日 20時19分58秒 | ▼映像作品・番組

先日から右目が痛いren.です。
疲れ眼かと思ったら、下目蓋の奥が傷んでいるみたい。
何かぶつけた記憶もないんだけど。

あ、無駄にひとつ歳をとりました、はい。


昨夜の番組四方山話。

「ウルトラマンX」、Xio艦隊の無駄なかっこよさ。
画像特撮でのグリーザの気持ち悪さは、戦闘になると半身を引いた武芸の達人っぽさも感じます。
感情のみえないあたりは、怪獣や星人というよりはスペースビーストに近いのかな。
それにしても、序盤にグルマンさんへ変身バレしたのって、あまり意味なかったねぇ。

「孤独のグルメ Season5」、最終回。
最終回といえば、久住さんの顔出し出演でしたが、今回は食事の場所でではないのね。

「牙狼紅」、年末はまた鍋回かよ!
今回の銀の魔戒騎士、保輔が変身する斬牙のモチーフは犬?狐?
そして、魔導輪ゴルバはチョーさんですか。

「牙狼 MAKAISENKI」、スタチャンでの放送。
カオルとレオが霊獣への道を巡る「秘密」。
この話は個人的に大好きですわ。

「TBAG」、久しぶりの放送と思ったら、次回は年明け9日かいな。
今回は舞台が日本……すごくわかりやすいイメージの中のJAPANだな(w
旧作はやたらと東洋人が登場した印象がありますが、今回の技術者の顔は普通の顔。
お話もブレインズが活躍する旧作のケーブルカー回のリメイクっぽかったですが、鉄道会社や前方車両の描写が乏しいので、あまり緊張感がなかったなぁ。

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ナノ☆ダイヤ インコ2種

2015年12月18日 22時06分15秒 |  └ダイヤ・ナノブロック

昨夜から再び大雪に見舞われた札幌から、ren.です。
積雪は場所によって20~50cmといった感じで、午前中は雪かきで終了。
この冬は降りが極端なんじゃー。


さて、今回は2つの既製商品を紹介。

★ nanoblock モモイロインコ

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/18/1a1a7f4813110c7182155092229d5d14.jpg?random=7ac6b40db45db502c06ca1371d0349c7

オーストラリア産のオウムを原種とする飼育用鳥類の1種。
品種改良により、個体によって多少色観や模様が違うのも特徴です。
この製品のものは、一番一般的なカラーですね。
冠羽がかわいい。

難易度は1。
製作時間は7分ちょっと。
特に難しい組み方は無し。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/8f/9f6c318f5fffa410b28661379c086708.jpg?random=64fe3b55a0ed5c44288e36052085e4c6

nanoblockには鳥の商品が多く、その中でもこうした飼育用鳥類は各種そろっています。
でも、なぜかオウム・インコ系に偏ってるんですよね。
個人的には子供の頃に買っていたので、文鳥系の登場を期待したい。

★ nanoblock セキセイインコ グリーンオパーリン

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/67/2c11062ab3e278cad0de3b162dbf218c.jpg?random=ab2b595c075ba0b69539903387fa2dee

いったい何度目の製品化かと思ったセキセイインコ。
今回は初心に戻って黄色。
ただ、今回は驚きのギミックがあるので、後ほど。

難易度は、こちらも1。
製作時間も7分ほどで、同じ程度。
内部機構があるので、ちょっとだけ手間がかかりますが、説明書がわかりづらいということはありません。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/e1/9c9b260fd7bcc99f39ba5bd44acd6ac7.jpg?random=e11526f2aab12925711feb2afd941c06

羽のうろこ模様も、過去の製品よりも細かくなっていて、それっぽいですね。
リアルホビーは無機的なモチーフが多いですが、動物の模様を細かく再現したものが出てもいいのにね。

そして、お待たせのギミックはこちら。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/c6/b9d74502b4a264d2f400135f8127af4c.jpg?random=79f125a945e8daf3c6a31b31422c802d

くるっ

このように、首が回転します。
これだけでも、ずいぶんと動きのある表情になりますね。


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/32/5c962048a50feefe794e141ba2a8c346.jpg?random=656d31157321e41b1ab8832b4a7d3598

中身はこんな感じ。
ボールジョイントではなく、支柱で回転させるようになっています。
ただ、ご覧のように偶数組みのため穴がずれています。
これが逆に生物的なアンバランスさになっていていいのかもしれません。


そして、今回初めて入ってきたのが首周りのこのブロック。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/0b/9f323b6d788f4774280dda3830cb724f.jpg?random=faf231dba2fd97f69f6282ce4f1f858f

ついに、ミニコレクションにもカバーブロックが登場!
ダイヤブロックでは、多くの製品で多用されていたポッチを隠すブロックです。
これまではナノゲージにしか使われてませんでしたよね。

ただ、nanoblockを始めた当初はほしくて仕方がなかったブロックですけれど、今となってはポッチ丸出しの表現に慣れてしまった感じも強いです(w
ただ、これがもっと気軽に多く手に入るようになれば、今後のnanoblock事情も変わるでしょうね。

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今日のいろいろ雑記

2015年12月17日 21時23分18秒 | ▼映像作品・番組

どうも、ren.です。
今日はニンテンドーネットワークに障害が発生視しているらしく、繋がりませんね。
「バッジとれーるセンター」に行けなくてガッカリ(w


先週土曜からのアニメ四方山話。

「おそ松」、デリバリーキャンセル。
トト子のシャコを見て、「ダライアス外伝」の悪夢がよみがえりました。

「フナダス」、つまりミミカの●←は、この状態ですでに全裸だったと。
ゼロファフナーは西尾家の墓標だなぁ。
一騎は珪素化していなくても強かったから、なんだかピンと来ないという(w
やっぱりあの場での翔子には、台詞が用意されていたようですねぇ……残念無念。

「ゴースト」、映画予告OPでの、進之介・霧子の結婚押しっぷりは、やはりライダー主役初の結婚だからかな。
なんだか唐突の全眼魂ボッシュートは、いまいち白けてしまう。
ジャベルの怪人態が華奢になってしまうのは、ズ・ザイン・ダ現象か。

「鉄血」、輸送機のギミックがスペイザー。
振り返ってみると、実はアキヒロが主人公なのではなかろうか。
それにしても、バルバトスって撃墜数は多くないのに、やたらとヘイト率が高すぎ。
グシオンはマン・ロディと一緒に出撃すると、あまり異形MSには感じない残念さ。
でも、グシオンってバルバトスには、すでに名前で序列負けしてるよなぁ(w

「DD北斗2」、なんだか露骨のパロディ回が増えたな。
声優学校については、神谷さんも講師をしている都合上、皮肉含みにとれちゃう。

「イチゴ味」、あ、これってフドウとサウザーでパート分けだったのか。

「コメルシ」、だったらもっと前から絡んどけよというツッコミしか沸かない。

「コンレボ」、札幌の象徴は、やはり時計台なのか。
他にも色々混じっているのだろうけれど、「スカルマン」的なキャラを演ずるのに関智一さんは適役だね。
唐突のキッコ魔王モードでしたが、ここにつながる未公開シーンがあるんだろうね。
謎は深まる一方ですが、2クールあるということを知り、安心。
あと、今「超人幻想 神化三十六年」を読んでいますので、今年中には読み終わりたい。

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日常 (十) 特装版

2015年12月16日 20時09分43秒 | ▼マンガ・本

どうも、ren.です。
年賀イラスト描かなきゃ……。

●「日常 (十) 特装版」 あらゐけいいち/角川コミックスA
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/ff/b0304efbbc6b4734d9701b104b4a31c3.jpg?random=1de27fb5e6bc6f2f9b38f0c71710b282

通常版より2週間早く発売された特装版。
まあ、400円ほど高くなっていますが、飾り箱には没ネタ書き下ろしをまとめた(X)巻が同梱されています。
こちらでは掲載されたものが、どうブラッシュアップされたか読み比べることができます。
そして(X)巻末の1本では衝撃の事実が判明。

さて(十)本編。
表紙は(一)巻と同じ構図になっています。
(X)巻にもプロトタイプから現在までの絵の違いがまとめられていますが、改めてカバーを並べて感慨にふけるのもおつかと。

なんだか、ちゃんみお被害率が高く、ゆっこウザ度も高い(w
つか、なぜここに来て顔芸に三日月眼が入ったのか。
「日常の178」では、なのの戦闘力の高さが改めて判明。
今までは自ら使うことはなかった分析視界や足裏ジェットによる飛行、ビスケット1号との連携から豆バルカンでの空中戦と、ロボ娘らしいアクション満載で別作品のよう(w
まあ、やってることは○○○の奪い合いなんだけど。

(九)巻々末で唐突に掲載された将来編は、夢じゃなかった。
無事、漫画家になったみおを軸に、それぞれの数年後の姿が細切れに描かれ、タイムカプセル話でまとまる。
……ゆっこは、これオスマン帝国軍々服だよね(エナジーボンボン付いてるけど)。

さて、漫画完結ということで、アニメ二期くるか?
期待しつつ、また会う日まで、スラマッティドゥル。

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バットマン アーカム・アサイラム

2015年12月15日 20時45分25秒 | ▼ビデオゲーム

雪が降らないなぁ。
どうも、ren.です。
いや、雪かきという苦しみしか生まない雪なんて、降らないに越したことはないんだけれど、これだけ降らないというのも心配になってしまうという、不思議な感情(w
北海道が水不足にならないのは雪のおかげだしね。


積みゲーを崩したので紹介。

● 「バットマン アーカム・アサイラム」 PS3(2010)Rocksteady Studios/スクウェア・エニックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/e4/e03abc4cf132bf53476aa4faa56a521e.jpg?random=e0740337504eba9f39e039ddb400c459

現在も続く「バットマン アーカム」シリーズの第1作。

ある夜、凶悪犯罪者が収容されているアーカム・アサイラム(精神病院)へ、ゴッサムシティでバットマンによって捕縛されたジョーカーが収容された。
しかし、ジョーカーは事前からの計画によりアーカムの施設を掌握し、恐るべき計画を発動させる。
すでに収容されていた様々な凶悪犯も解き放たれ、悪の坩堝と化したアーカムで、バットマンの長い夜が始まる。

▼ Batman: Arkham Asylum (TGS 2009 バットマン アーカム・アサイラム Trailer)

ちなみにジョーカーの声は、「スターウォーズ」のルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルが担当。

DCコミックの有名キャラクター、バットマンの活躍を描くゲーム。
私は事前に続編の「アーカム・シティ」をプレイしていますが、やはり「アサイラム」は前作だけあって島が手狭。
その分、探索を行える建物の内部はかなり凝った構造になっています。
それでいて道に迷わないつくりになっているのは親切です。

戦闘はカウンターボタンを使用してのテンポのよい1対他バトル。
基本的には1ボタンで相手をボコりますが、後ろから別の敵が襲い掛かってきそうになったらカウンターボタンを押すことで、ノールックで反撃をするバットマンらしいクールなコンボアタックを繰り出します。
ボス戦ではちょっと頭を使った戦い方をしなければなりませんが、プレイ中にもゲームオーバー時にもヒントが表示されるので、数回戦えばパターンが判別するでしょう。

バットマンといえばガジェット。
基本で使えるグラップルガンやバットラングの他に、ティム・バートン版映画で印象的なラインランチャーや、泡状の爆薬を吹き付ける爆破ジェル、無線ハッキングツールの暗号シーケンサーが順を追って使えるようになっていきます。
また、ガジェットはレベルアップによってパワーアップさせることにより、ラジコンバットラングや反応爆薬にパワーアップさせていくことができます。

バットマンは不殺ヒーローなので、雑魚だろうが敵を殺すことはありません。
しかし、敵はナイフやスタンスティック、そして銃器を使って殺す気満々で襲ってきます。
なので、気づかれないうちに裏道や高所を利用して敵の死角に忍び寄り、武器を使えないように惑わせ、反撃を許さず一撃で意識を失わせるという、忍者のような戦い方がバットマンの魅力のひとつでもあります。
特に、高いところから敵を逆さ吊りにしてしまうインバーテッド・テイクダウンは快感。

とまあ、こうした部分はシリーズ続編で一貫している部分ですね。
「アーカム・シティ」では、グラフィックの強化だけでなく、舞台であるアーカム・シティの広さ、そして複数のヴィラングループが同時に活動している複雑さ。
そしてバットマンのアクションやガジェットのバリエーションも増えていきます。
まあ、悪く言えば複雑化ではあるのですが、元々シンプルなゲームシステムなので、すぐに使いこなせて、慣れればさらにうまくなれる楽しさがあります。

▼ バットマン アーカム・シティ

機会があれば続編も遊びたいと思いました。
「アーカム・ナイト」はPS4/XboxOneだけど。

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