希望屋 ~ren_ka ci=set~


"シフォンケーキ"が"シンフォギア"に見えてしまう病気。

今日のえふわん雑記

2011年11月30日 19時18分14秒 | └F1

白い世界へと戻った札幌から、ren.です。
暖房を掛けてもなかなか室温が上がらなくて、寒い寒い。

 

ついに、ライコネンのF1復帰が報じられました。
なんと、以外にもロータス・ルノー(今年のルノー)から。

▼ キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

▼ キミ・ライコネン Q&A:ロータス・ルノーGPでのF1復帰について (F1-Gate)

当初噂されていたウィリアムズと、同時にロータスからもオファーがあり、後者を選んだとのこと。
そして、2年間のF1経験ブランクについては未知数と、自ら話しています。

これで、またバリチェロのウィリアムズへの去就が熱くなりそうです。
まあ、バリチェロ本人はウィリアムズにこだわらないような姿勢も見せていますが。

▼ ルーベンス・バリチェロ 「競争力のあるマシンでF1に残る」 (F1-Gate)

ただ、ウィリアムズが現在契約を考えているという噂なのが、今年の2nd.だったマルドナドの他に、ヴァルテッリ・ボタス、ギード・ファン・デル・ガルデ、ミルコ・ボルトロッティという若いドライバーとのことなので、普通はバディを組ませるならベテランを当てたいはず。
実際、バリチェロが今までシートを与えられていたのは、そういう理由が大きかったはずですからね。

逆に、あわただしくなっているのは、ロータスのもうひとつのシート。

▼ヴィタリー・ペトロフ、12月10日までに残留か離脱かの判断を迫られる (F1-Gate)

ルノーは今年、ペトロフを乗せることでロシア政府の後ろ盾を、プーチン自らからもらっています。
ゴーンとプーチンの会談では、将来性を含めた資金援助の約束が交わされているので、その関係を良好に維持するためにはペトロフをはずすとは思えないのですけれど。
それもまたビジネスですから。

となると、来期復帰を果たすと言われるクビサの存在が、喉に刺さった大きな棘となりそう。
話題性としても、奇跡の復活を遂げる(であろう)クビサは、チームとしてもF1としても走らせないわけにいかないでしょう。
また、今年は代行として走ったハイドフェルドがシーズン中に更迭され、セナがなかなかの好成績を残しました。
将来性を見据えるならば、このセナという牌も安易には切ることが出来ないでしょう。

まあ、どちらも最終的には、ドライバーの実力、チームの方針、そしてなによりお金の問題で決まるのでしょうが。
2011年のシーズンも終了してすぐ、早速、大事件勃発といった様相ですね。

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よつばと! 11巻

2011年11月29日 20時47分40秒 | ▼マンガ・本

ちょっと風邪気味のren.です。
目がしょぼしょぼする。

 

 ● 「よつばと! 11巻」 あずまきよひこ アスキー・メディアワークス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/86/d9f18bf224c885f467b137f5e76ef5ad.jpg?random=a6958b9b6af358d3f381c740edf58d64

なんだか、個人的に妙にツボにはまった裏表紙。
ヒゲモジャは長身の設定だから、うどん屋のおじちゃんも結構背が高いね。

今回、カメラを手にいれたよつばが、撮影散歩に出かけます。
家を出て、第1話等の公園、自転車屋、うどん屋、みうらのマンション、戻って綾瀬家。
栗拾いでも、蛙を取った畑と神社までの行程が見て取れます。
こういうのをデータ化すると、よつばの行動範囲の「探検地図」が作れそう。

そして、今回もよつばの周囲がとてもかわいい。

久々登場のしまうーは、きっと爺ちゃん子だな。
農機具メーカーの帽子とか、普通の女子高生は持っていないだろう(w

やんだは、なんだかんだいって子供好きですね。
自分のポジション(からかい役、からかれ役)を守りながら、ちゃんとかまってやれる。
落ち込んでいるときは、ちょっかい出してやる。
そして、大人をも巻き込み、煽って目立てる(w
なんか、鏡枠を使ってシャボン玉で遊んでいる大人たちの姿が、ぴえろ系魔法少女のようで、可憐だ。

写真にポーズで応じるヒゲモジャとか、ちゃんと子供を叱りながらも朗らかなにおうさんとか、ぬいぐるみの"手術"だから包帯で巻いてあげるあさぎとか、本当によつばの周囲はいい大人であふれているなぁ。
でも、そのいいっぷりが空回りしている風香が可愛らしすぎて死にたくなる(w

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2011F1 ブラジルGP

2011年11月28日 20時44分00秒 | └F1

どちらかというと、「ガンダムAGE」肯定派のren.です。
いろいろな意味で、昭和50年代のロボットアニメを彷彿とさせませんか(w

先週の回では、どうしてもタイタスとGエグゼスに目が行きがちでしたが、ラーガンがバクトを足場の悪いところに誘導していたり、バクトも不整地適正の悪さを頭部スラスターで補っていたり、結構クレバーな部分が見えて面白かったですね。
ただ、ジェノアスのヒートスティックは、あまりに格好悪い、つか、赤熱化させると卑猥(w
せめてもう少し長さがあればよかったのに。

 

さて、この週末は、ついに今年のF1最終戦、ブラジルGPの決勝が行われました。
フリープラクティス時から雨が心配されましたが、結局、まったく降りませんでしたね。

スタート時、我らがバリチェロが大きく出遅れました。
その横を駆け抜けていくのは可夢偉。
悔しいやら嬉しいやら、複雑な気持ちに(w

最終戦ということで、各チームがポイント獲得と完走を慎重に目指す姿が見られました。
特に無線では「ラップタイムを競わず、マシンをいたわれ」という指示が多く聞かれましたね。
まあ、トップランカー達は、ほとんど聞く耳持たずにベストタイムを連発して、怒られていましたが(w

 

10周目、競い合っていたミハエルとセナが接触。
それぞれパンクとウィングレットを壊します。
審査の後に、セナにはドライブスルーペナルティが課せられました。

そして、トップを快走中のヴェッテルのマシンにギアトラブルが発生したことが、ラジオで知らされます。
早めのシフトチェンジが必要となり、ウェバーが先行する形に。
苦戦を感じさせました……が、途中「今の俺ってセナみたいじゃね?」なんて無線をいれたり、余裕な感じ。
まさか、トラブルを装ったチームオーダーじゃないだろうな(w
にしても、やっぱり無線では、余裕があればフランクな会話も行われているものなのね。

中盤から、リタイヤ車が続出。
まず、23周目に交換したタイヤが外れて吹っ飛び、グロックがリタイヤの上に、罰金刑に。
我らがマルドナドが28周目にマシンを停め、コース端でレースを見つめる姿が。
48周目、ハミルトンがギアトラブルで失速、そのまま値からなくマシンを停めました。
そして65周目にリウッツィもリタイヤし、この4台が最終戦を完走出来ませんでした。

見所だったのは、バトン。
序盤にアロンソに抜かされましたが、それも含めてクレバーな走りを続け、終盤に再びアロンソをパス。
これによって、今期のドライバーズポジションで、アロンソがウェバーに逆転されることになりました。

 

結果、優勝したウェバーは、アロンソと1P差でドライバーズチャンピオンシップ3位に。
すでに王者を決定しているベッテルは、2位でレッドブル1-2フィニッシュを死守。
そしてバトンが3位となり、ドライバーズチャンピオンシップ2位に。

10位前後を常にキープし続けた可夢偉。
戦略的にもうまく回った上に、僅差の各ドライバーのミスも利用して、9位でポイントゲット。
結果、ドライバーチャンピオンシップは12位となり、惜しくも"ステルス"ニックの影を超えることは出来ませんでした(w

我らがウィリアムズは、バリチェロがスタートの失敗から、それでも無事完走して14位。
コンストラクターズチャンピオンシップでは9位、総獲得5ポイントという体たらく。
バリチェロがドライバーズポイント4点で17位、マルドナドが1Pで19位。
来期はいろいろと体制も代わりますから、心機一転でがんばって欲しい。
ただ、私の個人的な願いとしては、バリチェロに残留して欲しいなぁ。

その他の結果はこちらで。

 

とにかく、ベッテルの強さが強烈だった今シーズンでした。
今までも、年間通して強かったドライバーはたくさんいましたが、なぜか不思議と、ベッテルは憎めないんだよなぁ。
セナもミハエルもハミルトンも、強すぎたときは思わず判官贔屓で嫌いになったものだけど(w

ベッテル以外もそれぞれにキャラクターの立った、懐かしい"ドライバーによるレース"に戻った感じ。
ストレスの時期を超えて悟りを開きつつあるウェバー。
昼行灯の仕事人ポジションのバトン。
ハミルトンとマッサのレース内外での小競り合い。
なんだか常に気だるげになってしまったアロンソ。
グラ天も真っ青な人間劇場でした(w

KERSとDRS、そしてピレリタイヤは、複合していい結果を生みましたね。
特にDRSは、想像以上にレースを面白くしてくれました。
ただ、ゾーン設置が前例がないためか付け焼刃だったので、その点は改良が必要ですね。
ピレリの"ガラスの靴"は健在でしたが、それだけにタイヤ交換のタイミングや"アンダーカット"なんて戦略も面白くなり、もしかしたら今の交換ルールは、良質なブリヂストンタイヤより、ピレリタイヤの方が適しているのかもしれない(w

今年1年も楽しかった。
また、今期もレビューに付き合っていただいたみなさまには感謝いたします。
来年も、そしてストーブリーグも楽しみましょう。

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さらば愛しのファルコ

2011年11月26日 20時42分07秒 | └マイナーゲーの夕べ

目の疲れが著しいren.です。
幸い、先日新しく買った目薬はよく効いてくれるのですが、それでもすぐ目がかすむ。
久しぶりにアイシングでもしてみようかしら。

 

先日、部屋を片付けていたら、懐かしいものが出てきました。

● 「スターフォックス さらば愛しのファルコ」 任天堂
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/5f/d009c066cb00a718260ad8b0a34dc644.jpg?random=a33cefee38d32a802260ebe4623b93c0

GC「スターフォックス アドベンチャー」が発売されたとき、店頭で無料配布されたマンガ。
フライヤーとは思えない、なかなかのボリュームです。
まあ、今は任天堂のHPで、大判サイズで読めるんですけどね。

▼ さらば愛しのファルコ

なぜ「アドベンチャー」にファルコが登場していないのか、その理由が描かれています。
……とはいえ、実はこのゲームはもともと「スターフォックス」シリーズではなく、「ダイナソープラネット」というゲームを、キャラクター挿げ替えで発売されたという経緯があります。
そのため、今までのゲームとはずいぶんと雰囲気が違うため、一部ではあまり評判がよろしくない。
実際、私も初めて遊んだときには、ゲームの難易度も高いため、一度は挫折した思い出があります。

しかし、これを契機に世界観は大きく膨らみ、クリスタルというヒロインも増えたため、人間(動物)関係も広がりました。
その後、「スターフォックス コマンド」では愛憎劇が複雑になりすぎて、ソープオペラになってますが(w
まあ元々、スペースオペラという言葉はそこから発祥しているから、正しい展開かもね。

「スターフォックス」は、キャラクターもうまく日米両方の好みに合いそうなデザインだし、ストーリーも面白いし、メカのセンスもかっこいいし、アニメ化されてもいいと思うんだけどなぁ。
「64」や「アサルト」のでもムービーを見るに、3Dアニメとしても見栄えがしそうだけれど。

▼ GC Starfox Assault - Intro + Briefing

英語で観ると、また一味違うね。
つか、クリスタルがより色っぽく、ナウスがやたら渋くなっている(w

 

……と、ここまで書いて、ふと思い出した。
数年前に、一度発見していたわ(w

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今日のいろいろ雑記

2011年11月25日 20時27分21秒 | ▼雑記

「ブレバレ」ルールの微修正をやりすぎて、面倒くさいことになっているren.です。
もう一度、シンプルな時点に戻そう。

ちなみに、すでにルール上はほぼ普通に遊べるようになっています。
あとは、どうわかりやすくルールを皆さんに説明するかが問題。
そのためにゲーム用語を作ったり、作りすぎたり、減らしたらわからなくなったり、また増やして意味が通らなくなったり(w

まあ、この手のものはいじろうと思えば際限ないですから、ある程度のところで公開します。
やはり、公開時期には年末になりそうです。
冬休みやお正月休みに読んでもらえればいいかな、という想定。

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生徒会役員共 6巻

2011年11月24日 19時31分29秒 | └氏家ト全

昨夜は「アリアンロッド」のオンラインセッションにお呼ばれしていたren.です。
GMの森羅さんをはじめ参加者の皆さん、大変楽しませていただきました。
調子にのって受け狙いに走りすぎてすみませんでした(w
また機会があったら遊びましょうね。

そのセッション中、札幌は雷雨に襲われておりました。
3時間以上ににわたり、家を震わすほどの轟音。
苫小牧では大型輸送船が座礁するほどの荒天だったようです。
また今夜辺りから大きく天気が崩れそうですが、雪を呼ぶ"ブリ起こし"だったのかしら。

 

● 「生徒会役員共 6巻」 氏家ト全 講談社/マガジンKC
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/78/96585a5946970745f52b8be225a1e8cf.jpg?random=7a2ef09643f8d3d07627d60febdec78b

魚見さん、その指の意味するところは何ですか?

作中時間がバレンタインデーから夏休み、そして9月へ。
進級や卒業といったイベントがなかったところからして、やはり今作では時空間がゆがんでいるようです(w
まあ、ちょうどアニメ化の時期だったしね。

そういえば、氏家さんが住んでいるのは、震災の被災地域だそうですね。
カバー折り返しの「大きな出来事」はそのことなのでしょうか。
それとも、アニメ化のことなのでしょうか。

 

……っとぉ!

記事製作中の今(19:25)、こちらで大きな地震がありました。
浦河沖で震度5弱。
札幌の我が家も、大きく揺れましたが、2か3くらいかな。
情報によると、どうやら津波の心配はなさそうです。

ほんと、今年は揺れに敏感になってしまいましたな。
いや、敏感といっても、4コマ目に下ネタにはなりません、あしからず(w

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新 仮面ライダーSPIRITS 5巻

2011年11月22日 20時43分39秒 | ▼マンガ・本

出かけるときは完全防寒装備になったren.です。
耳、首筋、指先までしっかり隠さないと、歩いていられない。
靴もソールの深い冬物に変更。
でも、まだ雪が完全に積もっていないので、氷で滑るすべる。
16時前には、もう日陰は凍り始めるので、危ない。

 

● 「新 仮面ライダーSPIRITS 5巻」 村枝賢一 講談社KCDX
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/21/d1fc3a43b9df1df3e2192f0226ce644f.jpg?random=b736ea9c9680a6701b47a62cf053e1ba

お、ついに1・2号以外が表紙に登場。
壊れたベルトでの変身による生死不明状態から音信普通のV3、風見志郎。
……なんで、こんなに絵が茶色なんだろう。
アイボリーの用紙を使ったにしても、なんだか古ぼけたような色になっちゃってますね。
風見の足が描かれていないのは、何かの暗示でしょうか。

スーパー1編、佳境。
うん、終わってないんだ(w

バダンシンドロームに懸かってしまった沖一也。
人間の部分と改造部分が断絶してしまったため、変身不能に。
X、スカイ、ZXの3人のライダーが合流し、さらに赤心少林拳黒沼流伝承者で弁慶の姉・義経(SPIRITSオリジナル)が登場。
個人的にこういうキャラ(デザ)、好きすき~(w

義経の住む赤心寺に身を寄せ、バダンシンドロームを払拭すべく、再び修行にはいる一也。
多分、仮面ライダー史上、もっともリアルサイエンス派のスーパー1の根幹が、こうした精神論っていうのが面白いんですよね。
結論は、玄海流として「梅花」を極めた一也として、黒沼流奥義「桜花」を会得しようというもの。
しかし、対極派閥であることや、二つの技を併せ持つ危険性、そして何より心情として伝授を断る義経。

村雨いわく「仲良く盛り上がる」2人でしたが、そこを地獄谷五人衆が襲撃。
結果として「梅花+桜花」の協力体制となり、次回に続く。

改めて、スーパー1の目新しさは、今も廃れないなと思わせてくれた巻。
やはり、今現在やっている新世代の宇宙ライダー「仮面ライダーフォーゼ」と競演して欲しいなぁ。

そう言えば、巻末のインタビューにも登場の高杉俊介さん。
今度3DSで出るゲーム、「クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー!? 友情のおバカラテ!!」に、出演していますね。

クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー!? 友情のおバカラテ!! PV

"手袋アクション"って、ファイブハンドかよ!……と思ったら、5つ以上あるみたいで残念。

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魔法先生ネギま! 36巻 & ねぎほ 文(幼

2011年11月21日 20時32分30秒 | └ネギま!

終日マイナス気温となった札幌から、ren.です。
寒いわぁ。
それにつきる。

 

● 「魔法先生ネギま! 36巻」 赤松 健 講談社/マガジンKC
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/18/b0c2fc7a964cbd798cd6bfb434f3ab56.jpg?random=a5b1091de31bde04cc78ba1441e6c390

魔法世界編、ひとまず完結。
超人少年対決から、スーパーチート大戦に(w
展開が派手というより、もはや何がなんなのやら。

まず、ネギvsフェイト。
シェイクハンドデスマッチなんて、千雨はよく知ってるな。
手を繋ぐことが逃げ場をなくすだけでなく、その後の二人の関係を暗示させる、いいシチュエーションですね。
その割りに、対決の展開がボム対決(パワーボムではなく、STGのボンバー)から、ナギとラカンのスタンド攻撃っていうのは、ちょっと肩透かしだった気がしないでもない。

対決の途中に幻視されたフェイトの過去。
今までも、そう根は悪くなく、それには理由もあり、思うところがあるということは感じさせていましたが、あまりにテンプレート的主人公ポジションのど真ん中に居やしないか(w
というか、2の人(単行本だと読み仮名が見えんぞ)が、序盤のかませ犬っぽ過ぎだ(w

で、次はその2の人他、再生軍団。
普通(?)、再生怪人はパワーはあっても弱いものですが、傷ついているネギ&フェイトは大ピンチ。
それでも、時代が望むときに仮面ライダーは必ず蘇る!
そうだ!今こそ復活するべきは小太郎だ!!

……はい、当然違いました(w

エヴァを皮切りに、大人軍団がぞろぞろと、おっとり刀で勢ぞろい。
そのあまりの圧倒振りは、今までのネギパーティーの苦労がかすむほど。
出頭に2の人がエヴァの体を削っただけで、それもすぐ回復したから、チームとしては実質ダメージ0。
いくらなんでも、強すぎだぁ。

それでも造物主への最後の一太刀はネギと、クラスメートの元気玉呼びかけにより復活を果たした明日菜(年齢100歳)が果たし、再び大きな謎を残しながらも、長かった戦いに終止符が打たれました。
で、チートの上に、さらにチートを重ねて、明日菜がこれまでに失われた人々+動植物を世界に取り戻しました。
多分、消された命あるものだけなんだろうけれど、そういうのも"人形"だったんだ。
背景に描かれていた細かな草原の草花の他、当然いるであろう虫や魚、さらには微生物はどうなるんだろう(w
まあ、"箱庭の背景"程度のものは、学芸会の書き割り扱いなのかもしれないけれど。

ともかく、ようやく真帆良学園に戻れそうですので、日常の風景が戻ってきそう。
長かった……、本当に長かった。
魔法世界編については、これに尽きますね。
大山鳴動して鼠一匹……になってしまうか、ならないかは、また今後に委ねられそうですが。

なお、小太郎の出番は3コマ、台詞はなし。
34巻末以来、ラストバトルに参加どころか顔すら出せないなんて、不憫すぎる。
いや、むしろそれでこそ小太郎のポジションなのかなぁっ(泣き笑い

とりあえず今巻では、うずくまって涙を浮かべるドネットさんがかわいかったです(w

 

● 「ねぎほ 文(幼)」 YUI 講談社/マガジンKC
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/59/0401212edeaec615bcd546cba0d6e667.jpg?random=368d625056d5fc5017ac3d2a81b9a187

本屋に並んであったので、一緒に買ってきました。
こっちのほうが、小太郎の出番が多いくらいだしなぁッ!!(タイピングの音がでかい

さて「ネギほ」。
スピンオフで幼稚園物というと、「幼稚園戦記まだら」を思い出す世代の皆さん、こんにちは(w
表紙絵はアニメ版に近いですが、本編はなんともまあ、ペドペドしいですな。
11げんめのなつみのお腹は、4げんめのあすなとあやかの水着と比べて、ちょっと生々しすぎないかい。
全体的に、かわいらしいと紙一重といった印象。

「ネギま」本編を踏まえての幼稚園アレンジは、よく出来ていますね。
茶々丸、エヴァの壊されっぷりは、お見事の域(w
それだけに、紹介だけで未登場のキャラクターが惜しい。
特に、あきらは水が苦手というアレンジなので、本編とのギャップがどう描かれるのか、見てみたかったですね。

ところで、キャラ弁ってどうなんでしょ。
ディフォルメと簡略化された絵柄は特に目が虚ろなものが多く、色味のためには食欲も無視して青く染め上げられた食材たちが、結局にべもなく崩されて、むしゃむしゃと租借されてしまう。
いやま、お母さんと子供の楽しみを否定するわけじゃないけれど、私は正直怖い(w

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しましま動画(原宿)

2011年11月19日 21時06分48秒 | ▼雑記

風邪を引いたren.です。
昨夜、友人と今日に乗ってしまい、夜中に出かけたのが悪かったか。
厚着はしていたんだけれど。
というわけで、今日は薬をかっくらって寝ていました。

そんなわけで特にネタもないので、今日はまた、最近ニコ動で気に入った動画を貼ってみます。

▼ 【鏡音リン】 B.Bullet  【オリジナル】

何気なく「brave bullet」で検索したら、出会った曲。
おおぅ、なんという偶然か、これも運命か。
曲調も歌詞もかっこいいですし、応援します。

 

▼ 【MMD】霊夢がバイクでRED_ZONE

いわゆる「エア走り屋」のオマージュ、新作。
まさかのオチ(w
タグによると、「第2回バイク動画関ヶ原合戦」の参加動画でもあるようですね。
そういえば、前回に、リアルにこれをやった人がいたっけ。

 

▼ 輝夜がタンバリンを叩いてるだけ

なぜかオマージュ動画がずいぶんと流行った、アニメ版「WORKING!」のワンシーン、タンバリン。
永夜返しの似合いっぷりと、コメントの「タンバリンまでリザレクションするな」で笑い死にました。

 

そんなかんじ。

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今日のいろいろ雑記

2011年11月18日 19時06分50秒 | ▼雑記

トヨタの実写版「ドラえもん」CMの新作で大笑いしたren.です。
ああいうセンスは大好きだ(w
でも、スネ夫の車には3人乗って欲しかった。

 

「東方神霊廟」やってます。
まだまだ5面を超えれない。
なんか今回は、全体的に背景に敵弾が溶けやすくて、事故死が多いんだよなぁ。
雑魚もボスも、ランダム弾多いし。

トランスの使い方も、まだまだいまいち有効性がわかっていない。
ボム代わりに使うにしても、手動発動まで手間がかかるし。
まあ、ぼちぼちパターンを作っていこう。

 

さて、今日はこれから友人が来るので、これで、どっとはらい。

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今日のいろいろ雑記

2011年11月17日 19時28分11秒 | ▼ビデオゲーム

降雪2度目にしても日中も解けることがなかった札幌から、ren.です。
今朝は一晩で10数cmの積雪があり、この冬初めての雪かきとなりました。
まあ、このまま根雪になるということはないと思いますが。

 

さて、ニコ動のD3パブリッシャー公式チャンネルに、こちらがアップされました。

▼ XBOX360『お姉チャンバラZ~カグラ~』オフィシャルトレーラー

ワァオ、チョーキワドーォイ……じゃねーよ(w

かなりいい感じの出来栄えじゃないですか。
PS2時代のシステムや感触は残しつつ、新しい要素も面白そう。
神楽と沙亜也の切り替えは、「姉チャン2」みたいな感じなんだろうか。

ゲームと関係なく、ちょっと気になるのは、神楽のマフラーのたなびき方がおかしいところがあるところか。
「姉チャン2」での彩のマフラーのたなびき方は、走っていて気持ちよかったですからね。
多分あれは、「SHINOBI 忍」(セガ)がイメージソースなんじゃないだろうかね、マスターコォブゥシィ。

姉妹の声は沢城みゆきさんですが、沙亜也の声を聞くと「しあわせソウのオコジョさん」の頃と変わんないなぁ。
いろいろと声域や芸は増えたけれど、変わらないところもあってなんだか安心、シャー。
ちなみに「オコジョさん」は、私の手持ちのDVDの中で最も再生回数が多い作品だと思う(w

とも描く、「姉チャンZ」は購入決定だな。
今度出かけたときに、予約してこよう。
近所のゲームショップは、Xbox360ソフトの入荷にムラが多いから。

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今日のいろいろ雑記

2011年11月16日 20時46分10秒 | ▼雑記

昨夜、"連邦の白い悪魔"こと雪が降ったさっぽろから、ren.です。
日中には全部解けてしまいましたが、これからどんどん寒くなり、降った雪が解けなくなっていくのでしょう。
まあ、これが北海道だ、仕方がない。

ちょいとした多忙および、特にネタがないため、今日はこれだけ報告して、とっぴんからりのぷぅ。

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アオイホノオ 7巻

2011年11月15日 20時02分20秒 | ▼マンガ・本

寒い!
どうも、ren.です。
各地で雪が降っています。
親の話によると、我が家近辺でも朝方は白かったということですが、9時過ぎに起きた段階でもう欠片も残っていませんでした。

でも、ちょっと買い物に出かけたら、耳がそぎ落とされるような寒さ。
日が落ちると、部屋の室温も25度を切り、足の指が痛くなるほど。
思わず、冬山用のテントシューズ(20年前に買ったモンベル製品)を引っ張り出しました。
これはあったかいけれど歩きにくいので、今度、毛足の長いスリッパを買ってこよう。

 

●「アオイホノオ 7巻」島本和彦/サンデーコミックスSP
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/4c/a7b6bba5e5cc968a07912b75be6931c3.jpg?random=111f471b8996b00c0d52a6e7fcc692b2

相変わらず、攻撃的な帯。
見てわかるように、ターゲットは「さよなら三角」の原秀則さん。
本編でも、炎尾は「叩き潰す」と息巻いております。

ジャンプの編集者から連絡があり、舞い上がる炎尾。
思わず描いてもいないのに「すぐ新作を送る」と嘘をついてしまう炎尾。
原さんだけでなく、矢野健太郎さんのデビュー作や、"売れる漫画"を手前勝手に分析して、怒り、落ち込む炎尾。
個性的な女の子が描けない炎尾。
"一般人"の評価にいい気になる炎尾。

もうね。
読んでいると、やはり自分が"青かった"時代を思い起こして、七転八倒したくなる。
いやま、私の場合、今も大して変わんないところが多いので、りあるに千転万倒してしまう(w

そんなダウナー要素の中、未来のガイナックス陣営のサクセスストーリーは癒し。
現在でもサブカルチャー評論界で重鎮の一人とも言える、岡田斗司夫さんがついに登場。
描かれている無茶苦茶さが、全て本人も語る実話だから困ったもんだ(w

矢野健太郎さんもガイナ陣営も、キーワードはパロディ。
この頃は人気の(時にはマイナーな)アニメや映画のセンテンスを作品に登場させることが、かなり普通な時代になっていましたっけ。
今でもそういう傾向はありますが、時代がおおらかだったのか、もっと露骨でした。
「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」、そして「スターウォーズ」といったSFは特に好まれ、「ダーティーペア」「宇宙刑事シリーズ」「ブレードランナー」といったそのものズバリが、版権元に勝手に描かれていたものです。
「うる星やつら」や「ハイスクール鬼面組」では、アニメでもずいぶんとそうしたパロディが含まれていたものです。
ちなみに、ファミコンは発売されていましたが、「ドラクエ」が人気となるまでパロディの題材としては、あまり使われなかったと記憶しています。

そして、みのり書房が「アニパロコミックス」を創刊したころが、パロディの隆盛期ともいえるでしょう。
ちょうど「聖闘士星矢」や「キャプテン翼」、「サムライトルーパー」といった作品が人気になり、それとともに"やおい同人誌"がアマチュアにとってのサブカルチャーの一角を担うようになったころです。
同時期には、そうしたやおい同人誌を集めた今で言うアンソロジー本が、ふゅーじょんぷろだくとから大量に出版されました。
浪速愛さん、巣田祐里子さん、ひぐちきみこさん、ゆうきまさみさんなどは、そうした雑誌で活躍し始めた方々ですね。
しもがやぴくすさんや、碧也ピンクさんなどは、今でもBL棚で名前を見るので、今もご健勝のようで(w

著作権や版権といったものが厳しくうるさくなった90年代後半以降、こうした物はほとんど見なくなりました。
末期には弱小出版社から、格闘ゲームやRPG、美少女ゲームのゲーパロアンソロ本が大量に出版されていたものが、今ではゲーム会社が直接出しているものばかりになっていますよね。
まあ、それまでがグレーゾーン過ぎたともいえますが。

今後、パロディや二次創作、同人誌に関しては、さらに厳しい世の中になる気配が流れています。
新たな才能が発芽する(かもしれない)シャーレが、失われてしまわないことを祈りたいところです。
……あれ?なんで真面目な話してるんだ、私(w

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2011F1 アブダビGP

2011年11月14日 19時24分48秒 | └F1

今週中には雪が降りそうな札幌から、ren.です。
天気予報では今日にも降りそうな話だったのですが、まだ降っていません。
小雨気味なので、夜には初雪かな?

この週末に「ブレバレ」のテストプレイを再び行いました。
ほぼ問題なかったものの、いくつかの修正と追加が必要になったため、公開予定はまだ先送りに。
テストプレイヤーを勤めた友人が優秀なのか、私のルール設定がおかしかったのか、いくらでもバレットを生むことが出来る、「錬金術」と名づけられた無限ループコンボが発覚しまして(w
残しておいても面白いのですが、一応、対策しておくことにします。

 

さて、昨夜はF1唯一のトワイライトレース、アブダビGP決勝が行われました。

スタート直後に、想像し得なかった大事件が発生。
PPから首尾よく飛び出したベッテルが、なんと2コーナーでタイヤをバーストさせてスピン。
どうやら1コーナーの外にあった縁石の排水用の溝でカットしたようなのですが、正確な原因は不明。
ベッテルはコース外に飛び出したマシンを何とかピットに戻したものの、リムとサスペンションの破損がひどくてそのままリタイヤ。

SCどころか黄旗にも影響がないほどの完璧な単独クラッシュ。
これがまさに、王者のリタイヤなのか(w
こういうことがあるから、F1は面白い。

 

また、2つあるDRSゾーンは、レースを面白くしました。
特に隊列中盤では、順位の変動が大きかったように思えます。

可夢偉も今回は、スタートから順調にパスを続ける好調さ。
ピット戦略もうまくまわって、ようやく自分のレースを演じられていたようです。
結果、久々のポイントゲットとなる10位入賞でフィニッシュ。
本人もチームも、応援しているものも、みんながホッとしました。

我らがウィリアムズは、マルドナドがエンジン交換のために10グリッド降格、バリチェロも予選に出走できずに最終グリッドという、逆フロントローからの厳しいスタートでした。
途中、マルドナドが度重なる青旗無視によって二度にわたるドライブするーペナルティを受け後退。
ちょっと不注意すぎますね。
しかし、バリチェロは好調な走りを見せて、12位フィニッシュ。
来期シートが脅かされていますが、ここでいいところを見せられたのではないでしょうか。
個人的には、ぜひ残って欲しいんだけどなぁ。

 

王者不在となった先頭集団も、ひと波乱。

ウェバーがピットミスにより大きく順位を下げてしまいます。
そのためか取った作戦は、ラストラップにタイヤの交換義務を果たす3ストップ。
なんとかトップ3入りを狙いましたが、一歩及ばず4位の結果に。
そのため、昨年の韓国GP以来となる、レッドブル不在の表彰台となりました。

結果、優勝はペースを維持し続けられたハミルトン。
最近は刺々しさのあったハミルトンですが、今日の走りはまったくの問題点なし。
2位にはスタートの追い上げが成功したアロンソ。
ピットレーンで渋滞につかまるアクシデントもありましたが、これで参戦した全てのサーキットの表彰台に登ったことになるそうです。
3位にはKERSの不調を抱えてのレースだったバトン。
なんとかドライバーズチャンピオンシップで、アロンソを10ポイント差に押さえて2位を死守しました。

*追記*
アロンソのトロフィーコレクションは勘違いだったそうです。
▼ フェルナンド・アロンソ 「トロフィをコンプリートしたというのは間違い」 (F1 Gate)

その他の結果はこちらで。

 

次回はいよいよ最終戦、ブラジルGP。

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今日のいろいろ雑記

2011年11月12日 20時06分18秒 | ▼雑記

某声優ランキング番組を観ているren.です。
私はもう古い世代の声優オタクだったわけですが(昔は声優の人数も少なかったし、アニメファン=声優オタクの部分があった)、10年以上ぶりにお顔をみる皆さん、なんか……太ったな(w
それでも、お声はほとんど変わんないし、むしろ声だけ若返っているような人もいて、ほんと驚きます。
これがプロってものなんだろうなぁ。

ところで、三ツ矢さんとこに送りつけられた漫画のワンシーンって、「サルまん」か?

 

今日、「ブレバレ」の最終テストプレイを行います(予定)。
シナリオ立てで通しプレイして、問題なければいよいよロールアウトの準備が出来ます。
そんなわけで現在、直前準備中。

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