希望屋 ~ren_ka ci=set~




キャラ名よりも声優名の方が非現実的な時代。

今日のかいものざっき

2008年01月31日 19時31分22秒 | ▼ビデオゲーム
恒例の片頭痛、ren.です。
こめかみの辺りがキリキリ傷む……。


世を騒がせている、毒入り餃子事件
私が毎年のツーリングで持っていくレトルト食品が、マルハの「金のどんぶり」シリーズなのですが、どうやら当該商品ではなかったようです。
まあ、当たってたら、テントの中でひっくり返っていたはずだけど(w


さて、買い物に行った先のワゴンで安く見つけたので、コレを買ってきました。

 ● 「シムシティ」 スーパーファミコン(1991) 任天堂/マクシス
  
箱・説明書つきで500円。
先日「AIII S.V.」を買ったばかりなのに……まあ、データ吹っ飛んだけど(w

ウィル・ライトが「バンゲリングベイ」の基地成長システムから着想したというのは、有名な話ですね。
このSFC版中に登場するDr.ライトは、ウィル・ライトその人がモデルです。
私は彼の作品はツボにはまるらしく、バンゲやシムシティはもちろん、「シムアース」「シムアント」そして「ザ・シムズ」と、一通り遊んでいます。

さて、慣れた物よと、シナリオ「サンフランシスコ大地震」は30分でクリア。
楽勝、楽勝。
この調子で、フリーモードもとっとと50万都市に……は、無理でした(w
48年後半、税率0にしてようやく20万人になった程度。

というわけで、また一つ、放置ゲーが手元に増えちゃったとさ。


※放置ゲー = 捜査せず放っておいても進むゲーム。
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今日のいろいろざっき

2008年01月30日 19時56分27秒 | ▼雑記
今日は「マイユー」で「鋼鉄の騎士」でも書こうかと思ってたren.です。
そしたら、もう昔に書いてやんの(w
まだフォーマットの決まっていない頃のエントリなので、書き直そうかとも思ったけれど、画像だけ追加しておきました。

というか、先日、「バンゲリングベイ」をやるためにニューファミコンを接続していたので、ついでにスーファミJr.も引っ張り出してきたら、なんとなく始めちゃったんですよね。
いやぁ、任天堂ハードはAVケーブルが共通でありがたい(Wiiは違うけど)。

それにしても、SFCマウスって、こんなに反応悪かったですかね。
内部のゴミを掃除したけれど、あまりサクサク動いてくれません。
良くこれで「マリオペイント」のハエタタキをやったり、「デザエモン」のドット打ちをやっていたものだなぁ。
まあ、PCマウスの精度の良さに慣れちゃったんでしょうけど。

最近はどっしり腰をすえてゲームをすることもなくなり、仕事の合間の気分転換に、30分ほど遊ぶくらいになってしまいました。
個人で仕事を始める前まで、徹夜で延々と遊んだものですけれど。
そんなプレイスタイルとなってからは、FC、SFC時代のゲームの手軽さがありがたい。
それに、中古で安いものを探すのも楽しいですしね。

そんな私が、最近気になる新作ゲームは「トリノホシ」。
なんとも不思議な世界観や、近代SFの香り。
そして、元日本野鳥の会会員の血の騒ぐ設定。
初音ミクのイメージソングも、なかなか聞き心地もいいですね。
発売日には無理かもしれないけれど、いつか遊びたい雰囲気。

あと、やっぱり「ルプ★さらだ」は欲しいけど、DSがないしなぁ(w
中古を待つにしても、弾数が少ないだろうし、悩みどころ。

まあ、それよりもまず、テレビや眼鏡の方が、切実に必要なんだけど(w
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ドラマ版 魔法先生 ネギま! 第16話

2008年01月29日 20時47分38秒 | └ドラマ ネギま!
先日の大雪がウソのような札幌から、ren.です。
ベランダの雪も、あっけなく30cm以上融けてしまいました。
こういう日は、屋根からの落雪が恐ろしい。


第16話 ユメ・ミル・キカイ
まさか「ネギま!」で「ブレードランナー」を観られるとは(w
いや、むしろディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」かな。
人造人間が自らで作った意思を持ち、自分自身という存在を自覚し、人間とは違うアイデンティティに悩むという話は、SFではよくある話ですが、今回のドラネギではその辺が良く表現できていたと感じました。

茶々丸が見たイメージの世界は、まさにそんな感じでした。
最後に1と0で世界が消えていく辺りは、ちょっと古臭いイメージかな。
まあ、原作でも麻帆良学園の警備システムと茶々丸の制御には、ノイマン型コンピュータが使用されていることが16巻で判明していますけれどね。
もしかするとこれは、夢は電気信号で構成されているという意味で、ネギたちも茶々丸も内面は大差ないという暗喩なのかもしれません。

また、各所に挿入された茶々丸視点のイメージは、映画「ロボコップ」か「ターミネーター」でしょうか。
起動直後に顔を覗き込まれている構図は前者、視界に入った人物をスキャニングして判別しているところは後者を彷彿とさせました。


それにしても、何度見ても茶々丸の造形はすばらしい。
ハカセのラボでストレッチャーに乗せられている裸体は、演じている三枝万莉さんがパーツを模したボディスーツを着けているんでしょうけれど、ごつごつした違和感はまったく感じませんでした。
もしかしたらドラネギでは、CG以上に予算がつぎ込まれているのではないだろうか(w

ドラマスタート時にはコスプレくさく映った茶々丸を、今では違和感なく見られるようになったのは、観ているこちらの慣れもあるでしょうが、三枝さんの演技が大きいことを、今回再確認しました。
もちろん、まだまだつたない演技には違いないのですが、それがむしろ茶々丸の異質さを増しているのはたしかでしょう。
そこまで狙っているのだったらすごいけど(w

その造形の出来のよさと、三枝茶々丸を見慣れた我々の眼には、むしろ夢の世界で人間になった茶々丸の姿に戸惑いを感じてしまうのですから、不思議なものです。


演技といえば、ハカセ役の内田りりこさん。
たぶん出演者全員の中でも屈指の安定した演技力でしょうね。

しかし、彼女のブログによると、内田さん自身は納得していないようです。
上げているのは自らの演技力以外に、編集やアフレコによって、実際に演じた際に作ったが変えられてしまっているから、と話しています。
こだわってるなぁ。

ところで、ブログで内田さんが描いているレポート漫画。
あの緩さに惚れました(w


さて、前回話が振られていた刹那と龍宮の姿は、今回なし。
彼女達に物語の裏で何かが起きているのでしょうか。

それとも、刹那役の市川さんがご病気により降板した影響でしょうか。
これについては、10話で市川刹那について褒めちぎった身としては、残念でなりません。
元気な姿を今後、どこかで見せてくれることを願いたいと思います。
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ヤッターマン 第3話

2008年01月28日 20時15分32秒 | ▼映像作品・番組
本日、記事2つ目のren.です。
先週の月曜もそうだったのよね。


第3話 「バカデミー賞を獲るのだコロン!」
反則技の嵐でしたね。
アレで笑わせるのは卑怯だわ(w

まず、いきなりの「DEA-TH NEET」。
映画は日テレ系だし、スピンオフ作品の公開も直前だからかな。
いや、考えすぎだろう(w


そして提供バックからは、まさにボヤッキー主役の回

会津若松のハナちゃんとそば屋」発言は、旧作のエピソード後、「王道復古」や「名曲大全」で伺えるエピソード。
そば屋の前には、"ヘルニアのボヤ"の名前で、ホストとして名を売り、稼いだお金で総金歯にするほどのお金持ちになったとか。

次にボヤタク
ホリのおかげで、「ちょ、まてよぉ」だけで物まね完成なんだからずるい(w
そのあと地味に、ガンちゃんも言ってましたが。

ドクロベー様と対等にボケと突込みができるのもボヤッキーの味。
どこに阿藤さんがいたんだよっ(w
まあ、「ぶらり途中下車の旅(リンク先、滝川さんの声が流れます)」も日テレ系ですし、特に問題は……あるんじゃないかなぁ(w

そして今回、新版初の海外進出
世界~の果ての果て~♪

そこでボヤやんを待受けていたのは、身体を張ったアクション!!(w
そのまんまでやばすぎの「スッパイダーマン」のコスチュームデザインですが、洋画「スパイダーマン」の日本でのテレビ放映は日本テレビでしたから問題……あるのは間違いない(w

「身近で爆弾が破裂しても不死身の男!」というわけで、ボヤッキーの爆発連発は、まさに今回の笑いのキモであり、卑怯なまでの面白さ。
昔からのお約束ですが、最近こういう容赦のないベタなスラップスティックって、テレビアニメではあまりなかったなぁ。

三悪メカコクピットのマスコット、今回は「やってみろ」登場。
これ、マスコットメカの中でも屈指の名キャラだと思います。
私はおだてブタやオロカブよりも好きかもしれない。
「チャ~ック!」でずっこけるボヤッキーの切れ味もそのままでした。

そして自滅のあとのドロンジョ様のB地区……ついにやったー!!と思ったら、トンズラーの出べそ、という流れはすばらしかった。
その調子でゴールデンの倫理なんかふっ飛ばせ!(を


そのほか、ハリウッドのスタジオでは、「とんでも戦士ムテキング」が登場。
しかもクロダコブラザースのタコミちゃんは人間型の姿でしたね。
他にも、トラックには「新造人間キャシャーン」が描かれていました。

もうね、今回はおなか一杯でしたよ。
笑い疲れました。
ドクロリングも本物が現れましたし、今後、ドロンジョ様の指を飾っていくのかな。

それにしても、毎回すがすがしいまでに、ガンちゃんは何もしてないなぁ(w


本日、もう一つエントリがあります。
よろしければどうぞ
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かわいい!ジェニー DVD-1

2008年01月28日 18時58分34秒 | └映像ソフト
数ヶ月に一度の「斑鳩」フィーバー中のren.です。
今回引っ張り出したのはDC版。
たまに無性にやりたくなるゲームなんですよね。
まあ、買って以来、1クレジットで2面を超えたことがないんですけれど(w


 ● 「かわいい!ジェニー」第1巻
  
よく見ると、1巻収録ではないピーちゃんの姿が(w

北海道では未放送だったこの番組。
なので私は、ネット配信で楽しんでいたわけですが、今回DVDで、さらに居間の大型テレビで観て初めて、こんなに高画質だったことを知りました。
本気すぎだ(w

1巻は1、2話(放送1回分)の収録。
かなり物足りないですが、初期のジェニーの名台詞「ざまぁみろです!」「うどん食べて寝ちゃおう!」の回ですから、そこには満足。
黒いよ、始めっから黒いよ、ジェニー(w

映像特典には、製作発表時に流れた特別映像が。
この映像で、ジェニーたちの驚くべき真実が。
アキラは本当は……!? シスターBは実は……!?
なでしこだけはやっぱり……(w
逆に全話観たあとにこの真実を知ったほうが面白いかも。


ニコニコ動画で知ったこの作品。
アニメ・特撮の地方格差を嘆く身としては、こうして名作を全国に知らしめられるネット配信は、テレビ放送されたものはどんどんして欲しいものですけれどね。
もちろん無料で。

こうしてDVDを買うほど「かわいい!ジェニー」にハマったのは、ニコ動とYahoo!動画のおかげ。
それがなければ、この作品が特撮作品であることすら知らなかったでしょうしね。
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今日のゆきかきざっき

2008年01月26日 18時06分32秒 | ▼雑記
仕事が休みなので、雪かき強行軍のren.です。


朝起きた時の家の前。
昨日の夕方から降り続けて、大体積雪20cm。
ここ最近では少ない方でしたが、この3日で1m以上という計算。
さらに、除雪車が通りの雪を道の脇に寄せて、壁のように固めていくのが、ありがた迷惑。


自室の窓から。
ベランダの高さは、窓の下縁と同じで、1m以上は外が見えなくなっています。
ここも夜半だけで20~30cm、見る間に積もっていってしまいました。
吹きだまる位置構造にもなっているので。


窓から通りを望む。
右に見える黒いものが、通行中の車。
柵に積もっているのが一晩の積雪と、分かりやすいのでは。

今日はさらに、90歳の祖母の住む家の雪かきと、屋根の雪下ろしも。
屋根の雪は大体1mほどありました。
そちらでの作業後に家に戻ると、もう10cm近く積もっている無間地獄。



なんか、同じ北海道内でもゴルフが出来るほど雪のないところもあるようで、なんかむかついたんで今日は写真付きでご報告しました。
本が集配が遅れるのも納得いただけたのではないでしょうか。
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まんが4コマKINGSぱれっと 3月号

2008年01月25日 21時47分41秒 | └4コマ漫画誌
SFCのバッテリーバックアップの罠に落ちたren.です。
運営が軌道に乗った「AIII S.V.」のデータが、配線異常で吹っ飛びました。
ということは、やはりこのソフトは中古じゃなかったのかも(w


 ● 「まんがぱれっと」 2008/3月号

ご覧の通り、先月号で最終回を迎えた「ソーダさん」が、装いも新たに復活。


新連載「ソーダ村のソーダさん。」湖西晶

 ■まだだ、まだ終わらんよ!
のハシラどおり、舞台を北海道の「村」に移し、再スタート。
湖西さん曰く、スターシステムだそうです。
北海道弁の資料を編集さんに用意してもらったそうですが、やはり微妙に違う(w
「なまら」の使い方がちょいと違いますし、語尾は「じゃ」ではなく、この場合「だわ」が正解でしょう。「なめちょるっしょ」も言わないなぁ。


「ざっちゃん」くろがねぎん

 ■流行がズレてるところがスイーツ(笑)
ねこ鍋」といい、このハシラといい、まったくぱれっとはニコちゅ(略
とはいえ、近所の本屋にも写真集が入荷するほど、人気が出ましたからねぇ。

「月のイナバと地上の因幡」ZUN/あらたとしひら

うん、私もこんなものだ。
それにしても今月は、てゐの毒かわいさ(?)が異常。
輝夜の駄目かわいさはいつもどおりとして(w

「とらいあんぐる」神崎りゅう子

新キャラ続々登場で、どんどん影の薄くなる夕雅(右)。
やはり、漢っ娘だけでは話を進めることが出来なかったようで。

「みなみのしまのはなむこさん」シルエットさくら

やはり毎回、妊婦エログロモノにシフトするんじゃないかと不安になる(w

「あんぐら」ちざきゃ

期待を裏切らない作品でした(を

「にゃんことカイザー」珠月まや

で、サブタイが「カム」(「絶頂」の隠喩)。
本当に、最悪な漫画だなっ!(褒めことば


新連載「猫だましっ」きむる

スタートはありがちな、妖怪押し掛けモノ。
今後どう独自展開するかが注目です。
 ■さすがねこ!そこにシビれる!あこがれるゥ!
もうちょっとコメントは思いつかなかったのかと(w

新連載「はるかぜ小町」あべ納豆

キャラクターの立ち位置が、なかなか面白い。
 ■ちなみに、作者・担当編集ともに生まれは県です。
いや、それは別にどうでもいいです(w


最終回「有限会社ベンリー」中村カンコ

独特の絵とノリが特徴的だった作品。
個人的には、あまりグッと来るところがなかったのですが、この作風には期待が大きいところです。


第3回 一迅社コミック大賞ぱれっと部門入選
「なじみキッズ」海月れおな


講評では「絵柄に特徴がない」とされていますが、近年ではむしろこの程度にシンプルなものは珍しいんではないでしょうかね。
読みきり作品としても内容が優れていて、納得の入選作です。
むしろ、他の賞の入選作品は、どれもこれも同じ絵柄に見えて仕方がありません。
"シンプルさ"と"特徴的"は、別物だということではないでしょうか。


3月には姉妹紙「ぱれっとLite」が創刊。
誌名に「4コマ」とついてますから、こちらも4コマ漫画誌のようですね。
執筆者の中に、凪庵さんの名前が。
「極楽パラダイス」2巻が出ないというのには、裏に移籍問題があったのかもしれませんね。
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ダブルクロス・リプレイ・ストライク2

2008年01月24日 18時30分34秒 | └TRPGリプレイ

4時間で積雪30cmの札幌からren.です。
明け方5時に寝た時には、まったく積もっていなかったんだけれどなぁ。
まあ、札幌管区の天気予報も、たまには当たるということです(w


では、昨日ペンディングしたこちらを。


 ■ 「ダブルクロス・リプレイ・ストライク2 天からの呼び声」
              小太刀右京/F.E.A.R. /富士見ドラゴンブック

PC1交代劇により、PC4に降格された以蔵は……

今回も帯の下。つーか、小っさ!!(w

というわけで、前回PC1だった奇怪生物・田中天さんに変わり、PC1・久坂勇を演ずるのは、GM・小太刀さんの旧友、スーパーサラリーマン・加納正顕さん。
前回、未来から来たロボ娘・マーヤの三輪清宗さんと入れ替わりでもあります。

この以蔵・勇コンビ……というか、天・加納コンビの破壊力が、今回の肝(w
真面目も馬鹿もシンクロしまくるこの2人の行動が、爆笑も涙も2倍10倍にしてくれます。
おかげでこのリプレイを読んでいたら、泣き笑いでひどいことに。


Story3は、"DX2"デザイナー・矢野俊策さん演ずる傭兵・シャルを、Story4は、「レイタルマギカ」作者の三田誠さん演ずるドラゴン娘・モルガンを、それぞれフィーチャー。
2人のキャラクターの苦悩の仕方の差も、今巻の見所のひとつですね。

他には、NPC・エルキュールの無駄なエロス(w
挿絵の石田ヒロユキさん、無駄に……いや、必然に力を入れすぎ。
特に、P221の一枚は、その挿絵に向けてのページ運びも見事です。
というか、リプレイにこんな仕掛けが必要なのか?!(w


GMも予期しなかったPCの行動により、3巻へと話は続きます。
おかげで2巻完結とならなかったのですから、楽しみにしている読者としても大歓迎。

それにしても、やっぱり"エンドライン"の世界観って、マーヴェルコミックスの「エイジ・オブ・アポカリプス(AOA)」がモデルなんでしょうね。
"番長学園"の"外典・番長学園"も、ちょうど日本語訳のAOAが発売された頃に構想されたものでしたっけ。

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マイナーゲーの夕べ その31 「AIII.S.V.」

2008年01月23日 20時53分25秒 | └マイナーゲーの夕べ
国鉄マニアのren.です。
親戚に国鉄職員が多く、小学校の頃に買ったNゲージ鉄道(トミックス ブルートレインセット)が、そのきっかけでした。

買い物に行った先で、中古ソフトをあさっていたところ、面白いものを見つけました。
なので、今回は急遽「マイユー」を。
本当は「ダブルクロス・リプレイ・ストライク2」のレビューをやるつもりだったんだけどね(w

 ● 「A列車で行こう3 スーパーバージョン」
            スーパーファミコン
(1995) パック・イン・ビデオ
    
発売当時、すでにPS版「A.IV」が発売されていたため、「まあ、A.IIIだし」と買い控えていたのですが、今回380円で新品が買えました(w
まだ、ちょっとだけ触っただけですけれど……これは家庭用A列車の最高峰ではなかろうか!?

「A.III」なので高架が作れなかったり、ダイヤの設定で折り返しができなかったりしますが、物件の種類は豊富ですし、野球チームやサッカーチームを誘致して試合を観戦したり、競馬場ではミニゲームも遊べちゃう。


そう、驚いたのは、「A6」以降に導入された誘致というシステムが実装されていることと、車両の開発が可能であること。
デフォルトの車両の種類は要領の都合から、旅客・貨物合わせて19種類しかないことを、この開発が補っています
さらに、「A.IV」の路線バス、「A5」の貨物トラックが実装されています。
貨物列車、貨物トラックは、荷物の積み下ろし設定も可能。

「AIII.S.V.」オリジナル要素としては、新入社員の雇用や、駅人員の合理化、ツアーやイベントの企画と、それらや新興住宅地の広告を出したりといったことができるようになっています。
より、会社らしいファクターですね。
他に、地域住民の声を聞くことで、開発の指針を立てられたりします。
これは「シムシティ」ぽいかな?


グラフィックも、ドットの大きなSFCにしてはがんばっていますし、トップビューとクォータービューの切り替えで、作業の効率化と箱庭要素の両方を楽しめるようになっています。
SFCマウスやアスキーL5も使ってみましたが、普通のパッドが一番遊びやすいところ辺り、考え抜かれた操作性といえるでしょう。

マップの種類は6つ
A列車ファンならおなじみのものばかり(オリジナルマップは「新駅開通!」かな)ですが、難易度(初期資金と発展スピードに差)を3種類から選べるので、遊び甲斐はあります。
まあ、A列車はやるたびに同じことが起こりませんから、あまりマップの種類って関係ないんですけれどね。


今や「A7」が大人気の「A列車で行こう」。
最新作に比べれば幾分チープですが、A列車ファンならうなること間違いありません。
「A.IIIS.V.」は、ただの「A列車3作目のアレンジ」という意味ではなく、
パック・イン・ビデオが野心的に改造した「AAA(トリプルエー)」なのだといって過言ではないでしょう!

はい、上手いこといった(w

また、ゆっくり遊んでからレビューしなおそうかな。
レビューしておいてなんですが、実はまだ、新要素は実際に触れていないしね。
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ドラマ版 魔法先生 ネギま! 第15話

2008年01月22日 20時01分12秒 | └ドラマ ネギま!
「バンゲリングベイ」3面で132150点のren.です。
やっぱり面白いわぁ。
時代が早すぎたんだなぁ。


第15話 コン・コン・スポコン
前回はやはり、重要なターニングポイントだったようですね。
ちくしょお、ちょっと話についていけないや。
とりあえず、泣き顔から笑い顔にシチュエーションは変わったのかな?
まあ、生徒失踪については、次回からが本番のようですけれど。


それにつけても今回もまた、挑戦的な話でした(w
個人的には、東映不思議コメディのノリで楽しかったですよ。
もしかしたら、これが狙いなのかと思うくらいです。

特に、今回のゲストである大日本プロレスの面々の所為かも。
この団体は昔から、地味に特撮番組の常連ですから。
つか、アブドーラ小林は画として濃過ぎだぁっ!(w
でもまだ、経歴としてドラネギは入ってないようです。

他には朝青龍の高校同級生、関本大介
若作りリーダー、井上勝正
レフェリー兼業の、大橋篤が登場。
冒頭のジムも、大日本の練習場なのではないでしょうか。
途中、回想シーンで観られた彼らの試合風景は、大日本お約束の蛍光灯デスマッチじゃなくてよかった(w


というわけで、私にとってはツボにはまることこの上ありませんでしたが、ストーリーは無いに等しかったですね(w
今回もまた、ネギの出ないお話しでしたし。
来週からのシリアス展開までの緩衝材の意味もあるのでしょうね。
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魔法先生 ネギま! 21巻

2008年01月21日 20時14分24秒 | └ネギま!
ALERT!

SUNK……ren.です。

友人が「バンゲリングベイ」を買ってきてくれました。
中古、箱・説明書無しで100円。
裏には「幸次」と、名前が書いてあります(w

とりあえず、初見で1面は楽々クリア。
迎撃機とのドッグファイトも問題なく、腕は落ちていません。
そして、2面で早々にGAME OVERも昔通り(w
その後、人生で初めての2面クリアを果たしました。

今後も地道に、バンゲラーとして腕を上げたいと思います。


 ● 「魔法先生ネギま! 21巻」 赤松 健 講談社/マガジンKC

コタロー!コタロー!コタロー!コタロー!コタ(略

まあとにかく、今回は小太郎が一杯いて幸せ(w
正直、あんまり話は進展してないし。
ほとんど殴り合いとエロだけだものね。

物語に苦労は必要とはいえ、こんなに回り道してて、いつになったら終わるんだろうか(w
いやま、終わりを感じたらそれはそれで寂しいんだけれど。

ネギの精神的成長のきっかけが見えたということで、今後に期待しましょう。
それに、そのきっかけが小太郎ともいえるしな、うひょひょひょひょ(w

※追記
そういえば、この本の小口に大きな溝が。
やはり講談社の漫画単行本の製本機に、問題があるようですね。


なお、今日はもう一つ記事がありますよ↓
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ヤッターマン 第2話

2008年01月21日 20時13分26秒 | ▼映像作品・番組
今日の記事、その2。

第2話 「ナニワのたこ焼き王決定だコロン!」
今回も面白かったですね。
しっかりと「タイムボカンシリーズ」のファクターを踏まえた脚本や画作りには感心します。
背景にはやはり、「ガッチャマン」のケンとジュンがいましたね。

でも、作品の途中に提供のテロップが挿入るのは、目障りで気に入りません。
しかし、それ以上に腹が立つのは、最近のOPバッシング
なんだか「山本正之だって嫌っている」という論調になっていますが、氏の手記からそんなことしか感じられない連中に対し、ファンとしては反吐が出る思いです。

あの記事は、今回の曲が気に入らないということではなく、「今のアニメ業界の体質は、昔のような人情や仁義が通らないものになっている」、ということを言いたい記事だったはず。
もちろん、山本氏なりのきついジョークも含まれていましたから、思慮浅く読めばただのバッシングとも読めたでしょうけれどね。

それならばなぜ、「シークレット期間が明けたので(笑)」と前置きしているのか。
山本氏にとって命の半分ともいえる作品ですから、並々ならぬ感情があるでしょうけれど、正面切って名指し(直接ではありませんが)で業界批判をする方とも思えませんよ。

つまり、ここには業界への痛烈な皮肉はあっても、世良氏への批判はない。
私はそう思います。

それにまあ、今回のガンちゃんの腑抜けっぷりや、前作と違ったゆる~い雰囲気には、山本氏のビートの効いた主題歌より、今回のような雰囲気の曲の方があっているんじゃないかなと思いますよ。
もちろん、私も前作のリアルタイム世代ですから、このワクワクを感じないOPを好きにはなれませんが(w
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今日のけろけろざっき

2008年01月19日 19時46分59秒 | ▼雑記
おきたら30-40cmの積雪だった札幌から、ren.です。
また雪かき中に具合が悪くなって、吐いちゃった。
しかも、一緒に作業してた親の前で(w

どうも、雪の反射光で目から疲れが飛び込んできている感じ。
後半にグラサンをかけましたが時すでに遅し。
めまいと息苦しさが襲ってきて動けなくなってしまいました。
睡眠不足や運動不足もあるんだろうねぇ。

つーか、一晩の降雪としては、2、3年ぶりの記録じゃないかな。
見る見るベランダが埋まっていく様は、恐怖を超えて感動しましたよ(w
車もすっかり、"入れないかまくら"になっていくし。

あぁ、写真撮っとけば良かったね。
いや、ゲロじゃなく(w
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今日のいろいろざっき

2008年01月18日 19時28分38秒 | ▼雑記
うひょひょひょ、ren.です。
急ぎの仕事が訳わかんなくてテンパってます(w
資料見ているだけで脳みそスポンジだよ。

なので、今日は久々に最近のツボをいくつか。

▼ SUMIDEN CITY
いわゆるアドバゲームですが、シムシティ風でなかなか面白い。
左下のヒントをみると分かりやすいと思います……って、私が遊んだ頃より親切な説明になってるー!!(w
始めの壁はSTAGE2。
初期は位置によってはすぐに詰みますが、がんばりましょう。
ちなみに私は3000点の壁を越えられません。

▼ Winterbells
途中にいる鳥を蹴ると、得点は倍に。
私の記録は、1050280点。
それ以上は、緊張と目が保ちません(w

▼ 大爆走!!三輪車
おい、大人ども!笑ってていいのか?!
……そうか、いいのか(を

▼ 初音ミク 「サイハテ」 
(ニコ)
昨夜聞いて、色々な想いから泣けてしまいました。
YouTubeやニコ動のエコノミーだと歌詞が読みづらいとおもうので、作者さんのサイトへ勝手リンク御免。
屠龍さん、大きなサイズの「黒騎士物語」の愛蔵版が出たよ。


まあ、こんなところかなぁ。
ニコ動アカウントを持っている方は、こちらもどうぞ。

では、地獄に戻ります(w
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ハヤテのごとく! 14巻

2008年01月17日 20時36分25秒 | ▼マンガ・本
着メロはパンツァー・リート、ren.です。
この初音ミクVer.ではありませんけどね。
SFC「鋼鉄の騎士3」のエンディング以来好きな曲。


 ● 「ハヤテのごとく! 14巻」 畑健二郎/SSコミックス

この表紙絵は、今までで一番好きかも。

14巻を読んで驚いたこと~。

 13巻の内容を、一つも覚えてなかった~(w

あれぇ?ちゃんとブログでも取り上げたのにね。
千桜というキャラも、前回バイトしてたことも、さっぱり頭に入ってなかった。
あれから、読み返してなかったのかしら。

それはともかく、誰かさんに聞いてはいたけれど、東宮ぼっちゃんはかなりあざとい萌えキャラですな(w
女装ハヤテの時も思いましたけど、畑さんの時代のニーズを読む眼力はすごいですね。
問題は、そのニーズがニッチなことですな(w


それにしても、畑さんも書いてますが、今回はまるでストーリー漫画。
正直な話、内容のある「ハヤテ」は読んでいても面白くない(w
私の好みですけれど、シリアスで、布石を読み解くよりも、ドタバタコメディで、随所のパロディを探すのが楽しいので読んでいるような作品ですから。

今巻はそういうのが少ない。
せいぜいnice boat.、はちゅねミク、ノロイくらいかな?
その割りに話も進んでいないので、ちょっと寂しいことこの上ないところ。
まあ、次巻は1本モノばかりだそうですから、それを楽しみにしますよ。
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