希望屋 ~ren_ka ci=set~



ガルボいちご味のすごいタラコ感

あかねこ 4巻 / るるるこ

2012年03月31日 20時29分14秒 | └竹本泉

なんか、今晩から大雪が続きそうな札幌から、ren.です。
あくまで天気予報のレベルだけれど、実際に日中はちらほら降ったからなぁ。
まあ、気温は高いから積もりはしないけど。

そういえば、明日は四月馬鹿。
今年は円谷プロ恒例のエイプリルフール企画はやるみたいですね。
アイレムは、もう無理なんだろうなぁ。

 

さて、今回は竹本作品を2冊同時にレビュー。

● 「あかねこの悪魔 4巻」 竹本泉/ビームコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/81/f34954c97492b1fa0cbb2b909d329dac.jpg?random=c27df58de780a546d20f3cbd9e0ddaab

本の中へのダイブインマンガも4巻目。
今巻では、本の外の話も多いですね。
学校内、というか図書館内ばかりだけれど。

茜子と辻島くんの中が、なんだか竹本マンガでは久々にラブコメっぽくなってきました。
「てきぱき」は、話の割りにラブコメっぽくなかったし(w
隠し本棚の中に閉じ込められる話は、「6月もぐらモーニング」を思い出します。

第23章では、キスでひらめくキケリナが再登場。
このシリーズは単品で展開できそうな話ですよね。
ふわふわエレンと繋がりそうな雰囲気。

世界観的な話もいくつか。
まず、つじつまにとり憑かれる要因として名前が重要であること。
名前がモジリだけじゃなく、それがちゃんと設定に直結しているのは珍しいですね。
後は、茜子の世界の上位世界からも、紙魚を捕りに来ている存在がいるということ。
おぉ、多層世界SFだ。
「アップルパラダイス」と繋がりにあるだけに、その辺の不条理は上等な世界だと思っていた(w

 

● 「ながるるるるるこ」 竹本泉 芳文社/KRコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/00/c64cae0879a5d8386f72142f4e2cce8b.jpg?random=36985bb3c1468874695dd71795fa8c36

もう1冊は1巻完結作品。
ある意味では竹本SFの総決算的な作品になっていて、ファンなら大満足な内容。

おそらくは「あおいちゃんパニック!」から始まり、「レディ タンポポ」「トゥインクルスターのんのんじー」「てきぱきワーキンラブ」「トランジスタにヴィーナス」「乙女アトラス」など、竹本SFのキーワードとしてはコピー地球とサールスによる征服でしょう。
このお話では、サールスによって保護された地球人のるるるこ(と、猫のふーナ)が、地球に戻るまであちらこちらを放浪します。
つまり、今までは描かれることのあまりなかった異星人側の光景が、るるるこの目を通じて描かれているのです。

登場するのは、サールスはカナリの巣とダイブンの巣、他には地球帝国の犬の戦艦、宇宙海賊(タンポポのいるダンディ・ライオンではない)、謎の宇宙生物etc.・
勿論、コピー地球の話も。
まあ、そういうセンテンスが多いだけに、竹本SFに馴染みのある方が楽しめる作品かもしれません。
ただ、魅力は満点に詰まっているので、ここから興味を持ってくれる人がいたら、ファンとして嬉しいな。

ところで、るるるこの髪は、「アップルパラダイス」のまりあんのような赤いひと房がある金髪ですね。
何か二人には、つながりがあるのかしら。

 

さて、この2作品は、竹本作品として革命の起きた作品になっています。
なかがき、あとがきで触れられていますが、執筆がフルデジタルになったそうです。
ツールは何を使っているんだろうか。

その理由が「青鉛筆で書いたトーンの指示が、今は印刷に出てしまうから」というのが、なんともはや。
でも、私もそれには驚きました。

まあ、それで何が変わったかというほど、変わってはいませんけどね。
デジタルのアナログ模倣のすごさを感じます。
むしろ、ペンの設定の所為か、いままでよりも線が太くなった?(w

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ゆゆ式 4巻

2012年03月30日 19時09分24秒 | ▼マンガ・本

3Dリメイク映画に疑問を感じるren.です。
じゃあ、わざわざ3D撮影を売りにする映画は、立つ瀬がないんじゃないかしら。
まあ、今のところ興味のない映画ばかり3Dリメイクされるからそう思うのであって、もし「ブレードランナー」が3D化されたら私も観に行くだろうけど。

というか、それならモノクロ時代やシネマスコープとかの時代の映画は3D化できないのかしら。
「西部開拓史」や「十戒」なんかが3Dで観られたら、迫力ありそうだけど。
日本映画なら「ゴジラ」第1作で飛び出す志村喬とか、「七人の侍」で飛び出す志村喬とか、「生きる」で飛び出す志村喬とか。
いや、なんで志村喬縛りなのかは、我ながら謎だけど(w
先日BSで「黒部の太陽」をやっていたからかしら。

 

● 「ゆゆ式 4巻」 三上小又/KRコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/fd/aaa563015b777cd9f75318d7ea9708ea.jpg?random=bc805a58506e54a38d191b006ea38de5

自分の仲間内でのバカ話を思い起こさせる、日常系雑談4コマも、4巻目。
あれ、今回、部活風景が少ない。
パターンが決まっちゃうから、フォーマットを崩してきたのかも。

今巻では帯にも書いていますが、作品初の大イベント(?)である海水浴、というか水着回もあり。
でも、ほとんど波打ち際で、あとはシャワーと海の家というところが、らしいといえば、らしい(w
まあ、3人でいれば、どこでも楽しく幸せなんだから。

ツボにはまったのは、岡野さんの「うるせえ 骨折れろ」。
脈絡のない罵詈雑言で吹きました。
で、そのあとスノボで足をやっちゃったようですが、折れなくて良かったね。

つか、スノボ話が最初と最後の収録回になってますが、これは時間のループ設定?
あ、でも進級したっぽい話を挟んでいるから、違うか。
まあ、日常系マンガ特有のサザエさん時空かもしれないけど。
一応、1巻から読み直してみようかな。

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東方茨歌仙 2巻

2012年03月29日 19時36分30秒 | └東方project

何とか、本の購入に目途が立ったren.です。
よかったよかった。

というわけで、1冊目。

● 「東方茨歌仙 2巻」 ZUN/あずまあや REXコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/6f/7d5f62ce128ab503da79adf720d577f2.jpg?random=e9802e8741db499c8c75769765291255

前巻に比べると、ずいぶん絵が整いましたね。
あと、カラー収録が多いためか、紙質がすごく良く感じる。
キツネ魔理沙と、雪ん子魔理沙めんこい。
おしゃれな帽子は、こいしの帽子みたいだ。

毎回ゲストキャラクターが騒動を起こすパターンになって、話も面白くなりましたね。
星蓮船、神霊廟キャラが多く出てきたのも嬉しい。
響子かわいいよ、響子。
そう言えば先日、BSの放送大学チャンネルで、妖怪学をやっていたのですが、「画図百鬼夜行」の幽谷響(やまびこ)も扱われていました。
かわいいよね、あの絵も。

そんな響子達を襲っていた萃香
華扇との関係も気になりますが、つい1話前の口絵で酒盛りをしていたのに「久しぶり」とは、一体どういうことなのか。
まあ、シリーズ内での年月の流れ自体が謎だから、野暮な話なのかもしれないけれど。
時間やその長さををどうにかできる程度の能力を持っているキャラクターも多いしね。

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今日のいろいろ雑記

2012年03月28日 19時22分52秒 | ▼雑記

降っては融け、解けては凍り、また降り積もる季節。
どうも、ren.です。
今年の冬は寒さはきついが、雪は少ない(それでも十分苦労はしますが)と言われましたが、毎年どこかでつじつまが合ってしまうもので。
バイクを取り戻して乗れるようになるのは、例年通り4月の半ばだな。

つじつまといえば、まだ竹本泉さんの新刊「あかねこの悪魔」の4巻が手に入っていません。
同じく新作の「ながるるるるるこ」も。
「あかねこ」はAmazonで(発売日後に遅れて)頼めましたが、「るるるこ」は在庫がなく、完全に購買難民に。
おいおい、これを見越して1ヶ月以上前から予約していたじゃないか。

これがコノザマってやつだね、コンチクショウ。
それでも、今や本屋に期待できない分、頼りは通販だけなんだよねぇ。
書店が通販に追いやられて閉店しているというニュースを聞きますが、だったら負けないための改善策をおこなわなきゃいけないだろうに、それを怠るようでは潰れて当然ですわな。
だからって、本以外の商品にかまけるのは本末転倒だぞ、文○堂。
いや、画材や玩具はの取り扱いは、ありがたいんだけどさ(w

せめて流通形態を見直して、地方でも発売日に手に入らないと。
CDやDVD、ゲームに出来て、本では出来ないということはないはずだし。
結局、殿様商売も極まれり、ということなんでしょうか。

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gdgd妖精s 3巻

2012年03月27日 20時32分46秒 | └映像ソフト

昨夜から今朝にかけて、20cm近くの降雪があった札幌の某所から、ren.です。
おいおい、もう3月も末だぞ。
まあ、昼には日もさして気温も上がり、ほとんど融けましたが。
つまり、雪かきは徒労orz

 

さて、今日はこちら。

● 「gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーズ) 3巻」
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/17/75f8a7e15f7403cde2db035754a928ed.jpg?random=d3b9075ecd4793fcd2d3ff5e24facef9

#9~#12まで収録。
最終話である#12では、謎の感動が待っている……つか、観かえしてたら、本当に涙ぐんだ馬鹿がここに(w
だって、こうして連続でみると、#11のエンディングで、一人ぽつんとしているコロちゃんに深さを感じちゃってねぇ。
でも、なんか島本和彦さんが「ワンダービット」で言っていた、「自分が描きたいシーンだけを好きに描く!」に通じるよね。

懸念していたアイキャッチの投稿イラストも収録されましたね。
よかったよかった。
ただし、イラストよりも目を引く外枠は、次回予告同様にボカシが入ってしまっていて残念。
まあ、仕方がないか。

今回収録の中では、#10のフリートークからメンタムへかけての「どっきり」繋がりが好き。
あとは、#11でのアフレ湖の、房子=沙織お嬢様ネタですかね(w

これで最終回だった「gdgd妖精s」ですが、どうやら何らかの形での続編製作が決まったようですね。
キャスト未定というところ辺り、まさかの漫画化やノベル化だったりして。

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2012 F1 マレーシアGP

2012年03月26日 20時32分16秒 | └F1

最近、Amazonに一括注文したモノが、わざわざ分割配送されて来ることに苛立ちを覚えるren.です。
今日もまた、4冊頼んだ本の2冊が、別々に配送されると通知が。
配送センターが分散しているために起きる現象のようですが、どうにかならないものかしら。
無駄に箱が増えるだけでなく、別の配送会社からだと、いつ届くのかわからず気を揉んでしまう。
つか、前述の注文の場合、残り2冊はどうしたんだ。

 

さて、昨日はマレーシアGPの決勝が行われました。
今回はHRTもめでたく予選通過し、24台の全車出走レース。

小雨の中スタートしたレースは、すぐに豪雨でコースが"湖"(バトン談)に。
9周を走った段階で、赤旗中断に。
さらに落雷に因る停電で現地は大変だったようです。
実際、赤旗が出るまでに、ちょっとごたごたがあったのですが、BS放送ではカットされてたかな。

ここまでで、グロージャンがコースオフしてリタイヤ。
どうも、走りとマシンに恵まれているのに、運には見放されている感じですね。
ミハエルもスピンを喫しています。

 

雨はさらに強くなり、中断は1時間近く続きます。
BS放送では、ばっさり切られていましたが、こういう時の様子も、F1観戦のひとつの楽しみ。

2009年でもここのレースでは雨で中断(その後、中止となりハーフポイントレースの珍事に)した際には、今年復帰したライコネンがピットでアイスキャンディを頬張る姿が話題となりました。
なんか、今年はそれに引っ掛けて、ライコネンは粋な計らいをしたようですよ。

▼ "アイスマン"ライコネンからアイスの贈り物 (ESPN)

そっちのアイスマンも継続するのね(w

今回で見られた光景で、私のお気に入りの一幕はこちら。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/1f/67c92c38dc11c3a38713a2ed20c388d2.jpg?random=882b75ca53d1ddc3b2008b283d2c09ad

マッサ「ししょー、ぼく、つかれちゃいましたよー」
ミハエル「んだなー」

元フェラーリの相棒同士、今も仲のいいことで(w

 

小降りとなったため、SC先導でレースが再開。
この雨で気温は10度以上下がったようで、タイヤに影響が出ることは必死。
14周目にSCが戻りますが、案の定、ピットはタイヤ交換祭りに。
この混乱が、どれだけのものだったかは、タイミングモニターのチャートに顕著。
レース後にキャプチャしたものですが、ご覧ください。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/cd/91313e7de726ccd3c865c77d9f41e513.jpg?random=a6c78f5813b9709228527756bb5a0ecc

1~5周目が元々の適正なタイヤ交換タイミング。
14周目前後が、再スタート後の大混乱です。
ラインの色に注目してください。
中断した9周辺りの順番が、混乱後は全然違うことがわかりますね。

リスタート後、目覚しかったのはアロンソとペレスのバトル。
フェラーリは開幕前から不調が内外で判明しており今回もグリッドには恵まれませんでした。
特にタイヤとの相性がウィークポイントでしたが、こんなレース模様になったら他のチームも条件はそう変わらず、アロンソは苦心しながらもトップに立ちます。
その後ろに付けたのは、完全にタイヤマネジメントがうまくいったペレス。
雨が上がり路面が乾いてからは、タイム的にもアロンソを追い詰め、いつでも首位を奪える……と期待されたのですが、終盤に惜しくもコースオフし、一手届きませんでした。

そんなわけで、アロンソが優勝し、ペレスがなんと2位。
ペーター・ザウバー氏も涙する初表彰台……でしたが、正直な話、可夢偉が作戦と天候の裏目裏目に泣き、最後はマシントラブルでリタイヤしてしまったので、素直に喜べない日本のF1ファン達でした(w
まあ、本人も今回は最悪のレース」と談話しているようです。
3位は今回もPPスタートを活かせなかったハミルトンでしたが、前回に比べるとポディウムや会見での表情が明るいかな?

ベッテルは接触でタイヤをバースとさせるトラブルなどがあり、なんとポイント圏外の11位。
バトンも接触でフロントウィングを破損したり、タイヤの温度に泣いたりと、14位の体たらく。

我らがウィリアムズ。
セナが6位の快挙!
しかも、展開しだいだったとはいえ、ミハエル、ベッテル、バトンより前の順位です。
一方、マルドナドは痛恨のピットミス(水煙で停止位置を見失った)があり、レース終盤にはマシンが白煙を上げて、無念の連続リタイヤ。

その他の結果はこちら(GP Update)で。

 

開幕2戦は連戦でしたが、次回の中国GPは3週間後の4/13(決勝は4/15)。

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今日のえふわん雑記

2012年03月24日 19時22分07秒 | └F1

雪交じりの雨、いや雨交じりの雪が降り続けた札幌から、ren.です。
その所為か、今日は肌寒い。
気温自体はほぼプラスだったんだけどね。

F1マレーシアGP予選は、ウィリアムズ勢、可夢偉はQ2落ち。
マッサが危うくQ1落ちしそうだったのを、なんとか踏みとどまりましたね。
Q3進出者では、ペレスが10番手。
ライコネンは5番手ですが、ギアボックス交換で決勝は5グリッド後退処分になっています。

1・2は、ハミルトンとバトンでマクラーレンが独占。
3番グリッドはミハエル。
レッドブルはウェバーが4番で、ベッテルは6番に。

その他の予選結果はこちらで。

それ以外のニュースだと、昨夜は火事があったようです。

▼ ロータスのホスピタリティが火災で炎上 (F1 Gate)

今年、新築されたんじゃなかったっけ?この施設は。
人的被害や、レースへの影響がなかったのは何より。

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ROBOT魂 HEROMAN

2012年03月23日 19時28分36秒 | ▼玩具

どうも、ren.です。
先週、F1が開幕したと思ったら、もう今週末は第2戦マレーシアGPが始まっています。

さて先日、半額以下だったのでこちらを買いました。

● 「ROBOT魂 HEROMAN」 バンダイ
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/8c/026f9cf40f3c783f0ceee8a89774ed83.jpg?random=5f1288aa5f498808266459c3b23637c6

ひぃーろぉーまぁーんっ、えんげぇーじっ!!

メインビジュアルポーズ。
さすがに、赤いラインで真円を描かせるのは無理だな。

一昨年放送されたアニメ「HEROMAN」。
マーヴェルコミックスのスタン・リーが原作を担当したことで話題になりました。
意思を持つ無言のロボット・HEROMANと、その相棒となったジョーイが、宇宙からの侵略者・スクラッグや、マッドサイエンティストなどと戦う、いわば「新世代のアメリカ版鉄人28号」でした。
それにしても、こんなにアメリカの国旗の配色なのに、誤報で悪者にしたてる展開は無理があったんじゃないかな(w

HEROMANは、どこかコミカルながら、スタイリッシュでマッシブな白いボディが特徴。
この玩具は、そのフォルムを忠実に再現しながらも、高い可動性を持っており、いじって楽しい、飾ってかっこいい物となっています。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/3a/fad86142bc94b240475247a03f9accdb.jpg?random=ebb5b37e0bea3244b88ef7d1dcf9f8ad

キュートさとクールさを兼ね備えた顔は、3種類。
基本の無表情と、歯を食いしばった顔、口を開けた叫び顔を差し替えできます。
個人的には、戦闘時以外で見せるちょっととぼけた顔も欲しかったかな。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/0f/f953e64d16bb0f35647d899b6977b81f.jpg?random=54d6a6f18860154b63dcd8f30e99f2fb

ブラスト時に見せる放電パターンは、クリアパーツを差し込むことで表現。
後頭部に付けるものと、肩に付けるものがあり、肩はショルダーアーマーの一部をスライドさせることで差し込み口が現れるという構造になっています。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/72/1ca6f1be7ed515230ad641cdbc8583a0.jpg?random=dad7c29afb7fef7b42c620b35a0148ff

素材として面白いのが、腰周り。
胴の前面と背面の素材が軟質プラスチックで出来ており、ねじることができます。
アニメでは当然のようにやってのける"ねじれる装甲"が表現されるだけでなく、ポーズの表情を豊かにもします。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/5f/14842daf84c89c31b0a2f32bf482829e.jpg?random=e2ad70361e5f59057e3d10660ec5df60

ねじると、背中がとてもセクシー。
まるでボディビルダーの筋肉のようなしなやかさです。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/17/ed48a91b24db63f8d0ef9ed9f0485164.jpg?random=10f7f0f41a46386852b29c443e3c372a

説明書に書かれていないためか、あまりレビューサイトで触れられていないのですが、足先はキャップになっており、斜めと水平の設置面を選ぶことが出来ます。
足首のないデザインだけに、この工夫は簡素ながらも良く考えられていますね。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/de/d44961dc5df074ed1cc9689f0a89e0d9.jpg?random=06598831b83375491d2879f27667d22c

首、肩、肘、膝は全て二重関節のボールジョイントとなっており、さらに基部をスライドさせることで伸縮させられるので、デザインから想像出来ないほど曲げることが出来ます。
下腕部にもわずかな関節(3つのこぶの下2つの間)があり、カーブさせることが出来るのも、優れた工夫といえます。
さすがに股関節は、可動の範囲に限界がありますけれど、我慢できるレベル。

ちなみに手も3種類のパーツ(握りこぶし、指を開いた手、指先を曲げた手)が付いており、差し替えられます。
こういう差し替えのボールジョイントって、折れそうで怖いんですよね(w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/8d/8ab3b458a782da11b3d266199d534f45.jpg?random=494638ba9e28ae200b244390af5bcaab

ショルダーアーマーは肩の基部から、さらにアームで取り付けられており、どんなポーズをとっても違和感の無い状態を演じさせることが出来ます。
ただ、肩の二重関節は場所が場所だけに、回転させるのにはコツが必要です。
しかし、そのフレキシブルさは、下手な人体フィギュアよりも優秀だと思います。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/05/e1d553cc1344ba7b3189928fd4143cdb.jpg?random=936c44b8f28a1e50bf58008b109ea905

台座にはアクションフィギュアお約束の、バランスを補助するアームがあります。
しかし、フィギュア自体が結構な重みがあるためか、アームで支えきれないことも多いです。
ねじを締めなおせば、少しは硬くなるかな?

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/5a/daf7db2304781650da35e6151eb743c6.jpg?random=eac3eb9323ef94297d7267d0290399f0

付属のジョーイ君のフィギュアも、身長6cmほどと小さいながらも造形・塗り分け共、良く出来ています。
よくみると、塗りわけだけで耳が描かれているのにも驚きます。
反面、アームコントローラは、ちょっと簡素になっているのが残念。
でも、かわいいからよし(w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/08/a5c233ca199f6624c651f25a886366cd.jpg?random=19af66e35bf9156188afabdf6e7c346d

「ヒーローマン、マグネット!」
……しまった、放電パーツ付け忘れた(w
やはり、こうやってコンビで飾りたいですから、うれしい付録です。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/b2/fd686e0a7f6f580a27d765f9a2263ffa.jpg?random=be1ae1ca1a4e79783e086c11c1c2c561

ピンチのHEROMANをバリアで助けるジョーイ君の図も再現可能。
HEROMANのお尻がセクシー(w
前述どおり、股関節の可動域は広くないので、胡坐をかかせたり、無人島のコテージで部屋の隅で体育座りをする姿にはできませんでした、残念。

ところで、アニメの続編は作られないんでしょうかね。

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天下繚乱RPG・リプレイ・義経変生譚 2

2012年03月22日 20時38分15秒 | └TRPGリプレイ

まあ、特にここで書くことはないren.です。
久々に玩具を買ったけど、それはまた後日紹介します。

 

● 「天下繚乱RPG・リプレイ・義経変生譚 2」 三輪清宗/小太刀右京/ジャイブ
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/ed/e03eb71cb6d52210fd61a0f4029696f5.jpg?random=b74a4b3b846d0cc8dcd8f9bdc58e2310

義経バトルロイヤル第2巻。
なんか、今巻はツンデレになりきれずにジタバタする葛の葉、というかPLのすがのさんに萌える回(w
井上さんも奥方の月さんからモンゴル知識を拝領したり、PLレベルでの掛け合いがすごい。
こうしたプレイはGMの裁量にも関わるので、真似できないなぁ。

さて、シナリオ本編では、一行は義経ゆかりを巡る旅を続けます。
そのさなか、葛の葉に隠された秘密、そして正体が明かされました。
それは、彼女が白面の者の"本体"であること。
しかし、記憶や経験は、分割された他の白面たちに託されている。
なので、彼女らを喰って取り戻さねばならない。
これはPC=PLは話を進めなければ真相がわからないというメタ構造を、うまく利用していますね。
記憶喪失モノのシナリオを作るのに、大変参考になります。

そして、義経の正体も明かされました。
……いい加減、口絵ピンナップで大オチをネタバレするのやめないかね(w
これで牛若丸は退場なんでしょうかねぇ。
いいキャラだったのに。

いいキャラといえば、皆鶴姫。
暴力系ツンデレ(orヤンデレ)ですか。
まあ、義経の女性遍歴を考えると、それらのヒロイン達は皆そんな感じじゃないかしら(w

さて、ロンロン絡みでもあるジンギスカン義経。
やはり出てきましたね。
そして、おそらく静御前であろう人物の台詞からすると、やはり北海道まで来るのかな。
もし、北海道の義経伝説を拾ってくれるなら、どのエピソードになるのか楽しみ。
ヨシツネカムイは神じゃないけど、カムイだぞ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/13/4352042372e6c6880b7ea16b333765fd.jpg?random=fda3ff7f6ed016313c9c9a493553819c
「アイヌの信仰」 畑中武夫/先住民族文化研究会(昭和47年刊)より

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今日のいろいろ雑記

2012年03月21日 19時11分24秒 | ▼雑記

頭痛のさなかのren.です。
昨日今日と、常に痛みが潜んでいる感じで、何をするにも集中力が削がれています。
また雪が積もったり、日が差せば部屋は暑かったりで、風邪気味なんでしょうね。
飲むべきなのが頭痛薬なのか、風邪薬なのか、よくわかんないので、交互に飲んでみたり(w

今日で「相棒」第10シーズンも最終回ですか。
今期はついつい見忘れることが多かったなぁ。
せっかくキャラとして気に入った神部くんが卒業というのは、さびしいですね。
右京さんと合わせて、物真似しやすいコンビだったのに(w
まあ、海外に行ってしまった亀山くんと違って、再登場しやすそうですけれど。

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2012 F1 オーストラリアGP

2012年03月19日 18時59分08秒 | └F1

再び雪景色となった札幌から、ren.です。
午前中は自転車に乗れるほど舗装が露出していたのですが、今は雪がかぶってしまってます。
まあ、まだ3月だしね。

 

さて、この週末は今年のF1開幕戦、オーストラリアGP決勝でした。
なかなか見ごたえのある初戦だったのではないでしょうか。
なお、HRTは107%ルールにより出走ができず、22台のレースに。

スタート直後の第1・2コーナー。
ここはフリー走行の時点からオーバーランするマシンが続出しており、今回のレースの鬼門と言えます。
決勝ではさっそくセナがスピンして、リチャルドと接触。

その横を危うく可夢偉が駆け抜けるも、後続にいた僚友のペレスが接触し、リアウィングを破損。
しかし、その壊れたマシンで、可夢偉は立派なレースを見せてくれることになります。
終始、ライコネンやロズベルグとバトルを繰り返し、フェラーリを押さえ込み、集団戦も制して、6位入賞!
ペレスも最後尾スタートから怒涛の追い上げで8位。
今年もザウバーに期待が掛かりますね。

注目が集まっていた、ロータスのグロージャン。
3番手からのスタートでしたが出遅れ、さらにマルドナドと接触し、右フロントフォークを破損し、リタイヤ。
期待されていただけに無念。
僚友のライコネンは、普段の小声とはうって変わって、レース中のラジオでは声を上げるシーンもあり、奮闘を見せて7位。

中盤に、ホームストレートでペトロフが停車リタイヤしてしまったため、今年最初のセーフティーカー導入。
今年はSC中に安全が認められた場合、隊列を整理してバックマーカーは追い抜きが可能。
早速そのルールが適用されましたが、コバライネンが適用前に負い抜きをしてしまったとのことで、次戦5グリッド降格の処分に。

我らがウィリアムズ。
セナがマッサとの接触でリタイヤ。
先ほどグロージャンのリタイヤのきっかけとなったマルドナドは、6番手キープで最終ラップに入ったものの、目前を走るアロンソを追い抜こうとプッシュした挙句、なんとウォール間をピンボールする単独クラッシュ。
思わず叫び声とも、ため息ともいえない声が出てしまいましたよ……orz
急いてはことを仕損じる、あわてる乞食はもらいが少ない、確実にポイントして欲しかった。
でもま、おかげで今年の段差ノーズが、実際にどう壊れるか見ることができましたね、コンチクショウ(w
ともあれ、両者とも完走扱いとはなり、マルドナドが13位、セナが16位
でも、中堅な戦闘力があることはわかったので、次回以降の巻き返しに期待期待。

さて、先頭集団に目を移します。
レースは終始、スタートに成功したバトンがリードし、磐石の優勝で、さわやかスマイル。
一方、ポールからのスタートに失敗してたしまったハミルトンは、さらにSCとピットでペースを崩されてベッテルに抜かれて3位となり、ポディウムでも3人会見でも苦い顔。
逆にそうしたラッキーをうまくつかめたのが、2位のベッテルで、パルクフェルメではバトンと明るく談笑する姿が見られました。

笑顔といえば、序盤にミッショントラブルでリタイヤしたミハエルも、ピットでおどけていましたね。
今宮さんが「今年は表情が明るい」と評していましたが、本当にね(w
まあ、開幕戦ですから、何事も前向きが一番ですね。

その他の順位はこちらで。

 

CSでの放送後、レースの総括中に17時を迎え、BSフジでの放送が始まりました。
両方観られるので、一応見比べてみましたよ。

「トゥルース」が耳障りいいOPは、シンプルでいいですね。
レースも、BSは解像度とビットレートがCSよりもいいので、細かい部分まで綺麗に見えました。
CM部分の編集点はわかりませんが、SCの最中がカットされていただけで、後は編集なしだったんじゃないかな。

実況も流用されているので、もはやCSはリアルタイム放送なことと、表彰式以降が全て観られるということだけが利点になった感じかも。
まあ、フリーセッションの放送はCSのみですし、再放送もあり、「F1GPニュース」なども観られることを考えると、ちょっとプラス?
あとは「ゲームセンターCX」などのフジテレビプログラムが観られるから別にいいか(w

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今日のえふわん雑記

2012年03月17日 20時23分02秒 | └F1

先週、"メビウス"ことジャン・ジローさんがなくなっていたことを今知って、驚いているren.です。
享年73ですか。
彼のイラストは、国内外のイラストレーターに影響を与えましたねぇ。
私も海外の画集や、マーヴルコミックスなどで目にして、その独特な絵に魅了されたものです。
日本だと、このパッケージイラストが有名ですかね。

● 「パンツァードラグーン」 セガサターン(1995) セガ
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/32/49df0e09b02ec145eda718dce832cd37.jpg?random=f4ac6573a240e6cb4097a31ae02881c1

平面的な色彩と線なのに、奥行きや空気を感じる筆致は、まさにこのゲームのイメージにぴったりでした。
遅まきながら尊敬をこめて、ここに哀悼の意を表します。

さて、F12012開幕戦、オーストラリアGPの予選が今日行われました。
Q1では、可夢偉がトップタイムを出す快挙も、Q2ではタイヤのグリップに悩まされ13番手に。

驚いたところでは、復活のライコネンのQ1落ち、18番手。
一方、こちらも今期F1復帰のグロージャンがセカンドローの3番手の大躍進。
ロータスのマシンの評価は、良くも悪くも本戦で発揮されそうです。

我らがウィリアムズは、マルドナドが8番手のシングルポジション、セナは14番手。
こちらも、本戦に期待が掛けられそうです。
去年からすれば0からの再出発に等しいので、少しでも前を目指して欲しいところ。
何せ、この予選ではフェラーリよりも好調に見えますから。

そのフェラーリは、マッサはタイヤに苦しみ16番手、アロンソもスピンオフで12番手と、ぱっとしない。
昨年は最強の名を欲しいがままにした王者レッドブルも、ウェバーが5番手、ベッテルが6番手と、いまいちか。

一方、楽勝ムードだったのがマクラーレン。
ハミルトンが一人だけの1分24秒台でポール獲得、バトンがフロントロー。
3強の中では唯一の段差なしのノーズがここというのは、今年を占う結果なのでしょうか。

さて、この予選から、BSフジでの放送が始まりましたね。
夕方、スカパーでのリアルタイム放送のすぐ後でしたので、夜にゆっくり観られ無くなっちゃったかもね。
1分ほど遅れたため、「トゥルース」は聞けましたがOPは観られず……というか、あったのかな?

構成は、スカパーで放送された物にCMを挟んだだけでした。
中には、川井ちゃんと今宮さんの声は久しぶりというF1ファンも多いのかも(w
本戦も、今までのような周回カットをせずに放送してくれるといいですね。

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今日のいろいろ雑記

2012年03月16日 20時02分39秒 | ▼雑記

「ゲームセンターCX 有野30代最後の生挑戦!」の再放送を見ているren.です。
本放送は観られなかったので。
お題はSFC版「パイロットウィングス」ですか。
友人の家でやったっけなぁ。
課長のプレイをリアルタイムで見続けるのは、本当に苦行だ(w
それにしても、なんで誰も、風向計のこと教えてあげないんだろう。

F12012開幕戦オーストラリアGPのフリープラクティスも観ましたよ。
やばい、もう段差ノーズが見慣れてきている自分がいる(w
先日のF1GPニュースで川井ちゃんも言っていましたが、確かに今や誰も大型ウィングのことをとやかく言わなくなっているのと同じだな。
でも、たまに昔のF1映像で当時のマシンを見ると、やはりその頃の方がかっこいい。

他に特に話題がないので、おまけに我が家の駄犬の写真でも。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/ee/dd949d300607a5301fd081c08cfaab80.jpg?random=7814ec400d509c13966b2cce3c90226f

目から怪光線!
ストロボを焚くと、犬の目はこうして瞳孔が緑に光って映ります。
人間の写真でいう、赤目現象という奴。
本来は写真としては失敗の部類なんだけど、犬の場合はサイボーグっぽくてかっこいいよね(w

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今日のいろいろ雑記

2012年03月15日 21時00分33秒 | ▼雑記

なんだか、朝から「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」の主題歌が脳内でリピートされているren.です。

▼ 真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ STORM Full

別に、どこかでそう言う話題をみたわけでもないのに、なぜ。
まあ、いい曲だし、かまわないけどな(w

先日、PS2のメモリーカード間でセーブデータを移動しているとき、うっかり「GTA_SA」のクリアデータを消してしまいましたorz
なので、久々にちょこちょことやり直しているのですが、そういえばコレを遊んでいた頃って、自室のTVは12型だったな。
32型ワイドテレビで見直すと、まったく別のゲームのようだ。

オプションでワイド画面用比率にすると、なおさらで、旧世代ゲーム機のソフトとは思えませんね。
リメイクしなくても充分……と思ったけれど、PS2版は色々あって自主規制だらけだから、やっぱりその辺もPC版基準でリメイクして欲しいところですね。
一応、ロスサントスが舞台のGTA5が、まもなく控えているとはいえ。

▼ Grand Theft Auto V Trailer

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今日のいろいろ雑記

2012年03月14日 19時24分53秒 | ▼雑記

どうも、ren.です。
夕飯時に地震。
札幌でも短い時間でしたが、震度3の大きな横揺れがありました。
特に倒れたものなどはありませんでしたが、時期が時期だけに、ナーバスにならざるを得ない。

つか、まったく揺れを意に介せず黙々と餌を食べているうちの飼い犬は大物なのか、駄犬なのか(w

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