希望屋 ~ren_ka ci=set~



ガルボいちご味のすごいタラコ感

今日のえふわんざっき

2009年08月31日 20時16分05秒 | └F1
週末で寝不足なren.です。
「ゲームセンターCX24時間SP」では、有野課長が奇跡の「レミングス」クリア。
F1では劇的な展開。
そして、その地上波放送は選挙特番のために深夜3時前から(w
まあ、私はスカパーで観戦したわけですが、結局そっちも観てしまったりね。


というわけで、昨夜のベルギーGP。
スパウェザーにたたられることはなかったとはいえ、路面温度が低くタイヤの内圧に難儀したようです。

ともかく注目は、ポールポジションを獲得したフォースインディアのフィジケラ。
長らくF1を観ている者としては、感慨深いものがいくつも重なった感じ。
予選セッションが終了したとき、観客も総立ちになっていましたねぇ。
分かっておられる(w
フロントローのトゥルーリも、いよいよトヨタに初優勝をささげるかと期待がかかります。

そして、いざスタート。
バリチェロがクラッチトラブルで大きく後退。
注目のフィジケラはいいスタートを切ったものの、トゥルーリは接触によりマシンにダメージ。

いきなり1周目にバトン、ハミルトン、グロージャン、アルグエスアリが多重クラッシュ、そしてリタイヤ。
この事故について審議が行われましたが、不問となったようです。
セーフティカー導入。
再スタート後にライコネンがフィジケラをかわしトップへ。

この後、KERS搭載のフェラーリを非搭載のFインドが追う形になりましたが、スパ・フランコルシャンの特徴である100mの高低差や中高速コーナーのためか、つかず離れずのバトルを繰り広げます。
ピット戦略も同体で「何か」が再び順位をひっくり返す状態でした。


結果、ライコネンが逃げ切り、今年初優勝。
フィジケラは0.9秒差で惜しくも執念の2位。
フォースインディアは初ポイント。
ヴィジャイ、ホクホク(w
何はともあれ、静かながら今年一番のバトルだったと思います。

3位にヴェッテル。
バトンがリタイヤのため、ドライバーズポイントの差は19に。
なお、バリチェロは再終盤にエンジントラブルを抱えて7位入賞。
ヴェッテルとの差は3ポイントに縮められています。

ウェバーはピットでハイドフェルドと接触しそうになり、危険なリリースとしてペナルティ。
結果、9位でノーポイント。
他にもグロックに給油リグのトラブルがあったり、アロンソのホイールカバーがまたはまらなかったりと、ピットでのどたばたも目立ちました。
今年はこういうのが多いね。

我らがウィリアムズ。
中嶋が予選の不調を払拭できず、バドエルのひとつ前、13位。
実質上の最下位ですな。
ロズベルグは堅実に走るもバリチェロをパスできず8位。
まあ、無茶してノーポイントに終わることがなくてよかった。

大変面白いレースでした。
その他の結果はこちらをどうぞ。


気になったF1ニュースをひとつ。
ルノーを解雇されたピケJr.が、爆弾発言をした模様。
 ■ ネルソン・ピケJr. シンガポールGPでのクラッシュに命令疑惑 (F1-Gate)
本当なら大変なスキャンダル。
確かに、あのクラッシュはタイミングばっちりでしたけどね。
それに……ブリアトーレならやりかねないという気にさせるのも恐ろしい(w
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病欠届け

2009年08月29日 19時31分04秒 | ▼雑記
おなかが痛いren.です。
んー……やっぱり風邪だなぁ。
インフルエンザじゃないけれど(w

明日は選挙。
朝のうちに行きたいので、今日はとっとと寝ます。

とか言いつつ、F1と「ゲームセンターCX」の生放送を観てたりしてね(w


※フィジケラ、ポール。えらいこっちゃ(w
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今日のいろいろざっき

2009年08月28日 19時59分43秒 | ▼雑記
親がサブテレビを買ったren.です。
へへっ……これでアナログテレビは、私の部屋だけになったぜ(w
まあ、現在ほとんど地上波番組を観ない私には、大して影響ありませんが。

どうしても観たいのは、仮面ライダーと「タモリ倶楽部」だけだしなぁ。
でもそれらも、DVDレコーダーで焼いて持ってくればいいわけだし。
普段から、ビデオに録画してみてる程度ですからね。

でも、やっぱり12型テレビっていうのはいい加減辛いですよ。
昨日、ようやく「GTA SA」をクリアしたのですが、字幕の難しい漢字は全て潰れて見えますからね。
ちなみに、メインストーリーをクリアしただけで、達成度は60%ちょっと(w

やっぱり、適当な大きさのブラウン管テレビを、中古ショップで買ってこようかな。
なんか、それももったいないような気がするし。
実際、地デジ対応HVテレビって、どのくらい普及したのかなぁ。


風邪はぼちぼち治りそうです。
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まんが4コマKINGSぱれっと 10月号

2009年08月27日 20時29分54秒 | └4コマ漫画誌
どうもちょっと風邪気味なren.です。
夜はもう、2枚くらい着ないと寒くて寝てられないほどですからね。
来月にはもう、北海道では紅葉が始まりますよ。


 ● 「まんがぱれっと」 2009/10月号
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/65/47b6e979e518620eb7c725f92067277d.jpg
今月号も表紙イラストを使用した下敷き付。
裏はこんな。
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/36/58ad005bc5ecf80f4bea3331ecf33335.jpg
なんかタッチが違う?
他に、限定版単行本付録のミニフィギュアを飾るための、組み立て式のディスプレイ台が付属。
 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/c8/b6e057ecf79f63f964a09f89af29ee73.jpg
なんか、学年誌の付録を彷彿とさせるなぁ(w


「月のイナバと地上の因幡」ZUN/あらたとしひら
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/3b/1b0ab6e7a522249f809d89e623356d5b.jpg
何でこんなにかわいいの、この月人(永琳含む)。

作中、小見出しタイトルの「ニューマンアスレチック」が懐かしい。
最近、Wiiのバーチャルコンソールにも収録されたようですね。
当時、友人たちとアーケードで、ずいぶん遊びましたよ。
ミサイル投げとナイアガラ渡りが難しかったなぁ。
私はもっぱら、フランス代表のシャロンを使ってました。

「ちろちゃん」結城心一
 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/e8/21bf8bf53d3d1017570b559dbe318a0c.jpg
今月、最も笑った一本。
なんだよ、10/1サイズって(w

「すこあら!」三ツ雪柚菜
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/55/d662830420b6a3212f9b187741e1b41b.jpg
この、外れたイジェクトレバーがリアル。
このまま使うと指が痛いんだよねー。
私は塩ビ人形のSDガンダムフィギュアを刺してました。

「氷室の天地」磨伸映一郎
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/62/8d091132acbb2d0933e3545180eb773a.jpg
それは"対アリ戦法"。正しくは"猪木アリ状態"。
ボクシングだろうが、プロレスだろうが、格闘技は詰め将棋だという証明。
試合内容に賛否はありますが。観たことない人はこちらをどうぞ。

「にゃんことカイザー」珠月まや
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/18/a62a28a978924b8140f2a1675f560938.jpg
小学校の時、6年間をジーパンかジャージで通した娘がいました。
まあ、ジャージで通すのは、北海道では珍しいことではないのですが。
そんな彼女が卒業式の日、スカートで登場。
クラス中が轟々としたどよめきで埋め尽くされました(w
そんなわけで私は、エロいというより、気概を感じます。

「あんぐら」ちざきゃ
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/0b/b2b3bdb5b142fb028bf1c8b976290e00.jpg
高校の頃、身長150cmほどのおじいちゃん先生がいました。
この人が乗っていたのが、でっかい旧型のクラウン。
やはり運転すると運転席の姿が見えなくなりまして、生徒からは"ナイトライダー"と呼ばれてた(w
ほんと、ちゃんと前方認識できてたのか疑問。


次号で創刊3周年。
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月のイナバと地上の因幡 上

2009年08月26日 19時52分01秒 | └東方project

某バイ北の人が、私とまったく同じ場所にテントを張ってて驚いたren.です。
キャンプ場は、私が最終夜に泊まった日高沙流川オートキャンプ場。
そして、テントの位置は水場の手前の広場。
チラッと映ってるバンガローに、例のエアガン一家が泊まっていたんですよ。


さて、今日はちょっと時間が無いので、まずはこちらを。
ぱれっと本誌のレビューは、また明日。

 ● 「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡 上」 あらたとしひら/ぱれっとコミックス
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/d4/c99d6c16b8ea4a8556ac5c67a56fb19a.jpg
あ……太ももにごみ焼きがorz

いわゆる"うどんげっしょー"の1巻が、ようやく出ました。
優曇華ミニフィギュア付の限定版ではなく、こちらは通常版。
値段が倍違うからなぁ。
個人的に、フィギュアよりも実写ウサギ鍋の表紙がいいなとは思いましたが。
カバー下のネタもそれにちなんだものなので、通常版だと意味が通らないのも残念。

上巻の収録はなんと、去年の10月号分まで。
ということは、下巻は来年の春くらいで、連載もその頃までかな……。
第1話が口絵でカラーを収録していますが、その外は全て白黒収録。
連載分のスクラップ、先日捨てちゃったんだよなぁ……早まったorz
書き下ろしは最後に漫画4ページ+あとがき。

おまけページや書き下ろしが当たり前になっている昨今、正直、コストパフォーマンス的に損した感じ。
となると限定版の方が得だったかな。
まあ、昔は単行本のサービスなんて、こんなものでしたけれど。

帯には東方本お約束の履歴表示も。
そしてアオリ文には……
 「暢気な妖怪たちの日常あるいは平穏な日々」
……月人も蓬莱人も、まとめて妖怪扱いなのね(w

ともあれ、改めて読んでも、ほのぼの面白いですよ。
東方Projectを知らなくても、小ネタ以外は問題ないですし。
小ネタといえば、このひとコマ。
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/82/79448081278e42dbf4996296d026b704.jpg
これは、星蓮船を予言していたのか!?(w

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今日のえふわんざっき

2009年08月25日 20時26分39秒 | └F1
夏の疲れが出たようなren.です。
いくらでも寝られます(w


さて、先日の日曜日は、ヨーロッパGPでしたね。
昨日はこの話をするのを忘れていました。
やっぱり、印象的にマッサの存在は大きかった?
まぁ実際、今回のGPには彼の影響が大きく感じられましたが。

まずはやはり、ブラウンGPのバリチェロの優勝。
たたき上げのドライバーの、苦労の末の優勝でしたね。
彼のヘルメットには、マッサのヘルメットカラーの一部と「すぐにトラックで会おうぜ!」という手書きのメッセージが載せられており、レース後にはまずそれをカメラに向けていました。
不可抗力とはいえ、同郷のエースドライバーを傷つけてしまった彼の心中は計り知れないでしょう。
療養中のマッサも、フェラーリについてよりこちらについてのメッセージが大きく報じられています。

次に、マッサの代走であるルカ・バドエルの不振。
予選までの全セッションで最下位。
決勝も中嶋のトラブルがなければ最下位だったでしょう。
どうやらこの結果に更迭案も出ているようです。まあ、仕方がないか。
とはいえ、この人もF1苦労人の一人ですから、レースで走る姿に感慨ひとしおなのですけれど。
ベルギーでは「錆落とし」の結果を出して欲しいですね。

フェラーリの同僚であるライコネンは固く3位表彰台。
しかし、どうも来年のシーズンにはWRCに転向するようで。
フェラーリとの契約はまだ1年残っているみたいだけれど、どうなるのやら。


話題的に後回しになりましたが、2位にはハミルトン。
マクラーレン1-2体制での出走でしたが、コヴァライネンは結果が奮わず、自身も途中で疑問のピットインがあったりと、勝てた試合を逃してしまった形に見えました。

ポイントリーダーのバトンは7位で2ポイントゲット。
バトンと争いを繰り広げていたヴェッテルは、ヨーロッパGPは鬼門だったか、トラブル続きでマシンを止め、結果としてドライバーズランキングで4位に転落。
エンジンの基数が足りなくなっているとの話も出てきていますよ。
なお、バリチェロが2位に踊り出て、前戦優勝のウェバーが3位となっています。


我らがウィリアムズ。
ロズベルグが7番手から2つジャンプアップの5位フィニッシュ。
来期に上位チームへの移籍の噂が出てるけど、実力世界じゃ仕方がないかなぁ。

一方、中嶋は前述どおりリタイヤ。
予選でも突然のマシントラブルでストップでしたし、決勝では終盤にタイヤがバースト。
結果として最後尾フィニッシュの18位。
んー……今年は厄年としか言いようがなくなってきましたね。
腕前や管理で回避できたトラブルもありましたが、全体的に運が無い。
何か歯車があっていない感じなんですよねぇ。


その他だと、やはりフォースインディアの好調と、トヨタの不調が目立ちましたね。
ちなみに、ハーバーで特に大きかった白い船は、Fインドオーナーのビジェイ氏の個人所有だってさ。
8億円……ってのが、高いのか安いのかわかんないけど(w


次回は今週末、ベルギーGP。
スパ・フランコルシャンです。
スパウェザーはいかに。
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機甲装兵アーモダイン

2009年08月24日 19時51分17秒 | ▼ビデオゲーム
週末に久々のカラオケに行ったren.です。
もちろん機械は、 やたらにニコ動の人気曲が収録されているJOYSOUND。
VOCALOID曲や東方Project二次創作曲がたくさんあります。
そういうのに疎い友人もいましたが、かまわず熱唱してきました(w
満足満足。


その際、近くにあったゲームショップのワゴンでこれを買ってきました。

● 「機甲装兵アーモダイン」 PS2(2007)SCE/大宮ソフト
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/b1/0a371ad2a661f2d23e97779fa523760e.jpg
発売当初は出荷本数の少なさからプレミア化するのではといわれていた本作。
ところがあっけなく、ワゴンの常連になってしまいました。
しかも、今回280円で発見。もののあはれ。

見てのとおり、ミリタリーロボットモノのSIM。
戦闘パートは半リアルタイム性と、AIによる自由意志が特徴。
マップ間には育成パートがあり、チーム間の人間関係まで表現されています。

まだ序盤しか遊んでいませんが、かなり快適な印象。
入力やローディングのレスポンスが早く、さくさく進められます。

戦闘パートは基本的に移動先を指定するだけ。
途中に経由点を1つ設定するところは、「鋼鉄の騎士」っぽい。
あとは自分の周囲に敵がいれば、自動的にAIが攻撃してくれます。
信頼度や育成度が低いと、指示を無視したり、頓珍漢な攻撃をしたりしてやきもき。

しかし、まだ育成パートはいまいちよく理解してません。
訓練メニューは指示できるので、ある程度の成長の方向はコントロールできるのですが。
効率のいい成長のさせ方ってのがあるんだろうけれど。

プレイヤーの部隊は、各地を転戦する遊撃隊と、教育部隊を兼任しています。
そのため、キャラクターは成長していくと、最終的に本隊に栄転していきます。
つまり、強くしたキャラは最後までは使えないわけです。
リアルですが、キャラへの感情移入度は低いですね。
というか、開戦から苦楽をともにした初期メンバーがいなくなると寂しい事この上ない(w

メカニックは無骨にしてスパルタン。
かっこいいというよりは、かっこ悪い寄りなデザインです。
「フロントミッションオルタナティブ」のWAW(「フロントミッション」のヴァンツァー程洗練されていないデザイン)や、「装甲騎兵ボトムズ」の非人間系AT、「マシーネンクリーガー」が好きな人なら、ツボのはずですが。
ちなみにメカデザインは、「機動戦艦ナデシコ」に参加した沙倉拓実。
さらにちなみに、グラフィック協力には「A列車で行こう」のアートディンク。

そうした親切丁寧さ、キャラクター性の薄さが、強い販売力にならなかったんだろうなぁ。
特に声優を起用しているわけでもないし。
声はナレーションくらいで、大宮ソフトの「カルドセプト」を彷彿とさせます。

結局、売れるゲームっていうのは華美な見た目と、ある程度の癖の強さが必要なのかな。
地味なゲームはどんなに出来がよくとも「隠れた名作」になってしまう。
……安く買った私に言えることじゃないですが(w

ミリタリーロボットモノとして、なかなか見所の多いゲームです。
そういうのが好きな人で、特にライトゲーマーの方にはぜひお勧め。
久々に「ミリロボ考」を書きたくなりましたよ。
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お姉チャンバラ 紅

2009年08月22日 18時07分15秒 | ▼マンガ・本
フェラーリのルカ・バドエルの低調が気になるren.です。
マッサの代役として、さらにはミハエルに代わりとして参戦を果たしたバドエルですが、昨日のフリープラクティス1・2では、どちらも最低ランクで終了。
バドエルの腕前とかではなく、お客さんの反応が怖いなぁ。
そうでなくとも、ミハエル目当てでチケット買っても、払い戻し不可っていう状況なのに。


 ● 「お姉チャンバラ 紅」 絵;服部三枝 コンテ;山本賢治/チャンピオンREDコミックス
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/e5/16dcbe94747ef7b630c12e150df1fb7b.jpg
もちろん原作はSIMPLE2000シリーズのゲーム。
色々と癖が強く人を選ぶゲームですが、個人的には「三国無双」よりもこっちが好き。
Xbox360の「VORTEX」、Wiiの「REVOLUTION」は遊んでいませんけれど。

原作はあれど、漫画は「1(+チャンプルゥ)」、「2(+チャンポン)」、「VORTEX」のキメラ。
彩が咲を追うという構図は1ですが、二人の忌み血を狙う組織が現われる2、そしてクローンレイコやミザリーというキャラクターも登場した上に、オリジナルの敵やステージも満載で、ゲームファンはもちろん、「姉チャン」を知らないゾンビ漫画ファンにもお勧め。

ゾンビをぶった切るという性質上、グロいシーンは多いですが、根本本的にはギャグ。
というか、「バタリアン」や「ブラネットテラー」といった、グチョッと怖くてカラッと笑えるアメリカンB級ゾンビムービーそのもの。
だって、(以下ちょっとネタバレあり)、最終バトルで咲が忌み血を発動するときなんか「ドバドバグチョグチョのゾンビの血のりで狂戦死になあれ!!」って、どこの魔法少女だよ!というノリだし(w

万人には薦められませんが、でもお勧め。
レズっぽいエロもあるよ!(w
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スピリチュアルぱらだいす 4巻

2009年08月21日 19時37分12秒 | └小野寺浩二

今日の空は見事でした。写真撮っておくべきだったなぁ……どうも、ren.です。
快晴の中、低空から高空まで、様々な雲が現われてました。
残念ながらそれが災いして、夕焼けは低い雲が邪魔してしまっていましたけど(w


そんな気持ちのいい天気だったので、ちょっと遠い本屋までバイクでお買い物。

 ● 「スピリチュアルぱらだいす 4巻」 小野寺浩二 サンデーGXコミックス
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/72/6182adb9be67924382b580ac4cadf3a9.jpg
最終巻。デラコーらしい、気持ちのいい大団円でした。
基本的に"変態マンガ"(誉め言葉)ですが、彼の漫画のいいところはこれ。
どんなにむちゃくちゃでも、最後は悪人のいない、すっきりした結末なと頃。
ギャグ漫画に限らず、エンターテイメント的なカタルシスって、こういうことだと思う。


さて、毎度おなじみ基本的にオカルト否定派の私。
あとがきコーナーの"金縛り"については、心理学的に肯定しています。
何せ、こればっかりは経験しているんで。
といっても、幽霊がどうとかってのは否定しますけれど。

身体が就寝状態にあり、意識だけが覚醒した状態が、いわゆる金縛り状態。
これはよく聞く話でしょう。
意識が覚醒しているとはいえ、この状態は不安定な状態。
幻聴が聞こえたり、地震でもないのに身体に伝わる強い振動があったり、人の気配を感じたりという、不可思議な体験をしやすいのですが、これは催眠状態や違和感における幻覚現象です。

これを楽しむ余裕があれば、意識が勝手に実感をもった状態となります。
すると、実際には寝たままなのに、自分が起きて自由に動いている感覚……"体外離脱"となります。
"幽体離脱"とも言われますが、これは所詮は夢の中。
自分の記憶や体験が作り出した、本物そっくりの世界に"起きている"訳です。
昔の人はこれを、"白昼夢"といったのかもしれません。

ネット上では、この現象を楽しむコミュニティもあります。
なにせ白昼夢という幻覚の世界は、何もかもが自分の思い通りになる世界。
しかし、飛んだり、物を作り出したりといった"神さま能力"は、ある程度の訓練が必要ですが。
私も、常々この訓練をしているのですが、一度飛んだくらいなんだよなぁ。
しかも、2階の窓から電線を飛び越えた程度で軟着陸(w

興味のある方は、「幽体離脱」でググってみよう。


カバー裏のネタバレ。
るぅ……連載中にその力を発揮してたら、ファンを多く獲得してたと思うよ(w

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今日のいろいろざっき

2009年08月20日 19時25分01秒 | ▼雑記
強い雨に見舞われている札幌から、ren.です。
昨日の風邪っぽい不調は治りましたが、頭痛が痛い天気です。

先日、友人にmp3プレイヤーのお古を頂きました。

   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/ef/32f683a3ea56cf7ac8e569726cc20f20.jpg
▼ iREVER IFP-390T

懐かしいタイプですよね。
しかし、ツーリング前に探していた単3電池で動くプレイヤーです。
その話をしたところ、友人がわざわざ部屋を探してくれたようです。
どうもありがとう。

ドライバやファームウェアはまだ、iREVERのサイトにありました。
最初、ドライバがなかなか認識してくれないトラブルはあったり、転送ソフトの挙動がおかしかったりしましたが、無事動作することを確認しました。
なぜか転送ソフト上で、文字化けが起こったりするけれど(w

容量の256MBが泣かせます(w
先日買った2000円のプレイヤーでも4GBだもんね。
数字は端的に時代を感じさせます。
適当に容量を満タンにしてみたところ、40曲入りました。
まあ、曲の長さも、ファイルの大きさもまちまちなので、一概に曲数で判断できませんが。

こちらに厳選した曲を入れておいて、来年のツーリング旅行では使うとしましょう。
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病欠届け

2009年08月19日 19時19分30秒 | ▼雑記
先日のツーリング先で送ったエントリを見ていて気づいたren.です。
稚内のキャンプ場で送ったものが、投稿されてなかったのね。
また宿泊地不明になってたのか(w


さて、今日の札幌は昨夜から寒く、ついに長袖を用意しました。
しかし、寝ている間に冷えたのか、どうも体調が優れない。
なので、今日は薬を飲んでとっとと寝ます。

どっとはらい
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まんがタイムきらら 9月号

2009年08月18日 20時24分39秒 | └4コマ漫画誌
気温は高くても秋の空、そんな札幌からren.です。
なんか、暑中見舞い絵を描くきっかけがなかったなぁ(w
そのうち、残暑見舞いでも描きましょうね。


 ● 「まんがタイムきらら 9月号 2009」
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/f4/362f563758f120389c207eff0d1c0b1a.jpg
おぉ、そのお面は、はるみではないか(w

今月号には「けいおん!」のアンソロ冊子が付録に。
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/d4/1062025e1c1e9e03fffc49811ee498fc.jpg
「けいおん!」を題材に15人の漫画家が1ページ漫画を描いています。
とはいえ、こういうのってアニメ放送中に出すべきものだったんじゃないのかなぁ。
それとも、アニメ後もファンを離さない為のものなんだろうか。
にしては、ちょっとパンチ力不足な気も。


ふおんコネクト!」ざら
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/4f/2449599bffb0aedf112db3e46ddec5b2.jpg
エッシャーの無限階段ですな。

天然あるみにゅーむ!」こむそう
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/4e/9a02a746c37613f653dc407e0b8556d8.jpg
未亡人ではなく、異邦人です(w

PONG PONG PONG」リサリサ
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/16/80a79207106f5de6eb95c985db57c13c.jpg
この漫画には、この先生のようなキャラが足りなかった(w

ねこきっさ」ととみねぎ
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/14/21eba9a392ea3e4f5c2e1ce40bacd5d3.jpg
ミナミサカエサンチョーメ。

さくら*りちぇっと」月見里中
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/c3/70abd09f766cd0d19807c72a41db7c34.jpg
最近の急展開から、もしやと思っていましたが、次回最終回。

かたつむりちゃん」今井神
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/ff/e67952473641e2f63809c2cbfbdb4f6a.jpg
似たような擬人化ならみたことがある……やおいで(w


ゲスト「≒ - ニア・イコール」むらたたいち
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/fd/ba5239998407a8e7a9bb5c3d1ad4265a.jpg
パラレルワールドモノ。
鏡の向こうの自分が異性っていうのは、萌え系4コマでは珍しいかも。

ゲスト「ちりめら」くるくまつづら
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/e1/bafcf9f26eb4b7763d7f019309ea7200.jpg
演劇部モノ。
でも、今まで放送部モノだと思ってた(w

ゲスト「ましゅまろ×タイフーンッ」源五郎
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/13/319e48c33ad84a28ef1a448a60fa181d.jpg
このまま、D☆Vの限界にチャレンジしていただきたい(w

ゲスト「おとなりさん」林雄一
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/d8/9705af78985aea121e9cfd85606796c0.jpg
田舎暮らしモノ。
先日のツーリングでも、雄武町で古~いおもちゃ屋を発見しました。
  http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/50/f64f99c737fdda96a5d244adabb9306a.jpg
真中のカラフルに軒先のお店が、"トーイのやまだ"こと山田商店さん。
タイムスケジュールのため、泣く泣く通り過ぎましたが、なにがあったのかなー。


やはり、「かみさまのいうとおり!」と「棺担ぎのクロ」がいつまでも不在なのは、話題的にきつい。
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The Grimoire of Marisa

2009年08月17日 20時02分18秒 | ▼マンガ・本
近所だけ、ほとんど雨が降らなかったren.です。
今日の札幌市内は、あちこちでゲリラ豪雨があったみたいなんだけど。
あわてて洗濯物を取り込んだ割りに、拍子抜け(w


 ●The Grimoire of Marisa ZUN/一迅社
   http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/25/827b50f60ddc1a0d4d5c8a232ac52fb9.jpg
週末のコミケで新作「星蓮船」が無事発売された東方Project。
この本はゲームの肝である弾幕=スペルカードの解説本。
「紅魔郷」から「地霊殿」までのゲーム(格ゲー2作含む)に出てきたものが収録されています。

とはいえ、魔理沙の主観で書かれている為、攻略要素は皆無ですね。
あと、すべてのスペルカードが収録されているわけではなく、残念。
特に"アイシクル・フォール"がないのは、ある意味片手落ちじゃないのか(w

弾幕を、演劇、奴隷、ストレス、バグ、ドーピング、フラクタルとタイプで分類しているのが興味深い。
TRPGで弾幕を表現しようとしている者としては、大変参考になりました。
魔理沙の注釈も、なかなかに面白い。
お燐の"ゾンビ・フェアリー"の正体とか、妹紅のスペル名の元ネタとか、かなりメタなものも含まれていますが、まあ、コミケで発売された「非想天則」でも霊夢の音楽が「北斗の拳」だったりしてますからねぇ(w
あと、そんなに奴隷が魅力なら、ペットのツチノコを使えばいいのに。

おまけCDにはZUNさんの曲が2曲と、壁紙の入ったCD-ROMを収録。
そういえば、まだ開いてないや。
あとで覗いてみよう。


幽々子のスペルの説明の「蛾でした」を読んで、先日のツーリング中に大発生していて、走行中にガンガンぶつかってきたマイマイガは、きっと弾幕だったんだなと納得。
確かに、あれは痛いわ(w
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ツーリング09 Day3-4

2009年08月15日 14時09分00秒 | └過去ツーリング
お寺にお盆周りをしてきたren.です。
暑い(w


さて、残りの3、4日分をまとめてレポート。

まず、Day3。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/c4/f974987e80bcb7f5a5c9a7b7b1ff77fa.jpg
地図はルート検索サイト MapFanより。

オンネユのキャンプ場では、偶然、近所の人と知り合い、ひとしきりおしゃべり。
8時にスタートとしました。

昨年は霧の中凍えかけた池北峠を越え、陸別へ。
到着は10時半ごろ。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/8b/69660104a923424a4d3722c9e6c42115.jpg
道の駅に動体保存されている廃線・ふるさと銀河線を今年も見学。
松本零士デザインのラッピングが施されたCR75形列車。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/ce/efb1be1848f78a937847f3485f4a22c2.jpg
メーテルの髪が黄色い、999イエロー号。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/6e/67551ccf7b8699f245cc9bdee1ee4ffa.jpg
同じく髪が白い999ホワイト号。

この近くには日本最大級の反射望遠鏡のある、銀河の森天文台があります。
しかし、この時間だと道にチェーンがされており近くまではいけないということで、パス。
足寄方面に向かいます。

暑い日差しの中を進むこと、11時半。
池田町のワイン城に到着しました。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/e9/31fbaa5ec4cb3f74d8b5bd9b015df0b0.jpg
2年前にもレポーしてますので、内部は割愛。
こちらに寄った目的は、ワイン用のブドウを使ったジュース。
今年はかなり甘~い。
暑いこともあり、一気にごくごく飲んでしまったのは失敗だったかな(w
友人へのお土産用に、数本を箱詰めしてもらい積載。

帯広を通過したのは、最も暑い12時以降。
気温は30度を超え、路面温度は約50度。
街中を抜けるため信号で止まることも多く、じっくりオーブンで焼かれる気持ち(w

ニュースで大発生を報じられていたマイマイガの大群も見ましたよ。
つか、バイクで走っているとアッパー気味にあごにぶつかってきて、痛いやら、気持ち悪いやら(w

峠越えを目前に、満タンに給油。
しかし、新得でフラッグありのホクレンを見つけてしまいorz。
いや、まあ占冠のSSでも取り扱っているはずと気を取り直す。

14時、新得駅前の蕎麦屋「せきぐち」さんで遅い昼食をとりました。
食べたのはざるそば、太目の麺がおいしい。
ご主人に夜の狩勝峠の恐ろしさ(外灯も無いというのに、スピードを出す車も多いらしい)を聞かされ、出発。

件の狩勝峠へ。
まあ、この時間だと、車通りも少なく、登坂車線もあるため50ccでも楽々。
15時ジャスト、峠の頂上に着きました。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/e2/6526f385934312694ab272ab6c1a33d3.jpg
天気もよく、パラセーリングで楽しんでいる人もいましたよ。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/39/6f19fe20f7ff51046a23d36ee104101c.jpg
十勝平野を遠くまで見通せる、最高のシーイング。
被写界深度を調節して、今流行のミニチュア風な写真にしてみましたよ。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/d0/4a0d506a0dead6ccc1f5dafa9e37e8cd.jpg
トマム側には大きな入道雲がモクモク。

トマムリゾートに向かう道には、道東自動車道の入り口が出来てから、少し車どおりが増えましたね。
でも、ほとんどライダーさんとすれ違うことは無いのが残念。

トマム駅を過ぎた辺りに、今まで通り過ぎていた場所があります。
それが、この「不思議な泣く木」。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/75/52fe6c88f60a76c751ca6ca8a8580105.jpg
看板があるとはいえ、そう目立つ者でもないため、今まで過ごしていました。
一応、ミステリースポットとして知られる場所らしいのですが、この木がどういう縁起かというと……
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/99/73591e94c7c1d0cb9d887414088eb05f.jpg
……由来の昔話が後から出来るって、どうなんだろうか(w
でもま、結局倒されずにすんだのですから、この木にとってはラッキーか。
日差しの中風を受けさやさやと音を立てる樹の姿に、恐ろしげな逸話は似合わない。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/2e/84ead18e04dca2c68669e754a583409f.jpg

占冠のホクレンで給油。
人生初のセルフ給油でした(w
ちょっとおっかなびっくり。
ここで無事、3本目のフラッグをゲットできました。
これで、私がもらえる旗は最後だな……と思っていたのですが(Day4に続く)。

最後の泊地、日高の沙流川オートキャンプ場に着いたのは17時ジャスト。
去年は来れませんでしたが、今年で4回目の宿泊となります。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/68/fbe502c41c29bb4ec37c6708eff71e58.jpg
空に飛行機雲。

いつの間にか遊具が出来ていたり、パンフレットがあったり、ずいぶんと家族キャンプの姿も多くなっていて、時間の流れを感じました
それだけに、静かさとマナーのよさは減少傾向。
……おい、コラ、子供。水場でエアガン遊びなんかするなよ。
撃たれかけたじゃねーか(怒

いやいや、今年の旅の最後の夜、心穏やかにすごそう(w
「ひだか高原荘」でお風呂をしただき、夜空を見上げると満天の星!
あ、流れ星。
そういえば、ペルセウス座流星群が近かったんだったっけ。
バイクの座席に寝転がり、星としばし戯れました。

そのとき、友人から「ミハエル、復帰断念」のメールが。
あららぁ。

本日の総走行距離、285.3km。



一晩明け、Day4。最終日。

昨夜も暖かく、短パンTシャツで十分でした。
なお、この日に更新したエントリでは、携帯電話のカメラがマクロ設定になっていたためボケボケにorz
気づかなくてごめんなさい。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/95/6160545ec56f90d1d5960e5e7861b608.jpg

いつもは交通量を気にして、穂別側に迂回していたむかわの山越え。
今年は274号線、通称「石勝樹海ロード」を通ることを決断。
朝のうちならトラックも少ないでしょうしね、と7時15分スタート。

雲の掛かる山道。
長いトンネル。
険しい上り。

しかし、トンネルの中が日陰で寒いのと、排気ガスで煙い程度で、快調。
夕張側は長いくだりが続き、これは帰りに使うにはいいけれど、行きに使うのは辛いな。
登坂車線もほとんど無かったですし。

途中の道筋に、黄色い旗が落ちていました。
こ……これは!
最後のホクレンフラッグ!!!
そう、これは道央・道南方面のホクレンでもらえる旗!
     http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/63/700eaec026a5d98ec0c0e41054890316.jpg
黄色が拾ったサウスエリア・フラッグ。支柱は折れてました。
青が小平で最初に貰ったノースエリア・フラッグ。
緑が占冠で貰ったイーストエリア・フラッグ。
オレンジが興部で貰ったオホーツクエリア・フラッグ。

というわけで、なんと今年は4色コンプリートしてしまいました(w


さて、そのままあっけなく8時40分には滝ノ上についてしまいました。
うわぁ、穂別周りだと2時間以上掛かるのに(w
まあ、最短ルートを通ったんですから、当たり前なんですけれど。

私のツーリングでは、毎年お約束の滝ノ上、千鳥ヶ滝。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/ce/fd55c50c8808e855bcd5ee2eb9633222.jpg
今年は7月の長雨で、水量もそこそこかな。

さて、名残惜しいですが、旅もそろそろ終わり。
すれ違うライダーとのピースサインを一つ一つかみ締めながら、道の駅・馬追へ到着したのは9時半ごろ。
親から頼まれた生とうもろこしを買い、再出発しようとしたとき

   事件は
     起こった

ヘルメットをかぶったとき、右首筋の辺りに虫が止まった気配

反射的にグラブをした手で払いのける

何かをつぶす感触

ひざの上に落ち、転がっていく

   つぶれた 緑色の 毒蛾の毛虫

   グラブに残された 黄色い体液

すぐさまタオルを持って洗面所に飛び込み、首筋を水洗い。
しかし、鏡の中には、見る見る腫れ上がる首筋が。
薬類はすぐに取り出せる場所にしまってある。
虫さされの軟膏を塗りたくる。

処置が早かったためか、そうひどい痛みや腫れにはなりませでした。
家に帰り着く頃には、腫れもずいぶん引いていましたし。
やれやれ、最後にとんでもない事件がおきたぜ(w

多分、休憩中にヘルメットにくっついていたんでしょうね、毛虫。
……もし、ヘルメットの中に入り込んでいたら、首筋ではなく背中に落ちてしまっていたら……ぞっとしますね。

さておき、北広島を抜け、札幌入り。
高くなった日差しと渋滞にうんざりしつつ、帰宅したのは11時。

本日の総走行距離124.6km。



以上が、今年のキャンプツーリングの全行程です。

4日間での合算総走行距離は1118.2km。

大きく道を間違えた場所はありませんが、買い物や駐車場などでの移動を除くと、ちょうど1並びじゃないかな(w

今年も楽しい思い出(ちょっとだけ恐怖体験w)の作れた、よい旅でした。
来年もまた、時間作っていくぞー。
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ツーリング09 Day2

2009年08月14日 12時17分52秒 | └過去ツーリング
今日はテントなどの濡れ物を干せそうなren.です。
また来年まで、装備もお休みです。


さて、昨日のDay1に続き、Day2。


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/2a/f07c6bf94e570f9317c51d3cbedbd12e.jpg
地図はルート検索サイト MapFanより。

稚内森林公園キャンプ場を出たのは朝7時過ぎ。
昨夜は最北端の土地柄か、体調の崩れか、寒くて着込み寝ました。
しかし、朝には気温、体温とも正常に。

まずはキャンプ場から下りた港へ。
そこに出現した、古代ローマの神殿のようなアーチ建造物。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/ec/04e4f0211816ad5240efa2519750bf81.jpg
北防波堤ドームです。
なんとも近代的な様相ですが、建築年はなんと昭和11年。
まあ、昭和55年に改修されてはいますけれど。
建築目的は、施設などに波の飛まつが当たらないようにするためのもの。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/98/bb0a1265f82e52c23424f0108d8f4655.jpg
ここにテントを張るライダー、チャリダーも多くいます。

さぁ、稚内市外を抜け、さらに北へ。
8時過ぎ。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/93/c7a7c88a3f7d0fc1aacaf4b14b565e77.jpg
ついに日本最北端、宗谷岬に到着です!
やはり海の遠くはかすみ、サハリンは見えませんでした。

岬の展望台すぐ横のガソリンスタンドで満タンに給油。
ここは最北端のガソリンスタンドです。
ここで給油すると、記念品のホタテ稚貝キーホルダーがもらえます。
  http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/b8/5935f60f299457c5f0a21d51554ed0e5.jpg http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/00/5e29652721a96ac6bdfdac586b121308.jpg
中には手書きで「2009 交通安全」の文字が。
ゆするとチャリチャリと心地よい音がします。

さあ、ここまで来たら道はオホーツク海側を下るしかない。
岬のアップダウンを抜け、猿払村のクッチャロ湖辺りを通ったとき、中腰のおじさんの姿が。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/98/86d3822d07f7b6a47a0207801cf7b11a.jpg
砂金取りをする男の銅像。
この辺りは明治30年代、ゴールドラッシュに沸いた土地です。
ここにあるキャンプ場では、砂金取り体験ができます。

おじさんに別れを告げて、すぐ。
大きなトンネルに入らずにわき道へ。
ここが隠れた名所、北見神威岬です。10時過ぎに到着。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/4f/0dea68591f41e21f89ce01eeed759281.jpg
この灯台は昭和37年以来現役。
見てのとおり、日本で数少ないモノトーンカラーの灯台です。
背後の岬の岩肌とあいまった威容。

たどり着いたとき、いたのはライダーさん一人。
その人が先に発った後は、2人乗りライダーが一組。
パトカーが1台通過したのみ。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/d3/7eb41fd1d66249704f631aef597a64e6.jpg
こんなに綺麗な風景があるというのに、もったいない。
みんな、岬の中をショートカットするトンネルに入ってしまい、気づかないらしい。
海の向こうに知床半島が横たわっているのが見えます。わかるかな?

この先をさらに南下してすぐの場所。
こちらは有名な観光地です。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/41/38/54bbf7de4db0b07d68c90c80d746fd66.jpg
ここも岩盤が切り立ち、削れ、断層となった海岸がすばらしい。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/65/eb/a829a521ea2aa17e6d76fe392f810015.jpg
この辺りはキャンプ場にもなっていますが、かなり風は強いですよ。

さて、そんなオホーツク海側の風景に目を奪われていると……
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/e5/e151d6e851f81c1889e05d3389931538.jpg
海からモクモクと霧がわいてきました。
暖かい海水と冷たい風が触れると起きる、独特の気象現象です。
冬だと海面に"けあらし"と呼ばれる蒸気霧が揺れます。

ともかく、海岸沿いはまるで雲の中のよう。
視界を奪われ、冷たい水蒸気が衣服の隙間から進入します。
たまらず、雄武町の道の駅に退避。ちょうど正午でした。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/c8/31157a9ebbd07c5f5ff0b7e048db9541.jpg
ためしに上の展望室から眺めてみると……
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/c7/9e8689ef1b2a7cdd03e2e22240008878.jpg
海岸沿いだけが霧に押しつぶされているのがわかりますでしょうか。
日のあたっている部分は暑いほどだというのに、霧の中は気温20度を下回ります。

さて、雄武町は私の父の生まれ故郷。
そんなわけで、一時間ほど町の中を散策。
町民に声をかけ、父の思い出の場所を探す、ちょっとした取材調査の様相に(w
なぜか旅先だと、気軽に見知らぬ人に声をかける余裕が出来ます。
ライダー同士のピースサインにつながるものがあるのかも。

適当なところでコンビニに入り、おにぎりで昼食。
興部町のホクレンで、バイクも昼食(w
ここで2本目のホクレンフラッグをゲットだぜ!

14時半、紋別に到着。
ここまでくると、もう霧も無くなりました。
港の対岸にある海洋公園へ。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/1c/20999a00145be68d97954edd93f1e6ec.jpg
砕氷船ガリンコ号が、ここに陸揚げ展示されています。
氷を砕くための巨大な4連ドリルを間近で見られます。
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/40/4be52d43b30d93f11093af5188064b91.jpg
ドリルは男のロマンだ(w
    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/b3/738cc674b3ec73a57fa3bdb5a3feae64.jpg
性能諸元。

このあとはオホーツク海に別れを告げ、上湧別から内陸側へ。
遠軽、生田原を抜け、留辺蕊へ。
オンネユつつじ公園キャンプ場についたのは17時ジャスト。
ホテル大江本家でお風呂をいただき、眠りにつきました。
やっぱり内陸側は、夜もあったかい!(w

2日目の全行程を終了。
総走行距離、331.3km。

Day3に続く
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