希望屋 ~ren_ka ci=set~


"シフォンケーキ"が"シンフォギア"に見えてしまう病気。

暮れも迫って

2006年12月30日 20時04分57秒 | ▼雑記
皆さん、年賀状出しましたか?こんばんは、ren.です。

私はここ数年は、全てメールでしか出していません。昔は、一枚一枚手書きで描くのが好きだったんですけれどね。1枚あたり数時間もかけて。

それが、すっかり筆不精になってしまいました。
まあ、年賀状を出す相手が、公私ともネットで繋がっているためなんですが。それに、年賀状代もかからないし(w

そんなわけで、30日になって、年賀メール用のイラストを描いています。もちろん今年は、ブログ用にも描かなきゃいけませんね。


明日は大晦日、'06年も終わりです。
おそらく、更新はできませんので、ここでご挨拶。

皆様、今年は当ブログをご覧頂ありがとうございました。
また来年も、お暇があれば覗いてみてください。

では、良いお年を。
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「辣韮の皮 5巻」

2006年12月29日 21時03分57秒 | ▼マンガ・本
年末年始用にお金を下ろしたら、残金が1746円になったren.です。

資金枯渇もあとわずかですよ。そうなればネットにつなぐことも出来なくなりますので、更新が滞ったら察してください(w


● 「辣韮の皮 5巻」 阿部川キネコ ワニブックス/ガムコミックス

アニーは、誰?……艶子先生?

毎度毎度、読んでいて胃が痛くなる漫画ですね(w よくもまあ、オタクの痛々しさを、ここまで描けるものです。

毎回楽しみにしているのは、牧子センパイことMAKIのコスプレなのですが、今回は半分以上わかりませんでした。古いのはわかるんだけどね。
とりあえずMAKIのマキで笑いました。エマーン人にもやられましたが。古すぎだろ。


今回のジャスティスには、大変感銘を受けました。

アレは平成のアマゾンなんだ。
    2クールで終わらなかっただけいいじゃないかっ!!

なにか、なにか救われた気持ちです、先生!!(w
あ、でも流石に私は「兜王ビートル」は観てません。面白そうだったけど。


それにしても……今巻は腐敗の具合が凄いですねぇ。巻頭の星占いから突っ伏しましたよ。巻末のSSは、物足りないくらいですが(を

あと、妙にパンツ描写が生々しいですね。本当に、何のテコ入れが入ったんだか(w 流石にP102ではひきました。



やれやれまったく、仕方がないなぁ。口直ししときましょうか。


「キネココレクション」も探せばあるはず(w
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竹本泉のいろいろぶっく

2006年12月28日 21時30分02秒 | └竹本泉

表で、夜回りの拍子木の音が聞こえます。今夜2回目のren.です。

そういえば昼間は、天気がいい分、空気が乾燥していたっけ。火の始末には注意しましょう(←喫煙者


「THEメイド・ワークス」と共に、Amazonから本などが届きました。

 「竹本泉のいろいろぶっく」 竹本泉 ソフトバンク


「セガサターンマガジン」から「ドリマガ」まで、竹本泉が10年間連載しているコラム漫画「いろいろのーと」「いろいろですく」「色々ですくすくす」「いろいろきっさー」が、ついに単行本化。

うわっ!!目が痛いほど細かい!!!(w


その密度のおかけで、読みきるのに半日かかりました。目が疲れたー。

内容は、竹本さんのゲームを中心とした、生活の「いろいろ」。まあ、ほとんどゲームしてませんけど。大半は「積みゲー日記」になってます(w
まあ、タイプとしては、後期の「しあわせのかたち」や、「おこんないでね」でしょうか。

その他、今までも垣間見られた濃いマニアぶりが赤裸々に描かれています。

アニメDVDを海外通販して、しかもそれが「DTエイトロン」とか。スタンディングトータスとスタンディングタートルとか。タイガーじゃなくてティーゲル(巻き舌)とか。武部本一郎とか。オリンパスペンFとか。石とか猫とか……いろいろ、いろいろ(w

あ、私もペンFは持ってら(を 初めて本格的に使ったカメラです。巻上げがかっこよくってねー。……閑話休題。

結局は竹本さんの私小説ですから、ファン以外は持ってても意味のない本かもしれないですが、それはつまり、ファンだったら買わなきゃダメな本っていうことですね。


ところで、竹本泉が「萌え漫画家」かという問題についてですが、ファンとしても「違います」というでしょうかね。

竹本さんの作風は「萌え」なんて言葉がある以前から完成しているものですし、最近の「萌え漫画」の要素である"媚び"はありませんもの。読者の好みより、作者の好みが優先されていますから(w

そこに「萌え」を感じるのは、読者側の勝手でしょうから、別問題ですよね。


この本と「THEメイド・ワークス」は、多分本屋だと買えないと踏んで、早めにAmazonに注文してありました。少なくとも私は、今まで「コノザマ」にはなったことがありません(w

で、ついでに自分への誕生日プレゼントも買っておきました。

 「甲虫王者ムシキング 森の民の伝説
     SOUNDTRACK BESTSELECTION」



今年の春までやっていたアニメ「甲虫王者ムシキング 森の民の伝説」は、近年まれに見るSFアニメでした。

まあ、私は何より、ポポ君に惚れて観ていたんだけどね(w 最近になって、「出ましたっ!パワパフガールズZ」のみやこと、声が同じだということを知りました。うーん……びっくり。


さて、音楽についてですが、これも近年まれに見る、音楽の印象が強いアニメでした。
ライナーによると、このアニメには117曲の音楽が用意されていたそうです。それだけ、音楽というファクターが大切にされていたということでしょう。

最近のアニメの音楽って、戦闘BGMくらいしか耳に残らないんですよねぇ。


CDには117曲から厳選された37曲が収録されています。
1曲目のメインテーマから、37曲目の「生きてこそ」のオーケストラVer.まで、聞き覚えのある曲たちです。改めてパムが歌う「森の夢」を聞くと、ジーンときます。

これで2000円しないCDなんですから、なんで今まで買わなかったのか、ちょっと後悔。山で聞きたかったなー。

それにしても、ディスクのデザインがDVDとほとんど同じなのに、ちょっと笑っちゃいました。いくら値段が安いからって、ねぇ。

左がCD、右がDVD。下はハンドタオル。


ところで、このCDを聞くのに、久々にDiscman(CDウォークマンの初期型)を引っ張り出しました。

でかいぞ!!

これがまた、いい音するんでびっくり。

最近は、CDはすぐにmp3にエンコードして、HDプレイヤーで聞くのですが、「ムシキング」も聞き比べてみたら、低音も高温も深みがまったく違いますね。

ちょっと反省しました。

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「THEメイド服と機関銃」本です!

2006年12月28日 20時06分30秒 | ▼ビデオゲーム
肩こりがひどくて、頭部が重たい荷物に感じるren.です。取り外して、ブロッケン伯爵状態になりたい(w


さて昨日、Amazonから待望の品が届きましたよ。

 「THEメイド服と機関銃 コンプリートワークス」 コーエー


ゲームの初期・設定資料に、鹿取さんの手による描き下ろし、スタッフインタビューや、ゲーム攻略記事まで豊富に載って、中々に濃い内容です。

……それでも1700円分の価値があるかは微妙ですが、それは人それぞれ。私は満足かな。それに、最近はゲーム書籍って基本的に高いし。

ただ、キャラクター対談やゲストイラストレーターの寄稿は、正直いらなかったかなー。なんだか、一気に同人誌の雰囲気になってるんですが(w

しかし、在野の同人作家にとっては、待ち望んだ本です(w 特に、衣装の詳細な設定は、ゲーム中ではうかがい知れないところまでわかって嬉しい。

……なるほど。ヴァイスはタイツ、コーラルは白、ローズのときはか(なにが?


インタビューでは、最初の企画では魔女っ娘モノだったとか、可変式掃除機型銃器の構想とか、裏話も楽しいです。

なるほど。最後の衣装・ローズは、ラウラの衣装をそのまま着ているから、ユウキだとツンツルテンなんですね。なんてマニアックなんだ!(w

あと「回避攻撃を覚えるためにラウラは強くしてある」「上手くなるのが実感できるつくり」という発言もあり、私が当初から感じていた、プレイヤーの成長が重要という読みは当たっていたんだなー、と。一見と違って、なんて硬派なんだ(w

やはり、機関銃を撃つとBulletのランクが下がる事には、「もう少しやりようがあった」と言っています。プレイして誰もが思うところですから、もっと早く気づいてください(w


攻略記事では、やりこんだつもりでも、気づいていなかったことがチラホラ。

EXゲームでは、ステージ開始のモノローグが、ユウキ・マサキ・ラウラのランダムだと書いてあるのですが、私はユウキしか聞いたことがないなぁ。もう一度最初からやってみようかしら。

アイテムの出現が「HP・SP・弾丸の、減少しているものほど出現しやすい」のも気づきませんでした。機関銃を1発も撃たなくても、弾丸が出ることが、よくあった気もしますが。

あと、やはりSt.6の電源車は、壊すと弾の無駄だったんですね。でも、総HPが削れていたことには気づきませんでした。いつも壊さないから(w

敵キャラクターの名前も判明。
なんと、スナイパーの女性は指揮官タイプのロボットだった!。全然指揮してないけど(w
インタビューによると、当初は最強キャラだったようで、バランス調整の末、配置数が減ったとか。確かに製品版でも、無傷クリアを阻むのは、たいてい彼女の狙撃でしたっけ。


インタビューは「続編はユーザーの声援しだい」という言葉で締められています。
つまり、この本の売り上げが試金石ということなのでしょうか(w だとすれば、ネットの評判を聞くと、割と売れているような気も。

これはぜひ、完成度を上げた「THEメイド服と機関銃 2」の発売を、心待ちにしたいと思います。

いっそのこと、SIMPLEシリーズ初のメディアミックスまで突っ走ってくださいよ!(w
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ネギま!? 第13話 「敵かどうかと言うことよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」 by茶々丸

2006年12月27日 19時52分50秒 | └ネギま!?
寝過ごして、仕事をすっぽかしてしまったren.です。あうあう。


さて、今日の「ネギま!?」。
えー……ちょっと、ひどかったね(w

今までそんなに気にするほどではなった作画ですが、普段は作画の乱れは気にしない私でも、見るに耐えられなかった場面もありました。特に終盤のカットなんかは、アレはあれで味がある、というレベルでした(w

それでも、OPが変わったりして、物語が折り返し地点なのを感じます……あれ?他のバージョンの「1000%・・・」は使用しないんでしょうか。せっかくCDボックス出るのに。

ストーリー重視の回だった為か、小ネタやギャグは少なかったので、元ネタ探しも控えめに。毎度のことですが、ストーリーの紹介は、他のレビューサイトさんに任せます。

・ピカピカピカーン!
  モツがポケットから手鏡を出したときの音。
  ドラえもんがひみつ道具を出すときの音ですね。
  モツは、2度目の「おしゃもじ」で吹っ飛ばされました。

・トヨカワ きつねラーメン
  タカミチがすすっていたカップラーメン。
  きつねといえば稲荷神社。
  稲荷神社といえば、豊川稲荷
  ちなみに、日本三大稲荷神社は、豊川稲荷と伏見稲荷、祐徳稲荷。
  しかし、祐徳稲荷は他の稲荷神社と入れ替えられることもあります。

・赤の扉
  ネギがネカネとアーニャの幻影につれられて入った扉。
  赤い扉といえば、デスクリムゾン
  デスクリムゾンといえば、「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!
  まあ、デス様の扉は赤くないんですけれど(w

・スペースインベーダー
  古菲達が馴染んでいた宇宙戦争の敵。
  タイトーが一時代を作ったテーブルテレビゲーム
  そのあと登場する戦闘機も、タイトー「レイフォース」「レイストーム」の自機っぽく見えたり。
  いや、むしろセガの「ステラアサルト」か。

・トチロー
  戦闘機に乗っていた龍宮の衣装。
  「キャプテン・ハーロック」の登場人物。
  松本零士作品では、一番かっこいいところを持っていくキャラ。
  龍宮は、戦士の銃を持つ資格があるのかな。
  それ以外のメンバーの衣装は、確認できませんでした。
  AIになってるさよに萌え。
  このシーンは、もっと長く見たかったなー。


ここまで原作からかけ離れると、次に何か起こるのかまったく予想できなくて、大変楽しいですよ、私は。

今回の宇宙戦争なんか、あまりの脈絡のなさが面白かったですし、このまま幻想空間に取り込まれたまま、色々な世界をまたにかけるのも一興な気も。
必要なメンバーはみんな取り込まれちゃってるんですしね。

しかし、そんな視聴者の予想も希望もうっちゃってくれるのが「ま!?」ですから、この先も超展開を心待ちにしましょう。


なお、もう、小太郎の登場はあきらめました(w
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'06 ハマったものを振り返る その6

2006年12月26日 21時31分01秒 | └ハマったものを振り返る

今年のロボコン予選も見終わりましたが……どーも、ren.です。

今年も完走チームのなんと少ないことか。地方によっては完走者0で地区優勝……うーむ。
やっぱり、ここ数年はルールから失敗している気が。


さて、昨日で終わりと言いながら、今日のネタがないので、もう1回だけ続けます(w それ以前の部門やエントリーに被っちゃうので、やめてもいいかなと思っていたのですが。

 ★ 音楽部門
今年は、ほとんどCDを買いませんでした(貧乏性で)。そんな中でも、手に取ったものや、聞いて気に入ったものは……。

 「ナナナビゲーション」 星井七瀬
アニメ「capeta」の2ndエンディングテーマでした。

今年のキャンプツーリングの際、2日目の出発後すぐ、レシーバーから聞こえてきたのがこの曲でした。天気の良い午前中、ワインディングを走りつつ聞いたこの曲は、大変気持ちのいいものでした。

なので、今年のベストチョイスは、この曲で決定。

ちなみに、次に聞こえてきたのは、アニメ「あずまんが大王」の「さぁ、始めよう」。これも予想をはるかに超えて、バイクにぴったりの曲でした(w


 「キミヘ ムカウ ヒカリ / リトル グッバイ」
アニメ「ゼーガペイン」のOP&ED。

始まった当初、何か不吉なものを感じて気に入らなかったときもありましたが、やがてストーリーとの符合がわかるにつれ「これは凄い曲だ!」と感じました。

やっぱりアニメソングは、こうじゃなきゃね。


 「1000%SPARKING!」
アニメ「ネギま!?」オープニング。

誰もが「セリフかよ!?」と突っ込みを入れたオープニングでしたが、私はこういうの大好きですよ。

しかし、ここではoff vocal ver.のよさを主張したい。いわゆるカラオケ版という、曲だけのものです。

一昔前のシューティングゲームのボス戦時の曲のような、8ビート+オケヒットという黄金比は、男の琴線を激しく震わせますよっ。リフレイン前のギターも、ベタですがかっこいいですし。

これにあと、3連譜パートと三味線が入っていれば、個人的には完璧でした(w


 ★ キャラクター部門

 マサキ (THEメイド服と機関銃)

今年のショタ大賞(w そもそもこのキャラクターを見て、このゲームの購入を決めたようなものですから、功労賞でもあります。

ムービーの所為か、ユウキよりもラウラとのカップリングがしっくりきちゃうのですが、1周目エンドのユウキと別れて、ひとりぽっちのマサキの背中が、大変印象的です。


 パヤン (THE昆虫採集)

まあ、昨日も話しましたが、電波の中から読み取れる、彼の孤独さや愛情は、萌えるに十分です。

本当に、SIMPLEシリーズって、良ショタの宝庫だなぁ。


 カミナギ・リョーコ (ゼーガペイン)

まあ、今まで色々と語りつくしましたけど、今年の可愛い娘ちゃん大賞は、彼女で揺るぎません。……実はゼガペだと、ルーシェンも好きなキャラなんですけれど(w

何かが彼女に起きるたび、それを乗り越えるたび、胸が締め付けられました。

無口・無表情キャラ萌えな私ですが、カミナギに関しては感情有りVer.が、一番魅力的ですね。


 フォクシー真帆 (レッスルエンジェルス サバイバー)
そういえば、まだ絵を描いていなかったんだなぁ。

ゲーム発売前から、キツネ好きとしてはチェックしていたキャラ。実際にゲームで使用してみると、その朴訥さに破顔しました。

ちなみに声は、「ネギま!?」の夕映役である桑谷夏子さん
前シリーズのアニメをほとんど観ていなかったので、私の中では真帆の方がイメージ強くなっちゃいましたが(w


大体、こんなものでしょうか。

結局今年は「THEメイド服と機関銃」「ゼーガペイン」に集約され、「THE昆虫採集」と「WAS」で脇を固め、そしてやっぱり「ネギま!?」で締めくくった、というところなんでしょうかね。

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'06 ハマったものを振り返る その5

2006年12月25日 20時43分32秒 | └ハマったものを振り返る

ゲラッパ!!、ren.です。
年末の駆け込み訃報の多さは異常。


さあ、私が勝手に気に入ったものを羅列してきて5日目。そろそろ終わりにしましょう(w

 「インプロ!」 (テレビ番組部門外)

最近はバラエティ番組を観ても、あまり笑えなくなってしまった私ですが、この番組は腹を抱えて笑い転げ、かつ、演劇や劇団というものに対して、素直に感心と賞賛を感じました。

また、TRPGという、一種の即興劇を趣味としている身として、キャラクターを即座に作り上げ、即座に状況に対処し、時には自ら物語を大きく動かしていく即興劇には、心を惹かれました。

もっと早くにこういうものに出会っていたら、人生変わっていたかもしれないなー……なんて(w

第2回を心待ちにしています。


 「デジ絵の文法」 (テレビ番組部門外)
「How toモノ」が昔から好きな私ですが、ここ最近は役に立つ書籍に出会えていませんでした。なので、ドロー系アプリケーションの手本も、ネットの講座サイトを参考にしていたりしました。

この番組は、下絵の段階から全ての工程を、小技の説明も交えて、30分の映像で見せてくれるという、「アルウィンの楽しい水彩画教室」以来の超絶絵画テクニック番組です。「ボブの絵画教室」は、あまり見てなかった(w

もちろん、全ての技法を取り込むことは出来ませんが、この番組のおかげで知ったテクニックや、省くことの出来た作業がなんと多いことか。
やはり何事も、独学には限界がありますよね。


 「SIMPLE2000 vol.83 THE昆虫採集」 (ゲーム部門外)

今年発売ではないですが、手に入れたのが今年なので、ここに。

唯一、酔うほど視界が揺れることだけを除けば、これほど完成度の高い昆虫採集ゲームは、ほかにありません。補虫網を持ってアゲハチョウを追いかけたあの日がよみがえります。

もっと遊びやすくすることは可能だと思うので、ぜひ続編を出してほしい作品です。
その際は、昼の音楽カット、虫の声以外に鳥の声などを追加、太陽の動き、夜空には星……といった、箱庭の環境に凝ってほしいところです。

もうひとつの魅力は、なんといっても……電波加減(w

みさきの天然系電波会話は、一歩間違えればヤバイ人な上に、ボタンの押し間違えやすさで、「ぽよーん」が耳について離れなくなります。

パヤン様の電波系ツンデレ具合には惚れました。孤独な少年時代を送ったであろうことを感じさせる会話には、かなりグッとさせられます。私は十分喰えます(を


 女装少年 (萌え属性部門)
今年は、全体的にそういうムーブメントだったのかわかりませんが、漫画・アニメでの女装少年の出番が、大変目に付きました。

「ネギま!」のキツネギ、「ハヤテ」の綾崎ハーマイオニーは言うに及ばず、「ゼーガペイン」の第1話ではトミガイがいきなりの女装。「WORKING!」の小鳥遊宋太の幼少期。「アニマル横町」ではアミの妄想とはいえタケルくんが女装。「まんがパレット」では「日めくりGirls」「あにけん」に女装キャラ。ちょっと欲しかったPCゲーム「ブルーフロウ」「ブルーブラスター」も、女装キャラが主人公。
世界初のショタエロアニメ「ぼくのぴこ」もある意味、女装と言えるでしょう。

私が見た作品だけでも、これくらいあります。
見ていないモノを入れれば、朝日新聞で取り上げられるほどの女装作品が現れています。

元々ショタ属性はあっても、女装キャラにはイマイチ食指が伸びなかった私ですが、ここまであざとく広められれば、踊らにゃ損々です(w


 ブログ (IT部門)
やはり、今年一番大きかったのは、この「希望屋 ~renka ci=set~」を始めたことでしょう。

ちなみに正式名称は"れんかちせ"なのですが、私も"きぼうや"と読んだ方が楽(w タイピング上、仕方がなかったりも。

元々は、サークルの長である江戸君のブログのおまけとして始めた当ブログ。5/25に始めて、今日で丁度7ヶ月目。そして202エントリ目。

テキトーな更新のため不定期な上に無軌道。pv数もひかえていないので、これまでどれほどのページビューがあったかも不明です。
しかし、それでも数多くの人に見てもらえたようです。本当にありがとうございます

いまだに方向性が定まっていないエントリばかりですが、いずれウチらしいカラーが出ればな、とこれからも続ける所存です。来年もよろしくお願いします


と、綺麗にまとめたところで、「'06 ハマったものを振り返る」は終了します。来年はどんな楽しいことが待っているのでしょうか。楽しみです。


……苦しいことの方が多くても、何とか生きていこう(を

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'06 ハマったものを振り返る その4

2006年12月24日 20時58分43秒 | └ハマったものを振り返る

メリークリスマス。ren.です。

クリスマスといえば「明石家サンタの史上最大のクリスマス」。第1回から全部観てますよ……寂しいな(w 八木さんのファンです。

昨夜は岸田今日子さんの追悼に、「私立探偵 濱マイク 03 どこまでも遠く」を観ていました。


岸田さんの役は、浜のサリーという名の娼婦。出番はほんの2シーンなのですが、その存在感はやはり比類ありません。


さて、今年個人的に面白かったものを羅列し続けて4日目。書けば書くほど、マイナー嗜好をカミングアウトしているような気になってきました(w

 ★ ゲーム部門
今年は、無理をしても手に入れたいと思うゲームが、あまりありませんでした。貧乏人の財布に優しいゲーム事情です(w

まあ……Xbox360があれば、「地球防衛軍3」「お姉チャンバラvorteX」「バレットウィッチ」「ゼーガペイン」が欲しかったですけれど……。

買ったゲームはどれも、このブログでレビューや攻略をしていますけど、改めていってみましょう。

 「SIMPLE2000 vol.101 THEお姉チャンポン」


「THEお姉チャンバラ2」のパワーアップ版。キャラクターが2組追加されています。

個人的には「三国無双」よりも面白いと思っているこのゲーム。確かに少々、ステージやボスの倒し方なんかは冗長ですけれど。

シリーズは「vorteX」と「モバイル」以外全て遊んでいますが、やはり密度と完成度では、この「ポン」が一番。順調に進化を遂げたゲームです。
未体験の方は、「プルゥ」と「ポン」を合わせてお求めいただいてもいいのではないでしょうか。


 「SIMPLE2000 vol.105 THEメイド服と機関銃」


誰がなんと言おうと、私はこのゲームを「良ゲー」だと主張します。

確かに、詰めの甘いところや冗長なところ、納得しづらいところもあります。
特に、「回避攻撃」に関する諸事情に関しては、次回作に期待したいところです。

しかし、敵の攻撃の散発さやワンパターンなところも、覚えゲーとしてのバランスとしては、大変優れていると思うのです。
ランクを上げることを意識すれば、自然と縛りプレイしなければいけなくなり、難易度は上がりますし。
ただクリアを目指すだけなら、ガンガン機関銃を撃ちつくしていけば、早いし気持ちがいいんですから。

ゲームをクリアするために、ただパラメータを挙げれば良いというのではなく、自分の操作テクニックを磨くというのは、ゲームを遊ぶ上では大切なことなんじゃないでしょうかね。

とりあえず、月末発売のファンブックが楽しみです。


 「レッスルエンジェルス サバイバー」


発売日が伸びに伸びて、ついに発売された「女子プロレス団体経営シミュレーションゲーム」。
プロレスゲームファンとしては、「ファイヤープロレスリング」シリーズと双璧をなす存在です。

シリーズ最新作として、遊びやすさはピカイチ。キャラクターも有名声優を多数起用して、華やかさ満開。多人数プレイも4人まで出来て、パーティーゲームとしても優秀。

ただ、今回採用された「特性」による成長の限界、関連付けの判りづらい練習メニュー、イベントのない選手の存在といった、痒いところに手の届いていない出来であるのも確か。

それでも、そういうところには目を潰れるほど、このゲームには独自性があります。じゃなきゃ、このジャンルのゲームは、もっと出ているはずですし(w

私が現在、一番の急務がテレビを買いなおすことなのは、文字情報の多いこのゲームのセカンドプレイをするため、と言って過言ではない(w


さて、明日は部門に縛らず、気に入ったものを思い出していきたいと思います。それで終わりますので、お付き合いください(w

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'06 ハマったものを振り返る その3

2006年12月23日 21時30分59秒 | └ハマったものを振り返る

昨日の話、WiiのCMで笑ってしまったren.です。

最近、「Wiiの遊び方」が最近始まりましたよね。なんだか、色々とトラブルがあったみたいですけれど。
で、このCMを「あー、任天堂も大変だなー」と思って観ていたら、その直後「おどる メイド イン ワリオ」のCM。

コレはダメだろ(w


さて、今日も引き続き、今年に私が面白いと思ったものを、気まま勝手にお伝えしたいと思います。

 ★ ノベルズ編
これを書こうと本棚を見たら、今年はほとんど本を読んでいないことが判明(w いや、読んではいるのですが、リプレイとか、以前からの続巻とかがほとんどでした。

 「学園キノ」 時雨沢恵一 電撃文庫


まあ、本当は「キノの旅」の135巻に当たる(?)のですが、一応ここでは別物として(w

衝撃的でしたねぇ、この本は。噂には聞いていましたが、ここまで×××××だとは。いくら×××××でも、この×××××はないんじゃないかと思いましたね。

……と、文字数を稼いでも仕方がないですが、とにかく抱腹絶倒、思わず元ネタ探しをしてしまうほど、楽しみました。
コレも、原作破壊の一つ。しかも、作者自らの手によってですから、とんでもない話です。

ただ、洒落のわからない「キノの旅」ファンは、絶対読んじゃいけないと思います(w


 「宇宙海兵隊ギガース」 今野 敏 講談社ノベルズ

ロゴがメッキ文字だから、スキャンすると消えちゃう。

実は、この1巻が出たのは'01年。ですが、私が買ったのは4巻が出た今年でしたので、ここで取り上げます。
口さがない人からは「機動戦艦ナデシコのパクリ」といわれるこの作品ですが、シリーズの登場は'90年で、ナデシコの6年前。

簡単に説明すれば、未来宇宙を舞台に、地球と木星圏の戦いを描いたロボット戦争モノ。

一応主人公はサイバーテレパス(コンピューターと心を通わせる能力者)である少女、リーナ・ショーン・ミズキですが、どちらかというとそれ以外の軍人達の方がメイン。

サイバーテレパスという能力は突飛ですが、それ以外の描写と考証が大変リアルです。
特に、軌道交差戦と呼ばれる戦闘形態は、無軌道に宇宙空間を飛び回る、凡百のロボットモノとは一線を隔しています。

私は基本的に、ロボット兵器非合理主義者なので、共に登場する空間エアフォースの面々を応援してしまいます(w


ここで紹介できるのは、このくらいですかね。本当に今年は、本を読んでいないみたいだなぁ。

では、次回はゲーム部門の紹介をしましょう。

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'06 ハマったものを振り返る その2

2006年12月22日 21時08分17秒 | └ハマったものを振り返る

絵を描くツールは「コミックワークス」のren.です。
世の中、広く使われているのは「コミックスタジオ」ですが、体験版を使ってみると、イマイチだったので。小野寺浩二さんがコミワを使っていると知ったのが、決定打でした。

で、色付けには「Painter」しかも「7」。最初は「5」を使っていましたが。「8」はすっかりツールや名称が変わってしまい、手が出ませんでした。なんか、「PhotoShop」基準になっちゃいましたよね。
ちなみに、フォトショも使えません(w

どちらにもいえるのは、直感的に使えるということでしょうか。機能的なコミスタやフォトショは、私の脳では使いこなせないようです。
元々長くアナログで絵を描いてきた私には、コミワとペインターは合っていたのでしょう。

問題は、どちらも教本や参考サイトが少ないことでしょうか。少ない手本から、自分の使い方を作らなきゃいけません。
あと、どちらも挙動が重たい。非力な私のPCだと、たまにスワップしたり、落ちたりしてしまいます。

結局、私がマイナー嗜好だ、ということなのかもしれませんが(w


さて、昨日に続き、今年一年触れたモノの中で、心に残ったものを列挙していきましょう。

 ★ テレビ番組部門
基本的に、アニメと特撮。今年から始まったものを取り上げます。
今年は、予想以上に面白かったものと、期待はずれだったものがくっきりと分かれました。

 「よみがえる空 ~RESCUE WING~」
近年、こんなに渋いテレビアニメはなかったですね。見た目、男しか出てこないし(w 1クールで潔く終わるのも、とても男らしいっ。

私は元々、ディサスタームービー(災害映画)が好きで、ミリタリーオタクで、ヘリコプター好き。全てにおいて、私の趣味にあったといえるでしょう。

内容も、単純な英雄物語ではなく、至極現実的な展開だったのも印象的です。普通アニメだったら、助けられた幼女は死なないでしょ(w

それにしても、思い出すのは本郷三佐がらみのエピソードばかり。「ひょっこりひょうたん島」は、今後は涙ナシでは歌えません。やっぱり、主人公は一宏じゃないよなぁ(w


今年の新千歳航空祭では、作中に登場のUH-60を見る目が違いました(w


 「出ました!パワパフガールズZ」
第1話を偶然、目にしたのがきっかけで、観続けているうちにハマってました。ちなみに元祖「パワーパフガールズ」は、ほとんど観ていません。アメコミファンとしては悔しいのですが。

どちらかというと、お子様向けのアニメなのですが、どこかピントのずれた感じが、「はれときどきぶた」や「デジタル所さん」に通ずるところがあって、麻薬的な魅力があります。
まあ、私が「変身少女モノ」が好きだというのも大きいのですが(w

アメコミファンとしては、こちらの「パワーパフガールズ・ドウジンシ」もお薦めです。なんというか……アメコミも、ずいぶん日本の漫画的になったなぁ。


 「ゼーガペイン」
やはり今年のアニメの中では、コレが一番面白かった!。終盤のみでしたが、ブログでレビューを始めるきっかけとなりました。

現在のテレビアニメ事情、しかも夕方という枠の中で、ここまでSF的要素を持ったロボットアニメが出来たことは、ある意味奇跡と言えるかもしれません。もちろん、コアなSFファンにしてみれば物足りないことこの上ないのでしょうが、子供も目にする時間帯では、かなり攻め込んだ内容だったと思います。

キョウの性格が、特に評判が悪かったのですが(w、最近の鬱々としたロボットアニメの流行に抵抗していて、私はむしろ好みでした。

そして、なんと言ってもカミナギ・リョーコでしょう。「棒読み」とかいわれていましたが、キャラの置かれた状況、そして演じる花澤香奈の不思議な魅力込みで、今年一番の萌えキャラでした。



 「ネギま!?」
コレについては説明不要でしょう。
私は基本的に、アニメは原作を壊してナンボだと思っていますので、かなりの高評価です。「ネギが麻帆良学園に来る」以外は、ほとんど原作無視ですもの(w

また、ノリがギャグアニメなので、キャラクター性が、かなり突拍子もない方向に変化していたりします。私はそのおかげで、明日菜とゆーなの株が、えらい勢いで急上昇しました(w

この辺、原作にこだわる人にはマイナスなんでしょうけれど、ナンセンスだと思うんですけれどね。だって、原作を忠実にアニメ化しようとした作品には、ろくに当た(以下検閲


 「ウルトラマンメビウス」
ウルトラマン40周年を飾るにふさわしい作品です。
新世代の子供たちには巨大ヒーロー・怪獣モノの魅力を、旧世代のファンには旧作の新解釈やゲスト出演陣。この間口の広さと、製作側の「ウルトラ愛」の深さは、感銘を覚えるほどです。

番組中盤で早々に、正体バレをしてしまうのも、「人間と手を取り合うウルトラマン」という、新しいヒーロー像を作ろうとする姿勢に感心します。

これは、よほど全てのウルトラマンへの造詣が深くないと、作り上げられない作品でしょう。毎回毎回、画面から伝わってくる情報量のものすごいこと。
それだけに、たまにある造りの荒い回が気になってしまうのは、贅沢というものでしょうね。


 ライオン丸G
なぜ今さらライオン丸なのか?なぜギャグ作品になっているのか?なぜ下品ネタ満載なのか?
全てにおいて規格外の深夜特撮(w 正直な話、コレは地上波でやるべき作品なのか、大変疑問。

ネームバリューと、主演の波岡一喜を目当てに観始めたのですが、なんか……毒気を食らったようです(w まさに視聴者を"カブキモノ"にする勢い。
しかし、最初からここまでやってくれればぶっ壊してくれれば、快感です。

2chの実況、観てるかー!!」というオープニングにはぶっ飛びました(w


 相棒 season5
実は、最初の「土ワイ」で観て気に入っていたのですが、中々レギュラーシーズンを観る機会に恵まれず、「IV」から観始めた若輩者です。

私は刑事モノドラマが好きで、特に「特捜最前線」が大好きです。「相棒」には、その血脈を感じます。
一番「太陽にほえろ!」などのアクション刑事ドラマと違うのは、拳銃を抜くことがほとんどないところでしょうか。
まあ、鉛弾よりも右京さんの言葉の方が凶器なんですけれど(w

元旦にはスペシャルがありますので、観たことない方は、ぜひ。


思いつく限り挙げると、こんなところでしょうか。こうしてみると、結構充実した一年でしたね。

最近は、アニメや特撮は全て目を通すというような情熱もなくなり、気になったものの中でも気に入ったものだけを観ている傾向ですので、その中でこれだけ観ているのは、多い方ではないでしょうか。……そこ!年寄りとか言わない!(w


では、まだまだ次回に続きます(w

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'06 ハマったものを振り返る その1

2006年12月21日 21時10分02秒 | └ハマったものを振り返る

口内炎がひどいren.です。唇と歯茎の間に出来ているため、モノを食べても、痛みでおいしくない……。


さて、そろそろ今年も暮れようとしています。今年一年を振り返り、何が面白かったかを、ちょっと思い出してみましょうか。

今年の5月に、このブログを立ち上げて以来、買ったモノはほとんど紹介していますが、それ以前のモノも含めて思い出しましょう。

まず、今回は

 ★ 漫画部門
本棚を見てみると、今年は4コマ漫画ばかり買っていました(w

 「棺担ぎのクロ ~懐中旅話~」 きゆずきさとこ 芳文社/きららコミックス


「まんがタイムきらら」で現行連載中の作品の1巻。
4コマ漫画でも、ストーリー仕立ての漫画ができるといういい見本となりました。その、ライトノベル的な世界観は、「キノの旅」にも通じるものがあります。時間があると、手にとって眺めてしまう一冊です。


 「とりぱん」 とりのなん子 講談社/ワイドKCモーニング


「モーニング」で連載中。1巻は3月発売でしたが、私は2巻の出た後に買っています。
野鳥観察日記4コマ」という、誰が読むんだよ!という題材を、その軽妙なタッチで見事に作品として仕上げ、あまつさえ賞まで取ってしまうという快挙(w
頭でっかちな野鳥マニアではない視点が、元日本野鳥の会会員の私にも新鮮です。


 「動物のおしゃべり」 神仙寺 瑛 竹書房/バンブーコミックス


「まんがライフ」で連載中の1巻。
身近な動物を擬人化するのは、決して新しい手法ではありませんが、「このキャラは何の動物だろう?」と、新キャラが出るたびに楽しみになります。ペットの"バカっぽさ"が、よく共感できる一冊です(w


 「ブレイク-エイジ外伝 ボトルシップトルーパーズ 完全版」
               馬頭ちーめい エンターブレイン/ビームコミックス


この漫画がなければ「アーマードコア」は世の中にはなかった(w
そんな「ブレイク-エイジ」待望の漫画新巻(ノベルズは出てました)が、6年越しで登場。……というか、作者の病のために放置状態だったのですが。
で、6年間楽しみにしていた結末は、ちょっと物足りないかな?という感想でした。しかし、ちゃんと完結したことに一番感動しました(w


 「バラエティも~にん」 竹本泉 芳文社/きららコミックス


竹本泉のまんがには、昔から不条理なシチュエーションやオチの漫画が多いのですが、この作品はソレが鍋で煮詰まったような、不条理 オブ 不条理(w
竹本泉の漫画は、おそらく全て持っていますが、腹を抱えて笑えるものはコレだけです。


 「笑う大天使(ミカエル)」 川原泉 白泉社/白泉社文庫


映画化
に合わせて文庫版が再販された、'87年の少女漫画。
改めて読むと、こんなにどーしよーもないバカ漫画(褒め言葉)だったのかと唖然としました(w
しかし、2巻に収録の番外編を初めて読んで、泣いた泣いた。今年、漫画で泣いたのはコレだけです。


大体こんなところでしょうか。
「ネギま!」や「ハヤテ」、「妹は思春期」など、昨年以前から続いているものは除外しました。面白いから全巻買っているんだし、ね。

今後も、今年面白かったアニメやゲームなどについても、まとめてみたいと思います。

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ネギま!? 第12話 「まあ、いろいろと理屈をこねたところで……」 by夕映

2006年12月20日 19時11分42秒 | └ネギま!?
寝が浅くて、行動がワンテンポ遅いren.です。

3時間ほど寝て起きたら、青島幸雄さん岸田今日子さんの訃報で、目は覚めましたけれど。うーん……昨日のヨセフ・バーベラ氏の訃報からも、まだ立ち直ってないのに……。

誕生日から、大物の逝去が続くというのは、ちょっと凹みます。


さて、水曜恒例「ネギま!?」、"第12話 「まあ、いろいろと理屈をこねたところで、とどのつまりは気持ちひとつなわけですが」 by夕映"ですが、まさかの展開でしたね。

メインメンバーの仮契約は終わったから、あとは十把一絡げなんでしょうか(w


では、一見で判ったネタ元です……が、今回はストーリーが動いた分、あまり目に付きませんでした。

・ 旧・田宮の1/21 ビッグショット
  ゆーながいいんちょに掛け合った代物。
  正しくは、M40 自走榴弾砲 ビッグショット
  ちなみに、旧・田宮は田宮模型(現・タミヤ)のこと。

・哭きの竜
  タカミチと話すモツの姿。
  麻雀漫画の名作。
  「あんた、背中が煤けてるぜ

・キチンラーメン
  野点中のエヴァを見て、タカミチが想像した物。
  もちろん、日清・チキンラーメン
  私はよく、学校の帰り道の飢えをしのぐのに、乾麺のままバリバリと食ってました。
  安いし、うまいし、腹持ちもよい。
  ものすごく喉が渇くけど(w

・宇宙…それは最後のフロンティア
  千鶴がプラネタリウムを説明した際の引用。
  アメリカTVドラマ「スター・トレック」のナレーション。
  コアなスター・トレックファンのことを「トレッキー」という。
  なぜか私の周りには、昔からその属性の人が多い。
  私自身はそんなに詳しくないのに……。
  ところで、どうしてこの映写機は、ザクのモノアイの音がするんですか。

・ポロリもあるよ
  最後の一言。
  そろそろ「アイドル水泳大会」を知らない世代が多くなっているでしょうに。
  当時、新聞の番組欄に書かれたこの語句に、青少年はときめいたのです。
  子画面で歌っているアイドルが懐かしい。


正直、ワンパターンに陥りつつあった仮契約ですが、コレでひとまず終了というところでしょうか。まさか、次回は全てのクラスメートと一気に仮契約、なんてことはないでしょうね(w ネギ君、唇腫れちゃうぞ

まあ、丁度1クールの節目ですし、2クール目からは、スタークリスタルやら、黒薔薇男爵やら、色々な覆線が生きてくる、いわば本番突入というところでしょうか。


そこで小太郎登場ですよ。ねぇ(を
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「よつばと!」と「ハヤテのごとく!」

2006年12月19日 20時12分43秒 | ▼マンガ・本
またひとつ歳をとったren.です。

昨夜から「高専ロボコン」の地区予選が、NHKで一挙放映されています。
私は昔からこの大会が好きで、毎年欠かさず観ているのですが、ここ数年はルールが複雑になった割に、地味な印象のものが多いんですよね。

数年前の「花開蝶来」や「生命上陸」のような、派手にチーム間の争いのあるものがなくなってしまったことが、一番の原因でしょう。今は「ロボットレース」といった方がいい様相。

これはやっぱり、「高校生同士が相手を貶めあうようなルールは野蛮」という意見でもあったのでしょうか。高校野球でさえ、そういう意見があるそうですし。

やはり地元北海道を応援したいところなのですが、正直な話、全国に対してレベルが低いですね。去年の「大運動会」の予選のしょっぱさはひどかった。全てのチームが平均台を渡れなかったのですから。
まあ、全国的にも難しかったようで、予選で完走したのは1チームだけだったかな?


 ● 「よつばと 6巻」 あずまきよひこ メディアワークス・電撃コミックス

やはり、入荷は今日でした。

大体今まで、「ほのぼの」と「大笑い」が交互だった単行本ですが、この巻はその中間辺りの雰囲気ですね。ところどころで吹き出してしまいました。

メインフィーチャーは"初めての自転車"。
私も、初めて乗った補助輪付き自転車の記憶は、鮮明に残っています。子供にとっては、一大イベントのひとつですよね。

北海道では、自転車は夏場しか乗ってはいけないと学校からお達しが来るので、毎春に物置から出してくるのが楽しみでした。
で、たいてい一日目に大転倒を起こして、ハンドルをみぞおちに叩き込み、息も絶え絶えになったり……は、私だけでしょう(w

よつばとじてんしゃ」に登場の、自転車屋の坂田さん。このキャラはいいなぁ。今後の再登場を望みたいですね。

そして、初めてとーちゃんに、本当のゲンコツをもらうことになる「よつばとはいたつ」。
自転車で行動範囲が広がったときに、こんなことってありますよね。私も、幼稚園が遠かったために友達の家も近所にはなかったので、ひとりで出かけようとした記憶があります。結局怖くなって、途中で帰ってきたっけ。大人になってから思い返すと、1kmも走っていないんですけれどね。

それにしても、巻を進むにつれ、よつばの凶暴さが増してきているような(w 元気なのは何よりですが、やはり男親だけだと、おしとやかな女の子にはならないだろうなぁ。誰も期待はしないでしょうけれど。

ところで、"ポタリング"という言葉を、この本で始めて知りました。つまり、自転車で近所をぶらつくことなんですね。今までは全部"サイクリング"って言葉でまかなってましたよねー。

バイクに乗るようになってから、自転車って乗っていないなぁ……。


 ● 「ハヤテのごとく! 9巻」 畑 健二郎 小学館/サンデーコミックス

おっと、画像を間違えた(w



でもまぁ、今回のメインはなんと言っても、"綾崎ハーマイオニー"ですよねぇ。
ネットのネタバレで、噂には聞いていましたけれど、ここまで見た目のインパクト(特に後期型)が強いとは(w

でも、作者の言う「読者がひくくらいのこと」ってほどまで、はっちゃけ切れてませんよね。それが人気を呼ぶきっかけになってしまったのかと。
結局、かわいらしい女装を見せただけになってますからね。

……なんてことを言ってしまう辺り、私が一番ダメなんでしょうね。むしろ、このブログを読んでいる人の方がひいてるわぃっっっ!!!(w
いや、本当はもっとやばいことも言いたいんですけど(を

この巻に収録されている話だと、今までの巻に比べて、濃いパロディネタが少なく感じますね。ディストーションフィールドなんて語句を、久々に見た位でしょうか。

何はともあれ、来年にはアニメ化ですか。まあ、予測は出来てましたけど。
原作のテンション以上のモノにしてもらわないと、満足は出来ないと思いますから、ある意味「ネギま!」のアニメ化よりも難しいだろうなー。
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コミック ブレイド MASAMUNE 2007冬号

2006年12月18日 20時04分33秒 | ▼マンガ・本
朝、雪かきをしてから体調の悪いren.です。

頭痛、腹痛、吐き気……まさかっ、ノロウィルス?!
確かに牡蠣を食べましたけど、それは昼だしなぁ。まだ風邪が治りきっていないのでしょうか。


そんな体調ですが、本屋に行ってきました。しかし、入荷が遅れているのか、お目当ての「よつばと 6巻」はありませんでした。楽しみにしてたのにorz 明日かな。

 ● コミック ブレイド MASAMUNE 2007冬号
相変わらず、読むものが少ない雑誌なのですが、今回驚いたのは、やはり「猫ラーメン」のアニメ化でしょう。すでに先日、ネットで第一報は聞いていたのですが、ちょっと信じられませんでした。

北海道で観るには、BS朝日しかなさそうですね。我が家の居間では観られるのですが、ちょっと家人の前で観るのは気が引けます(w
そのうち、機会があったら観てみることにしましょう。

本編の方では、今回もショート漫画付き。

相変わらず、内容も意味もない脱力漫画(褒め言葉。
ラーメンパンは、うまく作れればおいしそうだと思うんだけれどなぁ。



ワルキューレの栄光」は、本格的にストーリーがスタート。
ゲーム中は敵として出てくるタッタ族ですが、女の子がこんなにかわいいなんて卑怯な種族です(w


テンポがいいといえば褒め言葉ですが、カロンとモイアが橋から落ちてしまうくだりは、ちょっと唐突過ぎる感じもします。

まあ、冨士さんの作風は、この淡々とした語り口だと、私は思ってますけれど。

次回はついに、緑のワルキューレが地上に降り立ちます。

ワルキューレ ストーリーブック」などでは、降り立った場所でクリノ・サンドラ、コアクマンのサビーヌ、ズーリィ・ズルコビッチ・コズルイネンのレギュラーメンバーと出会うことになっていますが、どんな展開になるのでしょうか。楽しみ。

でもやっぱり、「冒険」ベースだから、黒いワルキューレことドゥンケルの登場はないのかな?

いや、冨士さんのことだから、絶対登場させると思いますけれど(w



ところで、この「奇々怪界2」が、ものすごく「ワルキューレの伝説」そっくりなのですが。特に溺れたり潰されたリのやられパターンなんかが。

こんな感じで、ワルキューレのゲームの続編を、昔は待ち望んだものですけれど、今は下手なものを出されて思い出を壊されたくない、と思っている自分に気づいて驚いてみたりして。
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「新訳・番長ファイト!」予約開始

2006年12月16日 19時21分30秒 | ▼TRPG・ボドゲ
なぜか昨日から、トラックバックにスパムが攻勢を仕掛けてきています。どーも、ren.です。

ちくちく消してますけど、過去のエントリに仕掛けられるため、どこにトラバされたか調べるのが大変。
でもまあ、トラバの停止とかはしませんけどね。


さて、昨日のこと、復刊ドットコムさんからメールが届きました。

復刊ドットコム 新訳・番長ファイト!

おおぉ、ついに発売が決定しましたか。

「番長ファイト!」とは、TRPGマガジン誌上で行われた読者参加ゲーム
世界観は、「番長学園!!TRPG」で、読者は番長学園か豪厳帝国の番長生徒となり、国取りゲームをするというものでした。

私も当時、参加していた口です。「星の称号」持ってます(w

そんなわけで、もしかしたら私のキャラの名前があるんじゃないかなー……なんて期待も込めて、さっそく予約しました。
まあ、通算勝利数が一桁ですから、まず無理でしょうけれど。


それにしても、懐かしいですねぇ。95、6年でしたっけ。
うわっ……10年前かよorz

あの頃は、読者参加ゲームが華やかな時代でした。
今でもやっている雑誌もありますし、形を変えて、ネットで展開しているものもありますね。

私も「番長ファイト!」を始め、いくつかのゲームに参加していましたよ。
どれも大した成績は残せなかったなぁ。

それでも、成績表に自分の名前やキャラの名前が載ったり、投稿したイラストが載ったりするのが嬉しくて、毎月雑誌を買うのが楽しかったなぁ……。

  思い出話を懐かしくするようになったら、年寄りの始まり

べ……別にいいじゃないっっっ!!(w
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