希望屋 ~ren_ka ci=set~



ガルボいちご味のすごいタラコ感

病欠届け

2008年02月29日 18時59分30秒 | ▼雑記
完っ璧に風邪を引いたren.です。

頭痛もさることながら、体の節々が痛い。
熱は36.7度。
でも、私の平熱は35度台中ごろなので、結構きつい……。

そんなわけで、本日も更新はお休みです。
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不在届け

2008年02月28日 23時06分19秒 | ▼雑記
片頭痛がひどいren.です。
ぱれっとのレビューを書こうと思っていたのですが、それはまた明日ということで……。

ウサテイ」や「最終鬼畜一部声」でのどに負担をかけるよりも、「お嫁にしなさいっ!」の方が人前で歌うという意味ではつらかった(w
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今日のカラオケざっき

2008年02月27日 15時37分19秒 | ▼雑記
やけに遅い新年会中のren.です。
ジョイサウンドは人殺しですっ。
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ドラマ版 魔法先生 ネギま! 第20話

2008年02月26日 20時08分54秒 | └ドラマ ネギま!
ちょいと風邪気味のren.です。
明日は雪かきや外出の予定があるのですが、大丈夫かな。


第20話 ドギ・マギ・アダルト
ヒロシの喘ぎっぷりにドギマギ(w

場面が校長室から移動せず、寝そべった構図の多用や、カメラを切り替えずに無編集で演技を続ける長回しもあって、いつも以上に舞台演劇っぽさを感じましたね。

今回から刹那役が西秋愛菜さんに交代。
市川さんに比べると背が高く見えましたけれど、実際には、どのくらいの差なんだろうか。
とりあえず、そう大きな違和感は感じませんでした。
ともかく、市川さんの復帰後の活躍を祈ります。


さて、どうやら前回の予想は、そう外れていないようです。

ネギ達のいる場所は位相空間で、こちらとの間には狭間の空間があること。
霊的存在であるさよは、その空間から弾かれてしまったこと。
クラスメイトが事件の黒幕であり、さよはそれが誰かを知っている……。

各所での黒幕予想では、原作どおりのという意見がトップのようです。
次いで、最近黒かったり、シーン転換に鈴の音がしたりの明日菜
そしてヤンデレ度急増中ののどかというところでしょうか(w

個人的には、超はミスリード説を主張してますので、演出的に明日菜に一票かなぁ。
第1話から演出に関しては一貫したものがありますし、カウンターマジック能力についても、第1話で触れられて以来久しいですからね。
ネギへの保護意識や、仮契約が事件のキーとなっているとも、考えられますし。

そういう意味では次回、のどかの仮契約が気になるところ。
これは事件の解決となるのか、悪化を招くのか(w


……ただ、前述の説をよくよく考えてみると、もっと怪しい奴がいたりしてね。
それは誰かとたずねたら……

  カ モ

どう考えても魔法的存在なのに、さよのように位相空間から弾き出されもせず、変わらずに行動ができるどころか、どうやら仮契約を発動させることも出来るようですからね。
まあ、妖精の特殊効果といわれればそれまでですけれど(w

さよについて言えば、霊力と魔力が同一視できるのかは疑問ですし。
今回の実例からすると、併用は可能のようですけれど。
なお、楓の忍術は技能ですので問題なし(w
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かわいい!ジェニー DVD-2

2008年02月25日 20時40分17秒 | └映像ソフト
本日2つ目のエントリのren.です。
毎週月曜恒例のヤッターマンレビューは、この下です。


 ● 「かわいい!ジェニー」第2巻

昨日の日曜日、Amazonから届きました。
4話収録。

笑わないものは皆無ともいえる初期の名作、第6話「ビーチボール大会」収録。
改めて観ても、王道なのかカオスなのかわからん(w
この辺りから声優陣もノリノリで、小林ゆうさんの「アフロキーック!」も冴えています(w

第5話「宇宙人のペット」を観返してみれば、そもそもゴミネタはこいつからという、最終回の布石に気づきます……布石だよね(w
ちなみに、彼の乗っているUFOは、「幻星神ジャスティライザー」に登場した、ドクター・ゾラの円盤ですね。
あの作品では、川北監督本人がカメオ出演していました。

映像特典には、パイロット版を収録。
ジェニーたちのドールや、フェアリーテクターの造形が違ったり、声の出演が違ったりと、なかなか興味深い映像です。
この頃から「伝説が今、始まる!」がキャッチフレーズだったんですね。
ルミカ」は、それを踏まえて桃井さんが作ったことが分かります。


ところで、ジェニー、アキラ、なでしこに続き、シスターBのドールが発売されたわけですが、その製品版角飾りが、どうも卑猥に見えるのは私だけですか(を
恐るべし、PL法。
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ヤッターマン 第7話

2008年02月25日 20時14分50秒 | ▼映像作品・番組
アカデミー賞授賞式を観ていたren.です。
「アメリカン・ギャングスター」は無冠でしたか、残念。
リドリー・スコット作品なんで、応援していたのですが。
でも、「ノー カントリー」は、かなり面白そうだったなぁ。


第7話 「セレブ姉妹もつらいよだコロン!」
カノウ姉妹役の叶姉妹
キャラデザも声も、あまり違和感がなくて笑ってしまいました。
濃い目のタツノコキャラと、普段からの演技の入ったしゃべり方は、なかなか親和性が高かったようですね。
あと、ティアラを隠したのは三女か……とは、誰もが思ったことでしょうね(w

今回登場のゲストキャラは、「科学忍者対ガッチャマン」のコンドルのジョー
声は私の崇拝する佐々木功さんでした。
すぐあとには、上空を飛ぶゴッドフェニックスの姿も。

コクピットメカは、オシイ星人
こいつは、いまや映画監督として有名な押井守さんがモデルだそうな。
「ゼンダマン」の挿入歌「ムージョ様のために」の歌詞にも登場する出世メカです。

他の小ネタでは、三悪メカ・キンキラーキンの使ったダイヤモンドカッター
日本ブレイク工業社歌」でも有名な工作機器と同名ですが、関連性は不明。
実際には、円形の回転のこぎりですが、こちらはチェーンソーでしたしね。


重くて太いメカの元を遠投できるアイちゃん。
ヤッターワンのステーにつかまったまま、世界の果ての果てまで移動できるのは、それ以上にすごいと思うんだけど(w
無敵の握力を持つといわれる草間大作君なんか、目じゃないぞ。

今回でボヤやん女装は、何回目だろ(w
トンズラーとの同性キスといい、何を期待しているんだか。
夏コミでは、期待できますね(を


それにしても最後、ナレーションの山寺さんの「色々な意味ですごかった」発言は、芸能人の声優起用についてのブラックジョークでしょうか(w
ドロンジョ様の「おっはー」発言といい、声入れの現場は、和やかそうだなぁ。

でも、次回の和田アキ子メカや裏番組いじりはどうかと思うぞ(w
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ダブルクロス・リプレイ・アライブ 4

2008年02月23日 20時11分00秒 | └TRPGリプレイ

昨晩は楽しい時間を過ごせたren.です。
話題が合う友人とは、時間を忘れて話せるものです。
おかげで日中は沈没したけれど(w


 ■ 「ダブルクロス・リプレイ・アライブ 4 悠久の光」
              矢野俊策/F.E.A.R. /富士見ドラゴンブック

ついに表紙になれなかった柳也(w

最終巻にふさわしい、内容の詰まったりプレイでした。
笑いあり、涙あり、出会いあり、別れあり。

TRPGリプレイの様相も、随分と変わったものです。
その昔なら、「ソードワールド・リプレイ」でPLが感情的になったシーンがあっただけで、話題沸騰したものですけれどねぇ。
F.E.A.R.製ゲームは、ラノベやアニメのようなケレン味のある物語を共有するには、本当に優秀なツールだということでしょうかね。

今回は挿絵でもセクションごとに、しのとうこさんのラフ画風イラストが味を出しています。
公式サイトでは、その精緻な設定画がみられます。
今巻のカラー口絵の1枚目で、銀目の鴉に惚れました(いまさらw

プレイ模様では、ミナリ(安達洋介さん)の暴走っプリと、柳也(伊藤和幸さん)の困惑っプリが目立ちました。
後者については、現在公開中の「ふぃあ通」でも垣間見れますが(w
鴉への薫(田中信二さん)の不意打ちの一言、ラストの紫帆(しのとうこさん)の解法といった、プロリプレイヤーならではの行動も素晴らしい。
先読みのセンス、ルールの熟知という、私のようなノーテンキPLには縁の遠い技術ですな(w

DX2リプレイシリーズの中でも、最も身近でいて最も異端の「アライブ」。
私はこれが一番好きですね。
なんだか、紫帆の悩み方がDX2キャラの中でもリアルなんですよね。
共感しやすいというか。

今後も新シリーズが開始されるようですし、楽しみにしましょう。


ところで、230ページが乱丁なのか、本のノドのところに文章が巻き込まれて、読みづらくなってます。
私の本だけかな?

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不在届け

2008年02月22日 20時05分50秒 | ▼雑記
停電でいきなりPCが落ちたren.です。
仕事の文書が消えた程度で(を)、特にたいした被害はなかったのです

…………が、突然

4年前のメールが届くという、謎の現象がおきました。

大半がスパムメールですが、近くは去年のものまで、仕事や友人からの連絡まで。
もちろん、それらは今までに一度受け取ったものです。
中にはPCを再セットアップする以前、メーラーにThunderBirdを使う以前のメールまで含まれます。

これらのメールの記録が、いったいどこにあったのか。
そして、なぜ突然、50通もの過去のメールが送られてきたのか。

オカルト的なものではなく、現代技術のエアポケットを覗き込んだような恐怖を感じました。


………………


うそ、ネタになるんで喜んだ(w


本日、友人が現れるというので、更新はこれだけです。
まず、部屋を片付けなきゃ……。
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今日のいろいろざっき 動画編

2008年02月21日 21時44分29秒 | ▼雑記
冒頭の辞が過去とかぶってしまったren.です。
な~んか既視感を感じて検索したら、去年に同じこと書いてた(w
というわけで、今日は特にあり(略

本当に何もなかったので、久々にネットで観た動画集でも。

▼ 本当は怖いGoogleMap
なかなかオチがクトゥルフ神話。

▼ ナイトライダー2008 (ニコ)
うおぉぉぉぉぉぉ!!かっちょいいぃぃぃぃぃ!!
カーナビも発売されるくらいですし、日本でも放映して欲しいなぁ。

▼ ごみばこ (ニコ)
先日の「サイハテ」に続き、涙の出た一曲。
Win.XPの壁紙って、あんなに青空だったんだなぁ。

▼ うまこま <最終調整版> (ニコ)
このところ急速に流行のウマウマことCARAMELLDANSEN。
その中でも個人的に特にかわいらしいと思うのはこれですね。

▼スターリングラード冬景色 (ニコ)
以前紹介した「パンツァーリート」の続編的作品。
曲は2ch軍事板発祥……だったかな?
歌もさることながら、背景で繰り広げられる戦闘描写が素晴らしい。
ちゃんとロシア兵(亞北ネル)は、2人で1丁なのね(w


▼ 引越し奉行
ここからゲーム編。
最近はやっているこのゲーム、なかなか難しいですよね。
私は1300点をようやく切れるくらいかな。
冷蔵庫とだるまが難しい。

で、これで遊んでいたら、懐かしいものを思い出しました。

▼NANACA†CRASH!!
久々に遊んだら、色々と要素が増えてて驚きました。
合体攻撃なんて、昔からあったっけ?
今やったら、3999.79mでした。

他にも、FLASHゲーム隆盛期にはまったものといえば、これ。

▼ 99ROOMS

ゲームというより、不思議な美術館探訪といった趣きのクリッカブルADV。
ちょっとシュールで不気味なところが、いまだ心を打ちます。
1年に1度は遊びたくなるFLASHです。

▼ Samorost
これもアート系クリッカブルADV。
森や苔の写真を使ったコラージュの世界が、絵本のようでお気に入りです。
トップに行くと、作者によるシリーズモノが遊べますが、やっぱりこれが一番好き。


インターネットを始めて、こうしたものを初めて遊んだ時は、ちょっとしたカルチャーショックでしたよねぇ。
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今日のかいものざっき

2008年02月20日 20時05分36秒 | ▼マンガ・本

市民税申告書が届いたren.です。
自分でも今年の収入を合計するのが恐ろしい(w
まあ、申告書自体は、5箇所くらいしか書き込むところがありません。


今日は、ここ数日で買った本でも。

 ■ 「アオイホノオ 1巻」 島本和彦/サンデーコミックスSP

帯が捨てられない本。

私は同郷のよしみもありますが、「炎の転校生」以来、彼の漫画が大好きでした。
馬鹿馬鹿しいのに、説得力なんて皆無なのに、その熱量に人生を納得させられてしまうような、いわゆる"島本語録"には、ずいぶんと励まされてきたものです。

しかし、「アニメ店長」「吼えよペン」辺りから私の好きな島本ではなくなってしまった。
自分が生粋のマニア(当時はオタクという言葉もありませんでした)なのに、それを表に出すのは恥ずかしがり、しかし押さえ切れずにネタにしてしまう「仮面ライダー」や「ウルトラセブン」、「日高のり子」に「セイントフォー」。
……といった、隠れ(切れていない)マニアな漫画家としての島本が好きだったのに、この辺りからは止め処もなくオタク文化をネタとし始めてしまいました。

……というわけで、吼えペン12巻辺りから買うこともなくなってしまった作家でした。

しかし、この作品は書評でみて「帰ってきた」ことを確信しました。
実際には、より一層オタクネタだらけなのですが、そこには鬱屈した否定が含まれている。
これです、このねじくれたマニアの心情が、島本の本質です!(失礼だなw
それに、この作品の中の時代を生きた経験があるものとしては、郷愁ともいえる共感ももてますしね。

自分の青さを自虐ネタに出来るということは、今は島本も充実しているんだなぁ。


 ■ 「ADVANCED OF Z Vol.1」 メディアワークス

「Zガンダム」の外伝的スピンオフ作品。

ガンダム・センチネル」が大好きな私としては、「電撃ホビー」誌で始まったこの企画は、とても魅力的に映りました。
プラモデルを利用した実写特撮的なビジュアルや、物語のために用意されたカスタムMS達。
まさに"CG時代のセンチネル"

恐らく、雑誌の特集が終われば連載を収録した大型本が出る……と、雑誌は立ち読みで済ませていたら、やがて企画はごらんのとおり別冊ムックへと移行。
かれこれ企画は5年をまたにかけ、気づけば最近、ムックの第6号が出てしまいました……。

まあ、そんなわけで、今回、古本屋で200円で見つけてしまったVol.1。
これは、私の敗北でしょうか(w


 ■ 「MS IGLOO 第603技術試験中隊 中間報告書」 エンターブレイン 

表紙は銀のアルミ箔押し。

「機動戦士ガンダム」は様々な楽しみ方が出来る作品です。
私の周囲にはMSというロボットしか目に入らない者もいれば、キャラクターの確執やつむがれる歴史を読み解くのが好きな者がいます。
そして、私のように仮想戦記的なミリタリードラマとして楽しむ者もいます。

この「MS IGLOO」というCGアニメ作品は、ガンダム世界ならではの奇想兵器が生まれ、消えていく物語です。
MSというトンデモ兵器が当然のように存在するガンダム世界では、超巨大浮き砲台や、超ド級戦車型MA、大気圏再突入する水中用MS、少年兵の乗るドラム缶兵器……なんていうものじゃなければ、目立てません(w

この本では第1期シリーズの「MS IGLOO 1年戦争秘録」の3エピソードをカバー。
提出されたレポートの体裁をとり、各奇想兵器の活躍から終焉までをまとめています。
これも200円で手に入りました、ラッキー。


以外に知られていない「MS IGLOO」。
生粋のジオン軍人気質の人、これこれを観て心をよさぶられた人、暑苦しい親父にこそ萌える人、「COMBAT!」や小林源文作品のような戦場の無慈悲なドラマが好きな人にはお勧めな作品です。ぜひ。
逆に、連邦好きな方には、連邦兵はチンピラしか出てきませんのでご注意を(w

徹底的にSF的なリアルを追求したガンダムが観られますよ。
そして、とにかく美しい。
個人的には、真空でおぼれる陸ザク(上の動画でも観られます)に感動しました。


そういえば、小林源文のガンダムといえば、DCの「コロニーの落ちた地で」。
ディスク裏パッケージの源文ガンダムは、ぜひ、長いのを読んでみたい。
久々に遊びたくなったなぁ。

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ドラマ版 魔法先生 ネギま! 第19話

2008年02月19日 20時27分55秒 | └ドラマ ネギま!
昨夜の「伊集院光 深夜の馬鹿力」は強烈でしたね。
どーも、ren.です。
コーナーがなかった分、2時間の密度がすごかった。
10年ほど前の勢いが戻ってきたようです。


第19話 サク・サク・タンサク
巷の評判もすこぶる良い、今回の話。
7話の頃とレビュアーの手のひら返しぶりが一番面白い(w

まあ、7話が大好きな私としても、あの伏線がちゃんと回収されるのか、ここまで不安ではありましたけど。
 「いつまでも一緒ではいられない」
が、こんな形になるとは、さすがに予想していませんでしたけど。
音楽や台詞で印象付ける手腕は見事でした。


さて、漂流教室状態の3-A。

まず、今回で完全に分かったことは、ネギ達のいる空間と、先生達のいる元の空間は、位相が違う状態で重なっているということ。
言葉上では、内(ネギ側)と外(元の世界側)と表現できるでしょうか。

位相空間とは、乱暴に説明すれば(括弧)の同じ数字が、並びの違う状態だと考えてください。
(ABCD)と(CABD)は、見た目は違いますが、中に入っているものは同じなのです。

しかし、ネギたちのいる空間からは、要素(クラスメイト)が欠落していっています。
今回、さんぽ部が迷い込んだ場所が、その差を補完する境界面、第3の世界なのではないでしょうか。
今まで消えてしまったクラスメイトの存在は、この場所で元の世界とはランスが取られているのだと、私は考えます。
助けてゆかりん(w


では、内側の世界はどんな場所なのか

まず、元の世界で使用可能な電気、水道が使用できません。
これは、この場所が物理的にもライフラインと隔絶されたことを示します。
だからといって、空気の入れ替わりや、太陽の光や熱は、ちゃんと届いているようです。

まあ、境界面近くでは、時間や空間に関して、ズレが生じるようですがね。
あの昼夜の逆転シーンは、今まで観た同様の表現の中でも、場面のシームレスさに違和感がなく、見事でした。

次に、魔法的作用を拒絶するようだということです。
ネギの魔法が発動されないことや、元の世界ではそこに存在するはずの魔法書が存在していないことは、そうしたモノがここに持ち込まれないということだと考えられます。

魔法が関わる茶々丸の欠場、エヴァが積極的に関わらない(それは性格かもしれないけどw)のも、その裏づけかもしれません。
今後、彼女らの新たな動きや、明日菜のカウンターマジック能力、カード発動が鍵かもしれません。
もしかしたら、明日菜が「元の世界」と表現していたのは、その伏線なのかも。

なお、楓のは魔法ではなく忍術ですからOK(w
颯爽と鳴滝姉妹を助けに来た姿は、このドラマ一のかっこよさでしたね。


次に、消えたクラスメイトへの認識と実際です。

・クラス名簿が見るからに虫食い状態なこと。
・教室には消えた生徒の席も残っていること。
・楓の手紙や苦無が遺されていること。

ということから、残された者の認識が疎外されているのだと思われます。
ですから、いつか誰かがそこに気づくことが、脱出の糸口なのかもしれません。
まあ、視聴者へのドラマ的な配慮なのかもしれませんが。


そして、事件の黒幕について。

あまりに最近になって、超の怪しさが唐突に炸裂しすぎ。
最近は視聴者が原作漫画を知っていることを前提とした描写も見当たりませんから、この見えみえさはむしろミスリードっぽい。

今回も、鳴滝姉妹にきついことを言ったと思えば、楓に心配してみせたりしてますが、周到に楓退場を狙ったものだとしたら、7話のように彼女に関して事前にドラマ内で描きそうなもの。

そういう意味では逆に、前半で触れられたのに活躍の少ないキャラ(2話のいいんちょ、3話の千雨、4話の木乃香、5話の朝倉)が怪しいとも考えられます。
まあ、こういう先の読み方は、個人的には好きじゃないですけれど(w

前回もいいましたが、ネギが消えてしまう展開が、個人的に一番面白いと思います。


ところで、楓の肉体と先生達のアストラル体(?)がすれ違うシーンを、なにか別の作品で見たことがあるような気がするのですが……はっきりとしないなぁ。
まあ、良くある表現ではありますけれど。

あと、エヴァ。
口につけたものを屋台に戻さないように
まったく……それ、くれ(を
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ヤッターマン 第6話

2008年02月18日 20時11分27秒 | ▼映像作品・番組
週刊オートスポーツ増刊の'08年F1ガイドを買ってきたren.です。
毎年、F1速報版を買ってたんですけど、本屋で目に付いちゃったんで。
まあ、そっちも出たら買うんでしょうけれど。
とりあえず、トロ・ロッソのS・ブルデの眼鏡っぷりに萌えた(w


第6話 「花の都のファッションだコロン!」
殺陣があったので、久々にガンちゃん活躍(w

冒頭でいきなり「風船少女 テンプルちゃん」が登場。
放送は旧ヤッターマンと同じ、'77年の作品ですね。
今観ても、十分かわいいキャラだよなぁ。

そして、トンズラーは二週連続の同性キス(w
ファーストキスは、すでに前回ボヤやんにしてるやん。
ところで、ボヤッキーマウスはセーフなんでしょうか?

今回登場のコクピットマスコット、ドージョ(というのかな?)。
これは多分、新ヤッターマンでの初オリジナルですよね。
出来れば「ヤッテミロ」を出して欲しかったところですが、汎用性は高そう。

そんなオリジナル要素よりも、個人的には壊れ顔の方が気になります。
ショックを受けた時に見せる、面白表情のことです。
他のアニメなら気にならない要素なのでしょうけれど、やはりヤッターマン……というより、タツノコキャラには似合わないと感じています。
天野喜孝の血の通ったキャラクターですから、顔の崩し方にも気をつけて欲しいところです。

ちなみに、CD「タイムボカン名曲大全」には、天野氏のご存知なタッチによるドロンボー一見の絵が載っています。
ドロンジョ様のなんと妖艶なこと(w
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今日のゆきかきざっき

2008年02月16日 17時43分57秒 | ▼雑記
一日3回の雪かきのren.です。

現在の部屋のベランダの様子
       ↓
  
昨日の写真とお比べくださいな。
ついに1mオーバーですよ。
つか、まだ降ってるんだけどさ……。

江戸君、何もこんな日に、札幌に出てこなくてもいいのに(w


というわけで、クタクタなのに、これから毎週恒例の徹夜会。
そして多分、明日はまた雪かき大会。
月曜、ここの更新がなかったら死んだということで(w
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今日のかいものざっき

2008年02月15日 19時43分17秒 | ▼ビデオゲーム
毎日毎日、どうしようもない大雪の札幌から、ren.です。
  
ついにベランダの窓が半分埋まりました。
大体1m弱でしょうか。
一時は10cmまで減ったんだけれどなぁ。


さて……今日も話題がないのですが、さすがに毎日「麻帆良レーシング」をやっているのもアレなんで、雪かきで疲れた体に鞭を打ってお買い物へ。
中古ゲームのワゴンがあったので物色してきました。

  
まず「フロントミッション オルタナティブ」。
スクウェアの「フロントミッション」シリーズ唯一のリアルタイムSIMですね。
発売当時、何か他のゲームをしていたため、友人がやっているのを観たくらいで、そのまま満足してしまっていたものです。

  
次は「オウバードフォース」。
隠れた名作と呼ばれる、3軸3D艦隊戦SIM。
ゲームショップで働いていた頃、検品で少しだけ遊んだだけでした。
時間がかかるので、結局クリアまでは出来なかったんですよ。

  
そして「ウィングコマンダーIII」。
CD4枚組みという大所帯。
PC版が出た当時、「マーク・ハミルかよ!?」と驚愕しましたね。
ところが、先ほど検品してみたら、読み込み不良が起こるのよ……orz
そのうち、レンズクリーナーとCDクリーナーを試してみましょう。

というわけで、SF・メカゲームで揃えてみました(w
しめて940円。
他にも「メビウスリンク3D」や「パワードール2」なんかがありましたから、今度行った時に残っていればサルベージしようかな、と。
まあ、これだけあると、積んじゃうだろうけど(w
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麻帆良レーシングの野望 vol.5

2008年02月14日 18時46分12秒 | ▼ビデオゲーム
近所でPCエンジン スーパーグラフィックスの中古を発見したren.です。
しかも、ソフト2本(「オルディネス」「グランゾート」)付きで1万円。
昨日のACアダプタ炎上の件もあり、心が揺れたのですが……経済的に無理(w


麻帆良レーシングの野望 1年目第3戦 アルゼンチンGP
feat. F1 GRAND PRIX 1996 チーム運営シミュレーション

前レースでリタイヤした亜久里の1号車。
セミオートマチックトランスミッションの問題は、結局、解決できなかった。
新品のものと交換したが、今は慎重に取り扱うしかない。
制御ソフトの方で、何とかしたいところだが。

※今回のGP前メニューで行ったのは、毎度のとおり。
  開発…………電装系のみ 20万G
  テスト ………中低速コースをグージェルミンで 10万G
  ピット練習……14.30秒 1万G

 オーナー「今年は耐える年ということで」
 メカ主任 「来期のスポンサーのためにも、完走し続けたいですね」


  
ここはアルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
アウトドローモ・オスカル・アルフレード・ガルベス
リアルな現在では、すでにGPが行われていないサーキットだ。

  
複雑なコーナーを持ち、どう通るかによって様々な顔を見せる。
カーブと直線の緩急が絶妙な上に路面が滑りやすく、難度の高いコースである。

しかし、MRTのマシンのコンセプトと非力さはむしろ、このコースと相性がいい。
  
グージェルミンのアドバイスの結果、前後のウィングは完全に寝かされ、サスペンションも柔らかめ、ギアも最高速という、かなりの最高速セッティングとなった。

1年目 rd.3 アルゼンチンGP グリッド
  
鈴木亜久里 13番グリッド
M・グージェルミン 19番グリッド


明けて本戦。
  
天気は快晴、路面温度が高く、マシンへの負担の大きさが心配される。
72周のレースを、亜久里はCタイヤで1ストップ、グージェルミンはDタイヤで2ストップの作戦。

  
もちろん、順位よりも完走が目標だ。


現地時間 4月7日午後2時、レースはスタートした。
  

5周目 トップ独走中のウィリアムズ、デーモン・ヒルが埃を踏みグラベルに散る。
7周目 ティレルのミカ・サロがギアトラブルでストップ。
10周目 フォルティのルカ・バドエルがサスペンショントラブルでリタイヤ。

20周目……亜久里がスローダウン

  
 亜久里「おかしな音と振動がする!」

メカ主任がこちらを見る。

 オーナー「……先にグージェルミンだ」

グージェルミンのマシンのタンクには24周分のガソリンが入っている。
ここで亜久里を入れるとピットに影響するかもしれない。

  
21周目、グージェルミンがピットイン。
Bタイヤを穿かせ、満タンにする。

 メカ主任 「あとは停まらせないんですか?」
 オーナー「Bタイヤのテストをしておきたいんだ」
 メカ主任 「……なるほど」

23周目、亜久里がピットに入ってくる。
そのまま、マシンをガレージへと入れさせる。
  
 オーナー「さすがに、あと50周近くも走らせられんよ」
 メカ主任 「ですよねー」

  
 オーナー「修理費も抑えなきゃね」
 メカ主任 「ですよねー」
※実際にはレース後に支払われました。

ヘルメットを脱いだ亜久里が、モーターホームに戻る。
その背中を見つめていた、その時だった。

 メカ主任 「あぁぁぁぁ!!」

  
27周目 MRTのマウリシオ・グージェルミンがスピンアウト。

 メカ主任 「結局、タイヤのテストにもなりませんでしたね」
 オーナー「いや、高速セッティングで使っちゃ駄目ということが分かったよ」
 メカ主任 「ダウンフォースがあれば、何とかなりますかね」

グージェルミンは、今期初のリタイヤとなってしまった。
しかし、貴重なデータが取れた……ということにしておこう。

28周目、ザウバーのジョニー・ハーバートがギアを壊しストップ。
38周目、ジョーダンのルーベンス・バリチェロがスピンアウト。

72周目、フェラーリのミハエル・シューマッハが、今期3戦全勝を成し遂げた。

1年目 rd.2 ブラジルGP 結果
  
完走15台。リタイヤ5台。

 メカ主任 「ついに両車完走ならずで店じまいでしたね」
 オーナー「まあ、いつかこうなると思ってたけどね」
 メカ主任 「日和やがったな、こんちくしょー」

1年目 ランキング経過
  
※J・ビクトリー = ジャック・ビルヌーブ
  

南米2連戦を終え、2週間半のスパンの後、F1サーカスはヨーロッパ上陸。
次回は第4戦、ヨーロッパGP、試練のニュルブルクリンクだ。
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