希望屋 ~ren_ka ci=set~




キャラ名よりも声優名の方が非現実的な時代。

ブロッケンブラッド 8巻

2012年09月29日 19時39分48秒 | ▼マンガ・本

台風上陸・接近中ですが、札幌は晴れ。
どうも、ren.です。
明日にかけて天気が崩れてくる予報ですが、さて。
ともかく、通過地域の皆さんは気をつけましょうね。

 

● 「ブロッケンブラッド 8巻」 塩野干支郎次/ヤングキングコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/f5/67131c223a9155dfa3dc80f7d6579dbf.jpg?random=4f66d9708095c480043a299c4f6c73b1

最終巻。
といっても、特別なことが起こったわけでもない、ような気も(w
だらだら続けられるような感じでしたが、塩野さん曰く「最初の2話から後ろは常にネタ切れ状態」だったそうで、思いのほか(失礼ながら)ご苦労があったようですね。
でも、なんか今後も、気付いたら続巻が出ていそうな気がする。

最終エピソードは、異例の2話続編。
ラストの脱衣シーンは、まさかこんなカラーページの使い方があったとは、と感心(w
上半身だけカラーというのが、こんなになまめかしく見えるとは。

今回の時代劇辺は巨女(ヒロイン)モノ。
各所にほとばしる江戸時代豆知識が、塩野さんは本当に時代物が好きなんだなぁと感じさせます。
ロボットデザイナーの士戸河原は、シド・ミードと大河原邦男の複合かな。
「ターンエーガンダム」のデザインの際、ミード氏は大河原デザインを徹底的に研究したそうですよ。

幕間には、カッシュマッシュメンバーの普段着姿が。
としおくん、女装姿より普段のほうがかわいいな。
ちょっと惚れ直した(w

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テルマエロマエ 5巻

2012年09月28日 19時29分52秒 | ▼マンガ・本

どうも、ren.です。
それにしても、風邪で引きこもっているうちに、すっかり秋になってしまいました。
2週間前まで残暑でうだっていたのが嘘のよう。
まあ、この気候の変化が、体調にダイレクトに響いているんでしょうな。

 

● 「テルマエロマエ 5巻」 ヤマザキマリ/ビームコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/e8/4ca13e9334786f548e583ae5e87bd275.jpg?random=95cc255fb590351fce6310e7fbf1c977

前巻から引き続き、現代日本滞在編。
しかし、そこにも変化が訪れています。

突然のローマ帰還、そしてすぐに現代日本にとんぼ返り、そしてまたローマへ……。
そのタイムスリップは唐突で、今までのような事故的なきっかけはありません。
しかも、幽体のように身体が透けていく過程も描かれています。
また、どうやらタイムスリップの瞬間には時差が起こるらしく、数時間だったローマ滞在からの帰還時には数日が経っていることが分かりました。

となると、ルシウスのホームワールドである古代ローマと、漂流先の現代日本での時間の経過の仕方が気になるところ。
単純に考えれば、タイムスリップのたびにルシウスの肉体における経過時間との齟齬が発生していくわけですから。
また、ローマにおいても現代日本においても、巻き戻った時間に還る場合があるのかも気になるところです。
それがありうるなら、アレクサンドロス3世時代のローマや、武田信玄の浸かる秘湯に漂流する場合もあるかもしれない(w
まあ、その辺は今後、のタイムパラドックスの埋め方にもかかわってきますかね。

今回、ヤマザキさんが描きたかったという、温泉街を駆けるチャリオット。
どうしても、先日のアニメ「人類は衰退しました」が頭にあるので、「チャリってチャリオットのことかよ!」という言葉が頭の中をぐるぐると(w
あと「チャリできた」が。

ローマではハドリアヌスの衰弱、現代日本では伊東温泉をめぐる地上げ騒動、そしてルシウスとさつきの恋の行方。
物語は佳境に入っていますし、山崎さんも「終わりはもう考えている」と話していましたし、そろそろ大団円を迎えそう。

 

ところで今回、本に挟められていたフライヤー。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/de/d21158505f512bcf9cfc847fb4e3eef3.jpg?random=e5ff374550cd650669a83860cccdd88d

最初目にしたときは違和感があまり無く、思わず二度見してしまいました(w

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しましま動画(原宿)

2012年09月27日 19時37分36秒 | ▼ビデオゲーム

どうも、ren.です。
今日の病状報告~(w
薬のおかげか、咳は収まったのですが、今度は熱が上がってしまった。
まあ、相変わらず食欲はあるし、気分は悪くないのですが。
無理せず普通に過ごして下がるのを待つしかないかなぁ。

 

さて、PSP Vita版「地球防衛軍3 PORTABLE」の、実写特撮版CMが出来上がったようです。

▼ 地球防衛軍3 PORTABLE THE COMMERCIAL

キャストも玉岡長官が「ウルトラセブン」のモロボシダン・森次晃嗣さん、飛山参謀が「ウルトラマンエース」山中隊員・沖田駿一さん、結城隊員の兄でサンダーシリーズ開発者の結城博士が「ウルトラマンネクサス」の松永管理官・堀内正美さんと、ウルトラ俳優的に豪華。
ゲーム中に無線で無茶を言ってくるのが参謀なのかしら。
そういえば、結城博士が作り上げ(開発後、行方不明に)たペイルウィング用武器・サンダーボウのネットでの愛称は、"参謀"だったな。

こうした俳優のコネは、さすが河崎監督。
「地球防衛少女イコちゃん」シリーズでは、伴直弥さんやら矢追純一さんが出ていたっけ。
さすが、馬鹿馬鹿しいけど本格的な特撮作品を撮る"巨匠"ですね。

特撮・操演担当は投影・角川映画や、東映戦隊シリーズの数々を担当した特撮研究所。
コスチューム製作は円谷プロ。
4分少々の作品と思えない密度の高い特撮を作り上げています。
すばらしい仕事。

ペイルウィングをペリ子っていうのは、これまたネットでの愛称ですね。
演じているのは「ゴーバスターズ」にも出演していた吉木りささんですか。
棒立ちの飛び姿が、それっぽい。
ぺーりこぉぉぉぉ!!!

にしても、「さ、酸だー!!」の結城隊員が黒人だったとは(w
佐藤隊長って、ゲーム中に名前出てたかしら。
まあ、たいてい小隊長はストームワンの"峰撃ち"で倒れるんだけれど。
そういえば、ストームワンなのか陸男なのかはっきりしなさい。

個人的には、ベガルタの勇姿も見たかったな。
第2弾があるのなら、歩行要塞とヘクトルに立ち向かうシーンをやって欲しい。

ちなみに、こういうPVもあります。

▼ PS Vita『地球防衛軍3 PORTABLE』3rdプロモーションムービー

千葉繁さん、ほんと30年前と声が変わらないなぁ。

 

まあ、私はVita持っていないんだけれど、それはそれ、これはこれ。

この台詞って、「逆境ナイン」だよなぁ(w

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今日のいろいろ雑記

2012年09月26日 18時55分49秒 | ▼ビデオゲーム

なかなか風邪の治らないren.です。
熱は上がったり下がったり。
特に咳がひどくて、ひどく咳き込んで眠れなくなるほど。
さすがにひどいので、咳止めを買ってきました。
病院行け?
薬局のほうが近いんだもん(w

 

さて、寝込んでいたので気づきませんでしたが、Xbox360のlive arcadeで先週、ついに「Fire Pro Wrestling」が配信されました。
早速、体験版を落としてみたのですが……なんだこりゃ。

キャラクターエディットがアバターなのはともかく、ろくなパーツが無い。
そして、ファイプロで最も面白いはずのロジックエディットが無い!
つまり、直接操作して闘うことしかできません。

技は300種類あるそうですが、ほとんどがアンロック形式。
ひどいのはダウン攻撃に関節技・絞め技が無い。
立ち技も大小1つずつ、背後回り技1つ、ロープスルーの4つしか装備できない。
むしろ笑ったのは、ダウンした相手を起こすのが蹴り(w
ソウルゲージを溜めて、フィニッシュホールドを使うシステムは、キンコロからかな。

とにかく、全てにおいてファイプロの名がついているのが不思議なくらい。
いいだけ延期しておいて、これとは……。

結局、PS2でリターンズ(むしろZ)を遊ぶのが吉ですね。
悲しいわぁ。

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2012 F1シンガポールGP

2012年09月24日 20時11分33秒 | └F1

まだ風邪が治りきらないren.です。
なかなか熱が下がらない。
つか、今になって体温計のフィルムがたるんでいて、ちゃんと熱を計っていなかったことに気づいたり(w
咳は少し、軽くなってきました。

 

さて、昨日は「ガンダムAGE」最終回……は、まあ、いいとして(w
ナイトレースのシンガポールGP決勝でした。
相変わらずきれいな光景でしたが、今年はあまりコース外の風景が映らなかった気がする。
マーライオンの姿を見なかったし。

ポールポジションはハミルトン、セカンドローはベッテル。
そしてフロントローにはマルドナドが並びました。
暴れん坊が前方ということで、レース前には釘をさされていました。

▼ ルイス・ハミルトン、マルドナドに「タイトル争いの邪魔はするな」 (F1 Gate)

ウィリアムズファンの私も、その意見にはごもっとも(w
1戦ぶりのグロージャン(8番グリッド)に対しても、ウェバーがグサリ。

▼ マーク・ウェバー、グロージャンに「ぶつかってきたら右フックを食らわす」 (F1 Gate)

半分以上、ジョークじゃないんだと思う(w

スタート直後、中盤で軽い接触事故が起こり、マッサがパンクでピットに入り、手痛い後方からの追い上げに。
しかし、その後のマッサはクレバーで、着実に順位を上げて8位入賞。
この事故が無ければ、上位の順位も変わっていたかもしれないですね。

23周目、なんとハミルトンがギアボックストラブルで突然のリタイヤ。
マクラーレンに限りませんが、今年はマシンの信頼性という点が、レースを大きく左右していますね。

このレースでのセッティングがなかなか決まらず、ドイツGPのセッティングを流用したザウバー。
可夢偉も「最悪のコンディション」と評していました。
常に中盤での苦労のレースを続け、可夢偉もペレスもパスシーンでヒュルケンベルグと接触しダメージを受ける不運も。
結局、ペレスが11位、可夢偉は果敢に攻めたものの13位。

しかし、この可夢偉とバトルを繰り広げたウェバーが、その最中にオーバーテイクのルールに抵触。
10位フィニッシュを飾ったものの、20秒加算ペナルティが課されて、11位に後退。
ペレスは10位入賞となりました。
可夢偉の順位に影響しなかったのは、これまた相変わらずの運の悪さだよなぁ(w

タイヤマネジメントの難しいレースで、実際に走らなくては2ストップか3ストップか決めかねる展開。
そんな中の33周目、カーティケヤンがトンネルコーナーの手前でウォールにヒットしストップ。
今年もセーフティカー導入となりました。

レースはちょうど半分。
この機を逃すまいと、各車がタイヤを交換し、レース再開を待ちますが、このセーフティカーランが隊列構成に手間取ったためか意外に長くなり、逆にタイヤマネジメントをさらに難しくしました。

また、この走行中に、マルドナドにはハイドロ系トラブルが発覚し、ピットリタイヤが余儀なくされることが無線で伝えられました。
これで、ポールとフロントローの2台が消えることになりました。

5周ほどかかってようやく再開……と、すぐにまた事故が起こります。
ミハエルがコーナーでのブレーキングに失敗し、ベルニュに激しく追突。
2度目のセーフティカー導入となります。

エスケープゾーンでは、ミハエルが謝り、ベルニュが肩を抱く光景が映し出されました。
なお、この事故によりミハエルには、次戦の日本GPで10グリッド降格のペナルティが課せられます。

1度目のセーフティカーランでタイヤ交換を行わなかったものも、ここで行います。
どんどん難しくなっていくタイヤ戦略。
この辺、観ている者にもタイヤのダメージ具合が分かるといいんですけどねぇ。

2度のセーフティカー導入でレース時間が消費され、2時間ルールが導入されることに。
実況陣によると4年ぶりだそうですが、そういえば2年前の韓国GPでは暗くなりながらも適用されなかったんですよね。
ドライでいえば1991年のアメリカ・フェニックスGP以来だそうで、なんとも懐かしい名前を聞いたもんだ(w
PCエンジン「F1サーカス」でのコースレイアウトは、今でも身体で覚えているぞ。

そんなわけで、61周の予定から2周早い59周でレースは終了。
優勝は前方二人が消えてしまったベッテルが、しっかりとゲット。
2位はバトン、3位は無理せずながらも余裕のアロンソ。

表彰台インタビューはエディ・ジョーダン。
相変わらず見た目もパフォーマンスも派手だなぁ!!
ドラゴン柄のシャツを着こなせるイギリス人(しかも大英勲章受勲者)は、彼くらいだろう(w

なお、我らがウィリアムズは、セナが孤軍奮闘したものの、18位。

その他の結果はこちらでどうぞ。

 

さあ、いよいよ次戦は日本GP。
なんか、あっという間だなぁ……歳の所為か(w

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どんどんごほごほ雑記

2012年09月22日 19時44分37秒 | ▼雑記

だめだ……また、熱が上がってしまった orz
どうも、ren.です。
今週末は寝ながらF1だな。

つか、今週のエントリは、ただの病気報告だな(w
まあ、備忘録としては便利ですが。

先ほど「コスコスプレプレ」のタイバニSPを観ていました。
森田さん、相変わらずコスプレを超えるなりきり具合だな。
その割りに、エロネタや昭和ネタでバーナビーのキャラぶっ壊してたけど(w
Vmaxにまたがる姿で撮影を受けてましたが、ご本人の愛車は大陸横断用のクルーザーでしたっけ?

ケンコバさんのアントニオも、なかなか決まってました。
身長は低いけど、体型的に似合ってましたね。
あと、個人用カメラ変えたみたいですね。
機種までは分からなかったけど。
以前までは私と同じC700UZでしたが、まさか同時期に買い換えるとは、相変わらす背他人と思えない方です(w

 

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まだまだごほごほ雑記

2012年09月21日 20時00分29秒 | ▼雑記

昨日は熱が上がったのでお休みしたren.です。
熱も下がったので治ったのかと思ったら、やっぱり咳だけ止まらない orz

それにしても、今日になってぐっと涼しくなりました。
日中も快晴でしたが、室温も26度以上にはなりませんで゜したし。
ようやく残暑が過ぎたのかな。

つか、残暑絵描いている途中(というか、ストップ中)なんだけど、どうしよう(w

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今日のいろいろ雑記

2012年09月19日 20時30分50秒 | ▼雑記

ren.です。
まあ、今日もゴホゴホいっているので、出かけられずに話題もないのですけれど。
夏風邪は馬鹿がひくんだよなー。

そういえば先だっての9/13に発売された、3DSの「新 絵心教室」。
某所の掲示板を覗いていると、みんな楽しそうに絵を描いていて、それを観ているだけでも楽しい。
旧絵心よりも画材が増えただけでなく、キャンバス自体の解像度が上がっているようですね。

私も欲しいけど、このソフトだけのために3DS買うのは、さすがにハードルが高い。
結局、3DSでのA列車シリーズ新作は、すっかり情報が出なくなってしまったし。
3DSLLが中古で出回るようになってからかな。

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今日のごほごほ雑記

2012年09月18日 18時53分25秒 | ▼雑記

風邪を引いたren.です。
熱はないのですが、のどが痛くて、せきが止まらない。

今日も日中は夏日で、30度を越えました。
それでいて、夜間は涼しさが募るようになり、そして日が昇りだすとまた汗をかく。
具合が悪いからといって、昼に寝ようと思っても厳しく、体調管理が大変難しい。

それにしても、今年は8月上旬までは異常低温だったというのに、残暑が続きすぎ。
どうした北海道。
明日は雨が降りそうなので、いい加減、暑さも通り過ぎてほしいところです。

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今日のいろいろ雑記

2012年09月15日 20時34分09秒 | ▼雑記

今日も暑くて脳みそが耳から出てきそうなren.です。
さすがに9月半ばでこの気温はないわぁ。
毎年なら、そろそろ紅葉を見に行く計画を立て始める時期なのに。

チマチマ遊んでいる「レネゲード」。
レベル上げとアイテム集めをしていますが、40Lv.を超えたくらいで、ためしにハードコアやったら瞬殺されました。
うわ、なんだこれ(w

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コール・オブ・ファレス

2012年09月14日 20時19分51秒 | ▼ビデオゲーム

まだまだ日中が暑い札幌から、ren.です。
もしかして、今年は今時期がキャンプ日和なんじゃなかろうか……いや、夜は寒いな(w

 

さて、少し前にワゴンで買ったゲームをひとつクリアしたので紹介。

▼ CALL OF JUAREZ (コール・オブ・ファレス) Xbox360/UBI (2008)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/61/fdae91b737426f46ee9820b488841809.jpg?random=3782ab36352a0448990935d23936ac58

西部劇を扱った、FPS。

▼ Call of Juarez Trailer

こちらのPVは海外版なので英語ですが、日本版は完全ローカライズで、すべて日本語吹き替えされています。
遠くでわめくモブ敵まで吹きかえられているのは丁寧ですが、個人的には英語に切り替えても遊びたかったな。

ゲームは2人の主人公をエピソードごとに切り替えて進行する、ザッピングストーリー。

何者かに母親を殺され、その濡れ衣を着せられた若者、ビリー。
共に殺された夫であった弟の仇を討つためビリーを執拗に追う、老牧師のレイ。
逃避行と追跡行はやがて交錯し、そこには"ファレスの財宝"の伝説が……。

先住民との抗争や、駅馬車の追跡など、西部劇らしいシチュエーションが満載で雰囲気たっぷり。
使用できる拳銃の種類も豊富で、ペッパーボックスが手に入ったときは、思わず声を上げて喜んでしまった(w
ガチのFPSなので、苦手だと難易度が跳ね上がりそう。
まあ、死にやすいシーンでは必ず自動セーブされるので、死んで覚える感じ。

射撃が苦手なビリーは基本的にはスニーキングミッションゲーム。
姿勢を低くし、物陰から物陰へ、見つからないように移動するのが楽しい。
ビリー特有の行動としてよじ登りがあるので、3次元な移動が楽しめます。
また、鞭を使ったワイヤーアクションや、弓矢を使った精密射撃があり、冒険要素が高い「トゥームレイダー」のようなシチュが豊富です。
それだけにアクションと謎解きの要素も強いので、トライ&エラーで死にまくり(w

牧師にして一流ガンマンのレイは、アキンボ(二挺拳銃)でのファスト・ドロゥが最大の特徴。
ホルスターに収めた状態で射撃トリガーを引くと時間の流れが遅くなり、左右から移動していく照準が中央で重なり合うまで、早撃ちを行うことができます。
最初は癖のある照準なので微妙に感じましたが、使いこなせるようになると、360度の敵に対処することも可能。
また、片手に聖書を持ち読み上げることで、それに聞き入る敵の隙をつくという面白いアクションもありますが、私は一度も使いませんでした(w
他には要所要所でのクィックドロゥ(抜き撃ち)による決闘シーンが多いことで、これがなかなか難しかった。

ステージ構成は道なりに一本道なので、迷うことはありません。
いくつか途中にショートカットやアンブッシュルートがあるので、うまく利用できれば自己陶酔にひたれます(w

難をいえば、やはり視点の悪さ。
レイではあまり気になりませんが、つたない足場をジャンプで移動したりするビリーでは難易度が倍増。
また、洞窟内や坑道内はテクスチャの都合で分岐路が見つけづらく、オプションで画面を明るくしてもコントラストが変わらないので白っちゃけるだけなのは困りました。

ともあれ、クリアしてみれば、FPSにしては遊びやすいと感じました。
ストーリーは完結していますが、シリーズ続編がいくつかあるようなので、機会があればやってみたいと思います。

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今日のいろいろ雑記

2012年09月13日 19時41分54秒 | ▼ビデオゲーム

どうも、ren.です。
EDF4のPVきた!

▼ 『地球防衛軍4』1stプロモーションムービー

おー、これが新"ペイル"のウィングダイバーか。
なんか、ゲームキューブの「P.N.03」とか、今度アニメ化される「武装神姫」を思い出した。
使用感覚や、武器は従来のペイルとかわらなそう。

そして、蟻。
捕食モーションが、すごくいやだぁぁぁぁぁ!!(w
今まではついばんでくるだけだったのに、突っ込んできて、さらわれて、噛み噛みされながら、このまま巣に運ばれそう。

巣を張るクモは、ジョロウグモっぽくて、従来のクモとはまた違うグロさ。
しかも、よく見ると巣に隊員か市民が捕まっているし。
助けられるのかな、あれ。

あと、地味にアイテムが立体オブジェになったのね。
しかも、なんか爆風で転がってるように見えるんだけど。
リペアの戦略も変わってくる?

発売は来年4月。
これは絶対ほしい。

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今日のいろいろ雑記

2012年09月12日 19時38分11秒 | ▼雑記

雨上がりに暑くなった札幌から、ren.です。
今年二度目の、室温31度を確認。

それより、札幌のお隣、岩見沢が冬の豪雪に続き、今度は集中豪雨の被害にあっていて気の毒で仕方がない。
誰か、土地神様でも怒らせたんじゃないかというくらい。
でも、ニュースを見ていたら、水の引いた午後には犬の散歩を普通にしている姿に、たくましさも感じたり(w

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ニコニコツーリングフォトコンテスト2011

2012年09月11日 18時47分32秒 | └過去ツーリング

今日も雨降りの札幌から、ren.です。
体調もさらに下り気味orz

さて、ニコ動でこちらが公開になりました。

▼ ニコニコツーリングフォトコンテスト2011~バイクのある風景~

昨年募集された、ツーリング写真のコンテストのまとめ動画。
私も3枚ほど応募し、動画に掲載されています。
このブログに掲載したもので、受賞もしていませんけどね。

こうしていろいろな人の写真を見ると、旅の楽しさ、写真の楽しさが増します。
今年も応募が始まるようなので、今回も応募したいと思います。

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2012 F1イタリアGP

2012年09月10日 20時10分04秒 | └F1

日曜未明から雨が降り続けている札幌から、ren.です。
特に昨日は強い降りで、私の家からそう遠くない場所でも、床上浸水や下水の噴流があったようです。
我が家近辺は、特に被害はありませんでしたが。

ただ、まあ、雨が続くと始まるのが片頭痛。
薬を飲んで横になったら、日中がいつの間にか過ぎ去っていたぜorz

 

では、昨夜のイタリアGP。
マシンの差が勝敗を分けるサーキットだけに、中堅チームは厳しい……かと思われました。

しかし、終盤にバトン、ベッテル、ウェバーが次々とトラブルでリタイヤ。
そして、ペレスがアロンソやハミルトンを越えるラップタイムで、上位に食い込みました。

優勝は、前回のバトン同様にパーフェクトレースでポールトゥウィンを果たしたハミルトン。
いろいろとチーム内でのスキャンダルや、来シーズンの去就に話題が集まっていますが、さすがの走りでした。

そして、2位は今年2回目の2位表彰台となったペレス。
とにかく、作戦がすべてうまく回り、マシン的にも他のマシンを圧倒していました。
……それだけに、別の作戦を取った可夢偉が精彩を欠き9位だったのが悔しい。

3位はチームホームのアロンソ。
予選も本選も苦しい走りでしたが、見事。
それにしても、表彰台での地元ファンの歓迎はすさまじかった。
アロンソのはしゃぎっぷりも(w
小倉さんも言っていましたが、優勝したハミルトンかに向けられたブーイングも容赦なかった。

我らがウィリアムズ。
マルドナドは前回のペナルティで10グリッド降格からのスタートで、結果は11位。
そしてセナは、上位陣のリタイヤに助けられ、10位入賞。
運を味方にして着実にポイントをとれるというのも、実力のうちと思います。

その他の結果はこちらで。

 

そういえば、クビサがラリーで復帰を果たし、あまつさえ優勝したとか。

▼ ロバート・クビサ、レース復帰戦で優勝 (F1 Gate)

確かに、まだ右腕に制限があるのは確かなのでしょうが、他は以前と変わり内容で安心。
特に、高くひっくり返るしゃべり方に(w

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