希望屋 ~ren_ka ci=set~



"晴れ時々雪"しか並ばない週間天気予報に存在価値はない

今年最後のいろいろ雑記

2013年12月30日 19時35分19秒 | ▼雑記

今日は一足早く、家族と年越しそばを食べに行ったren.です。
私と父は、いつもの癖で大盛りを頼み、おなかいっぱいに。
……よく考えたら、年越しそばって縁起を担ぐもので、腹がきつくなるほど食べるもんじゃないよな(w

 

さて、一般ニュースでも報じられていますが、昨夜、ミハエルのスキー事故が伝えられました。
先ほど行われた医師の会見によると、現在も予断を許さない状況なのだとか。

▼ ミハエル・シューマッハ担当医 「まだ予断を許さない状況」 (F1-Gate)

伝え聞くところによると、こん睡状態なのは経過を見るために麻酔で人工的に行われているとのことですが、早く本人の口から「僕は大丈夫だ」という声が聞きたいところです。

F1ドライバー・関係者から心配や応援のツィートがあげられています。
なんだか、それを読んでいるだけで私も胸がいっぱいになってくる。
でも可夢偉の、「もう一回祈ってきます」で、ちょっとだけ笑わされちゃった。
だめだろ、そういうの(w

 

さて、今年の更新は今日で終わりたいと思います。
元旦に年賀絵のアップを行いますが、次の通常更新は3日か4日あたりになると思います。

では、皆様よいお年をお迎えください。

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'13 ハマったものを振り返る (後編)

2013年12月28日 20時02分53秒 | └ハマったものを振り返る

表で夜回りの拍子木の音が聞こえる。
どうも、ren.です。
ただ気になるのは、30分間は聞こえ続けているんだけれど、同じ場所で打ち続けているのだろうか(w

 

では、昨日の続きを。

★ ゲーム部門

● 「地球防衛軍4」 (7/5)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/f0/31de6ac04909dbde77f251e932f72f68.jpg?random=ae988fd2b0686ff85730e0c5551d31fe

やはり今年はこれにつきます。
プレイ時間は現在350時間ほどですけれど。
増えた兵科やDLCミッションで、今までにないボリュームになっていますからね。
これでオンラインに手を出したらどうなることか(w
今後も少しずつ進めて、いつかは全兵科インフェルノをクリアしたい。

● LIMBO - In-game Teaser (10/24)

程よい謎、程よい難度で、悩みながら楽しめる横スクロールACT。
モノクロームで、かわいらしいキャラクターなのに、グロい部分だけはリアルという悪趣味さが、遊んでいるうちに癖に(w
反重力装置地帯で思い通りの動きが出来ると、なんともいえない気持ちよさがありました。

● ニンテンドー3DSLL (11/5)

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/00/a2b255116162842c4557205ff581192e.jpg?random=edd68bb9d65637b8ce756acb01718219

「A列車で行こう3D」の発売に合わせて買ったはずが、当のソフトが発売延期になってしまうという、ありがちなことに。
しかし、今まで少し懐疑的だった立体視に対して、すっかりメロメロです。
いくつかソフトは買いましたが、今はもっぱら万歩計代わり。
雪かき中の運動量がよくわかります(w

● コールオブファレス:ガンスリンガー (12/19)

安売りで何気なく買った西部劇FPSですが、かなりハマってます。
順調に実績を解除して、現在は難易度・トゥルーウェスタン(最難関)でやっています。
難易度順に成長させていれば、むしろ初見のノーマルより簡単かもしれない(w

 

★ 玩具部門

今年はnanoblockしか手を出していません。
私の趣味を知った友人が、ちょくちょく差し入れしてくれるのもありがたかったです。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/23/d3085f5471fb2ade5e46b7f6d59a668a.png?random=7e98474218cf8557a234ed03ccc16f17

また、オリジナルディフォルメモデル「なのぶろいど」の立ち上げも今年のこと。
最初に作った鏡音レンから試行錯誤で基本パターンを作ったことで、バリエーションを増やしやすくなりました。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/b3/4262001fa7a9660f9ac8c49519528604.jpg?random=fedfc7d5e89eb13a313d4c79c7551bcc

今年は東方キャラばっかり作っていましたが、他の作品のキャラもまた作りたいです。

 

★ 生活部門

まあ……今年はこれにつきますね。

● バイクで事故を起こす

恥を忍んで経緯を説明すると、初夏の暑さと信号停車中にトラックの廃熱でのぼせ気味になり、走行中に軽い熱中症で気絶。
意識を失ったままスロットル全開で100mほど走り続け、先の信号で停車中の軽自動車に減速なしで激突。
リアウィンドを頭突きで叩き割るという事態になりました。
しかし、怪我は左中指の突き指と、両膝の擦り傷程度でした。

理由はなんにしろ、私が全面的に悪い事故であり、ぶつかってしまった相手の方には申し訳なく思います。
しかし、もし信号にいたのが軽自動車ではなくトラックやフレームの突き出したRV車だったら、車ではなく横断中の人がいたら……と思うと、今でも寝ていても叫びだしたくなるほどの罪悪感に襲われます。

破損したバイクはいまだに修理見積もり状態のまま連絡がなく、自分から廃車を告げるのも辛くて連絡できずにいるチキンハート(w
相手への損害は保険によってまかなわれるため、加入し続けて本当によかったと思います。
正直、今はバイクの運転に対する恐怖心と、バイクが好きである自分の気持ちが半々で揺れています。

反省すると共に、命が助かったことを感謝しています。

 

以上、2013年の総括でした。
今年は楽しいものがたくさんあったので、書き切れないものもあります。
そうしたものは基本的にブログで書くようにしているので、読み返してみると忘れているものもあったり(w

2014年も、きっと色々なことがあるでしょうが、また皆さんと共感できる1年になればと思います。

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'13 ハマったものを振り返る (前編)

2013年12月27日 22時15分12秒 | └ハマったものを振り返る

どうも、ren.です。
A列車で行こう 3D」の情報が更新されましたよ。
3Dカメラモードに生活観が感じられていいですねぇ。
マップやストラクチャーについては、こっちのほうが写真が大きいようです。
うおぉ、これだけでマップの広さがよくわかる。
昔の「A列車で行こう」シリーズからのアレンジマップも、いくつかあるようですね。

 

さて、年末恒例の、今年、私が面白かったもの、気に入ったものを羅列する企画。
「ハマったものを振り返る 2013」を始めましょう。
なお、新作・旧作が入り混じりますが、あくまで今年楽しんだものなので、その辺はよろしく。

 

★ 書籍部門

大河モノとしては、今年も去年から継続して「ニンジャスレイヤー」が楽しい一年でした。
それ以外でピックアップすると……

● 「未完少女ラヴクラフト」 黒史郎 スマッシュ文庫(2/12)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/3d/0edfde77570122d11e9fb3c83a261982.jpg?random=c95f94c73f2b3afb9d0581e9f862672d

1年で2巻発売された、萌え系クトゥルフ小説。
しかし、クトゥルフ要素がかなりガチで、ぶっちゃけ萌え要素は希薄(w
どちらかと言うと、ジュブナイルクトゥルフ小説という向きが強いのではないかと思います。
そういう意味では、今年ようやく2巻が出た「うちのメイドは不定形」は、萌えとクトゥルフ要素のバランスがかなりいい気がします。

● 「小説 仮面ライダークウガ」 荒川稔久/講談社キャラクター文(7/4)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/76/5f32545900a9f3ae11a462f1538ad9c4.jpg?random=0e72729967dffeb704ff3ad7d016cebc

2000年に「平成仮面ライダー」第1作として放送されたクウガ。
その続編小説は発表から延期を重ねて、ようやく今年発売されました。
延期の理由は「まおゆう」や「アキバレンジャー」などの参加で、荒川さんが忙しかったからでしょう。
私はいかにもクウガっぽい話で好きですけど、ファンからの良し悪しの評価は6:4くらいですかね。
少なくとも、クウガを知っている人が損をする本ではないと思います。

続いてマンガではこちらかな。

● 「ながるるるるるこ」 竹本泉 芳文社/KRコミックス(3/31)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/00/c64cae0879a5d8386f72142f4e2cce8b.jpg?random=36985bb3c1468874695dd71795fa8c36

今まであちこちで触れられてきたトカゲ宇宙人サールス、コピー地球、人類の各陣営など、竹本泉SFの集大成と言える作品。
語ればかなり骨太になるであろう内容を、るるる子という少女を通して、ほんわか竹本節で描かれます。
まあ、そういう意味では重度の竹本ファン向けという気もしますが、逆にこの作品から「あおいちゃん」や「のんのんじー」にはまってくれる人がいることを期待したいです(w

● 「ニャンコロカムイ 1巻」 樹るう/バンブーコミックスWINセレクション(7/12)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/35/f6c1f6218f74dde9fd38afe081999fb4.jpg?random=47aaa0a2f036f75ad171faaa4baea957

マンガライフWINで、現在も無料web連載中。
かわいいふりして、しっかりアイヌ神話・文化の勉強にもなる4コママンガ。
作者の樹るうさんが、かなりポンヤウンペユカラに思い入れが強いようなので、今後どんな話に転がっていくのか楽しみです。

●「放課後さいころ倶楽部 1巻」 中道裕大/サンデーコミックスSP' (10/2)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/00/c140eb03d23304a5983532034e2ff8ef.jpg?random=25b479ed9f6e30a3eb7cb11ab624aad6

ボードゲームを題材にした少女たちの成長物語。
単純なハウツーモノや日常系とは、なんとなく雰囲気が違って感じられます。
心理要素の強いゲームを取り扱うことが多いので、キャラクターの地が出やすいのも読んでいて面白い。
……ほかの色々なマンガやドラマのキャラクターが、ボードゲームで遊んだらどうなるんだろうね(w

 

★ 映像部門

個人的に、今年はテレビアニメをよく観た年でした。
とはいえ、まったく私が観なかった作品も多くあるので、あくまで観た中で気に入ったもの。

● 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

間違いなく、今年一番毎週楽しみにしていたアニメ。
同時期のライバルとして「翠星のガルガンティア」があり、こちらも面白かったのですが、鼻差でこちらを推します。
……もうひとつロボットアニメがあった気がするけど、まあ、いいや(w
かなりハードな話なのに、軽妙さも失わずに最後までまとめたのが見事。
まあ、ストーリーが完結したわけではないので、続編の噂には期待がかかります。
北海道での放送で、1度だけ竹田食品のイカの塩辛のCMがかかったのは、ある意味伝説。

● ゆゆ式

原作ファンとして、アニメ化がどんな効果を表すのか期待と不安でいっぱいでしたが、理想以上の出来でした。
特にOP・EDは近年のアニメで最も気に入り、数年ぶりにCDを買うほどでした。
唯一の不満は、やっぱり「なんつってっつっちゃった」のテンポが、確実に原作と違うことだな(w
まあ、かわいかったけど。

その他、「有頂天家族」「ガンダムビルドファイターズ」「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」「直球表題ロボットアニメ」「てさぐれ!部活モノ」「ヤマノススメ」が、今年のお気に入りです。

今年は友人がよくDVDを借りてきてくれたため、そちらからもいくつか楽しんだものを挙げてみましょう。

● パシフィック・リム

劇場公開のときから評判が高かったので期待して観ましたが、裏切られることなく大変面白かったです。
こんな映画を今の日本が作れないのは、「スターウォーズ」や「アバター」なんかよりも悔しく感じる(w

その他には「ハンガーゲーム」「ハングオーバー!!&!!!」「HK 変態仮面」も面白かった。
人にお勧めできないところでは「シャーク・アタック!!」「モンスター・トーナメント」がサイコー(w

 

★ キャラクター部門

今年、最もグッと来たキャラクターは「ガンダムビルドファイターズ」のヤサカ・マオくん。
関西弁キャラと尻尾髪キャラ、ライバル属性が、私のツボであることを認識させられました(w
同じくサザキくんのダメさもかわいい。

衝撃的だったのは「ガルガンティア」のチェインバー、「ロボットアニメ」のフジイ達、「アルペジオ」のマヤといった、末路へ向かうAIキャラクターの儚さが絵が描けることが今年はとても多かったことですかね。
「スターウォーズ」のR2D2&C3PO以来、AI萌えを患っている私は、どれもかなりツボにはまりました。

 

続きは、また明日。

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今日のいろいろ雑記

2013年12月26日 19時42分46秒 | ▼雑記

なんだかAmazonのシステム障害(?)に巻き込まれたren.です。

「てさぐれ!部活もの」DVDの支払いメールが来たのですが、なぜかキャンセルしたことになっており、あわててカスセンに電話。
30分程かけて調べてもらった結果、「こっちのメール送信ミスみたいだから、見なかったことにしてください(意訳)」ということで決着。
まあ、予約キャンセルもされていないらしいし、近々改めてメールが来るということなので、一応安心。
ただ、発売日にkonozama喰らった身としてはあわてるわな(w

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今日のいろいろ雑記

2013年12月25日 20時37分00秒 | ▼雑記

クリスマスプレゼントは、寝違えの激痛だったren.です。
しかも、表で車のクラクションがしたのにびっくりして飛び起き、ひねったという(w

 

昨夜は毎年恒例、「明石家サンタ」でした。
今年は全体的に平均して面白かったかな。
まさかの板東英二には大爆笑。
でも、お前のは"不幸"ではなく自業自得(w

 

今日発売だった「てさぐれ!部活もの」のDVD第1巻。
amazonに予約していたのですが、見事にkonozamaを喰らいました。
どうやら、想定以上の発注で品切れしたみたいで、手に入るのは年明けになりそうorz
まあ、どうやらamazonじゃなくても購入難民が続出しているみたいだから、仕方がないか。

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クリスマスのネギま!絵

2013年12月24日 19時04分12秒 | └ネギま!絵

腰が……腕が……。
どうも、雪かき筋肉痛のren.です。
やっぱり、1年ぶりの本格的雪かきは身体にこたえた。
でもま、まだ翌日に疲れが来る身体のようなので、変に安心(w

 

さて、今日はクリスマスイブ。
ということでこちらをご笑納ください。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/de/31e67f178527d544ceb22bf8f2f37843.jpg?random=4831996eabf27f25374a4cb6423fd985

★ 痛シーツ風コタ

最近はもはや定番グッズとなった、キャラプリントの痛シーツや抱き枕カバーをイメージ。
でも、考えてみたら半身を起こしてるデザインは、この手のものとしては失格だよな(w

いやまぁ、この題材にいたるまで、ちょっと難産だったので。
クリスマス映画を題材にしたネタや、去年と同じようなサンタスーツネタとかを試行錯誤していたのですが、いまいちどれも描いていて面白くない(w
いろいろ考えているうちにクリスマス目前になってしまい、結局、苦渋の決断がこちらのネタでした。

時間の問題で、今回は差分は後回し。
そのうち、脱衣バージョンやおまけバージョンも仕上げて、pixivにあげますんで。
……完成したらR-18になってたりして(w

時間があったら、"関西人 ライバルキャラ 尻尾髪"繋がりで、「ガンダムビルドファイターズ」のマオくんとペアで描こうかと思ってたんだけどね。
ついでに、尻尾髪じゃないけど「弱虫ペダル」の鳴子くんも入れてトリオもよかったかな。
年賀絵には間に合いそうにもないけれど、そのうち描きたい面々です。

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今日のいろいろ雑記

2013年12月23日 19時42分32秒 | ▼雑記

今朝は大雪だった札幌から、ren.です。
全国ニュースでも千歳空港の欠航が伝えられていましたね。
今年は雪が少ないとかいうニュースもありましたが、まあ、例年どおりのクリスマス豪雪。

そんなわけで、今年も朝からの雪かきがついにスタート。
自宅と祖母の家の2軒を父と二人がかりで雪かき出動。
それぞれ1時間ほどかけ、汗だくになってきました。

これから2月くらいまでは、またこうした日々が続きそうですね。
あぁ、運動不足の身体が痛い(w

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今日のいろいろ雑記

2013年12月21日 20時33分10秒 | ▼雑記

母親が「富士山ナンバーの車を見た!」と興奮しているren.です。
まあ、確かに札幌でみるのは珍しいかもしれない(w
わざわざ写真まで撮ってきましたが、さらにナンバーが「・・・1」というのには驚いた。
ずいぶん新物好きな方だったようだ。

 

この週末の連休が終わると、すぐにクリスマスですね。
なんか今年は、新聞折り込み広告に子供向けの玩具のチラシをまったく見ないんですよね。
例年なら、トイザらスの冊子型チラシとか入ってくるのに、あってもゲオやツタヤのゲームチラシだけ。
地域差なのか、少子化の所為なのか、不景気なのか、クリスマス中止のお知らせなのか(w
私が子供の頃は、各デパートからスーパーマーケットまで、ありとあらゆるお店がチラシを作っていて、それを集めるのが大好きでした。
今でも毎年どんな玩具があるのか眺めるのが楽しかったので、ちょっとさびしい。

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昭和20年代の写真雑誌

2013年12月20日 21時17分00秒 | ▼雑記

どうも、ren.です。
故人である爺ちゃんの家で面白いものを発見しました。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/5a/a42d0f6fc9c8beb77050c8befc0cff1a.jpg?random=1646a8339daaeb89840a51785de6271b

昭和20年代の情報誌のファイル。
爺ちゃんは銀行員だったので、もしかしたら店舗においていたものだったのかも。
多少は紙端に傷みがありますが、押入れにしまわれていたため退色はほとんどありません。
状態は結構いいんじゃないかな。

スキャンは難しいので、いくつか写真に撮ってお見せしましょう。

 

まず、「画報 近代百年史」(国際文化情報社)。
昭和26年 7月発行の第1集から昭和27年 12月発行の第18集まで。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/95/e4c008892a4db5d3f4ccd923696812a8.jpg?random=63bd9627c8ac2149a230d7bc0c02ef29

1850年(嘉永3年)~1950年(昭和25年)まで、国内外の歴史的写真や図版を集めたもの。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/8b/5df8b19c18b14c783f61286ef0d7f7f2.jpg?random=b9ebd44f62de13ca5ba9ae11e654cac8

「アメリカ 南北戦争」 奴隷の土地か自由の土地か

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/49/b76275687cb3756c4f0d9d7df4652e2e.jpg?random=7d2968787df428944a99e2c1091eec60

「下関戦争」 占領された前田砲台

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/b4/11924fbab5f5601493a0d081c2c62f4e.jpg?random=146bf2cf3fa9ab62539476bc2949885c

「自殺飛行隊(スイサイド・プレイン)」 神風特別攻撃隊

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/b4/1b6738536931fcb05ee5371cd64de12e.jpg?random=288c02fc6be538641fe2da14f675b33e

「東京裁判 判決下る」 東条被告に死刑宣告

 

時代背景的に、やはり各時代の戦争の写真記事が多いですが、相撲や芸術、風俗の記事もあり、こんなのも。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/83/edf9007405a6479341ba818eb57b0361.jpg?random=1802a7857631593aa8b07956426cb740

「ストリップ日本」 吾妻京子 26歳

 

お次はこちら。

「歌舞伎座月報」
昭和27年7月号~昭和28年2月号。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/03/226f0b115eede962ddb770e2cfd1a9c7.jpg?random=5ab59b9da845167c264856b0ba6e1208

こちらは歌舞伎座が出版した歌舞伎の専門誌。
歌舞伎役者の写真や、演目の内容解説、コラムといった今のアイドル雑誌や趣味雑誌と大差ない感じです。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/50/723c63bf1cc3788b53d223f99967de5d.jpg?random=06d1f3e1178be6c8320b88aa6e656723

今では伝説的な自転車である、大日本機械工業・光自転車の「さくら日本号」の広告。
あまり歌舞伎に詳しくないので、個人的にはこれに一番心躍りました(w

 

最後に「国際文化画報」(国際文化情報社)。
昭和25年 通巻第14号~昭和28年 通巻第43号。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/c8/dd07e6ae920beafe00ed224f2ba6915c.jpg?random=b8204600a7d6b37437d11cd1fefb015c

こちらは当時の国内外の風俗・文化雑誌ですが、戦時中の回顧録記事も多いです。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/ec/7343867d0d1f661c57d283873551fbfd.jpg?random=5b3df55115df81321a432da5ced42933

「原爆」 広島に炸裂の瞬間 爆心地より9kmの距離から撮影された写真

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/90/14f117e2346be9d7012743f8ace7b05e.jpg?random=adfc9add4ff4a16dcbcef209861e095e

「官製新聞記事原爆とは書けず」 「ソビエト参戦はさすがに重大視」 当時の新聞記事

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/18/57240cc46f91fff5862e84defb47e008.jpg?random=88fdefe277f2b05ed698c1ada74f6369

「終戦」 この日東京湾天高く 秀霊富士はひときわ秋空に栄ゆ

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/4a/fec7ee50ccdae76ddc8b4d926d096db1.jpg?random=9a39e6f7843a7f34dfe21a05acdf9e7b

「マ(マッカーサー)元帥 日本を去る」 爆音に消える"蛍の光"

 

個人的に目に留まった記事たち。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/53/8105900f91d1720ab8eb12ab2787f7e8.jpg?random=425dcc5727eea993361f5a2a818f6efb

「ヘリコプター時代」
やがて太陽をさえぎり空を曇らすヘリコプター万能時代にならぬとは誰も保護し得ないであろう

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/ee/1fd945523866114f26743c3f3b9a9a3e.jpg?random=d8d5525e71ea5f775d738f9aa5e15a0b

「困難なナイアガラ瀑布の撮影も ヘリコプターで易々として成功」

当時はヘリコプターは最先端技術として、こんなにもてはやされていたんですねぇ。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/43/337cd746be8002e6bcbcb4a944ccb71d.jpg?random=1aa40c453c31aa91e408cc41754cbf3b

「朝鮮水域護る米海軍」

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/89/60d45ab071c3855562d490dda9dafae2.jpg?random=432a6262c1abe48c6c3f16e4b3a45784

「スターリン重戦車の正体はこれだ!」

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/26/ee82206437c21e3ae6d740f252dcf89b.jpg?random=05fed277c5f2c50ad4d93bbc4a0ca176

「これが戦艦大和だ!」

妙にメカ系記事が多いのは、いつの時代も男性の憧れだからか、単に雑誌編集者の趣味なのか(w

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/40/aa63166e417ef139b0def41cf21d0d9a.jpg?random=ca78e00810f948049dcc2415bc78683c

ちなみに、特徴として記事の文章やキャプションの多くに英訳が付されています。

 

ちょっと面白い記事たち。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/40/444b06baf9de702e3633e7ecc8fea282.jpg?random=33c798027bad6e69c5304da8489937d1

「夏が来ます どれを選びましょう」 1951年の最新女性水着コレクション

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/89/019f08cead29f2b5f2bab9a1abfce63c.jpg?random=6a8b666e269a264fa2f8ace8481c0364

「神のユーモア」 なぜか熱帯魚の図版(w
この他にも号によっては仏像や能面の特集や、黒田清輝などの当時最新の芸術の紹介などがあります。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/96/9794a4096cbfd9973b4066b982588fc5.jpg?random=0f97026f6e0a253385696013a6c32f01

味(あぢ)の素の広告。

 

というわけで、かなりの冊数があるため、詳しく読むのは無理ですが、ぱらぱらめくっているだけで、今でも、いや、今だからこそとても興味深いです。

 

最後にひとつ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/70/6275480b6156f96ad58eecbe4a7faff8.jpg?random=d5029b660a72658f595dc5d0ec72e08a

これは「デスニー氏」だから、大丈夫だよね(w

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Call of Juarez: Gunslinger

2013年12月19日 21時35分32秒 | ▼ビデオゲーム

またひとつ歳をとってしまったren.です。
昨夜は「ニンテンドーダイレクト」があったわけですが、ようやく「A列車で行こう3D」の情報がありました。
同時にOPムービーも公開。
おぉっ、駅の客が歩いてる!道路に一般車が走ってる!

全体的に2Dマップも、3D表示も、緻密さよりも密度が増した感じですねぇ。
システム的には時代や資源の要素が増えていますが、UIはまったくかわらなそうで安心。
車両の箱の形のバリエーションは増えましたが、塗装パターンはやっぱり横シマだけなのかなぁ。

 

さて、「Call of Juarez: Gunslinger」をクリアしたので紹介。

▼ 「コールオブファレス:ガンスリンガー」ローンチムービー日本語版

 ───── 西部開拓時代も末期。
カンザスのとある町の酒場に、伝説的賞金稼ぎのサイラス・グリーヴを名乗る老ガンマンが現れる。
酒場の常連たちは尊敬や物珍しさ、そしてからかい半分に彼の武勇伝を聞きだそうとする。
ダイムノベル(パルプ雑誌、10セント=1ダイムで買える粗悪な雑誌)に書かれたアウトロー達の活躍の場に立ち会ったサイラスの口から、創作ではない西部の真実が語られる。

 

「Call of Juarez(コール・オブ・ファレス)」シリーズは西部開拓時代を舞台にしたガンマンFPS。
この「Gunslinger」は今年の夏にDL販売された新作です。
先日、XBLAのセールにて、375円で購入。
値段的にミニゲーム集みたいな感じかと思ったのですが、想像以上に濃い内容でした。

ストーリーにあるとおりPCであるサイラスを操って名だたる西部の悪漢達と戦うわけですが、基本的には1本道のルート上に現れる軍勢を倒しながら進み、最後にボスが待ち受けるという感じで、自由度の高いFPSというよりも、アクションガンSTGという感じです。
武器はハンドガン、ライフル、ショットガン、ダイナマイト、肘打ちを使い分けて攻撃しますが、どれもこれも時代的性能を無視した命中率なので、とてもヒロイックです(w
敵を倒すことで、経験値を得て一定量に達するとアキンボ(二挺拳銃)やクイックリロードといった様々なスキルをツリー上で購入して成長する他、時間の流れを遅くしてクイックドロゥを行ういわゆる"バレットタイム"の使用が可能になります。

グラフィックはルミニズム風景画のようで、とても美しいです。
いかにも西部劇と思える赤い荒野、針葉樹林帯の製材所、透明度の高い滝や渓流、霧の立ち込める沼……。
思わず一休みしてあちこち見回してしまうほど。
音の表現も素晴らしく、銃の発砲音だけでなく、渡る風の音や、せせらぎ、汽車の走行音、牛や鶏の声……。
特にリアルなのは蚊の羽音で、ヘッドホンを使っていないのに身の回りに飛ぶわずらわしい存在を感じるほどです(w

ちょっと違和感を感じたのは、妙に視点が低いこと。
いくら中腰の姿勢だとしても、もうちょっと背伸びしたいというシーンが多いように感じました。
ゲームのシステム上、正面しか向けないのは仕方がないですけれどね。

基本的にPC版を流用しているのでパッド操作だと不便な点があるのは、UBIのお約束の仕様。
マウスのように素早くエイミングできないことは、このゲームではかなりの不便な点といえます。
クイックドロゥで次々と早撃ちしづらいですし、敵弾を寸分で避ける"死の予感"の後に反撃もし辛いです。
一応、ある程度は自動的に照準を補正してくれるシステムもあるのですが、あまり実感できません。

まあ、基本的にはカバーアクションから連射を喰らわすスタイルですから、あまり命中率にこだわらない限り、敵を倒すに困るほどではありませんけれど。
ストーリーの都合以外で弾切れになることは、まずありませんし。
ただ、普通の片手撃ちとアキンボで、まったく同じように当てられるのは笑っちゃうけどね(w
あ、そういえば1作目ではレイがファニングを使ってたけれど、今回はないな。

回想録の形をとっているので、ところどころ現実では起きないような演出があります。
ピンチに弾を持った死体が天から降ってきたり、進むべき方向に都合よく道が組みあがったり。
これがなかなか楽しく、プレイヤー自身が「サイラスはただのほら吹きなんじゃないか?それにしては話に整合性のあるところもあるし……?」と、疑問や不安を持つ仕掛けになっていきます。

一部のボス戦やイベントでは、ちょっと理不尽な難しさがあります。
どうやって倒せば・先に進めばいいのかわからず、「あーやーもー!」と天を仰ぐこと数回。
まあ、そういう時は大抵、簡単な仕掛けに気づかないだけのことが多いのですが(w
ただ、ブランマーとの戦いは、わかっても成功させるまでにかなりかかりました。
ここが一番難しかったな。

西部劇好きにとって、あの悪漢、あのアウトローと次々対決するサイラスのストーリーは、かなり荒唐無稽です。
しかし、そもそもこの物語はダイムノベルと真実の間を漂白する、まさにはぐれ者のようなものです。
ステージ中に探すことのできる"真実のかけら"によって、西部時代の歴史資料も観ることができるので、西部劇に不慣れな人にも親切なつくりになっています。
残念だったのは、ワイアット・アープとドク・ホリディ本人は登場しないことだな(w

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ナノ☆ダイヤ オペラハウス

2013年12月18日 21時01分01秒 |  └ダイヤ・ナノブロック

ある程度は頭痛が治まったren.です。
たまにズキンと痛むのが気になるけれど。
……片頭痛じゃなくて、どこかぶつけてたりして(w

 

今日はホワイトの斜辺ブロックが大量に手に入るこちらを。

★ nanoblock オペラハウス

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/7d/d79e8081199d153f82090d05601bc590.jpg?random=192ff70463191860df378ea39265a0ef

オーストラリア、シドニー港にあるオペラハウス。
帆船のようなデザインが特徴の建築物で、こんな感じ、手前で消防艇が放水をしている光景の写真が有名ですね。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/aa/42c120240789860746c0bb2798feaf70.jpg?random=80469901f580e0ec7eabfef392954b82

その独特の流線型を、直線的なブロックでよく表現しています。
この重なり合った貝殻のような三層の屋根部分は、根元にボールジョイントを利用したものですが、間接のように自由に角度をつけるのではなく、この角度で固定されるような組み立て構造になっており、新しい表現方法の好例となっています。
まあ、製品的にもその表現に集約されているためか、その他の部分がちょっと寂しい面も多々ありますが(w

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/38/290acfe7a22ee2527c454ba2809ee802.jpg?random=27009f8bfc69a880941824baa689cc5e

あまりみることのない背面部。
この辺は広い階段状の広場となっており、こちら側が本土に繋がっており、海に面する緑地公園や遊歩道が整備されています。
まあ、それだけに見栄え的にはパッとしない角度ではあります。
しかし、こちらにちょこんとある小劇場の屋根も、ちゃんと角度のある組み上げられ方をしているのがわかりますね。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/99/ef80761ab8fea87e0b86e492096d0f0d.jpg?random=aa3955d71cb0af4e36ebc32d3832e77e

ほとんどみることのない上から見た光景。
実際には、ほぼV字にくっついている劇場の構造ですが、やはりブロックの都合か平行に配されています。
ここは斜め配置を使って再現して欲しかったけれど、大きさ的に無理だったのかな。
ちなみに、オペラ劇場はこの左の構造物にあり、一番大きな構造物にはコンサートホールがあるんですよね。

 

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/15/5d410da0d991c563813fe66ebc15b36a.jpg?random=4f48042ff9160db4a137dac68554c854

というわけで、かなりブロック的ディフォルメは加えられていますが、雰囲気は出ています。
言ってみれば、"角度美人"でしょうか(w
隣にハーバーブリッジを作ると、もっと雰囲気が出るかもしれませんね。

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病欠届け

2013年12月17日 19時17分58秒 | ▼雑記

朝からひどい頭痛に苛まれているren.です。
寝冷えでもしたのか、頭痛が目覚ましだったよorz

こめかみの血管が太く浮いていますが、「押さえると痛みが軽くなる」「押さえると悪化する」という、両方の説があるんですよね。
個人的には、押すとちょっと気持ちがよくなるのですけれど、治ることもない気がする。

夜になって少し収まってきたけれど、モニターの光が目に刺さるので、今日はこれだけで。

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アオイホノオ 11巻

2013年12月16日 20時20分03秒 | ▼マンガ・本

「パシフィック・リム」を観たren.です。
週末に友人がレンタルDVDで借りてきてくれたので。
いやぁ、確かにこれは素晴らしいわ。
あちこちにロボットアニメや怪獣特撮へのオマージュが見て取れてうれしくなる一方、日本人のオタクが見たかったものを、メキシコ人のオタクが完成させてしまったことに、軽く嫉妬すら覚えてしまいます(w
適当な日本語看板も、アレは狙ってやっているんだろうなぁ。

 

本屋に行ったところ、「私立探偵 濱マイク」のDVD BOOKが出ていました。
へぇ、こんなのが出たんだ。
私は本放送後に発売したDVDを収納ボックス入りで持ってるからいらないけれど。
権利関係でセルDVDではTV放送時の主題歌・挿入歌が入れ替えられていたけれど、こちらは……多分、同じだろうな。

▼ 私立探偵 濱マイクOP

 

●「アオイホノオ 11巻」島本和彦/サンデーコミックスSP
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/2c/cf5c241f8cb87aa19519a3d781d680c4.jpg?random=11e88457a628672f7fccb094ed123fa1

ファーストピクチャーズショーで惨敗(?)を喫した焔でしたが、キャラクターの動きの中割を描いた経験は無駄にならず、マンガ原稿の筆に弾みがかかります。
しかし、その勢いにストップをかける罠が。
それは先輩が持ってきたウォーシミュレーションボードゲーム。
こ、これは致命的だ(w

そういえば、日本でボードSIMがブームになったのは丁度80年代ですものね。
TRPGも同じ頃に日本に入ってきていますが、流行るのはもう少しあと。
焔がもう少し時代をずれていれば、こちらにはまっていたかもしれませんね。

一方、DAICON FILMこと、庵野等アニメチームは、紆余曲折の末(というか岡田氏のエロ暴走)、ついにオープニングアニメを完成。

▼ Daicon 3

今観ても、とんでもない情熱で作られているのが伝わり、まったく見劣りしませんよね。

この作品の外部上映を観て、再び焔の心は折られます。
まあ、当時のSFファン(今で言うアニメ、特撮、ファンタジー小説などのサブカルファン全般を示す)は皆、度肝を抜かれましたから当然の話。
私は地方人なので雑誌上でしか見たことがなく、実物の映像を観るのにはダビングビデオが出回るまで待たなくてはいけませんでした。
ちなみに翌年のDAICON4でも彼らはOPアニメを作りますが、こちらは後々「電車男」のOPや、その派生である「月面兎兵器ミーナ」をはじめとするオマージュが作られるほどの伝説的作品になっていきます。

サブエピソードとして語られている「タッチ」の新連載。
ヒロインの名前について"TV番組で「南ちゃんを探せ!」とか使われたり・・・"と書かれていますが、これが「FNNスーパータイム」(キャスターは逸見政孝さんと幸田シャーミンさん)というニュース番組内のコーナーだったんだから、さらに驚くでしょうね(w
ところで、「タッチ」のアニメ化は1985年になるのですが、島本さんのイチオシ声優が日高のり子さんになることは書かれるのでしょうか。

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今日のいろいろ雑記

2013年12月14日 19時56分42秒 | ▼雑記

これは完全に根雪コースの札幌から、ren.です。
統計より1週間以上遅いけれど。
毎日雪かきの日々の始まりだぜぃ……。

Xbox LIVEアーケードで安売りしていたので「call of juarez gunslinger」をDLしました。
まだちょっとしか遊んでいないけれど、西部開拓時代のあの人この人が出てくるのは、西部劇ファンとしてはたまりませんね。
先ほど父親に「ビリー・ザ・キッドと共にパット・ギャレットから逃げ出した男が、ジェシー・ジェイムスやサンダンスキッドと決闘するゲームを遊んでいる」と話したら、「……むちゃくちゃだな」と苦笑いされました(w

微妙にトゥーンシェーダー処理されたグラフィックは独特ですが、とにかく油絵のような背景がきれいですね。
きれい過ぎて、敵の位置がわかりづらいほど(w
BGMもとても"わかっている"かっこよさで、音楽だけずっと聴いていたくなる。
サントラとかないのかな。

残念なのは、ゲーム中の渋い会話が、激しい銃撃戦で読んでいられないこと。
ポーズモードに再読欄がほしかった。

まあ、とりあえずストーリーをクリアしたら詳しく書きます。

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今日のいろいろ雑記

2013年12月13日 19時32分39秒 | ▼雑記

ついに風雪の強まっている札幌から、ren.です。
昼以降は視界が白く染まるほどの吹雪で、あっという間に20cmの積雪に。
まあ、冷え込みのおかげ(?)か、真綿のようにふわふわの雪なので、竹箒でも払えるような感じではありましたが。
それでも、駐車スペースの雪を集めれば結構な量になるわけで。
この週末はさらに雪が強まりそう。

 

日テレで「リアルロボットバトル」なる、番組をやっていますね。
「プラレス三四郎」というか、「リアルスティール」というか、「レッドバロン(アニメ)」というか。
こういう番組をゴールデンタイムにやるのって、なんだか昭和な感じだな(w
ロボットは大味なように見えて、ただ腕を振り回すのではなく、ちゃんとストレートパンチを打ち出すとか、なかなか緻密に作り上げられていて、そこは今時風。

ちゃんと真面目な企業や研究者が参加している本気ぶりがいいです。
こういう姿勢の番組は好感が持てます。
あと、ミッチーがうれしそう(w

一方、年末に向けて深夜に予選が放送されているNHKの「高専ロボコン」。
今年は縄跳びという、近年まれに見る地味なルール。
面白さで「花開蝶来」「生命上陸」はもとより、第1回の「乾電池カーレース」にも及ばないような。
一時期、自動ロボットのAIプログラム技術に依存しすぎた反省からかもしれませんが、エンターテイメント性どころか、技術奨励的にも退化しすぎな気がする。
まあ、ここ何年かは、ずっとそんなことを言ってますが(w

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