希望屋 ~ren_ka ci=set~



日ペンのミ=ゴちゃん

'16 ハマったものを振り返る (後編)

2016年12月31日 18時55分26秒 | └ハマったものを振り返る

どうも、ren.です。
新しい無線LANルーターを取り付けたのですが、なんと簡単に取り替えられるようになったのか。
昔は設定やらなんやら、いくつも接続機器を持っていると一つ一つやらなくてはなりませんでしたが、今はケーブルも繋がずに電波でルーター自体の設定をコピーして使うことが出来るんですね。
楽だわ~

では、昨日の続き。

★ ゲーム部門

今年はPS3と3DSしか遊ばなかった気がする。

● 「テラリア」 3DS/スパイク・チュンソフト (5/5)

ダウンロード版で購入。
ハード性能的に一部フィーチャーが削除されていたり、バグが多かったりしますが、やはり手元で「テラリア」ができるというのは大きいですね。
「思い出きろく帳」によると、現在までに160時間超のプレイ時間。
まあ、季節イベントのアイテム稼ぎに放置プレイをした時間も入ってますけれど。
PS3版もまだ遊んでいます。
やっぱり「テラリア」は面白いや。

● 「Grand Theft Auto : SanAndreas」 PS3 ロックスター・ゲームス/T2インタラクティブ・ジャパン (4/21)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/bc/692857e320fad4d5cdb0fb8527f1752e.jpg?random=af6c56a25ff9270585b3abc1a46fe363

中古で購入。
PS2版で何度も遊んでいるゲームですが、HD映像でのプレイは新鮮。
ただ、規制が解除されていたり、逆に強化されていたりする部分が目立ち、ちょっとだけモニョる(w
でもま、PS2版では果たせなかった100%クリアもしましたし、やっぱり好きなゲームなんだなぁ。
今年は「GTA:V」も遊んだけれど、そちらはちょっと拍子抜けでした。

● 「ドラゴンズクラウン」 PS3 アトラス (7/28)

中古で購入。
毎週末に友人たちと遊び続け、半年くらいで全キャラでのハードクリアまでこなしました。
まあ、難易度が上がっても、あまり代わり映えしないので、次第に遊ばなくなってしまいましたが。
現在は「ディアブロIII」を遊んでいますが、どちらも協力ゲームの割りにあまりプレイヤー間での支援は薄いですよね。
この辺が面白かったのはGB「シャイニング・ソウル」だったなぁ。

● 「マクロス30 銀河を繋ぐ歌声」 PS3 バンダイ/アートディンク (9/8)

中古で購入。
これが今年最も面白かった。
初代からF劇場版までのバルキリーを自由に操れるというのは、それだけで狂喜乱舞。
歴代キャラとの協力イベントもツボを押さえていて、これは最高のマクロスゲームでした。
今後、周回プレイもしなきゃなぁ。

● 「サバクのネズミ団!」 3DS/アークシステムワークス (未レビュー)

ダウンロードで購入。
すごく面白かったのですが、後半で詰まり放置してしまいました。クリアしたい気持ちはあるのですが。
それでもプレイ時間は47時間超。
もうちょっと砂漠船の改装にペナルティがなければ、もっと遊びやすいんだけどなぁ。

★ 玩具部門

● パンデミック:クトゥルフの呼び声 ホビージャパン (8/8)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/4a/986d1d3d9e5e482bd29ba46fc10ef708.jpg?random=88d64ef925726637649fd052ab398630

名作ボードゲーム「パンデミック」のクトゥルフ神話アレンジ。
クトゥルフゲームは基本的に、死んで大爆笑、滅んで大喝采なところがありますが、この作品もそんな感じ。
次々封印の解かれる邪神のパワーで盤上が大混乱していく様を、なんとか解決しようと頭をひねるのは最高に面白いです。

● ロボット新人類ポリニアン コンプリートシリーズ 「ポリニアン エミール」 (ダイバディプロダクション) (12/27)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/22/7995371fe6acd55f1f0d3043c8389852.jpg?random=fb68f1899fed40c9b423cd2c2bc8cbcc

「フィギュアは1体買うと仲間を呼ぶ」とは誰が言った言葉なのか。
そんなわけでポリニアン2体目。
半ズボンセーラー服と、その筋(どの筋)のツボをおさえた衣装デザインで、太ももまぶしいです。

● KEIAN WiZ KBM85-B (12/29)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/4c/b2a950db2027a626da4297c6653015e3.jpg?random=7c0a7273f26ad2110dd8ff31b8eb078d

退院祝い(後述)に父と揃いで買った、初タブレット。
数日いじって、少しずつ使い方に慣れており、このブログのエントリの下書きもこれで打ち込んでみたりしていました。
でも句読点や鍵括弧が全角しか使えなかったりするので、結局はPCで直さなきゃいけないのですが。
なお、Windows10タブレットなので、Google PlayやApp Storeで売っているアプリは使えないのですよ(w
まあ、普通にPCと同じアプリが使えるのが利点ですが。

★ 生活部門

今年は怒涛の年でした。

● 父、入院

2月後半、肺炎で父が入院。
一時は意識を失い、ECU(救命救急治療室)で管だらけになった時期もありましたが、無事退院。
夏が過ぎ、秋も過ぎた頃、11月末に短期ではありますが再入院。
ほのめかされていた間質性肺炎を患った状態だったのですが、投薬加療により現在は一応完治。
本人はケロッとした顔をしていますが、年寄りなので私はハラハラしどうしです。

● 親不知、全摘出

父がそろそろ退院するという3月末に虫歯が痛くなり、歯医者に掛かる。
その後、口の中では大工事が始まり、この暮れも押し迫った時期までに虫歯の治療だけでなく、生えそろっていた親不知4本が次々抜かれていきました。
まあ、年明けたら一通りの治療が終わるそうなのですが、約10ヶ月かかったなぁ。
治療費もなかなかの額になってしまいました……。

● 祖母宅、泥棒

父が2度目の退院当日の前夜、警察から電話が。
養護施設に入っているため現在は無人になっている祖母の家に泥棒が入り、現行犯逮捕された、と。
退院した父を、そのまま現場に連行。
警察の現場検証に付き合い、後日には警察に趣取調室で事情聴取を受けたり。
でも大して価値のあるものが置いてなかったため、盗まれたのは買い置きした10年物のトイレットペーパーとか、割り箸の束とか(w
ただ、アルバムや御土産物など父にとって思い出のつまったものもあるので、それらがどのくらい返却されてくるのか。

● 祖母宅、煙突折れる
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/fb/4d2ab7828c4a57e349cafb6eaa621c7d.jpg?random=2e8161e0c3b24bb9270b2f0a9aea164d

札幌に50年ぶりという大雪が積もった日の数日後。
父が病みあがりのために雪下ろしを出来なかった祖母の家の屋根の雪が、引っかかっていた煙突をついに重みで押し倒す事態に。
なにせ、その過去の大雪よりも昔に建てられた家だからなぁ。
ちなみにこの写真は、L字に折れ曲がってしまった上半分だけ。下半分は雪に埋まっています。
倒れた煙突が隣家のマンション壁面に取り付けられていた灯油タンクにぶつかり、凹ませてしまったために弁償が決定しています……。

もう今年は本当に、父の入院を起点に、年末までドミノ倒しのようでした。
来年はいい年になりますよう切に願います。


さて、元日には年賀絵を時限設定で投稿しますが、三箇日は更新をお休みします。
あまりに暇だったら、何か書くかもしれないけど(w

では、皆様よいお年を。

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'16 ハマったものを振り返る (前編)

2016年12月30日 21時48分58秒 | └ハマったものを振り返る

大掃除も終わったren.です。
これで後はゆっくりできる。


さて、今日明日は毎年年末恒例の"ハマふり"をまとめて、新年を迎えたいと思います。

★ 総合栄冠

去年までも複数の部門に同じ作品が被ることはままあったことですが、今年は以下の4部門全てで最もハマってしまった作品があったため、ここに謹んで総合栄冠という形で称えます。

● 少年メイド

以前からタイトルは知っていたものの、アニメで初めて目にしてハマり、原作もすぐに全巻揃えました。

「少年メイド 1巻」 乙橘/B'sLOGコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/6c/ebd4d50bc49bba22bd39ae405147820f.jpg?random=d6f17d9a40a60b2b1693faa7701fde0b

結構ヘビーな展開もあるのに深刻にならず、それでも先が楽しみになる。
千尋くんをはじめキャラクターも魅力的で、柔らかなペンタッチもかわいらしい。

原作ではアニメ同様に千尋くんも進級して、後輩である1年生の政宗くんが登場。
とにかく彼が私のツボにドハマりなので、アニメ二期はよはよ。

アニメではOP・EDもよかった。
まあ、有頂天ボーイズは原作を読んでようやくキャラがつかめたけど(w

「ヤマノススメ」といい、山本監督はいい仕事をしますね。


★ 映像部門

TV・映画で視聴後に満足した作品。

● ユーリ!!! on ICE

フィギュアスケートという珍しい題材を、試合中継番組を模して観せるというアイデアに脱帽。
毎回、ほぼ全選手の滑走をフルサイズで見せるという力の入りようも、昨今の"進退窮まる"アニメ業界においては奇跡としか言いようがない出来映えでした。
この先を感じさせる余韻ある終わり方は、2期を期待したいような、このままにしておきたいような。

● くまみこ

悪い方向に話題になってしまったのが、哀しくも思い出深い作品になってしまいました。
原作を読んでいる側としては、なぜ炎上したのかさっぱりわからないし、私としては作者による批判的コメントも、「あんたがそこのところ書かないからでしょ」としか言いようがない。
確かに完全アニオリ回は微妙だったけれど、総じて出来のよいアニメ化だったと思うんですがね。

● RWBY

数年前からネット公開され私も数回は視聴していましたが、円盤が発売をきっかけに改めてハマりました。
日本人のツボを押さえた海外アニメというのは珍しいですし、それでいてちゃんとバタ臭い(いい意味で)。
円盤はVol.3も買ってあるのですが、年末はいろいろと忙しく、正月期間に観ようと思っています。

● Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

人形劇というと、「三国志」や「サンダーバード」、あと個人的に「Kawaii! JeNny」を思い浮かべますが、台湾の布袋劇はレベルというか次元が違った。
とにかく、人形が激しい殺陣や剣戟をそつなくこなしている姿に圧倒されました。
一転、普段の演技はいかにも京劇のようで、仲間内で動きを真似するのが流行りました(w
物語も中盤から予想の付かない展開が繰り返され、さすがの虚淵脚本といったところでした。
2期が楽しみ。

● ウルトラマンオーブ

50周年の節目に、久しぶりに満足のいくウルトラマンでした。
ギンガとXも面白かったけど、どうしてもソフビ人形という玩具商戦が見え隠れしましたからね。
過去作品の力を借りる(まさにそのとおりに)というあたりは同じですが、そこにベリアルまで取り込んできて、それがただのアイテムではなく、話のキーとして存在感を持っているところが素敵でした。
Xで培われた怪獣の巨大感も増し、TV特撮の新時代を感じさせました。

● 侠飯
PV等なし。

原作小説未読で観たため、ラストには驚きました。
ただの料理ドラマではなく、そこに人となりや説教が含まれているのが、毎回心を打ちました。
まあ、あとは出演俳優の不祥事で、色々と大変そうだなぁと思って観ていましたね(w

● シン・ゴジラ

あえて事前情報をシャットダウンし、まったく知識のない状態で観に行って、唖然としました。
観た後に反芻すればするほど、「なんかすごい映画を観たんだ」という実感が沸いてくる、不思議な感覚。
これは確かに"観たかったゴジラ映画"でしたが、果たして多くの人に受け入れられるのか……杞憂でしたね(w
円盤が発売されたら、今度は咀嚼しながら観る事にしましょう。

今年はその他にも、楽しめた作品が多くありました。
「ふらいんぐうぃっち」、「甘々と稲妻」、「うどんの国の金色毛鞠」といったスローライフ系は、まったりのんびりだけでなく、たまに心をグッとえぐってくるところがたまらない。
「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」、「競女!!!!!!!!」は、架空のスポーツを違和感なく世界に落とし込み、まるで実際にその競技のファンとして見守っている気持ちになりました。
今年のアニメオリジナル作品で面白かったのは「終末のイゼッタ」で、WW2好きとしても画面に食い入りました。
2期である「コンクリート・レヴォルティオ THE LAST SONG」は、1期から付き合ってよかったと、心から満足。
「ドラマ・弱虫ペダル」は、ほとんどの出演者がペダステ出身ということで、違和感なく楽しかったです。


★ 書籍部門

今年は小説をほとんど読んでいないので、漫画だけ。

「ダンジョン飯 1巻」 九井諒子/ビームコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/5a/0ada02160a9eab8b949263732ebd5a0f.jpg?random=b78f41dba5930b9704cc47084ba5d9c7

今年になって単行本を買い始めました。現在3巻まで。
数々の賞を受賞しているだけに、確かに面白い。
当然、身内でマルシルの「ヤダーーーーッ」がしばらく流行りました。
最近はTRPGで遊んでいませんが、今やったら確実に真似しそう(w

● 「GA 芸術家アートデザインクラス 7」 きゆづきさとこ/KRコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/5d/eb764c623c4694c6d9caec789a4ed9ad.jpg?random=cd42feae18861139eaed3d3ad6d86e8c

今年、最終巻が出たので、未購入の分も含めて買い揃えました。
私もデザイン学校出身の端くれなので、題材には大変共感できます。
作中はたった1年の出来事ですが、その中で少しずつ確実に成長する如月が好きです。

● 「宇宙戦艦ティラミス 1巻」 宮川サトシ/伊藤亰 バンチコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/0a/8d59b5c228a9a3db72900c9a2a756817.jpg?random=b40c320b5d6e06e1b92e5f73d80963cc

"くらげバンチ"の連載で気に入りました。現在2巻まで。
パロディくらいでしか描かれない"駄目なロボットパイロット"モノを、まじめに真っ向から描いた作品。
ぜひ「シドニア」並みの3Dアニメにしてもらいたい(w

● 「夏に積乱雲まで」 竹本泉/ビームコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/c2/97ca12c33f52737ca11b5e2ac3af5949.jpg?random=413b2cde6223a0a7997b3393d5c62181

竹本泉の描く2ラインの世界を、ついに繋げてしまった作品。
昨年も年末に、竹本SF世界が綺麗にまとめられるという「ながるるるるるこ」が発売されましたが、ここにきてのこういう動きは、何か新展開があるのだろうか。

●番外 訃報・小山田いく
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/95/b8b8f3f5e3c083d3e7cc9420071d8884.jpg?random=7bf8c8f966472b6d71ed8373b47a9dc7

3/23、59歳没。
今年のニュースで一番驚いたといっても過言ではない。
何しろ学生時代から影響を受け続けた漫画家の一人でしたからね。
まあ、思いのたけは追悼エントリに書いたので、ここではこれだけで。

★ キャラクター部門

「少年メイド」の千尋くんと政宗くん以外で。

● 犬塚 つむぎ (「甘々と稲妻」)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/e4/579a47b558765e89e26588d0de240767.jpg?random=53c5aba34cc08c1e4f35de2b50cfadc2

とにかく、リアルな幼女っぽさに胸が苦しくなりました。
正直、かわいらしすぎて、大人に成長していく姿が想像できない(w
まあ、このままでいればいいよ。

● ポコ (「うどんの国の金色毛鞠」)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/ea/8aceda6e8149189ab3255dce4529323e.jpg?random=c9c545920f2a4de7ce8a8b0b63b0042f

独身男性には色々とダメージ値の強いストーリーなので、ポコのかわいらしさにすがるしかない(w
個人的には人間とタヌキの中間態が、最もかわいいと思う。
でも、記憶に強いのは、このキャプの顔だよね。

● 小林芳雄 (「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-」)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/f9/cf8bfcbf246ef5e0b1a4cae81c8589ea.jpg?random=25fec5a86f94487ede70f0bee8d28521

独り逞しくストリートで生きてきたとは思えないほどの世間知らず振りと、空気の読めなさがツボ。
深刻なシーンで「普通ならこう来るだろうな」という予想を、ことごとく裏切ってくれる。
2クール継続ということで、小林の"ギフト"についても今後の展開が読めないところ。

● EDの幼少期アトラ (「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/27/b60ca5915f3d2cf8b7103f49b0518d74.jpg?random=8a4712d766f17db5c6440b107d6e3f26

丸い!細い!音が出る!
このEDではミカ・オルガ・クーデリアもみんなかわいいのですが、アトラは他より何か突き抜けている。
これで、"付いて"いれば完璧なんだがなぁ(を


★ 音楽部門

つい耳に残ったミュージック。

● MOB CHOIR : 99 / リフレインボーイ (「モブサイコ100」 OP/ED)

斬新な映像も含めて。
OPは心電計の音や、低くうなるベース、カウントダウンが心地いい。
EDも歌詞にに0~100の数字が登場し、作品内容が上手く含まれていて感心します。

● 楽天ポイント CMソング

これは久しぶりに耳に残るCMソングだと思ったら、やっぱりニコ動などで流行ってた(w
それにしても、大谷育江さんは声が変わらないなぁ。
よし、「だいなあいらん」と「てきぱきワーキン・ラブ」をリメイクしよう。


明日は後編をお届けします。

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KEIAN WiZ KBM85-B

2016年12月29日 21時19分51秒 | ▼雑記

押し迫ってまいりました。
どうも、ren.です。

なんとか年賀絵も終わりました。
レガった進退窮まったスケジュールだったのに、結局、昨日は描き直したので、かなり手抜き。
つか、毎年そんなこと言ってるね。
これじゃ、同人誌のコマの隙間に"わーヘタクソ"と言い訳コメントを書いているようなものだな(w


さて、半分玩具として、父とおそろいでこちらを買いました。

▼ KEIAN WiZ KBM85-B
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/4c/b2a950db2027a626da4297c6653015e3.jpg?random=7c0a7273f26ad2110dd8ff31b8eb078d

安価な割りに、ちゃんとした8インチモニターのWindowsタブレット。
この写真はパッケージですがドイツボードゲームの箱みたいに密閉率が高いしっかりしたもので、ちょっと開けるのが大変でした(w
でも、こんなに立派だと、この箱は捨てられないなぁ。

まだ買って数日、しかも忙しかったのであまり触れていませんが、ブラウジングにはまったく問題がありませんね。
普段PCで使っているFirefoxと同期させてみましたが、ちょっとブックマークサイドバーなどの小さな字はタッチしづらいかな。
タッチペンも買ってみましたが、あまり反応はよろしくない。
指でのタップやフリックといった操作自体は問題ないんだけどね。

microSDのスロットがあるのですが、端子にロックされるのがかなり奥なので、爪で押し込むのが怖い(w
ためしに動画ファイルなどを転送してみましたが、再生もカクつかないですよ。
今回、PCでは絵を描きながら、タブレットで動画や音楽を流していましたが、これはいいな。

Windows10も、思っていたほど悪くないですね。
ただ、従来の機能がどこにあるのか、相変わらずわかりつらい。
ドライブの確認とか、どこを見ればいいのかわからず、ずいぶん時間がかかったよ。

でもま、Windowsで使い慣れたアプリケーションを使えるのはありがたい。
わざわざGoogle Playとかにつながなくても、フリーソフトを使えるしね。
まあ、ドローソフトとかは無理だけど。
でも、使えるなら下書きくらい描けるだろうな。ちょっと考えてみよう。

文字はソフトキーボードでの入力なので、慣れが必要かな。
実はこの段落からタブレットで書いているのですが、なかなか難しい。
これだとキーボード入力のゲームは遊べないかな(w

今後、いろいろ研究していこう。

投稿もタブレットから問題なくできるね。

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東方 鈴奈庵6巻&茨歌仙7巻

2016年12月28日 19時28分40秒 | └東方project

暮れも押し迫ってきましたね。
どうも、ren.です。

年賀絵を描いていますが、色々あって集中できず、時間もなかなか取れません。
なんとか完成させたいですが、間に合わなかったらごめん。
……こうなったら今から、早く描ける物に書き換えようかしら(w


今日は、投稿ペースの都合上、2冊同時に。

● 「東方鈴奈庵 6巻」 ZUN/春河もえ 角川コミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/6b/2df426cba646d5c0323e034cfabf8f9f.jpg?random=4c10e02096be3e2dc18beb05746fe2c8

今巻も人間の里を巡る、妖怪による影の支配争いが垣間見えます。
文が直接手を下す天狗と、マミゾウ率いる化け狸の情報戦では、偏向・捏造報道vsSNSによるデマ拡散という、まさかの現実世界の風刺。
霊夢を含む人間たちは、結局は翻弄されるだけで解決されていないというのも怖い話だ。

マミゾウはさらに、阿求の書く人気推理小説に隠された昔の事件を利用し、さらに化け狸の地位を確立しようとし、文は台風で身に危険をこうむった小鈴を保護することで、影から里を守っていることを隠す。
斜面を滑り落ちてしまい意識を失った小鈴の姿は、結構ショッキングでしたね。

そんな中、百物語でビビりまくる妖夢が癒し(w
でも、魔理沙が怪異を装って脅した時にはキリッとしてるんだから、さすが自機経験者。

● 「東方茨歌仙 7巻」 ZUN/あずまあや REXコミックス
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/d1/726e95397db3dcda1fe6c3154e22bb8b.jpg?random=c79e254806297c3b79dda4f3f1632ec7

先日、間違って6巻を二重買いしてしまったのも記憶に新しい(w

こちらでもマミゾウが神社の支配をもくろんでいたり、阿求の推理小説が登場し、作品間のリンクを感じます。
また、菫子の関わる"人間隠し"の話は、「東方外来韋編 壱」に掲載された「東方香霖堂」にリンクしていますし、もしかしたら「鈴奈庵」での天狗による小鈴の保護もミスリードとして掛かっているのかもしれませんね。

マミゾウによって、はっきりと"華扇は鬼"と言いよばったのは、作品的には大事件か。
ここまではっきりとそれを言った人はいませんでしたからね。

つか、この2作品では、本当にマミゾウは大活躍だなぁ。
今年の人気投票ではそこまでの爆上げは見せませんでしたが、来春の結果に反映してくるかな?

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ポリニアン エミール

2016年12月27日 21時52分35秒 | ▼玩具

どうも、ren.です。
年の瀬に、まだまだ続くよ、不運(アンラッキー)。

祖母宅に行ったら、大雪の重みで煙突が折れて倒れていた。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/fb/4d2ab7828c4a57e349cafb6eaa621c7d.jpg?random=2e8161e0c3b24bb9270b2f0a9aea164d

本当はこの倍の長さがあるのですが、"くの字"に折れているんですよ。
しかも、ご覧のとおり隣家のマンションの灯油タンクを直撃して凹ませており、弁償必至。

さらに、我が家でのひと時。
父のメガネが置いてあるのに気づかず、そこに私が腰をかけてしまい、フレーム破壊。
幸い眼鏡屋に同型のフレームがあり、レンズの差し替えだけで棲みましたが、これまた無用の出費。

……今年もまだ4日ありますが、気を引き締めないと、持つととんでもないことを起こしそうで怖い。


そんな暗い気持ち払拭するかのように、我が部屋にはこの子をお迎えしました。

▼ ロボット新人類ポリニアン「ポリニアン エミール」 (ダイバディプロダクション)

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1f/22/7995371fe6acd55f1f0d3043c8389852.jpg?random=fb68f1899fed40c9b423cd2c2bc8cbcc

発売日が伸びたり縮んだりしましたが、日曜日に届いていました。
ポリニアンシリーズのショタ第2弾。
裸だったシャムロックと違って、半ズボンセーラー服がかわいらしい。

パッケージはブックタイプで、キャラクター紹介が描かれているのはシャムと同じ。
マジックテープに隠れる文字もなく、改良の跡がみられます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/44/c669202ebe90b28882a9e2f9cacffc08.jpg?random=2841194735155d3c5bf8459ccdccf14f

今回は付属品も多く入っています。
クリアパーツの腕時計型デバイスは、ちょっとゆるいのが難点。
でも、接着しちゃうわけにもいかない。

孤児院から転校したという設定なので、学生カバンが付属。
こうして背中に着けて背負う姿にすることが出来ます。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/dd/4886fce6ec0dfe63b8b30cf02c147cf0.jpg?random=f2c125643b49ea0d8e3e5c01a260162d

替えの持ち手も付いているので、もちろん手に提げることも。
持ち手は強度を増すためか、手首の関節が固定型です。

顔も替えパーツが付いており、全3種の表情に変えられます。
シャムは髪で目が隠れるので、流用すれば口元の表情を替えられます。やったー。
ただ、シャムとエミでは目の大きさと幅が微妙に違うので、シャムの顔をエミにつけると、かなり印象の違う顔になります。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/20/e63fe5d5a389227575527495e4c6f0c1.jpg?random=5255e3f381b78e783ed0ba33d928a5c2

武器としてマルチパルスガンなる銃が付いています。
こちらも持ち手で構えることが出来ます。
腕時計とネクタイにクリアパーツがあるんだから、ここにも使って欲しかった気がする。
ちょっと銃口が寂しいんですよね。

ベレー帽はレドームを兼ねている設定だそうで、後頭部で固定しているヒンジを使えば、展開した感じに。
まあ、射撃の勢いで吹き飛んでいるようにも見えますね(w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/f3/806041816c75daa534e5b0b8cd6b6ad5.jpg?random=7bc1adf7da63b4d48da76c20ba6ee086

ベレー帽にはエミのサインが。
……ちょっとダサい(w
なお、レドームとしては、この中心円部分が回転する設定らしい。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/c7/a284fffcad410770490cd2a39e5a7d3e.jpg?random=9849e7e05f6ed3eea6b6eae20d6403fd

服パーツが干渉しているので、シャムよりは動きませんが、それでも可動域は広いです。
ポリニアンの特徴である胸関節は、このくらい反ることが出来ました。

この角度だと靴が結構、複雑なデザインであることがわかりますね。
残念ながらはずすことは出来ません。
裸にするためには、脛から先を他のポリニアンと交換するしかありません。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/d7/cec69be53a51b50cfb933d21c32a94e6.jpg?random=af5494a47b1e51a23c3245c29f6aeac0

ズボンをずりあげることで、股関節の可動範囲が上がります。
この構造は簡単ながら効果的で、目からうろこでした。

あ、そうそう。
ベースはヘクス型の共通で、複数を組み合わせることが売り。
ですが、一番組み合わせたい部分が微妙に大きさが合わず、羽目合わせられませんでした(w


……さて、ズボンをパージさせましょうか(w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/c8/41138a5c2d1032402be7126d64244b2e.jpg?random=49f38692392c98f9f4ddfc2fc7749825

当然、主張するもっこり。

外れるのはこの部分だけなのです。
すその部分もはずせればよかったのに。
まあ、シャムの足と交換すればいいんですけどね。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/74/89f4f7c1790b25c29833b811dd039501.jpg?random=5ad67c9d81e1344ee61ad09dd708b2ff

お尻。
スパッツというかパンツをはいているような色分けですね。

腰にくっついているのが、ズボンパーツを固定しているヒップパーツ。
これが取り外せることに、今気づきました(w
まあ、ズボンパーツは柔らかめの素材なので、そのままでも着け外しできましたけどね。

なお、前屈はこのくらい可能でした。
服が干渉するため、シャムのようなグニャッと曲がる感じにはなりません。


個人的に残念なのは、素肌のパーティーションラインの墨入れがされていないこと。
せっかく見えているヘソが目立たないのは、かなり残念(w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/64/a32a24bc60f4f10001fd23937b241dbe.jpg?random=087794a87640754deaabfbe69876ca69

左がシャムの握りこぶし、右がエミの握りこぶしです。
まあ、テクニックのある人は自分で墨を入れろということなんだろうな。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/d8/6f34d9d401e1c2e0da64ab1241f7c198.jpg?random=91bde7a14d4e8166237482901647572f

シャムとは違うかわいらしさのあるエミ。
まあ、デッサン人形としても優秀だったほどのシャムに比べると、動きが硬いですが、買って損なし。
ちょっとポーズをつけただけでも、机の上に置いておくと癒されます(w

そしてポリニアンといえば組み換え遊び。
私も2つそろったので遊ぶことが出来ます(w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/6d/132177148b7148d86cadb8b15c3dc390.jpg?random=b92cb53853f3e43100ebc098393975f1

シャムがエミとボディを交換。
この組み換え例は公式サイトで紹介されていたわけですが、実はそのかわいさが購入に踏み切らせたきっかけ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/5f/d1392040399d8a7bfcfe882c7054c3ca.jpg?random=a6bbf6f568f7c9fda4ed9b44304a5e35

エミがシャムとボディを交換。
なんか、「ぼくのぴこ」のぴこに似てるよね。
ぴこを無機物化したら、こんなキャラになりそう。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/6a/aeaa7ae2dc49596070977b713a53d439.jpg?random=98f1d0d436985d9d384756c3b51777b1

我が部屋のショタ集合写真。
靴底で嵩増しされているため、エミが微妙に一番大きくなりますね。
並べると、シャムに服が欲しくなるなぁ(w

次のショタポリニアンはルシオか。
今のところ、そこまで購買欲がないけれど、原型があがったのを見たら欲しくなるんだろうなぁ。

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テレビミルド物語

2016年12月26日 21時14分25秒 | ▼映像作品・番組

どうも、ren.です。
この週末は穏やかでほっとしました。
でも、年賀絵作業は捗ってない(w

週末に色々と物が届いたのですが、今日はとりあえず週末のTV四方山。

「私モテ」、最終回。
まあ、こういう話では、こうなるだろうなという展開とオチ。
全体的に、驚きはないけど、お約束名展開で笑える作品でした。

「エグゼイド」、、……貴利矢、逝ったーーーーー!!??
恒例のクリスマス回だと思ったら、むちゃくちゃヘビーな展開持ってきやがって。
つか、クリスマスプレゼントにレーザーのフィギュアとかをプレゼントでもらった子が泣いちゃうぞ(w
ゾンビゲンムは、後姿がかっこいい。

「明石家サンタ2016」、今年はなかなか濃かったなぁ。
ハウリング大会と、お父さんの携帯履歴で死ぬほど笑いました。

「ユーリ!!! on ICE」、最終回。
ユリオが金かぁ。まあ、勇利も引退撤回するようだし、先の明るい終わり方でしたね。
エキシビションの勇利&ヴィクトルは、どう見ても男女ペアの振り付けだよなぁ(w
大会が始まってからは、番組仕立てに全選手のプログラムを見せてくれるという、なかなかに画期的な構成のアニメでしたが、ちゃんと物語やキャラクターも織り込まれていて、捨てる場所のない名作でした。

「舟を編む」、最終回も、ほぼ映画と同じ構成でしたね。
出版パーティーの片隅にある松本先生の遺影が、よい意味で物語を象徴していました。
もう一度映画を観かえしたくなりました。
それにしても、喉の弱った松本先生の演技が素晴らしかった。
麦人さんは、ついこの間まで「マッチョ、マッチョ」言ってたのに(w

「鉄血」、いきなり"1ヵ月後"で吹いたわ(w
まあ、しっかり回想という形でハシュマル討伐戦は観られましたが。
なんか、狩りゲーでの神ソロプレイのようでした。
ミカは本人ではなく、周囲に悲痛さを蔓延させていくという、ガンダム以外の作品でもなかなかないタイプの主人公になってきましたねぇ。
アトラの小作り要請は、それまでの下りが切実だっただけに、ずっこけさせましたわ。

「うどんの国の金色蹴鞠」、最終回。
すべてが過去で繋がっていく展開……つか、天カス空間は便利だな(w
幻視の中での父との会話は心に効く。私もついに、ボロ泣きさせられてしまいました。
この歳になると、、なんだかすごく心をえぐられる作品でした。
癒しにポコがいてよかった。ポコかわいいよポコ。

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テレビミルド物語

2016年12月24日 19時37分41秒 | ▼映像作品・番組

身体が休まっていないren.です。
朝9時から雪かきをして、かれこれ終わったのは16時。
なんだかんだで昼寝もとれず、これから今年最後の週末遊戯回。
なんか、ここまで身体を酷使すると、むしろ疲れを感じなくなるもんだね(w

そんなメリー・クリスマス。


ここまでの番組最終回四方山。

「競女!!!!!!!!」。
事前に公式からのつぶやきで、製作環境のピンチが伝えられていましたが、なるほど確かに作画の乱れを感じましたが、その分、動画に力を全振りしたのか、動きは素晴らしかったですね。
なんというか、馬鹿な作品(褒め言葉)でしたが、近年まれに見る熱血スポ根アニメでした。

「終末のイゼッタ」。
多分、あれがこの世界初のベイパーコーンなんだろうな。
魔女と魔法の存在を消し去り終結というのは、これまた熱い。
それでも形を変えて戦争はこれからも続くのでしょうし、おそらくは太平洋・東亜戦争も起きることになるのでしょう。
しっかり1クールで綺麗に終わらせた良作でしたね。
結末シーンは、なんだか「∀ガンダム」のようでした(w

「牙狼HD」。
やっぱり京本さんがいるとコメンタリーがしまりますね。
まさか、出演シーンの撮影を4日程度でこなしていたとはびっくり。
あと、メシアが付け乳首だったことも(w
なんだかんだで、やっぱりシリーズで一番面白いのは初作だったなぁ。

「ウルトラマンオーブ」。
不意打ちで渋川エンジェルは酷いwww
走り変身、ジャグラーとの共闘、レギュラーの支援、"諸先輩方"同時光線と、盛りだくさん。
面白かったなぁ。
「ブレードランナー」ファンとしては、ジャグラーのオマージュ台詞にも震えが。

▼ BLADE RUNNER - I've seen things

俺はお前たちが想像もできないものを見てきた。
オリオン座の近くで燃える宇宙船、タンホイザー・ゲートの闇に輝くオーロラ。
だが、そんな思い出も消えていく。
雨の中の涙のように。

死ぬ時がきた。

でも、ジャグラーさんは死ななかったのかな。
死なないでいて欲しいな。

そういえば、「ブレードランナー2049」のトレーラーが公開されましたね。

▼ 映画 『ブレードランナー 2049』 予告

んー……どんなもんかなぁ。
まあ、期待しないと言いながら、劇場に観に行って、円盤も買うことでしょう(w

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今日のいろいろ雑記

2016年12月23日 20時47分02秒 | ▼雑記

どうも、ren.です。
結局、昨夜はBSもCSも繋がらず、競女もイゼッタも観られず。
後でニコ動で観ておきます。

今日はその原因となった大雪の処理で忙殺されました。
札幌管区気象台の発表だと1日の積雪は90cmらしいけど、ベランダを見ると、大体うちもそんな感じかな。
夕方までに、さらに10cmくらい追加されたけど。

昨夜の雪はボタ雪だったため、朝には固まって重たくなっており、スノーダンプが耐久力を超えて大破。
余計な出費までおまけについてきやがった。

そんなわけで、今日は特に話題なし。

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今日のいろいろ雑記

2016年12月22日 19時39分38秒 | ▼雑記

昼から湿った雪が降り続いている札幌から、ren.です。
もちろん雪かきでひーひー言ってましたよ。

そして、BSアンテナに雪が張り付いてしまったようで、現在、BSもCSも映らなくなってしまいました……。
雪を掃おうにも、アンテナのあるベランダは雪が積もってしまっているので、開けることも出来ない。
若冲の番組観たかったのにぃ……。

今日は4本目の親知らずを抜いてきました。
これで全部抜いたわけだけど、ちょっと顔が小さくなったかしら(w


父親が退院後の検診に行ってきましたが、どうやら快方に向かっている模様。
処方された新薬が効いたかな。
とりあえずはホッとしました。

そんな父への退院祝いと、単に私が欲しかったので、タブレットPCを注文しました。
安物ですが、8インチ画面のWndowsタブレット。
来週には届くかな。


とりあえず、今日は年賀絵作業中なので、この辺で。

……まだBSは映らないわ。

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テレビミルド物語

2016年12月21日 19時48分59秒 | ▼映像作品・番組

ようやく年賀絵作業に入ったren.です。
結局、今年もぎりぎりだぁ。


昨夜までの番組四方山。

「うどん」、ついにタヌバレか。
まあ、受け入れてくれそうな人ばかりだけど。
お祭りの屋台って、綿菓子とお面しか買ったことないなぁ。

「F1総集編」、今年は"「F1プレイバック」がなかったから、結構忘れてること多いね。
最終戦で、ハミルトンのスロー作戦がまったく紳士的でない"と窪田さんのナレーションで言われていたのには、ちょっと憤慨しちゃうね。
そういえば、マッサが引退撤回だそうで。
嬉しいような、かっこ悪いような(w
  ※)どうやら飛ばし記事だったようです。

「トリスタ」、あぁ、人心操作は二十面相の特殊能力なのか。
そして"ギフト"ということは、小林の不死能力も生まれ持ったものだったのか。

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生徒会役員共 14巻

2016年12月20日 21時06分11秒 | └氏家ト全

警察の取調室に入ってきたren.です。
いや、別に私が悪いことしたわけではなくてね(w
本当にマジックミラーがあって、刑事ドラマと同じだと思いました。

● 「生徒会役員共 14巻」 氏家ト全 講談社/マガジンKC
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/b2/18f9f2d479df6ca8cadff7b8dccf7d54.jpg?random=319f5b633828d238ccdc185ee1649740

帯は先だって発表された劇場版について。
なんというか……"あるジャンル専門の特殊な映画館"で公開されるんじゃないだろうな(w

今巻での新展開では、以前は入部前に挫折したコトミが結局、空手部のマネージャーになったこと。
そして久しぶりにトリプルブッキングが登場。
あと、カバー折り返しに描かれた英稜生徒会のショートの子がかわいい。

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テレビミルド物語

2016年12月19日 19時31分44秒 | ▼映像作品・番組

ブラウザの設定が吹っ飛んで真っ青になったren.です。
幸い、偶然にもブックマークのバックアップがあったので致命傷は回避しましたが、まだアドオンなどの完全には環境が戻っていない。


週末のTV四方山。

「私モテ」、城カードゲーム、もうちょっとルール的な部分を感じさせてくれるとよかったんだけどなぁ。

「エグゼイド」、やっぱりこの世界はワンダースワンが覇権をとったのか。
先週は観られませんでしたが大体わかった。
お前ら、まず貴利矢に謝れ(w

「鉄血」、イオクは典型的な"ゼークトの組織論"のアレだね。
フラウロスの謎変形には笑わせてもらいましたが、それよりもヤマギがシノのお膝シートに座っている姿にニヤニヤしてしまいました。

「ユーリ」、織田信成さんのアニメ顔がちょっと怖かった。
ヴィクトルはファイナル出場者の演技や人となりを出演者ではない立ち居地から見ることで、再び選手としてのモチベーションを取り戻したということなのでしょうか。

「舟」、季節の移り変わりを見せることで時間経過を表す表現が、本当に上手い。
原作、映画と、微妙に完成の時代が違いますが、もっとも現代に近いアニメなのに、項目漏れの確認は手作業なんですね。
まあ、蓄積してきたデータは、紙媒体が多いんだろうけれど。

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テレビミルド物語

2016年12月17日 20時34分38秒 | ▼映像作品・番組

久しぶりに平穏な一日だったren.です。
もう少し生活ペースを戻せればいいんだけれど。


今日のTV四方山。

「オーブ」、テレスドンでも手首で脈は取れるのか(w
佐野史郎さんとか原知佐子さんとか、最終回前だけに豪華なゲストでした。

「ボカン」、実写映画化が決まったからか「破裏拳ポリマー」ネタが多かったですね。
ビマージョの拘束脱衣プレイとか、ボカンドラゴンのタツノコ合体作画とか、旧作を思い起こさせるシーンもありました。
ジャンヌのアラフォー顔のリアルさは、ちょっとヒいた(w

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テレビミルド物語

2016年12月16日 19時55分56秒 | ▼映像作品・番組

今日も朝から1時間半の雪かきだったren.です。
日中は天気が良かったんだけど、ぜんぜん気温が上がらないから、ずーっと雪を踏む音がする。

こんなに雪かきばかりしている12月は、ずいぶん久しぶりな気がするなぁ。
例年ならのんびりと深夜にロボコンの全国予選を観ているのに、今年は早寝しているから四国予選しか観てないよ。
だから、いまいち今年のルールがわかってない(w


昨夜のアニメ四方山。

「競女」、あの流れは絶対、屁だと思わせる表現だろう(w

「イゼッタ」、昨夜も早寝だったのでニコ動で視聴。
ゲールがエクセニウムで原爆モドキを作ってしまったということは、アトランタはマンハッタン計画をしない流れなんだろうか。
そして、やっぱり1クールできっちり終わるわけか。
なんか、年末に総集編をやるみたいなことを聞いたので2クールかと思ってたけど、それはそれで気持ちいい終わり方だ。

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テレビミルド物語

2016年12月15日 20時32分29秒 | ▼映像作品・番組

ニコ動の新プレイヤーを試してみたren.です。
うーん……全画面表示でパネルが消えるのはいいけど、その他が全部ダメだな、これ。


先週末から、観られたものだけ四方山。

「イゼッタ」、あんなに大量のV2があったら、もう魔法いらないんじゃないだろうか(w
やっぱり石像の杖が魔石の布石になってたか。私にしては着眼点がよかった。
イゼッタは半身不随だし、ゾフィーはスペア缶詰だし、最近のアニメの魔女はみんな大変だねぇ。
そしてようやく、ソ連にあたるのであろうボルガ連邦の名前がでましたね。これで東部戦線か。
あと、中東やアフリカも名前は出たものの、状況はよくわかんないな。

「オーブ」、ジャグラーさんにもさわやかな時代があったんだね(w
それにしても、相変わらず渋川さんがかっこいい。
ゼットビートルも、あれだけ集ると壮観である。

「怪獣娘」、なんか、シンフォギア的な展開に。

「ド嬢」、"こころ"といえば"こころ オブ・ザ・デッド"。

「うどん」、ポコパワーは幻覚っぽいけど、一応"化ける"力の一種と解釈していいのかな。
それにしても、今回も色々と心にダメージの入る話でした。やめてくれ、その話は俺に効く。
ガオガオでは科特隊征服コスプレ。ただ、流星バッヂがないのは惜しい。
そして、オチが最近の世相を鑑みると洒落にならない。

「演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす ドラマ『弱虫ペダル』スペシャル」。
ペダドラ2期決定が発表されました。やったー。
2.5次元ミュージカル・舞台・ドラマについては、私も偏見を持たずに観てほしいと思いますね。
でも、出演者から観ても、やっぱり駄目なものもあるんだ(w

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