こばとの独り言

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「恋するお嬢様はエッチな花嫁」 あらすじ・感想その1 美朱ひよこ編

2016年08月29日 00時13分19秒 | ensemble

2016年8月発売タイトル第3弾は、ensemble SWEETの「恋するお嬢様はエッチな花嫁」でした~。

最初は買うつもりなかったんですけど、7月29日から8月26日に急遽発売延期になり(しかも発売まで1週間切ってた頃)、自分が楽しみにしていた某タイトルが9月30日に延期になったことから、代わりにやってみようと思って買った次第です。
まぁ1人だけ気になる子がいたんでねw

そんなわけで、店舗特典はこちら。

はい、ひよこちゃんです。今回この子がすごく気になって買ってしまったのですw
ひよこちゃん可愛い(*´Д`*)b

恋するお嬢様はエッチな花嫁 概要
幼い頃から児童養護施設“がじゅまる”で育った主人公・桐矢真咲は、使用人として働いていた屋敷を突然クビになった後、色々な偶然が重なって、新しいお屋敷で働くことになり、そこで知り合ったお嬢様たちとやがて恋に落ちるという恋愛ADV。
ヒロインは1人を除いてはお嬢様なのでお嬢様と使用人の恋ということになりますが、仕えることになる織山家が割と緩い家なので、よくある“身分違いの恋”みたいなのはあまりありません。まったくないわけでもないですが。ちなみに、パッケージがもろ裸なのでエロメインかと思われがちですが、中身は普通の恋愛ADVですねw
選択肢は共通ルートの最後に1人選択するだけになっています。又、1人クリアするたびに3Pルート等が解放されます。

恋するお嬢様はエッチな花嫁 共通ルート あらすじ
第1話「はじまりの足音」
とある屋敷で働いていた使用人の桐矢真咲は、当主より暇を出されてしまいます。暇を出されたのにはとある理由があり、真咲も当主からそれを聞いて納得し、当主以外には挨拶せずに屋敷を去ります。その後、両親を失くした自分を育ててくれた児童養護施設“がじゅまる”の施設長に今回の経緯を話すと、がじゅまるに戻ってくるかと言われますが、暇を出した当主の厚意により当面の生活費と住む場所は確保してあるのと施設長への恩返しをしたいため、それを断ります。そして、次の勤め先を探しますが・・・。
翌日。次の勤め先も使用人がいいと思って探してみたものの、学歴を求められたりしたため、義務教育しか受けていない真咲はなかなか勤め先を見つけられませんでした。新しい勤め先を探しながら町を歩いていると、お爺さんが痛そうにうずくまっていたため、声をかけます。腰を痛めて立てないようだたっため、救急車を呼んで救急車が着くまで付き添います。そして、救急車に運ばれたお爺さんは世葉州と名乗り、お礼がしたいから連絡してほしいと1枚の名刺を真咲に渡します。
救急車を見送った後、その名刺を見るとお爺さんが執事であることが分かり、もしかしたら仕事先を斡旋してもらえるかも・・・と思ったものの、見返りでそんなことを求めてはいけないと思い、とりあえず、最後の手段として考えておくのでした。
数日後、結局次の勤め先を見つけられなかった真咲は、ダメ元で世葉州に電話してみます。しかし、なかなか自分の頼みを言い出せなかったものの、相手の雇い主が経緯を聞いて真咲に直接会ってお礼がしたいということで、その屋敷に招待されることに。
そして、約束の日、世葉州が仕えている織山家の屋敷を訪れた真咲は、世葉州の案内で当主の織山花見と面会し、先日の世葉州の件でお礼を言われます。会話が一区切りしたところで、お手洗いを借りた真咲は、当主のいる部屋に戻る途中、1人の女の子とぶつかってしまいます。真咲とぶつかって倒れそうだった女の子を抱きとめると、女の子は恥ずかしがってどこかへ行ってしまいます。
その後、花見と夕飯を食べながら自分の身の上話をした真咲は、知り合いに使用人を募集している家はないかと相談して、頭を下げます。すると、花見はそれなら家で働いてみませんかと言われます。屋敷の唯一の使用人である世葉州は、既に高齢で先日の腰痛の件のこともあって、新しい使用人が必要ではないかと世葉州と話をしたばかりでした。真咲は突然のことで驚きましたが、この縁を大事にしたいと思い、織山家に使用人として仕えることに決めたのでした。
真咲が使用人になることが決まると、花見は自分の孫娘を呼び出し紹介します。その孫娘は先ほど廊下で会った少女でした。彼女は月宮明日香と自己紹介をしたものの、どこか緊張した面持ちでしたが・・・。
第2話「お屋敷初出勤」
初出勤の日、世葉州に屋敷の中を案内され、花見や明日香とも改めて挨拶した真咲は、世葉州から庭掃除をお願いされたため、はりきって掃除をします。庭の掃除が一通り済んだ頃、門のインターホンが鳴ったため、お出迎えをした真咲。そこにはキャリーバッグを持った同年代の女の子がいました。
キャリーバッグを持った少女は真咲を見るなり「あなたが新しい使用人さんですね」と言い、水坂澄恋と自己紹介をしてきます。彼女は月宮家にお世話になっている明日香の幼馴染でした。真咲も自己紹介を済ませると、明日香と世葉州も屋敷から出てきて、澄恋を出迎えます。その後、明日香と澄恋は天気がいいからと庭でティータイムにしますが、途中で夕立にあい屋敷へ避難。びしょ濡れになった2人は身体を暖めるためにお風呂に直行しますが、そこにはお風呂掃除をしていた真咲がいて、裸を見られてしまうのでした。
事故とはいえ、初日に仕えるべきお嬢様の裸を見てしまう失態をやらかした真咲は落ち込みながら、ロビーを掃除してると、突然玄関が開き、びしょ濡れの女性が屋敷に入ってきます。彼女は真咲のことを聞いていたのか、真咲の姿を見ても驚くことはなく、自己紹介を始めます。真矢つぶら。当主である花見の仕事の助手をしている人でした。その後、風呂から上がった2人がやってきたため、真咲が謝ると明日香たちも謝ってきます。事情を聞いたつぶらは大笑いし、それなら3人でティータイムをして仲良くなると良いと言って花見のいる執務室へと向かいます。
その後リビングルームで真咲も一緒になってティータイムを再開。最初は緊張していたものの、次第にそれも解れて自然と話が出来るようになっていました。そこへ花見への挨拶が済んだつぶらがやってきて、ティータイムに参加。その席で真咲に「マナー教室に興味はない?」と聞かれますが・・・。
第3話「運命の再会」
つぶらの提案で花見の仕事の手伝いをすることになった真咲は、マナー教室が行われる聖キキリア学園へと向かいます。そこは明日香たちの通っている学校で、そこでは定期的にマナー教室が開かれていました。
学園に着くと、明日香と澄恋が出迎えてくれて、マナー教室が行われる多目的室に到着します。そこには既につぶらが準備作業をしていたため、手伝うことに。そして、迎えたマナー教室の時間。2人の女子生徒が多目的室に入ってきて、真咲の姿を見ると同時に驚きます。
驚いた女子生徒2人。1人は美朱ひよこ。真咲と同じ施設で暮らしていた義妹でした。もう1人は芹沢雪乃。彼女は真咲が以前仕えていた屋敷のお嬢様でした。真咲は2人がこの学園にいることに驚きましたが、それ以上に雪乃からの視線が気になっていました。
真咲は雪乃からのアプローチをずっと受け続けたせいか、マナー教室の時間はサポートに集中することが出来ず、何とか無事終了したものの、真咲と雪乃の関係が気になる明日香たちに囲まれてしまい、真咲の代わりに雪乃が事情を話します。真咲が暇を出された理由は雪乃が真咲に恋をしてしまったから。そして、暇を出された直接的な原因もあったものの、それについては2人だけの秘密ということにされてしまいます。
その後、一緒にいたひよこも明日香たちに自己紹介しますが、ひよこの憧れである雪乃が、ひよこの義兄である真咲のことが好きという不思議な縁と再会に、何かが始まる予感がするのでした。
第4話「主従以上、恋人未満」
初めて出会ったときから真咲のことを意識していた明日香は、未だ真咲を名前で呼ぶことが出来ず、どう接したら良いか迷っていました。そして、これが恋なのかどうかも。悩んだ挙句に本人に直接聞いてしまい、そのことを澄恋に話したら笑われてしまいます。
その後、学園に登校しますが、道路には深夜に降った雨で水たまりが出来ていて、明日香がその横を通ったとき丁度車がスピードを出して走っていたため、明日香と澄恋を見送っていた真咲は咄嗟に明日香を庇います。そのとき初めて真咲を名前で呼んだ明日香でしたが、恥ずかしさのあまり走って逃げてしまいます。
明日香はぎこちなかったとはいえ、初めて名前を呼べたことに喜び、もっと仲良くなったらこの気持ちの意味も分かるのだろうと思うのでした。
第5話「私だけの秘密」
ある日のこと。つぶらからお茶に誘われ庭に出ると、澄恋が舞の練習をしていて、初めて舞を見た真咲は感動して見惚れてしまいます。その後、練習が終わった澄恋も一緒にお茶しますが、そこで澄恋が明日香の家にお世話になっている理由を話します。
明日香とは幼馴染で家族ぐるみの付き合いがありましたが、今の学園への入学が決まったとき、明日香の両親が仕事で海外に行くことが決まって家には明日香と祖母だけになり、明日香が寂しがっていたため、それを心配した澄恋は花見とも相談して明日香の両親が帰って来るまでの間、織山家に居候することとなりました。つぶらも同じ時期から花見の手伝いを始めました。
その後、明日香が不在だったことが気になったつぶらは澄恋に聞きますが、明日香は友人と一緒に課題をやっていると話します。冬休みまでに提出しなければならない課題、澄恋や明日香のグループはウェディングマナーでした。澄恋は写真付で解説した方が分かり易いと提案したため、写真担当となりましたが、その時の楽しそうな様子から、つぶらは課題以外に何か秘密がありそうと指摘。しかし、澄恋がそれを話さないと分かるとアッサリと引き下がります。真咲は澄恋の秘密が何なのか気になりますが・・・。
ある日の夕方。マナー教室で資料を置き忘れてしまったというつぶらの代わりに真咲が学園まで取りに戻ります。マナー教室の授業があった多目的室に入ると、そこには課題の写真撮影をしている澄恋の姿がありました。モデルも撮影も1人でやっている様子だったため、1人で教室に残っていることを心配した真咲は、協力を申し出ます。撮影が一通り終わって、片付けも手伝おうと衣装を持ったところ、メイド服を発見。すると、澄恋は急に慌て出し聞いてもいないないのに色々と言い訳を話し始めたため、真咲はそれを止めます。メイド服に関して何か秘密がありそうと思った真咲ですが、これ以上詮索するのはやぶ蛇かと思って口にはしませんでした。
澄恋は自分の抱える秘密について、知られたら周囲が自分を見る目が変わってしまうのではないかと思うと恥ずかしくてたまらなかったため、真咲にも理由を話すことはしませんでしたが、一方で誰かに知ってもらいたいという欲求もまたありました。真咲はきっと気付いている、それでも気付かないフリをしている、この秘密を真咲と共有できたら楽しいのかなと考えるようになりますが・・・。
第6話「あなたのハートをいただきにあがります」
相変わらず真咲にベタ惚れな雪乃。彼女は冬休みへの課題のことをすっかり忘れていましたが、真咲と結婚するときのためのウェディングドレスを作ると宣言。服飾をしたことはないけど愛があれば何とかなると言って去って行きます。その際、真咲に手紙を読んだか聞き、真咲は頷きます。真咲は先日澄恋のメイド服を見た日に雪乃から手紙を受け取っていました。その内容は普通なら考えられないことですが、雪乃ならやりかねないと真咲は危惧していましたが・・・。
その日の夜、明日香と澄恋は課題に取り組んでいましたが、一段落したところで屋敷が停電になります。世葉州がすぐブレーカーを上げたたものの、この状況で真咲が動かないのはおかしいと思い、明日香たちが真咲の部屋に行くと、そこにはベッドの上で拘束されて雪乃に捕まっている真咲の姿がありました。明日香は何しにきたのかと雪乃に問うと、雪乃は真咲の心を盗みに来たと堂々と答えます。そして、今の状況ではそれが無理だと分かると、また予告状を出すと言って窓から庭へ飛び出し逃げ出すのでした。
その後、真咲に事情を聞くことになり、織山家はリビングルームに全員集合。そこで、真咲は雪乃から予告状を貰っていたことを話し、その手紙を見せます。そして、今回のようなことが以前雪乃の屋敷に仕えていたときにもあったと話します。今回と同じ状況でメイド長に見つかり、真咲が暇を出された理由も真咲の身の安全を考えてのことでした。真咲は雪乃に悪気はないと弁明しましたが、明日香は真咲に彼女の気持ちに応えるつもりはあるのかと問います。真咲は分からないと答えたものの、花見たちは真咲の立場も考え、ちゃんと雪乃のことを考えて下さいと理解を示します。
とはいえ、雪乃がまた真咲を襲うことは分かっていることから、明日香は真咲を守るために怪盗を阻止するライバル役になると宣言。そして、澄恋やつぶらも面白そうと言って明日香と一緒に真咲を守ることにするのでした。
第7話「不器用な女(ヒト)」
花見がどうしても外せない用事があったため、代理でマナー教室をすることになったつぶら。真咲もその助手として手伝いをすることになりましたが、準備のときにつぶらが花見の助手になった経緯を聞きます。つぶらの実家と花見は昔から縁があり、つぶらが家を出るときに相談したところ、花見に誘われる形で助手になりました。家を出るというのはそのまんま家出のことであり、親と喧嘩して出て行ったのです。喧嘩の理由は「このままじゃ嫌だから」でした。
つぶらは詳しいことは話さなかったものの、家出した理由を話したときのつぶらが寂しそうな表情をしたのが忘れられない真咲。授業はマナーと男女間の人間関係を繋げた講和で年ごとの女の子たちは興味津々で聞いていましたが、人前に立って講話をするつぶらを見て、真咲はつぶらのことをまだ何も知らないことを実感します。
授業が終わった後、明日香たちがつぶらの周囲に集まることはすっかり定番になっており、今回も集まって話をしていました。そこで明日香達はこの学園の卒業生であるつぶらが数々の伝説を学園に残していることを真咲に教えます。つぶらは自分の武勇伝(?)が話題の中心になることを避けるために課題の話に強引に切り替え、それぞれに現状を聞き出します。明日香と澄恋、そしてウェディングドレスを作ると宣言した雪乃も順調と答え、ひなこはこれから職場体験をするということだけ話します。ひなこの職場体験はつぶらに相談して決めましたが、どんな内容かは教えてはくれませんでした。
その日の夜、リビングルームで仕事していいたつぶらにお茶を出した真咲は、彼女に誘われて同席。そこで彼女が持っていたパンフレットに目が行くと、つぶらがその内容について話をします。世界的に有名なプレゼンテーションのイベントであり、それに花見が招待をされたこと、そして花見の代わりにこのプレゼンテーションに出てみないかと打診されていること。真咲は昼間の授業の様子や学園に残していった伝説から、つぶらなら出来ると思いますが、つぶらは私には務まらないと謙遜します。照れるつぶらを見て、そんな姿も魅力的だと真咲が言うと、つぶらは照れて恥ずかしがりますが、口説かれてるみたいと言い反撃。そして、あまりに真咲が褒めていることから、家出した理由について詳しく話します。
つぶらは周囲に期待されてそれにずっと応えてきました。学園でした数々の伝説もそうやって期待に応えてきた結果でした。けど、それは周囲に期待されたから行動しただけであって、自分の意思ではありませんでした。そのことに気付いたとき、このままで良いのかと疑問を抱くようになり、今の自分が嫌になって実家を飛び出してきたのです。だからつぶらは探していました。自分が夢中になれるものを。
つぶらの目標を聞いた真咲は、片付けの手伝いをしますが、そのとき紙切れで指を切ってしまいます。それを見たつぶらが指を舐めて消毒し、真咲は驚きます。そして、一旦玄関フロアに出て気分を落ち着かせようとしていると、玄関から世葉州と一緒にひよこも現れます。そして、ひよこは真咲に今度からこのお屋敷でメイドとしてお世話になることになったと話し、真咲はまた驚くのでした。
第8話「ひよこ、がんばる!」
ひよこがしばらくの間、メイドとして織山家に住み込みで働くことになったことから、彼女の荷物を持つついでにがじゅまるに久しぶりに行くことにした真咲。
久しぶりに帰って来たがじゅまるは変わってなく、施設長とひよこと3人で話が盛り上がり、気が付くと夕方になっていました。そろそろ屋敷に戻ろうとしたそのとき、子どもたちが帰ってきました。久しぶりに会った真咲を見て大喜びの子どもたちでしたが、1人泥んこになった子がいたため、皆で一緒にお風呂に入ることに。ひよこも一緒に入ろうとしますが、真咲はひよこをどこまでも妹扱いして、さすがに妹でもこの歳になって一緒にお風呂は恥ずかしいだろうと言って、ひよこだけ残してお風呂に入ってしまいます。
ひよこは自分の気持ちにまったく気づいてくれない真咲に対してちょっと腹を立て、真咲たちがお風呂に入っているときにこっそり入ってきて真咲を驚かせます。真咲はひよこを意識はしているものの、あくまで妹として扱い、男の子たちが出て行くのと一緒にすぐ出て行ってしまいます。お風呂に一緒に入っても真咲が自分を見てくれなかったことにため息を吐くひよこ。もう女の子として見てもらえないのかなと不安をもらすと、それを聞いた子どもにひよこは女の子だよと励まされるのでした。
第9話「怪盗vs執事」
ひよこがメイドとしての仕事に少しずつ慣れ始めた頃、真咲は明日香の買い物の荷物持ちとして付き添うことに。真咲が買い物に出掛けた後、ひよこは真咲宛の手紙がポストに入っていることに気付きますが・・・。
買い物が終わった後、屋敷に戻ってくると、ひよこが雪乃からの予告状が着たと言って真咲に手紙を渡します。もうすぐ雪乃がやってくるということで、明日香は対策を考えますが、そこへつぶらと世葉州も乗ってきて全員で雪乃対策を実行。そして、夜を迎えます。
雪乃が屋敷の庭に侵入すると色々な罠が襲ってきたため、ますます燃え上がり、次々と罠を突破していきます。そして、何とか真咲の部屋に辿り着きますが、そこで油断してしまい、待ち構えていた明日香に捕まってしまい、この日は負けを認めます。しかし、それだけじゃなく、雪乃もしばらくこの家にお世話になるということを世葉州から聞き、明日香たちは驚くのでした。
第10話「それぞれの想い」
屋敷に雪乃もやってきて一際賑やかになり、その日はリビングルームに集まり、皆でそれぞれの課題に取り組んでいました。つぶらから冬休みの予定を聞かれた明日香たちは何をするかそれぞれ話しますが、真咲は好きな仕事が出来るだけで幸せと答えます。つぶらにそれでいいの?と念押しされるも、そのときはそれでいいと思っていましたが・・・。
明日香たちからもう少し自分のことを考えた方が良いと言われ、仕事を終えて部屋に戻ってきたとき、何をしたいか考える真咲。そして、思い浮かんだのは1人の女性でした。その人は・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は美朱ひよこでした!
まぁこの子目当てで買ったわけなんで、当然と言えば当然ですねw

美朱ひよこ キャラクター紹介
ひよこは真咲の義妹。児童養護施設“がじゅまる”で一緒に育ったから兄妹という扱いになっています。真咲のことは「お兄ちゃん」と呼んでいます。
施設では年長ということもあり、面倒見がよく、素直な性格の上、明るく元気でムードメーカー的な存在。成績優秀だったため聖キキリア学園に推薦で入学できましたが、入学時に雪乃に色々助けてもらったことから、雪乃を慕っています。
兄の真咲とは真咲が義務教育修了後に家を出て以来会ってませんでしたが、偶然の再会を果たし、それ以降再び交流が始まりました。お兄ちゃん大好きっ子で、施設で弟妹と一緒のときは「姉」としてしっかりしていますが、兄の真咲の前では甘えんぼな「妹」になります。誰からどう見ても「お兄ちゃん大好き」というのが伝わってくるほどにお兄ちゃんっ子。ただし、真咲は気付いてなく、ひよこちゃんもあまり自覚はありません。
学園からの課題で織山家のメイドとして働くようになりますが・・・。

美朱ひよこ編 あらすじ
第11話「ひよこのツバサ」
ひよこのことを考えててあまり寝られなかった真咲は、寝不足の原因をひよこ本人に聞かれて、誤魔化します。その後、ひよこは見落としが無いかチェックしながら掃除をしていると、明日香がやってきて、メイドをやることにした動機を聞き出します。
ひよこは真咲が施設にいたときからずっと真咲にお世話になりっぱなしで、今も真咲から仕送りがきて助けられていて、いつまでも兄にお世話になっているのが嫌だったから、せめて自分の世話は自分で出来るようになりたいと話します。それともう1つ、真咲に妹としてではなく1人の女性として見てもらいたかったという理由もありましたが(どちらかというとこちらが本音w)、さすがにそっちは明日香には話せませんでした。
兄に認めてもらうために頑張るひよこと、そんな彼女の成長ぶりに感動する真咲。ある日、花見から“がじゅまる”に顔を見せに行きなさいと言われ1日休みをもらい、2人で“がじゅまる”に帰ります。“がじゅまる”に着くと、弟妹たちはひよこの周りに集まり、ひよこが全員の面倒をちゃんと見ているのと遠くから眺めていた真咲は、自分がいた頃のひよこは甘えんぼだったなと思いつつ、彼女の成長ぶりに改めてもう子どもではないんだなと感じるのと同時に意識させられることに気付きます。それでもひよこは「妹」なんだと言い聞かせていましたが・・・。
夕方になりそろそろ帰ろうかというとき、施設長は真咲に1番下の子が出て行ったら“がじゅまる”を閉めることになるという話をします。施設長もその奥さんももう若くなく1番下の子からすればお爺ちゃんお婆ちゃんの年齢であることから、体力的にも続けられなくなってきたと。真咲はその話を聞いて仕方ないと思いつつ、言いようのない不安に包まれるのでした。
メイドの仕事を頑張り続けるひよこ。自分から色々な仕事を率先してやったり、メイドはマッサージも出来なきゃいけないと言って真咲に練習相手になってもらったり、そんな日々が数日続いたある日、ここ数日の無理がたたってか、ひよこが熱を出して倒れてしまいます。ひよこの具合が悪いと聞いた花見位は、真咲に今日1日ひよこの看病をするように言います。
真咲は、その日はずっとひよこの傍で看病していましたが、夕方になるとひよこは目を覚まします。だいぶ体調は良くなっていたものの、汗をかいたからお風呂に入りたいと言い出したため、真咲はそれを止めます。すると、ひよこが身体を拭いてほしいとお願いしてきて、最初は断ったものの、ひよこに押されて拭いてあげることに。ひよこの裸を見て動揺する真咲でしたが、何とか身体も拭き終り、再びひよこを寝かせ、何か欲しい物はあるかと聞くと、ひよこはキスがほしいと答えます。真咲は驚きましたが、それでひよこの風邪が治るのならとオデコにキスをします。ひよこは不満げで何か言いたそうでしたが、真咲はそれを遮って夕飯の支度があるからと部屋を出るのでした。
キスの件かたらずっと2人の間はギクシャクしてしまいます。真咲はひよこのことを女の子として見てしまい、それでも「妹」だと自分に言い聞かせ、ひよこは兄に嫌われてしまったかもしれないと思い、距離感が分からなくなっていました。そんなある日、明日香の課題の手伝いで真咲が新郎役、雪乃が新婦役をすることになり、毎日のように打ち合わせをしていましたが、そんな話を登校時に雪乃としていると、事情を知らないひよこはそれを聞き、兄と雪乃が結婚すると思い込んでしまいます。
その日の夜、真咲が部屋で事務仕事をしていると、ひよこが悲痛な表情を浮かべて部屋にやってきます。ひよこは何か言いたげでしたが、その前に泣き出してしまい、真咲は訳が分からずに困惑。ひよこは、お兄ちゃんが言いたくないならいい、何でもないからと言い、結局何も言わずに部屋を出て行ってしまいます。ひよこは真咲が「結婚」という大事なことを何も話してくれないことにショックを受け、先日のキスの件で嫌われてしまったのだと、ますますネガティヴな方向へ考え、嫌いなら嫌いって言ってほしいと思いますが・・・。
真咲は“がじゅまる”の件で、花見や世葉州に相談をもちかけます。施設長も奥さんも高齢なため、人手が足りなくなったら手伝いに行きたいと。すると、2人とも真咲のお願いを聞き入れ、真咲が“がじゅまる”のお手伝いをいくことを許可します。その後、花見の部屋を出ると、ひよこが丁度通りかかり、“がじゅまる”が閉められることは伏せて、時々お手伝いに行くことになったことを話しますが、ひよこはお手伝いのこともあまり嬉しそうには聞いていませんでした。いつもなら積極的に自分も手伝うというはずが、“邪魔じゃなかったら”手伝いたいと言ったため、真咲は違和感を覚えます。もしかしたら、自分が距離を置いているせいで、ひよこが自分のことを邪魔な存在だと思ってしまっているのでは・・・と真咲は考えていましたが、ひよこは真咲が雪乃と結婚して“がじゅまる”を継ぐのだと勘違いしていただけでした。
そんな擦れ違いが続いていたところに、明日香から「結婚式」を今週末にするという話を聞き、ショックを受けます。そして、まだ兄に自分の気持ちを告白してないことに気付き、けど今更告白したところで迷惑がかかるだけ、でもそのせいで2人のことを祝福できないという板挟み状態になり、頭は混乱していました。そこで、ひよこは優しい大奥様なら相談に乗ってくれるかもしれないと思い、花見に相談します。ひよこの話を聞いた花見は(結婚式のことについては知っていたにもかかわらず)、ひよこに思い切って気持ちを伝えてしまいましょうと言って、ひよこにあるプレゼントをします。
そして迎えた結婚式の撮影日。撮影は順調に進みましたが、愛を誓い合うシーンのところで、真咲はひよこのことを思い浮かべ、そこで今まで誤魔化してきた自分の気持ちに気付き、演技とはいえ雪乃に愛の言葉を告げることを躊躇ってしまいます。雪乃たちが真咲の異変に気付いたそのとき、教会にウェディングドレスを身にまとったひよこが乱入。驚いて困惑する一同を前にして、ひよこは1人で話し始め、そして皆の前で「お兄ちゃんのことが大好きなんだもん!!」と告白します。そして、雪乃に対しても「お兄ちゃんだけは絶対に譲れない」と強い気持ちをぶつけ、流石の雪乃も言葉を失います。しかし、必死に自分の気持ちを伝える一方で、皆との温度差があることに気付いたひよこは何か様子がおかしいことに気付き、そして、明日香たちからただの撮影だったことを教えてもらうと、教会にはひよこが驚く声が響き渡るのでした。
その日の夜、何度も皆でひよこの告白シーンを観てひよこを弄っていましたが、明日香たちは真咲にやるべきことがあるでしょうと言うと、彼女たちに指摘されて真咲はようやく自分が返事をしていないことに気付きます。そして、皆が見守る中、真咲も自分の気持ちを告白して、ひよこに返事をします。こうして2人は兄妹から恋人同士になり、その日の夜結ばれるのでした。
恋人同士になった翌日の夕方、買い物の途中で学園が終わったため、下校途中だったひよこと待ち合わせをしてデートします。そこで真咲は“がじゅまる”のことについて話すと、ずっと施設にいたひよこは驚くことなく納得します。最近施設長が辛そうにしていたからと。真咲はひよこに将来“がじゅまる”を引き継ごうと思うと話すと、ひよりは私もお兄ちゃんの傍で一緒に手伝いたいと賛成します。
翌日。施設長にそのことを話すため、“がじゅまる”を訪れた2人。ひよこが子ども達の相手をしている間、真咲は施設長にこれから時々手伝いに来ることと、“がじゅまる”を引き継ぐことを話します。真咲の決意を知った施設長は涙を浮かべて喜びますが、真咲とひよこが恋人になったことを聞くと、少し驚いたものの、いつかそうなる気がしていたと納得し、ひよこの気持ちに気付いてなかったのは真咲だけだと言うと、今度は真咲が驚きます。そして、施設長はひよこの相手が真咲なら安心だと2人の仲を認め祝福するのでした。
もうすぐクリスマスという時期になり、いつも“がじゅまる”ではクリスマスパーティをしていたことから、真咲は今年はその手伝いをしたいと思い、声をかけてきた雪乃にも相談します。すると、こういうことは皆と相談した方が良いということになり、明日香たちも一緒に考え、屋敷に招待してパーティしようという話でまとまります。真咲もひよこも申し訳ないと思いつつ、皆の心遣いに感謝しますが、その日の夜、真咲から“がじゅまる”が存続の危機であることを知った雪乃から、ひよこにある相談を持ちかけられます。これから施設を運用していくならお金は必要で、ひよこも真咲の手伝いをするつもりなら、ここでの職場体験が終わった後、私の専属メイドになってみないかと。雪乃の専属ともなればお給金もかなりの額になるため、真咲の手助けにはなりますが、それは再び真咲と離れ離れになることを意味していました。ようやく一緒になれたのにまた離れてしまうことと将来のこと、その板挟みに悩むひよこでしたが・・・。
一方、真咲はひよこの誕生日が12月30日であることから、クリスマスパーティのときにサプライズでお祝いしようと、明日香たちに相談します。そして、迎えたクリスマスパーティの日。最初はクリスマスのお祝いをしますが、その後、ひよこ以外で打ち合わせした通りにケーキを持ってきて、ひよこの誕生日を祝います。突然のことで驚いたひよこでしたが、大きな誕生日ケーキを見て、皆が自分のために祝ってくれたことに喜びます。クリスマスパーティ兼誕生日パーティが終わった後、子ども達を2人で送って行った帰り、ひよこは真咲に“がじゅまる”から離れた後も私のことを考えてくれた?と聞きます。真咲は大切な家族なんだから当たり前だと答えると、次はこれからは?と再び聞きます。そして、真咲がこれからはもっともっと考える、大切な恋人だからと答えると、ひよこはどこか安心した表情を浮かべます。そして、屋敷に戻った後、ひよこは明日香たちに真咲と一緒に“がじゅまる”を引き継ぐことと、その準備のために雪乃の屋敷でメイドとして働くことを話します。
何も聞かされてなかった真咲は驚き、雪乃も真咲にせっかく恋人同士になったのにそれを引き裂くようなことをしてごめんなさいと謝りますが、真咲もひよこもそんなことはありませんと言い、真咲は自分の思いを伝えることにします。離れてしまうのは寂しいけど、ひよこがそこまで考えて決心してくれたことが嬉しいと。だからひよこの意見に賛成すると言い、雪乃にひよこのことをお願いします。そして、その日の夜も一緒に過ごした2人ですが、真咲は自分が“がじゅまる”を引き継ぐ時には必ず僕の隣にいて欲しい、ひよこと一緒に頑張っていきたいとプロポーズ。突然のプロポーズにひよこは驚きますが、「はい!!」と彼女らしく笑顔で元気よく返事をするのでした。

美朱ひよこ編 感想
いやー、ひよこちゃん可愛い!!ひよこちゃんのために買ったこの作品。1人目で満足したのでもう止めていいですか(爆) くすはらゆいさんの「お兄ちゃん」も最高ですなぁ~。可愛いなぁ~。イメージ的には、「恋する気持ちのかさねかた」のひよりちゃんが妹になったような感じですw 模擬結婚式を本物と勘違いしてしまう思い込みの激しさもいざというときの行動力もひよりちゃんに似ているような気がしますw 名前も似てますし(爆)
ひよこちゃんは素直で頑張り屋さんなので応援したくなるし、頑張りすぎて危ういところもあるので守ってあげたくなるし、お兄ちゃんの前では甘えんぼなのに、子どもたちの面倒はしっかり見られる「お姉ちゃん」としての一面があって、少し母性も見せますし、当然料理も得意。ただでさえ可愛いのにこれだけの要素が加われば無敵でしょw もう一挙手一投足、全てが可愛かったのです!くすはらゆいさんの「お兄ちゃん」ヒロインも良いものですなぁ(*´Д`*)b
ストーリー的には、10年以上前からお兄ちゃんのことが好きなひよこちゃんがひたすら頑張り続けます。前半は兄妹から男女へと意識していく様子が描かれていて(当然といえば当然ですがw)、主人公はひよこちゃんのことを意識してても意地でも「妹」として見ようとしてギクシャクしてしまい、ひよこちゃんは主人公に振り向いてもらいたくて頑張るけど頑張りすぎて倒れてしまいます。ひよこちゃんのキスという要求から更に擦れ違いが悪化してしまいますが、模擬結婚式を本物の結婚式と勘違いしたひよこちゃんの大胆な行動によって解決。解決後はあっさりと終わった印象。ぶっちゃけると、別に一緒の施設育ちってだけなんだから、ひよこちゃんとは普通に付き合えるのに、何故あそこまで「兄妹」に拘ってたのかが意味不明。実妹や両親が再婚して兄妹になったとかそういうパターンとは違うんだし、深く考える必要もなかったような。まぁそれだけ主人公にとって施設の弟妹たちは「家族」という思いが強かったんでしょうけど・・・。主人公のせいで普通の実妹モノみたいになってた。おかげ様でイラつきっぱなしでしたわ。
ちなみに、ひよこちゃんを「妹」として見ようと必死に抵抗していた主人公ですが、恋愛方面に関しては直接的には特に何もしてません。ただ好かれてそれに応えただけですね。鈍感な上に流されやすい性格です。だから恋愛面で言えば、ひよこちゃんが頑張った結果と言えます。主人公がしたことといえば、がじゅまるの引き継ぎくらいですね。それも立派といえば立派ですが、恋愛方面でもひよこちゃんをリードしてほしかったなっていうのが正直なところ。まぁそれだけひよこちゃんの「お兄ちゃん大好き!」っていう気持ちが強かったんでしょうけどw というか、もうちょっと恋人になってからの描写が欲しかったなぁ。甘えるひよこちゃん可愛かったのに。
Hシーンは4回。ロリ巨乳なので期待していましたが、おっぱい見せる率は高めだったので概ね満足です。本番Hでおっぱい見せなかったのは2回の時だけでした。3回目のHシーン、CGは良かったのに本番で名前呼びになってガッカリだったなぁ・・・。名前呼びはエピローグだけにしてほしかった・・・。確かに共通ルートにそれらしき伏線はあったけどなぁ・・・。個人的に妹属性の名前呼びはせめてエピローグだけにしてほしい。「夜明け前より瑠璃色な」の麻衣ちゃんみたいに。Hシーンでも「お兄ちゃん」と呼ばれたいのです。名前呼びは2人の関係が進んだことを意味するものではありますが、妹キャラのアイデンティティはやはり「お兄ちゃん」という呼び方にあると思うのですよ!だから、最後だけにしてねw まぁ共通ルートに伏線があったら、自分は恋人になったらすぐ名前呼びになるのかと不安に思ってたんですが、最後のHシーンの最中とエピローグだけだったので、その点はまだマシだったかな・・・。エピローグのHシーンは、名前呼び、あなた、お兄ちゃんと安定しない呼び方になります。最後はお兄ちゃんと呼んでくれたのは良かったかな。というか、エピローグ後にHシーンあるなら、3回目は「お兄ちゃん」のままでいってほしかったorz
一般シーンだとひよこちゃんの告白シーンかな。オチは読めたけど、10年以上にも及ぶお兄ちゃんへの想いが告げられたのは良かったです。ただ、その後の主人公がなぁ・・・あんな風に告白を受けてたのに、返事するの忘れるとか最悪だろ。自分、あの場ですぐ返事するかと思ったら、明日香ちゃんに言われるまで放置とか。明日香ちゃんたちのツッコミももっともだよ。流石に呆れた。まぁでも、ひよこちゃんの告白自体は良かったです。他にはお風呂とか拭き拭きも良いですね。・・・もう、ひよこちゃん最高です!お兄ちゃんって呼ばれたい!!(*´Д`*)b 結婚式は良いですが、名前呼びになってたので微妙。まぁエンディング前で既に名前呼びになろうとしてたから仕方ないんですけどね。最後に一言だけ名前呼びで良いです、本当にw

さてさて、お次は月宮明日香です~。

「恋するお嬢様はエッチな花嫁」の公式サイトはこちらから↓
 

ひよこちゃん可愛かったなぁ~。妹ランキング上位に変動が起こるレベルの可愛さでした!!

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気になる新作タイトル:「よめがみ My Sweet Goddess!」

2016年08月28日 18時44分24秒 | ALcot

気になる新作タイトルのコーナー!

今回はALcotの「よめがみ My Sweet Goddess!」。

まぁぶっちゃけると、ものすっごく気になるヒロインが1人だけいるから気になってるだけで、他の3人が好みではない場合はどうすれば良いんだろうという、買うかどうか判断に迷ってるタイトルです(爆)
その1人除くと、貧乳、貧乳、巨乳(眼鏡)だし・・・。眼鏡はダメだって!

よめがみ My Sweet Goddess! 概要
かつて神界で大暴れした魔神の転生体である主人公が、再生の女神である母親の命により、善行を積んで前世の罪を償い神界へ戻るため、様々な困難に立ち向かっていくというお話。
ファンタジー要素を入れつつ中身は普通の学園ラブコメっぽい印象ですね。ヒロインが嫁候補になって主人公を取り合うってタイプの。

よめがみ My Sweet Goddess! キャラクター紹介
鳴川アイリス(CV:くすはらゆい) 貧乳

主人公の母親。その正体は処女の身でありながら魔神の魂を受胎した再生の女神。コスプレが趣味。
息子が好き過ぎて過剰なスキンシップをしてくる。ロリBBAではなく、ロリママァw

無花果美命(CV:遠野そよぎ) 巨乳

主人公のクラスメイトで明るく素直でノリの良い女の子。しかし、その正体はヤ○ザの跡取り娘。
ひょんなことから主人公に一目惚れして言い寄ってくる肉食系。

秤真理(CV:北見六花) 巨乳

美命の親友。男勝りな口調が特徴のクラス委員長。ファミレスでバイトをしている。
真面目でお節介なため、転校生である主人公の面倒を見てくる。立派な乙女であろうと頑張っているものの、実はポンコツで失敗続き。

リコ(CV:月野きいろ) 貧乳

主人公に襲い掛かってくる謎の犬耳少女。その正体は神界から遣わされた女神候補。
警戒心は強いが慣れれば尻尾を振って甘えてくる。悪戯好きで匂いフェチ。

・・・さて、私のブログをよく見て頂いてくれている方々には、1人だけいる私の好み子は誰かお分かりですね?w
キャラ紹介見た瞬間にさ、この子しかいねーーーーーーーーーーーーー!?って思ったよ。前作の「LOVEREC.」の乃梨ちゃんみたいな感じだなー。あれも結局、乃梨ちゃん一択でしたし・・・。

よめがみ My Sweet Goddess! 店舗特典
ソフマップ:アイリスB2タペストリー
げっちゅ屋:アイリスB2タペストリー
DMM.com:美命B2タペストリー
トレーダー:美命テレホンカード
とらのあな:真理A3お風呂ポスター
メディオ!:真理B2タペストリー
グッドウィル:リコB2タペストリー
メロンブックス:リコB2タペストリー

買うとしたら普通に、DMM.comしかないですね。トレーダーのはテレカですし・・・。ちゃんと2店舗ずつに分かれてるのはいいけど、何故トレーダーはテレカなんだ・・・。
まぁどっちにしろ、絵柄的にもDMMしか考えられないので仕方ないかなー。・・・あれ?私のお気に入りがバレてしまいました?w
いやー、ピンク髪の巨乳っ子には弱いですね!w

自分は好みな子が1人しかいないので、体験版次第かなって思ってます。美命ちゃんの声が遠野そよぎって時点で気に入りそうですがw

「よめがみ My Sweet Goddess!」は2016年10月28日発売予定。既に予約開始されてます!

「よめがみ My Sweet Goddess!」の公式サイトはこちらから↓ 

ALcot『よめがみ』応援中!

いっそ、ロープライスでこの子だけプレイしたい(´_ゝ`)

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「ワガママハイスペック」 あらすじ・感想その5 TVアニメ版BD初回限定特装版特典SS編

2016年08月28日 00時05分25秒 | まどそふと

「ワガママハイスペック」のTVアニメ版BD初回限定特装版を買いました!

特典はこちら。

え?もちろん店舗特典目当ての複数買いですよw
予算の都合上、アーシェちゃんだけ買ってないですが(´Д`;)ヾ

ワガママハイスペック TVアニメBD初回限定特装版 概要
TVアニメ版全12話+ノンテロップED+テレビCMが収録されており、最後の解説コーナーももちろん収録されています。ただ、ノンテロップEDとTVCMに関しては音量が大きく設定されるため、全編再生を選んだときは注意が必要ですね。自分通しで全部観たんですけど、ノンテロップEDのところで突然音量が大きくなってビックリしましたw
あと、特装版には原作ゲームの方での追加エピソードを見るDLコードが付いています。通常は低速ダウンロードですが、DMMやDLsiteのアカウントを持ってれば高速ダウンロードが出来ます。
原作本編のアペンドではなくこれ単独でも動くので、原作本編持ってない人でもPCがあれば遊ぶことが出来ます。TVアニメ版準拠なので主人公は一切登場せず、TVアニメ版のノリで話が進みます。もちろん全年齢対象ですが、若干ギリギリな内容も・・・w
ちなみに、TVアニメ版のディスクはブルーレイ版だけじゃなくDVD版も入ってます。こういうのは珍しいですね。でもまぁ、これならPCでも観られるしありがたいです!

ワガママハイスペック TVアニメ版 感想
TVアニメ版に関しては、自分の住んでる地域は放送エリア外だったため、1日遅れでネット配信の方で観ましたが、タブレットで観てたため、1度も大きい画面で観てなかったんですよね。だから、今回のBD版で改めて通して観てみました。やはり綺麗な画面で観られるのはイイ!
エロゲのTVアニメ版って原作の設定を持ち込んだものの尺が足らな過ぎて色々と中途半端になるか、改変して(改悪とも言う)原作とはまったく違った別物になってしまうかのどちらかであることが多いのですが(Key作品は別格)、今回のワガハイみたいにショートアニメにしてキャラの日常だけに特化すれば良い物が出来ると思うんですよね。なので、ワガハイは良い見本だと思います。色々と中途半端なモノを見せられるくらいなら、ワガハイみたいにキャラに特化してほしいです。
ワガハイのTVアニメ版は作画こそ違和感があったものの、キャラの特徴が伝わってきて内容的には良かったと思いますし。自分、原作プレイしたときは、未尋ちゃんとかおるこさんの2強だったんですけど、TVアニメ版の第9話の猫のエピソードを観たとき、兎亜ちゃんのことが気に入って、それから兎亜ちゃんもお気に入りになって3強になりましたし。もちろん、アーシェちゃんも好きですけどねw
主人公の幸樹の扱いについてはネタにもなってて可哀想でしたが(笑)、こういうのは女の子同士の会話を楽しむものなので、まぁ仕方ないかなって思いますw 個人的には第2期やってほしいと思ってますね~。こういうのならいくらでも作れそう。原作本編のファンディスク化と一緒にTVアニメ版も第2期とかどうでしょうかw

ワガママハイスペック TVアニメBD初回限定特装版特典ショートストーリー編 あらすじ
【未尋のグルメ】
懇意にしいている卸業者サービスと言って置いていった、見たこともない形をしたイモ。“ハッピーリターン”と呼ばれるアマゾンの奥地でとれる珍品らしいということですが、未尋の料理人としての血が騒ぎ、そのイモを料理に使ってみますが・・・。
翌日の生徒会室。未尋は昨日の“ハッピーリターン”の創作料理を持ってきて、アーシェに食べてもらおうと思っていましたが、アーシェと交渉している間にイモ好きの兎亜に食べられてしまいます。その後、かおるこも来て皆で食べようとしますが、かおるこの提案でパンで挟んだら美味しそうということになり、未尋が売店まで買い出しに行きます。
未尋がパンを買って戻ってくると、3人の様子がおかしいことに気付き、声をかけますが、アーシェが突然「寂しい」と言って未尋に抱きついてきます。アーシェの症状が酔っ払いに似ていることから、“ハッピーリターン”にはアルコールが入っているのではないか・・・と考えますが、そこへやはり様子のおかしいかおるこが未尋に迫ってきたため、未尋は自分の貞操の危機を感じます。
兎亜の様子はいつも通りに見えたため安心していると、兎亜がいつも以上に甘えてきたため未尋はその可愛さにやられてしまいますが、“ハッピーリターン”を食べさせられそうになったところで正気に戻り、皆から逃げようとします。しかし、すぐに捕まってしまい、兎亜が“ハッピーリターン”を未尋が買ってきたパンに挟んで彼女の口に押し込みます。そしてついに未尋も陥落してしまい・・・。
一方、生徒会室の外。2年生の田中花子は受験に向けての勉強について成績が伸びず悩んでいました。そこで、成績優秀者が集まる生徒会メンバーに相談してみようと思い、生徒会室を訪れますがそこで見たのはカオスな状態になった成績優秀者たちの変わり果てた姿でした。そんな彼女たちの姿を見た花子は何かの幻覚だと思い、そっと生徒会室を出ます。そして、自分はきっと疲れてるんだと思い、1週間リラックスすることに決めます。
翌日。“ハッピーリターン”を食べた未尋たちは二日酔いの頭痛に襲われていました。そして、未尋が気分転換にと“ハッピーリターン”の創作料理を持ってきましたが、昨日のことをまるで覚えていない彼女たちは何の疑問も抱かず、またそれを食べてしまい・・・。
【お気の毒ですが・・・】
兎亜の部屋。未尋がベッドの上で漫画を読んでいると、兎亜が突然「積みゲー消化モードに移行する」と宣言。そして、未尋にも積ゲー処理を手伝わせようとします。未尋は自分でやるから楽しいんじゃないかと思いつつも、兎亜がそれで良いと納得していたため、協力することに。
兎亜は未尋にやってもらうゲームが積みゲータワーの頂上にあったため、それをジャンプして取りますが、その衝撃で積みゲーが倒れてしまいます。しかも、それが兎亜に向かって倒れてきて・・・。
翌日の昼休み、生徒会室。かおるこは漫画の資料のため、アーシェにコスプレさせようと迫っていましたが、アーシェは全力で拒否。かおるこはサイズを間違えてしまったから、アーシェならギリギリ着れると言いますが、アーシェはそれなら未尋に頼めばいいと返します。しかし、未尋では胸のサイズが合わず、恐らく兎亜なら丁度良いということでしたが、兎亜は絶対に着ないだろうと諦めていました。そこへ未尋がやってきます。
未尋は不測の事態が起こったが、説明しずらいからと本人に登場してもらいます。そして姿を現したのは兎亜でしたが、彼女は「初めまして」と礼儀正しく挨拶してきて、かおることアーシェは驚きます。かおることアーシェが戸惑い、そんな2人の姿を見て不安そうになった兎亜が未尋の方を見ると、未尋は兎亜が記憶喪失になったことを話します。病院には連れて行き、記憶の混乱は見られるが普段通り生活していればそのうち快復すると診断されていたため、かおることアーシェの2人はひとまず安心します。
普段通り生活してれば直るということで、それならこれまでと同じように接してあげたほうが良いとアーシェが言うと、兎亜は「お姉ちゃんが言った通り、皆さん良い方たちですね」と笑顔を見せます。かおるこは褒められたことに照れたものの、1つだけ疑問が沸き上がります。兎亜には“お姉ちゃん”はいないはず・・・と未尋に疑惑の目が向けられ、かおることアーシェは兎亜には聞こえないところまで未尋を連れて行き、尋問することに。
未尋は昨日医者に診せにいったとき勘違いされてそのまま兎亜が信じてしまったと弁明します。アーシェはそれならすぐに訂正すれば良かったと指摘しますが、未尋は兎亜に「お姉ちゃん」と呼ばれて否定できるわけないと何故か嬉しそうに答えます。そして未尋に試しに「お姉ちゃん」と呼ばれてみてと言われ、かおるこは実践してみますが、兎亜の無垢な瞳で「お姉ちゃん」と呼ばれた瞬間、あっさりと陥落w
その後、未尋からかおるこが漫画家であることを聞いていた兎亜は、かおるこに協力できることがあれば何でも言ってほしいと言ったため、かおるこは彼女にコスプレしてもらうことにします。そして、自分の欲望のままに無垢な兎亜にバニースーツを着せて50枚以上写真を撮影した後、欲望が満たされたかおるこは賢者モードに入り、兎亜の記憶を戻す方法を考え始めます。そして、普段の兎亜の行動を見せたら思い出すかもしれないと考え、皆で普段の兎亜の行動をトレースして兎亜に見せます。しかし、それを見た兎亜はだんだん過去の自分に不安を覚え、記憶を戻さない方が良いかもと思い始めますが・・・。
結局、良い案が思い浮かばないまま昼休みが終わろうとしていましたが、未尋も兎亜もお昼ご飯をまだ食べてなかったため、かおるこは良い物があると言って、「華麗なるかおるこカレー弁当」を取り出します。それがどんなものか知る未尋とアーシェは引いてしまいますが、何も知らない無垢な兎亜は喜んでそれを食べてしまいます。すると、あまりの辛さに倒れて悶えていました。やがて走馬灯が見えてきましたが、その走馬灯により自分の過去を知った兎亜は、自分の記憶を取り戻すのでした。
後日。全て元に戻った兎亜は、相変わらずの辛辣な態度でかおるこやアーシェに接していました。未尋はそんな兎亜の様子を見て、やっぱりいつも通りが一番しっくりくると思うのでした。
【テルマエ・アーシェ】
今日も忙しい生徒会。副会長のアーシェは皆のサポートに大忙しで、肩こりも酷くなっていました。仕事が一段落したとき、マッサージ慣れしている未尋がアーシェの肩をマッサージしますが、アーシェの声があまりにエロかったため、かおるこが生徒会室でのマッサージを禁止してしまます。
その後、兎亜のゲームコントローラの振動機能を使ったマッサージは却下されますが、かおるこが最近ハマってる入浴剤は血流が良くなるということで、アーシェはそれを一袋だけ貰います。そして、その日の夜、早速試しますが、あまりの気持ちよさに癖になってしまい・・・。
2日後。兎亜が生徒会室に行くと、未尋が扉の前ではわはわと萌えキャラのようになりながら生徒会室の中を覗いていました。兎亜も生徒会室の中を覗いてみると、かおるこが白い粉をアーシェに渡していました。アーシェとかおるこの会話から、怪しいクスリだと思った兎亜と未尋は、生徒会室に突入。
生徒会室に入った兎亜は教育的指導と言ってアーシェの頬を平手打ち。未尋もかおるこに不思議なおクスリに手を出すのはやめてくださいと説得します。アーシェとかおるこは2人の言っていることが理解できず困惑しますが、それが入浴剤だと知り、疑惑も解消。そして、その入浴剤をアーシェがあまりに絶賛していることもあり、未尋も興味が出てきます。かおるこは2人にも入浴剤を渡し、兎亜はそれを受け取ったものの入浴剤に言いも悪いもないと半信半疑でしたが・・・。
2週間後。否定的だった兎亜もすっかり入浴剤にハマってしまい、かおるこに強請って残り少ない入浴剤の袋を受けとります。しかし、その様子を生徒会室の外から覗いている女生徒がいました。学園がクスリまみれになっていることに恐怖を覚えたその女生徒は、その恐怖から思わず持っていた書類を落とし、生徒会メンバーに見つかってしまい・・・。
【OMK ~おっぱいマイスターかおるこ~】
かおるこが持ってきた超人気店のケーキを食べた生徒会メンバー。食後、良い物が食べられたり悩み相談もなくて平和だと話していると、かおるこが何か悩んでいる様子だったため、アーシェがそれを聞き出します。かおるこの悩み・・・それは“おっぱいスランプ”でした。それは絵描きがおっぱいの描き方について疑問を感じたときに陥る深刻な病気(?)でした。
かおるこの悩みを聞いて、3人は戸惑い、兎亜は「わたしたちの手には負えない」とかおるこから悩みを聞き出したアーシェを責めます。アーシェもそれを痛感していたものの、崇拝するかおるこのために力になりたいと言い返します。3人がどう処理したらいいか困っていると、かおるこが理想的なおっぱい“おっぱイデア”について語り出し、挙句に色んなおっぱいの感触から新たなおっぱいのイメージを掴むという手があると言い出します。
未尋からアーシェさんが協力してくれるそうですよと聞くと、かおるこは急に元気になりアーシェに迫ります。さすがにアーシェも胸を揉まれることに関しては抵抗はありましたが、未尋にさっきたんまりケーキを分けてもらったことを指摘されると断りきれなくなり、更にかおるこが泣きそうな顔になっていたため、ついに陥落。こうして、未尋の策略にハマってしまったアーシェは、かおるこにおっぱいを揉まれることになりましたが・・・。
アーシェが恥ずかしがって、未尋と兎亜を生徒会室から追い出しますが、生徒会室の外に出た2人は、見られるのは恥ずかしいけど聞かれるのは恥ずかしいとは言ってなかったと屁理屈を言って(むしろ聞かれると興奮すると言っていたと捏造もしましたがw)聞き耳を立ててみることに。すると、あまりにエロイ会話のため2人はドキドキしてしまいます。その後、アーシェのおっぱいの感触をじっくりと味わったかおるこは満足して悩み相談は終了・・・と思いきや、かおるこの欲求はそれだけに留まりませんでしたw
次に狙われたのは未尋。未尋は自分が狙われそうになっていたことを察し、生徒会室から逃げようとしましたが、そこをアーシェに捕えられてしまいます。そして、策士策に溺れケーキの件を持ち出されて断り切れなくなった未尋は、かおるこの新たな犠牲となり、生徒会室を追い出された兎亜とアーシェに会話の内容を聞かれます。未尋の番が終わると、今度は大きい胸だけじゃなくもっとバリエーションが欲しいと次は兎亜をターゲットにしようとしていましたが、兎亜がかおるこのスケッチブックを持ってきて、かおるこがスランプではなかったことが判明。こうして、かおるこは自分の罪を自白することに。
「プール掃除のときに皆の下着姿が透けて見えたから、揉んでみたいと思うのは、人類として仕方のないこと」というかおるこは皆に謝罪し、「何でもする」と言ってしまいます。それを聞いた未尋は、かおるこのおっぱいを揉み始め、最終的に兎亜とアーシェにも揉まれてしまい、生徒会室内にかおるこの「もう許して」という絶叫が響き渡るのでした。
【夜は短し騒げよ乙女】
漫画のプロットに行き詰った幸樹が編集部に騙され山奥の旅館でカンズメにされているため、家には兎亜1人になってしまうことから、兎亜を心配する生徒会メンバー。しかし、兎亜は1人でも大丈夫だと言い張り、その日の夜は1人で過ごしますが・・・。
自分の部屋でゲームをしてても何故か集中できなかったため、リビングでテレビを観ていた兎亜ですが、家のチャイムが鳴らされます。兎亜が無視を決め込んでソファに寝っころがると、今度はしつこくチャイムを鳴らされたため、仕方なく応対することに。すると、未尋とかおることアーシェの3人が玄関前に立っていました。兎亜は仕方なく3人を家に入れますが、トランプの大貧民を始めると無双を始め調子に乗って毎回大貧民になっているアーシェをこき使い始めます。
大貧民をしているとお風呂が沸いたため、大富豪の兎亜から入ることになりましたが、兎亜がお風呂に行くと、かおるこは未尋とアーシェに兎亜のお風呂を覗きに行こうと提案。“漫画のため”と言い訳して自分の欲望を満たそうとするかおるこを必死で止める未尋とアーシェ。しかし、未尋が時間稼ぎで会話を長引かせている間に兎亜が風呂から出てきてしまい、かおるこはガッカリ。次は富豪のかおるこがお風呂に入ることになりましたが、今度は兎亜がかおるこのお風呂を覗きに行くと言い出し、未尋はついさっきも聞いたような気がすると驚きますw
皆がお風呂に入り、就寝の時間になりましたが、かおるこは定番のアレをやってないと言い出し、寝ようとしていた皆を起こします。未尋とかおることアーシェの3人で恋バナで盛り上がっていると、兎亜はいつの間にか寝ていたため、声を小さくして話を続けます。兎亜が疲れたのは自分たちが家に押しかけたせいかもと心配するかおるこでしたが、いつも兎亜と一緒にいる未尋は、兎亜がこんな安らかに寝てるなんて、私と先輩以外の前では初めてです、2人とも懐かれてるってことなんだと思いますとフォロー。そして、今度はアーシェの家にお泊りに行こうという話になり、兎亜は来てくれるかどうか分からないと未尋は言いますが、3人が寝静まった後、兎亜はひっそり起きて「行くし、わたしも」と答えるのでした。

ワガママハイスペック TVアニメBD初回限定特装版特典ショートストーリー編 感想
【未尋のグルメ】
アーシェと兎亜ちゃんで対応が違う未尋ちゃんw 相変わらず兎亜ちゃんには過保護ですねw そして、酔っ払った後の兎亜ちゃんが可愛すぎましたw あんなの見せられたら過保護な未尋ちゃんじゃなくても「きゅーん」ってなっちゃいますよ~。ダダっ子になった兎亜ちゃん可愛すぎるー!・・・ぁ、かおるこさんはそんなに変わらないような気がしましたがw
いやー、未尋ちゃんと兎亜ちゃんのコンビは良いですね~。ニヨニヨしちゃいますw 2人のCGもとても良かったですw 未尋ちゃんのセリフがエロかったしwww
ところで、あの田中花子さんはあの後、成績が良くなったんでしょうかね?w だとしたら、未尋ちゃんのお手柄ですね、生徒会の評価は落ちるかもしれないけど(爆)
【お気の毒ですが・・・】
かおるこさんのカレーは記憶喪失を戻すのに使える食べ物として重宝するかもしれない(爆) コラボカフェで食べたカレーは辛かったもんなぁ・・・アレは甘党の自分には辛すぎましたw もちろん全部食べたけど!!w
それにしても、純真無垢な兎亜ちゃんが可愛すぎる件w あの兎亜ちゃんは反則だろう・・・w 「お姉ちゃん」と呼ばれて否定できない未尋ちゃんとかおるこさんの気持ちがよく分かるw きっと未尋ちゃんは記憶が戻っても「お姉ちゃん」と呼ばれたかったに違いないwww
ところで、兎亜ちゃんが積みゲーのタワーのてっぺんに向かってピョンピョン飛ぶ姿に萌えたのは私だけだろうか・・・w 兎亜ちゃんの身長では届かないタワーのてっぺんまでどうやって積んだのかは、たぶん未尋が言ってたアドバイスのことをしたんだろうけどw
なんかこれでますます兎亜ちゃんの人気が上がりそうな気がするw
【テルマエ・アーシェ】
血流が良くなる入浴剤が白い粉で袋に入ってたせいで、知らない人が危ないクスリだと勘違いしてしまうというお話w 最後は何故かホラーテイストでしたねwww しかし、あの袋は怪しすぎるでしょw もっと違うデザインにはならないのか?外国製って言ってたから無理なのかw しかしまぁ・・・そんなに気持ち良いんですかね、あの入浴剤。あの兎亜ちゃんまで陥落するとは・・・ちょっと気になりましたw
ちなみに、このお話ではアーシェちゃんの入浴シーンが見られます!さすがに一般指定なので乳首はお湯と湯けむりで隠れて見えませんが、アーシェのおっぱいを見ることが出来ます!イヤッホーイw
【OMK ~おっぱいマイスターかおるこ~】
「おっぱい」という単語がめちゃくちゃ出てましたねw おっぱいスランプ、おっぱイデア、イヤラシライン・・・かおるこさんの名言が色々と飛び出しましたしwww 「おっぱい揉みたくなるのは人類として仕方ない」には激しく同意しましたwww そして最後は自分の悪事(?)が暴かれて全員におっぱいを揉まれてしまうというオチw
兎亜ちゃんは上手く逃げましたね、さすがですw アーシェちゃんはイジられ属性のため問題なし(笑)、未尋ちゃんは悪戯をよく考えるけどそれと同じくらい巻き添えくらうことが多いですが、兎亜ちゃんは滅多にそういう目に遭うことはありませんね。これは記憶喪失のときの復讐でしょうか?w
しかし・・・未尋ちゃんのおっぱいの感触はそんなに良いのか・・・私も触ってみたいなぁ・・・w でも、かおるこさんもほぼ同じくらいっていうか、兎亜ちゃんを除いてはそんなに差はないように見えますw 巨乳万歳!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【夜は短し騒げよ乙女】
良いですね、お泊り会ネタ。メインとしてはやっぱり兎亜ちゃんですね。ああいう辛辣な態度なのに、なぜか皆の庇護欲をかきたてる兎亜ちゃんは不思議な魅力を持ってると思いますw 兎亜ちゃんの新しいエピソードを見るたびにどんどん兎亜ちゃんを気に入っていく自分がいるw まぁ未尋ちゃんを超えることはありませんが、未尋ちゃんも新しいエピソードを見るたびに好きになっていくので(爆)
寂しくないと言いつつ実際1人になったら何となく寂しさを感じてるところとか、文句言いながらも皆を家に上げてるところとか、皆がガールズトークをしている中、狸寝入りして最後に「行くし」と答えるところとか、兎亜ちゃんのそういう素直じゃない態度にニヨニヨしてしまいますねwww 記憶喪失の兎亜ちゃんも可愛くて良かったんですけど、やはり未尋ちゃんが言ってた通り、兎亜ちゃんは兎亜ちゃんであるほうが良いなと最後のエピソードを見て改めて思いましたね~。
皆で寝てるCGシーンもとっても良かったです!

ショートストーリーは、それぞれ新規CGが1枚ずつあって、どれも面白かったので、アペンド配信とかしてほしいですね~。もっと見たかったです!
・・・ファンディスクでも良いですよ?w

「ワガママハイスペック」のあらすじ・感想はこちら↓
宮瀬未尋編】【鳴海兎亜編】【桜木・R・アーシェ編】【鹿苑寺かおるこ編

「ワガママハイスペック」のグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
通販早期予約CP色紙】【C89グッズセット】【C89グッズ】【おいも大好き鳴海兎亜ちゃんのおいもさぶれ
ミニ色紙】【鳴海兎亜B2ダブルスエードタペストリー&A4アクリルパネル】【TVアニメ主題歌CD
宮瀬未尋グッズその1】【まどそふと通販グッズ2016夏】【宮瀬未尋B2タペストリー&鳴海兎亜抱き枕カバー
桜翠学園購買部グッズ】 

「ワガママハイスペック」のイベントレポートはこちら↓
まどそふとカフェ】【ワガママハイスペックコラボカフェ

「ワガママハイスペック」の公式サイトはこちらから↓ 

【ワガママハイスペック】応援中!

兎亜ちゃんも可愛いですが、やっぱり私は未尋ちゃん派!(*´Д`*)b

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「アマカノ+」 公式サイト公開

2016年08月27日 18時38分39秒 | BaseSon/あざらしそふと

2016年12月22日発売予定あざらしそふと最新作「アマカノ+」の公式サイトが公開されています(*’∇’)

雑誌の方で先行して公開されている情報ですが、今回ようやく公式でも紹介されました。

今作はデビュー作「アマカノ」のアフターストーリーとなり、ヒロインの追加はありません。高社紗雪、上林聖、星川こはるの3人だけです。
ヒロイン3人は、それぞれ夏編と未来編の2つのアフターストーリーがあります。 

他にも特別な記念日(プレイヤーの誕生日やバレンタインなど)にプレイすると特別なイベントが発生したり、立ち絵モードが追加されたり、舞台である夜間瀬町MAP上で各種オリジナルイベントが発生したり、デスクトップアクセサリーがあったり色々お楽しみ要素があります。
立ち絵モードの追加は良いですね。デスクトップアクセサリーは、こはるちゃん仕様になると思いますが・・・w

今回店舗特典で描き下ろしは付かないそうです。既存絵による特典は付くらしいので今回はそれで選ぶしかないのかなー。
描き下ろし店舗特典には期待してたのになー。残念です。こはるちゃんのグッズが欲しかった・・・。 
ヒロイン3人が集合したタペストリーは別途販売されますが、それぞれ単独のタペストリーも販売してほしいなぁ。確かサントラのときはそうしてたはずですが。

まぁとにかく、12月発売の大本命タイトルなのでめっちゃ楽しみです!!

尚、8月26日から既に予約開始されてます!

「アマカノ+」の公式サイトはこちらから↓
http://azarashi-soft.nexton-net.jp/amakano+/

「アマカノ」のあらすじ・感想はこちら↓
星川こはる編】【上林聖編】【高社紗雪編】【アペンド1】【アペンド2】【アペンド3

「アマカノ」アニメ版の感想はこちら↓
上林聖編】【星川こはる編

「アマカノ」のグッズ購入品はこちら↓
2015新生活グッズセット】【オリジナルサウンドトラック】【ビジュアルファンブック
星川こはるモバイルバッテリー】【スリム色紙バインダー

「アマカノ」の公式サイトはコチラから↓

こはるちゃんの抱き枕カバーは注文できました。こはるちゃん大好き!(*´Д`*)b

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「Corona Blossom vol.1 Gift From the Galaxy」 あらすじ・感想

2016年08月27日 00時07分05秒 | フロントウイング

2016年8月発売タイトル第2弾は、フロントウイングの「コロナ・ブロッサム vol.1 Gift From the Galaxy」でした!

3部作の第1弾ですね~。フロントウイングさんのななかまいラインは全てプレイしているので、今回もやってみました(*'∇')b

そして、志乃さんのタペストリー2種も買いましたw

お風呂とおしっこですねw 志乃さんのおっぱい最高ッス!おしっこも見たい!!(←変態w
・・・え?アルネちゃんの?買ってませんよ(爆)

それからアートブックとか頂き物です~。

トートバックは自分が予約してから3種全て1店舗で予約すると貰えるっていうキャンペーンが始まったんですよね。・・・そういう後出しジャンケン止めない?
自分はとりあえず一通り同じ店で予約してありましたが、セットでの予約というわけではなかったので付属するかどうか分からなかったんですよね。とりあえずキャンペーン前にセットじゃなくても3個全て1店舗で予約してれば付いてくるようです。
そういった批判があったからかどうか分かりませんが、11月25日発売予定のvol.2は最初からセットで買えるようになっていますね。最初はバラバラ予約だったものね・・・。

コロナ・ブロッサム vol.1 Gift From the Galaxy 概要
機械の製作修理工場・大崎鉄工所で働く主人公・大崎景次が、ある日隕石に付着していた不思議な金属生命体と出会い、その少女の「惑星(ほし)に帰りたい」という願いを叶えるため動き出すというお話。
人型の作業用ロボット“ヴォークス”や、宇宙船や宇宙海賊が出て来たり、金属生命体の存在など、これまでのななかまいラインとはまったく違うSF要素が入った内容になっているようです。
ロープライスタイトルでこれはその第1弾となりますが、ロープライスながらも立ち絵やHシーン(一部のみ)にE-moteが使われています。
ちなみに、DLのみ対応のため、ディスクは付いてません。普通にDVDケースで来るんですが、ディスクはなく入っているのはDLカードのみ。最初ケースを開けたとき「あれ?ディスクがない?」と思ったのは私だけではないはずだ!w DLsiteのアカウント登録が必要になったりして色々と面倒でしたアドレス直接入力→DLsiteアカウント登録→ライセンスキー入力→分割された3つのファイルをダウンロード※同じフォルダに入れる事※→最初の実行ファイルを起動しインストール※フォルダは自動作成※→初回起動時ライセンスキー入力してオンライン認証。自分のネット回線が細いのでDLから起動まで約1時間もかかってしまいましたし。何故ディスクにしない?やりたくもないアカウント登録とかさせられるし勘弁して。そして、紛らわしいのでDVDケースにしないでほしい(´・ω・`)

コロナ・ブロッサム vol.1 Gift From the Galaxy ヒロイン紹介
【アルネ】

謎の金属生命体。元々は液状でしたが景次の記憶に触れたときに可愛い女の子の姿になりました。ただし、自身の記憶を失くしています。刷り込みのせいで景次に懐いてしまっており、最初は景次にしか触れることは出来ませんでしたが、志乃から食事を教えてもらってからは志乃にも懐くようになり、茱萸子とは一緒に遊ぶようになります。
最初は無表情でしたが、景次たちと一緒にいるうちに徐々にですが、感情を表現できるようになっていきます。尚、志乃の作った料理なら大好物ですが、元々が金属だからが鉄も食べることが出来、工場にある鉄くずをいつも食べています。
大きな特徴は液状になって色んな物を動かしたりできること。ヴォークスと合体すると運動性能が飛躍的に向上しますが中の操縦者に大きな負担を強いられるという欠点があります。そして、舐めると傷を癒す効果があります。他にも不思議なエネルギーを使いますが・・・。
【阿久根志乃】

景次のお姉さん的存在。いつも一緒にいる景次、茱萸子、アルネの中では年長のせいか皆のお姉さんと言った感じですが、アルネに対しては姉というより母親というイメージ。教職免許を取得していることが関係しているかは不明ですが、アルネの教育やら躾もしっかりしており、やはり姉というより母親の印象w
景次の過去をほぼ知っているせいか、景次のことは人一番心配して弟のように可愛がっており、基本的に景次に対してはダダ甘です(アルネに対してもそうですがw)。そのため、景次が唯一甘えられる存在であり心の支えになっています。
料理上手で世話焼き好きというお嫁さんスキルが高く、景次との距離も1番近いですが、恋愛に関しては初心なせいか、結婚とかそういうワードを聞くといつも慌てふためくため、いつも茱萸子にからかわれています。
【霧島茱萸子】

景次と同い年。大崎鉄工所で働いており、普段は景次に対してタメ口ですが、仕事上では先輩のため敬語になります。
明るい性格で基本的にポジティブでムードメーカーですが、ヴォークスに乗ると人が変わってしまうのが玉に瑕。アルネに負けず劣らずの食いしんぼ。
ヴォークスの競技大会で全国大会に出場するほどの実力者ですが、試合で大きな怪我をしてしまい、現在は活動を休止して、大崎鉄工所でリハビリ中。
【リリ・ルカルサ・シャモーニ】

先祖代々続く宇宙海賊の娘。アルネを狙って地球へとやってきました。地球ではメイド喫茶で猫耳メイドとして働いてお金を稼いでいます。又、メイド服は宇宙海賊としての正装だと思っており、メイドスキルも海賊の嗜みとして見に付けています。
最初は機械の修理の依頼で景次たちに近づきますが・・・。
【ユニィ・マリエッテ・パニーニ】

宇宙海賊リリの部下。しかし、クールで毒舌なため、どっちが上司だか分からないときがありますw
機械いじりが好きで、宇宙船のエンジンに「ミニョン」と名付けて可愛がっています。
【日置奏】

過去の出来事でトラウマを持つ景次のことを気にかけているカウンセラーのお姉さん。
恋愛感情があるかどうかは不明ですが、景次のことを可愛がっており、そのたびに志乃をやきもきさせています。ただ、景次だけじゃなく志乃のことも可愛がっており、2人のことは弟と妹のように思っています。
お酒が大好きで近所のおじさん連中といつもお酒を飲んでるイメージ。

コロナ・ブロッサム vol.1 Gift From the Galaxy あらすじ
お宝を探して銀河辺境までやってきた宇宙海賊のリリとユニィがランクSSの金属反応を追って地球に向かってる頃、地球のとある町でヴォークスを修理していた大崎景次とその助手・霧島茱萸子。ある程度目途が立ったところで阿久根志乃がスイカを持ってやってきます。しかし、相変わらず抜けていた志乃はスイカを切るものを忘れてしまったため、叩き割ることに。
志乃がスイカを叩き割ろうとすると花火が上がるような音がしたため、上を向くと隕石が落ちてくるのが見えたため、志乃を守ろうと彼女のもとへ向かおうとすると、隕石落下の衝撃波で志乃のスカートがめくれてしまい、スカートの中身を見られた志乃は勢いよくそのまま恵次の頭の上にスイカを落とすのでした。
景次の頭と志乃の下着が見られたこと以外は特に被害はなかったが、隕石らしきものが落ちた場所は昔景次と志乃が遊んでいた廃工場がある方向でした。今でも自分たちと同じように子供がいるかもしれないからと思い急いで現場へ向かう3人。その途中、茱萸子がネットのニュースを見て、隕石自体は予想通りロシア近郊の海に落ちたとのことでしたが、何度か空中で爆発して砕けたらしく、その欠片が大気圏で燃え尽きず落ちたかもしれないという噂が流れていました。
現場に着いた後、ヴォークスの上に登って廃工場の中を覗いた景次。廃工場の中は火災になっていましたが、衝撃が大きかった割にあまり被害が少ないことに違和感を覚えていると、瓦礫の中に動くものを発見。景次はすぐヴォークスの中にいる茱萸子と替わりヴォークスで中に入ろうとし、状況が分からない志乃と茱萸子はそれを止めようとしますが、景次が中に人がいると言うと、志乃は納得し茱萸子は自分が操縦すると言います。しかし、責任者は自分だと言って景次は中へ入って行きます。
廃工場の中に入ったものの、先ほど見た動く物は見当たらず焦っていると、茱萸子が無線で声をかけてくれたため、一旦落ち着きます。そして、捜索を再開するとようやく“それ”を発見。しかし、瓦礫が落ちて埋まってしまったため、それをどかすと先程とは違う“鉄の液体のようなもの”を発見。それを見てその物体が生きているように感じられた景次は、その物体をヴォークスの中に入れます。そして、景次がそれに触れた瞬間、焼けるような感覚がして手を引こうとするとその物体は人間の女の子に変形するのでした。
次に景次が目を覚ますと、トラックの荷台の上で志乃に膝枕されていました。景次は志乃に促されて先程のことを思い出しますが、現状がどうなってるかまでは分からず志乃に尋ねますが、志乃は詳しくは後で説明するから今は休んでと言って、景次の頭を撫でると景次は安心して眠りにつくのでした。
大崎鉄工所に戻ってくると、景次は目を覚まし車から降りますが、身体に若干の違和感を覚えます。すぐあのときどうなったかを聞こうとしますが、茱萸子は説明しづらいから1度見てほしいと言って、ヴォークスの方を照らします。すると、ヴォークスが勝手に動きだし景次は驚きますが、その後いきなりヴォークスが分解してしまい呆気にとられます。すると、茱萸子は“ソレ”が先輩を助けたと言い、景次はあのときの液体から人間になった女の子のことを思い出しました。
その後、再び液体が女の子に変化し、景次の前に姿を現します。何も喋らず無表情な女の子でしたが、景次以外が触ろうとする逃げるため、ほとほと困っていると、景次はあることに気付きます。修理中のヴォークスがバラバラになっていることに。初めて任された仕事が全損であることにショックを受けた景次は志乃に膝枕してもらおうと現実逃避してましたが、気が付くとヴォークスは直っていました。液体の少女が組み立てていたのです。しかし、それは少女が部品の一部になっているだけで直ってるとは言い難かったため、少女に元に戻るよう言うと景次の言われた通りに戻ります。
景次の言うことしか聞かない少女の処遇を巡って、志乃や茱萸子の擁護派と何かされないかと怯える住民たちの間で口論していましたが、結局懐いている景次に委ねる形となりました。しか、結論を出す前に消防隊員が来て事情聴取が始まります。結局、景次は嘘を吐いて少女を引き取ることにしましたが、その景次の決意を聞いて町内会会長でもある志乃の父親は景次を助けてもらった恩があるから、町内会が責任を持って預かると宣言。こうして、少女は景次の下で暮らすことになったのでした。
父親の命により少女・・・アルネの面倒を見ることになった志乃は、すっかりアルネに懐かれていました。そして、学習能力の高いアルネはどんどん色んなことを覚えて行き、意思疎通も出来るようになってきました。景次は志乃から彼女をどうしたいか聞かれますが、景次は彼女自身がどうしたいのかが気になっていました。意志疎通が出来るようになったのなら、そろそろ自分の意志でどうしたいか出てくるかもしれない、だからその時にすぐ対応できるようにしたいと話します。アルネにどこから来たか聞きますが、アルネは分かりませんでした。そして、景次も何をどうしたらいいか分からず困っていましたが・・・。
その日の夜、普段大事に使っている時計をくれた少女の夢を見た景次は目を覚まします。その少女は小さい頃、一緒に遊んだお姉さんでした。景次に時計をプレゼントした後に引っ越してしまい、それ以降の行方は分からず終い。そのとき、ふとアルネの寝顔を見て、そのときのお姉さんに似ている気付きますが、すぐに眠気が襲ってきて再び寝てしまうのでした。
ある日のこと、子どもたちが隕石が落ちた工場跡地に行くというのを偶然耳にした景次は、アルネの記憶に関して何か分かるかもしれないという志乃の言葉から、3人で工場跡地へと向かいます。子ども達は隕石の落ちたところに居たため注意しようと子どもたちを捕まえたそのとき、崩れた屋根の鉄骨の一部が景次たちのところへ落下。景次は咄嗟に子どもたちを庇いますが、アルネが奇妙な力を使って鉄骨が逸れたため、景次たちは無傷で済みましたがアルネが倒れてしまいます。その後、アルネの希望で工場に連れていき、鉄くずを食べさせますが、アルネは先ほどの力について説明します。身体の一部を使って運動エネルギーを発生させて跳ね飛ばしたと。しかし、その“身体の一部”とはアルネの記憶などでした。それを聞いた景次と志乃はアルネにもう2度と使わないと約束させるのでした。
アルネの過去について、地球に落下したときの衝撃から自分を守るために力を使ってしまい、記憶を失ってしまったのではないかと推測する景次。その推論を茱萸子に話していると、1人のネコ耳メイドに声をかけられます。掃除機の修理の依頼だったため、メイド喫茶に向かった御一行。そこで全自動掃除機の修理をしますが、そこで金属アレルギーを発症してしまいます。落ち着くために一旦お店の外に出るとアルネが迷子を連れてきたため一緒に親を探すとすぐに見つかります。しかし、アルネが「アルネも迷子なのかな」というと、景次は過去のトラウマを思い出し気を失うのでした。
目を覚ますとそこは修理工場で、以前景次がお世話になっていた元カウンセラーの奏が志乃から連絡を受けて慌ててやってきます。奏のことをよく知らない茱萸子とアルネのために、自分のことと景次のことを話します。景次の両親は研究者でラボの事故で亡くなりましたが、その時遺族への配慮ということでカウンセラーとして奏が景次のところに派遣されてきました。その時からの付き合いでしたが、景次が工場で働くようになってからはやや疎遠になっており、奏は少し寂しがっていました。志乃と景次は妹と弟という奏は、元気そうな景次の姿を見て安心し、茱萸子に弟と妹を宜しくと言うと、茱萸子も任されましたと答え笑います。すると、それを見ていたアルネが初めて笑顔を見せたため、皆は驚くのでした。
それからアルネはずっと景次の仕事を見ていましたが、景次が気になって何故見ているのかと聞きます。するとアルネはどうして辛いのに仕事をしているのかと言います。それは景次の金属アレルギーのことでした。これまでもそれのせい(というだけじゃないが)で何度も失敗を重ねて嫌な思いをしてきた景次ですが、そんな景次を見ていてアルネはどうして嫌なのに今の仕事を続けているのか不思議だったのです。景次は仕事中だから後で話すと棚上げにして昼間はそこで終わりでしたが、その日の夜、アルネが覚えたての将棋を志乃と打ってるとき、アルネが昼間の続きを聞かせてほしいとお願いしてきます。すると、志乃は緊張した面持ちになり、景次は父親との約束のためと話しますが、そこで志乃が将棋の負けを認めて席を外します。
次は志乃が部屋を出て行った後、その場に残っていたアルネと茱萸子に自分の過去を話します。それは景次が15歳のときでした。両親が事故で亡くなりましたがその原因について機密事項だからと誰も教えてくれませんでした。景次は自分の技術と父親が遺していったPCを使って必死に調べると、ある動画ファイルを発見します。そのファイルは何重にも暗号化されていましたが自力で解析し再生しますが、映像データは死んでいました。しかし、音声データだけは生きていて、景次は聞き洩らさないようにそれを聞きます。それは母親からの最期のメッセージでした。父親も一緒にいるようでしたが、音声だけでは認識することが出来ず、ただただ母親の景次に会いたいという言葉が遺されていただけでした。
小さい頃から機械いじりが好きで、両親からも色々な技術を教えてもらい、その上達ぶりを父親から褒められるのが嬉しくて、ますます頑張っていた景次ですが、その母親の最期の声を聴いたときから金属アレルギーを発症するようになっていました。でも、機械の傍にいれば両親が近くにいるような気がする・・・だから機械いじりは今でも好きだけど、それと同時に痛みも感じていました。もう両親はいないという現実を突きつけられているようだったから。それが金属アレルギーの原因でした。それから志乃に世話をしてもらったり、奏のカウンセラーを受けたりしていましたが、何もやる気が出ず大学受験も失敗。その後もフラフラしていた景次を工場に引っ張ってきたのが祖父でした。
機械を否定する景次に対し、祖父は自分を否定するのは構わない、しかしお前が教わった技術は息子のモノだ、ソレを否定するのは許さんと叱られます。そして、10年経ったら息子が好きだったお前に戻してやる、だから我慢しろと言います。景次はその言葉で生きる道を示され、ようやく前を向いて歩んで行くことにしました。だから、どんなに苦しくても今の仕事を続けることにしたのです。両親との思い出を否定しないために。そして、会えなくなった両親を感じるために。その話を聞いて茱萸子は涙を流し(本人は否定)、アルネもうっすらと涙のようなものを浮かべながら、アルネも帰りたい、大事な仲間たちに会いたいと自分のしたいことを見つけます。「迷子のアルネを、おうちに届けて」。記憶を失くしたアルネの願い。それは仲間たちがいる故郷に帰ることでした。景次はそんなアルネの願いを聞き入れ、何としてでも故郷に返してやると約束。すると、アルネも「うん!」と元気よく返事するのでした。
アルネを故郷に帰すこと、それはすなわち宇宙に行けるようにならなくてはいけないこと。当然町工場で働いているだけの景次にとって難題でした。具体的な方法が思いつかないまま迎えた花火大会。景次たちも手伝いをして特等席で花火を観ていましたが、最後の88連発のところで花火が暴走してしまい、会場はパニックに。そこにアルネがエネルギーを使って盾になり皆を守ります。例え全てを忘れてもまたケージやシノが教えてくれる・・・そう言ってエネルギーを使い続けるアルネの前に茱萸子がヴォークスに乗ってやってきます。その後、茱萸子の操るヴォークスにアルネが合体し、アルネの力を使わずに花火から皆を守り、その間に避難誘導は進みましたが、やがて茱萸子の身体の限界を感じ取ったアルネはヴォークスから茱萸子をおろし、自分の力を全て使って花火の暴走を食い止めようとしますが、景次はあることを思いつき、アルネにヴォークスを分解するように命じます。
景次に命じられるままヴォークスをバラバラにしたアルネはバラバラになったパーツのつなぎ目となり大きな鉄の盾を作って、更に花火を上に逸らすために景次たちの方へ倒れ込み、それを景次たちが支えます。しかし、あまりの重量に景次たちが苦しんでいたため、アルネは力を使うと言い張りますが、景次はそれを拒否。故郷に帰りたいと願ったのだってこれまでの皆と過ごした時間があったからで、それを失くしたアルネを故郷に返すなんて、受け入れられるわけないからと。そして、町内会の皆で力を合わせてアルネを支え、無事花火の暴走から皆を守ることに成功させるのでした。
その後、元に戻ったアルネが志乃に褒められて喜んでいると、茱萸子や町内会の皆が中身だけ猫になってしまい驚きます。何ともないのは景次と志乃とアルネの3人だけでした。すると、川の中から巨大な船が登場。その船はネコ耳メイドをしていたリリたちの乗る宇宙船でした。花火の暴走も茱萸子たちが猫化した理由も彼女たちの仕業だったのです。そして、リリたちの目的はアルネでした。

コロナ・ブロッサム vol.1 Gift From the Galaxy 感想
フロントウイングのおしっこシリーズはやはりあったか・・・あのドリンクバーのシーンは爆笑しましたwww メイドさんの天然黄金水wwwwww
さて、第1弾ということで、シナリオとしてはアルネちゃんが自分がどうしたいかを見つけて、リリちゃんが自分の正体をバラしたところで終わりという内容なので、メインシナリオに関しては何と言ったらいいか分かりませんw 途中だからシナリオに関して感想も何もないですw 序盤なせいか起伏があまりなく日常が続きますが、自分的にはそれだけでも楽しむことができました。志乃さんが大好きなのでw んが、それだけだと退屈するっていう人も中にはいるかもしれませんね。
キャラの部分としては注目すべき点があります。それが志乃さんです!ヒャッホーイ!(爆) 志乃さんとアルネちゃんの母娘みたいな会話は和むのでずっと見ていたかった気分ですw あと志乃さんに甘えるシーンも最高でしたね~。志乃ママの膝枕とかあったりしてもういっぱい甘えたいですよ(*´Д`*)b そんな感じで、今回は志乃さんに重点が置かれてた印象がありますが、ストーリーはずっと繋がってるので結ばれるルートとかあるわけでもなく、HシーンもIFストーリーのような感じで最初から見ることが出来ます。ただ、Hシーンに関しては「ガッカリ」の一言ですが(理由は後述)。
ただただ日常が続くだけで、志乃さんの可愛いところがいっぱい見られるので、志乃さん好きには良かったかもしれませんね。茱萸子ちゃんも多少はあるけど、メインは志乃さんとアルネちゃんです。アルネちゃんの娘属性も良いですが、個人的には志乃ママの引き立て役だった印象ですねw でもまぁ、アルネちゃんが少しずつ成長していく姿を見ていると父親の気分になれて、更に志乃ママが母親っぽいので、志乃ママと夫婦みたいな感じになれるので、そこは良かったと思います(爆) まぁ何はともあれ第1弾は志乃さんですよ、もうそこしかないw おっぱいいっぱい揺れるしラッキースケベの被害者になりまくってるし、色々オイシイ役どころだった気がしますw 茱萸子ちゃんは丁寧語になってるときが好きだなー。結構おっぱい大きいし今回はサブの立ち位置でしたがメインになるときが楽しみです。
主人公に関してはトラウマ持ちで不安ではありましたが、恐らく本編に限っては個別ルートの恋愛要素はないようなので、その点は安心できると思います。まぁお蔭で志乃さんの甘々シーンがいっぱい見られたわけですしね。まぁ目的が恋愛ではないので、主人公を重点に置いてしまっても特に問題はないかなーとは思います。これが個別ルートありなら話は別ですけどね。ヘタレになりそうなので。とにかくこれまでの主人公の中で1番暗い主人公であることは間違いないです。こういうタイプはあまり好きになれんなぁ・・・。
Hシーンは3回。アルネのフェ○、志乃さんのパ○ズ○→バック、志乃さん&アルネの3Pです。まぁぶっちゃけるとガッカリとしか言いようがない。志乃さんあれだけおっぱいネタ振られておきながら、本番Hでおっぱい見せず。それはもう体験版で分かってたことですが、まさかそれしかないとは思わなかった。なんで?なんで巨乳なのにお尻なの?それって巨乳の意味あるの?ねぇなんで?本編との繋がりが皆無だし、おっぱい見せないし、Hシーンがある意味まったくなかった・・・これなら18禁要素排除しちゃってくれたほうが良かったなぁ。ガッカリすぎてもう期待できん。これまでのフロントウイング×ななかまいラインはHCGでおっぱい見せてるイメージだったのに、こんなの見せられたら印象変わりそう。vol.2はおそらく宇宙海賊2名&アルネちゃんで、最後は茱萸子ちゃん&アルネちゃんだろうし(茱萸子ちゃんは期待してるw)、志乃さんアレでHシーン終わりだったら本当にガッカリすぎ。たぶんどころか間違いなくここ数年エロゲをプレイしてて1番ガッカリしたHシーンでした(´д`) これに1000円分払うのは納得いかねーっす。ぶっちゃけると体験版部分だけが志乃さんの単独Hシーンだと思えば良いです。巨乳っ子はHシーンでおっぱい見せろって言ってるだろうがー!!複数回あるならまだしも、1回しかないなら尚更だよ!ぶっちゃけHシーン増量版が欲しいです。これでは納得できない。結局志乃さんのお漏らしとかないし・・・。
とりあえず、本編が終わったなら、恋愛方面に重点を置いたIFストーリーをやってほしいですね(主人公がヘタレ要素ありそうなんで不安ですが)。志乃さんのHシーンが消化不良すぎてメーカーに苦情入れたい気分なので是非とも作ってほしいです。あのHシーンのストーリーが個別ルートの布石っぽいんですけどね~。そしたら今回のおっぱい見せない件は許す(上から目線)。とにかく、志乃さんのおっぱい見せてくれ!!それが私の願いですw あと、奏さんもHシーンがあると嬉しい(爆)
そんなわけで、キャラが良いだけにHシーンへの不満が爆発した感じです。はい。

さてさて、お次も2016年8月発売タイトルですよ~。

「コロナ・ブロッサム」の公式サイトはこちらから↓ 

『コロナ・ブロッサム』応援中!

志乃さんにいっぱい甘えておっぱいに顔を埋めてみたい(*´Д`*)b

コメント

「Triangle Love -アプリコットフィズ-」 あらすじ・感想

2016年08月26日 14時44分04秒 | Campus

2016年8月発売タイトル第1弾は、Campus「Triangle Love -アプリコットフィズ-」でした!

Campus第5弾タイトルですね。今回もまた豪華版の方を買いましたw

左が華凛ちゃん、右が彩夢ちゃんです。彩夢ちゃんのおっぱい良いですね(*´Д`*)b

Triangle Love -アプリコットフィズ- 概要
舞台はこれまでのCampus作品と同じ麻保志学園。主人公・松岡充が、同じクラスになった小野瀬彩夢や仙洞田華凛と知り合い、やがて充と華凜が付き合い始めますが彼女の引っ越しをキッカケに別れることになり、その1年後、彩夢が充に告白しようと決意した日に華凛が帰ってきて恋の三角関係が始まるというお話。
麻保志学園については過去の作品を参照w
麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】 

Triangle Love -アプリコットフィズ- ヒロイン紹介
【小野瀬彩夢】

今回のメインヒロイン。大人しくてどこかほややんとした印象のある充の同級生。引っ込み思案な性格なのもあってか、3人と一緒のときはいつも2人の後ろで充と華凜の会話を楽しそうに聞いています。
過去に自分のことを助けてくれたことがキッカケで華凛と仲良くなりましたが、そんな華凛に憧れており、自分もいつか彼女のようになりたいと思っているものの、自分に自信がなく行動に移せないでいました。
家庭的で読書家。新聞部でコラムも掲載しているほど。文学少女ですが、実は勉強が苦手(これが華凛と仲良しになるキッカケになっていますが)。特に理系は大の苦手でいつも華凛に教えてもらっています。ちなみに大の猫好きで猫がいるときは性格が少し変わりますw
充と出会った当時から充のことが好きでしたが、“華凛と一緒にいる充が好き”というのもあり、自分の気持ちを抑えていましたが・・・。
【仙洞田華凛】

充の元カノ。最初は彩夢の方が先に充と知り合ったものの(とはいえものの数分の違いですが)、ウマが合うのかすぐ意気投合し、やがて付き合い始めます。しかし、親から素行不良(見た目だけですが)を理由に田舎に転校させられ、充と別れてしまいました。
明るく元気でありムードメーカー。自分の信念を強く持っているため男らしいと感じることもあり、彩夢はそんな強い彼女に憧れています。髪を染めてガサツで適当なので遊んでいると思われがちですが、充や彩夢と違い成績優秀だったり彼女の見た目や普段の行動と本当の彼女の姿はまったく別であり、充はときどき彼女の意外なところを見て驚いています(あくまで見た目で判断されてるので華凛からすれば意外でもなんでもない)。
1年後に再び麻保志学園に戻ってきた彼女は、付き合い始めた充と彩夢の邪魔をしないよう気遣っていましたが・・・。

Triangle Love -アプリコットフィズ- あらすじ
朝の登校時、最近周囲から「落ち着いて大人になった」と言われるようになった充は、一緒に登校している小野瀬彩夢に自分が大人になったかどうかを聞きます。しかし、彩夢はいつも一緒にいるから却って気付かないことの方が多いと答え、久しぶりに会った人の方が気付くのではと言います。充はそもそも「落ち着いている」ことがどうして大人になったということか考えますが、彩夢から大人になるということは我慢するということじゃないかと言われて納得。大人になるとはどういうことか考えていた充は、大人とはどういうものかはハッキリとした答えは出せなかったものの、大人にはなりたくないと思います。それはもっと子供だったら今でも3人で一緒にいられたのではないかと思ったから。そして、ふといつも一緒にいた元カノの華凛のことを思い出した充は、教室に着いた後、授業が始まるまでの間、彼女のことを思い出すことにしたのでした。
入学当時、教室に知り合いがいなかった充は、とりあえず隣にいる人に話しかけます。しかし、よく隣を確認せずに声をかけたため、隣が女の子だったことに驚きます。その女の子も突然声をかけられて驚いていましたが、彼女が本を読んでいたことからそれをキッカケにして充が積極的に話しかけた結果、何とか打ち解けることに成功。これが彩夢との出会いでした。
内気で真面目で家庭的という今時珍しい女の子がいて良い意味でショックを受けた充は、今時の女子の代表例として先程から教室の中央でお喋りしている女子集団にいる見た目がちょっと派手な女子を見ます。すると、その女子がこちらを見て、急に怒った顔になって近づき、充を「ナンパ男」と言って怒鳴ります。充はすぐ反論し、彩夢も違うとフォロー。彩愛とその女子は知り合いのようでした。
仙洞田華凛。彩愛のときと違い、充と華凜の出会いは最悪に近い形でしたが、充にとっては異性なのにお互い言いたいことを言い合える貴重な存在で、一緒にいるうちに意外と好みが合うことに気付きます。そして、最初の定期テストを前にして、3人はいつも通りカラオケに行きます。そこで、華凛は冗談で充に私と彩夢どちらが好きか聞き、充は間違いなく彩夢と答えますが・・・。
カラオケの帰り、彩夢が買い物に行くからと別れ、充と華凜の2人きりになります。不思議なもので彩夢がいないときの2人はあまり喋ることがありませんでした。しばらく無言で一緒に歩いていると、華凛が真剣な表情でカラオケでの質問の答えについて充に真意を聞きます。彩夢と華凜どちらが好きか・・・充は華凛は友人であり嫌いではないかどちらか選ぶ必要があるなら彩夢を選ぶと考え、本当だと答えます。すると、華凛は最初は少し寂しそうな顔を見せますが、彩夢は充のことが好きだから大切にしてほしい、そして、彩夢は信じられる友という意味で“信友”だから泣かせたらタダじゃおかないと言って走り去って行くのでした。
定期テスト終了後、充が華凛の印象を劇的に変える出来事が起こります。見た目のイメージとは違い、華凛は成績がものすごく良かったのです。それこそ学年上位になるほどの。点数が悪かった科目のレポートを提出することになった充と彩夢は、華凛に泣きつき充の部屋で勉強会をすることに。そこで充は、見た目で華凛を勝手に頭が悪いと判断してたことを話すと、華凛に説教されてしまいます。そんな彼女の言葉から揺るぎない信念を感じとり、それと同時に見た目だけで色々と判断してしまった自分が恥ずかしくなるのでした。
それからも勉強会は続きますが、その日は華凛が外せない用事があったため、彩夢と2人で勉強することに。そこで、充は彩夢に性格が正反対の華凛とどうやって知り合ったのか聞きます。彩夢は昔から数学がダメで今回もレポートを提出することになりましたが、その当時も数学の成績が悪く、教師から読書家なのに成績が悪いと非難されているところ華凛が助けました。そして、彼女のカッコイイ言葉に感銘を受けた彩夢はそれからというもの、華凛と一緒にいるようになります。しかし、彩夢は華凛を尊敬し自分を卑下していたため、充は彩夢と華凜は釣り合っていると言うと、彩夢は慌てて「そんなことないよ」とそれを否定します。
彼女のそんな態度は自分に自信のないからだ思った充は、料理や裁縫なら得意だろうと言うと、彩夢もそれなら自信があると言い、自分に自信がないからオドオドしちゃって、華凛が堂々としているのも自信があるからなんだと納得します。そして、充が華凛はだいぶ謙虚になった方が良いというと、彩夢はそれなら私と華凛ちゃんを足して割ると良い感じなんだと笑い、華凛ちゃんに負けない何かが出来るよう頑張ろうと決意するのでした。
その日の帰り、彩夢ともっと一緒にいたいからという理由で彼女を家まで送っていきます。その途中、彩夢がどうして自分と一緒にいるのだろうと考えていると、無意識にそれが口に出てしまい、それを聞いた彩夢が答えます。「充くんと一緒だと華凛ちゃんが楽しそうだから」。あんな楽しそうな華凛は充と一緒にいるときだけで、充もそんな華凛と一緒にいるときが楽しそうで、そんな2人を見ているのが楽しいということでした。そんな彩夢の言葉を聞いて、彩夢は華凛のことが本当に大好きでいかに大切な存在かを改めて知った充は、「華凛ちゃんと一緒にいる充くんも楽しそう」という彩夢の言葉からある事に気付きますが・・・。
レポートも無事提出した日の帰り、彩夢は図書室に本を返しに行くと言って一旦別行動を取ります。充と華凜は2人で雑談を始めますが、その中で華凛は充は相性がよく価値観も共感できる貴重な存在だと言います。充が自分でも気づかないうちに好印象を持たれてたのかと言うと、華凛は無意識に「好印象も何も、あたしが初めて好きになった男」と言ってしまいます。充にそのことを指摘されると、華凛は驚き更に充からも「好きだ」と言われるとそれ以上に驚きます。そして、2人は付き合うことになり、彩夢もそれを祝福。それからは少し距離が縮まったものの、いつも3人一緒にいましたが、そんな普通ながらも幸せな日々はある日突然終わりを迎えます。知り合ってから1年後、華凛が遠くに引っ越すことになり、2人が別れることになったからでした。
華凛のことを思い出しつつもいつの間にか寝てしまっていた充は、彩夢に起こされます。そして、彼女が読んでいた本のことで話をしていると、不意に女子から声をかけられたため振り向きます。すると、そこには1年前に引っ越したはずの華凛の姿があり、2人は驚くのでした。そして、その日は彩夢が充に告白しようと思っていた日で、彩夢は華凛が帰ってきたこと自体は嬉しかったものの、何故今日帰ってきちゃったの?と心の中で思うのでした。
その後、華凛の歓迎会として彼女の希望でいつものカラオケボックスに行きます。そこで華凛が2人に付き合ってどれくらい経つのか聞くと、充と彩夢は慌てて付き合ってないと否定します。彩夢がトイレで席を外したとき、華凛は何故彩夢と付き合ってないのか充に問いただしますが、充は自分でも分からない、彩夢から告白してこなかったのは、華凛がいないときに言うのはフェアじゃないと思ったからだろうと答えると、華凛はそれなら今後彩夢が何らかの行動を起こすかもと予言しますが、その帰りに華凛が忘れ物を取りにカラオケボックスに戻った直後、彩夢から告白されます。そして、充も俺で良かったら付き合ってくれと返事をし、2人は恋人同士になるのでした。
恋人になってすぐ彩夢から急かされたこともありエッチした2人。彩夢とエッチした日の夜に華凛との初体験のときの夢を見て自分のことを最低だと思いつつ、彩夢との恋人生活を続ける充。彩夢は充の部屋に泊まってその度にエッチするという日々を過ごす一方で、華凛も一緒に3人で過ごす時間は確実に減っていました。そんなある日、3人でお昼を一緒にい食べた後、華凛はすぐ席を外してしまい、2人きりになります。そこで彩夢は、華凛が帰ったきたときの自分の心情を話します。華凛が戻ってきてくれて嬉しいと思った反面、充と寄りを戻すのかと不安になったこと、自分は充と付き合えないのではと思ったこと、それでも3人一緒ならいいと諦めかけたこと。けど、幸せになるために良い子になるなんて耐えられないと思った彩夢は華凛が帰ってきてすぐ充に告白しました。恋人同士になって華凛との時間は減ったけど、それでも3人一緒の時間も過ごしたいと願うのは我儘という彩夢に対し、充は彩夢はずっと我慢してきたんだから、少しぐらい我儘になっていいと伝えます。そして、彼女がふとどこかへ行ってしまいそうな雰囲気に思えたことから彩夢を抱きしめ、キスをするのでした。
それからもセックスする日々を送る2人でしたが、だんだんと華凜と3人一緒の時間がギクシャクするように感じられていました。そんなある日の夜、彩夢と華凜が家出してきたと言って充の部屋に転がり込んできます。華凛は1年前の転校理由が素行不良を直すためで、戻ってきたのは田舎に転校しても変わらなかったからそれなら近くに置いたほうが良いと判断されたから。しかし、今度は染めた茶髪を戻せと言われた華凛は父親と喧嘩して家出しました。彩夢は彩夢で、母親にそんな素行不良の子とは付き合うなと言われ反発して家を出てきたのです。こうして、3人一緒の奇妙な同居生活が始まるのでした。
一緒に暮らすようになり、華凛が転校する前の雰囲気に戻っていった2人。充と彩夢の2人きりの時間はすっかりご無沙汰でしたが、かつての自分たちに戻れたことに充は幸せを感じていました。ある日の事、華凛が新作ゲームを取りに行ってる間、久しぶりに彩夢と2人きりになってチャンスと思った充でしたが、彩夢が家出の真相を話します。家での発起人が華凛ではなく彩夢だったことに驚く充。彩夢は華凛が気を遣って最近3人でいるとギクシャクしてたのを気にしていたため、また以前の関係に戻そうと今回のような思い切った提案をしたのです。彩夢の思い切った提案は功を奏し、3人の楽しい時間は戻ってきましたが、充は最近ご無沙汰になっていたため、彩夢とエッチしようとしますが、そこへタイミング悪く財布を忘れた華凛が帰って来てしまいます。華凛は気にせず続けて良いと言ってすぐ家を出て行きますが、その彼女の様子を見ていた彩夢は、3人一緒で楽しいと思えるのは楽しみと共有しているからで、エッチのときはそうじゃない、それは華凛が気を遣っているからで、私はそんな華凛は華凛らしくないから見たくないと言い出します。そして、楽しいことは何だって3人でやりたい。華凛を邪魔者にはしたくない。そんな彩夢の考えは、充と華凜に衝撃を与えます。その日の夜、彩夢がこれからは3人でえっちしよと言い出したからです。戸惑う2人は結局その日は結論を出せませんでしたが・・・。
久しぶりに華凛と2人きりで買い物に行った充。その帰りに彩夢のことを話しますが、彩夢が自分に気を遣っていると言う華凛に対し、充は彩夢のひとり相撲で華凛がまだ自分に未練を持ってるって思われてると言うと、華凛は未練なんてあるに決まってる、1度惚れた男をそう簡単に忘れられるわけないと怒り出します。そんな彼女の様子を見て、充は彼女の振る舞いに甘えていたことを自覚。しかし、華凛からあんたはどうなのと聞かれ、言えないと答えると、彼女は充から荷物を奪ってどこかへ行ってしまいます。いなくなった華凛を捜し続けた充は、以前彩夢が華凛は頑固者で1度決めたものは絶対に変えないという話をしていたことを思い出します。そして、公園にいた華凛を見つけ声をかけますが、華凛から未練があるかと再び問われた充は、未練はないと断言。何故なら今でも気持ちは変らず華凛のことが好きだから。でも、そんなことを言ったら彩夢への裏切りになる。だから言えなかったと告白すると、華凛は自分が自惚れじゃなくれよかった、けど、自分が気付いているということは彩夢もきっと気付いている。だから、あんな提案をしたんじゃないかと言います。そして、華凛はそれからもう答えは出た、彩夢の気持ちも自分たちの気持ちもハッキリしている。それなら3人でエッチしてしまえば良いと。そして、家に帰った後、充も華凛も2人のどっちかを選ぶことなんて出来ない、だから3人でエッチしようと言うと、彩夢は喜んで2人に抱きつくのでした。
3人でエッチしてそれぞれのわだかまりがなくなったある日のこと。学園内で茶虎の猫を見つけ、猫好きの彩夢は大喜び。彼女は学内新聞で猫に関するコラムを連載していてそれが好評でした。その新聞のことで華凛が掲載されている小説も面白いと言うと、彩夢は慌てて話題を逸らそうとしたため、不審に思った充でしたが、その理由はすぐ判明します。休日の昼間、制服に着替えて1人で出かける彩夢を見て、浮気してると断言した華凛は彩夢を尾行することに。充はそんなことしてないと信じていましたが、華凛に強引に連れて行かれ、彩夢を尾行しますが、彼女の向かった先は新聞部の部室でした。そして、新聞に掲載されていた小説が彩夢の書いたものだと判明。その後、用事があるといって1人でどこかに行ってしまった華凛と別れ、2人きりになりますが、彩夢の小説を読みたいという充に対し、彩夢は恥ずかしがってそれはダメと拒否します。しかし、既に華凛に件の新聞を渡されていた充はそれを読もうとしますが、彩夢が取り上げようとしたため逃げ出します。彩夢の執念は凄まじく結局捕まってしまった充ですが、彼女を説得して小説を読むと、その小説の面白さに思わず絶賛。内容はSF系でしたが、登場人物の3人が自分たちがモデルであることに気付きます。彩夢は充に褒められると恥ずかしがりながらも、華凛みたいに行動的にはなれないから私なりに活動する方法が小説を書くことだったと話します。
その後、彩夢との約束で本屋に行った2人。その帰りに彩夢が自分の好きな童話を聞かせてあげると言って、一旦家に帰って学園の屋上で充を膝枕しながら朗読します。孤独な旅人と名前もなかった虫の出会いと別れの話。充は最後に別れる終わり方について寂しいと感じますが、彩夢はその逆でハッピーエンドだと言います。旅人は元々孤独が好きで旅の途中だから別れるのは当たり前で、旅人から名前という贈り物を貰った虫は自我を確立させた、だからハッピーエンドだと。充はその話を聞いて、彩夢が書いた小説にも似たような印象があり、その童話の影響を受けていると話すと、彩夢も分かってくれたんだと喜びます。華凛から“名前”を貰った彩夢。彼女は充とも華凛ともこれからはずっと一緒だよと言って笑顔を見せます。そう言って彩夢は次の本を読み始めますが、充は彩夢の膝の上で眠くなってしまい、ウトウトしてしまいます。そして、充が眠くなり始め彩夢の声がだんだん聞こえなくなってきたとき、彩夢は華凛ちゃんだけじゃなく、充くんも私に名前をくれたヒーローだったんだよと伝えるのでした。
3人で喫茶店に行く約束をしていて遅れてくる彩夢や華凛の代わりに席取りをしに向かっていた充は、その途中で世間一般の常識から外れて3人一緒にいることにこのままでいいのかと考えて不安に感じていました。そこにやってきた華凛は、そんな充の問いに彩夢がそうしたいんだから気にしなくても良いと言います。その後、遅れてやってきた彩夢は2人に抱きつきますが、充から「後悔しないか?」、華凛から「3人一緒でいいのね?」と念を押されると、彩夢は「何度も言わせないで。良いに決まってるでしょ?」と考える間もなく答えます。そんな彩夢に彩夢が充とデート出来るのは4年に1度と冗談を言うと彩夢は本気で信じてしまいます。それが冗談だと理解した後、充に本当にお前たちは信じられる友なのかと疑問を投げかけられると、彩夢は「華凛ちゃんは“信友”じゃなくて、真の友と書いて“真友”」と答えるのでした。

Triangle Love -アプリコットフィズ- 感想
どんな風に三角関係を処理するのかと思ったら、まさかの3人一緒だったでござるの巻w まぁ最初から3人一緒が良いと言っていたし、この結末も予想出来ることでしたが、それが彩夢ちゃんからの提案っていうのがなかなか驚きました。体験版の感想で自分は華凛ちゃんがそういう意見を出しそうって言ってましたしw こういう大人しくて真面目な子ほどもの凄い常識はずれな意見を言うものですねw 内容もドロドロした雰囲気になるわけでもなく(一時的に主人公がヘタレて華凛ちゃんとの雰囲気が悪くなりましたがすぐ結論が出てましたし)、明るい雰囲気でしたし・・・っていうか、彩夢ちゃんと付き合い始めるのが体験版の部分が終わってすぐだったし、その直後はエッチしかしてないし、エッチ三昧が終わったと思ったら今度は3人での同棲生活が始まるしで、意外と怒涛の展開だったように思いますw まぁぶっちゃけるとエッチしてるだけのように見えなくもないですがw
ただ、キッカケとなった家出の件がその後どうなったかまで描かれてなく、同棲生活するのが普通になってそのまま終わっちゃった感じですが、その辺はどうなったのか気になりますね。まさか親に反抗したまま同棲生活を続けることも出来ないと思いますし・・・。まぁでも自分が決めたことに関しては頑固な華凛ちゃんと、ある意味では華凛ちゃんより頑固な彩夢ちゃんのことなので、そのまま親を説得しそうな雰囲気ではあるw 主人公の充はそんな2人に流される形で2人と付き合ってるような感じだったので若干空気でした。ああいう結果に落ち着いたのは、ほぼ彩夢ちゃんと華凛ちゃんの行動力のお蔭とも言えます。まぁ空気なのはヘタレよりかはマシですが。
結論としては「3人一緒でいいじゃない!」っていうシンプルな考えでしたが、その後色々と問題が起こりそうなので、このエンディングの後のストーリーを見せてほしいなというのが正直なところ。結局3人の中だけで終わってるので、やはり家出の件も含め、ちゃんと周りから認められるのか逃避行になるのか、3人の結末を知りたいですね。
ちなみに3人の同棲生活が始まると言っても、基本的には彩夢ちゃん主体です。華凛ちゃんとの時間もあるにはありますが、それも全て彩夢ちゃん絡みになるので。彩夢ちゃんは華凛ちゃんに憧れを抱いていますが、ただ憧れるだけじゃなく華凛のように自分の考えを行動に移すまでに成長する姿が華凛ちゃんを通しても描かれています。でも、華凛ちゃん自身はそんなに変わってない印象を受けたので、そんな彼女の成長を描く第2弾があったりするのかな?
彩夢ちゃんはちょっと天然な大和撫子風ですが、意外と思い切りもよくあんな提案をしたり、猫大好きで猫を前にすると骨抜きにされてたり、かと思えば充の全てを受け止める包容力もある。声も可愛いし(この手のキャラをやらせたら葵ゆりさんは最高ですw)家庭的だし、彩夢ちゃんは良いお嫁さんになりそうですw おっぱいも大きいしな!(←結局そこかw
Hシーンは12回。その内、回想シーンでの華凛ちゃんとの初体験が1回、3Pが1回あるので、彩夢ちゃんとのHは10回になりますね。おっぱい見せる率はそんなに高くなく5回なので半々ですね。ただし、最後のHは最初が見せなくて連続Hで最後に見せるって感じですが。おっぱいの大きい子なのに、あまりおっぱい見せなかったのは残念かな。何故かバックを後ろから見せるHCGが2度あったし・・・バックを前から見せるHCGは主人公の手が邪魔しておっぱい見えないしで少し残念なHCGが多かったです。シーン回数は多いんだけどなぁ。パ○ズ○フェ○は良かったと思います。パ○ズ○フェ○はそれだけの単独で本番なしですが、HCGは良かったので満足しましたw パ○ズ○フェ○と騎乗位かなぁ、良かったのは。何故か3回あるバックのうち1回はちゃんとおっぱい見せるHGにしてほしかったな。3Pに関しては連続で2回ありますが、最初のは彩夢ちゃんの左の乳首が隠れてて残念でした。2度目のは華凛ちゃんのおっぱいが見えてたので少し満足。華凛ちゃんとの初体験Hは、若干華凛ちゃんの上でおっぱいが半分隠れてるけど、乳首周辺は見えてたのでギリギリOKかな。華凛ちゃんとの単独Hは回想シーンで何度もあるのかなと思ってたら意外にも1度きりだったので、やはり華凛編に期待したいですねw この子、服を着てるとそうでもないけど、脱ぐと結構大きいので!彩夢ちゃんほどじゃないけどw
まぁ内容的には悪くなかったと思いますし、Hシーンも多いのでそういう目的でもアリかなって思います。彩夢ちゃんも華凛ちゃんも可愛いですし、ただひたすらにイチャラブが見たい人(と言ってもイチャラブ=エッチですがw)にはオススメですね~。もうちょっと普通のデートしてるシーンも欲しかったように思えますがw

さてさて、お次も2016年8月発売タイトルですよ~!

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ほとんど悩むこともなく意外な行動力を見せた彩夢ちゃんですが、そんな彼女もまた魅力的ではありますねw

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「PURELY×CATION」 あらすじ・感想その8 アペンドライフ編(8月度)

2016年08月26日 00時09分12秒 | hibiki works

ピュアリケのアペンドライフ8月度分が配信されました!

8月、夏休み、暑い・・・と来たらもう水着しかないはずですが(浴衣でもいいけどw)、その水着姿を披露したのは1人だけでした(´・ω・`)ショボーン 
そんなわけで、今回のHシーン担当は、その水着姿を披露した洸先輩でした!!イヤッホーーーイ!

PURELY×CATION アペンドライフ編(8月度) あらすじ
【夏木洸編】
洸の受験勉強の息抜きで海までやってきた2人。洸の水着姿に下心丸出しだった主人公は、彼女に注意されてしまいます。
その後、浮き輪を膨らませて海で遊びますが、主人公から浮き輪を奪った洸を追いかけているうちに人気の少ない岩場までやってきます。
そして、そこで2人はエッチをしますが、お楽しみすぎたのと主人公が甘えたため、戻ってきた頃には浜辺にはもう誰もいなくなっていたのでした。
【三波舞編】
お盆とはいえ、「みなみや」が休みではないため、働く2人。そんな忙しい日々を過ごしていたある日、トラブルが発生します。お店のエアコンが故障してしまったのです。
業者はこの時期忙しいため、明日にならないと来られないということで、その日1日エアコンなしの環境下で働くことになった舞と主人公ですが、舞が途中で熱中症になってしまい倒れてしまいます。
舞の熱中症は軽い症状だったため、舞は夕方には体調が戻りますが、その日はお店に出ることが出来ず落ち込んでしまいました。そんな彼女を元気づけるために主人公はデートに誘い、2人で海まで涼みに行きます。
浜辺までやってくると、舞は元気を取り戻したため、主人公が用意した花火を楽しみます。ひとしきりはしゃいだ後、最後は線香花火で締め括りますが、舞は自分の失敗を反省し、いつも助けてくれる主人公にお礼を言います。毎日が楽しいと。そして、花火が終わった後、2人はまた明日もあるからと手を取り合い帰るのでした。
【綾瀬透華編】
夏休みに入りほぼ同棲状態になっている2人。寝起きHの後に透華の顔にかかった精液を拭くのが日課になりつつあった主人公は、嫌なら言ってほしいと言いますが、透華は逆に私からせがんでいるのでむしろそっちが嫌なら言ってほしいと返します。しかし、裸ワイシャツの彼女の姿でせがまれたら止まれなくなる主人公は、夏休みが終わっても普通の生活に戻れる自信がないことを自覚していましたw
透華は夏休み中も研修等で学校に行かなくてはいけないため、主人公はしばらく不在になる透華分を補給するため彼女のおっぱいを揉みまくり癒されます。透華が出勤した後、近くで花火大会があることを新聞で知った主人公は、透華に大丈夫か聞きに学園に向かいますが、音楽室に入るとそこには透華だけではなく何故か教頭先生もいました。教頭先生は相変わらず主人公狙いだったため、透華はすっかり機嫌が悪くなってしまいますが・・・。
自分がヤキモチ妬いていたことを自覚していた透華は謝りますが、主人公が買ってきたアイス1本(本当は2本だったが1本は教頭先生に食べられてしまった)を一緒に食べてる間に、またヤキモチを妬いてしまいます。彼女にヤキモチを妬かれるのは嬉しいと思いつつ、彼女を不安にさせたくないとも思った主人公は、自分が彼女にとって安心できる存在になろうと心に誓います。
夜になり、透華に何も言わず外に連れ出した主人公。その途中、透華は下着が上下別々に着ている理由について話そうとしますが、主人公はその理由がセットだとサイズが合わないということを彼女の独り言で聞いていたため知っていました。
透華は下着が上下でバラバラなんてガッカリしない?と聞きますが、主人公は彼女に下着を買ってあげられない自分にガッカリすると答えます。透華はそれでも私に養われちゃう?と平然と言ってくるため、主人公はそのうち言い返しますと宣言。俺が透華さんを養いますと。すると、タイミングよく花火大会が始まり、2人は手を繋いでまた来年も一緒に観ようと約束するのでした。
【葵澄怜編】
夏休み最終日。この日は澄怜のアルバイト最終日でもありました。澄怜は給料を初めて貰い、念願のビデオカメラが買えることになったため、早速買いに行くことに。
澄怜は主人公の部屋で買ってきたビデオカメラを眺めながら口元をゆるめて笑っていましたが、主人公が試し撮りしてみようと言うと、いきなり主人公を撮り始めたため、主人公は思わず「澄怜、好きだぁ!」とカメラを構える澄怜に向かって叫んでしまいます。すると、澄怜も「私も好きです」と照れながら返事をします。
そして、主人公からの告白シーンを何度も嬉しそうに観ていた澄怜に対し、主人公もまた澄怜からの告白シーンを何度もリピートして観ます。2人で一緒に通して観ると、あまりに恥ずかしくなったため、その初動画は保存だけしておいて封印することにし、気を取り直してテイク2。
澄怜は未来の自分に向かって今の抱負を語り、それが終わると主人公にあるお願いをします。映画は1人で撮れないからわたしと一緒に撮影をお願いしますと。主人公もOKし、澄怜はまた一歩目標に向かって前進するのでした。


PURELY×CATION アペンドライフ編(8月度) 感想
【夏木洸編】
洸先輩のおっぱいキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(゜▽゜)!!
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
すいません、抑えきれない何かが暴走してしまいました(爆) 前回の本番がないHシーンにはガッカリした洸先輩ですが、今回はたっぷりとおっぱいを見せてくれます!バックを下から見たHCGですね。自分、バックでおっぱい見せるHCGは大好きなんで(1番大好きなのは騎乗位でおっぱいですが)、このときを待ってました(*´Д`*)b
やはり巨乳っ子はHシーンでおっぱいを見せるべきである!!ぃゃー、洸先輩のおっぱいに満足したので、今月発売のエロゲはもうやらんで良いかくらいには満足しました(爆)
揺れてるのを表現した差分CGもありましたが、そっちはまぁ普通かな~。もうちょっと揺れてる感じを出しても良かったかも。まぁ贅沢は言いません。ぶっちゃけ差分なくても良いくらいでしたw
おっぱいのお蔭でどんな水着姿だったか忘れてしまいましたよ(爆) まぁでも、水着姿が見られた上にHシーンでおっぱい見られるとか最高ですよね(*´Д`*)b
【三波舞編】
舞ちゃん失敗談ですね。まぁあの和服姿の上、風通しが良くなさそうな店内で空調もないとなれば熱中症になるのも分からなくもないですな。というか、これ公式ツイッターのツイートが伏線になってたのかwww
休んだ後、主人公にデートに誘われてテンションが急に変わったのは舞ちゃんらしいと言えばそうなのかもw やはり、元気で楽しく遊ぶ舞ちゃんが1番ですよね(*'∇')b
えい、えい、おーっ!
【綾瀬透華編】
先ず一言。教頭先生仕事しろ。この人、男漁りに学校きてんのかよwwwwww
そしてもう1つ。私も透華先生の裸ワイシャツの中に手を入れておっぱい揉みたいです!!!!w 裸ワイシャツ見られるだけでも良いものなのに、手を入れておっぱい揉むとか良すぎでしょw まぁ最終形態はおっぱい見られるのが1番ですけど(爆)
それから透華先生のヤキモチは可愛いですね~。年上であるのを忘れてしまうほどに!アイスペロペロもエロかったですw
最後に。透華先生の「私に養われちゃう?」によってダメ人間が大量に量産されてしまったのではないか危惧しておりますw この人もまたダメ男を作るのに最適なお人ですわw
【葵澄怜編】
初任給で買ったビデオカメラを嬉しそうに眺める澄怜ちゃん。良いですね、お父さん(違)、そんな澄怜ちゃんを観てほんわかします(*´Д`*)b
映画製作はかなり大変でしょうけど、失敗は多いけど諦めない頑張り屋さんなので、いつかはやり遂げることを信じております。しばらくは映画製作関係の話になって、3月か4月あたりに完成とかかな?ちゃんと完成するところまで見守りたいですね!!

そんなわけで・・・今回のMVPは( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!な洸先輩に決定です!もうあのおっぱいには負けましたw しかし、透華先生も良かったですねぇ~。裸ワイシャツでおっぱい見せHがあったら透華先生だったかもしれませんが、おっぱい揉む描写が普通の立ち絵でしたからね、そこが惜しかったですw
ところで、すぐ澄怜ちゃんの誕生日が来ますが(9月6日)、9月アペンドはその日に決定ですかね?バースデーコレクションがない以上、誕生日に配信というのは決定事項ですよね?w どんな誕生日になるのか楽しみですわー!

「PURELY×CATION」本編のあらすじ・感想はこちら↓
夏木洸編】【綾瀬透華編】【葵澄怜編】【三波舞編

「PURELY×CATION」アペンドライフのあらすじ・感想はこちら↓
5月度】【6月度】【7月度

「PURELY×CATION」の公式サイトはコチラから↓ 

『PURELY×CATION』を応援しています!

やはり、×CATIONシリーズNo.2のおっぱいはハンパなかった・・・w ちなみに、No.1は小町先生ですw

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気になる新作タイトル:「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」

2016年08月25日 19時30分31秒 | 美少女ゲーム(情報)

気になる新作タイトルのコーナー!

今回はRASKデビュー作「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」。

絵はそうでもないんですけど、内容が気になるタイトルですね。
まぁ毎回おっぱいおっぱい言ってる私ですが、たまには中身が気になる作品だってありますよ!(爆)

Re:LieF 概要
今を変えたいと願いながら一歩踏み出すことが出来ない若年者にもう一度学園生活を体験させ、それによって社会復帰を促す「トライデント計画」により、娯楽施設もネットも携帯もない隔絶された孤島に建設された來夢学園に連れてこられた主人公やヒロイン達がそこでそれぞれ目標に向かって歩んで行くという恋愛ADV。
タイトル等にも1つ1つ意味があるらしいので(Re:の意味が最近よくあるものと意味が違うとか、最後の文字が大文字になってるのとか)、そこらへんにも注目ですね。

Re:LieF ヒロイン紹介
箒木日向子(CV:葵ゆり)

ほんわかした雰囲気の女の子。過去に大きな失敗をして失意の中にいたが、それを変えるために学園にやってきた。
B級グルメが好き。

大舘流花(CV:藤川なつ)

ストイックな生き方を貫くクールな少女。周囲からはリラックスするために学園での生活を勧められた。
写真が趣味。今作のおっぱい枠w

海蔵もも(CV:綾瀬あかり)

数多くの論文を発表し、特定の界隈では名の知れた天才少女。元気一杯だが自分の苗字が嫌いで名前で呼ばないと怒る。
マヨネーズに関しては一家言あるらしい。

アイ(CV:奥山歩)

何故か寮には暮らさず離れた場所で暮らす少女。とある噂話がキッカケで、主人公たちと知り合うことになる。
自称・家出少女。

ユウ(CV:涼貴涼)

落ち着いていて、独特の雰囲気を漂わせる少女。時折ふらりと現れて、主人公に不思議な質問を投げかけてくる少女。

ミリャ・ブランコ(CV:鈴谷まや)

ほとんど喋らない日向子のルームメイト。植物が好きで、道草を食っているところを目撃されることが多い。

ヒロインは6人いるようですね。全員攻略できるのか分かりませんが・・・。
自分は日向子ちゃんが1番好みかな~。ゆるふわ系は大好きなんでw しかも、椎名の中の人としてもお馴染み、葵ゆりさんなんで、癒し効果は抜群だと思いますw
あとはアイって子が気になるかな。

Re:LieF 店舗特典情報
ソフマップ:流華抱き枕カバー&デジタルコンテンツ
げっちゅ屋:アイB2タペストリー
トレーダー:日向子(グッズ企画中)
グッドウィル:ユウ(グッズ企画中)
メロンブックス:もも(グッズ企画中)
とらのあな:未定
アマゾン:デジタルコンテンツ(内容未定)

店舗特典は全部分かったわけではないんですが、自分は日向子ちゃん推しなんで、買うならトレーダーになりそうです。

まぁ全ては体験版をプレイしてからの判断になりますが、期待しているので楽しみですね!

「Re:LieF」の発売日は2016年10月28日。既に予約開始されてます!

「Re:LieF」の公式サイトはこちらから↓
http://rask-soft.com/

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「妻みぐい3」 朝露砂夜子バスタオル

2016年08月25日 00時09分56秒 | アリスソフト

電気外祭り2016夏に行ったとき、「妻みぐい3」の砂夜子さんのバスタオルを買ってしまいました(*'∇')

その存在すら知らなかったのに、実際にイベント会場で見たら欲しくなってつい買ってしまいましたよwww
やはり砂夜子さんの魅力には勝てなかったらしい・・・w 砂夜子さんなら抱き枕カバーでも買ってしまいますね!w 出来れば髪を下ろしたバージョンが良いですな。
砂夜子さんにいっぱい甘えたいですわ(*´Д`*)b

「妻みぐい3」のあらすじ・感想はこちら↓
妻みぐい3本編】【妻みぐい3スピンオフ純愛編

「妻みぐい3」の公式サイトはコチラから↓ 

妻みぐい3

9月30日に発売するOVA版も気になります。海夕里さんはNTRあるっぽいですが、砂夜子さんはどうなんだろう・・・出来れば砂夜子さんとは純愛だけで終わってほしい・・・。

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「ボクの××は寮生たちの特権です!」 電気外祭り2016夏グッズ

2016年08月24日 19時49分43秒 | 美少女ゲーム(グッズ)

「ボクの××は寮生たちの特権です!」の電気外祭り2016夏グッズを買いました(*'∇')

まずはこちら。

柑奈ちゃんのスマホケースですね~。
このスマホケースは絵柄が良くて是非とも欲しかったので買えて良かったです(*'∇')b
柑奈ちゃんは可愛くて大好きだから、タペストリー化や抱き枕カバー化を期待していますよw

続いてはこちら。

柚希ちゃんのB2タペストリーです~。柚希ちゃんはおっぱいが1番良かったので好きですねw
脱ぎ脱ぎバージョンも欲しいけどまぁ・・・同じB2サイズだったら買ってたかな。B0はちょっと大きすぎだから見送りましたw

それから頂き物です~。

アキラくんのえっちぃノートとCarolWorksの新作の設定本ですね。
今度の新作は蜜桃まむ先生らしいので期待してます!

「ボクの××は寮生たちの特権です!」のあらすじ感想はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/kobatozero/e/f269a90df9743a2af1241730a9bcf458

「ボクの××は寮生たちの特権です!」の公式サイトはコチラから↓ 

『ボク×!』を応援中!

柑奈ちゃんのグッズはもっと欲しいなぁ(*´Д`*)b 柚希ちゃんのも欲しいですが!

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