こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ

「ワガママハイスペック」 鳴海兎亜B2ダブルスエードタペストリー&A4アクリルパネル

2016年06月30日 00時15分03秒 | まどそふと

「ワガママハイスペック」の鳴海兎亜ちゃんのダブルスエードタペストリーとアクリルパネルを買いました!

まぁ同じ絵柄ですけどw これはメロンブックスさんで予約受付されてたグッズですね~。
ワガハイのグッズは未尋ちゃんに絞ろうかと思ったけどダメでした(爆) まぁ既存絵のグッズに関しては未尋ちゃんだけに絞る方向でいきますw
最近、兎亜ちゃんのランクが私の中でじわりじわりと上がってるんですよね~。アニメの影響でしょうかw 普段は面倒くさがりで毒舌ですけど影で兄を支える妹なところが良いですよね。
兎亜ちゃんの兄に対する気持ちとしては「いいよ。もしももう出版業界で生きていけなくなってもわたしのご飯のためだから。面倒だけどお兄ちゃんはわたしが一生養ってあげるよ」が印象に残ってるかな~。何故か。このセリフに兎亜ちゃんの気持ちが集約されてるような気がしますね~。わたしのためって言ってるけどその言葉の裏にはお兄ちゃんのことを心配してるというのが伝わってきますね。
まぁ要するに語彙力低下を気にせず申し上げるなら、兎亜ちゃん可愛い(*´Д`*)bっていうことです(爆)

ところで、人気投票はかおるこさんとどっちが上なのか気になりますねw たぶん2人のどちらかが1位になると思うんですけど・・・w
まぁ自分は毎日コツコツと未尋ちゃんに投票してますけど!自分は何があっても未尋ちゃん派です!!(どどーん

・・・ぁ、TVアニメ版の円盤の特典ですけど、ソフマップが予約できなくなってたので、かおるこさんをゲットできなくなってしまいましたorz
最初は原作イラストグッズは全ヒロイン揃えようと思ったんですけど、かおるこさんダメならもう良いやってことで、ゲーマーズ(未尋ちゃん)とげっちゅ屋(兎亜ちゃん)だけにしました。
残念。予約は慌てなくても大丈夫かなぁとか思ってた私がアホでしたヽ(;´Д`)ノ

「ワガママハイスペック」のあらすじ・感想はこちら↓
宮瀬未尋編】【鳴海兎亜編】【桜木・R・アーシェ編】【鹿苑寺かおるこ編

「ワガママハイスペック」のグッズ購入品はこちら↓
通販早期予約CP色紙】【C89グッズセット】【C89グッズ】【おいも大好き鳴海兎亜ちゃんのおいもさぶれ
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やはり、徐々に好きになっていったのは、あの声で「お兄ちゃん」だからだろうか・・・?w

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気になる新作タイトル:「いもーと特区」

2016年06月29日 19時30分52秒 | 美少女ゲーム(情報)

気になる新作タイトルのコーナー!

今回は、らぶびっちの「いもーと特区」。

副題が「妹と結婚できるいい時代になりました」ですwww

妹と結婚できる特別法“いもーと特区”が制定された日本で、海外勤務から帰ってきた主人公が、5年ぶりに再会して成長した3人の妹と生活を始め、妹たちによる兄争奪戦が始まるというエロゲ。

いやー、妹+巨乳ですよ。以前から気になってたんですよね~。エロメインのエロゲですけど、気にしない方がおかしいです(爆)

ヒロインは三姉妹。全員妹です。

長女:妹背真美(兄の呼び方:お兄様)
 
三姉妹の長女。おっとりぽやっとしているところがあるがしっかり者。少々礼儀にうるさく妹たちを注意することもしばしば。
兄と2人きりのときは思い切り甘える甘えんぼ。妹たちと比べて胸が小さいことを気にしている。家事全般が得意。

次女:妹背結衣(兄の呼び方:アニキ)

元気一杯だけど素直になれない次女。一人前にならなければならないという反動で家の中ではちょっと反抗期。ヤキモチ妬きだがそういう自分が嫌でそのたびに自己嫌悪している。
スポーツが得意で犬とか猫とか可愛いものが好き。 

三女:妹背枝理(兄の呼び方:おにいちゃん、にぃに)

三姉妹の末っ子。幼い見た目に反して小悪魔なところがあり三姉妹で1番のしっかり者。しかし、それも「みんなで仲良く暮らしたい」という思いがあってのことで、本当は甘えんぼ。
実は寂しがり屋で怖がりだが、オカルト好きでおまじないが得意。

見た目的には圧倒的に三女なんですけど、性格的には長女が好きですかねw その中間が次女ですね~。まぁどの妹も良いですね~。
おっぱい大きいし!w やはり妹は人類の宝である(爆)

「いもーと特区」は2016年7月15日発売。体験版も公開中ですが、ダウンロード専売で、DMM独占配信になっています。
パッケージ化されるのを待つか、これを機にダウンロードにも手を出すか・・・悩みどころw

「いもーと特区」の公式サイトはこちらから↓
http://lovebitch.jp/imoto-tokku/index.html】 

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「サキガケ⇒ジェネレーション!」 ビジュアルファンブック

2016年06月29日 00時09分22秒 | クロシェット

「サキガケ⇒ジェネレーション!」のビジュアルファンブックを買いました~(*'∇')

表紙が杏音、桜花、なつめの3人。あれ?他の2人は?と思いましたが、中には折り目付ですが璃々子ちゃんと友梨亜ちゃんのポスターが付いてました。なるほどw
まぁしかし・・・おっぱい大きすぎですね、この3人w ここに璃々子ちゃんがいれば更に圧倒的になります。

友梨亜ちゃんは・・・あっ(察し

内容的にはキャラクターと全CGの紹介と解説、グッズの絵柄も掲載されており、用語解説まであります。
開発陣のインタビューがなかったのが物足りませんが、イラストに関しては概ね掲載されてるので、おっぱいを堪能できます(爆)

クロシェットは、しんたろー先生の「はるるみなもに!」が発売を予定してますが、そうなるとローテーション的に次は御敷仁先生ですよね~。楽しみです!

「サキガケ⇒ジェネレーション!」のあらすじ・感想はこちら↓
星咲桜花編】【敷島なつめ編】【海棠璃々子編】【紅藤友梨亜編】【雪之宮杏音編】 

※gooブログではクロシェットのURLは貼れません。御理解下さい。

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気になる新作タイトル:「ユウワク スクランブル」

2016年06月28日 20時15分33秒 | MOONSTONE

気になる新作タイトルのコーナー!

今回はMOONSTONE Honeyの「ユウワク スクランブル」。

姉妹ブランドHoneyの2作目ですね。絵師は違いますが。

「ユウワク スクランブル」は、ある日母親が再婚して再婚相手の家で暮らすことになった主人公が、かつての幼馴染三姉妹と再会し、三姉妹による主人公争奪戦が始まるという恋愛ADV。
Hシーンは1人10回以上と多めです。まぁおっぱい成分は低めですけどねw 

ヒロインは三姉妹。

長女:星見明日香
 
好きなものを好きと言えない天邪鬼な長女。強気でハッキリとモノを言うタイプで少々面倒な性格をしているが基本的に良い人。
三姉妹のまとめ役で面倒見は良いが家事が苦手。 巨乳。

次女:星見夕姫

優しく困った人がいたら放っておけない性格の次女。穏かで滅多に怒ることはないが、怒ると怖い。
家事が苦手な明日香に代わって家事を担当している。身長の割にBが少ないけど、HCGで見るとおっぱいは普通よりちょっと大きいくらい?

三女:星見美空

気まぐれでイタズラ好きでトラブルメーカーな三女。明日香によく説教されてるけど、反省する様子はない。
小悪魔系で主人公のことをイジるのが好き。怒る明日香は苦手だが、優しい夕姫は好き。 貧乳。

ヒロインのおっぱい成分は少ないですが、夕姫ちゃんが1番好みかな。MOONSOTNEさんなので、Hシーンの良さは保証されてると思うので、夕姫ちゃんのHシーンに期待したいw

店舗特典だと、夕姫ちゃんのげっちゅ屋かメディオ!のどっちかかな。ドラマCDが付いてる分、げっちゅ屋かな?
まぁ買うかどうかは体験版をプレイしてからですかね~。

発売日は2016年8月26日。何気に8月は本数が多いんだよなぁ・・・w

「ユウワク スクランブル」の公式サイトはこちらから↓
http://www.moon-stone.jp/product/ms23/】 

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「夏の魔女のパレード」 体験版 あらすじ・感想

2016年06月28日 00時08分11秒 | 美少女ゲーム(感想)

2016年8月26日発売予定Wonderfoolデビュー作「夏の魔女のパレード」の体験版をプレイしてみました!

あにぃ先生の絵が好きな私としては要チェックのタイトルだったので、体験版公開を楽しみにしてました。
まぁエロゲの日と被ってしまったのでプレイするのは遅くなってしまいましたが(つд⊂)

夏の魔女のパレード 概要
「スターダスト」と呼ばれ多くの魔女たちから尊敬されている偉大な魔女・天都ユリスの息子・幸人は、ある日卒業実習として神那原村にやってきた3人の魔女見習いの世話をすることになり、その内2人と許嫁の関係であったことが判明し、魔女見習いたちによる幸人争奪戦が始まるというラブコメ。
魔女見習いは3人いて、アリサとキャロルとトピアの3人。アリサたちは一人前の魔女になるための卒業実習のために教官を引き受けた天都ユリスの下へとやってきます。この卒業実習のことを「魔女のパレード」と呼んでいます。実習では教官であるユリスが課す村人からの依頼をこなしていくというもので、それを修了して初めて魔女を名乗れます。優秀な魔女は「ジーニアス・ウィッチ」と呼ばれ全て、幸人の母親はその中でも特に優秀な魔女に贈られる「スターダスト」という称号を持っています。
魔女にはそれぞれ得意とする系列の魔法があり、アリサは人型のものを操る魔法(あと使い魔のサバトがいる)、ユリスは質量に関係なく物を浮遊させる魔法、トピアは動物と会話できる魔法となっています。ただ、あくまで得意な系列というだけで、他の系列の魔法も扱うことは可能です。アリサやキャロルなどは大体の系列魔法は扱うことは出来ますが、得意魔法ほど上手くは扱えないといった感じです。
他に「魔女の約束」というものがあります。その約束を果たすためならどんな努力も惜しまないという魔女の誓いであり、それは何者にも破らせることは出来ません。ただ、アリサとキャロルは幸人と結婚するためにジーニアスウィッチになるという「魔女の約束」をしていますが、その相手となる幸人に既に結婚している相手や恋人がいる場合はその約束が破棄されるという特例があります。その為、幸人は「魔女のパレード」の間に恋人を作ることになりました。

夏の魔女のパレード 体験版 あらすじ
プロローグ
夏休みを直前に控えたある日のこと。「放課後、二階の空き教室で待っています」・・・差出人の名前もなくその一文だけ書かれたラブレターを読みながら、幸人はその人が待つ教室に行くと彼の予想通り、そこには幸人の知り合いである先輩・湯鴨あずきの姿がありました。
あずきは夏休みになったら幸人になかなか会えなくなるから伝えたいことがあると言い、幸人に告白しようとしますが、言い切る前に幸人は断ってしまいます。あずきからの告白はこれで98回目でした。その後99回目もフラれたあずきは、それでもめげずにいつか100回目の告白をする宣言するのでした。
その後、あずきと一緒に校門で待ち合わせている友人の草壁匠馬と合流し、駅へと向かいます。電車に乗って地元の神那原村に戻ってくると既に夕方になっていました。家に着くと玄関が開いていたためそのまま中に入ると母親のユリスがお腹を空かせて待っていました。
ユリスと2人で夕飯を食べた後、彼女が言い忘れてたことがあったと言って、明日から魔女関係のお客さんが3人来るという話をします。だから部屋を掃除してほしいと。それを聞いた幸人はしぶしぶながらも部屋の掃除を開始。一部屋掃除を終えた頃、妹の早紗から電話がかかってきます。お客さんが来るという話を聞いた早紗は近いうちに自分も帰るけど、お客さんもいると少し落ち着かないから客と入れ違いで帰省すると言います。その後、妹の妄想が始まったため、幸人は話を強引に切り上げたのでした。
翌日、終業式を終え地元まで帰って来た幸人は1人道を歩いているとどこからか人の声がします。声が上からしたため、見上げてみると、自分めがけて女の子が落ちてくるのが見えてきたため、ぶつからないよう避けようとすると、幸人の姿を見た魔女が何かを呟いて突然スピードを上げて幸人に向かってきます。向かってくる魔女の後ろにいる金髪の魔女が捕まえてほしいと言ったため、幸人はなんとか突っ込んでくる魔女を捕まえることに成功。その後、金髪の魔女と褐色の魔女もやってきます。
幸人が捕まえた魔女がアリサ・クロウリー、金髪の魔女がキャロル・メルクリス、褐色の魔女がトピア・ミストレス。幸人はこの3人が昨日母親が言っていたお客さんなのだと察します。その後、母親が勤める役所へと向かいますが、彼女は家庭菜園の収穫をすると言って早退したようでした。仕方なく家に向かうとユリスを見つけたため、魔女3人は走って彼女のもとへ向かいます。そして挨拶を済ませた後、幸人がユリスの息子だと知ると、キャロルは驚くのでした。
その後、家に入り改めて自己紹介。それぞれが使う部屋を案内した後、今に戻ってくるともう夕方になっていました。ユリスが歓迎会をやろうと言ったため、幸人は夕飯の準備を始めようとしますが、アリサとキャロルの2人が手伝うと言い出します。しかし、2人とも料理未経験だったため、庭に生えている大根とマンドラゴラを間違えて引っこ抜いたり、包丁がまともにい扱えなかったりでこれ以上やらせたら時間が遅くなると思い、結局幸人1人で作ることに。そして、夕飯の時間になると、幸人が作った料理を見て3人の魔女見習いは驚き、アリサが「これくらい料理が作れないと良い妻になれませんか?」と聞いてきます。幸人は一般論でそんなことはないと答えると、アリサは安堵。それでも、料理が出来た方が良いから自分で良ければ教えると言うと、アリサは幸人さんがそう言うなら頑張りますと気合を入れます。そんなアリサとのやり取りに違和感を感じた幸人ですが・・・。
歓迎会の後、自室に戻ってきた幸人ですが、すぐにアリサが訪ねてきたため、部屋に入れます。アリサは大切な話があると言って、服を漆黒のドレスに変化させ、いきなり嫁の挨拶を始めます。幸人は突然のことにい驚きますが、外国人のアリサが日本の挨拶を間違っているのだと思い説明してあげると、アリサは「幸人さんのもとにいお嫁に来たんです」と返します。幸人はまったく意味が理解できず、初めて会ったのに結婚っておかしいと返すと、アリサは初めてじゃないと言って、何か言おうとしたところ、キャロルが部屋に乱入。そして、彼女もまた「幸人は私と結婚する」と言い出し、2人はにらみ合いを始め、服を魔女服に変化させどちらが幸人にふさわしいか勝負をすることになり、表に出ます。
幸人も訳が分からないものの、2人の争いを止めようとすると、キャロルに拘束魔法を使われ身動きが出来ない状態にされてしまいます。そして、拘束された幸人が見ている前で戦いを始めようとした2人ですが、キャロルが大根らしきものに躓き転倒します。完全に頭に血がのぼっていたキャロルはカッとなってその大根らしきものを引っこ抜きますが、それは先ほど引っこ抜いたマンドラゴラでした。こうして、キャロルは1日に2回マンドラゴラの悲鳴を浴びることになったのでした。
マンドラゴラのお蔭で冷静になった2人は、幸人の部屋に戻って事情を話します。2人は幸人と結婚するのは昔からの約束になっている・・・つまり許嫁だと言います。しかし、幸人はまったく身に覚えがなかったため、誰と約束したのかと聞くと、再び2人は同時に答えます。「ユリスさま」と。それを聞いた幸人は一気に冷静になり、ユリスがその話をしていたときどんな状態だったか2人に聞きます。2人からの回答が「お酒を飲んでいた」という予想通りの回答だったため、幸人は母親の下へ向かい、居間で寝ているユリスを叩き起こし、状況を説明します。ユリスはその約束を思い出すと、そんな約束した理由を「可愛かったから」と話します。その場の勢いで言ってしまったことは明白だったため、幸人は無効だと言おうとしたところ、キャロルは遮り、私と幸人の結婚は魔女の約束だと主張します。すると、アリサもそれに便乗。2人はどこまでも真剣でした。
「魔女の約束」。それがどんな意味を持つのか分からない幸人は戸惑います。ユリスは分からない幸人のために「魔女の約束」について説明を始めます。魔女の約束というのは、その約束を果たすためならどんな努力も惜しまないという誓いであり、2人の場合は幸人のお嫁さんになるために一人前の優秀な魔女「ジーニアスウィッチ」になるということでした。2人は約束を果たすために努力を続けてきたことから、冗談で済ますわけにはいかず、ユリスの意思で反故にするわけにはいきませんでした。もうどうすることに出来ないこの状況ですが、ユリスは「魔女の約束」についての特例を思い出します。それは、幸人に恋人がいれば無効になるというものでした。魔女の約束と言えども恋人を裂くことは出来ないから。しかし、幸人にはそんな人はいないため、2人が一人前になるその前に恋人を作れば良いということになり、アリサとキャロルによる幸人争奪戦が始まるのでした。
第一話「Welcome to the witch Parade」
許嫁騒動があった翌朝、トピアも結婚の約束をしていたことが判明。しかし、トピアは結婚するつもりはない、ずっと友達で良いと言ったため、昨晩のような騒動にはならず、幸人たちは一安心。
朝食を食べた後、3人を連れて村の中を案内しつつ、彼女たちに魔法について説明を受けます。アリサとキャロルから魔法の説明を受けている間にトピアがいなくなってたため、後を追いかけると、匠馬の家である旅館「くさかべ」で匠馬とトピアが遊んでいました。匠馬と魔女3人はお互いに自己紹介しますが、幸人はアリサの様子を見て違和感を感じます。
夜になり、学園がある立川までバイトに行った幸人。その日はあずきのバイト初日でもありました。バイトが終わり、あずきと魔女見習い3人を紹介する約束をし彼女を家まで送った後、地元の村まで帰って来ると、アリサが駅で待っていました。アリサと話しながら歩いていると、アリサが立川に行きたいと言ったため、ユリスに聞いてみて許可が下りたら行こうという話になります。翌朝、ユリスからアッサリとOKを貰えたため、魔女見習い3人を立川に連れていくことに。
電車で立川に行くことになりましいたが、電車に乗る前からアリサがいつものように幸人を見て寂しそうな表情をしていましたが、幸人には心当たりがなく戸惑います。そして、立川にあるデパートを見て回ったとき、アリサが幸人に何か思い出したことはないかと聞いたものの、幸人が何もないと答えたため再び落ち込みます。そして、気が付くとアリサはいなくなっていました。
アリサを手分けして探し始め、周囲にいなかったため、住宅街の方へ行くか迷っていたとき、事前に魔女を紹介すると連絡しておいたあずきと合流。彼女が「可能性がゼロでないなら努力」と言ったため、幸人はあずきを置いて僅かな可能性に賭けて住宅街の方へ探しに行きます。すると、アリサの目撃情報があり、すぐアリサを発見。幸人はどうしてこんなことをしたのかと聞くと、アリサは幸人に思い出してほしかったと答えます。アリサは幼い頃に幸人と一緒にいたときがあり、その時に立川で迷子になって幸人に探してもらったことがある、だから同じことをすれば思い出してくれるかもしれないと思ったと話します。幸人はアリサにそう言われても全然思い出せなかったため謝ります。アリサは思い出してもらえなくても話しただけでだいぶスッキリしたから今はそれだけでも充分と言いますが、幸人は昔のことを話してくれたら思い出すかもしれないから、後でその時のことを聞かせてほしいとお願いすると、アリサは分かりましたと答え、前よりも少しだけ明るくなるのでした。
アリサとの話を終えた途端に幸人を追いかけてずっと2人の様子を見ていたあずきが声をかけてきたため、アリサのことを紹介します。しかし、その時、アリサが許嫁であることをサバトが話してしまったため、あずきが驚きます。その後、あずきが暴走を始めますが、キャロルたちとの待ち合わせの時間になったため、また今度ゆっくり紹介すると言って、アリサと駅まで戻ります。その後、買い物も一通り済ませて帰ろうかというとき、バイト先から緊急の連絡が入ったため、幸人はアリサたちと別れてバイトに行くことになりますが、バイトも終わって匠馬に車で迎えに来てもらったところ、何故か車の中にはあずきがいました。幻覚でも見たのかと思いましたがそれは現実で、匠馬に事情を聞くと、明日から「くさかべ」で働くことになったことが判明。あずきはバーのバイトは辞めて住み込みで「くさかべ」で働く理由について、アリサのことを挙げます。それだけで幸人は全てを察します。そして、家まで帰ってきて母親と魔女3人を紹介すると、あずきとキャロルで言い争いが始まり、あずきも幸人争奪戦に加わることになったのでした。
翌日、ユリスから初実習の話があり、昼過ぎに役場に行くことになりましたが、その前に匠馬からユリスの許可は貰ってるから魔女に手伝ってほしいことがあると頼まれ、くさかべに向かいます。そこで初仕事を終えた後、今度はユリスのもとへ。ユリスからはランク別の依頼をいくつか見せられますが、キャロルはもっと大きな仕事をやりたいと言い出します。ユリスは最初は村人からの信頼を得ることが大事と言いますが、キャロルは納得してない様子で1番難易度の高い畑を荒らすイノシシを捕まえるという依頼を選び、役場を出て行きます。幸人はユリスがキャロルみたいな子は1度失敗した方が良いと言ってキャロルを止める様子もなかったことから、自分が止めようと考え、ユリスにそれを伝えると、ユリスは幸人のことを“あの人みたい(ユリスの亡くなった旦那)”と言って、許可を出します。ただし、危険なのでアリサとトピアも同行することに。
キャロルと合流後、畑を張り込んでいると、イノシシが出現。キャロルが大きい石を当てて気絶させ猟友会に引き渡そうとすると、イノシシが食べられると知ったトピアがイノシシを庇い、キャロルの作戦は失敗。興奮したイノシシに襲われた4人ですが、幸人は3人を空に飛ばせて自分も魔法で浮かばせてもらうことにしましたが、冷静さを失っていたキャロルは魔力配分に失敗してしまい、魔力が枯渇してしまいます。アリサが残り1回分の魔力でサバトを使って幸人を浮かそうとしたところ、幸人を探しに来たあずきがタイミング悪く来てしまい、幸人はサバトをあずきに渡し、自分が囮になることに。しかし、何度も避けているうちに足をくじいてしまいます。絶体絶命というそのとき、イノシシが突然触手に絡まれ、幸人は助かります。もう誰も魔力がない状態で誰が・・・と思っていると、幸人の妹の早紗が姿を現します。早紗は兄がメールの返信をよこさないから心配して急いで帰ってきたと言い、更に魔法学院の修了証明書を見せ、飛び級試験をクリアしたと話します。そして、早紗は頑張ったご褒美に褒めてと言い、幸人に頭を撫でられた後、幸人に抱きつき、それを見ていた他の嫁候補は激しく嫉妬するのでした。
許嫁の話を知り静かに怒る早紗を必死に宥めた後、猟友会に報告に行き、イノシシと話が出来るトピアとトピアだけでは不安だからとあずきが残り、幸人たちは役場に戻ってユリスに報告します。ユリスと早紗は親子間の仲があまり良くないため軽い挨拶だけで済ませます。その後、キャロルとアリサは自分たちの未熟さを反省しユリスに謝り、概ねユリスの思惑通りに今回の実習は終了。幸人は足を怪我していたため、1人残ってユリスから応急手当をしてもらったとき、今回の件のユリスの思惑を聞かされます。元々ユリスがこっそり見守って万が一のときは助けるつもりだったと。それを聞いて幸人は自分が熱くなっていたことを恥ずかしく思いますが、ユリスはカッコよく成長してくれた息子を見て嬉しくなったと言って悶えるのでした。家に帰ったあと、キャロルが謝ってきたため、幸人は気にしていないと返すと、キャロルは何故怒らないのかと彼女の方が怒り出します。見習いだからと思ってバカにしているのかと。場の雰囲気が一気に悪くなったものの、あずきのボケ(本人は真剣のつもりw)でその空気は霧散し、幸人は怒らない理由を話します。それは性分で結果が良ければ怒る気が失せてしまうと。すると、キャロルは幸人のことを変人と言って笑うのでした。
その後、トピアがイノシシを連れ帰ってきて、幸人が山へ返すように説得したものの泣きつかれ失敗。ユリスも許可したことから、イノシシを飼うことになり、いつの間にかイノシシと何となく会話が出来るようになってしまった幸人。その日の夜、バイト中にユリスがやってきて、アリサたちとのことを聞かれたため、あと一押しあれば進展するかもしれないと答えると、ユリスはそれなら任せなさいと言います。翌朝、テレビの生中継で神那原村が紹介されたとき、ユリスが紹介されるのを観て驚く幸人たち。ユリスは、インタビューの最後に村で行われる夏祭りを魔女見習いにプロデュースさせ、そこで幸人に嫁を決めさせると宣言。それを聞いた幸人は何てことしてくれたんだと言ってその場で崩れ落ちます。テレビの中継が終わると、幸人の携帯には友人たちからの怨念こもったメールが殺到し、魔女見習いたちは幸人に選んでもらうため闘志を燃やすのでした。

夏の魔女のパレード 体験版 感想
体験版にしてはだいぶボリュームがありましたが、基本的に明るく楽しくドタバタラブコメって感じで、適度にギャグが入ったりしてて終始明るい雰囲気でとても良かったと思います。最初からヒロインたちの好感度がMAXなので後は幸人次第。だからヒロイン達の積極的なアピールが主体になっています。幸人が鈍感すぎて察しも悪そうなのが気になるところですが。体験版ではそれほど使ってはいませんでしたが、魔法の存在もあるので、ファンタジーな展開にも期待したいですね。
ラブコメだけじゃなく、体験版で見られる部分だけでも実習を通じて魔女見習いの成長もちゃんと描かれていました。キャロルなんかは焦りの態度が垣間見え名門の出ということからそこらへんに何かありそうですし、早紗もユリスとの確執が気になるところですし、シナリオもしっかりしてそうでシリアスな展開もありそうです。アリサの思い出に関しては何となく内容が分かりそうなものですが、幸人が一切覚えていないというのが気になるところですね。あずきに関してはほぼギャグ要員に近いですが、強いていうなら何故あそこまで幸人LOVEなんだろうという疑問はありますねw そんな感じでそれぞれ気になる部分はあるので体験版以降の展開が楽しみです。ギャップ狙いで後半あまり暗くなりすぎるのは勘弁ですが、共通ルートの雰囲気が長めだと良いなとは思います。
ヒロインはほぼアリサとキャロルに目がいってたかなぁ・・・後半は早紗も気になったけど・・・まぁおっぱいですね。おっぱい。やはりこの3人はおっぱいに目が行ってしまいますw おっぱいおっぱい(爆) あずきはその辺どうでもいいですが(酷いw)、アリアとキャロルと早紗のHシーンは気になりますw あと他にも巨乳っ子がるみたいですし、そっちも攻略できるのか気になるところ。ところでユリスさんやルイス(体験版未登場)は攻略できないんですかね?w とにかく、巨乳が多いのでおっぱい星人にオススメですw
アリサはいつもオドオドしてて守ってあげたくなる感じが良かったですね。キャロルはプライドが高すぎるところが難点ですが、ツンデレっ子なので後半のデレに超期待w あずきは最初から飛ばしてた子ですが、恋人になったらこういうタイプはすごく可愛くなりそうなのでその辺に期待。早紗はちょっとヤンデレ入ってて怖いですが(笑)、好き好きオーラ全開な部分はあずきにも負けておらず、兄に褒めてもらいたいって頑張る姿は早紗ちゃんの計算なのは分かっててもシスコンの私としては抗うことなど出来ず、頭を撫でられて喜ぶところは可愛いと思ってしまいましたw 妹は「妹」というだけで兄に対して何をしても許されるので最強ですな(爆)
実は魔女パレは既にキャラ別で1つずつ3店舗で予約してあるのですが、アリサ(げっちゅ屋)、キャロル(ソフマップ)、ルイス(トレーダー)の特典になりますね。ルイスは体験版では登場しませんでしたが、おっぱいが気になったのでw 体験版をプレイして早紗も良さげなので4店舗目(予約するならグッドウィル)も行きそうな気がしますw とにかく、ヒロインのおっぱいに惹かれたおっぱい星人の方は検討してみてはいかがでしょうかw あにぃ先生の描くおっぱいは良いですよ!あとはHシーンを見てみたいですね。

「夏の魔女のパレード」の公式サイトはこちらから↓ 

『夏の魔女のパレード』応援中!

アリサちゃん可愛いですね。庇護欲をかきたてられます!

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気になる新作タイトル:「星恋*ティンクル」

2016年06月27日 20時13分14秒 | 美少女ゲーム(情報)

気になる新作タイトルのコーナー!

今回は、きゃべつそふとデビュー作「星恋*ティンクル」です!

原画が梱枝りこ先生、シナリオはセイイキシリーズのなかひろ氏ということで気になっています。

「星恋*ティンクル」は、懐かしい雰囲気の港町が舞台。住民達はその街でしか見えない星“ナギ”を守り星として崇めており、毎年12月になると星夜祭を催しています。主人公の群雲景は外から引っ越してきたため、祭には興味がなく、それよりも病弱な妹と一緒に街に馴染むことを優先にしていましたが、ある日“ナギ”と同じ名を持つ少女・凪と不思議な出会い、街の秘密を知っていくという恋愛ADVです。

紹介されているヒロインは4人。

鳴瀬川凪

“ナギ”と同じ名前を持つ女の子。“ナギ”の存在を町の外の人にも知ってもらい、祭をもっと盛り上げるために星夜部を立ち上げたゴーイングマイウェイな先輩。
好奇心旺盛で猪突猛進な性格の持ち主で主人公を振り回すことが多い。貧乳枠。

群雲そらは

甘えん坊な巨乳の妹。病弱で兄にずっと世話をしてもらってたせいか重度のブラコンになってしまっている。家事は壊滅的に苦手。
とても儚げで控えめな性格だが兄に対する愛情表現はストレートで遠慮がない。キャラ紹介に巨乳と書かれているだけあって1番おっぱいが大きく見えるw

織紙珠希

主人公のクラスメイトで神社のひとり娘。とても気さくな性格で誰とでも仲良くなれるが恋愛に関しては初心。そのせいか、恋愛の話題になるとツンツンした態度を取る。見た感じ、おっぱい普通よりちょっと大き目。

花々見咲良

主人公の自宅近くの診療所に住む後輩。物腰が柔らかく料理が得意でそらはの親友。そそっかしくてドジなところがあるが、成績優秀で努力家。おっぱいおっぱい!

・・・まぁ私がこの作品が気になった理由はお分かりかと思いますが、年下2人が好みだからですねw
病弱な巨乳妹にドジッ子ゆるふわ癒し系の巨乳後輩とか、気にならない方がおかしいです(爆)
なので、そらはちゃんと咲良ちゃんが好き!今のところ1番は咲良ちゃんかな。癒し系でドジっ子で家庭的で後輩とか最強すぎるでしょw これで「先輩」って呼んでくれれば完璧な後輩ヒロインです!

「星恋*ティンクル」はキャラクター萌えを主体に感動的なシナリオになるそうなので、期待したいところですね~。

発売日は未定だそうですが、体験版は夏~秋頃公開とのことなので、まぁ発売は冬でしょうねw 延期だけが心配です(爆)

「星恋*ティンクル」のディザーサイトはこちらから↓
http://cabbage-soft.com/】 

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「オトメ*ドメイン」 あらすじ・感想その3 貴船柚子編

2016年06月27日 00時08分28秒 | ぱれっと

最後は貴船柚子です!

貴船柚子 キャラクター紹介
柚子は湊のクラスメイト。新聞部の部長でクラスメイトの美結とは同じ新聞部仲間で親友の間柄。学校の成績は良い方ですが、湊ほどではありません。
第一印象だけを見れば大和撫子ですが、実際はお転婆で悪戯好きで好奇心旺盛という見た目の雰囲気とは真逆な女の子。何にでも興味を持ち色々なトラブルを引き起こすトラブルメーカーでもあるw
家事スキルは壊滅的で、寮生たちからはキッチンに入ることを禁止されているほどの腕前(柚子が料理すると匂いだけで吐く人が続出するw)。自室もいつも散らかっており、定期的に湊が片付けています。
軽く数人前は食べられるほどの健啖家。納豆など色々好きな食べ物は多いけど、特にシュールストレミング(世界で最も臭い食べ物)推しでその缶詰の蓋を開けてしまったことが第一寮を追い出された原因になっていますw

貴船柚子 攻略情報
柚子の好みを聞いてみる→ハンバーガーを食べに行く→柚子と一緒に行く→やっぱりこういうのは駄目だ

貴船柚子編 あらすじ
湊の誕生日パーティーが終わり、主役だからという理由で片付け禁止された湊はキッチンから追い出されます。合わせて柚子もまた家事がまったくできないからと追い出され、2人は外に散歩に出ることに。
外に出ると柚子は寮の方を見て、湊に「ここが湊さんの家」と言い、家を飛び出そうとしてたんだから家出だと言います。そして、家出した理由を問いますが、湊は答えることは出来ませんでした。
湊が回答できない代わりにYESかNOで答えてほしいと言われ、湊もそれに同意しますが、柚子に「男の子だから?」と問われ動揺します。しかし、本来なら即答しなければならないところを戸惑ってしまったため、自分から解答を教えているようなものでした。
柚子が湊を男だと思った理由に、時々男の子のような視線を感じたから(胸やお尻を見ていた)と言ったため、湊はただひたすらに平謝りするしかありませんでした。謝る湊を柚子は抱きしめ、男の子でも女の子でも湊は湊、大切なお友達と言い、悩んでいるなら力になりたいと話します。すると、湊は1つだけ我儘を言います。もう少しこのままでいたいと。
柚子に秘密を知られ、色々とあって風莉と柚子が取引して新聞部に奉公することになった湊。その翌日から早速新聞部としての活動を開始します。柚子が何か特大スクープ記事を作りたいと言ったため、意見を出し合い、学園で噂になっている幽霊の正体を暴くことになりますが・・・。
夜の学園に現れる幽霊を調査することになった新聞部。先ず手始めに屋上に現れる幽霊を調べることになりましたが、高所恐怖症の美結は途中でリタイアし、湊と柚子の2人で屋上へと上がります。すると、人影を発見。2人が人影の方に向かうと、そこには魔力の補充をしている魔界将軍(ひなた)がいました。ひなたの1人芝居が終わるのを待った後、連行して説教をする湊と柚子。柚子が最初はひなたのことを記事すると言いますが、湊に止められ断念。そのとき、美結が1枚の封筒を発見します。その封筒の中身には湊の写真が入っていた為、新たな謎を発見した柚子は再びテンションが上がり、写真について調べることになるのでした。
風莉にも心当たりはなかったため、翌日から新聞部による探偵ごっこがスタート。柚子はノリノリでしたが、美結は念のために保険用の記事をすることに。1日目は張り込みで空振りに終わったものの、柚子はもっと効率の良い方法を思いつきます。それは、湊がメイド服に着替えるというものでした。翌日、湊のメイド姿は注目を浴び、ギャラリーから一斉に携帯のカメラで撮影されてしまう中、1人だけ本格的な一眼レフカメラを使ってる生徒がいたため、確保します。その生徒は写真部の人で、湊をストーカーしている人から依頼を受けて湊の写真を撮っていたと言ったため、真犯人が他にいることが発覚。写真部の子は被害者である湊の裁量により卒業まで新聞部のカメラマンとして協力することを条件に許します。それだけじゃなく、そんなに写真が欲しいのならモデルも引き受けることにしたのでした。
その日の夜、湊がお風呂に入ってるときに柚子が入ってきて、メイド姿の湊があまりに可愛すぎたので男の子かどうか疑わしくなったから証拠を見に来たと言って、ちょっとだけエッチなことをします。その後、セックスもしたいと言い出した柚子を慌てて止めますが、相思相愛ならしてもいいという湊の言葉を受けて、柚子はそれなら私を惚れさせると宣言。こうして、湊を振り向かせるために柚子の暴走が始まりますが・・・。
写真の件は犯人が分かった場合、その生徒や写真部の子が虐めの対象になるかもしれないからと風莉と相談してここで打ち切りにしようという話になり、柚子もしぶしぶながら納得します。その後、風莉が最近お悩み相談に乗ってないと言ったため、柚子が悪巧みして「匿名希望」で男の子が好きになりそうな女の子のタイプを聞き出そうとしますが、湊が1番モテそうという結論になってしまい、彼女の企ても失敗。それどころか、自分の言ったことがブーメランになって返ってきて、このままだと柚子は嫁に行けなくなるからと、風莉の命令で強制的に花嫁修業をさせられることになったのでした。
先ずは誰でも作れる料理としてカレーを選択。最初は湊に言われた通りにしていた柚子ですが、湊が席を外したときに、もっと美味しくなるようにと寮生たちの好きなものを入れて失敗してしまいます。湊は自分の言うことを聞かずに不味いカレーを作ってしまった柚子に対してキッチンには2度入れさせないと怒り、柚子は部屋に戻ります。部屋に戻ると、柚子は湊に嫌われたと思い怖くなります。そして、自分の部屋を見渡すと一昨日湊に掃除してもらったばかりなのにもう散らかっている状況を見て、このままではもっと嫌われてしまうと思い必死に片付けを始めます。一方、湊は柚子がどうして言いつけを守らなかったのか、その理由に気付き、そのことを皆に話します。きっと皆の好きな物を入れれば美味しくなると考えたからではと。悪意がないのは分かっているからさっきは言い過ぎたかもしれないと思い、怒り過ぎたことについて謝ろうと湊は彼女の部屋に行きますが、柚子の部屋で物音がしたため慌てて部屋に入ります。すると、そこには自分の着替えに埋もれて転んでいる柚子の姿がありました。
柚子は散らかっている部屋の中を見られ、今度こそ嫌われたと思い、泣きだします。それを見て、湊は動揺しオロオロとするしかありませんでした。しばらくすると柚子も泣きやみますが、家事が出来ない自分が恥ずかしい、だからもう見捨てて構わないと言います。しかし、湊はそんな柚子の言葉に内心焦りつつ、花嫁修業を続けさせるためこのままでいいのかと説得。そして、ボクの相応しい人になってほしいと言って柚子の首を縦に振らせるのでした。
それから数日間、湊の手伝いを続けた柚子。ずっと湊についていたことで、彼がいつもどれだけ自分たちのために尽くしてくれていたのかを知り、感謝の気持ちと共に、何か恩返しがしたいという想いが沸き上がってきます。そして、新聞部で2人きりになったとき、柚子は恩返しがしたいと言って湊の前で服を脱ぎ出し好きにしていいと言います。私は無能で役立たずで、でもおっぱいにだけは自信があるからと。湊は好きな人とじゃないとしちゃいけないと以前言ったと注意しますが、柚子は湊のことが好きと告白。湊は一旦柚子の胸を隠させて、柚子に返事をします。そして、恋人同士になった2人は初体験を済ませるのでした。
しかし、恋人同士になったのも束の間、風莉に付き合っていることとエッチしたことがバレて、万が一のことを考えエッチ禁止令を出します。柚子はそれでも諦めず避妊すれば大丈夫だと考えコンドームを買ってエッチしますが、風莉はエッチそのものがダメと言って、それ以降監視の名目でずっと2人についていくことに。それからしばらく経ち、湊は少し離れて2人を見ている風莉が寂しそうな顔をしていて、彼女の友達が寮生の他に美結しかいないこと気付き、風莉にも家事を手伝ってもらうことに。柚子は何となく事情を察し3人で家事をすることになりますが、そうするともう1人の寮生であるひなたも手伝うことに。そして、ひなたが手伝うことになった日、柚子宛てに実家から封筒が届きます。柚子と風莉はそれが見合い写真だとすぐに分かり、湊はそれを聞いて動揺します。
柚子の見合い話に動揺する湊に対し、風莉は30分だけ2人きりにさせてあげると言い、許可を貰った湊はすぐ柚子の部屋に行きます。柚子は湊がやってくることを予想して待っており、自分の家のことについて話をします。貴船家は家だけが大きい所謂没落貴族でした。そのため、柚子はある程度自分の意志が尊重されることにはなっているものの、貴船家再婚のための道具として政略結婚することがほぼ決まっていました。柚子の希望としては当然湊と結婚することでしたが、けども自分を何不自由なく育ててくれた両親への親孝行をしたいとも考えていました。それを聞いた湊はお見合いなんて絶対にいダメ、ボクが絶対に幸せにするとプロポーズじみた告白をします。すると柚子は安堵した表情を浮かべ、誰に対しても優しい湊に対し不安を覚えていたことを話します。本当に自分のことが1番好きなのか、それが自信なかったのです。けど、湊の本気を知ると、柚子は湊のお嫁さんになりたいと言います。そして、もう我慢できなくなり、湊に夜這いにきてほしいとお願いするのでした。もっと特別な関係になるために全てを捧げたいからと。
でも、そんな状況を一変させる事実を柚子は知ってしまいます。翌日の日曜日、湊は風莉の理事長の仕事に付き添って外出してしまったため、残された柚子とひなたは湊に褒められたいという理由で手分けして掃除を始めます(ただし、柚子は他に下心があった)。柚子が湊と風莉の部屋を掃除しようとしたところ、棚にあった本を落としてしまったため、それを片付けようとすると1冊のアルバムを発見。そのアルバムを見た柚子は驚きます。それは明らかに湊を盗撮した写真でした。そして、その写真を見て気が付きます。結局有耶無耶のまま迷宮入りしてしまった盗撮事件の真犯人のこと、それだけじゃなく風莉の気持ちと風莉がどんな気持ちで交際している自分たちを見ていたのかを。風莉の気持ちに気が付いた柚子は、彼女と出会った頃のことを思い出します。それは1年生の頃、寮で異臭騒ぎを起こして退寮させられたとき、娘には一人暮らしはさせたくないという両親から退学届が出されたとき、風莉に呼び出されて理事長室に行きました。そのとき2人は初めて会いましたが、柚子は自分の身の上話を風莉に聞いてもらいます。そして、お見合いの話もあるため初恋もまだなのに好きでもない人と結婚したくないと言うと、風莉は自分の別荘の空きがあるし自分も引っ越すからそこに住むと良いと提案。その後、七海が寮母を引き受け第二寮が誕生。両親も1人暮らしではないならと納得し、そのときは退学を免れたのでした。
翌日から柚子は風莉に見せつけるように湊とイチャつくようになります。湊は自分のものだとアピールするために。それが例え1番の友人を失うことになろうとも。その日の夜、風莉が部屋を訪ねてきたため、柚子はその覚悟を決めます。風莉は部屋に入るなり出会った頃の話を始めます。そのとき柚子が「恋がしたい」と願っていたことを話し、あの時の願いは叶えられた?と柚子に聞きます。柚子は普通の恋じゃないけど求めていた以上に素敵な恋で幸せですと答えます。すると、風莉は「湊をここに連れてきて良かった」と満足そうな笑顔を浮かべます。そして、そんな表情を浮かべる風莉を見て、柚子は彼女が好きな人の傍にいたかった・・・たったそれだけの理由で湊を連れてきたのだと理解。それなのに自分は風莉が横恋慕している泥棒猫みたいに思っていたことを反省すると同時に、実際はそれはまったく逆で、風莉は自分と知り合う前から湊のことが好きで、自分が泥棒猫だったのだと気付きます。風莉に対して罪悪感を抱いた柚子でしたが、風莉から柚子になら湊を任せられる、湊が寂しくて泣いているところはもう見たくないから幸せにしてあげてとお願いされます。柚子は風莉から湊を託されたものの、結局自分のことしか考えてなかった・・・花嫁修業する前の自分と何一つ変わっていないのだと気付かされ、だったら湊を幸せにできるのは自分じゃないと考えてしまうのでした。
翌日、柚子は湊に大事な話があると言って放課後新聞部の部室で湊と2人きりになり、そこで、今度お見合いすることになったから別れましょうと告げます。湊は将来を誓い合ったのにと言いますが、柚子は恋愛ごっこがしたかっただけで好きでも何でもなかったと突き放します。湊はショックで部屋で寝込んでいましたが、風莉が部屋にやってきて事情を聞くと、突然「好き」と言って告白してきます。柚子と別れた今がチャンスだからと。湊は振られても柚子のことが好きと答えると、それなら早く柚子のところに行った方が良いと風莉に背中を押されますがそれは一歩遅く、柚子は退学届を置いて寮を出て行ってしまったのでした。
それから数日後。柚子は実家でゴロゴロしてましたが、あまりに暇だったため散歩に出かけます。しかし、何をしてても湊のことを思い出してしまい辛い気持ちになっていましたが、母親から学園の理事長と友達が来てるからすぐ家に戻って来なさいと連絡を受け、急いで戻ります。柚子が戻ると予想した通り、風莉と湊がいました。柚子は湊の隣に座らされますが、風莉たちが母親には湊が男だと話していたことに驚きます。それはある理由のため説明せざるをえなかったからでした。その理由はすぐ分かります。母親に促され、先ほど言った言葉をもう1度言ってほしいと言われ、湊は恥ずかしながらも大声で叫びます。「お嬢さんをボクに下さい」と。
柚子は湊の言葉に驚き、お見合いがある、このままでは親を困らせると焦りますが、母親は何も困ることはないと一蹴します。柚子が湊はお金持ちじゃないと言うと、母親は呆れた声を出します。2人の間にはお見合いについての認識のズレがあったようでした。柚子はてっきり家の再建のためにお金持ちとの政略結婚をさせられるものだと思っていましたが、実際は違いました。何をしてもダメダメな娘で、このままだと嫁のもらい手がいないから一族の頭痛のタネだったと打ち明けます。つまり、柚子と結婚してくれるならお金持ちじゃなくても良かったのです。一族の悩みを柚子が1人で勘違いしているだけでした。そして、そんなお見合いの真実と共に激しく自分をディスられた柚子は立ち上がってこう言います。「お母様、殴ってもよろしいでしょうか?」とw
その後、女子校に男子が通っている件について問い詰められることになった風莉は柚子の母親にズルズルと引き摺られ部屋を出て行きます。そして、2人きりになった後、湊は柚子に振られた後に風莉に告白された、けど断ったと話します。自分が好きなのは柚子の方だからと。そして、改めてプロポーズの言葉を伝えます。柚子はこれで自分が振ったらどうなるかと聞くと、湊は柚子に振られて不幸になっても風莉と幸せになるつもりはないとハッキリ答えます。柚子はそれじゃあ断れないと言って、ようやく湊のプロポーズを受け取るのでした。

貴船柚子編 感想
風莉とほぼ似たようなオチじゃねーかwwwwww 風莉は成績がダメで、柚子は家事がダメ、それが問題になってることが原因とか・・・w 何なの、この残念女子たちはwww まぁ面白かったから良かったですw 最後の「お母様、殴ってもよろしいでしょうか?」は笑ったwww 母親にディスられるほどに家事が壊滅的な娘www 面白かったけど、個人的には個別ルートの最初にあった母性溢れる柚子をもっと見たかったなー。個別ルート入ってすぐそういう柚子を見られたから期待したんだけど、途中から柚子の花嫁修業に焦点がいってしまい、湊が柚子に甘えるシーンがなかったのが残念でした。
柚子は一見すると大和撫子なんだけど、中身はまったく正反対。悪戯好きでお転婆で家事が壊滅的な残念女子w そして、悪戯好きなんだけど、実際はイジられることが多く、話のオチに使われたり、軽くディスられる回数がやたらと多いですねw 風莉編は途中ギャグ要員になってたしw ひなたちゃんに負けないくらい感情表現が多くて見ていて楽しかったです。エッチに関しても風莉並に積極的なところを見せましたが、自分の下着を見られたりするのは恥ずかしがったり、ある程度の羞恥心ありましたね。その辺の非常識さではやはり風莉が1番かw
Hシーンは5回。おっぱいキャラとして期待してたんですが、期待通りではなかったかな~。初回は手○キだけですがおっぱい見せたのでマシでした。2回目の初体験と3回目の本番Hの騎乗位はちゃんとおっぱい見せたので満足。4回目はバックでお尻見せなので論外。最後の5回目はパ○ズ○→バックで、おっぱいは見せていましたが、パ○ズ○は最後までパ○ズ○フェ○ではなく、最後はただのパ○ズ○でフィニッシュだったのが気に入らない。湊君とはとことん趣味が合わないようだ。何度も言うがオトメドメインは色々と中途半端なことをすることが多いな。パ○ズ○フェ○始めたんなら最後までそうしろよ。最後のバックはカメラワークが多すぎて折角のおっぱいが見えなかった。以上。最後までカメラワークでおっぱい見せないとか嫌がらせかよ。カメラワークのON/OFF機能、必要だと思うんですよねぇ・・・。要らないって人もいると思うんです。折角のおっぱいが見えなくなるカメラワークなんて不要だ。1枚の絵をカメラワークで誤魔化すより表情などの差分を入れてほしいわ。
一般シーンだと、おっぱいなシーンかな~。今作で1番のおっぱいヒロインだけにおっぱいを強調したCGが多めだったのは良かったです。Hシーンももうちょっとおっぱいを強調してくれるCGにしてほしかったなぁ・・・。ぁ、SDCGの方で、片付けようとして失敗して泣き出すところがすごく可愛かったwww 
湊君については、多少ヘタレなところは見せてたものの、1番酷かった風莉編ほどではなかったのでマシでした。最後も決断下すのが早かったですしね。まぁ柚子をイジったりイジられたり漫才みたいな会話は楽しかったと思います(爆)

オトメ*ドメイン 感想まとめ
残念系女子の成長が描かれているという点はどのヒロインも同じ。特に風莉と柚子の2人は本人の残念な部分が話のオチに使われてて面白かったですね。ひなたちゃんのは中二病的なお話だったけど、話の根っことしては1番深刻で真面目な内容だった気がするw スケールでは風莉や柚子の方が大きいかもしれませんが、この2人に関してはただの勘違いだっただけなんでw
個別ルートの配分はラブコメ1/3、イチャラブ1/3、シリアス1/3くらいなもので(ヒロインによって多少配分は違いますが)、バランスは取れてたと思います。共通ルートの最後はちょっと泣けましたし、お話としてはとても面白かったと思います。巷では“ヒロインが湊君を攻略するエロゲ”と呼ばれてるそうですが、確かにそんな感じですね。恋愛に関してはヒロインの方がかなり積極的にグイグイ攻めてきます。まぁそれだけ湊君がヘタレということの証明にもなってるんですが。
そんなわけで、1番残念だったのは湊君の性格ですね。プライドが高くドSで毒舌。普段は別に良いんですけど、恋愛面における湊君がとにかく酷い。いつも上から目線で、自分のことを棚に上げてヒロインに責任転嫁したり自分本位な考えを持っていて、恋愛面においてはあまり相手の気持ちを考えることがないんですよね。なので普通に見ればヒロインに対して結構酷い仕打ちをしてることが分かります。特に風莉編は酷かった。さすがにアレはないわって思いました。見た目男の娘で可愛いし家庭的なところは良いとは思うけど、自分はあの性格が好きになれなかったな。他の人は湊の家庭的なところとか可愛いところしか見てないんでしょうけど、主人公に関しては性格を重視する私としては彼の発言や考えはあまり好きになれませんでした。まぁ湊君を否定するのは私だけかもしれませんので、湊君に対する評価は当てにしないで下さいw まぁだから例のヒロイン視点のものについては様子見ということで。
ヒロインはひなたちゃんが突出してました!!もう可愛いよ~~~!!「お姉様」って慕ってくるようになってからのひなたちゃんは反則的に可愛すぎるだろぉ!!もうずっと頭撫でて妹にしちゃいたいくらいです!それだけじゃなくてヒロインの中では唯一家事が出来る女の子で度々手伝ってくれたり、1番まともで良い子でしたよね~~。ロリ巨乳ってところも最高でした!!歴代後輩ヒロインの中でも上位に来る子ですよ(*´Д`*)b
風莉や柚子も良いですけどね。風莉は湊に対して一途なところと学園を楽しくしたいっていう部分は応援したくなったし、柚子はお転婆で悪戯好きでイジられやすいけど友達想いなところが良かったですね・・・・・・・・ごめん、正直に言うと柚子さんに関してはおっぱいが気になってた!!(どどーん
サブキャラも良い感じでした。美結は元気だから柚子を振り回す方かなって思いがちですが、実際は逆で柚子を抑える役で実は女子の中では1番の常識人というw 七海先生は純粋にデレたところが見たい。面倒くさいとか言いながらちゃんと面倒見てくれるし良い先生でしたね~。何よりおっぱい見たい(爆)
Hシーンは、それほど悪くはなかったかな。おっぱいはそこそこ見せてくれましたし・・・柚子は若干不満があったものの、おっぱいヒロインで満足することは滅多にないのでw 本番Hだけに限れば風莉が1番良かったかもなー、全部おっぱい見せてくれたし。やっぱりHCGはおっぱい見せなきゃダメですよ!!
攻略順ですが、先に色々と知りたいなら、風莉>柚子>ひなたちゃんですね。風莉編でほぼ湊の過去が分かりますし。柚子編は第二寮が出来た経緯が分かるので2番目、最後は可愛いひなたちゃんにいっぱい癒されると良いでしょうw まぁでも、そんなに気にする必要性はないと思います。好きな順にプレイして良いかと。
まぁそんな感じで。ヒロインが3人と少な目ですがシナリオのボリュームな標準的なエロゲのヒロイン4人分くらいあります。フルプライスでも良いんじゃね?くらいの量があるので割とお得ですね。シナリオもヒロインもどっちも良かったですし、絵が好きならプレイすることをオススメしたいものですね~。っていうか、ひなたちゃんだけでも見て(*´Д`*)b(ぁw

さてさて、お次も2016年6月発売タイトルです~(*'∇')

「オトメ*ドメイン」のあらすじ・感想はこちら↓
大垣ひなた編】【西園寺風莉編】【貴船柚子編

「オトメ*ドメイン」の公式サイトはこちらから↓ 

オトメ*ドメイン

柚子はお転婆で子どもっぽくてイジられるところは可愛いとは思いますが、1度だけ見せた母性的な部分がもっと見たかった・・・w

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 ビジュアルファンブック

2016年06月26日 19時24分25秒 | HARUKAZE

「ノラと皇女と野良猫ハート」のビジュアルファンブックを買いました~(*'∇')

表紙カバーを取って裏を見ると“ネコのお考え”が・・・w
ノラととはHARUKAZEの2作目ですが、結構な話題作になっていますよね~。TVアニメ化とか色んな作品とのコラボとか・・・。
これでHARUKAZEもだいぶ認知されるようになったんでしょうね。今後の作品にも注目ですなぁ~。

ちなみに公式通販で買ったのでポスター付いてました。

水着おぱーい!(爆)

さて、このビジュアルファンブック、各種設定資料やストーリー解説、グッズイラストやスタッフインタビューなど基本はしっかり押さえてありますが、1番の注目点はゲームのアペンドディスクが付録として付いているってことでしょうか。
新規書き下ろしのシナリオですので、ノラとと本編をプレイした方は是非とも買いましょうw

ノラと皇女と野良猫ハート アペンドシナリオ あらすじ
テレビで離島では海開きのニュースを見た反田家の人々。すると、シャチは海岸に大量のクラゲの死骸が上がったという話をします。そして、海に死が集まっているなら行ってみたいとパトリシアが言ったため、ノラとパトリシアの2人は海へと向かいます。しかし、海開きはまだのため入ることは出来ませんでした。パトリシアは海の向こうに何かが見えたと言いますが・・・。
明日また海に行く約束をした2人ですが、ユウラシアの宿題“リア充について”を皆で手伝っているうちに、“海へ行くのはリア充”という言葉をユウラシアが信じて全員で海に行くことに。そして、翌日、海にやってきたノラ一向は騒がしくも楽しい一時を過ごしますが、突然巨大クラゲが姿を現します。そのクラゲはパトリシアが以前冥界を繋いだときに海に取り残されてしまった冥界の獣でした。
パトリシアは魔法で冥界に返そうとしたものの、詠唱に躓きます。皆はパトリシアがこのまま消滅させていいものか迷っているのではないかと推察しますが・・・単にトイレを我慢していただけでしたw ノラはパトリシアを海に連れて行き、そこでさせるつもりで皆と離れます。一方、シャチ達は、巨大クラゲによる高波が迫る中、次々と現れるクラゲの大群に囲まれてしまいます。絶体絶命だったそのとき、パトリシアの魔法が発動し、クラゲたちは一斉に冥界へと還っていくのでした。
後日、ユウラシアは“リア充”についての解答を授業で発表します。あまりに長くて解答が作文になっていたため、今後全校集会で読み上げることになりましたが、パトリシアが海でおしっこをしたことまで書いてあったため、2人で揉めるのでした。

ノラと皇女と野良猫ハート アペンドシナリオ 感想
うむ、安心安定のノラととストーリーであった(謎)。意味不明なノリは健在でしたねw 水着回なのでヒロイン達の水着姿がいっぱい見られるし、何よりお姉様に関してはポロリもあるので必見ですw ところで、ノラが人間だったの一瞬だったんじゃね?w
他にはネコのお考え「10トン」、「稲妻より人妻」、「VFB」、ピリ辛勇者ノブチナも収録されています。おっぱい好きとしては「10トン」の話が好きでしたw あと、「VFB」のQ&Aの意味“役立たず”は噴いたw たしかにQ&Aは役に立たないわwww ノブチナのは最後寝てたノラだけレベルアップしたのはちょっと笑ったw 低レベル攻略の経験値分配は大事ですねwww
こういうアペンドもっと作ってほしい・・・っていうか、いっそのことFD化してくれれば良いなって思いました。ともあれ、VFBにアペンドディスクが付録として付いてくるというのはとても良い試みなので、他のブランドさんもやってほしいなぁ(゜▽゜)(チラッw
そういや、タイトル言うとき、たまに例の「ノラと皇女と(何か言葉を入れる)野良猫ハート」を言いますねw

今回は以上!

ノラととTVアニメ版の続報はどうなってるんでしょうね?

「ノラと皇女と野良猫ハート」のあらすじ・感想はコチラ↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編

「ノラと皇女と野良猫ハート」のグッズ購入品はこちら↓
C89グッズ】【夕莉シャチタペストリー&ヒロイン缶バッジセット】【夕莉シャチ抱き枕カバー&OST

「ノラと皇女と野良猫ハート」の公式サイトはコチラから↓

『ノラと皇女と野良猫ハート』 夕莉シャチ

等身大シャチぱいマウスパッドは高いけど陥没乳首じゃなければ買ったかもしれない(爆)

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「オトメ*ドメイン」 あらすじ・感想その2 西園寺風莉編

2016年06月26日 00時21分08秒 | ぱれっと

2人目は西園寺風莉でした~。

西園寺風莉 キャラクター紹介
風莉は生徒でありながら学園の理事長をしています。湊の祖母はかつて西園寺家でメイドをしており、その関係で湊は風莉に引き取られ女子校通いすることになりました。
大人しめで綺麗な容姿、その上日本有数の財閥である西園寺家の娘ということで成績優秀な完璧超人のように思われていますが、実際は世間知らずで勉強も運動も家事も苦手なポンコツ娘。それでも、学園への想いは人一倍あり、皆が楽しく過ごせる学園を作りたいという目標があります。
考え事をするとそれだけに集中して他のことには目が行かなくなるため、いつもトイレはペットボトルにしています。それを平気で湊に見せつけたり、無防備なところを見せることが多いようですが・・・。

西園寺風莉 攻略情報
ひなたの好みを聞いてみる→魔術的な装飾品を見に行く→ひなたと一緒に行く→このまま続けてもらう
ひなたちゃんや柚子とは最後の選択肢だけ変えればOKです。

西園寺風莉編 あらすじ
誕生日パーティーの後、何故寮を出て行こうとしたのか風莉に聞かれた湊は、男である自分がここにいるのはおかしい、いつか間違いを起こしてしまうと答えます。現に風莉に口でしてもらったからと。風莉はそのことについて何も問題にしていませんでしたが、湊はそれを“風莉にとって嫌なこと”だと思っていました。誰かを襲わないように理事長の立場として口でしてくれたのだと思っていた湊でしたが、風莉は違うと言います。風莉は理事長としての立場は関係なく単に他の女性としてほしくないと思ったからでした。そして、意味が分かっていない湊に対し、風莉はキスをして答えを示します。
風莉にキスをされて驚く湊はそれでも意味が分かっていませんでした。風莉はあまりの鈍さに呆れつつ、湊のことが好きと告白します。それでも半信半疑な湊に対してさすがに怒りながら一から説明しなおすと、ようやく湊も納得します。そして、風莉は恥ずかしくなったのかそのまま布団に入って寝てしまい、湊はトイレに行くと言って答えも言わず部屋から逃げ出すのでした。
それから数日後。湊は風莉の気持ちが本物ならいい加減に返事をしなくてはいけないと考えていましたが、風莉のいつもと変わらぬ態度やひなたや下級生の子たちに好きと言われてもまったく動じない態度を見て、本当に告白されたのか疑うようになっていました。ある日、風莉の気持ちが分からなくなった湊は考え事をしながら洗濯をしようと各部屋の洗い物を回収しようと先ずは風莉のところに行きますが、部屋に入るとそこには湊の体操着のハーフパンツを頭から被って匂いを嗅いだり舐めたりしている変態な彼女の姿がありました。湊はどうしてそんなことをしたのかと聞くと、風莉は好きな人の匂いは嗅ぎたいからと答えます。そして、湊が返事をくれないからとも。返事をしていないことに関しては何も言い返せない湊でしたが、ひとまずパンツは没収するのでした。
風莉の気持ちが分かったのも束の間、また新たな問題が発生します。風莉が数学のテストで赤点を取って追試になり、その追試が湊が対策をして何とかなりましたが、風莉と一緒に追試を受けていた手芸部の子が赤点を取ったことで親から小遣いを止められてしまったと頭を抱えていました。詳しく聞くと、手芸部の彼女は部費が足りないので消耗品は自費でやりくりしていたと言い、お小遣いを止められたら部活動が出来なくなるということでした。それを聞いた風莉は寮に帰った後、柚子に部費が足りてるかどうかを聞きます。どの部活も部費が不足していることを知った風莉は、どうしたらいいか皆に相談します。すると、湊がフリーマーケットを開いたらどうかと提案。皆も賛成し、企画を考えます。そして、1週間後にフリーマーケットが開かれ、色んな部活の人から感謝され好評のまま終了しますが、終了後にキッカケとなった手芸部の部長が風莉に頼まれたものが出来たと言って風莉に渡します。その中身は、湊に似たぬいぐるみでした。
その日の夜、風莉のオ○ニーを目撃してしまった湊。湊にオ○ニーやおしっこをしているところを見られるのは恥ずかしいけど湊が好きだから見たいなら見せると言います。風莉は湊が寮に来る前から湊の事が好きで、振り向いてくれるならとずっと湊を誘惑していたのです。けど、告白しても一向に返事をくれない湊に生殺し状態にされて風莉は悩んでいました。湊は風莉のことは意識していましたが、西園寺家のお嬢様と使用人の孫である自分では立場が違うと考えていました。風莉は身分が違うことが気になるのなら家を捨てると言ったため、湊は慌ててそれを止めて、自分が受け止める覚悟が出来ていないだけだから、それが出来たらちゃんと返事をすると伝えます。風莉も選んでもらうように頑張ることを決意します。
翌日から風莉は湊に振り向いてもらうため頑張りますが、学園の方で1つ大きな問題が発生します。それは美術部の部長が家庭の事情により退学届を出したことでした。その生徒の両親は小さな会社を経営していたものの事業に失敗して多額の借金を抱えてしまいました。その子は後期の学費が払えなくなったのと、自分も働いて両親を支えたいからという理由で退学届を出しましたが、風莉は自分の方で対応を考えるからと説得し、それを一旦保留します。その後、美術部の後輩がやってきて、部長は絵の才能があるから美大に進学して将来はプロとしてやっていけるから、ここで学校を辞めさせてはいけないと、退学させないように懇願してきます。風莉はその生徒にも自分が何とかするからと答えますが・・・。
その日の晩、美術部部長の退学の件で頭を悩ませていた風莉ですが、限界ギリギリまで悩んでいたためお漏らしをしてしまいます。風莉に言われてお風呂場で彼女の身体を洗うことになった湊ですが、風莉から小さい頃一緒にお風呂に入ったことがあると言われ、湊は小さいころ同じようにお世話をしたことがある女の子のことを思い出します。それが風莉によく似ていたことも思い出すと風莉は本人だと答えます。風莉の家と湊の家は子どもでは行くのが難しそうなくらいに離れていましたが、自分の心の支えでもあった婆やがメイドを辞めてしまい、それから学校のことなどで色々とあって、急に婆やに会いたくなった風莉は家を抜け出して婆やの家に1人で向かいました。何とか婆やの家がある街まで辿り着いたものの、迷子になってしまい、次第にトイレに行きたくなったもののその場所が分からずお漏らししてしまいます。それを見つけて世話をしたのが湊でした。風莉はその当時1人ぼっちで心細かったから助けてくれた湊には感謝しているとお礼を言います。そして、その時から風莉は湊のことが好きになっていました。
翌日、美術部部長の両親の会社を再建させる方法として西園寺家で融資すればと風莉は考え、父親に連絡を取りますが却下された挙句、やはり学園の理事長は任せられないと説教を受けてしまいます。湊は西園寺家の方針で風莉が理事長をしているのだと思ってたため、その話に驚きますが、風莉は理事長をやっているのは私の我儘だと言います。学業も平均以下で秀でた能力もない普通の女の子のため、周囲の人間からは西園寺家はもう終わりだと思われていて、そうならないためには優秀な婿をもらうしかない・・・政略結婚しかありませんでした。しかし、湊のことが好きな風莉は、ずっと湊を好きで居続けるために自分もやれば出来るんだということを両親に示したくて学園の理事長をすることにしたのです。湊はその話を聞いて重いと感じたものの、彼女の自分に対する気持ちの大きさに心を揺さぶられるのでした。
風莉は美術部部長の件でもう1つ宛があると言って翌日1人で外出します。湊は自分が身の回りの世話しか出来ないことを歯痒く感じ同行しませんでしたが、柚子からそれは気負い過ぎと言われ、自分の間違いに気が付きます。役に立たないから、自分の理想になるまで告白しない・・・そんなのは自分の下らないプライドであり、自分の都合でしかない。そんな理由で風莉に返事を待ってもらって彼女を困らせる資格は自分にはないはずだと。そして、自分のプライドを捨てようとしたそのとき、風莉から連絡が入り、美術部の部長を呼んでほしいのと1番良いお茶を用意してほしいと言われ、彼女が帰って来るまでの間にその準備をします。その後、風莉は昔国会議員もしたことがあるという老紳士を連れて来て、美術部部長の絵を見てもらい、彼女のパトロンになってもらいます。将来の成長を見込んで進学の費用を援助してもらい、絵も買ってもらうから学園を辞めてお金を稼ぐよりも遙かに効率的。しかも、自分の好きなことでお金を稼げて絵の勉強にもなる。こうして、これ以上ないくらいの方法で風莉は退学問題を解決するのでした。
その後、頑張った風莉にご褒美をということで、1つだけ言うことを聞くことにしますが、風莉は膝枕を所望します。湊はどうしてそんなに他人のために頑張れるのかと聞くと、風莉はあなたに言われたくないと笑います。何故なら、風莉も湊のようになりたかったから。助けてもらったあのとき、両親がいないという自分より辛い境遇にいた湊が自分のことを助けてくれたのに対し、自分はただ寂しいからという理由で婆やに会いに行ったことを情けなく感じて一晩中身悶えてましたが、やがて湊のようになりたいと思うようになっていました。湊は自分にとって憧れの人で好きな人。その気持ちは今更変えられないと話します。学園の理事長を選んだのも誰かを助けられる機会が多そうだったから。ただ、「学園を楽しくしたい」という目的は湊を引き止める口実でもありました。湊が楽しかったからここに住んでも良いと言っていたから。風莉はそれだけじゃなく学園を湊の膝枕のような幸せな場所にしたいと話し、でもこんな幸せな場所は他に作れないかもと言ってそのまま寝てしまうのでした。
湊がそろそろ告白の返事をしようと思ったときに寝てしまった風莉ですが、湊が告白の練習でもしようと思って好きですと呟いたところ、突然起きて湊に先程何て言ったか聞き出します。湊は動揺してそうなった経緯についてアレコレ言おうとしますが、風莉にとって経緯はどうでもよく、答えだけを欲していました。湊も心の準備が出来ていない中だったため混乱していましたが、改めて好きと告白の返事をします。こうして2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になっても自分に手を出そうともしない湊に不満を覚える風莉。そんなとき、お悩み相談に校則についての投書があり、風莉は細かい校則を色々と調べています。すると、現代にはまったく合わない校則が次から次へと出てきて湊たちはおかしいと思います。その中で風莉が1番驚いたのは、不純異性交遊や同性愛の禁止、同性でも必要以上の接触は禁止という校則でした。風莉はこの校則を直ちに変えようとしますが、そこだけ変えたら自分たちの関係が怪しまれると湊に言われ、思いとどまります。しかし、風莉は理事長として校則を守りたい、けど湊とも恋愛したいと立場と気持ちの狭間で揺れ動きますが、湊は誰も守っていない校則を今更守る必要はないと言います。すると、風莉の矛先が湊自身の方へと向かい、恋人同士になっても何もしてくれないと不満を漏らします。湊が健全なお付き合いを等々と逃げの口実を言うと、風莉が恋人らしくないと落ち込みますが、それならデートがしたいと言い出し、湊も風莉の勢いに負け彼女の希望で自分からデートに誘いますが・・・。
初デートの日・・・のはずが、何故か柚子とひなたも同行していました。2人が付き合ってることは秘密にしていることから、デートということを話すことが出来ず付いてきてしまったのです。風莉は湊にどうして断らなかったのかと問い詰めますが、そのときひなたが湊にベッタリくっ付いたため、ますます機嫌を悪くして、ひなたと柚子に湊の水着を選んでほしいと言い残して帰ってしまいます。その日の夜、風莉は楽しみにしてた初デートが台無しになったと不満を言い、いつ手を出してくれるのかと湊に問い詰めます。相変わらず決断できない湊に対し、風莉は背中を押す意味でも湊にキスをします。すると、湊はこれまで我慢していた分が爆発し風莉を押し倒すのでした。
翌日、柚子によってあっという間に2人の関係が学園中に広まってしまいます。元々風莉は秘密にすることは反対にしていたため、この結果には満足ですが湊は自分の性別を隠し通さなくてはいけないため慌てます。しかし、周囲の生徒たちはアッサリ2人の関係を認めて応援してくれたため、湊の取り越し苦労に終わります。放課後、校則を変える件で生徒会長に相談すると、生徒会長も快く協力してくれますが、それとは別で生徒会側から相談に乗ってほしいことがあるとお願いします。この学園の生徒会は地味で目立たない存在でしたが、風莉たちがテスト勉強会やフリーマーケットを企画して実際に行動に移したのを見て、自分たちも何かイベントを企画したいと考え、納涼肝試し大会を開きたいと言います。しかし、教師陣からは良い反応が貰えませんでした。理由は単純。肝試しは夜に行うもので万が一事故が起こったら責任問題になるからでした。風莉はそれを聞いて即OKを出します。理事長として教師を説得するから企画を進めてほしいと。そして、イベントの準備も手伝うことになりますが・・・。
その日の夜、教頭を説得する材料を見つけるべく、夜の校舎に行って下調べをしようとしますが、湊が調子に乗って風莉を怖がらせた結果、彼女がお漏らししてしまい、結局まともな調査は出来ませんでした。その後、寮に帰って来ると、七海が待っていて、父親に電話してほしいという連絡を受けます。そして、湊がリビングで風莉を待っていると、彼女は落ち込んだ表情をして戻ってきます。その理由は理事長を辞めることになったからでした。翌日、その噂はあっという間に学園中に広まります。理由を言わない風莉にい対し、根も葉もない噂が飛び交い、それを良しとしない柚子が立ち上がり新聞部として理事長室に乗り込み取材を申し込みますが、風莉は頑なに喋ろうとしませんでした。その他人行儀な態度に柚子は怒り理事長室を去って行きます。柚子が去った後、湊がもしも柚子の立場だったら怒るというと、風莉は少し態度を軟化させ、誰にも言わないという約束で辞める原因となった理由を話します。それは学園全体の偏差値の低下でした。実際、湊はテストの結果や普段の授業から皆の学力の低さを察しており、それは理事長の責任追及に発展するほどのレベルに達していたのです。しかし、もしこれを公表したら理事長を辞めることになったのが生徒全員が勉強をサボったせいだと糾弾しているように思えてしまうかもしれない・・・風莉はそう考え、周囲に何も言われても気にしないようにしていました。
その日は引き継ぎの仕事などで遅くまで理事長室に残っていた2人ですが、風莉は教頭を説得するため生徒会企画の肝試し大会の企画書の添削をしていました。これが理事長としての最後の仕事になるからと。でも、生徒会が自分たちから行動を起こしたことを嬉しく思い、これで自分が理事長を辞めても学園を楽しくしてくれる・・・そう風莉が言うと、湊は本当にこのままでいいのかと彼女に問います。風莉はあくまで父親の決断に従うつもりでしたが、それは西園寺家の者としての考えであり、風莉自身の本心ではないのは明白でした。湊に追及された風莉はようやく「悔しい」と本心を話します。けど、それより大切なものを見つけたとも話します。彼女は西園寺の後継者より湊の恋人でありたいと。理事長を辞めれば恋人としての時間が増えるからむしろ辞める方が都合が良いと。けど、それは矛盾していました。彼女が理事長をしていたのは実力を示して湊との仲を認めてもらうことであり、それが出来なければ政略結婚をさせられるのだから。けど、湊はそれが分かっていて何も言えませんでした。自分の目の前にいるのは頑張っても認めてもらえず疲れ果ててしまった1人の普通の女の子であり、心が折れた今の彼女はちょっとした刺激があるだけで崩れ去ってしまいそうだったから。
翌朝、校門前で柚子たちが署名活動をしていました。風莉は辞めるのは決定だから無駄なことと一蹴して校舎に入りますが、柚子はそれでも署名活動は辞めないと言います。そして、湊は風莉が選んだことだから自分はそれに味方すると言いますが、柚子たちには呆れられてしまいます。風莉の場合は選んだのではなく選ばされた、そこに風莉の意思はないと。そして、風莉が嫌々理事長をしていたように見えるかと聞かれ、湊は自分が思い違いをしていたことに気付きます。彼女が心から望んでいたのは何だったのかを。楽しい学園を作りたい・・・それが彼女の1番の願いだったことを。そして、自分まで諦めてしまって励ますのではなく慰めることを選んでしまったことを。その日の夜、皿洗いしながら署名だけで何とかなるのだろうかと考えていたところ、七海に悩みなら聞くぞと言ってきたため、2人で話し合います。そして、元々成績低下で責任問題に発展したのだから、その材料さえなくなればいいのでは・・・と考え、湊は生徒会にお願いして肝試し大会の告知をするための全校放送を利用して、最初に普通の告知放送をした後にこのイベントがなくなるかもしれないと言って、風莉が理事長を辞めることになった本当の理由を話します。そして、自分が風莉と付き合っていること、この学園に来た経緯を話し、風莉の傍にいたいと同情を訴えた上で、次の全国模試で結果を出して勉強と楽しいことは両立できることを証明して大人たちに認めさせたいと話します。湊自身の我儘も入ったそのお願いは全校生徒に受け入れられます。それは、テスト勉強会やフリーマーケットなどの影響も少なからずありました。助けてもらったのだから次は自分たちがと。それは風莉がこれまでしてきた努力が報われようとしてる瞬間でした。
湊が放送室を出ると風莉が怒った表情で出迎えます。しかし、湊はそれに屈せず自分の気持ちを話します。自分は風莉の傍にいたいとそのためには風莉が理事長でいる必要があると。そして、彼女に何を望んでいるのかと問うと、風莉は湊とこの学園で過ごしたい、楽しい学園を作りたい、理事長辞めたくないとようやく本心を話します。それを聞いて湊が今日から付きっ切りで監視して猛勉強すると言うと、風莉は付きっ切りなら一緒にいられるからすごく頑張ると笑顔で言うのでした。
数週間後、理事長室は緊張感に包まれていました。何故なら風莉の父親が来ていたからです。校舎の外では全校生徒が集まって風莉を辞めさせないでほしいと訴えていました(教頭はディスられてましたがw)。風莉の父親はどうしてこういう事態になっていたのか学園側から何も聞かされてなく戸惑っていたため、同席していた湊が説明します。風莉は生徒たちに慕われていて、実際、彼女を辞めさせないために全国模試は全員頑張ったと。父親は成績が上がったことについては素直に喜んだものの、それでもアレコレと理由を付けて風莉を辞めさせようとしていました。それに違和感を感じた湊は、対外的な理由は後付で風莉を辞めさせたい本当の理由があるのではないかと考えます。そのことに目を付けられた父親は湊に感心し、その理由について話します。その理由は至って単純でした。単に風莉の成績が悪かったからでした。理事長なんか辞めて勉強に集中してほしい・・・ただそれだけでした。これにはさすがに事実なので何も言えなくなってしまいます。それと同時にこれは単に親として娘の成績を心配しているだけで父娘の関係を誤解していたことに気付いたのでした。つまり、風莉は単純に成績が悪くて親に叱られるのが怖かっただけで、風莉が言うような重い話ではなかったのです。父親はどうするか悩んだ挙句、ある賭けをします。それは湊が理事長室のドアを開けるというもので、湊は訳も分からずドアを開けると、盗み聞きしようとしていた柚子、ひなた、美結の3人が理事長室になだれ込んできます。すると、父親は風莉のことを本当に心配している友達がいる、だから君たちの勝ちだと言って、風莉の理事長継続が決定。そして、湊の正体に気付いてもなお2人の交際を認めるのでした。
それから再び数週間後。期末テストも終わり、肝試し大会が開かれます。夏祭りさながらのその盛り上がりように湊と一緒に見回りをしていた風莉も満足します(ただし、肝心のお化け屋敷と化した校舎へは頑なに行こうとしなかったw)。その後、剣道部の出店が作ったメロンパンをベンチに座りながら食べていると、湊から質問されます。理事長を辞めると言ったとき湊がいればそれで良いと言っていたけど、今でもそう思っているかと。すると、風莉は湊がいないことなんて想像できないけど、皆も一緒の方が楽しいと答えます。その答えに満足した湊は、ボクが幸せにするからとプロポーズめいたことを告白します。湊がプロポーズかどうかハッキリと口にしなかったため、風莉は意地悪と言いますが、ありがとうとお礼を言います。そして、お互いに大好きと伝えあったり甘い会話を交わしながらメロンパンを食べるのでした。

西園寺風莉編 感想
風莉の話から政略結婚とか重い話になるのかなぁと思ったら、すんごい下らないオチが待ち構えていたというw そうでした、風莉お嬢様はどこまでいっても残念系女子であることを忘れてましたwww まさか成績が悪くて親に叱られるのが怖かっただけとか子供みたいな理由とかwwwwwww 「ビミョーだけど成績が上がったときって褒めていいと思う?」という父親の言葉に軽く同情しちゃいましたよwww あとその後すごいアッサリと風莉を褒めたときも笑ったwww ただの親バカwww いや~最後の展開は面白くて良かったですわwwwwww エピローグも楽しそうで何よりでした。
風莉はただひたすらに一途でしたね。幼い頃に1度会っただけの湊を好きになり、それからもずっと湊に振り向いてほしくて積極的にアピールするとか。まぁ世間一般の感覚とズレていて、湊には全然伝わってなかったのが不幸ではありましたがw でも不器用ながらも湊と一緒にいるために頑張る風莉は可愛いと思います。若干重い気はしますが許容範囲でしょうw まぁ風莉の場合は本当に色々とズレてて面白い言動が多いので、ある意味見ていて飽きませんねw
Hシーンは5回ですが、最初から2回目までは本番なし。でも、残りの3回は本番でおっぱい見せてくれたので概ね満足でした。胸は小さい方ですけど、ちゃんと見せてくれたのは良かったです。パ○ズ○はさすがに無理だったかw ただ、お漏らしに期待してたのに・・・お漏らしキャラってのはフェイクかよ。期待させておいて肝心のHシーンでないとかガッカリですわ。
一般シーンだと、やはり初っ端のおしっこですかねw いきなりそんなCGから入るとかだいぶ冒険したなぁと思ったけど、個人的には有りです(爆) あとはやはりラストの風莉の父親が来たときかな~。オチが面白かったのでw
CGについても1つ不満が。夜の学園に行ったときのお漏らしCGですが・・・どうせならお漏らしするところからCGで見せてほしかったです。何故した後を見せるの?そんな中途半端が許されていいのか・・・そこはしてるところから見せない?何故そんな中途半端なことするん?
ところで、風莉のことではないですが、柚子って結構イジられ体質ですよねw ひなた編でも若干その傾向が出てましたが、風莉編ではオチに使われたり扱いがもうギャグでしたwww まぁでも、署名活動のとき風莉と衝突しても自分の意志を貫いたので友達想いなのは伝わってきて良かったです。
最後に風莉編における湊君について。相変わらず湊君は若干上から目線で自分本位の考え方の持ち主で鬼畜ですよね~(これだけだと随分酷い主人公のように思えるが実際そうなのだから仕方ないw)。風莉がずっと悩んでるのを知ってて、どんだけ告白の返事を延長してんねん。まるでエロゲの発売日みたいだわ。本当は風莉が悩んでいるのを楽しんでるんじゃないかっていうくらい鬼畜の所業です。風莉は自分の羞恥心を我慢しつつ湊に振り向いてもらおうとしてるのに(やり方の是非はとにかく)、湊はとにかく言い訳して自分や風莉の気持ちと真剣に向き合おうと考えず逃げる口実しか考えてなかったことにイラ立ちました。風莉の感覚が違うのは最初から分かってるはずなのに、無理矢理自分の常識に当てはめようとするとか。風莉が初恋に芽生えたときの話もそれがキッカケで湊のことを好きになったって本人が言ってるのに否定するとか。普段から偉そうに説教してるくせに、いざとなったら自分から行動を起こそうともせず傍観するだけ、そして、アレもコレもダメって風莉には自分の考えばかり押し付けて、自分から何もしないとか。それでいて自分の性欲が高まったらすぐ襲っちゃうし。どこまで自分勝手やねん。風莉もよくずっと好きでいられるなって感心しました。普段の世話好きなところと可愛い見た目に騙されがちですが、湊のやってたことはかなり最低ですよ?ひなた編の頃から、この辺りのことが最低すぎてげんなりしてました。湊の境遇は分かるし男の娘の主人公はある程度ヘタレでも我慢できる部分はあるけど、自分のことばかりで風莉の気持ちを考えてない言動の多さはさすがに我慢できなかった・・・。 

さてさて、お次で最後になります。貴船柚子です!

「オトメ*ドメイン」のあらすじ・感想はこちら↓
大垣ひなた編】【西園寺風莉編】【貴船柚子編

「オトメ*ドメイン」の公式サイトはこちらから↓ 

オトメ*ドメイン

Hシーンでお漏らし見たかったとです・・・w

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「アキウソ -The only neat thing to do-」 公式サイト公開

2016年06月25日 18時11分31秒 | Campus

Campusの6thProject「アキウソ -The only neat thing to do-」の公式サイトが公開されてます~(*’∇’)

ウソシリーズ第3弾ですね~。今回のヒロインはエリス・フォール・カートレットです!

ウソシリーズのおっぱい枠、ついに来たる!!(どどーん

そんなわけで、 今回は今まで以上にHシーンに期待。そして、最初に公開されたHシーンが既に私好みだったので期待は膨らむばかりですw
まぁ桜月も会長もおっぱい大きいですが、やはり1番おっぱいが大きい子というのは格別ですね。しかも、金髪!金髪ですよ!!
性格については・・・何も言うまい(爆)

それにしても、1年足らずで6作目が発表・・・しかも、来月には4作目の発売と7作目の発表が控えてるとか・・・ロープライスとはいえ、かなりのハイペースですよね~。でも、よく考えてみると、1年間に発売されるものを全部買って行くと、結果的にフルプライス以上の金額になるね?分割支払いという風に考えれば良いかw
まぁ1作目から抱き枕カバー付を買ってるから既にロープライスは意味なかったんですけどね(爆)

アキウソも抱き枕カバー付で買おうかなとは思ってます!

ところで、今回のコンセプトにはウソシリーズの時系列が書かれてますね。どういう条件でハルウソ、ナツウソ、アキウソに分岐するのかが分かり易く載ってます。フユウソとの分岐がどうなるか気になりますね~。

ともあれ、ウソシリーズは面白いので、今回も楽しみです!

発売日は2016年9月30日です!

ウソシリーズのあらすじ・感想はこちらから↓
ハルウソナツウソ

「アキウソ」の公式サイトはこちらから↓
http://www.campus.gr.jp/product/akiuso/

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