Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

天秤(てんびん)が 壊れているらしい

2017-07-31 12:49:50 | 社会・経済

先日の、ネット報道をザット見していたら、気になる記事を見つけた。一部のネット知人達も問題視された様だが、日弁連こと日本弁護士連合会の戦後のあり様につき、大いなる危険な歪みが存在する旨、この記事は指摘していた。

同じく先日、朝鮮学校の無償化につき、大阪地裁と広島地裁で異なる判決が発出され、大阪地裁は無償化対象であるとし、広島地裁は対象外とした。健全なのは、勿論後者であるが。日弁連は長年、朝鮮学校の無償化要求を続けて来た由。全く、その良識と了見を疑う所である。中国大陸と朝鮮半島には、それは先の大戦を含む、戦前の歴史的負債が一定はあるかもだが、だからと言って「恨み千年」は明らかに行き過ぎで、常識のバランスを欠くものだ。

更に北鮮は、金(きむ)王朝代々の先軍路線をより加速、核弾頭対応の長距離弾道弾ICBMや、潜水艦発射型弾道弾などを矢継ぎ早に開発している。先日深夜のそれは、何と北海道・奥尻島の西方150kmまで迫り、炎上した一部の破片は、我国本土から目視できたと言う。我国の安保上、明らかな脅威である、この様な無法国家在日子弟向けの教育を、我国民市民の血税にて無償化を求める動きは、明らかな無茶苦茶なのだが、日弁連執行部派は、以前からこんな国の在日子弟の教育まで、平等や反差別の為を理由に、無償化要求を続けて来たのだ。明らかに自国の安保上脅威ともなるこんな主張は、諸外国では通るはずもなく、いかに我国が大甘で無防備だったかと言う事の裏返しではないのか。

これ以外にも、北鮮に拉致された日本人被害者各位の援護に、不自然に消極的だったり、長年の取り組みである、死刑廃止提言が、どうも日本及び日本人の為だはなく、「在日」などの帰化人が犯罪に及んだ時、日本人に殺されるのを避ける為のものらしいとの指摘もある事など、真に我国の「公正」と、弱者の側に立つ訳ではないらしい事を露呈しているとも言われる。「公正、正義」の象徴たる司法の徽章「天秤(てんびん)」の威信も今、揺らぎ始めているのだ。以下、ネット記事をリンク複数で挙げました。通読下されば、我国の行政、立法に続き、司法も危地に陥っている事が、一定はご理解賜れるのではと心得ます。一言「とに角、このままではいけない」(経営王 松下幸之助さんのお言葉)。

今回画像は、先年訪ねた三重・尾鷲市の熊野灘の様子。波打ち際をJR紀勢線が通る、山が海に落ちかかる様な険しい地形です。が、それだけに、多くの海の幸に恵まれているのも事実。以下に、前述のリンクを張って参ります。今月の拙ブログはここまで。ラタ、マイ月。

http://www.sankei.com/west/news/170724/wst1707240004-n1.html 弁護士会 矛盾の痕跡(1)

http://www.sankei.com/west/news/170725/wst1707250004-n1.html 弁護士会 矛盾の痕跡(2)

http://www.sankei.com/west/news/170726/wst1707260004-n1.html 弁護士会 矛盾の痕跡(3)

http://www.sankei.com/west/news/170727/wst1707270003-n1.html 弁護士会 矛盾の痕跡(4)

http://www.sankei.com/west/news/170728/wst1707280003-n1.html 弁護士会 矛盾の痕跡(5)

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人呼んで「偏向!」

2017-07-27 13:58:31 | 国際・政治

2017=平成29年7月も、後数日となった。一旦は梅雨明けした各地だが、当地東海を含む複数の地域では、悪くすれば水害に繋がりかねない大雨に見舞われたり、そうでなくても、すっきりとは晴れない、不安定な空模様が続く。先程の気象情報によれば、夏の主役 太平洋高気圧が実態として不在だそうで、この為 一度消えかかった梅雨前線が再登板したり、台風複数が、我国近辺を通り易い状態になっていると言う。天気の事ばかりは、先々が見通せない所だが、九州北部の深刻な水害発生もあっただけに、できるだけ不順の度合いが小さい事を祈りたいものであります。

さて、我国の政治面でも、困った「主役不在の状態」が続く。国会閉会中審査では、大学獣医学科に関する国家戦略特区の扱いを巡り、その理事長が 安倍総理大臣と個人的にも近しいとされる、加計学園を不当に優遇したのでは?との疑惑究明につき、先日まで与野党が揉めていたのはご存じの通り。元大阪府知事 同市長でもあった、橋下 徹さんによれば、この問題は、元々が、大学獣医学部の拡大に関する、国家戦略特区のあり方を与野党で検討、見直すやり方で始めれば良かった所、たまたま出願が、加計学園一大学だった為、同学園への不当な優遇があったのではないか?の追及劇になってしまった所がある様だ。勿論、問題は政権与党の分り易い説明努力がまだ不足している事、本来は表にするなどあり得ない事共が、例えば総理大臣夫人 昭恵女史の、不用意なSNS掲載などで晒されてしまった事、更に、本来は党や政府を支える、霞が関官僚勢力が一丸となって、自信の裏打ちを以て閉会中審査に臨める様、分担準備を進めるべき所、どうもそうした統一感、危機感が希薄に見えてしまう事だ。これでは、野党勢力やそれに近いメディア勢を、不当に勢いづかせる事に繋がってしまうだろう。

そうした、政権与党側の失態を踏まえた上で、加計学園の不明朗問題に加え、南スーダン派遣の、陸上自衛隊の、所在不明だった日報問題なども露見。政権与党を、必要以上に窮地に追い込む状況が揃ってしまった。この陰には、明らかに、本来は伏すべき情報を意図的に流出(リーク)させ、野党寄りメディアに煽情的に伝えさせたり、野党議員の国会質疑にしても、問題の望ましい究明よりは、むしろ、安倍大臣個人のそれを含めた、政権与党組織の消耗や衰弱を図る為の、明らかに健全な国会運営とはかけ離れた、不良不健全な意図、そして方向性が透けて見えた。それは何か?

今日午前、あるネット知人のサイトを訪れた時、拝見したのだが、「例の」四野党、朝日新聞を初めとする、左派野党寄りメディア、自衛隊を含む、アンチ安倍官僚勢力による、事実上の政府転覆策動が図られていると言うのだ。策動の中心は、小沢自由、志位日共の両執行部。これに、事実上の趙(福島)社民執行部と、民進左派の菅~有田~枝野~辻元ラインが相乗りする図だろう。考えてもみられたい。この連中なら、安倍政権転覆策動の一つや二つ位、目論んでいても不思議はないではないか。

安倍自公連立政権に大いなる揺さぶりをかけて、世論の不信を煽り、その支持率を大きく落とそうとする印象操作などの策動は、同政権に極めて不利益な、森友、加計の両学園問題、南スーダン向け 陸上自衛隊日報一時所在不明問題とかが、図った様にほぼ同タイミングで露見した事で、その可能性が垣間見えたものだ。前出の知人見解によれば、自衛隊を含む霞が関と、メディアの両勢力内に潜む日共などの左派シンパ共が、機密事項を盗取、もしくは流出させたりして、政権与党へのダメージを増幅させる工作を繰り返し行っている模様だとか。防衛省・自衛隊内にあっては、武力を使う場合の想定までされているとの話もある。

この背後に控えるのが、究極の媚中媚朝 小沢自由、志位日共の両執行部だ。この危険な企ての目標は、沖縄を手始めに、中国大陸による日本支配計画に手を貸す事だと言う。しかも「我々の計画に乗れば、北鮮の弾道ミサイル脅威も解消する」などの脅し文句も付いているんだと。勿論、そんな事の信憑性はゼロに近いのだが。朝日新聞やTVのTBS、沖縄二紙なども「例の」四野党に完全同調、安倍政権の危険性をしきりに喧伝しているのを、拙者もその電子版などで確かめた。が、それはやはり「詐欺的」だ。小沢自由党の主張する四野党連携「オリーブの木構想」とは、我国の独立を、根底から崩そうとする悪業なのである。

欧米でも、事実と異なる虚偽を伝えんと発する「フェイク・ニュース(Fake News)」なる不良情報源(ソース)が多くあるそうだが、我国の既成メディアは、下手をするとその大半が、偏向した「フェイク勢力」になりかねない。既に朝日新聞勢力はその域だが。つまり、情報を伝えても信頼性がない為、正面から受け取られなくなってしまうのだ。少なくとも「こんな情報の為に、金を払う必要などなし」との判断になるだろう。これに続き、メディアを支えた大口支援者 スポンサー企業が離れて行く。現状、朝日新聞では、これが起き始めていると言う。そんな「偽者、エセ者」が応援する「例の」四野党が、国民的信頼を得られる事は、まずあるまい。仮に政権交代したとて、民主党政権時代の「暗黒の三年三カ月」を超えられるはずもなく、むしろ中・韓・朝の「特亜三国」による、我国の尊厳を大きく損ねる大干渉に道を開く事だろう。我国の将来、そして次世代の幸せを守る為にも、こんな企てを認める訳には、断じて参らないのである。

今回画像は、昨夏、静岡・浜名湖の海岸に近い「今切(いまぎれ)」の辺りを行く、JR東海道線の様子。遠州灘と繋がる、浜名湖の水路を跨ぐ所で、昔から鉄道・風景の両写真の撮影名所として知られます。この日はたまたま、東海道線の交換用線路「ロング・レール」の輸送日で、その専用たる、長大編成の輸送列車の捕捉が叶いました。主に夜間に運転される為、日中捉える事は困難です。ロング・レールは、最終的には長さ1kmを超える長大さを誇り、初めは半世紀程前、初開通の東海道新幹線の高速走行安定の為に導入されるも、防音性に優れる事もあって、整備面の条件が揃うと、在来線の主な幹線でも普及する様になったものです。勿論、設置に当たっては、数百m単位の長さのレールを数か所で溶接し、ロング・レールとして設置する事の様です。P.S 蓮舫民進代表、結局は辞任表明に追い込まれた様ですね。「天に唾すりゃ・・」か。知人様、速報を有難うございます。

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民進新役員人事って言われてもねぇ・・

2017-07-25 21:04:47 | 国際・政治

 コナサン、ミンバンワ!今月中旬に続き、昨日と今日、主に加計学院大学獣医学科認可を巡る不明朗な所についての、国会閉会中審査が行われ、与野党による質疑が行われた。予め想像された通りの所もあったが、基本 安倍政権に、法的に大きく外れる対応はなかった様だ。

民進党メインに、その必要以上の強硬な追及姿勢で大変なのは分るが、安倍総理大臣にあっては、とに角周到丁寧な説明をお願いしたい。先般の、南スーダン自衛隊派遣についての、日報の存在問題と共に、野党側は政局目当てのダメージ作りの為の追及と言う所も付き纏う。どちらの事案も、現状できる最大限の説明を尽くした上で、来月早々の、内閣改造を思い切り断行して頂きたい。国民的問題視を受ける、稲田防衛相や金田法相らについては、その時点で確実に交代願えば良い。

この所、与党陣営は、今月初の都議選に続き、奈良、仙台の両市長選でも手痛い敗北を喫している。都議選と二つの市長選で、敗れた背景はそれぞれ異なるだろうが、決して軽く見てはならないだろう。三敗目を喫したとも言える、各地方選の敗因をよく分析・総括し、地方でこれ以上の「負け癖」をつけない為にも、前述の国会閉会中審査にしっかり対応すると共に、大きく下がった内閣支持率の立て直しの為、全力を傾注して欲しい。当然の事だが、いつまでも「安倍一強」が続く訳ではない。

ここからは本題だが、野党側も決して、手放しで喜んではいけない。仙台市長選勝利は、あくまでも「辛勝」であり、奈良市長選にしても、事情は似た様なものだろう。東北一円は、元々小沢自由代表の政治的影響力の及ぶ土地であり、全野党連携を呼びかける「(アテにならない)オリーブの木構想」への理解者も一定はある様だ。

但し、民進党は、大口支持母体 日本労働組合総連合会(連合)への配慮から、対日共連携に注力できない立場であり、そこから、(例の)四野党連携が叶うかどうかは微妙なのだ。「剛腕」と揶揄される、小沢自由代表の「力の裁定」も、場面によりそれは考えられるだろうが、果たして、掲げた理想を押し通す程の無理が利くのかは、大いに疑問がある。

さて、蓮舫民進党。先の都議選での敗北を、遅まきながら認め、近く安倍政権の内閣改造に対抗する形で、執行部人事の刷新を図るんだとか。まずは、幹事長たる野田前総理大臣の降板が話題になっているが、果たして、この党の要職がまともに務まる人物は居られるのだろうか。岡田前代表は辞退された様だし、他の役員経験各位にしても、好感できる顔ぶれではない。

特に、前幹事長 枝野幸男衆議の復帰などとあっては、一部の党国会議員から出されている「分党要求」が避けられず、最悪の場合「大爆死」もあり得よう。かと言って、小沢自由代表の真似事たる「力による統率」などの挙に出ては、党のイメージを失墜させかねず、更なる支持率低下に陥る可能性も高い。枝野前幹事長復帰は、拙的にも「No!」の一言だ。

この他、実力をつけて来た若手議員に党執行部を委ねる案もあるらしいが、例えば自由民主党議員の様な、人物としても、幅と奥行きのある若手が多く育っているかと言えば、それは怪しいものがあろう。先の国会質疑、又、今月の閉会中審査を拝見していても感じるが、「真に、動物疫病の問題を解消すべく、国益の為に国家戦略特区を活かす為の質疑をし、好い案を出し合おうじゃないか!」との良き姿勢を示す事なく、ただ「安倍政権の不明朗ガー!不始末ガー!」などと騒ぎ立てるだけでは、物事を前に進める事など不可能に決まっている。そんな簡単な事も、党幹部が理解していない様では、続く若手のあり様も不安と言うものだろう。ポスト野田前大臣の、民進党幹事長人事は、その意味でも大いなる懸念を抱かずにはいられない。

今回画像は、当地南郊 鳥羽市近辺の海辺の様子。世界に名を轟かせた高質な養殖真珠、冬の美味 牡蠣(かき)の名産地 的矢(まとや)もこの近所。何よりも、去年の初夏 志摩市内で開かれた、「先進国首脳会議 伊勢志摩サミット」の会場を控える世界の名勝 伊勢志摩国立公園のど真ん中でありまして。

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大学時代の プチ同窓会に行って来た

2017-07-23 12:56:11 | 日記

一昨日と昨日、大学時分の悪友達と会う為、首都圏へ行って来た。同じ学部の某サークルで活動を共にした、同期の連中で、今回は十数名中八名が集まった。

この中には、銀行マンとして、或いは教師として、それぞれの頂点を極めた者もあれば、その夢を果たせず、志半ばで転身した者もおり、拙者も勿論後者に属する。もう後半生の故、他人の事を羨んだりしない様心がけているつもりだが、やはり潜在的な所は分らず、心もとない所もありはする。しかし・・

どの様な道程を歩き、どの位の高みを見て来たにせよ、一番大きいのは、集まった同期生全員が、後半生のここまで生き抜いて来た事ではないかと言う所では、見解の一致を見た。まあそれは、戦後七十年余りに及び、大きな戦乱がなかった事も、それはあるだろうが。

メンバーの一部には、大病を経た事もあって、若き日のイメージとのギャップに驚かされた者もいたが、多くは「あの頃」のままが、順調に齢を重ねたと言う趣で、それは一安心した所。むしろ拙者の方が「お前が一番外見イメージが変わったよ」と言われる事が多かった。つまり「あの頃より格段に老けてるぞ」との指摘なのだが、まあ総じて 拙知人友人は口がよろしくなく、そこはまあ大目に見ないと、て所もある。反面、会話の方は「外見は変わっても、話しぶりはやはりjnktだ」と言われ、まあよく観察してくれている様なのは有難かった。

本人や家族の近況を報告し合うのがメインで、会合は進んだが、拙者は、主に親達の介護や生活支援、それに政治社会の話題に合流した。親御の介護、生活支援の問題に直面している者は、やはり複数いて、これからも、情報を伝え合ったり、介護支援の方法を相談したりしようと言う事で合意。後は、酒気もあって、気がほぐれる余り芳しくない所も含め、雑談を交えた会話で、数時間を気持ち良く過ごせたと思う。まあ、意見の対立を呼ぶ、政治思想の所には踏み込まなかった。こうした席には相応しくない所もあるからだ。

前述の会合は、大学卒業後も首都圏に残った勢力がメインになって持ち続け、平日の夜間に行われる事が主だった為、現役中は、中々顔出しが叶わなかったものだが、後半生に入って、何回かに一回位は、出席の目途が立って来た。大学卒業後、殆ど関わらなかった拙者だが、行ってみたら、思いの他歓待されたので、次回以降も様子を見ての上だが、できるだけ顔を出そうかとも思っている所。まあ折角の縁とか繋がりだから、維持努力をすれば、たまには好事に恵まれるかもだから。

さて余談だが、自身の二重国籍問題に揺れる、蓮舫現民進代表を、政界に誘ったのはあろう事か、あの「天下の問題児」土鳩こと鳩山由紀夫元総理なんだとか。やはり、総理大臣候補にもなり得る、大政党トップの力量や資質を疑う問題人物に道を開いたのは、同類だったと言う事だろうか。以下にリンクを致すので、この支離滅裂な元総理の言動を、色んな立場で受け止めて頂ければ幸い。拙者は勿論「反土鳩」。こんな輩は、終身国外追放して頂きたい所だが。画像の方は、首都圏入りの途中で寄り道した、神奈川県下の名物「江ノ電」こと江ノ島電鉄線中、藤沢市内を行く、路面電車区間の模様です。    http://fukuokanokaze.blogspot.jp/2017/07/blog-post_21.html

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日教組~体質は何も変わってない

2017-07-20 15:16:05 | 国際・政治

大阪府選出の、上西小百合衆議の、無神経なネット言動が問題化している様だ。先日のプロ・サッカー試合 浦和レッズVS独ドルトムント親善戦にて、惜敗したレッズ側を「戦意を疑う」などとやみくもに批判。憤ったレッズ応援側や選手の一部から、激しい非難が殺到し、一時は「上西衆議殺害予告」なども投稿され、所謂「炎上」レベルに至った様だ。上西衆議は、後刻の記者会見で、自身の言動につき、一応の説明はしたが、反省の意思は見られず、警察に被害相談に及ぶなど、一方的対応に終始した様だ。

こんな人物が、何故国会議員やってるのか・・とその見識を疑いもする所だが、振り返って、そうした低レベルな輩を国民代表に選ぶ、有権者の低民度も糾されなければならない。前回の続きにもなるが、小沢自由代表は、過日 有権者の事を「神輿(みこし)は軽くてパーが良い」とか「我党が選ばれないのは、有権者が異常だから」など、明らさまに蔑視の見解を表している。上西衆議のネット発言も、こうした思考と、元は同じ。更に、舛添前東京都知事も、著書中で「有権者が愚かな面はあった」との言明があるそうだ。共通する民度の低さが、小沢自由代表や舛添前都知事、上西衆議の対有権者蔑視の言動を招いている所はある様だ。

さて、そうした問題の底に横たわるのは、戦後教育の不良だろう。1947=昭和22年の、連合国進駐軍GHQ製「個人偏重」旧教育基本法に破壊された、倫理道徳再建への動きを、日共系組合「全教」と共に「軍国主義復活の恐れ」を理由に、悉く妨害し、蔑(ないがしろ)にして来たのが、日教組こと日本教職員組合だろう。

前世紀末、平成初め頃の、日共系勢力「全教」の離脱後も、反日的思考路線は、大きくは変わっていない様だ。北鮮の「主体(ちゅちぇ)思想研究組織」も、依然全国規模のまま存続の様だし、我国の尊厳を脅かす、日本人複数の拉致事件にしても、正面から取り上げる教科書や参考書を攻撃し、生徒や保護者に行き渡らなくする工作もしていた模様。更に、先日の全体会合では、安倍政権が近い将来の改正を目指す 日本国憲法の改正に「絶対反対」の声明まで出す始末。この「反対」は、支持政党の一 社会民主党による「一字一句も変えるな」の、趙 春花(通名 福島瑞穂)史観徹底の圧力を、全組織に強要するものだった様だ。自勢力の資金疑惑、一部幹部の不倫問題などの不祥事には大甘で、勿論、真の祖国日本の国益は一顧だにされず、「大陸」や「半島」の、帰化人勢力の利益や利権が優先される、極めて理不尽な思考である。

そんな事共に、我国の公教育が左右されるなど、大きく影響されるのは「あってはならない事」のはずだ。日教組の影響力は、現在は教職員全体の三割を切ったとかで、将来的なジリ貧が予想されてはいるが、決して楽観してはならないのも事実。引き続き、前述の様な、不良な思想工作とかがされぬ様、監視の目を光らせる必要がありはしないか。事実上の 趙社民執行部は、北鮮向けのスパイ工作さえ疑われる。こうした問題に、民進以下「例の」四野党は、全くアテにならない。我々保守側の者達は「日教組は何も変わっていない」事を念頭に、これからも険しい対峙を覚悟する必要があるのだろう。今回画像は、少し前、当地近くの金山副都心を捉えた一枚。日曜日とあって、車の通りは極めて少な目。平日は、勿論この様な静けさはありません。

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