Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

結局、ただの倒閣運動~そして来月は

2016-05-29 13:15:49 | 国際・政治

先進国首脳会議G7 伊勢志摩サミットも無事終了。経済政策を巡って行き違いもありはしたが、まあ有意義な会合ではあったろう。関連してだが、現職の合衆国大統領B・オバマ閣下の広島訪問も好い出来事だろう。謝罪の有無は、ここでは求めない事としたい。我国としても、先の大戦は明らかさまな侵略意図はなかったにせよ、結果として戦禍に加担し、各地にて相当な惨状を生じる事共に関わってしまい、その全てに謝罪した訳ではない。大体、国の尊厳を守る戦役に、謝罪云々を求める事自体相応しくないかも知れない。が、それにしても、核の行使がどれ位の惨劇を生じたかは、事実として周知を願いたい。その意味では有意義であったと言う事だろう。

議長を務めた安倍大臣にも一言労いの意を表したい。その上で、今後の法案審議や消費税の今後の扱い、尾を引きそうな沖縄の元米兵によるとされる女性不審死事件への対応、そして今夏の参院選などへの確かな対応をお願いしたいものだ。気象情報によると、今夏はこれまで以上の酷暑に見舞われる可能性があるとかで、健康安全面への留意も併せて願いたいのは勿論だが。

それにしても、政権与党に対する諸野党の姿勢は低級だ。それは、政党レベルのみならず、民間メディアにも通じる事。先日、丁度サミット開催のタイミングを狙った様に、与党に近い、保守系の有力な政治団体の芳しくない所ばかりを強調した様な書物が発刊され、新聞紙上などで話題になった様だ。更に、左派寄りで定評のある週刊誌Kが、この書物とまんま同じ内容の特集記事をほぼ全部を割いて載せていた。言論・表現の自由の手前、何を書くかはそれは著者の自由かもだが、それにしてもこの書物の著者と、週刊誌の編集者は能がない。書物の方は、対象にした政治団体から正確さに欠ける故、一時出版の差し止めを求められていた様だし、週刊誌は週刊誌で、その書物の冷静な書評でもするかと思いきや、あろう事かその著者と一緒になって、対象の政治団体を一方的に攻撃する姿勢に終始していた。執筆陣は、俺の敬愛する方々と立場こそ違え、一応は「一流」と言われる知識層の面々だが「それにつけても出来の悪さよ」と言う所。少しは前出の書物について、独自の見解を表すものだが、残念ながらそうした所は見られなかった。まあ低級なバヨクの情宣と同レベルと言う所だろう。

情宣と言えば、今朝のTV討論番組に、例の四野党幹部がつるんで出席していた。ご存じ、反安倍政権で烏合の連携をする「民進」「社民」「日共」「小沢生活」の各党だ。安倍大臣の、消費税再上方改定延期に絡み、当初公約に反するかどで、内閣不信任案提出を画策して寄り集まった形だが、こいつらの現状認識は全くの大外れだろう。岡田民進代表の「世界経済情勢は厳しくない。安倍政権の政策だけが国民に厳しい」とか志位日共委員長の「朝鮮半島情勢に、当面の脅威はない」まあどれも、聞いて呆れるその道のプロの認識には程遠い「口から出まかせ出放題」状態。お空(オカラ)さん、今の世界経済低迷の最大原因は、中国大陸の景気低迷なんだけど、貴方はそこの所から逃げる気ですか?恣意さん、若手政治組織「シールズ」は「志位るず」の別名で、若い世代に中国大陸や半島北部こそ正義みたいな情宣をしてるらしいけど、その半島北部こそ対日脅威なんですよ。そこからさんざ逃げ回って、良くまあぬけぬけと内閣不信任案なんぞ提出できますね。それに、恥知らずの小沢(汚沢)元民主代表が加わりゃ、そりゃ羞恥心なんか吹っ飛びますわな。「ただの倒閣運動」と揶揄したって、そりゃ聞く耳の一つもお持ちでない訳だ。こんな事は勿論、民意ではない。

と言う訳で、仮に内閣不信任案が提出されたって、我々は動じる必要などない。粛々と国会審議で否決するだけだ。もし万一、通過なんて事にでもなれば、その時は安倍大臣に、伝家の宝刀「衆参同日選挙」を行使願う事としよう。まあ国会も会期末となる来月は、政治のこうした所も見ものになると言う事だろう。今回画像は、過日 JR名古屋駅北詰で捉えた、長野へ向かう特急「ワイド・ビューしなの」の出発準備の模様。11年後のリニア中央新幹線開通に備え、名古屋駅は今も随所で改修が進行中。その一環もあって、現在はこの場所は一般立入が禁止され、撮影できなくなっています。渡辺貞夫さんの楽曲、今回は「ムズーリ(Mzuri)」です。下記アドより視聴できます。

https://www.youtube.com/watch?v=ULN-aEnGcnc

 

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副業認知は、福音か?

2016-05-26 12:58:17 | 社会・経済

今年のG7先進国首脳会議「伊勢志摩サミット」が始まった。過去最大規模の保安態勢の力もあって、今の所は平穏な状況。願わくば、明後日の期間終了まで通して頂きたい所だ。又、本会議のある三重県下以外にも、G7以外の首脳各位による関連会合なども開かれる予定だけに、当地名古屋を含む大都市圏が不穏な勢力に狙われる可能性も大きくある。主な空港、鉄道駅などでコイン・ロッカーやゴミ入れなどの使用が一時停止されるのは当然の措置。本会議場、賢島への出入り制限もやむを得ない所であり、不便はあるにせよ「何が一番大事か」を国民的に良く考えて、この行事への深い理解をしなければならないだろう。

その一方で、先日の沖縄県下での女性不審死・死体遺棄事件に関与したかどで、米軍関連の容疑者が逮捕された事件への対応なども、米合衆国に対し、引き続いて誠実な所を求め続ける必要があろう。被害に遭った方への弔意も併せて表しておきたい。既に、安倍大臣よりオバマ合衆国大統領に対し、抗議の意と対応を求める見解が出されてはいるが、引き続き推移を見守る必要があるのも事実である。

本題に入りたい。先日、某TV番組にて、民間企業にてこれまで一般的でなかった副業を認める動きが増している事を紹介していた。「これからの働き方が変わるかも」との大袈裟な副題付きで。これは果たして福音と言えるのだろうか?

副業認知の背景には、これまでの業態を見直して、経営多角化を図る企業側の事情が色濃く出ている様にも感じられた、と言うより、気になった所でもある。従来の民業では、他に職を兼務する副業は、主に時間的、労力的の両面より本業への悪影響が懸念される事と、本業企業への忠誠心が揺らぎかねない事から、原則禁止とする企業が多かった。前述の番組によれば、これが最近変化して来ていると言うのだが、本当に大きく変化しているのだろうか?

確かに「職業選択の自由」は日本国憲法でも認められてはいるし、人道面、精神面にあっても、本当に進みたい方向の仕事に就けばそれは良いのだが、働く方にも副業を持つか否かの選択権があろう。毎度の事だが、報道側には副業の問題にしても「副業に就く機会を多くできる」だけの話であって、働く側に熟考を促す様な主張や表現が見られないのは遺憾。恋愛や結婚でもそうだろうが、副業にしても、結局は「選択と責任」の問題が大きくあり、個人としてそこの所をきちんと誠実に処さなければ、健全に育てる事は叶わないだろう。困るのは、一旦副業が広く認められる様になると「副業のない奴は無能者」なるレッテル貼りがすぐ安易に行われる事と、魅力的に見える話でも、いざ実行すると、意外に困難で心身の負担も大きく、結局は労働強化になってしまったと言う事になりかねない所も大きくあるからである。

この報道を見るに、最近の副業認知とその規制緩和は、あくまでも経営多角化を図る企業側の都合が大きくある様に思えてならない。先にも記した様に、職業選択は基本自由につき、働く側の積極的意思で行う分には構わないが、世の企業には、古(いにしえ)と変わらず組織への忠誠心を尊ぶ所もあれば、物理的に本業とのバランスが不可能な所も少なくないだろう。社会的な認知はまだ少数だと思う。又、勤務面で過労に繋がる様な無理をすれば、一つ間違えば「ブラック企業」の烙印を押されかねない面もある。こんな現状で「日本人の働き方が変わるかも」などと煽るのは、明らかに早計である。

お知らせ一件。今年初から春にかけての拙写真貼「花曇りの下で16's」が一応の完成です。拙記事左側のHP「HAKASEの隠し部屋」内の写真貼ブログ最新記事下部よりお入り下さる様。拙記事下にも入口を設けます。今回画像は、昨秋訪れた、今回の伊勢志摩サミット会場よりそう遠くない、南紀は熊野市内の海岸の様子。美しい海、そして時間までがゆっくりと流れる様な、長閑(のどか)な漁村風景が忘れられません。海沿いを行くJR紀勢線の列車、国鉄期の旧世代気動車は今春引退、今は新車が活躍しているはず。渡辺貞夫さんの今回楽曲は、亡きピアノ奏者 菊池雅章(きくち・まさぶみ)さんとの共演「コンファメイション(Confirmation)」。これも下記アドよりどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=Msuib9MYjSs

(写真貼入口はこちら) http://yahoo.jp/box/H0KHix

 

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低級な挑発

2016-05-22 13:28:20 | 国際・政治

いよいよ、今回の先進国首脳会議 伊勢志摩サミットが今週に迫った。既に、会場となる三重・賢島へは唯一の鉄道線たる近畿日本鉄道志摩線の乗り入れが一時停止され、島内住民と、民間を含むサミット関係者、警備関係の各位以外は出入りが制限されていると言う。世界中で、テロ事件が多発し、治安が悪化している現状ではやむを得ないものがあろう。当地名古屋も、市内各主要鉄道駅をメインに、コイン・ロッカー、ゴミ入れなどの一時閉鎖措置が実施されている。まあ今週末まで、大過なきを祈るのみであろう。

本題に入りたい。内外の経済伸び悩みに伴い、来春予定の消費税再上方改定を巡って、実施延期の可否を巡る議論がある様だ。俺個人は、高齢化に伴って増大する医療福祉予算のあおりによる財政悪化に対応する為にも、予定通りの上方改定が最善とは思うが、どうしても見送らざるを得ない場合は、強硬に反対はしない立場。芳しくないのは、この問題を巡って、例の野党勢力が、安倍現内閣の不信任案提出の検討に入るとの報だ。

不信任案提出検討の4党とは「寄せ集め」民進、「結局は独裁」日共、「最早死に体」社民、「権勢欲だけ」小沢生活の党。まとめ役の岡田・民進代表は、あろう事か「不信任案提出」の理由や経緯を尋ねられると、言葉を濁すだけでなく、「今語る事ではない」などと居直る始末。同代表の背後には、社民から鞍替えした辻本某も映っており、もしかするとこいつは「岡田代表が言い誤ったり、余計な発言をしない様」監視や脅しの為にメディア露出を図ったのかも知れない。同某にはそれ位の思考はあるだろう。(勿論悪意)

だが、そも意図の表せない内閣不信任案の共同提出などしようとした所で、趣旨説明ができなければどうしようもないではないか。国会の場で「こう言う意図と目的で、案を出した」と言えなければ、議会民主制のイロハも弁えていない事になる。大体、主導したのは日共で、多数派民進がそれに引きずられたと感じるのは俺一人ではあるまい。拙近所の変わり者の犬「糞犬(くそいぬ)」だって、同じ様に感じる事だろう。それに権勢欲しさの「生活」と、消滅だけは避けたい「社民」が相乗りしただけの話。こんな事では、不信任案はどうあがいても説得力を持ち得ないだろう。

もう一つ大事なのは、内閣不信任案提出の動きが「これから検討」の段階でメディアに流れてしまった事。普通なら、この様な重要案件はまず内密に検討や打ち合わせが行われ、関係各党の最終意思が固まり、その統一ができて初めて不信任案提出の準備が完了した所で公表すべきものだろう。検討段階で表に漏れたと言う事は、この4野党は悉く、重要な機密及び秘密事項が守れない事を意味する。こんな事では、政権交代能力など初めからないと言われても仕方がないのではないか。

ある民進最高幹部は「来春の消費税率改定が見送られれば、安倍政権に能力がないと言う事で、その時は不信任案を提出する」由の発言をしていたが、仮に民進が政権を取っていたにしても、同じ事ではないだろうか。まあ「検討」とか言っているので、様子を見ておれば良い印象もあるが、これはある意味与党、そして安倍政権への「挑発」であるのは事実だろう。それも周到に計算され演出された訳ではなく、どちらかと言えば場当たり的、悪く言えば「イタチの最後っ屁」的なものであろう。安易に提出すれば、与党側はそれこそ衆参同日選に打って出、結果は両院共野党側の惨敗と言う事にもなりかねない。もしそうなっても確たる勝算があるなら話は別だが、今の野党の体たらくでは、まず勝利は無理だろう。そして消滅が噂される小党は、それが現実となり得る事を覚悟すべきかも知れない。

勿論、与党側も呑気に構えていてはいけない。もう何度も申して来た事だが、野党中の日共と民進の一部は中・韓並みに情宣が上手い。ここで連中の術中に嵌ってはいけない。今年前半目立った舌禍はご法度だし、与党各議員の政治資金問題の有無にも、更に注意が必要だろう。

今回画像は、当地愛知の東郊、蒲郡市内のJR東海道線で見かけた、首都圏の地下鉄用新車の輸送風景。正式には「甲種輸送」と呼ばれます。地下鉄線内に入るまで、自力での運転ができない決まりの為、JR線内は、主にJR貨物の電気、あるいはディーゼルの各機関車に先導してもらい、西日本や当地愛知の車両メーカーから首都圏を目指す訳ですね。毎回ご紹介の、渡辺貞夫さんの曲、今回は「ナイス・ショット(Nice Shot)」。視聴は下記アドからお願いします。与党勢力は、野合の挑発に乗らず、冷静にこの曲の様に決めて頂きたいもの。

https://www.youtube.com/watch?v=YGNT1gFZOn8

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「反対だけ人間」の軽薄

2016-05-18 11:45:33 | 社会・経済

今年上半期最大の国家的行事、先進国首脳会議「伊勢志摩サミット」まで後ほぼ一週間となった。当地愛知でも、それに対応すべく、警備強化などが始められ、既に一部の鉄道駅などでは、テロ行為対策としての、コイン・ロッカー使用一時停止や、ゴミ入れの一時撤去などが進められている様だ。

いつ生じるか分らない、爆発物などを用いた殺傷を伴う恐れある暴力行為に対応した当然の措置であり、恐縮ではあるが、遠方の旅行客各位には、期間中相応の不便と忍耐を願う他ないと言う事だろう。勿論、事前に十分な周知を行う事も必要だが、既に色んな危機的状況を経験している外国よりの旅行客には、言葉の壁さえ乗り越えられればすんなり理解を得られるのではとも心得る。

この様な状況下、劇作家で演出家でもあった、蜷川幸雄さんが逝去された。俺は余り舞台劇とは縁がないのでこちらも恐縮だが、常に質の高い舞台を厳しい姿勢で追求されていたと聞く。我国を代表する文化功労者を失った事はやはり痛恨事であり、この場を借りて一言弔意を表したい。

さて本題。来週の伊勢志摩サミットはご存じの国家行事として国民的にも認知されているはずだが、それでも少数の反対意見があるらしい。先日の地元紙 C新聞上で紹介されていたのだが、反対勢力の言い分として、具体的な国会承認を受けていないので「民主主義の否定」だと言うのだ。まあ短絡と言うか、異常思考と言うかって所だろう。

この連中、果たして民主主義と言っても「直接民主制」と「間接民主制」の違いが分かっているのだろうか。「直接民主制を否定」と言うならまだしも筋としては通っている。しかしながら、一国の意思決定のあり様としては、主権者国民が国政選挙にて信任した代議員が、国会にての多数決で進める間接民主制が最も国情に合っていると言え、これは現行の国家最高法規 日本国憲法でも認められているはずだ。サミット反対勢力は、この間接民主制が合憲である事さえ理解しない程不勉強なのだろうか。その事を分っていての「反対」の主張なら、明白な憲法違反であり、極左やイスラム過激勢力の暴言と大差ないと思うがどうだろう。

過日も記し、これはこれからも何度も繰り返し理解把握をしなければとも思う所だが、こうした過激な主張の先頭に立つインテリ層は「現実を無視しても、自らの言説を、絶対の正義と見做す傾向が強い」そうだ。この、自身及び自勢力の誤りや不適切に決して踏み込もうとしない「絶対無謬(ぜったいむびゅう)」の頑迷思考は、特に共産主義の実力者で目立つそうだ。まあ「中国大陸」や「半島北部」の実態を見ていれば分る事とは思うのだが、そこから邪推するに、サミット反対勢力は、不参加国たるロシアや中国大陸、半島北部の回し者共の様にも見える。つまり、尤もらしい反対意見を装った、政治思想的狙いのある情宣 プロパガンダではないかと言う事だ。

こうした動きは、昨年来、安全保障関連法制への反対言動などにも表れているのはご存じの通り。これも「ただの反対」の裏側は、安保法制反対勢力を利する為の情宣行動と見て良いだろう。複数の民進党や日共幹部などより、「最早安倍政権は、野党勢力を批判するしか能がない」様な発言があったそうだが、当を得ていないのは明らかだ。「ただの反対」しかできないのは野党勢力の側なのに、何をか言わんやとの趣があろう。

知識層や報道の言動もお粗末だ。大体、こんな低レベルの言動を、社会の公器たる新聞で取り上げる価値があったのか?俺には疑問だ。

低俗な所で再々恐縮だが、世の中には未だに、夜の歓楽につきものの性風俗や、18禁画像でお馴染みのAVメディアを抹殺すべきとの過激意見が存在する様なんだと。俺は思ったのだが、こうした見解は戦後何度も繰り返されながら、結局現実のあり様を克服できず萎んで行ったと言う事を、これ又何度も繰り返しているのだ。これはとりも直さず、発言者が歴史から何も学んでいない事を意味する。もし現実に実行しようものなら、それらの産業は一斉に地下化して、闇流通や裏風俗と化し、ユーザーとの間でより危険な取引などが増えるだけではないのか。それなら現状の、警察や経産など各省庁の一定の管理監視下で、できるだけ健全な運営を図って存続させた方が余程国益にも叶うと言うもの。清教徒的インテリ連中は、こうした思考がからきしダメらしい。ここの所ではつまり、一般国民市民より「アホ」と言う所なのかも知れない。

とに角「専門家だから、偉い人だから何でも従えば良い」のは間違いだ。我々は、専門知識層の言動であっても、自らの知性と思考を一定磨き、主体的に判断ができる様努めるべきと言う事だろう。又その事が、我国の民度を底上げし、これからの国益にも叶うと言う事なのだろう。

今回画像は少し前、当地のJR名古屋駅にて一服する東海道・山陽新幹線試験列車「ドクター・イエロー」の模様。先日は、新幹線列車内にても刃傷事件が生じ、駅構内共々、より一層の保安強化が課題として浮かび上がっている所です。渡辺貞夫さんの今回楽曲は「All the things You are」。下記URLよりお聴き頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=ygj_YEX-S8Y

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死に体政党「社民」に公認は必要か

2016-05-15 09:11:40 | 国際・政治

各位お早うございます。2016=平成28年5月も、早折り返し点。初夏の風情強まり、日中の最高気温が30℃に迫る日も現れ始めた。相変わらず昼夜の温度差もあり、やはり健康安全面の留意が必要な様だ。特に、そろそろ蚊の活動期に入り、今年は南米発の熱病が上陸する不安もある。引き続きそれらに気をつけて、少しでも良い日々にできればと思います。

さて本題。かねて退潮が指摘されて来た左派政党、社会民主党がいよいよ末期症状に陥っている様だ。同党は、広く知られている様に旧社会党のなれの果てではあるが、実態は社会党左派、社会主義協会の系統だろう。思考姿勢は、あの日本共産党以上に極左的空想思考。外国人参政権、死刑廃止、夫婦別姓の安易な各導入、慰安婦問題の一方的問責、果ては難民移民の大量受け入れなど、数々の反日主張を繰り広げて来た。又、昭和末期の1970年代、悪名高い朝鮮民主主義人民共和国と日本赤軍よる多くの我国民拉致事件に関し多くの事情を知りながら、党益と「革命の大義」を盾に黙秘し続けているとも言われる。大体、福島前執行部時代は、不都合な問い掛けには全て黙秘で通して来た不良印象が付き纏う。吉田現執行部下で、その事が聊かも改善されたと言う印象はない。

旧社会党も、戦後ほぼ一貫した党勢の長期低落に苦しんだ。時に与党 自由民主党とも連携した現実路線を取れる優れた人材も多くはあったが、やはり極左的体質を抱える社会主義協会勢力に引きずり回され、与党に対し「ただの反対」しか唱えられない無能な第一野党に甘んじる事が大半だったのではないか。現実を弁えられる方々が集った民主社会党も頑張りはしたが、当時は左派学生や労組勢力が優勢で、「民社は第二自民」と白眼視されがちだったのも事実である。

とまれ、そうした「極左に近い左派勢力」の吹き溜まりが今の社会民主党。現国会議員は衆参合わせても僅か5名に過ぎず、今夏の参院選では吉田現党首と福島前党首が改選期。得票予想は以前より確実に後退するそうで、選挙戦は大いに厳しい事だろう。吉田現党首は民進党や近く発足見込みの「怒り新党」に合流を打診した由だが、いずれも話し合い不調に終わったそうな。まあ以下の体たらくなら、それもむべなるかとも思うのだが。

実は、吉田現党首の他党との合流打診については、社民執行部に上程されていなかったんだとか。まあ「アテにならない」福島前党首の見解なんで、どれ位信頼して良いんだかって所はあるけどね。しかしだ。「合流」と言う、一党の存亡に関わる重大案件についての最高意思が、党執行部で共有されてないって事は、最早党と言う組織が正常に機能していないって事じゃないのか。例えばだ。ある会社の存亡に関わる様な重要な手形の引き落としに関する情報ってのは、最高意思を決める取締役会で当然の様に共有されていなければならないが、今の社民はそれさえもできてないって事だよな。これが、賤しくも組織の専門家集団たる公認政党のやる事か?体たらくか?と感じるのは、俺一人ではないと思うがどうだろう。

「こんな事だから」と俺個人は思うのだが、労組が大きな影響力を振るった時代は終わり、最早社民の支持層は「在日」とか「在日華僑」、過激な自称人権勢力とか不健全なフェミニスト集団、それに怪しげな新興宗教と大差ないカルト勢力位だろう。そんな病的な少数勢力の為に、我国益は決して存在しないはずだ。そんな輩をのみ相手にする今の社民に、もう公認政党としての資格や立場はないはずだ。

折々取り上げている、安全保障関連法制に反対する若手組織は「シールズ」の他、高校生メインのグループも結成されて国会辺りで行動し始めた様だが、応援などと称して民進、日共の各国会議員が接近を図っているらしい。若者達が、こう言う議員連中の情宣に流されるのは決して芳しくはないし、より正確な情報を入手して判断できる様心がけて欲しい。与党各位も、そうした若者達が適正に育つ様、絶えず見守りをし続けるべきだろう。そうした事が、若い彼らを社民党の様な不良組織から守る事にも繋がるのだから。

とまあとりとめもなく記して参ったが、もう社民党に対する公認を見直すべき時期に来ているだろう。福島前党首の一派は、実は反日勢力の為に、何としても党の独立を死守したい意向の様だが、一定数の国会議員を確保できなければ公認を取り消される規定になっていると聞く。まあ「それでも良ければ、勝手にどうぞ」と言う所だろう。俺個人は、是非公認取り消しと、国民市民の血税から出される政党助成金の支給停止をお願いしたい所だが。

今回画像は、中世の戦国期、豊臣・徳川両陣営が天下取りをかけ激突した、関ヶ原戦跡近くの東海道線の様子。捕捉予定の下り貨物便がほぼ2時間の遅れとの情報に接し、この地点の通過見込み時刻を読み切って、何とか撮影に成功したもの。徳川家康公の、様々な状況を良く読んで判断し行動すべきとの遺訓を、改めて思い知らされた気がしたものであります。渡辺貞夫さんの今回の曲は「Down East」。ご興味があれば、下記URLにてお聴き下さる様。

https://www.youtube.com/watch?v=_GM71XK5sew

 

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