Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

回顧~夏の行路13,s

2013-08-29 07:40:33 | 日記・エッセイ・コラム

各位お早うございます。歴史的猛暑と、多くの地方にてはこれも歴史的大雨となった2013=平成25年8月も、早終盤となった。盆の頃の異常な高温の日々は、一体この先の気候はどうるかと気を揉んだのも事実だが、先人達の知性でもある二十四節季の視点は流石で、若干のズレこそあれ、暑さ収まる「処暑」の頃には、きちんと続く秋の気配がはっきりと見えて来たものだ。昼間はまだ盛んな蝉の声も、暑さの終息を告げるツクツクボウシのそれに変わり始めているし、夕方から夜にかけては、出番を待つ秋の虫達が発声練習中の風情。日中の暑さも後一息だろう。水害などの被災地域へのお見舞いの意と共に、お互い、引き続いての健康安全留意にて、今夏を締めくくりたいものであります。

さて、「行路」と言えば、安倍内閣総理大臣は中東地域へご出張中。現地へ派遣中の自衛隊各部隊の視察も行われたとかで、これは一国の最高権力を司る人物として、当然の心得であろう。現地の士気や色んな問題の取り組みを、直に視認する形で確かめ、内外の問題を巨視的に見ながら優先順位に従って解決、もしくは手当して行く所業は、本当に強い決意と信念がなければできない。安倍政権の外交への姿勢は、歴代のどの政権にも見られなかった程強く積極的で、そこの所は称えて良い。後は、元空自幕僚長 田母神敏雄さんもご指摘の様に、「外交は、狡く腹黒い面も現れる」事共につき、閣僚など関係各位はそれに対応すべく知恵を出し合い、難しい状況下でも我国と国民市民の利益と幸せを守り抜くべく、強い姿勢で立ち向かう様お願いしたい所だ。

と、余り大きな事も申せない俺だが、近夏は例の猛暑もあって余り遠出をしていない。来月予定の今夏の写真貼の内容にも影響しそうだが、そこは何とかしなければとも思う次第。次の週末はもう来月にかかるので、今月の拙ブログはここまでにさせて頂くが、又引き続きご笑覧下されば幸いに存じます。

今夏は気になる曲が一品。歌手生命を左右する難病に打ち勝ち、一線復帰を果たした桑田佳祐さん率いるサザン・オールスターズの人気曲ですね(下記URL)。研ナオコさんら多くの方々によるカバーも魅力ありです。各位、今月も有難うございました。

http://www.youtube.com/watch?v=O4K2hmq8KD4

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安心~夏の行路13,s

2013-08-24 19:18:03 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンバンワ!落雷の影響と言われるが、昨夜遅くより先程まで、拙方のインター・ネット回線が寸断してしまい、随分と手を焼いていた。影響は広範囲に及んだ様で、今日は朝から接続業者との連絡を取るべく、頻繁に電話を入れていたのだが、結局繋がったのは夕刻のつい先程。こちらの回線は無事だったのだが、どうも業者サイドにて管理するサーバーと呼ばれる基地局の様な機器が影響を受けた模様。このあおりか、拙PCのネット関連パートも設定が変わってしまっていた様だ。担当の方の案内を聞きながら、ようやく復旧への対処ができた次第。可能なら、今回をも含め、寸断より復旧した経緯を記録しておくと良いと思う。まあ、流出すると厄介な所もあるので、その都度業者と連絡し合いながら対処した方が良いかもだが。

さて今月の拙記事、2回程先の大戦メインの「戦争と平和」の関連について触れて参ったが、今回は身近な安心の事を記そうかな、とも思う次第。余り大声では語れないかもだが、それは、拙記事のタイトルでもある「トイレ」の事であります。

良く都市部の中心街や繁華街へ行くと、意外に共用トイレの在処などに迷わされるものである。それなりに親切な案内が掲げられてはいるのだが、慣れないと意外に気がつかないのも事実である。

旅行先など、1回だけの訪問先なら仕方がないかもだが、今後何度も訪れる可能性ある所は、ご自分なりのトイレの在処を把握なさると良いのではないか。つまり、その方だけの「トイレ・マップ」を作っておくと言う事だ。勿論、必要とあらば、直ちに知人友人の各位にも、その便宜の為、進んで情報を提供すべきであろう。

特に分り難いのが地下街ではないだろうか。当地名古屋の地下街は、全国的にも老舗の部類。俺は、JR名古屋駅すぐ東の、当地最初の地下街「サンロード」とその延長たる「ユニモール」に計3ヶ所、同駅西側の「エスカ」に1ヶ所、当地の中心部栄の「サカエチカ」辺りにに計2ヶ所のトイレの在処を把握している。余り話題にすべきでないかもだが、既に俺も後半生。大小いずれがいつ催すか分らない所もあり、この為勤務先の会議などでは、やや不安が付き纏うのも事実。そうでなくても、予めトイレの在処が分っていれば、心理的な余裕も違って来ると思うのだがどうだろう。これは勿論、車などで移動する時の公園や「道の駅」などの位置を、安全の為予め知っておく心がけにも通じる事だ。SAやPAなどの位置が良く周知されている高速道などと異なり、一般道や街中の案内情報は案外少ない。馴染みになりそうな場所のトイレ情報は、是非できるだけ取り入れる様にとの提案をしておきたい。

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力量~夏の行路13,s

2013-08-19 00:26:23 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンバンワ!歴史的猛暑と言われる今夏、当地名古屋の猛暑日が、遂に10連続日を超えた。こんな気候は過去に記憶がなく、先日も触れたかもだが、最早年齢、性別に関係なく熱中症など夏の疾病に警戒しなければならないレベルの様だ。例年なら長時間の使用を躊躇う冷房も、少しでも必要を感じたら是非作動させるべきだし、頻繁な水分補給も、気にせずにすべきだろう。もう「いつもの夏とは違う」位の意識を持たないと、とのレベルまで来ていると強く思う。その一方で、盆前よりは雲が出易くなり、徐々にだが季節の変わり目へと移ろっている感じがするのも事実である。

さて、暑さで気でもふれたかと思わせる出来事が又一つ。先の大戦下、特に広島原爆をメインに取り上げた劇画「はだしのゲン」の図書館公開を巡って、西日本のある地域で、閲覧制限を行ったとの報を聞いた。この作品は、俺も全部とは行かぬものの、多くを拝読した事があり、又、後年公開の実写版映画をTVにて拝見した事がある。戦中の旧軍による、アジア圏の各位への蛮行シーンが残虐性ありとして規制された様だが、一部の歴史修正派と呼ばれる勢力より規制圧力があったとかの説もあり、詳細は明かされていない。ただ、教育関係者らによる解説を適正に行うなど条件付きでの公開の方途はあるはずで、これが実行されない所に、現代の我国の知力が低下したとの印象が拭えないのも事実。以下、ネット上で拝見した某誌記事を引用して、この問題を見て参る事としたい。

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『はだしのゲン』にみる人の醜さと不条理な衝動 呉 智英(くれ・ともふさ)が語る

『はだしのゲン』がなければ、被爆の悲惨な実態がここまで伝わってこなかったのではなかろうか。今年は週刊少年ジャンプでの連載が始まってから40年。作者の中沢啓治さんが昨年12月に亡くなってから、初めての夏となる。中沢さんにもマンガへの造詣の深さを認められた評論家の呉 智英さんに「ゲン」への思いを語ってもらった。

『はだしのゲン』は、少年ジャンプの連載時から読んでいました。当時から「平和や反核へのメッセージ」というような政治的文脈で読まれることが多く、違和感を覚えていました。確かに原爆の悲惨さを告発していることは間違いない。とはいえ、そんな反戦、反核のアジビラみたいな単純な作品じゃない、と。

たとえばこんなシーン。画家を志していた青年、政二が被爆してヤケドを負い、優しかった家族からは「ピカ(原爆)の毒がうつる」と疎まれ、近所からも「おばけ」と不気味がられます。ゲンは1日3円の報酬で政二の身の回りの世話を引き受ける。ゲンがリヤカーに乗せて連れ出すと、政二は突然、自分の包帯を取り、「このみにくい姿をみんなの目の奥にたたきこんで一生きえないようにしてやる。それがわしのしかえしじゃ」と、その姿を町民の前にさらすのです。政二にとって憎むべきは、原爆を落としたアメリカでも、泥沼の戦争を長引かせた日本政府でもなかった。程度の差こそあれ、同じ被爆者である近所の人たちだったのです。

また、ゲンの妹で赤ん坊の友子が誘拐され、家族も家も失った被爆者たちが集まるバラック屋で「お姫さま」と崇められている奇妙な場面があります。大きな惨禍の後には、人々が助け合うつかの間の共同体「災害ユートピア」が生まれることは最近よく言われますし、「天罰が下った」「新しい世が来る」といった宗教的な情熱が、人々の心を支配したりすることも実は往々にして起きるのです。

このように「ゲン」には人間の汚さや醜さ、不条理な衝動や現象、心の影といったことに至るまで、被爆という悲しい現実が描かれています。大江健三郎氏は「被爆者である原爆体験の民話である」と評しました。表面的な報道、政治家や識者が語るきれいごとの平和論では触れられることのない民衆の現実。それが、作品の魅力となって読む人の心を引き付けるのです。

そんな持論を以前から語ってきたものの、中沢さんが作品に込めたメッセージとはズレているかもしれない、と懸念していました。ところが、中沢さん直々のご指名で『ゲン』の文庫本などの解説を書かせてもらったんです。「あの人はマンガっていうものをわかっている」と言ってくれたと編集者を介して聞いたときは、素直にうれしかった。

中沢さんには一度もお会いできませんでした。非常に残念です。もしお話しする機会があったら、ファンとして、マンガマニアとして、看板屋で働きながらマンガ修行をしていたときのこと、上京して「タイガーマスク」の漫画家・辻なおき氏のアシスタントをしていた若き日の思い出なんかを聞いてみたかったなあ。

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呉さんは、当地愛知の誇る俊英のお一人。所謂左傾勢力とは距離を置きながら、優れた思考バランスを武器に、努めて公正な見方を心がける姿勢はこの記事にも生かされており、俺は敬愛の念を新たにしている所。「ゲン」の閲覧禁止もしくは制限を主張した勢力は、一説には首都圏にて、他のアジア圏の各位を差別する「ヘイト・スピーチ」を行った向きに近いとの話も聞いた。そう言う主張は、一度この記事を通読してからにした方が良い。確かに、中国大陸や九州北方の某半島に住まう各位は、その多くが感心しない所あるのは事実なるも、彼らの尊厳に関わる様な言動には組しかねるし、同じ思考が底流にあるなら、やはり距離を置かざるを得まい。それ以外にも、旧軍の蛮行に絡む残虐性が問題なら、そこは保護者や教育者が子供達に適切な説明と、公正な理解ができる様指導力を磨く事が先決であり、慎重さを欠く禁止規制は筋違いだろう。又、そうした事を余り問題視しない報道や言論界の、腰の退けた姿勢も糾されるべきではないか。今のままでは、全教などの左派勢力に餌を投げ与えている様な不良な印象も拭えず、又、歴史修正寄り勢力も、当時の米合衆国やソ連邦の犯罪的蛮行を追認するだけだと言う所に留意すべきだと思うがどうだろう。

とに角、日本及び日本人の印象にとりどうかと思われる取り上げ様も、可能な限り受容し表させる事が、我々の力量の内でもある様に思う。「ゲン」は確かに当時から今に至る我国のあり様とは乖離した所あるのは事実だし、大江見解にしても、その全てが適切なものではない。安倍政権の目指す、日本国憲法の必要な改正だって早めにすべきだろう。しかし、そう言う作品の閲覧規制などより、昨夜の報道番組にあった様に、我国の経済財政を揺るがしかねない富裕層の海外移住を食い止める策を考えるとか、環太平洋経済連携協定TPPが我国にとり不利益とならぬ様監視活動を強めるとか、他にすべき事は多々あると思う。

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鎮魂~夏の行路13,s

2013-08-15 16:03:52 | 日記・エッセイ・コラム

報道などで繰り返し伝えられている所だが、本当に今夏の盆は、歴史的猛暑の連続となった。これは世界各地にて問題化している様だが、我国の場合は、上下に層の厚い所謂「背高々気圧」が長期に亘り我国近くに腰を据える為に、高温の晴天が続く天候となり、北日本以外は東南アジア並みかそ以上の暑さに見舞われている次第。既に渇水による生活や農業への悪影響も出始めており、少し前の大雨被害と共に、農産物の価格をも大きく左右しそうである。又、引き続き要注意の熱中症も、今季患者数が既に4万に迫っており、年齢性別に関係なく、誰が見舞われてもおかしくない状況だ。特に、年長や幼少の各位、そして夏の我国の暑さに慣れていない外国よりお越しの各位は、どうか厳重な警戒を新たにする様お願いしたい。

さて今日は、第68回目の終戦記念日。300万を優に超えると言われる先の大戦、大東亜戦争こと太平洋戦争にての戦没、並びに戦災犠牲の各位に、(以前あったOCN Cafeの時分より主張して来た事だが)改めて感謝と追悼の一礼を、静かに捧げたい所であります。

本日は、我国の国事の犠牲となった方々を祀る 靖国神社に超党派の国会議員約90名が参拝された由。その事自体は我国の内政問題であり、日本国憲法上を初め、基本的に問題はないとされる。ただ、安倍首相は表立った参拝を見送られ、私費にての玉串を納められた由。些か本意ではない所もあろうが、最近余り芳しくない近隣諸国への配慮とのご判断なら、それは国民市民として尊重すべきではとも一方では思う。本来は堂々とご参拝でも構わない、と思いたいが。又、千鳥ヶ淵墓苑への墓参献花は、誰も異論はないだろう。

今回は、大韓民国の国会議員グループが抗議に出向かれる場面もあった様だ。結局は安全上の理由で警視庁に制止された由。まあ我方の保守・国粋系勢力との激突が懸念される所があった為だろうし、その可能性は実際にあったので、警視庁の措置は概ね妥当であったと心得る。ただ、周囲に危険が及ぶ様な言動に出る心配がなく、理性に基づく冷静な「申し入れ」レベルの行動ができる様になる事の確証が取れれば、靖国神社や保守・国粋系の各位も「とりあえず意見を言わせる場位は提供しようか」との姿勢に転じても良い様な気もしないではない。勿論、これは過激言動をしない事などの厳しい条件クリアが必要で、現状ではちょっと認め難い所だが。同社への合祀は、日本側の軍属などの関係者として戦った朝鮮半島出身者もあり、その各位の処遇は、将来的には再考される時があるかもだが、現状は現行の合祀のあり様が尊重されるべき。要は、双方が努力して「全うな話」ができる環境を整える方向を見出す事が大事な様な気がする。勿論これは、最近の外交面が困難な中国大陸に対しても基本は同様だろう。

我国の尊厳保持は勿論大切だが、その一方で、一定の話し合いの余地を作っておく事も少しは必要。その加減が難しい。実務面は外交の専門家のフィールドとなろうが、我々国民市民も、戦没並びに戦災犠牲各位の「これからの鎮魂」の問題と共に、引き続き関心を払って参りたい所だと思う。

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模様~夏の行路13,s

2013-08-12 07:54:19 | 日記・エッセイ・コラム

各位お早うございます。ある程度予想されたとは言え、我国各地は、多くが歴史的猛暑に見舞われている様だ。一昨日と昨日も然りで、日中最高気温がほぼ40℃と言うのは、もう異常事態のレベルではないだろうか。かねて言われる熱中症の危険への対処は勿論だが、特に幼少者だと高温の路面にての火傷の恐れもあると言う。「普段とは違う」位の意識を持って、暫くは続く猛暑と向き合えると良いと思います。

又、今月は広島・長崎の両原爆忌と終戦記念日を控える、戦争と平和を考える月でもある。今春、我国に対し再三の署名要請あった、NPT核兵器拡散防止条約の関連決議に際し、その署名が見送られたのは遺憾。同盟国 米合衆国の核戦略への気兼ねからとの見方が多くだが、そこは被爆体験ある我国。「それはそれ、これはこれ」との複線思考で敢然と署名し、世界の核軍縮の先頭に立つべきだった。これで、同じく問題化している財政健全化問題共々、我国の対外信用の低下に繋がらなければ良いのだが。又、今朝になって、山口県近くの関門海峡にて、大東亜戦争こと太平洋戦争当時に設置された機雷が発見され、事故の危険大として、海上自衛隊により、明日のかけて爆破処理される見通しとなった。今日はその準備として、玄界灘寄りの安全海域への移動を実施。これに伴い、午後のほぼ半日、同海峡の船舶航行などが禁止されるが、そこは安全第一。何かあってからでは遅いのだ。海自にも、海運各位にも、そこの所に留意の上、万全の対処をお願いしたい。

東北の水害などもあり、新幹線などが未だ不通の各地。早い復旧を祈りたい所だが、その前に、最近の不良な乗車マナーに関するご見解が、当地の、とある大学講師の先生(60代前半)より示された。昨日の拙地元紙に載ったもので、以下引用させて頂こう。

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「電車(内)のマナー 早期の指導を」

通勤に、名古屋の地下鉄東山線を利用している。その路線には大学が林立しているため、毎朝車内は大学生でごった返している。

彼らは大抵、携帯電話をいじっているか、友達と話に興じているか、イヤホンで音楽を聴いているか、眠っているかのどれかだが、共通点が一つある。

それは、周りには気配りしていないということだ。ただ自分の世界に浸りきり、それ故、必然的に年配者が周りにいても気付くこちはなく、座席を譲るということはまれだ。

私自身は、自分よりずっと年配の人を見かけたときは、反射的に立ち上がり席を譲っている。中には「貴方も若くはないのにねえ」と一言多い年配者もいる。それにしても、いつから日本の若者は、こんなに無神経になってしまったのか。

そこで提案。小学校の課外活動で電車を利用する場合は、児童は席に座らず、立っているように先生が指導する。親が子どもと電車ででかける場合も同様に、子どもには座らせない。

「鉄は熱いうちに打て」だ。

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このご見解には、本当に共感する所大だ。このレベルの課外活動は、勿論「教育」の範囲内にして、人権侵害には当たらない。エセ人権勢力が騒ぎ立てるのは筋違いだ。「早期教育は有用」とは良く言われるが、こう言う公衆道徳の面でこそ強力な推進をお願いしたい。タレントで、映画監督でもある北野 武さんによれば、「戦後の大人や先生方が、道徳面で壊れている為に、まともな教育ができなくなってしまった」一面がある由。それも又真だろう。即ち、左傾政党や日教組、それに価値基準の歪んだエセ人権勢力などによる、不健全な戦後教育が、我国の道徳観念を貶めて来たのも事実。これらを未来に向かって糾す事が、これからの我々に課せられた大きな一使命でもあるだろう。

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