Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

年頭雑感 @2018=平成30年

2018-01-03 20:39:04 | 日記

お蔭様で、一応は平穏の裡(うち)に、この正月三が日も終わろうとしている。曜日配列の絡みもあって、明日 1/4(木)から 普段の平日。企業や国・自治体など行政組織の多くも、御用始め。朝晩の、日常の混雑も戻って来る訳で、その状況に見合った行動を心がけるべき と、今は己に言い聞かせている所。明日以降も、日々健康安全留意で参らなければ、と思うのは勿論だ。

それにしても、多くの方々がお感じの様に、年末年始の TV番組は 一部を除いて興をそそられないものが多かった。「今季は」でなく「今季も」である。元日未明に、某民放にて、長時間の討論番組が放映されたのは知っているが、その席上 時に政治ネタを取り上げる若手男性お笑い系芸人が、護憲原理主義の主張を繰り返して、他の出演各位や視聴者多数の顰蹙(ひんしゅく)・不興を買っていた様だ。本人の無知もあるが、確信犯の様だ。

所謂「お花畑勢力」が懲りずに口走る「非武装中立」とか「攻められたら、抵抗せず殺されてもやむなし」そして「沖縄は、中国から奪ったもの」との、全く史実を弁えない言動もあったとか。流石(さすが)に沖縄領有の件については訂正撤回をした様だが、謝罪は不十分で、特に己の言動が 簡単に国境を越えて広まるネット時代を意識したものでは到底なかった様だ。それがあらぬか、当該芸人の「沖縄」発言は、中国大陸の当局側メディアに大々的に歓迎利用されてしまい、悪くすれば 沖縄領有の今後に影を落としかねない懸念さえ孕むに至った。これは、状況の如何では 外患誘致罪に匹敵する不良言行なのだが、当該人物に その様な自覚があったかさえ疑わしい有様。言わばある意味、中国大陸側に、沖縄についての不利益な言質を与えてしまった所さえあるのが、遺憾な所である。

当該芸人を持ち上げるのは、中国大陸だけではない。志位日共執行部も、その言動を礼賛していたとか。何故そんな行為が易々とできるか。共産思想は、国際共産主義運動によって、最終的には 国家の枠組みを否定する思考だからだ。つまり、我国統合の核にして、固有文化の中心たる皇統の否定にまで及ぶ危険があるという事だ。当該芸人の言動には、そうした危険と真摯に向き合おうとする姿勢が見られない。この体たらくを見た劇画作家 小林よしのりさんは「国家の存立に欠かせない 必要最低限の安保政策まで全否定する様な輩とは往き来せず」旨を表された由だが、当然至極だろう。この所は野党勢力への接近など、以前の保守路線からやや逸れた印象が付き纏う同氏だが、今回の、保守側本来の論拠に立ったご見解は、支持して良いだろう。拙的には、これを機に 再び以前の路線に回帰を願いたい所だが、もう暫く様子見を要するのも事実だろう。

勿論、当該芸人だけに非がある訳ではない。前述の思考傾向や、不穏当な言動の可能性あるを知りながら 適切なフォローを怠った、総合司会者や番組制作陣らも、連帯して責任を負うべきだ。それができない勢力に「言論・表現の自由」を云々(うんぬん)する資格などない(因みに TV朝日系だ!)。当該芸人は、沖縄へも出かけて 反米軍基地側住民各位とも交流したとも申告、その折「所謂 プロ市民とかの活動家はいない」とも主張した記事を見たが、果たしてその確証を掴んでのものかどうかは疑わしい。その様な活動家とか工作員の連中は 大変偽装が上手く、素人目には判別が極めて難しい様だからだ。

今回最後に、今回触れた様な 大いに問題ある思考言動をする人物を生んだのは、やはり「戦後教育の悪さ」からとしか思えない。我国史の中で、過分なまでに個人、権利が偏重され、日教組こと日本教職員組合によって「初めに疑問、批判、反発ありき」の道徳観念希薄な歪んだ姿勢を叩き込まれ、揚句 近現代の歴史教育を疎かにされたとあっては、それは人格も思考も 歪(いびつ)な者達が多く現れるのも むべなるかであろう。この様な、言わば「病んだ」文化・教育のあり様が、速やかに糾される事を心より願うものである。今回画像は、先年訪ねた新潟・山形県境近くの日本海岸の模様。通る線路は JR羽越線。

 

 

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賀正 2018=平成30年

2018-01-01 08:55:40 | 日記

各位 新年おめでとうございます。昨年中は 誠にお世話様でした。

お陰様で、この年初も穏やかな陽射しの下、つつがなく迎えられた事に 感謝を申し上げる次第。今年も どうか宜しくお願い致します。

前年に続き 大変な諸事が想われますが、拙者としましても、少しでも これまでより深い思考や表現ができればとも愚考している所。

やむを得ず糾す事も それはあるでしょうが、向き合うべき事実からは逃げぬ様、心がけられればとも思う所。

三が日はこれから。例年と違って 当地で岐阜の悪友と会う予定もあり、或いは 初詣となるかもですが、久々の再会。こちらも、元気につつがなく果たしたいと思う所。まあ、成り行き次第の所もありますが。

今年初の画像は、年に一度や二度は参る、新潟市の定宿上階から臨んだ、飯豊連山の模様。手前を通るは郊外の基地から JR新潟駅へと進む、上越新幹線の列車であります。

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今上陛下 ご退位へ

2017-12-02 08:02:48 | 日記

2017=平成29年最終月も、拙ブログを宜しくお願い致します。新しい月を、雪の新潟で迎えた次第。想えば、この出だしを使わせて頂く事も、終わりが見えて来てしまった様な感がある。

昨日持たれた皇室会議にて、かねて伝えられていた、今上陛下 ご退位並びに次代天皇ご即位の日程が、我々日本国民の前に明らかにされた。それによると、今上陛下は 再来年の2019=平成31年4/30を以てご退位、上皇の地位へと異動される。翌5/1付で、皇太子殿下が次代天皇にご即位という日程だ。

まずは、日本人として、日本国民として、今上陛下より賜った、色んな事共への感謝と労いの気持ちを、謹んで表したい。同時に、先代 昭和天皇に勝るとも劣らぬ、苦難と激動の軌跡に、今は静かに想いを致したく思います。

天皇のお代替わりで、最も国民市民の生活に関わるのが、それぞれの時代を象徴する、次なる元号の発出だろう。特に、各界の大切な日取りなどを司る、カレンダー製作関連の方々は、神経をお遣いの事だろう。内閣府など、政府関係は、来年度のなるべく早い時期に明らかにする様 努める意向だとか。これからの我国の、ようやく上り調子を掴んだ経済情勢に水を差す事とならぬ様、周到な対応をお願いしたい。

兎に角今は、もうご高齢となった天皇・皇后両陛下への、心よりの一礼と、労いの気持ち一色というのが、拙者の偽らざる所。後一年半足らず。昭和に負けぬ 激動の時代だった「平成」が、穏やかな内に区切られ、次代へとバトン・タッチされる事を、願ってやまないという所です。今回画像は、この後訪れたく思う、福島・喜多方市内の、JR磐越西線・一戸川鉄橋の、過日の夜景であります。

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大学時代の プチ同窓会に行って来た

2017-07-23 12:56:11 | 日記

一昨日と昨日、大学時分の悪友達と会う為、首都圏へ行って来た。同じ学部の某サークルで活動を共にした、同期の連中で、今回は十数名中八名が集まった。

この中には、銀行マンとして、或いは教師として、それぞれの頂点を極めた者もあれば、その夢を果たせず、志半ばで転身した者もおり、拙者も勿論後者に属する。もう後半生の故、他人の事を羨んだりしない様心がけているつもりだが、やはり潜在的な所は分らず、心もとない所もありはする。しかし・・

どの様な道程を歩き、どの位の高みを見て来たにせよ、一番大きいのは、集まった同期生全員が、後半生のここまで生き抜いて来た事ではないかと言う所では、見解の一致を見た。まあそれは、戦後七十年余りに及び、大きな戦乱がなかった事も、それはあるだろうが。

メンバーの一部には、大病を経た事もあって、若き日のイメージとのギャップに驚かされた者もいたが、多くは「あの頃」のままが、順調に齢を重ねたと言う趣で、それは一安心した所。むしろ拙者の方が「お前が一番外見イメージが変わったよ」と言われる事が多かった。つまり「あの頃より格段に老けてるぞ」との指摘なのだが、まあ総じて 拙知人友人は口がよろしくなく、そこはまあ大目に見ないと、て所もある。反面、会話の方は「外見は変わっても、話しぶりはやはりjnktだ」と言われ、まあよく観察してくれている様なのは有難かった。

本人や家族の近況を報告し合うのがメインで、会合は進んだが、拙者は、主に親達の介護や生活支援、それに政治社会の話題に合流した。親御の介護、生活支援の問題に直面している者は、やはり複数いて、これからも、情報を伝え合ったり、介護支援の方法を相談したりしようと言う事で合意。後は、酒気もあって、気がほぐれる余り芳しくない所も含め、雑談を交えた会話で、数時間を気持ち良く過ごせたと思う。まあ、意見の対立を呼ぶ、政治思想の所には踏み込まなかった。こうした席には相応しくない所もあるからだ。

前述の会合は、大学卒業後も首都圏に残った勢力がメインになって持ち続け、平日の夜間に行われる事が主だった為、現役中は、中々顔出しが叶わなかったものだが、後半生に入って、何回かに一回位は、出席の目途が立って来た。大学卒業後、殆ど関わらなかった拙者だが、行ってみたら、思いの他歓待されたので、次回以降も様子を見ての上だが、できるだけ顔を出そうかとも思っている所。まあ折角の縁とか繋がりだから、維持努力をすれば、たまには好事に恵まれるかもだから。

さて余談だが、自身の二重国籍問題に揺れる、蓮舫現民進代表を、政界に誘ったのはあろう事か、あの「天下の問題児」土鳩こと鳩山由紀夫元総理なんだとか。やはり、総理大臣候補にもなり得る、大政党トップの力量や資質を疑う問題人物に道を開いたのは、同類だったと言う事だろうか。以下にリンクを致すので、この支離滅裂な元総理の言動を、色んな立場で受け止めて頂ければ幸い。拙者は勿論「反土鳩」。こんな輩は、終身国外追放して頂きたい所だが。画像の方は、首都圏入りの途中で寄り道した、神奈川県下の名物「江ノ電」こと江ノ島電鉄線中、藤沢市内を行く、路面電車区間の模様です。    http://fukuokanokaze.blogspot.jp/2017/07/blog-post_21.html

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2017-03-03 21:33:28 | 日記

コナサン、ミンバンワ!2017=平成29年4月も後僅かとなった。拙方も又一つ、決して粋とは言えない歳を重ねてしまう訳で、作家 安西愛子さんの近著ではないが、おめでたいとは到底言えない有様。これからは、少しでもそうならない様心がけたい所だが、果たしてどうかと言う気もします。

本題に入る。昨日の事だが、報道関係者十数名が、国会審議中のテロ等準備罪処罰法案の反対声明を発した由。既に地球上の大半の国々が批准締約を済ませた、国際組織犯罪防止条約。先進国中でそれが未了なのは我国だけ。組織犯罪事件の捜査解明に必須の国際的決め事だけに、今国会での成立が図られるべきだが。

前述の声明に加わった中には、拙方も大筋で支持する劇画作家 小林よしのりさんの名もある様だ。大変な信念の持ち主につき、参加のご判断は自由だし、そこは尊重したいが、一方で、情宣上手な連中が多いので、絡め取られない事を祈りたい気もある。中心メンバーとみられる田原総一朗、鳥越俊太郎、岸井成格、青木 理の各位はもう「予定調和」レベルで、拙方はもう取り上げる気もないので、触れないでおく。

テロ等準備罪処罰法案は、法曹界でも見解が割れている様だ。日本弁護士連合会でも、執行部見解は「予定調和の反対」だが、非主流の弁護士の方々の中には「我国の法制文化は成熟しており、テロ等準備罪処罰法案も、安全に施行できる」との、大人のご見解も一定はあるのだ。我々日本人は、こうした健全バランスを弁えたご見解を尊ぶべきだ。

今回の反対声明に接し、感じた事二つ。一つは、ある我国の哲学者のご見解。「インテリは、現実の有り様を無視しても、己や自勢力の思考を絶対視して強行しようとする」由。これは、前述の報道関係者達に、ズバリ当てはまる。一見 弱者の味方を装うも、実は「第四の権力者」。

その一方で、視聴者を翻弄する情宣上手と来ているから、これは要注意だ。テロ等準備罪処罰法案は、旧民主政権下でも構想され、国会提出もされているのだ。前述の報道関係者たちに近い政権下でも、議論位はされた事を、どう受け止めているのだろうか。安部政権下ではダメで、野党政権下なら同じ様な法案でも良いと言うなら、不公正そのものだろう。「第四の権力者」の自覚も責任感もないのでは、と揶揄したくなる。

もう一つは、メディアを背後から支える、スポンサー企業の、言わば「組織防衛」の目的があろう。昭和末期に生じた、群馬٠長野県境で生じた、日本航空機事故や、2005=平成17春に生じた、JR福知山線大列車事故などの犠牲遺族の方々が、当該企業の組織罰を進める運動を始められた由。この動きにも、事件事故などの真相解明が難しくなるなどの慎重論があるらしいが、これも前述の「企業を守る」為の組織防衛の為の動きの内だろう。それは或いは、過労に繋がる、過重労働を強要し、企業社員の余り芳しい姿勢とは言えないのではないか。

防諜、安保関連、そして、テロ等準備罪処罰法制などが未整備だった為に、1975=昭和50頃をメインに多発した、日本人拉致事件が多発したのではないか。北鮮スパイは、今も相当数が我国へ入り込み、大都市圏などで潜伏しながら反日工作を続けている可能性大だ。半島に対し、益々弱腰になっても、何も感じないのだろう。この面からも、前述の報道関係者達の責任感が疑われる。

今回画像は、このシリーズ初めての、今年の桜の様子。新潟٠福島両県境の、阿賀野河畔の、ある発電所そばの模様。山間の公園になっている地点で、首都圏辺りではよく知られている様です。向こうを行くのは、JR磐越西線。毎春から初冬の土休日に出没する、蒸機の列車を絡めて、撮影に挑む愛好者は多いです。

 

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