Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

困った低能人達

2009-05-31 23:25:32 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンバンワ! OCN Cafeの表日記にても記したが、2009=平成21年5月も、最終日となった。明けて6月が終われば、今年も折り返し。齢のせいかも知れないが、この所はどうも、日時の経過が少し早く感じられる様になったのも事実である。

さて本日、首都圏にて遺憾な事件があった。某私鉄線にて発進寸前の列車直前にて、酒酔い男子大学生が乗車待ちの50代女性を背後より抱え込んで線路上に飛び降りる事態。乗務の方の機転で列車は発進中止、大事には至らなかったものの、被害女性は腰の骨折を伴う重傷の由。殺人未遂容疑の大学生は、泥酔にて犯行当時の状況を覚えていないとかで、又しても心神耗弱による無罪放免の恐れが生じている。酒の勢いにつき何をしても許されるはずはなく、この様な事件に際し、容疑者を管理できる、一時検討された治療処分などの方策を、被害者の援護の為にも再考願いたいものである。

さて、困った奴と言えば程度の差こそあれ、当地愛知にも生息している。先週後半、県内に住む20代の女子大学院生が名古屋鉄道某駅近くの店舗にて飲料水他を万引き、店長とその家族に見つかり捕捉逃れを図って噛みつくなどの傷害行為を働き、同容疑にて逮捕された。動機は現金の持ちあわせがなかった為の様だが、それなら何故帰宅まで水分補給の辛抱ができなかったのか、大いに疑問符がつく所ではないか。同時に、近頃の私立大学院は、遂にこの様な鼠をも受け入れなければならない程凋落したのか、と疑ってみたくもなる。

東京の殺人未遂も、当地の万引き傷害も、戦後の道徳教育を蔑ろにした所が大きいだろう。そうした事共を助長した左派野党と日本教職員組合の罪業は、誠に深いと俺は思うがどうか?

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まだ、油断は禁物だ

2009-05-31 00:37:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!
2009=平成21年5月も最終日となりました。明けて6月が終われば、今年も早くも折り返し点。齢のせいもあるかもですが、1年の経過が、幼少の頃より明らかに体感上早くなって来ているのは事実の様です。

さて、今月の我国内を大いに不安がらせた新インフルエンザの感染、一応は落ち着いている様ですね。
最多の感染者を記録した大阪府と兵庫県にても、感染防止の為休校中だった高等学校などが一昨日辺りより授業再開し、今後は感染の様子を見ながら徐々に平常へと戻す事となりそう。ただ、昨日千葉、新潟両県下にて新たな感染者が出ている事もあり、今暫くは警戒を要するでしょう。できればマスクの常用が良いが、それが不可能であれば、外出後の丁寧な手洗いとうがいを励行すべきです。

世界に目を向ければ、まだ新インフルエンザは要警戒レベル。主に空路にて入国する旅行者各位に対する検疫調査などは、必要ならいつでも強化できる態勢とし、又、先回はできなかった感染の把握にも、精度を上げて対応できる様努める事を望みたいですね。
それと、これから冬場を迎える南半球の南アジア、アフリカ、南米、オセアニアの各国の状況は常に注意されるべき。もしかすると、感染途上にてウィルスが突然変異を起こし、毒性を増した揚句、我国を含む北半球へ飛び火の可能性だってありますから。

とに角、我国内にては、現状以上に感染を拡げない様努める事が大事でしょう。その間に新インフルエンザ用の予防ワクチン開発を急ぎ、今秋以降の流行期に備える必要があるかと私は思います。

最後に、そのワクチン接種。現状では健康保険の対象外となる様で、一回\数千の実費を要するのは事実ですが、そこは「転ばぬ先の杖」。出費を惜しまず、接種を受けるべきでしょう。罹患してしまってからでは遅過ぎます。本当は保険適用にての強制実施がベストではあるが、やはり健康と安全は、それなりの対価を払わなければ手にできない事を、現状では自らに言い聞かせる必要がある様に思います。*(注意)*
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やはり、不正があった

2009-05-28 23:59:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!又また、五月雨の夜となっています。
明後日まで続きそうで、言わば「梅雨前哨戦」と言った所でしょうか。

今、我国の多くの水田では、田植えの時期を迎えています。「意外な農業県」当地愛知も例外ではなく、農業機器を操って作業に取り組む地主の方々の姿も、良く見かけます。
この農業用地の使途を巡って、近年当地愛知の西三河地区にて遺憾な事件がありました。
国も認めた優良農地が極めて安易に工業用地に転用され、その転売に関わった不動産業関係者が、違法な手続き処理を行っていたかどで、近く刑事責任を問われる様です。

優良農業用地は、国の規定によりその転用が厳しく禁止又は規制され、例え住宅地に転ずる場合にも、難しい条件が付帯されます。ただ、例外的に、地域住民の福利厚生に有用なコンビニ店などの小売店舗などを設ける場合に限り、条件が緩和される由。問題の業者は、この規定を悪用した模様。

監督官庁への申請時点では、地元向けの小売店舗を設置を装って、実態は工業倉庫を設けるべく、機械関係メーカーに取得価額のほぼ2倍の高額にて転売、少なくとも\数千万の粗利益を上げていた様です。又、具体的な踏み込んだ審査を行う事なく、安直に許可した監督官庁や自治体の不良姿勢も、大いに問われるべきでしょう。
どちらにも共通しているのは、農業を軽んずる高慢な姿勢、そして「金の為には手段を選ばない」誤った功利主義に毒された結果である、と私は見ています。

この所の製造業不振の折、メーカーの現場を切られた元派遣社員などの方々が、新たな進路を求めて注目が集まる農業。その様な時に、この様な不正が罷り通っていては、生産性に優れた秀逸な農業用地が次々に失われ、農業関係各位が希望を失い、遂には農業自体を衰退させる事となりかねません。そうなれば、ただでさえ少ない食糧自給率は更に低下し、万一の場合の「食の安全」の保障さえ難しくなる事でしょう。

不正に関わった関係者の厳正な処罰を初め、政府や自治体は、今回の事態を重く見て、これ以上農業用地が安易に転用されない為の策を願いたい所です。*(日本)*
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特報~暴挙!再び

2009-05-26 00:15:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!これはもう、国を、そして国民を挙げて本気で怒るべきであると強く思いますね。

昨日々中、朝鮮民主主義人民共和国による地下核実験が強行されました。近年では2006=平成18年秋に続く2回目で、規模は少なくとも前回の数倍に及ぶ破壊力を有する様であります。核戦力の開発行使を改めて禁じた、同じく2006=平成18年の国際連合安全保障理事会決議に対する違反は明白であり、世界唯一の被爆国及び国民として、国際社会へ向けて、この暴挙を糾して行く必要があります。

爆発時の衝撃は、我国本土の気象庁地震計にも記録され、地震エネルギーの指標、マグニチュードの値をもってしても、前回を遥かに上回る力であった模様。過去に原爆を投下され、凄惨な被爆体験を持つ広島・長崎の両市長は強い抗議のコメントを発表。想えば当然の事でしょう。
又、世界が折からの新インフルエンザ対策に追われ、余裕のない所を見計らって核実験をぶつける姿勢にも、大いなる卑劣さを感じます。

前回の実験もそうですが、朝鮮民主主義人民共和国の核兵器や弾道ミサイルを巡る動きには、勿論同国の関わる(対米合衆国外交々渉を初めとする)世界情勢の動きも絡んでいる事でしょう。
しかしながら、核開発の監視についての6か国協議への誠意ある参加姿勢も示さず、自国の軍事的優位だけをひたすら志向する同国の独善姿勢は究極的とすら申して良く、強い憤りを感じます。
又、同国内の経済は大いなる窮状にあるとされ、一般国民の苦痛を顧みない同国政府のあり様には、内政干渉の問題有と分っていても、受け入れ難いものがありますね。
まるで戦前戦中の我国の様な「先軍主義」、つまりかつての我国の所謂「軍国主義」と何ら変わらない訳ですよ。

この件に際し、我国の航空自衛隊が直ちに放射能測定に動いた様ですが、今はただ異常データのない事を祈るばかり。又、政権党の対応が今一つであるのもさる事ながら、野党勢力に、果たして此度の暴挙を真剣に糺すつもりがあるのか、ちと疑問符のつく所。
事実なるも、戦中の朝鮮半島出身各位の本土強制連行とか、こちらは事実さえも定かでない所謂慰安婦の問題と絡める為に、本気で怒らなければならない核の問題、日本人拉致の問題に対しても、事実上思考停止の有り様。全く怒りと失笑の交雑であります。

先の大戦の米合衆国の原爆投下により、核使用の非道は火を見るよりも明らか。それを理由をつけて糾そうとしないのは、野党の側にも不良姿勢があると強く思います。
先方に非があるのは分かっているのに、一つにまとまろうとしない。
ここは与野党の差を超えて、朝鮮民主主義人民共和国の非に対する明確な怒りを表明すべきであると、私は強く申し上げたいですね。*(日本)*
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どうも今一つ・・・

2009-05-25 07:44:53 | 日記・エッセイ・コラム

各位お早うございます。今朝の当地愛知は五月雨の反対、五月晴れの朝。平日につきこれから出番となる訳だが、五月も後僅か。何とか新インフルエンザと共に「五月病」に陥る事なく締めくくりたいと思っている所です。

さて、列車や自家用車にての通勤通学、各位お疲れ様と言う所だが、拙地元では相も変わらず幹線道にての工事を行っている所がある。新年度に変わって間もないのにだ。当地名古屋は市長が野党派の方に交代した直後で、市民税減税や子供医療の負担低減、都市高速道路の通行料値下げなどが構想されているが、こうした必ずしも計画的とは言えない道路工事などを司る道路行政に対しても、もっと思いきったメスを入れる事はできないのだろうか。

件の道路工事箇所は、交差点にかかっている為に朝夕は曜日に関係なく渋滞を生じ易く、鬱陶しい事この上ない。昨年も、春より数か月の工期がこの春先まで大幅延長されつい先々月解除されたばかりだった。こうした事の見直しができなければ、市長交代の実効は認められない。河村市長は、この様な面も是非追及と見直しを願いたい。

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