Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

陽春と言えば~

2008-04-30 00:13:32 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンバンワ!

2008=平成20年4月も残り後1日となった。自動車諸税の暫定税率一時失効でガソリン+ディーゼル燃料がやや安くなった今月だったがそれも今日まで。日中にも予想される衆議院にての暫定税率復旧への法案再可決にて原油高騰分をも含め、来月よりは大幅値上げと相なりそうだ。大型連休後半を控え、遠出予定の各位には大きな痛手となる事であろう。

さて行楽の陽春と言えば気温も上昇して日中は最高気温25℃超の所謂夏日となる日も少なくない。それに伴って活動を高めるのが蠅や蚊などと言ったよろしからぬ昆虫共である。

今月半ば、新潟磐越の山間は桜の見頃を迎えたのだがその道すがらのJR磐越西線の、とある途中駅のトイレにて見かけた結構なラベルの殺虫剤。悪友達はこうした映像を歓迎するので撮影の上、メール配信してやった。本当はそのものを「お持ち帰り」して土産にくれてやりたかったのだが、それでは窃盗容疑にて刑事責任を問われてしまう。まあそこまでやる必要もなかったので撮影と配信に留めた次第。

悪友の反応は1人が一言「く〇!(伏字です。苦笑)」、もう1人が「ウ〇って誰だ?(これも伏字)」と言うもの。もう1人に言わせれば「それはHAKASEだ」と来がちだが、勿論事実無根につき、念の為。とまれまだまだ水洗トイレが普及途上の郡部では、夏が近づくとこうした対応も必要なのだろう。恐れながら申せば、それも又初夏の1つの風物詩とも思えるのだが・・・苦笑

今月の拙ブログはここまで。ラタ、マイ月・・・。

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2008=平成20年の拙誕生日に言いたい事

2008-04-29 16:13:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

恐れながら本日4/29の「昭和の日」は拙誕生日でもあるんですね。
又ゾロ1つ年を取ってしまいました。
良く「年は取るのでなく、重ねるものである」との言葉は良く耳にしますが、最早ほぼ半世紀も人間をしていながら本当にきちんと年を重ねて来たのかな?などと我ながら首をかしげる事もしばしば。苦笑
とに角、我が生の何割かでも「年を重ねた」と言える部分が作れればと今は思います。各位のご意見ご指導等、今後もどうか宜しくお願いする次第であります。

さてこの所の話題と言えば自動車燃料のガソリンと軽油への課税のあり方がありますね。
この3月までの割高な暫定税率を規定した法律の失効に伴って今月は低めの本来税率となり、ガソリン等はやや割安な状況ではあります。が、しかし・・・。
政権党は明日、暫定税率再施行へ向けた新法の衆議院議決を行う予定。
憲法の規定により旧法律の期限後60日経過後は、衆議院にて総員の2/3以上の賛成にて新法を成立させ得る事に基づくものの様で、政権党原案通り可決の公算が高まっています。
更にこの所の海外市場での原油高騰の影響もあって、月明けの燃料代はガソリンの場合、一気に+\30/L前後のアップが予想されています。率にして実に2割以上!当地名古屋は現状割合平穏な様ですが、報道によれば首都圏の給油所では値上げ前給油を図る車列ができ始めている模様。

報道の取材に応じたドライバー各位のお言葉から。
「道路財源は不透明な面が多過ぎる。どうしても税率上げをと言うなら、それに見合った説明がされるべき」と言うのが多数意見でありました。正にその通りであり、道路財源の使途権限を握る国土交通省はこの問題につき、今後の道路整備の費用見通しを公明正大に国民に対し明らかにすべきです。
又、官僚天下りに代表される政官業癒着の利権を徹底して排除し、徴収した税金が不正利用されぬ様、監査の強化にも努める必要があるでしょう。現状ではそうした事がきちんと実践されているのか、甚だ疑問であります。
ガソリンと軽油の価格は我国の物流コストの増大にも繋がり、ひいては全ての物価に影響を及ぼします。
政府レベルにても道路整備の必要度を厳しく査定し、暫定税率に戻す以上はその一部を燃料価格安定の施策に充てるなどの配慮ができないものでしょうか。この位の事は、法律の改正をせずともその運用如何で対応できる様な気もします。

政権党は又、高齢者の医療保険問題でも失態を犯しました。
これも報道にて良く知られる後期高齢者医療保険。年金を受給される方から天引きの形で保険料を徴収するスタイルですが、地方自治体が独自に行っていた費用助成をやめる形で強引にスタートさせた為、低所得の方でも保険料が大きく上がってしまった例がある様です。
これから先、団塊世代が高齢になった場合に医療費の増大が避けられない事を考えるとこの制度自体は止むを得ないかも知れないが、運用方法は極めて粗雑の謗りを免れないと強く思います。又、道路財源と同様、対国民説明義務を果していないと私は見ています。

これらの事共から見て、我々国民ももう政治的無関心とは遅まきながら今度こそは訣別の時だと強く思いますね。
これ以外にも、各種食糧や鉄鋼などの素材値上げが相次ぎ、又今夏からは電気、ガスなどの光熱関係の値上げも予測され、国民経済を大きく圧迫しようとしています。

これまでのバラ撒き行政のツケである財政難に見舞われている折ではありますが、経済生活を守るべく国民の側からも、政府与党に対し必要な対策を打ち出す様働きかけて参る必要がありそうです。*(日本)*

P.S 今月の拙日記は、以上です。
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北京五輪聖火を見送って

2008-04-27 00:02:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

昨日行われた長野市にての北京五輪聖火リレーは予想通り賛否両派が終結して若干の小競り合いを生じ、聖火の隊列への乱入を図った者もありましたが心配された大きな混乱はなく無事終了、つい先刻次のリレー地大韓民国の首都ソウルへ向け出発した様です。次もつつがなく行われる事を望みたいものです。

フランス共和国の首都パリや、英国の首都ロンドンにては賛否両派が激突して大きな混乱を生じ、我国にても同様の事態が懸念されましたが、それを最低限に抑え切ったのは警察庁初め関係各位の努力の賜物でしょう。これについては一言敬意を表します。

その一方で厳重な警備ゆえ、聖火リレーが身近でなくなってしまったとの指摘もありますね。これは中国の中央当局の内政姿勢にも問題があると私は見ています。
同国南方の山間に広がるチベット自治区は長年に亘り中国中央当局との自治を巡る軋轢を抱えており、宗教精神面の指導者ダライ・ラマ14世法王も舵取りに苦労していらす様です。
同法王はチベット民族の自治権を主張はするものの独立は志向せず、又今回の五輪開催を支持する見解を明らかにしています。そうでありながらの中国中央当局のチベット民族への抑圧政策は明らかにチベット自治区は独立かもと言う妄想から来る過剰な一面があり、これは国際社会から糾されても止むを得ないものがあると思いますね。

もう一方のチベット関係各位とその支持勢力の活動にも、それなりに問題はありますね。やはり聖火リレーを妨げようとするなどの行き過ぎた阻止行動は如何なものかと思います。
余りに手荒な出方は、却って中国中央当局の思うツボであり、その強引な事の進め方に口実を与える事になりかねません。難しいのは分りますが、こうした場合にこそ沈着冷静な大人の対応が試される事と思います。
私も大きな事は申せませんが、どうか聖火リレーの終る最後まで、落ち着いた対応を願いたいものです。又、政情不安な国もある事を考えると、世界各国持ち回りの聖火リレーが再考されても良いのでは、とも思いますね。*(注意)*
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死刑と性善説

2008-04-23 07:55:00 | インポート
各位お早うございます。
当地名古屋は薄曇り。これから天気は下り坂で、明日の雨天を経て少し気温が下がりそうです。
私を含め、多くの方が風邪気味の様ですね。どうか健康留意にて。

さて昨日、広島高等裁判所にて1999=平成11年春に山口県下にて生じた母子惨殺事件の最高裁判所差し戻し審の判決公判が行われ、当時未成年だった男性被告に対し死刑判決が言い渡されました。事件の残忍さ、悪質さよりすれば犯行当時の未成年を勘案しても極刑は妥当と申さざるを得ません。かけがえのない家族を失った方の感情を汲む事を何よりも優先する必要があるでしょう。

疑問の中心は、途中交代した被告弁護団の不良姿勢でしょう。
更生の余地があるとする所謂「性善説」に固執して被害者側を一顧だにしない偏った方向性には私もかねて好ましく思っていませんでした。
更に被告が当初は以前の弁護人に対し認めていた悪意の犯行であった事を翻し、悪意を否定する方向に転じた事であります。
これは被告の本意よりも死刑回避を意図した弁護団の意向の反映と見るのは行き過ぎでしょうか。Y弁護団長は狂信的な死刑廃止派であるやに聞いており、又性善説偏重でも知られている様です。この見解は未成年者による凶悪事件が大きく増えた現在の潮流には不適合と申さざるを得ないと思います。

被告弁護側は判決が重過ぎる事を理由に最高裁判所への上告を決めた由ですが、差し戻し審である事を考えると棄却される公算が大きく、犯行当時としては我が司法史上最年少の死刑囚誕生の可能性が強まっています。
被告はこの重い事実を真摯に受け入れ、残りの生を贖罪に充てる事を強く求めたいですが、併せて弁護団の強引な活動姿勢も強く糾されるべくだと思います。勿論被告の処刑だけで問題は終わりません。この事件を生んだ背後、東京裁判こと極東国際軍事裁判以降、大きく正道を踏み外して荒廃の道を進んだ我国の不良な戦後のあり様も大きく関わっていると強く思います。これらについては後日記しますが、死刑廃止勢力は一度靖国神社に参拝し、合祀される昭和殉難者に対し心よりの一礼を捧げた後、死刑廃止の議論をすべきでありましょう。
この事は現状では死刑廃止は時期尚早と見る私よりの、同勢力に宛てた踏み絵のつもりであります。*(日本)*
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消えそうな「白熱電球」

2008-04-21 07:52:42 | 日記・エッセイ・コラム

各位お早うございます。今朝の当地は晴れ。日中は初夏並みの気温上昇が予想され、昼夜の温度差から来る体調の不具合にはお互いに要注意ですね。

さて報道によりますと、前世紀初め、明治の代より長年に亘り我々の暮らしの灯りとなって参った白熱電球が今世紀に至り、今後徐々に生産を終えるらしい由。

確かに後継と言われる電球型蛍光灯は白熱球に比べ価格は数倍するものの消費電力は逆に数分の一。寿命に至っては実に十倍もつそうで、長く使えば割安であるのは事実。現に余り頻繁には使っていないものの、昭和の終わりに入手した拙電球型蛍光灯が実に20余年を経た今も健在である。

産業界の監督官庁、経済産業省もこの流れの後押しを表明しており、一般用の白熱球は後数年で姿を消しそう。ただ、学校の実験などで使う豆電球やステンド・グラスの装飾灯向けの小型電球などは現状白熱球しか出回っておらず、これらの去就が今後どうなるのか、注視して参りたい所ではある。

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