Blog~続・トイレの雑記帳

鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、
政治社会の事共について記したくなり、現在に至ります。

加藤 茶さんを讃えて

2006-12-31 01:22:26 | インポート

コナサン、ミンバンワ!今年2006=平成18年も今日限りと相成った。

事件事故や政治社会の不祥事多く、最後まで暗めのイメージが先行した年であったが、最後に1つ、希望の出来事が聞えて来た。難病に見舞われ入院治療中だった喜劇俳優 加藤 茶さんが極めて困難な手術治療を乗り越え、先日無事ご退院になった模様。

同氏は1943=昭和18年東京都のご出身。1962=昭和37年頃、当初は音楽バンドとして発足したザ・ドリフターズに第2期メンバーとして故・いかりや長介さんに続き加入。後に高木ブー、荒井 注、中本工事、更に志村けんの各氏を加えて我国喜劇界の大御所へと駆け上がったのは有名な所だろう。

加藤さんは常に同グループの中心メンバーとして、数多くのギャグやコント、人気フレーズと共に一時代を築いたが、今秋以降体調が優れず診断の結果、死亡率が極めて高い心臓系疾患、スタンフォードA型大動脈解離に陥った事が判明。以後、死を賭けた治療に取組む事となる。

最大の山場、手術治療は約10時間にも及び、3時間近い心臓停止と23℃まで低下のやむなきとなった低い体温状況を克服、この度奇跡的とも言える生還を果した次第。

この慶事を当然奉祝する俺だが、このご快癒の裏には当然、加藤さんの生還に向けた強い信念と執着があった事は想像に難くない。かつて阪神・淡路大震災の折に辛くも救出された高齢女性の記事に接したジャズ音楽家 MALTAさんは「この記事から、生への執着の大切さを知った」旨のコメントを残していらすが、この事は今回の加藤さんのケースにもズバリ当てはまると思う。

「仲間の為、そして家族の為にも、私の代わりは誰もいない。故にここで、絶対に倒れる事はできない」との生への強い意志と執着が同氏を支え、ひいてはご快癒へと導いたのではないか。芸能人にありがちな、相当の飲酒と不養生があった事を考慮しても、今回のご退院は慶事と言える。

勿論当面は要静養だろうが、加藤さんが又来春、笑いの一線に戻っていらす事を心よりお祈りして、今年の当プログの締めくくりとしたい。ラタ、マイ年!

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1年のお礼

2006-12-30 23:45:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

今年2006=平成18年も後1日を残すのみとなりました。今日の当地名古屋は晴天。明日も続く予報にて、初日の出も何とか拝めそうです。
今日は、激動の歴史を象徴する様な報道に接しました。
本日午後、中東はイラク共和国のS・フセイン前大統領が、以前の宗教対立に絡む多くの住民を虐殺したかどで、死刑を執行されました。「世界の火薬庫」と呼ばれるこの地域の情勢を投影する様な出来事に、改めて姿勢を糾される様な思いが致しました。
法律論よりは、国際法に基づく裁判のあり方に対する疑問も投げかけられ、かつての我国に対する、極東国際軍事裁判を思わせる一面もある様な印象を受けます。
勿論同被告の処刑の背後にある、イスラム宗派の対立は抜き差しならないものがあり、今日も死刑執行の報道後、同被告よりの宗派によると見られる爆破事件が起き、多くの犠牲者を生じています。
我国が石油エネルギーの多くを頼る一方で「世界の火薬庫」とも称される、政治並びに軍事情勢が常に不安定な中東情勢。
東隣のイラン共和国では核武装に向けた準備も画策されているとされ、我々は遠いからと言って、これら諸国の情勢に無関心でいてはならないと強く思いますね。

我国は今年も、政治社会の各方面での混迷が続きました。又、事件事故にて減少の傾向にあるとされる子供達の生命が多く失われたのは遺憾の極みであり、これらの問題をどう解消させるかも大きな課題だと思います。
私個人も余り大きな事は申せません。
詳細は割愛しますが公私共に失敗が多く、来年へ向け多くの宿題が山積みの状態。
ここはまあ、1つずつ丁寧の取組んで解決するしかないかと、少しは自覚し始めております。
では各地の知友代表へ向け、1年のお礼を申し上げます。

北日本代表 yozoranositadeさん。
東北日本代表 k0201eさん。
関東代表  xxajarixxさん。
首都圏代表 daichi777さん。
北陸甲信越代表 skymindさん。
中部東海代表 hicaliさん。
近畿代表 kijinekoさん。
阪神代表 pokausagiさん。
中国代表 suujiさん。
四国代表 dadaokadaさん。
北九州代表 inorinagasakiさん。
南九州沖縄代表 hidekayashimaさん。

本当に今年1年、知友各位のご指導並びに率直なご意見を賜り、つつがなく年末を迎えられる事に感謝致しております。
又来年も変わらぬ交流を、心より記念致し、今年の当日記のひとまずの締めくくりとさせて頂きたく思います。明日午後より年明け1/2までは近所ながら帰省を致します。
各位、どうか良いお年を。*(日本)*

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ロシア共和国の暗黒体質

2006-12-27 08:27:15 | インポート

各位お早うございます。今朝は当ブログを記す時間が取れたので、前回記せなかった事柄を忘れぬ内に記そうと思う。それは北隣の大国、ロシア共和国の問題である。

ご存知の様に今秋以降同国内において、現政権プーチン大統領の批判勢力の側に立つ元政府関係者や報道関係者の不審死が相次いでいる。銃撃によるものもあれば毒殺と思われるケースもあり、「本当にこれが近代国家のあり様なのか?」と訝りたくなるのは俺1人ではなかろう。

政権側と異なる見解、批判を一切認めないとなれば、あの無法国家、朝鮮民主主義人民共和国と全く同じではないか。つまり旧ソビエト連邦以来続く、暗黒体質をそのまま引きずり続けていると言う事だ。これが事実なら半世紀を超えて我国の固有領土の筈の北方の島々の不当占拠、又その海域に出漁していた我国漁船への不当攻撃、かつてサハリン上空を誤って通過した大韓民国旅客機を、民間機と知りながら撃墜し、犠牲者多数を生じた理由も頷けるものだ。又、サハリンの原油開発計画途上にて、参画予定の我国を含む外国資本の締め出しを図ったのは記憶に新しい。

北朝鮮と並ぶ困った大国、ロシア共和国をも相手に我々日本人は来るべき来年を、そして続く将来を行き続けなければならない。当然相応の覚悟が必要だろう。「主張する外交」を標榜する安倍政権の毅然たる態度をも、強く望みたい。

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何時まで「逃げ得」を許すのか?

2006-12-26 23:32:00 | インポート
コナサン、ミンバンワ!

この所、我国では中国や南米を初めとする外国人の居住が増え、それに伴う外国人犯罪も増加しています。先日も静岡県下にて日系ブラジル人の親子が殺害され、同じブラジル人容疑者が国際手配されています。
この容疑者は犯行直後に出国、現在は同国内に潜伏していると見られ、国外に逃亡すれば捕まらないと初めから踏んでいたと見られる所が極めて遺憾であり、憤りを覚える所。早期の逮捕が強く望まれる所です。

ここで困るのは、ブラジル共和国憲法に、同国々民は外国に引き渡さない旨の規定が存在する為に、我国が米合衆国や大韓民国との間にて成立している犯罪人引渡し条約が締結できない事。その為に同国の協力の下、同国内にて代理処罰を願うより他対処方法がないと言うのが現状であります。

我国内にて各種犯罪を行なった直後に出国し、外国へ逃亡している容疑者は、判っているだけで実に600名を超え、現状を放置しておいては我国が悪事し放題、「逃げるが勝ち」の犯罪天国との不良な印象を持たれかねません。
ただでさえ、我国へと渡航して来るこうした諸外国人の多くは低所得層が多く、言わば出稼ぎ的に訪れている向きが多い様です。その為に1度仕事で失敗したりすると、犯罪に走り易いのではないでしょうか。
又、中南米の所謂ラテン系の民族は短気で血の気が多く、粗暴な問題を起こし易い傾向がある事にも留意を要するかと思います。

勿論人間は、本質的に平等である筈ですから一方的な偏見を避けたいのは事実ですが、殺人や死亡轢き逃げ事件の様な凶悪事案の多くがが未解決であるのも事実。このまま放っておけばこちらもロクな事はありません。
警察、そして外務省の各位には、この様な良からぬ事態が少しでも解消へと向かう様、関係各国との連携を探り、容疑者の捕捉と処罰に務めて頂きたいものであります。*(日本)*

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今年も後僅か・・・

2006-12-25 00:05:57 | 日記・エッセイ・コラム

コナサン、ミンバンワ!

今年2006=平成18年も後僅か。各位思い思いにクリスマス・イヴをお過ごしになっているのだろうか。或いはお仕事の方もあるかも知れない。こちらは恐れながらお陰様で、平穏無事にクリスマス・イヴを迎える事ができた次第。

年の瀬にあり勝ちな事件事故は今冬も例外ではなく、更にノロウィルス感染症やインフルエンザが重なり、健康面も決して気の抜けない情勢だ。後1週間、何とかつつがなく送って新年へと繋げたい所だ。

今夜の当地は他の主要都市同様、中心部が遅くまで賑わっている様だ。JR名古屋駅も5pmよりの大電飾点灯前より多くの見物客が集結、大変混雑していた。

今年のクリスマスは今日にて終了だが、年末年始はこれからが本番。お互いに健康、そして安全に留意と言う事で・・・。

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