平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

ファイナル6の下準備

2017-01-24 12:14:31 | バレーボール
バレーボールは次の週末でレギュラーラウンドの順位が決まり、中一週の2月12日からファイナル6が始まります。

昨シーズンも指摘したように、このファイナル6には大きな欠陥があります。初日だけ3試合で残りは2試合ずつという変則日程のため、土日に連戦のあるチームは圧倒的に不利となります。

逆に、土曜日に試合がなくて、日曜だけの試合は、相手の疲労があるから有利。その上にリーグ戦順位のポイント(持ち点)が加算されるので、実質的な有利不利が問題となります。

例えば、リーグ戦を首位通過のチームは、日程的にも有利ばかりで不利は殆ど無い。2位から6位までは殆ど並んだ状況。一試合で逆転のある、極めて緊張を強いられる戦いが続きます。


ピンク 有利、ライトグリーン 不利、薄紫 土曜の疲労次第で不利0.5と計算
マイナスを付け加えて見ること
リーグ戦1位通過チームが圧倒的に有利


このシステムは、1位通過チームの、ファイナルへの実質シードで、1抜けが決まれば、ファイナル3進出のチームを操作することも可能。苦手なチームが上がってこないようにも出来るのです。もっとも、昨シーズンのレギュラーラウンド1位通過の久光は、序盤に不利な日程があり、トヨタ車体が断然有利という組み合わせもあって、かろうじてファイナル3に残りましたが。

ファイナルを1位通過しても、2位と3位の対決が先にあり、試合のない一週間に調整が難しくなる。短期決戦は勢いのあるチームが有利。やはり、12日の初戦は勝ち点3で勝ちたいところですが、まずはレギュラーラウンドを1位で通過したいところですね。2位よりも3位のほうが組み合わせで楽になるレースもありますが、余り考えないで目の前の試合に集中する事が大切です。

ファイナル6日程

2月12日
第1試合:レギュラーラウンド4位 対 レギュラーラウンド6位
第2試合:レギュラーラウンド1位 対 レギュラーラウンド3位
第3試合:レギュラーラウンド2位 対 レギュラーラウンド5位
http://www.vleague.or.jp/game_info/?league_tag=premier_w&round_id=12&leg=&team_tag=&ym=
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栗原選手の復活

2017-01-22 19:36:29 | バレーボール
日立リヴァーレは、昨日の岡山戦で山口選手に足を踏まれ故障したエースの渡邉選手を登録から外して、32才の栗原選手をスタメンから起用。昨日の途中から入ったのに続き、トヨタ車体にフルセットで勝つ立役者となりました。

日立リヴァーレは以前からトヨタ車体に相性が悪く、今日もフルセットを予想していましたが、連続得点の応酬劇を見事に制しました。トヨタ車体に競り勝った理由はサーブで崩したことと、佐藤美弥セッターの速いトス回しにアタック陣が呼応、その上で守備陣が佐藤あり紗さん中心に要所で好レシーブ連発。遠井選手の2日連続の顔面プレーも出て、聞いていて(動画が止まっていた orz)痛そうでした (ToT)

32才という年齢だけでなく、両膝の故障から体調維持だけでも大変そうな栗原選手。エースを欠く中で、魔球クリハラを操り、日立の窮地を救った準備力には感嘆します (;・∀・)

今シーズンの日立は、ベテラン選手の存在感が大きく、ジャクソン選手が絞れてきて動きが良くなり、佐藤美弥、内瀬戸真実、佐藤あり紗という中堅選手が安定して、若手の渡邉選手が大活躍。新人も移籍選手もうまく回っています。ここに来てのエース離脱は不安ですが、残り2試合を乗り切ればファイナルまで時間稼ぎができます。何とかレギュラーラウンド3位以内で通過して欲しいところ (;^ω^)

岡山とPFUのチャレンジマッチ行きは確定しましたが、岡山は中身長のミドルブロッカーを3人揃えたMB3を模索中。大楠選手、内定のレフティ渡邉選手は速い動きができるので面白いですが、肝心の宮下セッターがついていけないように見えます。全日本の大雑把なトスで慣れているので、緻密なバレーには対応できないかもという状況。それを見越してのセッター補強もあるので、うかうかできません。

なお、日立リヴァーレカラーのリュックが届いたので、そのうちアップします。山登りやハイキング向きの仕様ですお (・∀・)
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チャレンジⅠ さいたま大会

2017-01-21 21:08:09 | バレーボール
今日は朝6時前に目が覚め、到着予定のリュックも配達予定が確認できなかったので、さいたま市の上尾のホームゲームに逝ってきました (^_^;)

行くときに新宿で乗り間違えたので、武蔵野線の西浦和で下車。獣道のように細くて曲がりくねっている道路をタクシーで。1270円区間でした。浦和だけに裏口から行った模様。さいたま市記念総合体育館は、二階のチケット売り場が隠れて見えない構造で、上尾の応援団受付ブースで訊ねました。サマーリーグのときに書いたメガネの関係者もいました (;^ω^)


謎のキャラ
ちなみに上履き持参で用意のない人は使い捨てスリッパ支給


日立の試合はそっちのけの観戦なので、早くも女神の祟が。KUROBEの平谷選手が顔面レシーブで鼻血。和才選手がタイムアウトのときに笑っていました〰 (・・;

日立は岡山に6-10くらいで負けている最中。これはいけないと、座席を離れて右回りに一周したら逆転。結局、ストレート勝ちだったので3周しました。KUROBEは動きが悪く仙台にストレート負け。雪の影響とかあったのでしょうか。ちなみに、2階席の温度は16度前後で、プレミアよりも10度近く低い。

2試合目から読者が参加し、上尾とJAぎふリオレーナの試合を観戦。上尾はイスラエルから復帰したベテランセッター、南早希選手の1セット目は良かったのですが、冨永セッターになった2セットめ以降はいい所ありませんでした。何とか勝った感じ。カルデロン選手もスタミナ不足なのか、後半はブロックにかかっていました。攻撃が単調で、速い攻撃が少ない。チャレンジで緊張感が維持できにくなっているのかも (・_・;)

帰りはタクシー来ないし、バスも混んでいるのでグズグズしていたら、上尾の選手が出てきて出待ちすることに。早足でさっさと歩く怪しいマスク姿の選手を発見。髪型でコンシー(近藤志歩選手)だと分かりました。変装しても無駄ですお (*^^*)




同行読者のゲットした近藤志歩選手のサイン
相変わらず鞠つきサーブでしたが、歳の数より随分と少ないような (・・;


ということで、同行読者がサインゲット。歩いて帰ってたら、バス停で上尾のチームバスに追い越されたので、やはり今日は上尾の日だったのだと思います。ちなみに、リュックは日立が勝った後に到着したようです。明日は待機して受け取りますが、今日はNECカラーの真紅のリュックは家に置いて来た効果か、NECは負けていました。

余談ですが、途中から乗ったバスは満員で、会場にいた地元女子校のバレー部が乗ってました。途中の駅で1/3くらい降りて顔が見えたら、結構可愛い (^_^)

と思った瞬間にバスがブレーキで、吊り革につかまった右手側を捻りました。めでたく右脇腹の挫傷。軽度でしたが、女神の祟りは相変わらず orz

浦和駅の伊勢丹で中華料理を頂きながら地元の同行読者に聞いたのですが、乗っていた女子高生は浦和で2番目の進学校、浦和第一女子校の生徒だとか。行きのタクシーは煙草臭くて無口な爺さんでしたが、帰りはご褒美をもらった感じです (=^・^=)
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浄めの雪降った (*_*;

2017-01-20 21:04:40 | バレーボール
今年は雪が多いですね。雪を言い訳に外に出ないでボケーとしていました ( ゚ ρ ゚ )ボー

ちなみに、上のAAはGoogleIMEインストール環境で、ボケーでは変換できません。ボーなのです。半濁音のポケーだと(*゚ρ゚) ボーとかヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!

( ゚ ρ ゚ )ボーの理由は、将棋界のダーティさに起因するもので、もともと嫌いだった、読売・渡邉組の渡辺明、久保利明、橋本、島朗、千田、谷川と、女流では化け物にしか見えない藤田綾や香川愛生とか、渡部愛、室谷とか、顔を見るのも嫌になりました。僕が書き出すと、フィギュアスケートも将棋も真っ黒クロスケの正体を晒す orz

もちろん、将棋界でも真摯に努力している人は多く、渡辺事件以降、そのような人の活躍が目立ってきています。前に弱いと書いた女流の中村桃子女流初段もその1人で、第28期女流王位戦で挑戦者決定リーグに予想を覆して進出→掲示板。返す刀で、強豪の清水、室谷を撃破。みんな驚いています。戦前の予想は (゚д゚)!

424 :名無し名人
2016/11/19(土) 22:30:37.62 ID:wWcEkiYs
中村桃子かわいそうやな
ライオンの柵に放たれたバンビ状態やんけ

中村桃子女流初段は旦那が将棋のアマで、努力できる環境には恵まれていますが、それにしても快進撃。面白いことに、先に書いた顔も見るのが嫌という棋士は、谷川会長辞任以降の成績がよろしくない。渡辺フットサル部員も軒並みダウン。ネットでの渡辺組批判が相当にこたえているようです (;一_一)

また、観戦記者を使って片八百長を持ちかける渡辺竜王という書き込みもあり、それで渡辺組に関わりたくない棋士は、さっさと負けて八百長とは付き合いたくない。それで手抜きをしているのかもしれない。いずれにしても、疑惑の竜王がいる間は、見る側も将棋を楽しむことはできなくなりました。

早々と三浦九段擁護のコメントをした高校生の竹俣紅初段。昔、天才少女と言われながら、中原会長の愛人になって棄てられた林葉直子も三浦擁護。竹俣紅も週刊誌を使ったイジメで連盟から干されている最中です。将棋連盟の汚さを知っている現役アイドルと元アイドルが真相を見抜いていたのです。もう、竹俣紅と中村桃子と数人しか応援できません (;´Д`)

雪が降る地方に住んだことのある人なら分かりますが、雪が適度に降ると、なにか清められる感じがします。

雨だと景色はグレーですけど、雪だと白黒はっきりする。同じように、人間も白か黒かに分けられる時代がもうすぐ来ます。言い方は悪いですが、バレーボールでトヨタ車体に日立の元選手が集まるみたいに、類は友を呼び、黒は黒に染まリ、光の白は更に光り輝く。まあ、バレーボール選手の大半は、将棋棋士とは比較にならない純粋さで救われますが。昔は大林事件がありましたけど。

日立リヴァーレは明日から愛知県の刈谷で2連戦。土曜日は岡山戦。日曜日は因縁のトヨタ車体戦です。トヨタ車体の竹田選手はサマーリーグの時に募金した人ですが、ここは非情になって潰さねば (ーー;)

チャレンジマッチ濃厚の岡山にも同情している暇はありません。日立の選手は優しいから、心を鬼にして戦う厳しさは似合いませんが、優勝への努力目標と考えて赤鬼退治ですよ。もうすぐ節分だし (;・∀・)

なお、チャレンジⅠの上尾がさいたまで試合します。見に行きたいけど、片道1時間半で躊躇。女神の祟りも恐いし、注文したリュックが届きそうだし。そう言えば広島でも試合があったような (;^ω^)
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韓国の代理宗教戦争だった将棋不正事件

2017-01-18 11:29:48 | Weblog
日本将棋連盟は、ソフト不正使用の疑い事件の報告書をサイトにアップし、谷川会長が辞任にする方向で区切りをつけようとしています。

しかし、竜王戦の挑戦者である三浦九段を告発した渡辺九段にはお咎め無し。しかも、王将戦で、三浦九段告発者の1人である久保九段と、対戦相手の郷田九段が、スマホなどの携帯機器を探知する金属探知機を拒否 ( ̄д ̄)エー

将棋連盟の信用は地に落ちました。稚拙でお粗末でパワハラで自分に甘いという、組織としては最低レベルを露呈しました。どこぞの隣国の亡国のようです (^_^;)

それもそのはず。直近の対戦で勝てなくて、三浦九段を強敵と見た渡辺竜王が、竜王戦の主催者である読売新聞と結託して、マッチポンプで週刊文春に嘘をリークして、三浦九段の挑戦権を奪ったと、掲示板では推測されています。やり方がまんま韓国 (;´Д`)

昨日の竜王就位式で、形式的に謝罪表明した渡辺竜王。ちっとも反省してないと、火に油の状態で、さらに連盟が出した報告も第三者委員会の文言を改ざんしていることまで明るみになり、余計に炎上しています。

今年は丁酉(ヒノトトリ)だから火事に注意と年末に書きましたが、この炎上は当分続きそうです。驚くことに、嘘を垂れ流した渡辺竜王の師匠・所司七段の家が正月に全焼 Σ(゚Д゚;エーッ!

僕は引退しましたが、掲示板の東亜+で、火事と放火というと韓国に相場は決まっています。中国は爆発の本場。韓国は火事と放火と火病の本場です (・。・;


日本の神社の放火も怪しまれている
ニダーは可愛いのに


こういう流れなので、直感に優れた掲示板の連中が、裏情報をいろいろと掘り起こしてきました。何と、渡辺竜王と、竜王就任式で主催者として挨拶した読売新聞最高顧問は同じ高校出身で、しかも系列大学の学長が2014年まで在日朝鮮人の姜尚中だった。やはり韓国が出てきます (・(ェ)・)

2人が在籍した高校は、北区の聖学院高等学校で、名前から分かるようにプロテスタント系の(おそらくは反日の)ミッションスクールです。さらにさらに、渡辺竜王の奥さんが描いている漫画は、講談社の妻殺しで有名な副編集長が担当。こちらも在日朝鮮人です。ここから、渡辺竜王も本当は在日ネットワークの人間ではないかと憶測が広がっているのです。


殺人事件で逮捕された朴鐘顕・講談社 週刊マガジン編集部副編集長の祝辞
右 渡辺竜王


対して、三浦九段を後援するのがグンマーのヤマダ電機社長。ヤマダ電機は創価学会の三色旗がシンボルカラーで、将棋でもYAMADA杯でバックアップしています。三浦九段自身は福田総理の縁戚とされますが、自民党と創価学会の公明党が手を組んでから長い。創価学会は在日朝鮮人の池田大作が簒奪した組織で、韓国には池田大作の書によるオモニ(母)の石碑があります→こちら

このように、今回の事件は、在日ネットワークの中で対立する、プロテスタントと新興仏教の宗教戦争という様相が浮かび上がります。日本のプロテスタントもカソリックも在日の乗っ取り対象。何かと、キリスト教系が反日メッセージを出すのは有名です。

日本では信じられませんが、韓国では未だに宗教戦争状態で、仏教の僧が平気でウリナラ教(韓国化したキリスト教)と抗争事件を起こしています。宗教は金になるから、ヤクザが僧や牧師になっているのが韓国。その延長線にあるのが、日本のミッション系や創価学会という構図です。

僕は創価学会は嫌いですが、それは三浦九段の評価とは別です。三浦九段はパソコンで研究するタイプで、自分がやっている悪事を他人になすりつける朝鮮式の捏造はしないと思います。掲示板では、むしろ告発した両棋士が日頃から不正しているのではと勘ぐられています。

今回の事件は、告発した側が逆に怪しまれ、師匠の家の全焼という災に発展。延焼が続くのか、何とか鎮火するのか、読売新聞の紙は燃えやすいのだけは分かりました。結局は、大新聞の高慢がもたらした醜い事件。時代錯誤の新聞社やテレビは必要ないと感じさせられました。それにしても、次に火がつくのは何処なのか心配になります (-_-;)

参考
日本将棋連盟による三浦九段のソフト不正使用冤罪事件★299
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1484673469

【将棋】渡辺明竜王(32) 「三浦弘行九段(42)にご迷惑かけた」と疑惑指摘を謝罪★2
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484660187/

【社会】「進撃の巨人」編集者DV殺人疑惑に新展開! 「パパは怖い」自宅にいた子供が事件目撃の可能性も?

↑これはタイトル間違い。「進撃の巨人」は無関係ポイ。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1484608980/
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急募 日立カラーのリュック

2017-01-17 19:32:05 | バレーボール
ひたちなかでNECの監督に挨拶した頃、同時にリュックも臙脂からNECカラーの真紅に替えました。ここから、NECは日立に負けただけの快進撃。NECを背負っていたとは orz

ということで、日立カラーのリュックを募集 (^_^;)

なお、日曜のNEC戦の前に、JAXAの小型ロケットが打ち上げ失敗。NECがどこまで関わっていたかは知りませんが、小型の柳田選手も不調でしたね。レシーブのボールはよく上がっていましたけど (;^ω^)
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佐藤美弥の復調

2017-01-15 20:39:39 | バレーボール
NEC戦はフルセットの敗戦。スマホからなので詳しくは後で書きますが、土日の二日間で確認したかったのは日立リヴァーレの司令塔、佐藤美弥さんのサーブです。今季はミカサからモルテンに変ったにしても、サービスエースが少ないし効果率も平凡でミャーらしさがない (;´Д`)

2014年以降の手持ちの動画を確認してみたところ、やはりフォームが違うように感じます。具体的には…

1.ボールを叩く位置が体から外に離れている
2.体の軸が左に傾いている
3.バランスを取る左手が一定しない

野球で言うと、肩や肘を故障した投手が投球フォームを崩した感じに似ています。あるいは、変化球を練習してストレートの威力を失った感じとか。

続きは帰ってから (; ・`ω・´)

帰ったので更新 (;・∀・)

佐藤美弥さんのサーブ画像を時間軸に添って掲載します。2014年のひたちなかサマーリーグから、2015年夏のサマーリーグと国体予選。それから今シーズンの2ヶ月前(11月)のJT戦と12月の皇后杯からです。カメラの微妙な傾きは補正して見てください (^_^;)




以上、2014年7月5日 サマーリーグ GSS戦
2枚目は一流投手のピッチングフォームみたいにしなやか





以上、2015年7月3日 サマーリーグ 仙台戦






以上、2015年8月22日 国体予選
頭、腰、足までの軸が一直線で美しい
バランスを取る左手の使い方に注意





以上、2016年11月20日 JT戦




以上、2016年12月17日 皇后杯 デンソー戦
カメラの傾きを考慮しても体の軸が傾いている
左腕が使えてないしボールの位置も体から遠い
頭を傾げてバランスを取ろうとしてるのかも


以上の画像で分かるように、佐藤美弥さんのフォームは微妙に変化しています。野球でも、カーブやスライダーを大きく曲げようとすると、ボールは体から遠くで離すようになります。これは、ボールの変化が、肩関節、肘関節、手首関節の順で捻られるからです。関節3つの作るそれぞれの軸があります。関節が柔らかくて、三軸の向きが違うと変化は大きくなる。逆に、直球しか投げられない豪速球投手は関節が硬い。プロ野球でも、手首だけで投げるスナップショットが出来ない、不器用な投手がいるほど (^m^;)

佐藤美弥さんのフォームが変化した理由は分かりませんが、土曜のPFU戦は浮き上がるボールでサービスエースを決めています。ミカサの勝手に落ちたり曲がるボールとは違い、モルテンは工夫次第でコントロールできるかもしれない。少なくとも、サーブする時の立ち姿を真横から見た時は美しかったので、もう少しで完全復調するのではないかと思います。

NECと7点差くらいあった第4セット。すごい勢いで終盤に同点に追い付きましたが、レフトからエースの渡邉選手が連続で止められました。これが敗因かもしれませんが、キャプテンのセッターが強気で選択した見え見えのトス。土日で62点のエースに任せるのも当然だし、これが勝負のアヤなのだと思います。絢野に弱い監督の勝負弱さが伝染しただけかも (^o^;)

出待ちでは佐藤あり紗さんに、この前のつくばイオンモール 1日通信指令課長 のパンフレット裏にサインを貰いました。同行読者は佐藤美弥さんにもお菓子のプレゼントが出来て喜んでいました \(^o^)/

なお、試合前に指定席に入れず、エンド席の関係者の使う所で最初に観戦。隣は日立のマネージャーさんたち。物凄く見やすい特等席で驚きました。これからは絶対にエンド席です(折りたたみの椅子席は除く) (^o^)

また、応援団入れ替えで裏の通路も通れない状態。指定席に辿りつけないから席の前を通ろうしたら係員が阻止。ここで頭を切り替えて、エンドの関係者席に居座ればよかったと反省。関係者席と言っても売れ残りのエンド席ですから、生真面目に自分の席に固執する必要もなかった。チケット買うときは先行抽選はやめて、ちゃんと発売日にチケットぴあで座席指定するのが最善です。または当日券が残っていれば大概良い席です (^_^;)
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何とか勝った (^_^;)

2017-01-14 19:15:12 | バレーボール
PFUに2-0からフルセット勝ち orz

(^ω^) 明日勝ってくださいねー

( ゚д゚ ) 明日勝ちます ( ー`дー´)キリッ

という女神でした (;^ω^)

苦戦の原因は2-0になって、NECとトヨタ車体の応援団(応援団席定員外)が時間前にワラワラと入ってきて館内温度が一気に上昇したこと (;´Д`)

暑くて、第5セットはTシャツ一枚で応援しました。出待ちは選手が第2試合途中まで観戦してから出てきたので寒かった ((((;゚Д゚))))サムー

それから、SNS掲示板で動画編集パソコン組み立てと、動画キャプチャの掲示板を立ててもらったので利用すること。今年はアンプもスピーカーも作らないでパソコンを組み立てさせるから (´ε`;)
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伏義(ふっぎ)と女禍(じょか)

2017-01-11 18:35:25 | 古代史と聖書
 昨日の、つくばイオンモールでの「1日通信指令課長 佐藤あり紗殿」の詳細を書きます。裏に八咫烏か飛鳥昭雄氏がいないのなら、このシナリオは神様が書いたものです (;´Д`)

 そもそも、何で日立と佐藤あり紗さん達に、各駅停車で50分も離れた牛久の警察から一日署長などの依頼が来たのか?驚くなかれ、牛久こそ飛鳥昭雄氏が所属する末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の牛久ワードのあるところです Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

 牛久ワードはイオンモールのひたち野うしく駅より一つ南の牛久駅ですが、垂れ幕すらないイオンのやる気の無さを思えば、どうも裏で暗躍している人がいるように思えます。もっとも、好天に恵まれたように神の祝福という側面は見逃せません。

 イオンモールに着いたのは昼前。勝田から各停で50分で、急いでバスに乗るとすぐに発車。途中で牛久栄進高校のJKがたくさん乗り込んできたので、これは目的が同じだと分かりました。JKは会場の椅子に荷物を置いてお昼ごはんなのかいなくなりました。

 早く着きすぎたので、ロッカーに荷物を置いて、身軽にして探索。サーカスは終了5分前で時間つぶしできず。ステーキ屋で定食食べて、3階まで探索して、その後でミスド (゚д゚)ウマー

 3階まで登ったので建物の構造が分かり、どうもセンターホールは3回転半のトリプルアクセル構造ポイ。聖書に出てくる3.5という数字。しかも、天井は四角と丸で、メーソンの定規とコンパスという組み合わせ→こちら


2階から1階を見下ろす眺め


2階フロアと3階へのエスカレーター


3階とその上の天井階


天井は丸に四角でコンパスと定規


下から見上げるとこんな感じ

 イベントが始まって、佐藤あり紗さんたちが登場。警察のバンドが演奏して盛り上げます。しばらくして、( ゚д゚)ハッ!と気がついたのは、佐藤あり紗さんも僕も巳年生まれということ。何と、3回転半と蛇の組み合わせではないか。これは、中国の伝説の伏義(ふっぎ)と女禍(じょか)そのものです。


唐代の伏義と女禍


こちらは拓本

 伏義と女禍とは、旧約聖書で言えばアダムとイブ、日本ならイザナギとイザナミの男女ペアで、どちらも創世の夫婦です。伏義と女禍はそれぞれ、定規とコンパス(ぶん回し)を持っています。女禍の場合はハサミにも見えますが、どうも天円地方と反対です。天円地方とは、男が天の円で、女が地の方(四角)という考え方で、これがメーソンの定規とコンパスのシンボルになっています。裁縫は女の仕事なので、コンパスにもなるハサミが女禍の持ち物となったのかもしれません。

 イザナギとイザナミが柱の回りを3周半して巡り合い、イザナギがプロポーズして生まれたのが日本列島です。その前に、イザナミからプロポーズしてできた子供は、ヒルコとして流されてしまいました。ここから、男の方からプロポーズしなくてはならないという掟が見えてきます。たとえ、パンフレット一枚でも、僕の方から「下さい」と手を伸ばさないと女神は渡してくれないという掟です (-_-;)


もらったパンフ
( ノ゚Д゚)こんにちわと話しかけてもらったけどウインクで誤魔化した ( ゚ω^ )b


 考えてみれば、獄中のヨセフがエジプト王の前に立った時、祭司ポテペラと、後にヨセフの妻となる、ポテペラの娘アセナテは公の場面にいたのです。ヨセフが夢の解き明かしをして宰相に抜擢され、おそらくは、その場でアセナテを見初めた。アセナテの方も気に入ったので、王は父ポテペラの顔を見て、その場で結婚させた。ヨセフは公の場で王にイエスと答えるしかなかった。

 格式の高いシェークスピア俳優が騙されてエロ映画に出たことで有名な『カリギュラ』。エロは除いて、ローマ帝国の悪徳と習俗を描いた映画として見ると、カリギュラ帝の妻が金の仮面を被って公開出産するシーンがあります。これが史実かどうかも分かりませんが、中世のイタリアでも、支配者にはプライバシーは認められない事多々。

 そこまで極端でなくても、僕だって何かと報告したりして、衆人監視の元で半ば公開を余儀なくされています。ヨセフの子孫として、夢見る人の資質を割りと受け継いでいるから仕方ありませんが、何だか外堀が埋められて、内堀も自分で埋めて自爆しているように思える今日この頃です (_ _;)

 伏義と女禍の絡まる姿は、DNAの二重螺旋に似ているとの説もあります。しかも、佐藤あり紗さんは蟹座だからカニのハサミ=コンパス ( ̄д ̄)エー

 魚座の僕は、魚座の双魚が作る曲尺(かねじゃく)という定規の形 ( ´゚д゚`)エー

 佐藤あり紗さんの笑顔があれば、伏義と女禍みたいに創世は無理でも、この世に新しい価値観をもたらし、1万人くらいは神の御国に導くことが出来るかもしれません。金のように精錬するという聖書の文言が正しければ、それでも大変な数ですが。

おまけ (^ω^)


動画追加 つくばイオンモール 1日通信指令課長 佐藤あり紗ほか
https://youtu.be/MsULPrVTZT8

     平御幸(Miyuki.Taira)
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つくばイオンモール 1日通信指令課長 佐藤あり紗殿

2017-01-10 13:36:36 | バレーボール
すごくいい天気で暑い (汗)

ひたち野うしく駅に着いて、すぐにバスに乗ってイオンモールへ。駅前は意外に田舎でないし建物も大きい。

イオンモールは巨大で迷子になりそう。案内のオネイサンもいるし、コインロッカー(100円戻る)もちゃんとある。着いたのは昼前で、もう警察のリハーサルの最中。日立から綺麗どころが来るので、婦警さんはモジョモジョ (;´∀`)





実は、父親が菓子職人になる前は警官で、確か、荒川の交番勤めから無理やり昇進試験を受けさせられ、優秀に付き警視庁の本庁勤めをやったとか。ここは荒川も近い。戦後の闇市と警察がつながっていて、それに嫌気を差したこともあり菓子職人に転職。当時は、食べ物関係の仕事は食べて行くことができたのです。

昨日泊まった勝田駅前のイルミネーション。成人式までで、昨晩が最後だったそうです。



勝田から物凄く幸福で、このまま死んでしまうのではないかと思いたくなるくらいの幸福感。

イオンモールの前身はニチイというスーパーが背伸びして作ったマイカルのシネマ・コンプレックス(複合体)。実は弟がバブルのときに勤めていたのがマイカルで、仕入れ関係で青山本部にいたので、ここにも足を運んでいるはず。

と、いろいろと因縁を感じるイベントです (-_-;)

座席は少なく、近くに座る勇気はないので、ちょっと離れて撮影しようと思います。続きは終わってから (;^ω^)

途中画像追加 ビデオのは帰ってから (・。・;





また追加 ビデオカメラの静止画像






最後はパンフレット配り
ちゃんともらった (^_^;)
声もかけてもらった (*^^*)


今帰った (^_^;)
いろいろあり過ぎて詳しくは明日にでも (=^・^=)

ということで、愛してるよ― ( 」゚Д゚)」
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アラポリ効果

2017-01-09 05:03:20 | バレーボール
ようやく書き込めた orz
隣の亡国の妨害工作かも
大使引き上げたし (;´Д`)


勝田駅前にイルミネーション (;^ω^)

 土曜日の秋田の試合、日立はトヨタ車体の奇襲に惑わされました。それは、トヨタ車体が豊橋中央高校出身のMB辻彩乃選手を先発で起用した事。

 辻選手はサマーリーグでも動きが重く、使えるには時間がかかると見ていました。しかし、184センチの身長にブロック陣が警戒してノーマークにできず、最初のサーブでサービスエースを決められて、タイムアウト後に2連続めも喫してしまいます。それまでは均衡していた点差が、これを契機にあっという間に大差。トヨタ車体が流れを掴んだ瞬間でした。

 辻選手は、字は違いますが、日立が苦手とする久光の中大路絢野と同じアヤノ。日立の監督はアヤノと聴いただけで蕁麻疹が出そうですが、辻選手は豊橋試聴会の時にわざわざ出かけた田原市の出身でもあります。二重に活躍のフラグが (-_-;)

 トヨタ車体はMBに荒木選手が加わって、久光と並ぶ長身MBのチームとなりました。でも、それだけではないのです。荒木選手が昨年所属した上尾との違い。ここに気が付かないと、トヨタ車体のチーム作りの根幹が見えてきません。

 上尾の場合は、長身ウイングのマーフィーとは並ばないローテーション。ブレー中は移動してウイングと並びますが、順番では並ばないので、上尾の時より長身ウイングと一緒の時間が長いのです。トヨタ車体ではポリーナが常に横にいるポジションです。これが狡猾なのです。

 長身ミドルブロッカー1人では、ブロックの時にアンテナ側が低くなります。相手のアタッカーは、ブロックの低いアンテナ側から打ってきます。トスがアンテナぎりぎりだと、ブロックしたボールもアンテナに触れる確率も高くなります。これが、藤田夏未が得意とした、アンテナギリのトスアップ。

 しかし、高身長のウイングがアンテナ側にいると、この作戦は使えません。特に、日立のような背の低いウイングがメインでは、相手のウイングの高いブロックにかかってしまう。だから、対トヨタ車体で荒木・ポリーナが並んだ場合、少しでも低い、あるいはブロックに足が間に合わない荒木選手側を狙い打つのは心理的帰結。荒木選手は自分の方に打ってくると待っていれば良いのでブロックが決まるようになる。これがアラポリ効果の青写真です。

 アラポリ効果とは、高身長のミドルブロッカーと高身長のウイングの2枚でブロックすることで、本職のミドルブロッカーが的を絞りやすくなる効果です。相手の攻撃が遅くて2枚でブロックできればの話ですが。

 アラポリ効果は、東レなら、185センチの木村選手と188センチのMBカーリー選手の並びで見られます。あるいは、183センチの堀川選手と182センチのMB大野妹選手の並びでも同じです。どちらにしても日立より高い。

 久光の場合は、ウイングが180センチ前後で、181センチのMB水田選手と193センチのMBマヤ選手の並び。日立のMBジャクソン選手は188センチですが、対角の芳賀選手はMBとしては高くない177センチで井上選手も179センチ。やはり高さで劣ります。

 土曜日のトヨタ車体は、どちらも181センチのMB平松選手と竹内選手の両方を外して、184センチと更に高い辻選手で圧力をかけてきました。皇后杯決勝の久光の試合を分析したのでしょう。しかも、辻選手が囮になって、ポリーナがバックアタックではブロックが崩壊。

 バレーボールは野球と違って、データから研究され、常に新戦力や新戦法が試される。その中で安定して勝つのは大変です。アラポリ効果にも弱点があり、ポリーナレフトだとライトが低くなり、相手のレフト攻撃が増えます。セッターが前の時も弱くなる。また、大型選手はブロックからアタックへの切り替えも遅くなります。必然的に、ラリー中の攻撃の主軸はスタンディングでしか打てないポリーナとなる。アラポリが下がった裏ローテーションで弱いのもトヨタ車体の特徴。

 ネット際で背の高いブロッカーは壁に見える。前衛がブロックに捕まる場合、セッターがトスをネットから離して上げることで、ブロックの隙が見えてきます。欠点としてクロスは打てませんが。バックアタックは、ブロックのタイミングを外す効果もありますが、前衛よりもブロックの隙が大きく見える利点もあるのです。

 日立リヴァーレは、速くて多彩な攻撃と、チームプレーが機能した時は大波のように強いですが、反面、リズムが崩れると高さのない弱さを露呈します。常に動いて流れがあれば、リズムに乗る攻守が展開される。受け身の日立は恋する乙女のように弱い。誰とは言いませんが、強い時は山ノ神になる ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 エースの渡邉選手は足に疲れが溜まりやすい。遠井選手もベテランだから、土曜日にはフルセットは戦いたくないチーム事情があります。渡邉選手と遠井選手を休ませながら使って行くしかありません。佐藤美弥セッターもブロックが少なくなっているから、やはり膝下に不安があるのかも。ファイナルを見据えて、メンバー固定にこだわらない、柔軟な選手起用が必要だと思います。

 ステップの安定しないセンタープレーヤー(例えばデンソーの大竹選手など)は、時間外練習で、コートにテープでステップの位置をマーキングする舞台手法が良いと思います。テレビドラマでも舞台芸術でも、役者の立ち位置(時には移動するコースも)はテープを貼って決められているのです。

 センタープレーヤーのステップの場合でも、「何となくこの位置」ではなく、「この位置が絶対に良い」というポイントがあるのです。もちろん、Aパス絶対条件ではなく、セッターとの間合いで決められる位置ですが。控えのセッターと一緒に研究すれば効果大だと思います。参考になる選手のステップの位置を動画確認しながら再現してみるのも良い方法です (;^ω^)

 なお、チャレンジⅠでは上尾とデンソーの直接対決。デンソーがMB3で上尾にストレート勝ち。鍋谷選手が控えでこの強さ。やはり皇后杯で好調日立を苦しめた強さは本物です ^^;

     平御幸(Miyuki.Taira)
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JT戦 鬼門封鎖ならず

2017-01-08 18:55:40 | バレーボール
まるで、皇后杯決勝の久光戦を再現するような惨敗。試合をしたのは最後の3セット目のラストだけ。あとは集中力もチームのまとまりもない、弱点ばかり強調された試合でした。明らかに久光戦の後遺症 (;´Д`)

日立リヴァーレにとって秋田が鬼門というのは、昇格後に1勝7敗という成績で明らかです。何故こんなに苦手なのか?

1つは岡山病。岡山も地元開催は緊張するから苦手で、セッターの佐藤美弥さんが秋田出身なので、試合には家族や親戚や学校関係者が来ていたはず。この試合、佐藤美弥さんがチャンスボールにファーストタッチして、トスが上げられないシーンが幾つもありました。ジャクソンの足に引っかかって躓いたり、終始バタバタして、顔が引き締まったのは、3セット目にストレート負け直前、21-24から追いついた時だけです。

2つ目は東北の過剰暖房。JTのオヌマ姉妹が好調だったように、館内は東南アジアの暑い体育館になっていたはず。日立は暑さバテするから少し寒いほうが良い。両チームとも選手が防寒のロングコートを着ているシーンは皆無でした。あの、砂かけさんが着るとコートに届きそうなコートが ^_^;

3つ目は、秋田県立体育館の特殊な構造。小さいのに3階席までありますが、空気の対流が起こりやすい形をしていると思います。これがサーブに影響を与えるので、両チームともミスが多くてエースは日立ゼロ(JT1)と極端に少ないし、効果率も3.9と最低レベル。サーブで攻められないからブロックも減る理屈。

4つ目は、岡山の読者の( ̄д ̄)エールート。年末に寝台の出雲で青森の温泉へ行ったそうな。途中で秋田とメール貰ったから日本海ルートで帰るものと思ったら、そこから退却ターンして仙台周りで帰途に ( ´゚д゚`)エー

せっかく秋田まで来たのなら、円を描く日本海沿いのBルートにすべきでした。まるで、男鹿半島の呪いの五角柱が怖くて逃げ帰ったみたいな( ̄д ̄)エールートとは orz

まあ、土曜日は赤鬼のトヨタ車体で、日曜に青鬼のJTですから、ちゃんと赤と緑のペンタゴンの鬼に一致しています。土曜日に、試合中に成城石井に買い出しに行ったら、合計金額666でヤバゲー。フルセットまで持っていったのは立派 (; ・`ω・´)

1月7日は昭和天皇崩御の日。僕の母親も1月に亡くなっています。日立は1月は毎年成績が落ちますが、今年は貯金があるので、焦らないで、内定選手を試すとか、負け試合を作って控え選手を試すとか、今ならやれるという余裕を見るべきですね。

春高バレーで一人だけ目立った、共栄学園のセンタープレーヤー荒谷栞(しおり)選手。ステップは上手いし腕の振りも速い。栞は、イエス磔刑の3本の十字架という文字。この意味を知っていたら、名付け親は躊躇したかも。それにしても、決勝の下北沢成徳×就実戦は糞つまらない。3分で見飽きました。荒谷栞選手なら5時間は繰り返して見ていられる。でも、進学するのかプレミア入りするのか、セッターの良いチームに入らないと。JTなら吉原監督が育てられそう (^ω^)

日立の試合前に行われた競馬の牝馬のフェアリーステークスは、人気薄のライジングリーズンが勝ちました。何と、調教師が奥村でJTにフラグ。騎手は丸太恭介。関西のシンザン記念を勝ったのもキョウヘイ。日立にとっては吉凶の凶の日でした (~_~;)

日立は最後にはブロックが決まって粘りましたが、前の試合の東レはブロックでトヨタ車体から勝利をもぎ取り。日立のブロックが少ない理由は、速い攻撃にあると思います。

速い攻撃に軸足を乗せるとブロックのタイミングが遅れる。速い攻撃は諸刃の剣で、機能しないと、相手にブロックで止められて、こちらはブロックできなくてボロボロになる。レフト端のブロックから、ライトへのブロードに無駄なく移動できる荒谷栞選手のS字ステップは超例外的な芸術品。普通の選手は、ブロックした後でスパイクの体制に入るのが精一杯。

渡邉選手のクロスもオーバーが目立ちましたが、ボールが浮くということは打点が下がっている証拠です。自分の好調時のイメージよりも少しだけジャンプが低くなっている。肩肘の疲れから抑えが効かなくなっているという理由も考えられますが、アタックへの体勢作りから見てジャンプだと思います。昨日のフルセットは疲労が残って当然ですし。

日立のブロックは、ワンタッチがコート外か相手コートに行ってしまう。JTの狙い通りですが、JTは粘っているうちにチャンスボールが来てサイドから強烈なアタック。この強打のイメージで守ると、真ん中が空いてフェイントで攻められる。フェイント攻撃は守備陣の足を疲労させ、勝負どころの終盤に足が動かなくなる。トヨタ車体が竹田キャプテンの時に多用した作戦です。京都の坂はゆっくり下る。馬も足が疲れるポイントが有る。

何事にも長所と短所があり、今の日立は相手に研究されて短所が目立っている。要するに研究とバランスの問題なので、研究は首脳陣の問題。崩れたバランスを修正するのは選手の問題です。久光の幻影に惑わされないで、ちゃんと相手が見えるように落ち着かないと。土日は見えない敵と戦っているようでした (^_^;)

と書いても、バレンタインデーが終わるまで落ち着かないかも (・_・;)
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火のトトリ日本と新春クイズ

2017-01-06 22:21:11 | 古代史と聖書
元旦に初詣に行って初めて気がついたのですが、今年の干支は丁酉。ヒノトトリと読みます。読みやすく書けば、火の弟の鳥という意味です。

酉年は火事に注意と書いたばかりですが→酉年の注意 河童の精神で (^o^;)、火の鶏冠(トサカ)を頭に持つ鶏の年というだけでなく、陰陽五行的にも、丁(ヒノト=火の弟)が頭に付き、火がダブル年が今年です。

五行の相克で、「水は火に勝ち」となっていますが、これは水が火を消すからという側面で見たものであり、逆に見ると「火は水を蒸発させて枯れさす」とも言えます。これを相侮(そうぶ)= 逆相剋と言います。少なくとも、糸魚川は火で焼かれた大火です。相克が逆になっていた (;´Д`)

丁酉はヒノトトリだから、トトリの鳥取も災害には気をつけたい地名です。

昨年の11月末に大津の日吉大社を参詣。屋根葺き替えの寄付をしましたが、礼状が届いていました。少し遅れて日吉山王新春号も届いていました。表紙は神輿の鳳鳳 (=^・^=)


日吉山王新春号

鳳凰といえば、飛鳥氏の「飛鳥の謎」の表紙も鳳凰ですが、こちらは口に玉を咥(くわ)えています。そこで新春第一弾のクイズ (;^ω^)



口に玉を咥えるのは狛犬も同じ。狛犬の場合は、口を開けている阿形像は玉を足の下にしています。口を閉じた吽形の方は、口の中の玉は見えないけどちゃんとあるのです。


国立歴史民俗博物館より金銅製単鳳柄頭(たんほうえがしら)
こちらも玉を咥えている


阿吽の像といえば仁王像が有名ですが、仁王は「二人の人の王」で、二人一組で行動する天使を指します。ガブリエルとミカエルの2人で阿吽。

では、鳳凰はなぜ口に玉を咥えているのか?聖書学的に答えられたら正解 (・。・;

なお、1月10日15時に、佐藤あり紗さんや渡邉久恵さんたちが、つくばイオンモールで警察の1日通信指令課長をやります→こちら。ミニスカポリスの女装なのか長ズボンで(´・ω・`)ガッカリ…かは気になりますが、110はヨセフの亡くなった110才に一致。何とかして行かないと (^_^;)


足が冷えるのでレッグウォーマー買った (*^^*)
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オーケストラ(原題 Le Concert)

2017-01-03 21:59:37 | Weblog
元旦に東京のMXで放送された、フランス映画の『オーケストラ(原題 Le Concert)』。想像以上に良い映画でした (;・∀・)

内容は、旧ソ連時代に共産党とブレジネフ書記長に追放された、指揮者アンドレイ・フィリポフと楽団員が、名門ボリショイを騙って、30年ぶりにパリで演奏するというもの。しかし、演目のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と、フランスの新進ヴァイオリニストには因縁がありました→こちら

涙無くしては見られない映画ですが、そこはフランス映画だから、ユーモアと皮肉(仏 ironie,英 Irony)の効いた、エスプリとエンターテイメントも兼ね備えたものとなっています。

旧ソ連と共産党について知らない人が多くなりましたが、共産主義は神を否定する思想です。映画では、今もなお共産党の幻想を追い求めるマネージャーがオーケストラに帯同します。その彼が、最後に演奏が成功するように神に祈り、また神に感謝するシーンは特別な意味合いがあるのです。

楽団の構成員や偽造パスポートの手配師は、ロシアのユダヤ人、ジプシー、など多国籍に渡り、ユダヤ人親子がパリで韓国製の携帯を売るシーンには( ̄ー ̄)ニヤリとします。最後にはなぜか毎日新聞が登場 ^_^;

この映画の制作された2009年は、日本でも『のだめカンタービレ 欧州編』が放送され、指揮者コンクールで、同様にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が使われてます。多くの共通点があるので、そこはちょっと気になりますが (^_^;)

偽ボリショイのメンバーは勝手気ままで、良く言えば自由。普段は別の仕事をしているけど、でも腕は確か。シベリアの凍土のような旧ソ連の堅苦しさ。そんな凍土も溶かすかのような、指揮者アンドレイ・フィリポフとヴァイオリニストのジャケの音楽。やっぱり、チャイコフスキーは本当に凄いです (^o^;

オーケストラはハーモニーを奏でる。楽団員ひとりひとりの人種や思想や主義や理想は違えど、演奏する時はそれらの違いを超えて一つになる。この調和こそが音楽の命で、僕は彼らの音楽を心から尊敬します。神のもとに持ち寄る捧げ物は彼らの魂だけ。

同じように、バレーボールもチームの調和が必要です。厳しい練習だけではチームとしての調和は成立しない。監督のコンダクターとしての能力や、選手以外のチームマネジメントを支える裏方の存在も大切。僕達が試合で見ているのは、本当にチーム全体の氷山の一角なのかもしれません。

日立は、週末から鬼門の秋田で2試合。昨年はようやく勝ちましたけど、今年も嫌な相手です。何とか1つは勝ちたい (^_^;)

年末の佐藤あり紗さんのツイッターに写っていた南桃加(174センチのMBとして活躍した)さん。日立の課題はブロックと書いたばかりだったので、臨時コーチでも引き受けたのかなと勘ぐりたくもなります。ブロックはタイミングが大切で、高さだけでは決まらないのが面白いところ。174センチでも、192センチのハナ(NEC)をドンピシャでシャットアウトした南桃加。久しぶりにブルレイで再生して見たいと思います (;^ω^)

なお、『コンサート』は希望者に提供。DVDも販売されていますが、放送は字幕なのが良い所。吹き替えでは味が出ません (・∀・)
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自由の価値~豊川のINARI精神

2017-01-02 05:13:59 | Weblog
元旦に厚木神社へ初詣に出かけました。帰りには駅前を通ったら、本と文具の有隣堂が開いていました。

スタバで不味い抹茶ケーキとアイスコーヒーで一服してから有隣堂へ。飛鳥昭雄氏の『失われた超大陸パンゲア文明「アスカ」の謎』を買って、音楽コーナーに立ち寄ったら、『ステレオ時代 VoL.8』という見慣れない本がありました。タイトルに、Lo-D(日立の音響部門)を支えた技術者とあります。ちらっと読んだら、銘器HMA-9500を開発した人の名前も見えます。これは買わずにはいられない (^o^;)

Lo-Dは、ロー・ディストーションの略で、低歪(ていひずみ)という意味です。ローディと言えば、無骨でも技術がしっかりしているというイメージ (;^ω^)

アンプを修理するようになってから分かったのですが、世界で一番音の良いHMA-9500と後継機種のHMA-9500Ⅱは、愛知県の豊川工場で作られていました。何で豊川なのかと思っていたのですが、本を読むと、豊川に技術研究所があり、それで豊川生産が行われたようです。

豊川といえば豊川稲荷。稲荷の本質はイエスの磔刑の神聖五文字のINARI。なるほど、日立の豊川研究所は、豊川ではなければならなかったわけです。

さて、本の内容ですが、HMA-9500を開発したのは三瓶徹なる人物です。氏によると、「こんな企画が良く通りましたね」という雑誌の質問に、「企画なんかなかったから出来た」と答えています。実に豪快、上からの指示で動く今のサラリーマンには考えられないことです。

日立は重電と重機と電車と家電の総合メーカー。その中でも、トランジスタやICの開発部門は研究員が好きにやっていられたようです。会社の精神に自由があるから、社員や研究員も自由な発想ができて、世界初とか世界最高という製品を世に送り出すことが出来た。欧米経営手法を取り入れてからの日本は、効率ばかり追い求めて、自由な発想が失われました。

豊川稲荷はイエスを祀る神社です。だから、イエスの精神である、自由が最も尊重されなくてはならない。でも、自由を与えられて、その自由を活かすのは考えている以上に大変なのです。隷属的な人間は命令されたほうが楽だからです (^_^)

HMA-9500は技術者がコストを考えないで、技術者魂で好き勝手に設計したものですが、基本に自由があるので、音も音離れが良くて、生々しくリアルで、それでいて深みもあります。奴隷の音楽であるジャズばかり聞いている評論家からは、力がないとかパワーが無いとかダメ出しされましたが。それは奴隷根性が染み付いた評論家の耳が悪かっただけなのです(;´Д`)

『ステレオ時代』は、ほかにも昔の技術者の声が収められていますが、今回の8号では、NECから独立したオーセンティックの技術者によるプリント基板配布も付録でなされています。NEC時代から培ったトランジスタアンプのノウハウで銘器を再現という企画みたいです。本は基板込みで2000円ですが、高くはないと思います。

ただし、この基板を出来合いのケースに収め、指定の部品を使うと高価になります。それが狙いなのかも。自分でケース加工して、手持ちの部品で作る人には安価です。

ということで、やはり、良いアンプを設計して作るには、メーカーの開発部門の自由な環境が欠かせないと再認識せさられました。自由とは、他の物に邪魔されない状態を言いますが、自由と愛は同じなのです。自由と愛の無い世界が、支配と隷属の世界。僕は、皆が自由に考えて動けるようになるように、それだけを考えています。

しかし、愛の三原則は、「関心をもつこと、相手を自由にするとこ、そのための自己犠牲」となっています。これは人類全てに共通する不偏の心構えですが、その前に家庭という単位での自由もあるのです。夫と妻は慈しみ合い、子供を育てて、神の奉仕に出さなくてはならない。自由と愛を誤解しないで成長した子供は神の教会の柱となる。

夫と妻とが、愛による一致の精神で子供育む。家庭という単位はとても大切で、それが教会という単位で一致の原資となり、そこから、より大きな社会に影響を与えていくのです。愛と自由の実践は、この世でしか出来ない通過儀礼かもしれません。大切なのは、半呂とする心定めです。神前の誓いはそれほど重みがあるのです。

蒲郡の読者が豊川に嫁いだのも縁。これからも豊川から目が離せません (・∀・)

なお、『ステレオ時代 VoL.8』の写真は後で掲載します (^o^;)


写真追加 (;^ω^)

今年の修理第1号は、2013年春に軽く修理したHMA-9500Ⅱ2台め、松戸の読者のものを徹底的に修理予定。前回は出来なかったリレー交換と、定電圧電源の大きな電解コンデンサーの交換から。さらに、直流を取り出すブリッジダイオードを超低ノイズSBD(ショットキーバリアダイオード) 30PHA20に交換するつもり。その他、メイン基板の電解コンデンサーも全部交換予定です。

このHMA-9500Ⅱは後期型なのか、電源部のラムダコンデンサーがμΛ型(ミュー・ラムダ)です。オリジナルのΛ1.3μFからμΛ0.82μFへと容量は下がっていますが、音は良くなっているはず。

秋葉原が4日から営業なので、4日にケーブル他の買い出しに行きます ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
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