平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

晴明神社と伏見稲荷

2016-06-27 22:54:15 | 古代史と聖書
 ワールドグランプリ京都大会から帰って来ました。さすがに疲労で朝は肝機能障害の兆候。帰りの新幹線で昼ごはんに焼肉弁当で肝臓強化。帰ってから一眠りしたら元気が戻ってきました。同行の読者の皆さんもお疲れ様&ありがとうございました m(_ _)m

 25日の土曜日の読者の撮影した佐藤あり紗さんの到着写真。今日は五輪の12名に選出されてホッとしています。改めておめでとうございます m(_ _)m。僕のリュックはもう少し暗めの赤と黒です (^ω^)


セルビア戦の日の佐藤あり紗さん

 さて、ようやく撮影した画像の編集が終わったので、晴明神社と伏見稲荷について書きます。

 晴明神社のシンボルは五芒星ですが、厄除けの桃もありました。柱の榊は常緑で生命の樹を意味しますが、隠された謎掛けを解くと「常なる木=きつね=狐」となります。


晴明神社


厄除けの桃


榊は常緑で生命の樹

 この狐を祀っているのがインリの伏見稲荷です。


観光客だらけの伏見稲荷

 伏見稲荷は外国人に人気があるそうで、特に中国人観光客が多かったです。中には、東南アジア系の若い女性が、短いジーンズの更に短いパンツの中身を露出して平気そうなシーンもありましたが、若い高校生の男子が見たら鳥居のように赤い鼻血ブーかもしれませんん。まあ、エデンの園は裸でしたし (^_^;)

 伏見稲荷は適当に参拝の予定でしたが、同行読者が御幸奉拝所という場所を案内図に発見。これは行くしかないと思い、まあ15分も歩けば到着するだろうと高をくくりました。最初の案内図を見ていた中国人観光客も同じみたいで、途中で大きなキャリーを引きずって戻ってきた男には笑いました。いくらなんでも無理 (;´∀`)


中国人観光客ばかり


最初の案内図で騙される




千本鳥居の入り口

 案内図を見ると、千本鳥居を抜け出て、三つ辻から四つ辻まで鳥居が三本しか描かれていません。だれでも楽勝だと思うはずです。ところが、行けども行けども辿り着きません。あの図の大きな鳥居はおそらく200本単位を表しているのでしょう。すっかり騙されてしまいました。さすがは狐の神社。騙すのは得意です (;^ω^)


鳥居の寄進料

 そうしてゼイゼイ言いながら途中の茶店に辿り着き、さらにその上が三つ辻でした。


三つ辻に置かれた案内図
ここで騙されたと気が付く orz


千本鳥居の入り口で9時23分。茶店で甘酒を飲んで少し休み、三つ辻到着が9時49分。四つ辻到着が10時14分でした(ビデオカメラの時計なので5分遅れ、同行読者のとはずれてます)。四つ辻とは書いていますが数えたら五辻でした。


四つ辻に置かれた案内図
ここで先行き不安にかられる



四つ辻の標識


最後の鳥居だった

 伏見稲荷の入り口から1時間10分も経過して、最後の案内図を見ながら「あと3km」くらいあるかもと覚悟を決め、鳥居のない平に近い山道を歩き始めたら間もなく巌(いわお)に注連縄(しめなわ)の神域が出現しました。ここが目的地にしては近すぎますが、先は下りなので読者が現地にいた婆さんに訊ねに行きました。やはり、ここが目的地の御幸奉拝所でした。


御幸奉拝所

 婆さんたちは、中央の祭壇(お供え用の台)に私物を置いて、横の別の祭壇にお供えを飾っていました。婆さんの説明によると、反対側の祭壇が王貞治の母親による奉納だそうです。婆さんが物置にしている中央の祭壇の鈴を鳴らし、石の台に立ったら「ここは立ってはいけない」と注意されましたが、神に招かれた人は立っても良いのです。

 その証拠に、ずっと曇だったのに、帰ろうとしたら雲間から太陽が顔を覗かせ、その光の形がダイアモンドになりました。婆さんたちは怪訝な顔をしていましたが、稲荷の謎を解いた僕たちは祝福されたのです。


雲間の形がダイアモンド
いや五芒星かも、光の形は生命の樹かも ( ゚д゚ )


 案内図のトラップは、途中でめげて帰る人を選別しているように思えました。めげなかった人には最後は短かった。ゴルゴタの丘を十字架を背負って登ったイエスの労苦。それを踏まえれば、石段を作った先人たちの思いも分かるような気がします。

 御幸奉拝所から伏見稲荷の入り口までは、来た時とは別のルートで戻りましたが、スマホのストップウォッチで35分もかかりました。祢ざめ家の稲荷寿司と巻き寿司を買って、桃山駅まで山手線で使われていた古い車両に乗って宇治川に。古い観月橋を渡り、河原に降りて、宇治川を見ながら稲荷寿司を頂きました。薄味で美味しかったです (゚д゚)ウマー


宇治川


祢ざめ家の稲荷寿司と巻き寿司

 帰りに乗った京阪電鉄の観月橋駅から西へ2つ目が京都競馬場のある淀駅みたいです。柿本人麻呂の歌に出てくる宇治川を撮影出来て良かったですが、天気が良過ぎで暑くて大変でした。奈良と京都は秋が一番です (=o=;)

 なお、前にも紹介したことがあるかもしれませんが、青森県の奇妙なホーハイ節という民謡と踊り。ユダヤとの関係を指摘する説は有名ですが、名前は奉拝から来ているのかもしれませんね。

    エフライム工房 平御幸
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ロシア戦

2016-06-26 21:44:26 | バレーボール
今日は島津アリーナに行く前に、伏見稲荷を参拝し、本場の稲荷寿司を買って宇治川に行き、川を眺めながら稲荷寿司 (゚д゚)ウマー

七条から京都博物館の徳川家康展に行き、出てから小さなコーヒーショップでワッフルとコーヒーで疲れ取り。それからセルビアとタイの試合途中から観戦。徳川展はつまらない内容でしたが、日本とロシアの戦いも徳の文字の十四に支配されたようです。

というのも、ロシアの1番シチェルバン選手が攻守にわたって絶不調。監督の期待が逆効果で、とうとうセッターに無視されるほど (;´Д`)

同じように、日本は4番の大竹選手が使えなく、第3セットに24-20から6連続失点して落した場面では、大竹選手は一度も使われないでウイングがドシャの連続。ロシアと日本の不調選手の番号を並べると14で徳川展と同じになります。

実は、昨日のセルビア戦も今日のロシア戦も、高い方の自由席の真後ろは、太って無神経で、大きな声がウルサイ中年女。昨日は安い方の自由席に逃げたからマシでしたが、今日は遅れて行ったので逃げ場が無く、二度もスティックバルーンで頭をどつかれました (#・∀・)

まだ日本が優勢の場面で、島村選手が捕まったら日本は終わりと同行読者に話していたのですが、危惧した通り、最後は余裕の出たロシアに捕まって日本が負け。昨日のセルビア戦と同じように日本はバラバラでした。

佐藤あり紗さんは絶好調で館内を涌かせてくれましたが、セッターの宮下選手が大竹選手を使えないのではチームとして勝つことはできません。

僕の解説が当たるので、僕をどついた後ろのオバハン達も「大竹使えばいいのに」と便乗して話していましたが、宮下選手は精神的スタミナが長続きしないので、仕方ない面もあるのです。日立の佐藤美弥選手は長続きするタイプ。トヨタ車体の藤田夏未選手は長続きしないタイプだと感じています。

伏見稲荷については改めて書きますが、Windowsタブレットがアップデート表示が出ただけでキーボードが暴走するので帰ってから書きます。勝手に3000文字スペース入れてフリーズするIME。今日なんかアップデート表示を切ったのに暴走しました。仕方ないからスマホから書き込んでいます orz
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セルビア戦

2016-06-25 22:42:01 | バレーボール
晴明神社に寄ってから見に行ってきました。元久光のミハイロビッチが出ていたので、ミカエルなら応援しないわけには行きません。確か、セルビアは4セット目に21-24から連続得点で逆転してセットを取り、最終セットは序盤からの優位を持続させて逃げ切り逆転勝ち。勝敗を分けたのは共通意識の差だと思いました。

セルビアはミハイロビッチが後衛に下がると連続失点するパターンで劣勢。守備が弱く、若い選手が力を出しきれていません。日本も二軍でしたが、敗色濃厚のセルビアに対し、これが五輪などの一発勝負ならもっと接戦になると隣の読者に話していました。それが当たった格好ですが、それまでもセルビアは自滅していただけで、ロシアにはないセンター攻撃とバックアタックがあります。

4セットめはミハイロビッチのブロックから流れを掴んでの逆転に見えますが、僕は違った見方をしています。それは、セルビアがコート内の6人全員で共通意識を持ったこと。例えば、ミハイロに上げるとセッターが意識したら、コート内の全選手が同じ意識を共有して一つの生き物のように動く。終盤のセルビアの統一感に比べれば日本は個々がバラバラに見えました。

セルビアは若手の19番ボシュコビッチなど、身体能力が高くて伸び盛りの選手がいる。11番のベリコビッチも25歳のミハイロビッチよりひとつ上なだけ。難しいポジションのセンタープレーヤーとしては伸びている最中。これらの選手は共通してスイッチを持っている。スイッチが入れば手がつけられないし、入らなければボロボロになる。安定したら凄い選手になるはず。

ロシアもそうだけど、セルビアも焦って自滅する選手が多いように見えます。逆に言うと、良い監督に巡りあえば伸びて強くなる選手が多い。何かとてもよい試合を見た気持ちになりました。

なお、出番のなかった佐藤あり紗さんは練習中に観客席に2度もボールを上げるサービス。斎田選手のように露骨に2階席に放り込む演出はありませんでしたが、ちゃんと目立つことは目立っていました (;^ω^)
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やはりイエスの磔刑だった伊雑宮の御田植神事

2016-06-24 20:53:38 | 古代史と聖書
伊雑宮の御田植神事は曇りで暑い中行われ、午前の部が終わって帰るときに強い雨になりました。やはり、イエス磔刑の時刻に雨が来ました (;´Д`)

この神事はイエス磔刑の死と復活を田植え祭りに隠したもので、その証拠に立ち会いの神職は白黒の忌み幕の中で見守るようになっています。おめでたい紅白とは無縁。



そもそも、田植えを務める早乙女はイザヤ書に預言された乙女(マリア)で、若い男の田道人(たちど)は十字架の口の道の人です。ユダを含めたイエスの弟子合計13人に重なる早乙女6人と田道人7人の組み合わせ。早苗を中心にして左回り3周半も、十字架に巻き付く蛇神=絶対神を表しています。


右足を交差させて左足を戻すというステップ

頭の平らな笠は、イエスの慈悲の柱である「平らかになす」という精神を表す。ちなみに御父は均衡の柱で三角、聖霊は峻厳の柱で丸い頭。イスラムは三柱の中では聖霊なのです。

竹取神事は、ゴンバウチワを両側から綱で引っ張って、ゴンバウチワをイエスに見立てて罪人引き回しを再現していると分かります。



僕がロンギヌスの槍と看破した刺鳥差(さいとりさし)の舞は、やはり槍で刺し貫くポーズがありました。ロンギヌス役の子供が着る衣装が紫と黄色なのは、紫がローマ皇帝の服の色で、黄色は金の刺繍を表しているのだと思います。




青色のケルビム2羽を先頭に入場


伊雑宮の鳥居も五角形断面


ゴンバウチワを支える木は十字架の柱を表す

細かいことですが、志摩市観光協会で引張肴と書かれていた行事は、地元では引っ張り若布(わかめ)と言うそうです。テントで振る舞い酒と塩ワカメのおもてなし。僕も頂きましたが塩昆布と似ていました (;^ω^)




お酒は赤茶色の素焼き(かわらけ)でいただく
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青の真の意味

2016-06-23 21:20:15 | 古代史と聖書
明日の伊雑宮の御田植神事に間に合うように松阪に宿泊。チェックインして急いで外宮に行って来ました。19時閉門ギリギリで、後から入ってきたのは若い女性二人連れだけ。出るときは門が人一人分空いてただけ (;・∀・)

外宮に行った目的は、外宮式の鳥居の形を撮影したかったから。写真のように、一番上が五角形の断面です↓。



さて、青の真の意味の答えですが、十字架の木は五行で木徳の青。主が尽きるというのは、前回書いた内容から誰でも思いつくこと (;^ω^)

十字架上のイエスが御父を呼ばった時、イエスは下を向いたうつ伏せではなく、天を仰いで叫んだ。仰いだからアオなのです。これが賀茂氏や徳川の葵の紋の真相。ついでに叫んだから酒を供える。

十字架上のイエスを青で象徴したので、マリアが青の衣で描かれる。ここに気が付かなかった人は反省猿の反省文を書くこと \(^o^)/
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日立 HCA-8000の修理 2016 LED点灯 (;^ω^)

2016-06-22 01:20:19 | アンプ製作と修理
日立のプリアンプ、HCA-8000はリレーをパスして暫定修理完了にしていたのですが、リレーも海外から取り寄せて、1年4ヶ月ぶりに修理がようやく終わりました (;・∀・)

HCA-8000は、日立リヴァーレのセッター佐藤美弥さんと同じ8番なので、リレーを取り外したままであることと、電源オンでスタンバイからオペレーションに切り替わるときに点灯するレッドとグリーンのLEDが切り替わらないことをずっと気にしていました。リレーとLEDがリンクしている回路なので、どちらかの故障でも動作に問題が出る。

回路図(海外ではHCA-7500Ⅱとして回路図がある)を整理して、リレーとLED1,2が連動する仕組みを分かりやすくしてみました。電源を入れると、スタンバイのLED2のレッドが点灯します。数秒後にリレーがオンになり、リレーにつながっているオペレーションのLED1のグリーンが点灯する仕組み。グリーンが点灯すると自動的にレッドは消える回路です。


整理した回路図
左半分は電源部なので右半分が問題の回路
R906 220kΩとC902 100μFは、電源オン後のQ901のミューティング回路
ミューティングの間はQ902がオンとなりスタンバイを示すレッドのLED2が点灯

電源電圧が-45Vくらいで、R909 560Ω,R910 470Ω,リレーのコイル抵抗840Ωの合計1.87kΩがLED1の制限抵抗となる
45V/1.87k=24mAがグリーンのLED1を点灯させる
Q901,Q902のトランジスタは切り替えスイッチの役目


故障していたリレーは海外から取り寄せてもらいましたが、富士通のFRL-644D12/2ASという、水銀スイッチのリードリレーです(eBayではReed Relay FRL 648D12/2ASという型番のもある)。12V動作で、リードリレーは種類も少なく、この機種のように絶版だと手に入れるのも一苦労 (;´Д`)


交換した富士通 FUJITSU FRL-644D12/2AS

リレー交換で、リレーがオンするカチッという音は聞こえるのですが、フロントパネルのLEDが切り替わりません。仕方なくオペレーションのグリーンを強制的に点灯させたのが下の画像 orz



これでは納得出来ないので点検してみたら、どうもLEDの基板のパターンがダメッポイ。平たいフラットケーブルを外して4本のケーブルで繋いでもダメ。もともとパターンが一部剥がれていたのですが、思い切って基板を作ることにしました。挫けそうで大変な作業になりましたが、ニコ生住人に人気のあるみゃーのためなら頑張れます (^ω^)


作った基板と印刷したパターン
ついでにボリューム基板とバランス基板も作った (;^ω^)







オリジナルのLED基板 表と裏と自作基板裏

ところが、自作基板に交換してもLEDが切り替わりません。それでメイン基板のターミナルが怪しいと思い、ターミナルも外してICソケットに交換。8ピンのICソケットを縦に半分に割り、片方をプラグにするアイデアです。


オリジナルのターミナルはケーブルを挿してパチンと止める


8ピンのICソケットを縦に半分に割ってケーブルを挿し込む
線はハンダ付けしてほぐれないようにしておく



メイン基板側のターミナルを外して8ピンのICソケット半分に(穴は丸型が良い)

このように苦労してターミナルまで交換したのに、相変わらずLEDが切り替わらずにスタンバイのレッドのまま。それで頭の整理のために回路図を簡略化する羽目に。そして、簡略した回路図を見ながら各部の電圧を測ると、何とLED1が逆に接続されています。マイナス側のカソードKとプラス側のアノードAが逆 ( ̄д ̄)エー

この間違いは僕の作った基板ではなく、オリジナルの基板からしてマークが逆になっていたのです。僕の作ったのはオリジナルのコピーですから。おそらく、前の修理者も間違いに気が付かなくて修理を放棄したものと思われます。

LEDを取り外して再ハンダは面倒なので、間違っているLED1につながっているケーブルをメイン基板側で逆接続に。挿し込んでいるだけですから楽ちんです。これで無事にLEDが切り替わりました ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!


赤点灯


数秒後に緑点灯


ケーブルのL8,L9の青と赤を交換した後
ショートしないように芯線は最後に短くしました



同じく、組立後のスタンバイ


組立後のオペレーション

本当に長い修理でした。まさかAKの表示が逆とは思いませんでしたが、オリジナルの白いフラットケーブルから青と赤の色分けしたケーブルの逆接続で直るとは。( ゚д゚)ハッ!と、赤鬼と青鬼の組み合わせだった!!

以上で修理完了ですが、まさか赤鬼と青鬼の組み合わせになるとは思いもよりませんでした。でも、このように赤と青を逆にしたら直ったので、ペンタゴンの赤鬼と青鬼も逆極性に弱いのかも。青は赤に弱く、赤は青に弱い。まるで全日本のユニフォームみたいです (*_*;
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六甲山の山津波~1938年(昭和13年)阪神大水害

2016-06-21 01:56:20 | Weblog
 またコメントで「青」について本当の意味を考えるようにクイズを出しておいたので、今回は阪神で忘れ去られている、六甲山の山津波について書きます。クイズの答えは明日の予定 (;^ω^)

 山津波とは、大雨が引き起こす大規模な土石流のことです。2年前の8月に起きた広島の土石流も山津波に近いけど、神戸駅まで泥沼と化した六甲山の山津波は広島の10倍近い大災害でした。折しも、長崎県で豪雨への注意報が出されている時。大雨の本格シーズン到来の前に書いておかないと気が落ち着きません。


長崎で1時間に115mm、熊本150mmのリアルタイムレーダー画像

 六甲山の山津波は、死者が570人以上(公式には731人)で怪我人も3000人。浸水数万戸に、倒壊半壊家屋8600という凄まじさ。ソロモンの豪邸と言われた川崎男爵宅も泥流に飲み込まれたとか→神戸北野ホテル 川崎正蔵男爵邸跡。

 この山津波の原因は大雨ですが、何と460mmを超す総雨量。広島の時は安佐北区で287mmですから、その1.6倍の規模。空恐ろしくなります。


三宮駅前の惨状(神戸市のWeb資料館↓から)

 この大雨が、六甲山の花崗岩の崩壊時期に重なり、山崩れと巨大な土石流の津波となって家屋と人を飲み込んだ。豪雨に備えた排水用のトンネルである暗渠も飲み込まれたとか。

 さらに、神戸市内が泥に飲み込まれたのには別の理由があり、それは地表から見えなくなっていた昔の川の上に人が住んでいたこと。土石流で地表が洗い流された後に、昔あった川が出現していて驚いたとか。川は龍脈ですから、人間の都合で埋めても龍神の怒りを呼ぶだけ。

 この山津波についての報道資料ですが、神戸大学附属図書館の新聞記事しか電子データがありません→こちら(左フレームに現代語訳)。簡単な説明写真は神戸市のWeb資料館にあります。専門的な資料は国土交通省の神戸支部とかで申請すれば見られるようですが、それでは大変すぎます。神戸の大学で卒論に悩んでいる学生があれば、この山津波について調べて論文を書けば優秀な成績で卒業間違いなし (;・∀・)

 六甲山系の水害は度々起こっていて、一番古い記録が飛鳥時代の652年にあります→六甲山系災害史。しかし、気になるのは1932年(昭和7年)から1945年(昭和20年)の大東亜戦争・太平洋戦争の時代です。大戦争の契機となった満州国建設が1932年3月で、この年の7月に神戸の水害。2年後には室戸台風で死者281人。

 実は、僕が六甲山の山津波を知ったのは、1938年(昭和13年)が気になって調べている最中でした。というのも、掲示板で1938年以来うんたらという書き込みがあり、1938年を調べていたのです。調べていたら、横溝ミステリーの『八つ墓村』の元になった、岡山の津山30人殺しが起こった年でした→八つ墓村予告編

 大きな戦争の前に、世相を反映した猟奇殺人事件が多発する。それと同じように自然災害も頻発する。異常気象が最近のトレンドのように思われていますが、過去にも大災害があったことを忘れないようにしたいですね。

 なお、安倍晴明と安倍総理の関係について、少しトンチンカンではありますが、「官打ち」という呪詛で説明しているサイトがあるので紹介しておきます→こちら。これは僕が見つけたのではなく、半分破門中の栗ひよこが見つけたもの。さすがはオカルトマニア Σ(・∀・|||)

 東京都知事の舛添要一が辞任し、蓮舫が知事選に担ぎ出されて辞退したとか。他党ですけど官打ちを避けたのかもしれないですね ^_^;

 津山30人殺しは、ミステリー作家の島田荘司が、『龍臥亭事件 上・下』の中で、事件の背景として詳しく書いています。長いので読むのは大変ですが、この作者は時系列で登場人物を加齢させながら描いていくので、デビュー作から読まないと登場人物に馴染めないかもしれません。

    エフライム工房 平御幸
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ロンギヌスの刺した槍の奥義

2016-06-20 01:57:36 | 古代史と聖書
 コメントでクイズとして出した、イエスを貫いたロンギヌスの槍を表す漢字の一文字。この謎に気が付いたのは、伊雑宮の御田植の神事。本当は24日(金)に取材してから書きたかったのですが、予定を早めて書くことにしました。晴明神社に伏見稲荷にバレーボールで忙しくなるし (;^ω^)

 伊雑宮の御田植の神事に、2つほど謎の言葉が登場します。酒宴である「若布(わかめ)の引張肴」と、「刺鳥差(さいとりさし)の舞」の2つ。この行事の後に小謡十番から十八番というのが味噌。なぜなら、十字架とイエスを象徴する八だから。

 実は、『万葉集』にもわかめは登場します→こちら。万葉仮名で和可米や稚海藻と書きますが、数多く詠まれる玉藻(海藻類の美称)の中にわかめも含まれるのです。ずっと疑問だっのですが、原始キリスト教の『万葉集』になぜ、玉藻が多く登場するのか?

 その理由が分かりました。玉藻は、イエスの分けられた衣を意味していたのです。詩篇22-18にある預言が成就した場面。

「彼らは互にわたしの上着を分け合い、わたしの衣をくじ引にした」
『ヨハネによる福音書』19-24


 若布の引張肴(読みはおそらく、ひっぱりざかな)とは、イエスの衣を引っ張り合って分けたのを雛形にしているのです。分けられたイエスの衣が象徴するのは、イエスの教えが様々な土地や教会に分かれて伝えられること。

 だから、イエスの磔刑を御田植神事に再構成した時系列から、引張肴の酒宴の後にロンギヌスの場面があるはず。それが、刺鳥差(さいとりさし)の舞なのです。鳥は、十字架を鳥に見立てたもの。槍を刺す事で、ロンギヌスは差すの方の文字にもなったのです。なぜなら、イエスは神の子羊であり、「差」には羊がちゃんと使われているから。


フラ・アンジェリコ イエスの磔刑

 差とは、羊=イエスを左から斜め上に刺し貫いた槍を表し、イエスは石工だったので、工人を意味する工が下に置かれている。羊+ノ+工=差。

 イエスを槍で貫いたロンギヌスは目が悪く、イエスの血を目に浴びて視力が回復する奇跡の当事者になりました。これを漢字にしたのが「着」という文字。羊+ノ+目=着。イエスの血がロンギヌスの目に付着したから着なのです。ちなみに、差も着も、羊にあるべき尻尾がないのは、イエスは前向きで尻が後ろだから尻尾が見えない理屈。凄すぎます (;´Д`)

 もともと、羊の文字自体が、十字架に掛けられたイエスの手と胴がY字型だったことから来ているもので、三本の横木はイエスと一緒に十字架刑の罪人二人を加えたもの。羊の字は尊いのです。

 モーツァルトの歌劇『魔笛』は、メーソンの儀式を原型としているという説があります。鳥の格好をした、鳥刺しパパゲーノと妻になるパパゲーナはコミカルですが、なぜ鳥刺しという謎の言葉が使われていたかも理解できますね。鳥を銛(もり)で刺すなんて名人でも無理だし。パパゲーノはロンギヌスの変形だったのですよ ホイサッサ (^^♪

    エフライム工房 平御幸
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楽しみなサマーリーグ

2016-06-19 02:01:23 | バレーボール
 ワールドグランプリのトルコ戦で、第1セットに7点差をひっくり返して取ったと思ったら、第2セットは11連続失点と大味な試合。結局はフルセット負けでしたが、背の高いチームへの対応力が課題ですね。ブロックの数が違いすぎる。余計なことですが、アメリカはモッパーまでメタボとは、ダイエット汁 (;一_一)

 F組で、タイとイタリアの試合中に停電で延期の珍事。韓国なら又かで済まされますが、そういえばイタリアも半島だから似ているのかも (^m^;)

Thailand v Italy 46分過ぎ、2セットめ16-15タイムアウト後に停電
復旧しないので、とうとうイタリア選手が踊りだす始末
https://www.youtube.com/watch?v=-34KvOI3KZg

 僕はプロ野球も二軍の試合の方が好きな変わり者です。一軍の選手は評価が定まった感があり、まだ才能を開花させていない、素質だけでプレーする選手の可能性を発見するのが面白いからです。だからと言って、高校野球や大学社会人を見るほど暇人でもありませんが。

 バレーボールでも、一番好きなのはサマーリーグ。二年前のひたちなかでの開催で、佐藤あり紗さんと目が合ったリ、昨年は初めてサインを貰ったり、ふっかちゃんに癒やされたり、精神的にとても有意義な三日間でした。

 ところが、今年のサマーリーグはのんびりと観戦できません。というのも、今年は東西合流で、プレミアからチャレンジⅡまでの全22チームが金沢に集結→組み合わせ。生命の樹のパスの22と同じチーム数というのが面白いですね。新加入チームは大阪スーペリアーズ。ホテルが親会社のようです。

 この新システムにより、日立リヴァーレは初戦から広島の大野石油オイラーズと当たります。6面コート割は初めて ( ̄д ̄)エー

 今年は、余り見たことのないチームを優先的に見たいと思っているのですが、これだけチーム数が多いと目移りして大変です。チャレンジⅡのトヨタ自動車とプレステージが特に見たいチーム。

 トヨタ車体は監督が替わり、元日立の多治見麻子さんが就任。直前までGSSでコーチをしていた人です。コーチにも、日立前監督時代にコーチだった内田役子さんが招かれました。トヨタ車体は新人事で、日立のチームワークの良さを導入したいのか、いずれにしても、久光の中田久美監督、JTの吉原知子監督に続く3人目の女性監督なので注目。でも、藤田夏未さんと竹内彩さんほか4人が退団して日本人選手が12人しかいないし、補充の方も気になりますね。

 トヨタ車体は20番の辻選手が豊橋中央高校の出身で日本人選手の中では一番の長身ですね。十字架の道で大化けするか。引退した藤田夏未さんは社業に専念とありましたが、リーグ戦で、もしかして車体の応援団に混じってたら見つけないと (;^ω^)

 岡山はベテランの今野、浅津、香野の3選手が退団。そろそろ若返りを計らないとチャレンジ落ちも目前。チャレンジⅠでは地味に強くなっている黒部を見てみたい。去年は和才選手が誕生日に重なりトウモロコシをもらっていましたが、色摩選手と駒井選手が退団して、佐々木選手と川村小捺選手が引退した日立同様に寂しくなった感があります。

 日立は個性的な佐藤マネージャーさんも退部で、段々と普通のチームになる悪寒。日立カラーとは、他の有力チームから誘われなかったとか、他のチームで馴染めなかったとか、そのような孤独で孤高な選手が集うことで輝いた、実に特別な色だったと思います。今も輝いている栗原さんに代表されるように。

 だから、普通の選手を集めると日立らしさが無くなって死んでしまう。渡邉選手が最後の日立の輝きにならないように、もっともっと原石として魅力ある選手やスタッフを集めて欲しいと思います。それにしても、あちこちのチームで退団(移籍)した選手に左利きが多かった。特にセッター。何なんでしょうね (・_・)

    エフライム工房 平御幸
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伊雑宮御田植神事

2016-06-17 14:54:40 | 古代史と聖書
ここのところ、呪詛に関して書いていることが多いので不安な人も多いかと思います。それは曇りと雨の多かったこの数日でも分かります。でも心配は無用。神はちゃんと呪いを封じる用意をしてくださっていました。それがワールドグランプリ京都大会の初日に行われる伊雑宮の御田植神事。


志摩市観光協会ホームページより

この神事は、田植えの前に大団扇(ごんばうちわ=忌竹)を壊す竹取神事がハイライト。見て分かるように、この団扇は稲荷の狐の三角の前掛けの上に頭が乗っかったもの。要するにイエスの磔刑を表しています。団扇を壊すことはイエスを殺すこと。これにより、イエスは復活することになる。この復活が稲の収穫ということなのです。

イエスは贖うことで救いをもたらす。その儀式を田植えで象徴的に行う。悪魔がイエスを殺したことで、逆に救いがもたらされることになった。全日本の呪われたユニフォームも、御田植神事を境にプラスに転じる可能性が出てきました。

稲荷寿司のクイズは答えが様々でしたが、基本は三角の関西風が、生命の樹の至高の三角に繋がる。もちろん、米はイエスで、酢飯なのはイエスの磔刑で酸いぶどう酒を飲んだからとも考えられます。酸っぱくないのもあるし (;^ω^)

関東の俵型も、俵は稲で収穫した米を入れるために作るし、意味は同じになります。狐色の油揚げは豆腐が原料。厚揚げでなく薄揚げなので、中の水分が膨張するときに中に空洞ができる。これが半分に切ると袋ができる理由。

干瓢を巻くものもありますが、干はイエスの十字架+罪状書き。八咫烏は竿と呼んでいるそうな。干瓢の瓜はユウガオ種のふくべをキシメン状に削って干したもので、ヘブライ語でウリは光。


ミロード地下で売っている一口サイズのオコワ稲荷

豆腐は豆まきで使う大豆が原料だから、稲荷寿司の薄揚げには鬼を追い払う効果があります。いろいろとありがたいのです。

本厚木の女神も戻ってきてホッとしたし、あいかわらず( ´д)プイッされても儀式のようなもの (ToT)

ということで、24日の金曜日は伊雑宮の御田植神事を見てから一泊。翌日の土曜に読者と合流して晴明神社に参詣後に観戦。日曜の午前に伏見稲荷に行く予定です (^o^)

追加
竹取り神事で男が泥まみれになるのは、イエスが亡くなった時に闇に覆われたという記述をなぞらえたからだと思います。泥まみれになって田との区別がつかない(他との見分けがつかない)。要するに保護色で見えないという理屈 (-_-;)
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安倍晴明の呪詛~滅亡への青いユニフォーム

2016-06-16 02:40:14 | 古代史と聖書
 来週の土日(25,26日)は、京都の島津アリーナでバレーボールワールドグランプリを観戦予定。久しぶりに佐藤あり紗さんの顔が見られます。でも、本当の目的はアリーナの東方向に位置する晴明神社です。ここが、怖ろしい全日本の青いユニフォームの仕掛け人だからです。

 三本足のカラスをシンボルにする、日本サッカー代表のユニフォームは随分前から青。メキシコ五輪当時は国旗と同じ紅白でした。それがなぜ青になってしまったのか?

 同じように、バレーボール全日本女子も赤から青へと変化しました。公式の言い訳は、燃える火の最も高温なのは青だという嘘。本当は、日本滅亡の呪詛(じゅそ)が込められているのです。その呪いを仕掛けたのが、平安時代の陰陽師の安倍晴明。おそらくは子孫が直接関わっているはずです。

 何故に青いユニフォームが日本滅亡への呪いとなるのか?それは、安倍晴明の名前に隠されています。

 晴明は分解すると「日、青、日、月」となります。これを読み下すと「太陽が青くなる時に日本は尽きる」となるのです。日=太陽=火。火の鳥は太陽神イエスの復活を象徴したものです。だから、「火が青くなる時に日本は尽きる」と読み替えることが出来ます→青い太陽

 このように、全日本の青いユニフォームは、尽きる太陽=滅亡する日の丸となるのです。1000年以上も昔に怖ろしい呪いがかけられていた。もちろん、この呪いは、安倍晴明という一個人の陰陽師だけでなく、末日にイエスの再臨をセッティングする裏天皇の八咫烏(やたがらす)が関わっていたはず。

 日立リヴァーレの14番の佐々木選手と、デンソーの14番の橋本涼加選手が退団。トヨタ車体の4番の藤田夏未選手と日立リヴァーレの4番の橋本選手も退団。この選手たちの番号は、『ヨハネの黙示録』の章である可能性が高い。なぜなら、キリスト教系の柏エンゼルクロスの1番の田村真希選手が最初に引退発表したから。田村真希さんは『ヨハネの黙示録』の第1章のエヴァンゲリスト(Evangelist 述べ伝える人)なのです。

 『ヨハネの黙示録』は、第1章で末日の黙示のプロローグ。第4章は、ヨハネの幻視の始まり。佐藤あり紗さんの全日本の5番は、第5章の7つの封印を解き明かす者の出現。第14章は、神による怒りの刈り入れの宣言。日立リヴァーレの15番の川村小捺の第15章は、神の怒りの7つの災いを携える7人の御使の出現。まだありますが、あとは個人で調べてください。

 バレーボールワールドグランプリが島津アリーナで開催される理由は、京都がエルサレムを意味する平安京であること。二条城や晴明神社に近いことなとが考えられます。晴明神社は五芒星がシンボルで、5に支配された豊橋試聴会の流れからも無視できません。いや、わざわざ僕を呼ぶために、豊橋試聴会が5に支配され、五芒星の本拠地の晴明神社に辿り着けるように仕組まれた気がします。

 エイシンヒカリがイギリスで走り、日本時間16日の6頭立てで6着と666でした。日本の光が666の獣に蹂躙された構図。その前に、アメリカの民主党はヒラリーが大統領候補に当確。やはり、今年が世界滅亡へのカウントダウンの始まりになっているのです。ブラジル五輪も、ブラジルは伯剌西爾と書くから、「白い人、刺される、西で、その通り(然り)」とイエスの磔刑そのものを肯定する悪魔の祭典 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 実は、また心臓がチクチクと痛くなっています。呪いがかけられている感じ。これは安倍晴明ではなく、アメリカのペンタゴンの鬼の方だと思います。晴明神社は、封印を解く者の一人として僕を招いている。封印を解くことは、7つの災いにゴーサインを出すのと同時に、神によって選ばれて救われる者の選別をも意味します。いかなる時にも神に守られる特別の人は、何も恐れることはないのです。

 飛鳥昭雄氏が書いているように、八咫烏はカッバーラで謎を仕掛けて守るのが任務。末日に謎を解き明かす者の出現を待って来た。だから、解き明かされることで呪詛も力を失う場合があるのです。すべてが滅びるわけではないということが大切。

 黙示録の第10章10項にあるように、「口には甘く腹には苦い」巻物を食べるシーン。これは、封印されていた巻物の内容が、「優しくわかり易い言葉で、多くの人には厳しく受け入れ難いものである」ことをたとえているのです。僕が書くことは分かりやすいけど、多くの人は理解できないか反感を持つでしょう。

 次回は稲荷寿司に隠された奥義の謎解き (;^ω^)

15:00 追加

 全日本のユニフォームの背番号。折られた紙のデザインです。これも安倍晴明の得意とした式神=式紙のひとつ。折り紙は祈る神を目的として使われますが、悪魔が使うと正反対の意味の折る神(神に対する呪詛)にもなる。ソロモンが悪魔を使役したのと同じで実に恐ろしい。


ブラジル戦の古賀選手
一本の狭い紙を折り畳んだデザイン
本来は丸くならなければならない2つの穴が四角=死角という呪詛
この四角を持つ選手の成績はというと…


    エフライム工房 平御幸
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女神不在 orz

2016-06-15 12:51:46 | Weblog
本厚木の女神の姿が今月(試聴会後6日から)ありません (;´Д`)

ポンパドウル袋カラーのエイシンエルヴィンが昨晩、クイーン・アンステークスで10着。14頭立てで、枠順とは別に付けられる馬番号も14でした。

豊橋や豊川の豊はトヨで十四。日立の引退した佐々木選手も14番。デンソーの引退した橋本涼加選手も14番。実は、郵便局の十字路にあったコンビニのサークルKが無くなって、あとに出来たのが医療器メーカーのSASAKIで(試聴会直前に開業)、その向かいにあるのが橋本商工という会社です。

いったい、14に何が起こっているのか?豊秋津島の日本全体か、豊後などの九州限定か、豊橋・豊川の東海限定か、いずれにしても激震が走りそうです。佐々木選手の岩手と橋本選手の三重県も要注意。

とりあえず、本厚木の女神不在となれば、6頭立てのプリンスオブウェールズステークスに出走するエイシンヒカリには悪いフラグ。勝てない公算大 orz

ということで、鷲ちゃんカムバック ( 」゚Д゚)」オーイ!

なお、また全日本のユニフォームについて空恐ろしいことを書かなければなりませんが、みんなは稲荷寿司の奥義について考察しておくように (;^ω^)
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稲荷の狐の前掛け~イエスの磔刑

2016-06-13 11:32:10 | 古代史と聖書
ルネサンス初期のイタリアで宗教画を描いた修道士フラ・アンジェリコ。彼は宗教家的立場からイエスの磔刑を考察し、単に絵画的モチーフとしての俗的な構図とは一線を画したイエスの磔刑を描いています。彼にとって、イエスの脇腹を貫いたロンギヌスの槍は特別な意味を持っていたようです。


フラ・アンジェリコ イエスの磔刑

この絵は見た目が暗くて人気がないみたいですが、今回のテーマの説明には適していると思いネットから借りました→こちら

稲荷の狐の前掛けは赤ですが、赤は血の色を表しています。読者が考えたように、ヤコブのユダ(イエスの先祖)への祝福に、ユダはブドウで目が赤く、ブドウの汁で衣服を洗うとあります。歯は乳によって白いとも。

これは日本の国旗そのものですが、イエスは屠(ほふ)られた子羊なので、ブドウの赤はイエスが流した血を象徴します。ブドウの汁で衣服を洗うとは、イエスの流した血で衣が染まること。イエスが架けられた木も血に染まったので、稲荷の鳥居は特に赤いのです。

稲荷は、前回書いたようにイエスの頭上の罪状書きの短縮形INARIから来ていますが、キツネの前掛けはイエスの釘を打たれた点を結んだ三角形を意味します。血の三角形です。これをロンギヌスの槍の脇腹で水平カットすると四角形にもなります。




狐は木常と書くと常緑樹で榊になります。要するに生命の樹がキツネなのです。生命の樹にアンジェリコの絵をオーバーラップさせると、三角の赤はダアトを中心にした逆三角形となります。神社の鳥居は上の横木が長いですが、オーバーラップさせた画像で分かるように、十字架の横木が左右の柱より長いので、鳥居の形にパスをつなぐと上が長くなる理屈です。


イエスの磔刑と生命の樹の関係


左右の柱と、ケセドとゲブラーを繋いだパスが神明鳥居を構成する→鳥居の種類



この逆三角形を三角巾に見立てて後ろで結ぶと、結び目が「目」というダアトに一致します。ダアトは隠された知恵だから前から見えてはダメ。後ろで目を作って結ぶのが正しい。これが、ヤコブの祝福で目が赤いと表現されているのです。

実は、豊橋試聴会のメンバーに、目の血管が切れて右目が赤くなっていた人がいました。この出来事が今回の謎解きのヒントになっています。

生命の樹のパスをつなぐと、先(インリ)に書いた「王、由、主」などが表れます。







ナチスの逆卍に塗りつぶすと、知恵も理解も慈悲もなく、峻厳も栄光も勝利もない、美しさの否定となっていることが分かります。当然、隠された知恵であるダアトも見えない盲目の世界になっています。


ナチスの逆卍

イエスの磔刑は怖ろしい出来事で、だからこそ稲荷は不気味で怖ろしさに満ちている。けれど、イエスの磔刑を美化しないで当事者の女性のように見届ける覚悟があれば、少しも怖ろしいものではないのです。

霊格の低い人ほどペンタゴンの鬼を恐れる。なぜなら、自分に近い存在だから自分が飲み込まれる恐怖にさいなまれるから。恐れること自体、半分は鬼の精神波の餌食になっているとも知らず。知恵のない者は、逃げているつもりで地獄や鬼に飲み込まれているのです。誰とは言いませんが (;´Д`)

参考 太陽の周りに鳥型の巨大UFO→こちら

イエスの磔刑のY字の姿と同じ
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稲荷の狐の前掛け

2016-06-12 20:49:43 | 古代史と聖書
やはり熱が出て来たので宿題 (=o=;)

稲荷の狐は前掛していますが、これは昔はなかったそうです。お地蔵様の前掛けの流用説も。

そこで問題 (;^ω^)

何故に赤なのか?
何故に前掛けなのか?

当然、カッバーラ的な答えを期待します。ちなみに、前掛けは四角が多いようですが、三角巾のような三角のもあります。
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インリ~狐と油揚げ

2016-06-11 03:44:57 | 古代史と聖書
 豊川稲荷に行った読者が、何も知らずに奥の院まで数名で深入りしたとか。行くのは構いませんが、知ったら驚くようなことがいっぱい隠されていたのです (; ・`д・´)

 奥の院の奥については、『奥の奥義』で書いていますが、米の字のように八方広がりがギリシャ語のオクタで数字では8。米は、十字架を紀元として、紀元前のヤハウェと紀元後のイエスが同一のものであると表しているのです。八+八=米。

 豊川稲荷と伏見稲荷の違いは、豊川稲荷が荼吉尼(だきに)天を祀っていること。荼吉尼天はヒンドゥー教の恐ろしい人食いのダーキニーが元で、ダーキニーが仏に帰依して天部として祀られるようになりました。仏教は、人食いの鬼が反省猿してちゃっかり神になったのが多いのです (―_―;)

 荼吉尼天を横に置いて考察すると、稲荷の本質はインリにある、随分前から唱えられてきた説があります。インリとは、ラテン語のIESUS NAZARENUS REX IUDAEORUMの頭文字のINRIで、意味は「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」。この神聖四文字から、2文字目のNをナザレのNAにするとINARIとなり、見事にイナリになります。詳しくはこちら

 しかし、これだけでは稲荷の狐やお供えの油揚げを説明できません。よく考察されたサイトでも荼吉尼天の眷属の狐と安易に解釈しています→こちらとか。

 実は、キツネは木常と書くことが出来ます。木つ根では、木の根に穴を掘って棲む狐になりますが、木常だと生命の樹そのものになります。常=永遠だから、永遠の命を授ける生命の樹の意味になります。

 ここまで分かればあとは簡単。イエスが木に掛けられたことで、人は永遠の命を得る道を歩むことが可能になった。イエスが言う「生命の水」が永遠の命を保証する。また、イエスは油注がれた者という意味のインマニュエルとも呼ばれる。ここから、油で天に上げられるから油揚げが供えられるようになった。御父に由(よし)とされた生命の水だから、水+由=油 (@_@;)

 徳川家康は鯛の天プラの食べ過ぎで亡くなったと言われますが、カッバーラ的には、油で天に上げられるレベルまで悟りを開いたという意味になります。天ぷらは、上げると同音の揚げるものですが、天に上るための油を注がれた者という真の意味を知れば、天ぷらを上げるで問題はないと分かります。

 奥の字は、外の形が五角形で中が米。これは、五角形でINARIの五文字を表していると見れば納得できます。奥の院の院はインリを指し示していた。無闇にありがたがって行くところではないのです。十字架を担う覚悟次第 (;^ω^)

 僕の本名も、「ユダヤ人・キリスト・王」の頭文字の組み合わせで、足りないのはナザレですけど、やはり神聖三文字としても全く足りないと実感しています。ナザレは意味不明とされているので、この謎が解けたら、ナチの偽救世主「インマニュエル ナチ 王 インターナショナル」に対抗できるかもしれません。666に象徴される「ナチスの油注がれた世界的な王」はもう少しで出現です。

 なお、一昨日は天ぷらそばと天ぷらうどんを作って食べたので、ピコーンはあったにしても天ぷらはしばらくはご遠慮です ( ´З`)=3 ゲップ


    エフライム工房 平御幸
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