中年の散歩道

後期高齢者世代、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

残暑お見舞い、、、

2010-08-31 15:36:12 | Weblog
写真は、ホップの花(実)である。
ビール酵母の素と言うことで、、、残暑お見舞い申し上げます。
※鑑賞と染色用です。

昨日は、予報の32度を超えて34.1度まで気温が上がった。こう暑いならばと、暑さは残るがやや陽が傾いてから畑起こしをした。冠水後の処理のためである。

こちらはミニ菜園ではあるが、道南のプロの農協経由で新潟へ出荷されたジャガイモから、禁止されている筈の農薬が検出された。「現在は使用していないので、土壌うんぬん、、、」とあった。そう言えば、昨年も同じ農協から同じ様なケースがあったように記憶している。

ジャガイモは基本的に連作を嫌う。このことをヒントに類推すれば、疑問符???が多々出て来るだろう。例えば、検出された農薬の適応作物は、或いは昨年植えた作物の農薬汚染、はたまた新たな開墾地なのか等々、、、
今回、たまたま検出されただけで、実は・・・が正解と思う自分が悲しい。何せ、食品関係の多くを信用出来ない情けない国なのだから。

今回の報道に対して、消費者庁が果たして動いたかどうか? 要はセンサーを持って動いているかどうかだけなのだが、弁解するときには、「人手が足りない」とする、殺し文句のまかり通る、官業ではある。

「天人峡の災害担当関係者の虚偽」、更に嘘を重ねていたことが分かった。都合の悪いことは、すべて業者のせいにして逃れて来た癖が抜けないのだねぇー、、、
こう書いているだけで、更に暑苦しくなって来た。今日は31度の予報だったが、、、
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役人と他山の石

2010-08-30 08:50:53 | Weblog
先の24日の豪雨で、大雪山系に位置する「天人峡温泉」孤立化した。原因は、道路の損壊と橋の流失である。

例によって雨量計が壊れていたりしたが、最初の報道だけではリアルタイム対応しているものかどうか分からないので、必ずしも人災とは言えないだろうと同居人に話していたのだが、翌日になって驚いた。
担当部署の管理職が対応していなかったのだ。挙句の果てに、部下には見回りを指示していたとする虚偽の報告を、更に上に上げていたのである。

天人峡温泉の停電対応で、現地に向かう途中で、不幸にして巻き込まれて亡くなった方も居た。こうなると、「故意では無くても」問題が多い。人災である。
さらに上司の報道発表があったが、例によって、「業務の怠慢と虚偽の報告」を強く叱責することの無い、責任の無いコメント「陳謝」だけであった。

しっかりした民間企業ならば、懲戒解雇も視野に入れた処分となろう。役人は、甘過ぎる。
私などは、退職した後も2年位は、北海道全域の暴風雨や地震に反応していたのだ。民間では当たり前のことが、官では何故出来ぬのか、、、「駐在さん」ゴメン。

災害時等を意識している伝送用の最新設備だって、訓練以外の本番で果たして使えるのかどうか?相当怪しいし、、

毎年と言うか、似たような不始末が多過ぎるが、自民党政治の付けだけなのであろうか?
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北海道もまだまだ暑い、、、

2010-08-30 08:49:46 | Weblog
昨日は、所用で街へ出掛けたのだが、バスから降りて自宅までの道すがらが一番暑かった。街はコンクリートとアスフアルト、こちらはプチ田舎で草地もあるので、その湿度のせい?かとは、勝手な素人判断ではある。

朝刊に、今年の北海道は、500km南下した山形の酒田市と、気温的には同じと載っていた。そして、今日は、32度の予報である。

仕事も一区切り付いたので、暑さも何のそので遊べる。あー忙しい。やっと、夏休みなのだ、、、
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住みたい街

2010-08-28 10:00:29 | Weblog
私の思う住みたい街はこうだ。
例えば、美術館へ出かける。ちょいと足を延ばして下町散歩をして軽い昼食をとる。帰りにどこか名刹にでも寄ろうかな?、、、
美術館が博物館でも、図書館でも、はたまた映画でも足を延ばす順は、その時の気分で良いだろう。

かって、我が家以外の東西南北+αの計10区を起点として幾つかのコース想定してみたが、無駄だった。それ以来、脱札幌が頭から離れない。

我々の生活の単位が、複数世代の同居する大家族では無くなった。これは産業構造もあり致し方が無いとする。そうだとすれば、老いも若きも住まいして挨拶のし合える街作りを敢えて意識しなければ、ひずみが生じる。当然のことである。社会は、赤ちゃんから年寄りまでで構成されているのだから、、、
少なくても、札幌にはそのようなデザインは無い。市の職員は選べないが、街作りの寸毫も出来ない市議会議員を選んで来た、「好いふりこき市民」の責任も、少なくない。
国際都市も芸術の街も、それはそれで良いのだが、図書館を充実させる意識の乏しい街は、文化都市を標榜する資格は無いのだよ!

そうなると、非力な少数派市民としては、逃げ出す術よりも考えが及ばないことが、悲しい。


今朝、枝豆と、ジャガイモを届けに、子供の所へ出かけて来た。無農薬、有機だけが取り柄ではあるが、ミニ菜園のつかの間の出来秋でもある。
今日は29度、湿度は70%程度と報じられていたが、既に暑い。窓の手すりに布団干し、洗濯物も干した。そしてコーヒーブレーク、プチ田舎暮らしの感もするにはするが、、、
さて、残りの仕事を片付けることにするか!
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田舎暮らしへの憧れ・・・団地Ⅱ

2010-08-27 10:51:55 | Weblog
先日のこと、私が見学に出かけた・・自然豊かな・・団地の中古一戸建ての物件に、こんなのがあった。札幌市内に住んでいて、移り住んだ後10年程たったが、手放すとするものだった。この物件には魅力があったので、固定資産税なども調べて貰ったのだが、一番の問題は敷地内に携帯電話の基地となる鉄塔があると言うことだった。今回その鉄塔を実際に見たら、とても立派な鉄塔だった。
理由は敢えて省くが、私は、携帯電話の鉄塔と、特高圧の送電塔からは、離れて居たい。それで、現地の下見もしないまま逡巡していたら、幸か不幸か売却済みとなってしまった。

そして今回は、町のホームページに、別の物件が外観写真と間取り図面が載っていたので、ドライブがてら出かけた。この物件は、千葉県の方が夏の間だけ十数年来丁寧に使っていたのだが、手放すことになったとする、物件である。

先住者がそれぞれに手放す理由の憶測はさておき、私が何故この町に関心を持ったか?
①札幌と比較して雪が少ないこと。②ボートヤードまで、30分足らずの位置にあること。
この2点である。

しかし、実際に見学した結果、あまりにも団地過ぎることと、景色の開けていないことが、マイナスポイントとなり、町民となることを断念した。


札幌は、冬期間に積算で6mを超える雪が降って来る。人口190万の大都市で、これだけ降る都市は、世界に例が無い。
従って、齢を重ねて体力が低下すると、雪かきから逃れて中心部のマンション転居する例も少なくない。このことは、近郊の衛星都市も例外無く当てはまっている。
雪かきは確かに運動にはなるが、ふた月ほどの期間は連日の様に数時間の作業が日課となるのだから、半端ではない。他に時間を使いたいと思っても決して贅沢では無いだろう。留守番を置かないと、うっかり旅行にも出かけられないと言っても、決してオーバーでは無いのだから、、、。

根っ子のところは、雪の多過ぎる街であることも要因ではあるが、きっと情緒に乏しい街であることの方が、札幌から離れたい理由であろうと、自己分析をしているのだが、、、
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田舎暮らし・・・人生設計

2010-08-26 07:56:12 | Weblog
田舎暮らしの例が、時折放送されている。その中の子育て世代の極端な例は、親のエゴとさえ思えるものもある。言い換えると、私などは田舎暮らしの覚悟が出来ていないことにもなるのだが、、、

こちらは、子育てからは解放された?世代である。従って、鬼籍入りとのバランスとなろう。
高齢者の殆どは「ポックリ」と逝きたいと、考えている様だし私もそうだ。しかし、一週間かもう少しは看病されたい。なぁーに、残された者が後始末を考える時間としてだ。
お迎えが直ぐそこまで来ているのに、何がしか先送りしても仕方が無い。但し、たった今なら思いが残るであろう。理由は、下の子が未だ独り者だから、、、

先ず、これからの10年間は一人で生活出来る・・そうありたい。
その次の10年間は、何がしかの他人の見守りが必要となるかも知れないが、「ポックリ」と逝きたい。しかし、この10年間が大きな課題であり、未だ設計が出来ていない。
今更、「ちゃん付け」で呼ばれて、「結んで開いて」でもあるまいし、、、

不遜なことではあるが、人生の終焉は、「ポックリ」か「おお呆け・・精神を喪う」のどちらか?とは、若い頃に友人と語った「棺桶入り時の片足論」でもあったが、、、


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田舎暮らしへの憧れ・・・したいこと

2010-08-25 09:28:13 | Weblog
何をしたいか?誰でも憧れる晴耕雨読である。それも細やかな、、、
四十代半ばから、異常なほどやたらと忙しかったので、やり残しもあるのだ。その中には、ヨット遊びもあるし、魚釣りもある。雨が降れば、工作もしたい。そして、やりたいことは、何れも、概ね30代までに経験したり訓練を受けていたことであり、60才の手習いは殆ど無い。あくまでも、スタンスとしては再開なのだ。

もう一つは、人口雑音源の少ない環境で電波的な流星観測や宇宙からの信号を受信してみたいことだ。私の好みとしては、東から南方向が開けている環境でありたい。

コーヒーブレークも終わった。ちょいと外へ出ることにするか!
私の座しての作業は、まるで体重が減らないことが、一昨日と昨日で確認した。霞みを食して済むのなら、こんな良いことはないのだが、、、記録用のシートは、朝一番で製作済みである。



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ゲリラ豪雨・・冠水

2010-08-24 18:25:29 | Weblog
夜半の激しい雨で、ミニ菜園が冠水してしまった。我が観測所?では、夜半の雨だけで120mmの降水を記録した。ここ十数年来で初めての経験である。
雨ばかり降っているので、水の浸み込むルートも満杯なのだろうがそれにしても驚いた。作物的には、馬鈴薯を収穫してあったので、大きな被害はなさそうではあるが、、、

猛暑で、本州からの葉物野菜の入荷状況が良くないと言われている中でもあり、地物野菜の様子が心配だ。

日中もちょこっと降ったり止んだりであり、今でも雲が低く垂れこめている。お天気やーい!

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田舎暮らしへの憧れ・・・団地Ⅰ

2010-08-24 08:34:47 | Weblog
私は、人の汗して働いている環境が好きだ。畑仕事であれ、網の繕いであれ、はたまた穴掘り作業でも良い。手際よく仕事をしているプロフェッショナルの動きは、見ているだけで気持ちが良いし癒される。

私の見物の仕方はこうだ。しばらくは、じーっと傍らで見ている。そして、区切りが良いと(勝手にこちらが思うのだが)思ったタイミングで質問することもあるし、そのまま立ち去ることもある。

自然豊かな団地に住まいしたとして、仮に隣家は陶芸が趣味、もう一方の隣は絵画が趣味だとしよう。街から離れて住まいするには理由がある筈だ。隣だからと言えども、やみくもに勝手に作業場を覘く訳にもいくまい。気持ちも集中しているであろうし、内なる部分に土足で入り込むこむになるからだ。
しかし、大空の下で野良仕事の合間に声をかけるのは、垣根の無い空間での出来ごとであり、許されるように思うのだ。その隣家が例え1km先であっても、、、、

従って、緑と自然が豊かな環境であっても、閉鎖的な個の単位となりがちな団地はいやなのだ。それに、額に汗して働くプロの大人の姿を見れない世界だから、、、

私は、それなりに元気で過ごせるのは残り10年、あとはおまけと設定しているのだが、それが中々難しい。
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田舎暮らし

2010-08-22 08:22:04 | Weblog
南国へ引っ越したような暑さはさておき、流行とは別にして、私も田舎暮らしに関心がある。昨日は、札幌から道路距離で70km程度離れた町へ様子を見に出かけて来た。

町は、施策として自然の豊かな○○タウンとか何とかビレッジとし、数百区画単位で造成し売り出しているのだが、子育て世代、リタイヤ世代とそれぞれの思惑があろうが、私の好みからすれば、地形も含めて周辺の環境を考える時、中途半端であり今いちであった。
この団地から、人口の増加している数少ない市である苫小牧市までは20km程度あり、北海道は雪が降るので、果たして通勤圏となるかどうかは微妙でもある。

私は、値下げした区画(この何とかビレッジの一区画は、略1000㎡、街の中心部まで3km)と、同じ団地内で売りに出ている中古住宅の様子を見に出かけたのだが、どちらにも食指は動かなかった。町のホームページの空撮写真とは、かなり印象も違った。
この団地は、道路沿いの一部を除いて、起伏のある下りこう配の斜面となっていて、大半の区画は景色が開けていないのだ。団地内には建設中の家もあったが、後10年もすれば、間違いなくもっと荒れるものと感じた。

あと10年を思い通りに暮らしたいだけなのだが、憧れの田舎暮らしも、スタートする前に既に難しい。雑木林に囲まれて景色の開けた・・などと、矛盾することを考えてはいないのだが、、、



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