中年の散歩道

後期高齢者世代、、、そんな親父の街角ウオッチングetc..

慌ただしい年だった

2010-12-31 10:36:36 | Weblog
今年は、然したる成果の無い年で終わった。

5月の長引いた風邪、電気カンナで削った指の怪我、夏が終わってからのふた月に及んだ腰痛、きっとこれらの体の要素が大きかったのだろう。気持ちの上でも、今二つと言ったところか?
鬼が笑っても好いが、来年は心機一転としたいものである。

来年の趣味の方向性も決めてあり、少しずつ準備も進めている。親父が鬼籍に入った年齢まで残り10年、先ずは健康でありたい。その後はおまけだ!

さてと、零細事業の年末処理をするか、少しだけだが納税も出来そうだし! 

皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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朝一番でコケた

2010-12-29 08:42:51 | Weblog
今朝は、激しく雪が降っている。野鳥のエサ台に向かう時に、まともに転んでしまった。軒先の凍った地面に薄らと積もった雪が、バナナの皮状態となって滑ってしまったのだった。
後遺症は、肘横の打撲だけで済みそうだが、転んだ直後は、脳内が重いというかムチ打ち的な様子であった。老化で隙間の空いた頭蓋内で、脳が激しく振られたからだろうとは、素人の見立てではある。きっと今日は、小さな追突事故が多いことだろう。

そう言えば、先日の新聞には中国人観光客の冬型交通事故が載っていた。観光客がレンタカーを運転しての事故だったが、規制緩和のマイナス面でもある。出会いがしらの事故であれば、一方的に声高に罵られるのが落ちだ。慣れない運転で我々に迷惑を掛けては欲しく無いのだが、、、

長年北海道に住まいし、厳寒で少雪の道東でも幾つかの冬を越している自分であるが、冬道の運転は極力避けている。加齢もあるのだろうが、運転マナーと言うか臨機応変の合理性と言うか、その辺りの欠如したドライバーが多過ぎるから疲れるのだ。全体の状況では無しに、自分だけの主張が多いので、リズムとでも言うべき間合いの確保に、神経を擦り減らしてしまうことになる。
特に冬場は、自分の方に明らかな優先権があっても、譲り合う、停まってやるやるなどの気遣いが必要なのであるが、そうはならないことが多過ぎる。そしてこのことは、歩行者や、自転車も例外では無い。

ま、ことは車の運転マナーだけのことでは無いのだが、せめてわが身だけでも戒めたい。
アッシーのコールまで、作業場の片づけでもすることにしよう。

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石狩の現場へ出かけて来た

2010-12-28 13:26:52 | Weblog
受託している仕事の一つの、御用納めとも言うべき施設点検に行って来た。今年は雪が少なくて助かる。あくまでも、私のテリトリー?でのことであり、市内でも雪の多い区もあるらしいが、、、A,B,Cと同様の施設があり、私はCの担当なのだが、A,Bの点検に合わせたのだった。

委託先の考え方もあり、仕事のやり方も色々とあっても良いのだが、このご時世でもあり中々難しいこともある。社会経験の少ない若手と、見かけのコストに重きを置く経営者。年寄りのアドバイスが、どうにも響かないのだ。ボヤクだけでは何の進展も無いのだが、全体が非力となっているように思えてならない。

ベテランと中堅と若手の組み合わせ、これらの歯車が上手く回らないと、技術立国などは幻となってしまう。事務所へ出掛けて嫌われて来ることにするか!
今日も晴れて、好い気分でもあるし、、、
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今のところ、快晴だ!

2010-12-27 08:46:45 | Weblog
今朝も、降雪は無い。嬉しいことではあるが、その付けが恐い。タダより高いものは無いのだから、、、
ガラス拭きが、ついつい他の用事に化けてしまっていたので、プラスの気温になるのをを待って、ガラス拭きをしなければ、、、

年末になってからのお騒がせは、歌舞伎や知性派?タレントの大騒動か? きっと、テレビの仇花なのだろう。「情報化社会」とは聞こえだけは良いが、これもまた、、、
そういえば、「地デジ」に関してだが、無償配布のチューナーについて、「詳しくは、ホームページなどで、、」とは、総務省の広報である。
「デジサポ」も作った。「ホームページ」にも載せた。テレビでも周知のための放映をしている。それで、内部的には一件落着ではあるまいね! 「お迎えが近い・・」世代や本当に困窮している家庭に光回線などが入り、ネット環境が構築されているとでも言うのだろうか?

前年度分は電子申告したが、2010年分の確定申告だってどうしようか悩みだ。何せ、7月にPCが撃沈してしまっているので、手続きした欠片も無いからだ。ゼロスタートかと思うだけで気が重い。昔のラジオ少年だって、面倒くさくなると言うものだ。

民間人は、69才までひたすら働き、そして70才となったら早く死ね! そんな政治と政策と思えば、得心がいくし、分かり易い。しかし、どっこい!そうはさせないと、踏んばらなくちゃ。お天道様も見ていらっしゃるのだから、、、。


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今日の天気は荒れるのだろうか?

2010-12-26 14:48:03 | Weblog
昨夜の天気予報では大雪の予報だったので、薄暗い内に外を眺めたのだが、せいぜい1センチとラッキーだった。
しかし油断はならない。今日も荒れるとの予報なのだから、、、

個人で頼んでいる排雪も一昨日入っているので、歩道は薄らとアスファルトが見えている。排雪だって、その大半は歩道に積もった雪なのだ。我が家の敷地の分は、せいぜい3平方メートル程度なのに、、、。

かって、歩道の雪をそのままにして置こう考えたこともあるのだが、北海道では少雪地域でもある函館出身なので、雪山に埋まったままで過ごすことが出来ないのだ。訪れる方の足元を綺麗にしておく、これ日本人のマナーだし、そう思うのだが、降雪VSコストといつまでやれるかの体力勝負でもある。

薄日が射している内に、窓ガラスでも拭くとするか!
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配偶者や成人の控除から、、

2010-12-23 15:25:30 | Weblog
社会での、人の関わりと文化

今の世の中、トラブルを起こした時に、訳の分からない言い訳が通ってしまう。あくまでも「個」だけの言い分に過ぎないのだが、学者や医者も提灯を持つ始末である。いわゆるマスコミの迎合的な記事も、時にはそれに拍車をかけている。

このところ取りざたされている配偶者や成人の、税法上の控除を無くする理由があまりにも稚拙に過ぎる。
多くの文化は、祖父母から孫世代へと継承される。命を繋ぐために、懸命に忙しく働く親世代では決して無い。

子らが、学校や幼稚園から帰った時に、一人として大人の居ない世界はどうだろうか? 見守りは誰がするのか?
有償の教室を作って、解決することではない。ボランティアの活躍!冗談ではない。役に立たないと評価?した年代に期待をするのか? 町内会の活動だって、どうする? 
仮に、大人全員が死ぬまで勤労者(納税者)として、街へ出掛けているとすれば、地域活動などは成り立たない。夜勤もあるなどするのは、別の事であり揚げ足取りの詭弁である。

子等に必要なのは、母親とのスキンシップであり、理屈や説教などでは決して無い。
「母親に思いっきり甘えて、爺と婆から文化の伝承を受ける」 こんな社会に戻すことが、今求められていると、主張するものだ。

私が何がしか出来る手作業は、近所の爺様と社会に出てからの用務員さんからの伝承である。私が生まれた時には、父方も母方も既に鬼籍に入っていたため、私は祖父を知らないのだ。

すぐ切れて吠える、手作業や物作りが苦手だ、そんな風潮から抜け出したいものである。





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速過ぎる

2010-12-22 07:47:00 | Weblog
あっと言う間に冬至となった。太陽は再び北を目指す。三ケ月もすれば、太陽は赤道上だ。などと、時間の物差しの目盛が、縮まったのか拡がったのか? 老化による成長ホルモンの不足と言えば、それまでだが、、、

老いたのだから、物を持たない、身綺麗にして旅立とう。全く、その通りである。
だが待てよ! 何かにつけて、何れゴミになるのだからと、消極的となり引いてしまうのは、果たしてどうなのだろうか?

釧路へ単身赴任中のことだが、「ストーブが故障して買いに出掛けたが、取り付けまでに5日から一週間が必要と言われた」と電話があり、取り付けのために夜行列車でとんぼ返りしたこともある。私のガラクタの中には、小ネジ一本のトラブルで動かなくなる物への備えも入っているのだ。

昨日も、街へ趣味の部品を買いに出掛けたのだが、用事が足りなかった。結局は通販となる始末だ。もう一軒でも扱っているのだが、台湾か大陸の製造で国内規格と異なり、ネジのピッチが合わない。全数を交換するのも大変だしと、こんな時はどうしても、その場凌ぎになってしまうが、止むを得ない。得意先への納品とは違うのだから。それにしても、ネジ関係の異なる規格のピッチは何とかならんのか!

話は飛んでしまったが、ストレス解消もある手工作は、目の効く内は止められない。葬式代とガラクタ始末代は、残しておくと宣言した。多少のガラクタなど、好いではないか! それにしても、時の流れは速い。師では無いのだが走らなくちゃ、、、作業場の足元位は、広くしておこう。

写真は、昨夕の月蝕18:34頃。
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役人と教授じゃ駄目だ

2010-12-21 18:01:49 | Weblog
言葉尻を捉える訳では無いのだが、、、

観光に関して、さるユニークな経歴を持つ某官庁トップの言、
「折角来たお客様を、そのまま帰すことは無い、工夫して滞留時間を・・・」との趣旨、一応言葉は変えた。
そんなこと、民間ではとっくにやっている。多くのお役所の商法が、アホなだけなのだ。

何かと、有象無象の如く諮問委員会や検討委員会がある。教授やサラリーマンでもある経営トップ、そしてお上迎合型の評論家が、委員を連ねる。これでは駄目なのだ! 皆さん、上から目線の輩なのだから、、、
今朝のコーヒーブレーク中の、テレビ座談で、改めて認識した。これじゃ「世の中変わらない」と。

書類を届けに来ようが、請求書を持って来ようが、はたまた証明書を取りに来ても、軒先を潜って訪れた人は、みんなお客さんなのだよ! この、世の中が回っている原理を知らない輩をどう始末するかが、日本を良くする近道に思えてならない。

さてと、頭を切り替えて晩飯前に、もうひと仕事とするか!

  

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自己中心の思い上がり

2010-12-20 08:22:21 | Weblog
北海道は、まとまった雪も降り、ようやく?本格的な冬となった。途端に、交通事故が多発している。あっては欲しくない偶発的な事故もあるが、危機管理に対する学習能力の欠如が相当なウエイトを占めていると思うのだ。事故を起こした運転者の殆どの弁解は、自己管理の不十分なことだ。皆、相手が悪いか、自分だけは大丈夫と、自己中心的過ぎるのだから、、、今日の高速道路の、交通事故による通行止め、何と多いことか!

政治で言えば、仕分け作業が何処かへ消えたような様子である。一体、なんだったのだろうか?結局は族議員と官僚、そして選挙母体であるらしい「連合」に対する配慮なのか? 先の衆院選の時の志は、霧散してしまったようだ。

直接的な利益とは縁の無い選挙民に限れば、世直しの次善の策として期待して投票しただけであり、特別に支持した訳ではないのだが、もう忘れてしまっている。右から左までと、あれだけの集合体だから、次の選挙までは保たないとは思っていたが、それにしても情けない。

沖縄の民を愚弄し、領土を半ば手放し(実質的に)、予算執行に行き詰って解散では、国民が堪らない。それでも国が動いているのは、国民が賢いと言うことだろう。それでは、政治家も官僚も不要だと言うものだ。

良かれと思ってやったのだからとして、責任は取らないのが公務員。冗談ではない。やる気で悪行をやられてたまるか!

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財政難の中での除雪体制

2010-12-19 08:05:26 | Weblog
夜半に除雪車が入ったので、朝一番で車庫と玄関前に積まれた(除雪車が寄せた)車道の雪を処理をした。圧雪を削っているので、硬さと重さがあるため、その作業の負荷は半端ではない。所要時間も、今朝に限れば新たな降雪が無かったので、30分強程度で終えることが出来た(手を抜いたのだ)が、シーズン真っ盛り?ともなると、2時間かけても車を出せないことが、ざらにあるのだ。

ひと汗かいて家に入り、新聞を手にして思わず笑ってしまった。
サンデー討論「財政難 効率的に除雪するには」が載っていて、「・・・住民の協力は必要であり・・除雪車が住宅の前に残していく雪の処理は各家庭が担う・・・」と、あったからだ。ここに住んで30年以上、毎年やって来たことなので、「あれっ?何で今更?」なのである。
市内の何処に住んでいると、排雪をしてくれたのか、思わず目を疑ってしまった。引っ越しをしたい位である。

この他にも、住民、市、除雪業者で連携とか、道路の重み付による除雪体制のランクなど述べていたが、なんら具体的でもなく、かつ目新たらしい提言でも無いのだ。この論客と言うか、ご仁が”第二次札幌市除雪うんぬん”の、委員長だから困るのだ。何せ、役所の隠れ蓑たる「識者」なのだから、、、

ぐちゃぐちや述べられた意見よりも、空きがあれば押し込んでいったり(個人が定期的に有料で排雪しているスペースなど)、シーズンの後先を考えていない除雪の方法が改善されると、住民の不満も減ると言うものであろう。

さておき、札幌市は降雪量が6m/年を超える人口190万人の都市なのである。知恵は絞りたい。
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