猫人雑記

「あたしのにゃにゃにゃにゃんな毎日」
マレーシアからの帰国子女3匹+1匹+人間たちの徒然

猫とマレーシア

2010-12-13 | 海外生活
あたしのブログのことです。
こんなんですが、訪問数が0になったことはないんです。
不思議。

検索で来てくれたりもするのかな?
と思い、「何で検索したらここにたどり着いてしまうんだろか?」

と、ためしに、

『猫 マレーシア』 で検索してみました。

そしたら、ありました。



検索 『猫 マレーシア』 で、やたらと遺伝子組み換え、、の文字が。

ん??

で、そこから脱線しました。


なんだと思いますか?
NHKで放送したとのことなのでご存知の方も多いかしら?


なんと、マレーシアでは、デング熱を媒介する蚊を絶滅するため、自爆遺伝子を組み込んだ蚊を野山に放つ国家プロジェクトが進行中 だそうです。

以下、NHKクローズアップ現代のHPから抜粋させてもらいました。

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2010年11月25日(木)放送 自然・科学 環境 国際
広がる波紋 遺伝子組み換え動物

通信販売で買えるノン・アレルギー猫や犬、通常の倍の早さで育つサケなど。
今、遺伝子組み換え動物が次々と実用化している。

マレーシアでは、デング熱を媒介する蚊を絶滅するため、自爆遺伝子を組み込んだ蚊を野山に放つ国家プロジェクトが進行中。

アメリカでは、一部の遺伝子を換えるのではなく、百万以上の遺伝子をゼロから組み上げた「合成生物」まで登場し、
「神の領域に突入した」と注目を集めている。

しかし、こうした技術の急速な普及は、生物多様性や食品安全などを脅かし、
さらには、悪用されればバイオテロにつながると危惧する声も上がっている。
遺伝子組み換え技術とどう向き合っていけばいいのか 

〈以上 抜粋〉・・・・・・・・・・・・・・・・・


だそうです。

マレーシア、、 デング熱と戦う国家プロジェクト??

う~ん、ピンとこなくてごめんなさい。

他にあるんじゃないかな、国家プロジェクト.......

なんだかピンと来なさすぎで何とも。

デング熱の現状がマレーシアをどんなふうにしているのかがわからなくて。

駐在中、罹った人は数人知っていますが、それほど大騒ぎになった記憶はありません。
ご家族の方はさぞかし心配されたことと思いますが、
それが国家プロジェクトに結び付く現状が把握できず。



通信販売で買えるノン・アレルギー猫や犬、、、

そもそも通販で、、というところからして猫たちの味方じゃないことは間違いなし。


猫好きな人、どうか間違ってもそんな気を起さないでもらいたいです。

日本人においていえば、この猫を日本に輸入することは違法とのことです。
まっ、違法とか違法じゃないとかの問題じゃないと思いますが。

その法律というのはカルタヘナ法というもので、
その法律のある議定書に日本も加盟しているとのこと。
なのに、日本にも5匹???

知識不足でこれ以上は書けない。

あっ、ちなみに、この猫の子供は普通の猫なので害を及ぼすことはないと説明しているそうですが、
それこそそういう問題じゃないと思います。

遺伝子はいじくっちゃいけないと思っているあたしですが、すでに様々な遺伝子組み換え食品を口にしているんでしょうね。
何だか悲しいです。






7年です

2010-12-13 | 猫との暮らしの中で...
真っ黒チーム


真っ黒すぎてわかりずらいですね(汗

同じ格好でぬくぬくしていたので、
何だかおかしくて(^ε^)

ジジとビビの距離はこんなです。
2匹の距離感は7年前と大して変わらないと思います。

ジジは、ビビが来た時に多少の躊躇はあったものの、リリが来た時の体験?があってか、
保護猫用のケージを警戒することほんの数日、
すぐに興味津々となりました。

が、前にも書いたと思いますが、
当時1才になったばかりのリリは、
1週間は保護猫ケージにも近寄らず、子猫たち(ビビ&きょうだい)を思いっきり避けていました。

まるで巨人の星のあきこ姉さんのように、
柱の影から子猫たちを見ていた姿を今でも思い出します。

それから7年です。

人間でいうなれば、

ビビに 『兄ちゃん取られた感』 なリリ。

もしそうならば、リリもよく頑張っていると思います。

ジジビビの居るスペースには入ることのなかったリリ。
マレーシアでも、ジジビビが普段居たソファーには、駐在後半まで乗ることもなく、
あたしのベッドに乗ったのだって長旅で心細かった駐在初日と駐在後半になってからでした。

も~し、里親募集をされたとしたら、間違いなく

『先住猫の居ないお家募集』 と書かれることでしょう。


ジジビビの距離感とそんなリリのことを思うと、
リリと交われる仔を、、 と何度思ったことか。

いっそのこと保健センターのシェルターにリリを連れて行って選んでもらい...
そんな風に思ったこともありました。 ...おバカでしょ(汗

こんなですが、縁あって家族やってます。
人間も猫も色々ありますが、それぞれ歩み寄りながら一緒に生きていければ幸いです。
何はともあれ、家族みんなげんきが1番です。


娘2に京都のお土産はお守りをお願いしました。
祈願はもちろん、 『健康』です

せっかくの京都、今日は雨模様。。
行事に雨のことが多い娘2でしたから、せめて修学旅行くらいは雨なしで~ と思っていたのですが残念。



ビビちゃま、この格好でかれこれ2時間半
雨降りだと気温が上がらず、朝からホットカーペットから離れないにゃんズです。