goo blog サービス終了のお知らせ 

大雑把な日常

日常のあれこれ。

印象

2013-02-23 | 日記

伝えたいことがあるのに巧く伝わらない。

ストレートに言えば良かったのか

はたしてそれで失敗したかもしれないのか。

恥をかいたほうが良かったのか。

それとも

ただ伝える必要のないことなのか。

自問自答の帰り道で

こういうとき

楽器のひとつでも弾ければ

歌にしてるのにっ。

って思います。

 

常に刹那的な生き方をしているつもりで

その時あるものがすべて。

無駄な時間などない。

だからもうまわり道はしないのだ。

 

最近その気持ちが揺らいでいるのかもしれません。

甘えに走っているのかも。

ここいらでひとつ

しゃきっとせねば。

何事も。

 

というわけで

英語の勉強をします。

3日後、テストだったのに

すっかり忘れていた。

今日

今からやるよ。

映画とか見ちゃったけど。

もっと早く帰ってくれば良かったわ。

あともっとえぐるような文章を書けたらいいのにっ

って思っている。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

見た目いじり

2013-02-22 | 日記

女の子同士の間で

相手の見てくれを言うことはタブーです。

「ブス」「デブ」というワードは

大人になってこの方

女性に発せられた言葉を

直接現実社会で耳で聞いたことはない気がする。

それくらい

言わない。

気にしてそうなひとには

たとえ、ぜんぜん違う人のことでも

そのワードは口にしません。

どうやら男の人の間では違うらしく

たいていこのワードを直接聞くのは

男の人からで

そのたび「はっ」とします。

理由はたぶん

笑いにならないからだと思います。

女の子の間では

このワードが使われるときは

笑いにするときではなく

ディスるときです。

敵対する相手をおとしめるときにしか

相手の容姿に関する悪口はいいません。

ところで

お笑いが好きな私は

女性が使わないからこそ

自分をデブブスと言えるようになりました。

自分で使う分には面白いし、

ようやくその位置にいることを認めるだけの

器を身に付けた。

いままでは

存在さえを認めてはいけないと思っていた。

 

現実社会ではそんな感じだろう

と思っていたのですが、

もしかしたら

もっと容姿に対して

シビアになっているのかな

とテレビやネットがこんなに浸透している世の中で

思いました。

直接の知り合いじゃないコミュニケーションが発達し

直接面と向かって言わないがゆえに

簡単に相手をなじるようになる。

テレビを見ながら

悪口言ったりする気持ちで

ネットとかで相手の悪口を言う。

それと同じで現実社会でも

その感覚が持ち込まれたりして…。

あ、妄想ですけど。

もしかしたら、

見た目で笑うという今では鉄板のお笑いやバラエティ番組の弊害が

ここに着地しているのかも。

ババアみたいなことを言うけど

見た目いじりってそもそもタブーだからこそ

笑いになっていたんではなかったか。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雑誌

2013-02-21 | 日記

子どもがいると冬は病院通いが続きます。

携帯電話ご遠慮ください

などと書いてあるところは

置いてある雑誌を見るしかないのです。

なにしろ、自分は待っているだけですから。

雑誌、まったく読まないので読みだすと

ものめずらしさもあって

すごく読む。

だいたい

OL向けファッション誌を読みます。

生活からグッと遠い女子たちの生活を

分析します。

とくに、

性格の悪そうな女優やモデルのインタビューが

大好物です。

その女優やモデルが

その層の女性たちからどう思われたいのかが

如実に出ている

という妄想の方向から読むと

ゾワゾワする。

事務所の方針か

方向性というものを

完全に変えてくるね、元グラビアアイドル!

とか。

ハマっているものは十穀米とか。

紫外線、実は浴びたい派とか。

しらねーよ!!

と、大笑いしながら(心の中で)読んでます。

竹内ゆうこさまのインタビューなんて3誌ほど読んでしまいました。

最高。

一個もドラマ見たことないけど、

大ファン。

主婦雑誌は

ちなみに読みません。

読んだところで

(実はやりたいのに)

生活に反映できないし

そんな余裕の生活を送っている

「家族をいちばんに思ってますっ」「幸せですっ」オーラの主婦たちに

イライラしてしまうからです。

そう。

リアルは嫉妬を呼び

非リアルは面白がることができる。

なるほどねえ。

女とは複雑なり。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

平日から疲れてますから

2013-02-20 | 日記

たましいが

どっかにいっちまった。

そんな気分で一日、ぼやあああと仕事していました。

当然ながら失敗も多いよね。

大きな失敗に気づいて

定時になり

胸糞悪くなりながら帰ってきました。

社会人としては当たり前の話ですが

与えられた仕事は

持てる限りの能力で

やりきらなければなりません。

その仕事つづけるべきか考えなきゃダメだな。

と、今日はずっと小悪魔が頭の中で話していました。

おお、やば。

 

あーあ、

親父がトムクルーズだったらいいのに。

このシリーズ

芸人のずん飯尾和樹さんのネタですが

最近むすめがオリジナルを作って

言ってきます。

「あーあ、クリスマスが早くくればいいのに」

「あーあ、美味しいご飯をいっぱいたべたいな」

「あーあ、明日学校休みがいいな」

たわいがなさすぎ!

可愛いですけど、

まだまだです。

わたしは、

こうです。

「あーあ、給料が間違って二人分振り込まれないかな」

「あーあ、有休が倍になってないかな」

「あーあ、落ちてる髪の毛が全部、万札だったらな」

どうだ、ゲスイだろう。

いくらでも作れる!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

信頼

2013-02-19 | 日記

小学2年生になろうとする娘。

信頼できるなあ

と思うことは、

アニメ「タッチ」を見ていて

南ちゃんのしぐさ…

たとえば親指と人差し指をピストル見たいな形にして

「ゆるさないぞっ」

と言いながらポーズを決める

などの80年代アイドルしぐさを

その場で

すぐに真似るところです。

しれっと

しかもちょっと口元の端をあげてニヤとしながら。

女の子が女の子のしぐさを真似るというのは

あこがれているか

批評しているかのどちらかとだとして

娘の場合は後者だ。

批評

というほど強くはないけど

何かしらの分析が彼女の中で行われているのだ

と思うと

こいつやるな

信頼できるな

と思うのです。

 

母の誕生日を祝ってサンドウィッチパーティ。

ちなみに

娘は味の濃いものやスパイシーなものが苦手。

マヨネーズもコショウも苦手だから

洋食をあまり楽しめません。

サンドウィッチは好きなのにあんまり食べられてなかった。

作っていってあげたらよかったわ。

具とパンの割合でだいぶ美味しく食べられるのだよね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする