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大雑把な日常

日常のあれこれ。

1年生の授業を見て

2013-02-02 | 日記

授業参観は、

この1年で

できるようになったこと発表会

というものでした。

子どもたちがそれぞれ得意になったことを発表。

勉強

運動

昔遊び

音楽図工

の部門に分かれて

司会も子どもたちが持ち回りで

やります。

見に行って良かったなあ。

と思うのは

小学一年生の子どもたちを

団体で見ることができたこと。

こんな感じなのか。

というのが分かった。

全体的にガチャガチャして個性的で

よく笑う。

どの子も楽しそう。

みんなに注目されて発言をする際は

マジでコントの子どもそのものです。

イヒイヒする子。

もじもじして、足を内またにする子。

おでことか頭とかをかく子。

目が上を向いている子。

声が裏返る子。

 

娘は

ピアニカ演奏をひとりでやって

親としては

ヒヤヒヤドキドキしましたが

達成して嬉しそうだったので良かった。

 

それから

親たちの目線がみんな温かくて

みんな大事に育てられているんだな。

って、じんとした。

 

だからね、

謝罪とか言って

電波上で丸刈りになる映像とか絶対流してほしくないな。

とトレンディなニュースと絡めて思った。

プライベートでやる分にはいいけどね。

電波上となると、意味することはパフォーマンスだ。

自分の大切に大切に育てた子どもが

実態のない民衆のために

あんなことしたら、泣ける。

自分の子じゃないけど、その子の親を想って泣く。

笑ったりバカにしたり、

世間的とは

アイドルとは

などと、したりで語るやつ

全員宇宙の果てまで飛んでいけ

と思った。

そういうひとにはつらい現実で生きる実態ある人間を

とらえる能力に欠けていると思う。

液晶画面の上でしか

物事を考えられない人間。

そういう子を育てないためには

どうしたらいいのだろう。

 

コメント
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