衝動買いというのは恐ろしいものでして…。
きっかけは、Andoroid版艦これのリリース。今まで外出先では艦これをWindowsタブレットを
madosmaでテザリングして遊んでいたのですが、Andoroid版がリリースされたことで、
Windowsタブレットを使う必要がなくなりました。そしてテザリングをメイン用途と
していたmadosmaも使いどころが大きく限定(Wordでの原稿執筆と、Jリーグオンデマンドの
視聴程度)されることとなります。ぶっちゃけmadosmaでデータ通信する必然性がほとんど
無くなってしまいました。さて、どうしたものかと思ったときに私の目に飛び込んできたのは、
イオシス名古屋店の店頭で売られていたSIMフリー版XPERIA Z3 Tablet Compact。Z3 Tablet
Compactは日本国内ではWi-Fi対応版のみが販売されSIMフリー版は日本未発売。イオシスや
じゃんぱらといった白ロム機販売店でしか入手する機会はないのですが、外装傷持ちの
C級品が意外に安かったので前から気になっていました。そしてふと気がつきました。
…あれ?これ買ってmadosmaのSIMを挿せば単体で艦これが遊べる上、電子書籍の読書とか
大画面で出来るんじゃね?
以前購入したArrows Tabは性能が足りず電子書籍の読書以外の使用が厳しかったため、
手放してしまいました。以降はXPERIA Z Ultra→XPERIA Z5 Premiumとスマートフォンに
全てを集約していたのですが、集約しすぎるとバッテリの消費が厳しいという現実にも
直面。現実解はモバイルバッテリの常時携帯なのですが、買ってもいい金額で欲しい
端末が売られているという事実の前にはそんな理屈はどうでもよかったです。勢いで
端末を購入してしまいました。手に入れた現品の箱を見ると、この端末は台湾で販売
されたものだとひと目で分かりました。
帰ってからまず行ったことは端末のセットアップ。SIMフリー版のXPERIAはかなり新しい
バージョンのAndroidまでサポートされているのですが、Z3 Tablet Compactは最新の
6.0.1までサポートされています。端末を充電しながらシステムアップデートにかなり
長い時間を掛けます。台湾版の端末ですが、初期設定で言語設定を日本語にしてしまえば
あとは問題なく作業が出来ます。システムアップデートが終わって、最低限のアプリを
インストールして使用してみましたが、画面の綺麗さと端末の薄さ・軽さには驚くばかり。
1年半前の端末とは思えない出来の良さです。そしてソニー端末らしく、ハイレゾ音源と
ノイズキャンセリングヘッドフォンに対応。Z5 Premium同様ウォークマン付属の
イヤフォンでノイズキャンセリング機能が使えるのも嬉しいところです。
madosmaのSIMカードをZ3 Tablet Compactに挿そうと思ったら、SIMのサイズが違っていた
ことにここで初めて気がついて、慌ててSIMカードの交換を申請しました。ついでに
ガラスの液晶保護シートと風呂場でも使用出来るケースを通販で購入(店頭では条件に
合う商品がすでに在庫になかったため)。すぐ届いたので早速装着しましたが、元々の
薄さ・軽さを損ねないいい感じになりました。後は新しいSIMが届くのを待つばかりです。
きっかけは、Andoroid版艦これのリリース。今まで外出先では艦これをWindowsタブレットを
madosmaでテザリングして遊んでいたのですが、Andoroid版がリリースされたことで、
Windowsタブレットを使う必要がなくなりました。そしてテザリングをメイン用途と
していたmadosmaも使いどころが大きく限定(Wordでの原稿執筆と、Jリーグオンデマンドの
視聴程度)されることとなります。ぶっちゃけmadosmaでデータ通信する必然性がほとんど
無くなってしまいました。さて、どうしたものかと思ったときに私の目に飛び込んできたのは、
イオシス名古屋店の店頭で売られていたSIMフリー版XPERIA Z3 Tablet Compact。Z3 Tablet
Compactは日本国内ではWi-Fi対応版のみが販売されSIMフリー版は日本未発売。イオシスや
じゃんぱらといった白ロム機販売店でしか入手する機会はないのですが、外装傷持ちの
C級品が意外に安かったので前から気になっていました。そしてふと気がつきました。
…あれ?これ買ってmadosmaのSIMを挿せば単体で艦これが遊べる上、電子書籍の読書とか
大画面で出来るんじゃね?
以前購入したArrows Tabは性能が足りず電子書籍の読書以外の使用が厳しかったため、
手放してしまいました。以降はXPERIA Z Ultra→XPERIA Z5 Premiumとスマートフォンに
全てを集約していたのですが、集約しすぎるとバッテリの消費が厳しいという現実にも
直面。現実解はモバイルバッテリの常時携帯なのですが、買ってもいい金額で欲しい
端末が売られているという事実の前にはそんな理屈はどうでもよかったです。勢いで
端末を購入してしまいました。手に入れた現品の箱を見ると、この端末は台湾で販売
されたものだとひと目で分かりました。
帰ってからまず行ったことは端末のセットアップ。SIMフリー版のXPERIAはかなり新しい
バージョンのAndroidまでサポートされているのですが、Z3 Tablet Compactは最新の
6.0.1までサポートされています。端末を充電しながらシステムアップデートにかなり
長い時間を掛けます。台湾版の端末ですが、初期設定で言語設定を日本語にしてしまえば
あとは問題なく作業が出来ます。システムアップデートが終わって、最低限のアプリを
インストールして使用してみましたが、画面の綺麗さと端末の薄さ・軽さには驚くばかり。
1年半前の端末とは思えない出来の良さです。そしてソニー端末らしく、ハイレゾ音源と
ノイズキャンセリングヘッドフォンに対応。Z5 Premium同様ウォークマン付属の
イヤフォンでノイズキャンセリング機能が使えるのも嬉しいところです。
madosmaのSIMカードをZ3 Tablet Compactに挿そうと思ったら、SIMのサイズが違っていた
ことにここで初めて気がついて、慌ててSIMカードの交換を申請しました。ついでに
ガラスの液晶保護シートと風呂場でも使用出来るケースを通販で購入(店頭では条件に
合う商品がすでに在庫になかったため)。すぐ届いたので早速装着しましたが、元々の
薄さ・軽さを損ねないいい感じになりました。後は新しいSIMが届くのを待つばかりです。