young流PC工房

PC自作マニアにしてガジェットマニアの私が趣味で手を出したり出さなかったりした色んなガジェットの話を中心にしています。

ドコモのXeria1II、ようやく発売日が決まりました

2020-06-01 20:22:28 | デジタル・インターネット

3月の発売発表からすぐに予約したドコモのXperia1II。4月下旬発売予定と
いうことでゴールデンウィークから目一杯使い倒すつもりでしたが
新型コロナの影響か5月下旬に発売日が延び、その5月にauがXperia1IIを
5月22日に発売すると発表したことでようやくドコモも発売すると思ったら
発売日が発表されないどころかauの発売後に6月以降発売に2度目の延期が
発生する始末。ネット上に私も含めてドコモに対する文句が多数湧く状況
でしたが、6月に入ってようやく発売日が6月18日と正式発表されました。

…結局auの発売から1ヶ月も後ですが。ようやく買えるということで胸を
なで下ろしました。しかし私は見てしまいました。ドコモのニュース
リリースにあった購入キャンペーンの記載の中に、実施期間の起点が
2020年5月22日と書いてあったのを。今は修正されて見れませんが、
5月22日に発売できたんじゃないですかー。6月18日なんて後ろに
引っ張らないで明日にでも発売してくれればいいのにと思ってしまいました。

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OneMix3Proを使い込んで見えてきたこと

2020-05-30 21:10:49 | デジタル・インターネット

購入して早くも2週間が経過したOneMix3Pro。使い込んで見えてくることも
たくさんあるわけで、思ったことを色々と書きたいと思います。

①小さいけどメインはやはり据え置きで使う用
 キートップの大きさかしても両手に持って親指でポチポチ押す用ではなく
 机の上に据え置いてタッチタイプで使うのが安定です。長音とカギ括弧が
 最上段中央に並んでいるのでそれらを使う時は気を使いますがそれ以外は
 ほぼタッチタイプできます。慣れました。

②USB Type-Cで外部モニタ接続できるの地味に便利
 一応microHDMI端子は実装されていますが、USB Type-C端子を持ってる
 液晶モニタであればUSB Type-Cケーブルで外部モニタに接続できます。
 4K出力も出来るので大画面が必要な作業の時にサクッと繋げることが出来、
 しかもOneMix3Proの2560×1600よりも広い解像度で使えるので大変
 ありがたいです。花子で同人誌の表紙作成する時に活躍が期待されます。

③指紋認証の精度がかなり高い
 キーボードの右上角に指紋リーダーが実装されていて、Windows Helloに
 よるログインがサポートされているのですが、この指紋認証の精度が
 かなり高い。体感ではVAIO SX14よりも上です。

④バッテリの持ちはまあしょうがない
 筐体が小さいので必然的にバッテリ容量にも限界があり、外使いでは
 やはりUSBバッテリを持っておきたいところです。幸い外出の機会が
 極端に限られている現在では困る事態になっていませんが、近い将来に
 備えてPowerDelivery対応のUSBバッテリは1つ買っておきたいところです。

総じて満足度が高いというのが結論となるのですが、One-Netbookには
液晶画面21対9のワイド液晶を採用したOneMixを期待したいです。
もちろん見える姿はソニーの名機、VAIO Pです。ワイド液晶の幅を活かした
フルサイズのキーボードと広い画面の両立という夢をこのパワーのある
OneMixのフォーマットで実現できたら、と思います。yoga筐体で
タブレットにも変形出来たらなおロマンです。

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One-Netbookの高性能UMPC、OneMix3Pro買いました

2020-05-20 19:02:36 | デジタル・インターネット

新型コロナの影響で旅行・遠征を自粛してはや2ヶ月。自宅で作業する
時間が増えたことで気が付いたことがありました。それはノートPCに
求める仕様が変節していること。自分がノートPCでやることといえば
メール管理と同人誌の原稿執筆、そしてブログの更新といったところ。
主目的である原稿執筆には広いデスクトップが必須とVAIO SX14の
4K液晶を愛用していたのですが、原稿を書かない時は起動してメールを
受信して終わりと大して使用していないと分かり、机の上のスペースを
結構取るだけに、要件を満たして小さいPCが欲しいと思うように
なりました。そこで白羽の矢を立てたのが、One-NetbookのUMPC、
OneMix3Proでした。8.4インチという超小型の機体に2560×1600の
高解像度液晶を持ち、キーボードはギリギリタッチタイプできる構成と
サイズ。UMPCならGPD MicroPCやNANOTEを持っていますが、これら
ではサブノートにはなり得てもメインノートとしての運用はさすがに
無理。もちろん性能が高い分他のUMPCに比べて高価なのですが、
たまたま公式ネットストアで割引キャンペーンが始まっているのを
目にして思わず手を出してしまいました。

届いて早速セットアップを行い、今このブログを書いていますが
全体の7割はタッチタイプで書けています。制限事項はいくつか
ありますがこれなら十分メインとして運用できそうです。
これだけ小さいと旅のお供としても有用ですし、非常事態宣言が
完全に解除されての遠征にフル活用したいところです。

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ドンキホーテの格安UMPC、NANOTE買いました

2020-05-01 19:58:24 | デジタル・インターネット

GPD Pocketから始まったウルトラモバイルPCの流れは様々な方向に
分岐をしながら今も緩やかに発展しています。その中で時代の潮流は
「高性能」(=性能が低くては使いどころがない)と「8インチ級」
(=キーボードが使いにくくては困る)という所に落ち着きつつある
ようですが、そんなUMPC界に突如としてダークホースが現れました。
安売りの雄、ドンキホーテが「情熱価格プラス」ブランドのUMPC、
「NANOTE」をなんと19800円で発売すると発表したのです。この
価格でどんなスペック?と思ってみてみると、7インチ1920×1200の
液晶のYoga筐体、Atom X5-Z8350、メモリ4GB、ストレージ64GBと
いうコストを削った部分がよく分かるプラットフォーム。調べて
みると「Peakago」というクラウドファンディングで話題になった
格安UMPCと瓜二つ。なるほど安く作れるのも納得と思いつつ
それでもなお2万円を切る価格に設定してくるドンキホーテの豪腕
っぷりに感心しきりです。

発売日当日の5月1日、私は車を走らせ最寄りのドンキホーテまで
赴きました。全く不要不急ではない外出です。開店から30分ほど
経った頃に到着し売り場に行ってみると、ショーケースの中に
NANOTEが展示されていました。直ぐさま最寄りの店員さんに
購入を申し出ると、展示品が最後の一台ということでギリギリ
セーフ。無事購入できました。

早速帰宅して開封。以前GPD Pocketを所持していた身としては
懐かしい手触りとサイズ感です。電源を投入し初期セットアップを
すればもう使える状況に。Office mobileがプリインストールされて
いる以外は極めてプレーンなUMPCで、キーボードの配列が特殊で
慣れが必要なのも想定通り。Webブラウジングと動画鑑賞くらい
なら問題なく使えるのも想定通りですが、想定外だったのは
19800円という価格からは想像も付かない画面の綺麗さと筐体の
質感です。正直言って所有欲を満たす観点からは素晴らしい出来。
実用ではなく趣味の用途で買うのはあり、と思いました。

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テレワークを実際にやってみた結果と対策

2020-04-07 20:51:16 | デジタル・インターネット

新型コロナウイルスの影響が広範囲に及ぶ昨今、私の会社でもテレワークの実施が通達されました。
とは言ってもこれからずっとというわけではなく自宅勤務の日と出社の日が適度に混ぜ合わされた
感じなのですが。で、実際に会社支給のノートPCを持ち帰りテレワークをやってみたのですが、
仕事をしていても仕事が進んだ気がしない、というのが正直な感想でした。シンとした自室で
USBヘッドセットを装備しつつノートPCに向き合って仕事というのはどうにも不思議な感覚です。
しかもノートPCの画面解像度が1368×768と超絶に狭く、何をするにも表示が狭くて辛い。
会社では外付けのフルHD液晶が支給されているのでそれに繋いで仕事をしているので気に
なりませんが、会社の外でノートPCだけで仕事をしているととにかく厳しい。…自室なんだから
液晶モニタくらいあるだろう? その通りですが、自室にある2枚の液晶モニタはどちらも4K液晶。
一方でノートPCにある外部映像端子はアナログRGBのみ。繋がるわけないじゃないか!と思った
のですが、一応背面を確認したら片方にはありましたよアナログRGB端子! でも私の家には
アナログRGBを接続するケーブルがない! 少し前に部屋の大掃除をした際にもう使わないだろう
と古い規格のケーブルはまとめて廃棄してしまったからです。結局一日ノートPCの狭い画面に
悪戦苦闘しながら仕事をしていました。

次の週末、私は名古屋・大須の中古専門PCショップを訪れていました。目的はもちろん
アナログRGBケーブルを購入するため。店員さんに尋ねたら表の特価品のカゴに入ってると
言われたので確認したらありましたよアナログRGBケーブル。中古で50円でした。
次のテレワークで50円のアナログRGBケーブルを接続してみると、見事映りましたよ広い画面で。
2048×1152というアナログ出力の上限値レベルの広さで作業のしやすさは雲泥の差。
これで仕事もやりやすくなりそうです。

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