情報科blog
高校で必履修となった「情報科」の教員が
授業や校務など日々のできごとや
情報教育について思うことを書いていきます。




 先週の週刊アスキーにユーストリームの記事がありました。

 授業の様子をストリーミングしてもおもしろいとは思うのですが、いろいろな制約があって難しそうです。
 そんなことより、画面と手元を同時にストリーミングする方法が紹介されていました。

 これ、授業に活用できそうです。ストリーミングじゃなくて手元を見せる手法です。

 タイピングを指導するときは、タイピングしている文字と手の動きを同時に見せると効果があります。マウス操作にしても手首の動きだけで動かせると示すには、手の動きと画面の動きを同時に見た方がわかりやすいですよね。

 ピンときたら、すぐに実験です。

 USBカメラを三脚に貼り付けて、上側からキーボードを撮影します。USBカメラの画像とアプリケーションの画像を並べればOKです。USBカメラの画像はもっと大きくすることも可能です。

 写真の例は毎日パソコン入力コンクール(毎パソ)の練習画面です。毎パソのソフトは全画面表示なのですが、リモートデスクトップを使ってウインドウ表示させています。

 今までは書画カメラで手元を見せ、切り替えてアプリケーションの画像を見せるということをしていましたが、これなら同時に見せられますよね。使い道、ありそうです。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
これは、いいっすね! (田中 洋)
2010-02-23 23:14:43
よくテレビで見かける二元中継風画面。
これなら実現可能ですね。

リテラシーの実演ではとても威力を発揮すると思います。

うちにも30万画素程度のWebカメラがあるので試してみたいと思います。
 
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