高等学校情報科での毎日の作業記録です
情報科作業日誌
Windows7+IE9+Acrobat9
タイトルの組み合わせでpdfファイルをブラウザから開いたとき、ブラウザの終了ボタンを押すと、「InternetExplorerは動作を停止しました」との表示がでてくるのに気づきました。
なお、AcrobatはReaderではなくStandard版です。pdfファイルを直接Acrobatから開いた時や、複数ブラウザを立ち上げているときにpdfが表示されているブラウザのみ閉じる分には表示が出ないようです。
ちなみに、自宅のPCは64bitのultimate、職場のPCは32bitのProfessionalですが、両方ともに同じ症状です。
終了時に表示がでるだけで、フリーズするなど他の不具合はないようなのですが、高体連サイトの試合結果pdfを直接ブラウザからよく見るため、そのたびにエラー表示が出るのであまり気持ちがいいものではありません。
ネットで検索しても似たようなケースがあまり見当たらないようですので、私の端末固有の問題なのか、それとも全体的な不具合なのか、ちょっと悩ましいところです。
なお、AcrobatはReaderではなくStandard版です。pdfファイルを直接Acrobatから開いた時や、複数ブラウザを立ち上げているときにpdfが表示されているブラウザのみ閉じる分には表示が出ないようです。
ちなみに、自宅のPCは64bitのultimate、職場のPCは32bitのProfessionalですが、両方ともに同じ症状です。
終了時に表示がでるだけで、フリーズするなど他の不具合はないようなのですが、高体連サイトの試合結果pdfを直接ブラウザからよく見るため、そのたびにエラー表示が出るのであまり気持ちがいいものではありません。
ネットで検索しても似たようなケースがあまり見当たらないようですので、私の端末固有の問題なのか、それとも全体的な不具合なのか、ちょっと悩ましいところです。
後期が始まりました
本日から後期が始まりました。
後期の授業内容は「情報の統合」「情報の統合的な処理」「情報社会」「総合実習」となっています。本校は情報Aのため、後期は教科書にも則り毎年の自然な流れになっています。
「情報の統合」については、毎年8時間かけてビットバイト、文字・画像・音・映像のディジタル化、取り込み実習などを行っておりましたが、今年度については思い切って5時間で行うことにしました。
新学習指導要領解説でもディジタル化そのものにそれほど時間はかけていない状況が見て取れますし、中学校へ移行していく部分もあります。本校でも、できるだけエッセンスをそのままに、内容を最適化することにした次第です。
具体的には、2進16進を2時間から1時間、画像を3時間から1時間、映像を画像の不足部分とあわせて1時間、といった形にしました。
現在、早いクラスで2回目まで終了、今のところ順調に進んでいます。
次の「画像のディジタル化」が鍵で、画像そのもののディジタル化と色のディジタル化、データ量の計算の3要素を1時間で終えられるか、というあたりがポイントになろうかと感じています。
このあたりも授業を精査し、できるだけシンプルかつ核心をついた内容にしていきたいと思っています。
後期の授業内容は「情報の統合」「情報の統合的な処理」「情報社会」「総合実習」となっています。本校は情報Aのため、後期は教科書にも則り毎年の自然な流れになっています。
「情報の統合」については、毎年8時間かけてビットバイト、文字・画像・音・映像のディジタル化、取り込み実習などを行っておりましたが、今年度については思い切って5時間で行うことにしました。
新学習指導要領解説でもディジタル化そのものにそれほど時間はかけていない状況が見て取れますし、中学校へ移行していく部分もあります。本校でも、できるだけエッセンスをそのままに、内容を最適化することにした次第です。
具体的には、2進16進を2時間から1時間、画像を3時間から1時間、映像を画像の不足部分とあわせて1時間、といった形にしました。
現在、早いクラスで2回目まで終了、今のところ順調に進んでいます。
次の「画像のディジタル化」が鍵で、画像そのもののディジタル化と色のディジタル化、データ量の計算の3要素を1時間で終えられるか、というあたりがポイントになろうかと感じています。
このあたりも授業を精査し、できるだけシンプルかつ核心をついた内容にしていきたいと思っています。
Windows Update が終わらない
WindowsXP のマシンで自動アップデート機能が働き、終了時に「更新してからシャットダウン」が現れたため、何も考えずにそのまま「OK」を押したところ・・・。
お昼に始めたのに、夕方になっても「11個中5個目をインストール中」で一向に進まず終わらない。
いろいろと考えたのですが、やはりこればおかしい、ということで、強制終了。
再起動後、今度は状況を確認するために、スタートからWindowsUpdateを選択。そうしたら、ある程度まで進んだところで私のPCに入っていた「ウイルスセキュリティ」が「疑わしいスクリプト」の検出、という窓が。そこで止まってしまっていたようです。
いくつかのパッチで「OK」を選択したら、しばらくしてスムーズに終了いたしました。
想像するに、どうやら「OK」を押さなければならないようなイベントが起きているのに、終了時のアップデートなのでWindowsUpdate自体が状況をつかめておらず、見かけフリーズ状況になっていたのかもしれません。
終了時にアップデートを行っていて、かつ、あまりに時間がかかるようでしたら、一旦強制終了し、スタートから手動で明示的にアップデートさせた方が良いかもしれません。
お昼に始めたのに、夕方になっても「11個中5個目をインストール中」で一向に進まず終わらない。
いろいろと考えたのですが、やはりこればおかしい、ということで、強制終了。
再起動後、今度は状況を確認するために、スタートからWindowsUpdateを選択。そうしたら、ある程度まで進んだところで私のPCに入っていた「ウイルスセキュリティ」が「疑わしいスクリプト」の検出、という窓が。そこで止まってしまっていたようです。
いくつかのパッチで「OK」を選択したら、しばらくしてスムーズに終了いたしました。
想像するに、どうやら「OK」を押さなければならないようなイベントが起きているのに、終了時のアップデートなのでWindowsUpdate自体が状況をつかめておらず、見かけフリーズ状況になっていたのかもしれません。
終了時にアップデートを行っていて、かつ、あまりに時間がかかるようでしたら、一旦強制終了し、スタートから手動で明示的にアップデートさせた方が良いかもしれません。
全高情研全国大会
8/5(金)、6(土)と、全高情研全国大会に行ってまいりました。
今年度はポスターと発表の両方をやらせていただきました。ポスターは一昨年、昨年と研究した「社会と情報」の内容を、分科会発表は今年度研究している「情報の科学」の内容を簡単に紹介させていただきました。
大阪の先生方の心意気と御配慮を感じた二日間であると同時に、先生方への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいろいろとありがとうございました。関係された全ての先生方に御礼を申し上げたいと思います。
詳細は、以下を御参照いただければと思います。
http://www.zenkojoken.jp/
今年度はポスターと発表の両方をやらせていただきました。ポスターは一昨年、昨年と研究した「社会と情報」の内容を、分科会発表は今年度研究している「情報の科学」の内容を簡単に紹介させていただきました。
大阪の先生方の心意気と御配慮を感じた二日間であると同時に、先生方への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいろいろとありがとうございました。関係された全ての先生方に御礼を申し上げたいと思います。
詳細は、以下を御参照いただければと思います。
http://www.zenkojoken.jp/
モデル化とシミュレーション
今年度は新カリキュラム「情報の科学」を意識した授業を展開しており、特にこの数週間は「モデル化」に関連する授業を行っています。
本校では基本的に「情報A」ですので、「問題解決の工夫」「情報伝達の工夫」を切り口として発展学習も含め主に図的モデルを扱い状態遷移図とフローモデルを、また、数式モデルとしてExcelを用いてちょっとしたシミュレーションも含めて展開をしています。
このような授業は今年度が初めてですが、ストレートな感想として、もっと早くからこのような授業を展開すればよかった、ということを感じています。決して「生徒にとって難しすぎてわからない」のではなく、私自身がそのような思い込みをしていただけなののかもしれません。要は「持って行き方」ですね。
どのような内容を、どのような目的で、どのような形で展開すると、どのように生徒にとって有効なのか、ということを、ある程度の段階になったらどこかで発表できたら、と考えています。
本校では基本的に「情報A」ですので、「問題解決の工夫」「情報伝達の工夫」を切り口として発展学習も含め主に図的モデルを扱い状態遷移図とフローモデルを、また、数式モデルとしてExcelを用いてちょっとしたシミュレーションも含めて展開をしています。
このような授業は今年度が初めてですが、ストレートな感想として、もっと早くからこのような授業を展開すればよかった、ということを感じています。決して「生徒にとって難しすぎてわからない」のではなく、私自身がそのような思い込みをしていただけなののかもしれません。要は「持って行き方」ですね。
どのような内容を、どのような目的で、どのような形で展開すると、どのように生徒にとって有効なのか、ということを、ある程度の段階になったらどこかで発表できたら、と考えています。
「直前のセッションが予期せずに終了しました」
最近、自宅のPCでIEを立ち上げると、「直前のセッションが予期せずに終了しました」という窓があがるようになってしまいました。
始めは何かの異常終了があったのかな、とも思い、気をつけて「正しく」終了するようにしても、やはり起動時に「予期せず」窓があがります。
「回復」にしても「ホームページに移動」にしても、以後は普通に動作するので、窓さえ気にならなければどうということも無いのですが、どうも気分がよくないので、ネットで調べてみたところ、同じような現象が起きているかたも多くいらっしゃるようです。
MSをはじめ多くのサイトによると、「ツール」「インターネットオプション」「詳細設定」から「自動クラッシュ回復機能」のチェックを外すことにより現象が収まるということのようです。早速試して見たところ、確かに収まり「なるほど」と思った・・のですが、別に「クラッシュ」しているようには見えないのに・・・という思いも消えず。
そんな時、同じく「詳細設定」の中の「セキュリティ」の箇所に、「ブラウザを閉じたとき Temporary Internet Files フォルダを空にする」という項目があることにふと気づきました。この機能って「全般」にある「閲覧の履歴の削除」に同じ項目があるような気が。
私の場合、「詳細設定」の方ではチェックを外す(即ち「空にしない」)、全般の「インターネット一時ファイル」の方ではチェックを入れる(即ち空にする)となっていたので、ひょっとしたらここの「整合性」のためにIEが「本来あるはずのキャッシュがないので『予期せずに終了』と判断していたのかも」と「仮説」を立て、両方ともにチェックを入れ(要するに「消す」)て再起動し試したところ、現在は「予期せず」窓が出なくなっています。
これが原因なのかは良くはわかりませんが、とりあえず今の段階では回避されている模様です。
***
6/6追記
「回避されている」と思ったのですが、残念ながらまだ時々出てくるようです。
電源を入れ立ち上げた時に起こることが多いようですが、現時点では再現性はなく、表示が出る場合と出ない場合があります。
ただ、頻度は以前よりは少なくなったような気もしています。(気がしているだけかもしれません)
始めは何かの異常終了があったのかな、とも思い、気をつけて「正しく」終了するようにしても、やはり起動時に「予期せず」窓があがります。
「回復」にしても「ホームページに移動」にしても、以後は普通に動作するので、窓さえ気にならなければどうということも無いのですが、どうも気分がよくないので、ネットで調べてみたところ、同じような現象が起きているかたも多くいらっしゃるようです。
MSをはじめ多くのサイトによると、「ツール」「インターネットオプション」「詳細設定」から「自動クラッシュ回復機能」のチェックを外すことにより現象が収まるということのようです。早速試して見たところ、確かに収まり「なるほど」と思った・・のですが、別に「クラッシュ」しているようには見えないのに・・・という思いも消えず。
そんな時、同じく「詳細設定」の中の「セキュリティ」の箇所に、「ブラウザを閉じたとき Temporary Internet Files フォルダを空にする」という項目があることにふと気づきました。この機能って「全般」にある「閲覧の履歴の削除」に同じ項目があるような気が。
私の場合、「詳細設定」の方ではチェックを外す(即ち「空にしない」)、全般の「インターネット一時ファイル」の方ではチェックを入れる(即ち空にする)となっていたので、ひょっとしたらここの「整合性」のためにIEが「本来あるはずのキャッシュがないので『予期せずに終了』と判断していたのかも」と「仮説」を立て、両方ともにチェックを入れ(要するに「消す」)て再起動し試したところ、現在は「予期せず」窓が出なくなっています。
これが原因なのかは良くはわかりませんが、とりあえず今の段階では回避されている模様です。
***
6/6追記
「回避されている」と思ったのですが、残念ながらまだ時々出てくるようです。
電源を入れ立ち上げた時に起こることが多いようですが、現時点では再現性はなく、表示が出る場合と出ない場合があります。
ただ、頻度は以前よりは少なくなったような気もしています。(気がしているだけかもしれません)
iPhoneでの「自動通信」と最低料金
先日、ふとしたきっかけで「iPhoneの自動通信」により料金が2段階プランの最低料金よりも高くなってしまう場合がある、という記事を目にしました。
私も実はiPhone4ユーザーであり、正直「え!?」と思ってしまいました。
私がiPhoneを購入したときにそのような説明があったかどうかについては、今となっては記憶が定かではありませんが、少なくとも私は「使わなければ当然最低料金」という認識でおりましたため、「それってどうよ?」というのが正直な気持ちです。
この件に関しては、2つほど思うところがあります。
1つ目については、上記に記したとおり感情論として、「使っていないのに最低料金を上回るなんて!?」ということです。たしかにこれは総務省より行政指導があっても然るべきなのかな、とも感じています。softbankのWebサイトにも「あまり使わなかった月は1029円」と思いっきり書いてありますから、「全く使っていないのに!!」という意見も十分に説得力があります。
2つ目については、まあ、よく考えれば、確かにアップデートするのに通信はするでしょうし、それはやむを得ないとして、最低料金であるパケット数12250パケットという数字です。
1パケットは128バイトとして計算できるそうですので、8パケットで1KB、、12250パケットでは1531.25KBということになります。つまり、約1.5MBのデータを送受信したら最低料金をオーバーすることになるという計算になります。注意する点は、auのサイトにもあるように「純粋に送りたいデータのみで1.5MB」というわけではなく、ヘッダ情報等も入れて約1.5MBということになっているので、実際にはソフトバンクのサイトにもあるように、目安を見ながら考える必要がありそうです。
つまり、今現在、iphone4で写真を普通に1枚撮り、その約2MBのデータをEvernoteなどに送付しただけで思いっきり「最低ライン」をオーバーし、さらにそれらの写真を数枚アップすれば上限の52500パケットに達する、という「ザックリとした計算」になろうかと思います。
これは意図的に送受信した場合ですので、話を本題に戻すことにして、実際にどのソフトがどのようなアップデートのチェックをどの程度行っているのか、ということは、実は私もよくわかっていない状況です。もちろん、組み込まれているソフトにもよるので何とも言えないとは思いますが、このあたりの情報も見つけることができればと思っています。
幸い(?)私は現在、3Gは「オン」に、モバイルデータ通信は「オフ」にして利用しています。これは昔、iPhoneにて、電話は使いたいのですがsoftbank回線でのデータ通信はしないような設定(要するに必要なデータ通信は無線LANにて行う)を見つけ、現在に至っている状況です。幸い、データ通信は毎月最低限に収まっているようです(「何のためのスマホなのか」とお叱りを受けそうですが・・・)。
利用方法について、文字情報と画像・音声情報とのデータ量の差をある程度認識した上で「あまり使わなかった月」ということを私たちは考えないといけないように感じるとともに、「パケット」について興味を持って学習する機会にもなり得るのかな、と感じています。
<関連記事>
iPhone料金プランに不適正表示で行政指導 〜 YomiuriOnline
スマートフォン自動通信の告知に関するお詫び 〜 softbank
私も実はiPhone4ユーザーであり、正直「え!?」と思ってしまいました。
私がiPhoneを購入したときにそのような説明があったかどうかについては、今となっては記憶が定かではありませんが、少なくとも私は「使わなければ当然最低料金」という認識でおりましたため、「それってどうよ?」というのが正直な気持ちです。
この件に関しては、2つほど思うところがあります。
1つ目については、上記に記したとおり感情論として、「使っていないのに最低料金を上回るなんて!?」ということです。たしかにこれは総務省より行政指導があっても然るべきなのかな、とも感じています。softbankのWebサイトにも「あまり使わなかった月は1029円」と思いっきり書いてありますから、「全く使っていないのに!!」という意見も十分に説得力があります。
2つ目については、まあ、よく考えれば、確かにアップデートするのに通信はするでしょうし、それはやむを得ないとして、最低料金であるパケット数12250パケットという数字です。
1パケットは128バイトとして計算できるそうですので、8パケットで1KB、、12250パケットでは1531.25KBということになります。つまり、約1.5MBのデータを送受信したら最低料金をオーバーすることになるという計算になります。注意する点は、auのサイトにもあるように「純粋に送りたいデータのみで1.5MB」というわけではなく、ヘッダ情報等も入れて約1.5MBということになっているので、実際にはソフトバンクのサイトにもあるように、目安を見ながら考える必要がありそうです。
つまり、今現在、iphone4で写真を普通に1枚撮り、その約2MBのデータをEvernoteなどに送付しただけで思いっきり「最低ライン」をオーバーし、さらにそれらの写真を数枚アップすれば上限の52500パケットに達する、という「ザックリとした計算」になろうかと思います。
これは意図的に送受信した場合ですので、話を本題に戻すことにして、実際にどのソフトがどのようなアップデートのチェックをどの程度行っているのか、ということは、実は私もよくわかっていない状況です。もちろん、組み込まれているソフトにもよるので何とも言えないとは思いますが、このあたりの情報も見つけることができればと思っています。
幸い(?)私は現在、3Gは「オン」に、モバイルデータ通信は「オフ」にして利用しています。これは昔、iPhoneにて、電話は使いたいのですがsoftbank回線でのデータ通信はしないような設定(要するに必要なデータ通信は無線LANにて行う)を見つけ、現在に至っている状況です。幸い、データ通信は毎月最低限に収まっているようです(「何のためのスマホなのか」とお叱りを受けそうですが・・・)。
利用方法について、文字情報と画像・音声情報とのデータ量の差をある程度認識した上で「あまり使わなかった月」ということを私たちは考えないといけないように感じるとともに、「パケット」について興味を持って学習する機会にもなり得るのかな、と感じています。
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iPhone料金プランに不適正表示で行政指導 〜 YomiuriOnline
スマートフォン自動通信の告知に関するお詫び 〜 softbank
デスクトップのリダイレクト
PC室の端末で、「不思議な現象」がおきています。
ログオンユーザーのデスクトップを、グループポリシーにて特定の共有フォルダーにリダイレクトさせているのですが、最近、時々なぜがリダイレクト先のデスクトップフォルダそのものが消えてなくなってしまいます。生徒権限は「rx」ですし、不審な様子もみられないので、「何かの拍子に」とはなかなか考えづらいところです。
そのため、授業が始まりログオンしようとすると、「ターゲット先がありません」とエラーがあがり、しばらくするとネットワーク自体もつながらなくなってしまいます。なかなか悩ましい「不具合」です。
これがまた不思議で、サーバー機等でそのフォルダーを開いていると、排他処理のためかフォルダ自体は消えないのですが、中身のショートカットがすべてきれいになくなっています。
4月末くらいから突然このような状況に。いろいろと原因を考えてはいるのですが、思い当たる節もありません。WindowsUpdateの影響もあるのかもしれませんし、また復元ソフトにも関係しているのかもしれません。
SEの方にも見ていただきましたが、結局理由がわからず、らちがあかないのてリダイレクトはやめる方向に。デスクトップのリダイレクトをやめるのとネットワークダウンでは、後者の方がはるかに困ります。
セキュリティパッチの適用をやらないわけにはいきませんので、やはりサポートは必要ですね。非常にありがたく助かっています。これが「保守契約なしの買い取り」の場合、ほんと大変だと思います。
いずれにしても、早く復旧してほしいものです。
ログオンユーザーのデスクトップを、グループポリシーにて特定の共有フォルダーにリダイレクトさせているのですが、最近、時々なぜがリダイレクト先のデスクトップフォルダそのものが消えてなくなってしまいます。生徒権限は「rx」ですし、不審な様子もみられないので、「何かの拍子に」とはなかなか考えづらいところです。
そのため、授業が始まりログオンしようとすると、「ターゲット先がありません」とエラーがあがり、しばらくするとネットワーク自体もつながらなくなってしまいます。なかなか悩ましい「不具合」です。
これがまた不思議で、サーバー機等でそのフォルダーを開いていると、排他処理のためかフォルダ自体は消えないのですが、中身のショートカットがすべてきれいになくなっています。
4月末くらいから突然このような状況に。いろいろと原因を考えてはいるのですが、思い当たる節もありません。WindowsUpdateの影響もあるのかもしれませんし、また復元ソフトにも関係しているのかもしれません。
SEの方にも見ていただきましたが、結局理由がわからず、らちがあかないのてリダイレクトはやめる方向に。デスクトップのリダイレクトをやめるのとネットワークダウンでは、後者の方がはるかに困ります。
セキュリティパッチの適用をやらないわけにはいきませんので、やはりサポートは必要ですね。非常にありがたく助かっています。これが「保守契約なしの買い取り」の場合、ほんと大変だと思います。
いずれにしても、早く復旧してほしいものです。
研究紀要
今年度は久しぶりに都高情研の研究紀要に投稿しました。
専門委員会や部の報告は毎年何かしら行っていたのですが、一般的な研究報告での投稿は相当久しぶり(実は初めて?)の気がしています。
都高情研に限らず、いろいろな学会等での発表ももっと積極的に行いたいとは思っているのですが、本務などの関係もあってなかなか日程があわず、最終的に断念している状況なので、少しでも形にして残していけたら、と考えています。
また、6月11日(土)に行われる都高情研の総会で、3月に中止になった都高情研の研究大会の一部発表も行われる予定です。他県や研究者の方も参加可能ですので、よろしければどうぞおいで下さい。
専門委員会や部の報告は毎年何かしら行っていたのですが、一般的な研究報告での投稿は相当久しぶり(実は初めて?)の気がしています。
都高情研に限らず、いろいろな学会等での発表ももっと積極的に行いたいとは思っているのですが、本務などの関係もあってなかなか日程があわず、最終的に断念している状況なので、少しでも形にして残していけたら、と考えています。
また、6月11日(土)に行われる都高情研の総会で、3月に中止になった都高情研の研究大会の一部発表も行われる予定です。他県や研究者の方も参加可能ですので、よろしければどうぞおいで下さい。
住基台帳カードとコンビニ
先日、市役所からごていねいにお手紙をいただき、「コンビニエンスストアでの証明書自動交付サービス」が3/14から始まっている、とのこと。情報社会の単元で扱うトピックが増え、授業でどのように取り入れようかと考えています。
現段階では「セブン−イレブン」で印鑑証明書と住民票が発行できるそうですが、そういえば昔、いずれはコンビニのマルチメディア端末で、という話もあったと記憶しているので、何年かしてようやく実現したのでしょう。
近所のコンビニで(おそらく)24時間発行可能であることにより、わざわざ時間内に市役所や市民センターなどに平日昼間に行く必要がなくなるのは歓迎すべきことだと思います。それにより、市役所や市民センターの混雑緩和にもつながり、いろいろな意味でメリットがあることが想像されます。
ただ、単純にニーズで考えたとき、印鑑証明や住民票が必要な時というのは、私の場合「車を買う」とか「免許の更新をする」など、何年かに一回あるかないか、くらいの感覚です。ずいぶん昔に確定申告での電子申請について書いたと思うのですが、これも年に1度利用するかしないかです。
その観点からすると、私のような「それほど頻繁には使わない」人にとっては「パスワードを忘れないようにする」のが大変なのかな、というイメージも抱いております。
また、「住民基本台帳カード情報総合サイト」によると、住基カードには転入転出時の特例(=「転出元市区町村のホームページ等から付記転出届を手に入れたものに記入、印刷し、それを転出元市区町村に郵送するだけ」)があり、転出の際は手続きが簡便にできるようですが、転入先の市町村には出向かなくてはならない上、住基カードは失効してしまうため、転入先で再発行ということになるようです。結局、年度の変わり目はやはり窓口の混雑は避けられないようにも思えます。同サイトによると、平成24年には失効しなくてもすむようになるとのことですが、まだまだ便利になる余地はありそうだと感じています。
ここまで来るといつも思うことが、「自動車の運転免許書に住基カードの機能が載せられないのか」ということです。
一元化に関しては安全性などの議論もあろうかと思いますが、現実的には運転免許書が身分証の大きな役割をはたしているのは事実ですし、転出転入届けとともに運転免許書の住所変更も済んでしまえば手間も省けます。必要に応じてクレジットカードの機能もつけてしまえば、公共料金の支払いとともにさらにそれらの住所変更も済んでしまい、頻繁に転居される方はずいぶんと便利になるのではないかとも思われます。
一方、運転免許書は運転時は常に携帯するものですから、盗難や紛失を考えると、これにあまり機能は載せない方が良いようにも感じますし、どこまで「便利にする」のかということは本当に悩ましいように感じています。
現段階では「セブン−イレブン」で印鑑証明書と住民票が発行できるそうですが、そういえば昔、いずれはコンビニのマルチメディア端末で、という話もあったと記憶しているので、何年かしてようやく実現したのでしょう。
近所のコンビニで(おそらく)24時間発行可能であることにより、わざわざ時間内に市役所や市民センターなどに平日昼間に行く必要がなくなるのは歓迎すべきことだと思います。それにより、市役所や市民センターの混雑緩和にもつながり、いろいろな意味でメリットがあることが想像されます。
ただ、単純にニーズで考えたとき、印鑑証明や住民票が必要な時というのは、私の場合「車を買う」とか「免許の更新をする」など、何年かに一回あるかないか、くらいの感覚です。ずいぶん昔に確定申告での電子申請について書いたと思うのですが、これも年に1度利用するかしないかです。
その観点からすると、私のような「それほど頻繁には使わない」人にとっては「パスワードを忘れないようにする」のが大変なのかな、というイメージも抱いております。
また、「住民基本台帳カード情報総合サイト」によると、住基カードには転入転出時の特例(=「転出元市区町村のホームページ等から付記転出届を手に入れたものに記入、印刷し、それを転出元市区町村に郵送するだけ」)があり、転出の際は手続きが簡便にできるようですが、転入先の市町村には出向かなくてはならない上、住基カードは失効してしまうため、転入先で再発行ということになるようです。結局、年度の変わり目はやはり窓口の混雑は避けられないようにも思えます。同サイトによると、平成24年には失効しなくてもすむようになるとのことですが、まだまだ便利になる余地はありそうだと感じています。
ここまで来るといつも思うことが、「自動車の運転免許書に住基カードの機能が載せられないのか」ということです。
一元化に関しては安全性などの議論もあろうかと思いますが、現実的には運転免許書が身分証の大きな役割をはたしているのは事実ですし、転出転入届けとともに運転免許書の住所変更も済んでしまえば手間も省けます。必要に応じてクレジットカードの機能もつけてしまえば、公共料金の支払いとともにさらにそれらの住所変更も済んでしまい、頻繁に転居される方はずいぶんと便利になるのではないかとも思われます。
一方、運転免許書は運転時は常に携帯するものですから、盗難や紛失を考えると、これにあまり機能は載せない方が良いようにも感じますし、どこまで「便利にする」のかということは本当に悩ましいように感じています。
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