Windows8とWebサイトの変化

先日、Justsystemのサイトが「タイル」を意識した作りに変更されていることに気づきました。

Windows8も発売開始され、スマートホン、タブレットのように、直接画面をタッチしながら選択していくようなインターフェースが今後普及していくことになるのでしょう。すると、今までのように、小さな特定の画像や文字をクリックするよりも、ある程度の大きさを持つ「タイル」のような形でリンクを形成するようにすると、確かに操作しやすいのかな、という感じがしています。

iPhoneの画面で、文字列に貼られたリンクを見るときに、手の指ではどうしても思ったようにタッチできない場面もあった経験もありしましたので、妙に納得をしてしまいました。

反面、Windows7のデスクトップ画面で見たとき、かなり画面をスクロールしないと必要な情報が見られないような場面もありました。OSやブラウザで変更されるような作りにする、ということもできるのでは、と思います。

これを機に、だんだんとサイトの構成も変わっていくのでしょうか。
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SC-88pro

先日、ネットで偶然中古のSC-88proが売り出されているのを発見、「これは・・・」と思い、思い切って購入しました。

20年近く前に購入したCM-32LとCM-32P(もちろんU110-07付き!)、それからSC-33という音源が家にはあり、20年前はそれこそDTMで音楽を楽しんでいたりしたのですが、その昔、SC-33はアクシデントによっていくつかのボタンが効かない状態、また、データによっては代理音源がきかずに困ったりも・・。

WindowsXPの頃には、YAMAHAのVSC互換のソフトシンセが無料でインストールでき、単に聞くだけではそれなりに重宝していたのですが、Windows7の時代に入り、これらのソフトシンセが利用できなくなったこともあり、どうしたものかと思っていた矢先。

手元にUSBのMIDIインターフェースもあったので、特にPC直結の機能がなくても特に問題なく。
届いたマシンは思ったよりも状態が良く、15年ほど前のモノとは思えないほど状態は良いように感じます。もちろん音もいいですね。

「今さら外付け音源!?」という気持ちも脳裏をよぎったのですが、まあ、これは「昔とっても欲しかったけど高くて手がでなかった」ものを今手に入れて満足、ということだけでも良しとすることにします。

また時間を見つけ、Vocaloidとともに音楽を楽しんでいきたいと思っています。
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職業調べ発表

「総合的な学習の時間」にて、職業調べの発表を、特性要因図(FishBone)を用いて行いました。

職業に関するいろいろな要素をB41枚に入れ、それを見せながらのグループ発表です。生徒もとても良く取り組んでくれ、調査してきた職業に関して上手にシェアリングができたように思います。

情報を整理するような、いろいろな手法について、さらに研究を深めていきたいと思います。
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アンケート実習第4回:アンケートの実施

早いクラスでは、アンケート実習4時間目「アンケートの実施」に入っています。

例年ではアンケート実習は前期の終わり、文化祭後の9月末くらいに発表なのですが、今年度から3学期制になったことや次年度から新カリキュラムになるということもあり、今年度から年間計画を少し変更しているため、この時期でもまだ「実施」の段階となっています。具体的には、新カリキュラムに向けた移行を大きく意識し、ディジタル化を1学期に、アンケート実習を2学期中盤にもってきているため、例年と比べ1ヶ月ちょっと遅れている状況でしょうか。

一方で、問題解決、とりわけ「段取り」や「発想法」などを先に学習していることもあって、できることを「先取り」して準備をしたり、メンバーで協力して行うスタンスは良い影響があるように思えます。

これらの影響で、実際の発表がどこまで変わってくるか楽しみです。
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久々の投稿

久々の投稿です。
読んでくださっている方には失礼のしっぱなしでお恥ずかしい限りです。
前回の投稿がほぼ1年前、1年おきに投稿、というのも何ですね。

Blogを書き始めて随分とたちますが、この間、mixi、Twitter、Facebookなど、様々なソーシャルメディアが登場したように思います。情報科教員という立場上、やはり経験することは大切かと一通り全部かじってはいますが、なかなか上手に「使い分け」するのは難しいですね。

さらに輪をかけているのがスマートフォンの普及だと思います。LINEやskypeなど、多くの便利なソフトが登場し、これまたなかなか多くをを網羅するのは・・・といった所です。

様々なメディアを利用して、効果的なコミュニケーションをとる時代になりました。ますます「特性の理解」が重要になってくるのかな、と感じています。
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Windows7+IE9+Acrobat9

タイトルの組み合わせでpdfファイルをブラウザから開いたとき、ブラウザの終了ボタンを押すと、「InternetExplorerは動作を停止しました」との表示がでてくるのに気づきました。

なお、AcrobatはReaderではなくStandard版です。pdfファイルを直接Acrobatから開いた時や、複数ブラウザを立ち上げているときにpdfが表示されているブラウザのみ閉じる分には表示が出ないようです。

ちなみに、自宅のPCは64bitのultimate、職場のPCは32bitのProfessionalですが、両方ともに同じ症状です。

終了時に表示がでるだけで、フリーズするなど他の不具合はないようなのですが、高体連サイトの試合結果pdfを直接ブラウザからよく見るため、そのたびにエラー表示が出るのであまり気持ちがいいものではありません。

ネットで検索しても似たようなケースがあまり見当たらないようですので、私の端末固有の問題なのか、それとも全体的な不具合なのか、ちょっと悩ましいところです。
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後期が始まりました

本日から後期が始まりました。

後期の授業内容は「情報の統合」「情報の統合的な処理」「情報社会」「総合実習」となっています。本校は情報Aのため、後期は教科書にも則り毎年の自然な流れになっています。

「情報の統合」については、毎年8時間かけてビットバイト、文字・画像・音・映像のディジタル化、取り込み実習などを行っておりましたが、今年度については思い切って5時間で行うことにしました。

新学習指導要領解説でもディジタル化そのものにそれほど時間はかけていない状況が見て取れますし、中学校へ移行していく部分もあります。本校でも、できるだけエッセンスをそのままに、内容を最適化することにした次第です。

具体的には、2進16進を2時間から1時間、画像を3時間から1時間、映像を画像の不足部分とあわせて1時間、といった形にしました。

現在、早いクラスで2回目まで終了、今のところ順調に進んでいます。
次の「画像のディジタル化」が鍵で、画像そのもののディジタル化と色のディジタル化、データ量の計算の3要素を1時間で終えられるか、というあたりがポイントになろうかと感じています。

このあたりも授業を精査し、できるだけシンプルかつ核心をついた内容にしていきたいと思っています。
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Windows Update が終わらない

WindowsXP のマシンで自動アップデート機能が働き、終了時に「更新してからシャットダウン」が現れたため、何も考えずにそのまま「OK」を押したところ・・・。

お昼に始めたのに、夕方になっても「11個中5個目をインストール中」で一向に進まず終わらない。

いろいろと考えたのですが、やはりこればおかしい、ということで、強制終了。

再起動後、今度は状況を確認するために、スタートからWindowsUpdateを選択。そうしたら、ある程度まで進んだところで私のPCに入っていた「ウイルスセキュリティ」が「疑わしいスクリプト」の検出、という窓が。そこで止まってしまっていたようです。

いくつかのパッチで「OK」を選択したら、しばらくしてスムーズに終了いたしました。

想像するに、どうやら「OK」を押さなければならないようなイベントが起きているのに、終了時のアップデートなのでWindowsUpdate自体が状況をつかめておらず、見かけフリーズ状況になっていたのかもしれません。

終了時にアップデートを行っていて、かつ、あまりに時間がかかるようでしたら、一旦強制終了し、スタートから手動で明示的にアップデートさせた方が良いかもしれません。
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全高情研全国大会

8/5(金)、6(土)と、全高情研全国大会に行ってまいりました。

今年度はポスターと発表の両方をやらせていただきました。ポスターは一昨年、昨年と研究した「社会と情報」の内容を、分科会発表は今年度研究している「情報の科学」の内容を簡単に紹介させていただきました。

大阪の先生方の心意気と御配慮を感じた二日間であると同時に、先生方への感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいろいろとありがとうございました。関係された全ての先生方に御礼を申し上げたいと思います。

詳細は、以下を御参照いただければと思います。

http://www.zenkojoken.jp/
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モデル化とシミュレーション

今年度は新カリキュラム「情報の科学」を意識した授業を展開しており、特にこの数週間は「モデル化」に関連する授業を行っています。

本校では基本的に「情報A」ですので、「問題解決の工夫」「情報伝達の工夫」を切り口として発展学習も含め主に図的モデルを扱い状態遷移図とフローモデルを、また、数式モデルとしてExcelを用いてちょっとしたシミュレーションも含めて展開をしています。

このような授業は今年度が初めてですが、ストレートな感想として、もっと早くからこのような授業を展開すればよかった、ということを感じています。決して「生徒にとって難しすぎてわからない」のではなく、私自身がそのような思い込みをしていただけなののかもしれません。要は「持って行き方」ですね。

どのような内容を、どのような目的で、どのような形で展開すると、どのように生徒にとって有効なのか、ということを、ある程度の段階になったらどこかで発表できたら、と考えています。
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