11月3日は八咫烏神社の御例祭の日。

11月 3日(祝)は当社の御例祭の日です。

これに伴う準備が先月から行われてきました。
10月14日(日)奉仕(境内全域の一斉清掃)
10月31日(水)米洗い(餅米の洗浄)
11月 1日(木)ゴクツキ(餅つき)

ゴクツキは神饌のお餅と祭典後すぐに行われる御供撒き(ゴクマキ=餅まき)のお餅をつくる行事です。
一石四斗ぶんの餅米を朝から夕方までかかってお餅にしました。
なかには遊び心たっぷりの造形のお餅もありますので、どうぞご期待ください。









11月 3日(祝・金)16時から祭典開始です。








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【CM】9月23日(日)は「伊那佐『灯』Mate2018」!!



【突然ですがコマーシャルです】

来る9月23日(日)、当社の東側を流れる芳野川の少し上流に位置する宇陀市榛原比布にて「伊那佐『灯』Mate2018」が開催されます。
このイベントは、伊那佐地区まちづくり協議会が開催するイベントで今回で2回目。
イベント当日は、宇陀市のマスコット・キャラクター「うっぴー」とのふれあい・お楽しみ抽選会などのお子さんや家族向けの催しもありますが、なんといってもメインイベントは、緩やかな芳野川の川面に「灯」を浮かべる「未来への『灯』送り」=灯篭流し、です。
ゆったりとした川の流れに未来への想いを乗っけて、往く夏に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
たくさんの方がこのイベントに参加されますことをお祈り申し上げます。

【お願い】

会場が河川敷ということもあり、また活動するほとんど全員がボランティアということもあり、準備はなかなか骨の折れる作業のようです。広報もなかなか儘ならないようですので、ここで皆様のお力をお借り出来たらと思います。
ぜひこの情報の拡散ご協力のほどお願いいたします。


















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お盆だからこそ「終戦の詔勅」を読んでみる

来る8月15日は終戦記念日です。
毎年のように感じることですが、お盆休みの最中に終戦記念日があることは奇しきことかなと思います。
今年も拝殿の賽銭箱の左側の木箱の中に「終戦の詔勅」の原文と現代語訳版の冊子を設置させていただいています。数に限りがございます。紙面の関係上、印刷の文字は小さくなっていますが、ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです。



100年にも満たない昔の話。でも今の私たちにつながる大切なお話です。
なぜ当時の私たちの祖先は、どのような思いで開戦に至ったのか。そして、どんな思いで終戦の日を迎えたのか。焼土に立ち、私たちの祖先はどんな思いで復興を成し遂げようとしたのか。
そのことに心をよせて、まずは追悼し、あの戦争で犠牲になったすべての御霊を慰めるべく、静かに手を合わせたいものです。



ちなみに拝殿の賽銭箱の右側のボックスに入っているのは、地元有志の方がお作りになった当社周辺地域の氏神様たちのパンフレット。
こちらもどうぞお持ち帰りください。









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崩れた土手の修繕とバス専用駐車場

本年6下旬以降「平成30年7月豪雨」を始めとする集中豪雨によって、広い範囲に被害が及んでいます。まずもって被害に合われ亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災され避難所生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。



当社周辺地域は特に7月28日から29日までの夜中、一時的に強い風雨にあいましたが大きな被害はなかったようです。
それでも神社境内の排水路があふれた水が参道を走ったためか、参道の土手の一部が崩れてしましました。しかしながら、この度の集中豪雨で全国的に大きな被害があったわけですから、これしきの土手崩れで済んだことは幸いだったというべきかもしれません。



その土手崩れの補修を先日、氏子総代さんを始め土木工事のプロフェッショナル氏子さんのご協力にのもと麗しく完了していただきました。



また、氏子総代会の長年の(?)懸案であったバス専用の駐車スペースの整備も同時に施工いただきました。なお、このバス専用駐車スペースの土地も当社のとある氏子さんに快く貸し出していただいたものです。





僕はといえば、暑さに負けてバテバテで、補修工事も駐車場整備もお手伝いできませんでした(否、他用の仕事で参加でませんでした)。
改めて、当社のためにご助力、ご尽力いただいている皆様に感謝です。







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「ゾウクの締め」



季節は春から初夏へと移ろいつつあるようです。
神社周辺の田んぼには次々と水が張られ、夜になるとカエルの大合唱が聞こえてきます。

ところで、去る平成28年11月に当社は第五次御造営奉告祭(ゾウク)が執り行われましたことは以前にも書かせていただきました。
そして先日、その御造営奉告祭と氏子崇敬者様のお志を末代まで顕彰するための御浄財芳名碑が建立されました。
2年前に御造営がおわってから役員の交替があり、この石碑の建立計画は現在の新役員によって企画されました。



入念に会議を重ねたため、ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、先日、ささやかながらも除幕式を執り行うことができました。
「これでようやくゾウクの締めができたのでは」とは役員さんのひとりのお言葉。
まったく同感です。
第五次御造営委員会の役員の皆様、たいへんお疲れ様でした。
また、この芳名碑の建立の実行部隊である現役員の皆様、ありがとうございました。

役員の皆さんには、この除幕式のあくる日には神社境内の草刈り奉仕をしていただきました。
僕はといえば、他用があったため草刈りに参加できず、たいへん恐縮です。
今後、月に一回は役員さんたちによる草刈り奉仕があるので、そこできっちりとフォローできればと思っています。

さて、草を刈ったことで、その下に隠れていた綺麗な苔やサツキのつぼみが顔を出しました。
サツキの花はすでにちらほら咲き始めています。
しだいに境内に彩りが増えていくのが楽しみです。








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