令和元年。その穏やかな幕開けと大根の花。

令和元年。
あたらしい時代が穏やかにやって参りました。



日本中のあちらこちらで奉祝ムード。
大型連休と相まって神社仏閣へのお参りもとても多かったと聞いています。

当社も例年のゴールデンウィークよりは、お参りの方や御朱印をお求めになる方が多かったようではありますが…。
概ね、穏やかでした。

まあ、いいではないですか。
ただただ穏やかな時を慶びと共に過ごすことが出来たのは、ほんとうに有難いことでした。

穏やかすぎて、猫の額ほどの畑に放置されていた大根はおおらかに成長していました。

大根の花って背が高くて、そのうえ清楚な白。
スレンダービューティーですね。



もったいないようですが、次の実りのために一筋だけ耕しました。



ありがとう大根。
また次代に逢おう!







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御譲位・践祚改元の奉祝期間の御朱印について

境内の石楠花が開花しました。
年々開花の時期が早まっているような気がしますね。
花期も少し急ぎ足のように感じます。



さて、今年の大型連休は皆様ご存知のように天皇陛下の御譲位と新天皇御即位の奉祝による先例のない超大型連休となります。
当社も4月28日には「天皇陛下御譲位御安泰祈願祭」を適宜執り行い、また5月1日には践祚改元奉告祭(並びに月次祭)を適宜執り行います。
ところで、先例のない超大型連休となりますことと改元されることを鑑みまして、4月28日から5月6日まで、当社の御朱印は「書置き」にて対応させていただくことになりました。どうぞご理解ご了承くださいます様お願いいたします。









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その想いに終わりはない。またいつか会える。



奈良県内の桜はほぼ開花しているようですね。
朝晩はまだまだ冷え込んでいますし、天気もコロコロ変わって安定しませんが、なにはともあれ春です。



当社の桜もようやく開花しました。
当社の桜はさほど大きなものではありません。
体調(?)も万全とは言い難いように見受けられます。
しかしそれでもこのように毎年ここぞというときに花を咲かせ、枝葉を広げている様子はとても健気です。グッとくるものがあります。
今朝の月次祭のあと桜の足元を見ましたら、根元から新しい枝が生まれ、小さなつぼみを付けていました。感動しました。







「栄枯盛衰」と聞くと「猛き者も遂には滅びぬ」とばかり思いがちです。
しかし、もし衰えの内にも新たな芽生えというものがあるのなら、私たちもきっとまだまだいろんな事にチャレンジが出来そうです。
よーし頑張るぞ。がんばれ!まけるな!

…ということで、新元号も決まったことですし、今月も元気出していきましょうー。








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また春が来るぞ!



自然の営みから心が励まされることがあります。

現在、境内は紅梅が花盛りです。
福寿草は天気次第で咲いたり咲かなかったり。
紫陽花も順調にツボミを膨らませています。

もし、今日が曇りや雨でもいつか必ず晴れるものです。

未来は心の持ちようで必ず明るいもの。
弥栄!春が来るぞ。

元気出していきましょう!!







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「春」を感じる今日この頃。



ここ奈良県宇陀市の伊那佐山麓の里も、この2、3日は暖かい日が続きました。
そのおかげか、境内の紅梅もちらほら咲き始めました。
そういえば、この間はウグイスの声も聞こえたような…。
しかし、まだまだ油断は禁物です。
奈良では「お水取りが終わるまで春は来ない」といわれているように寒の戻りの激しい土地なのであります。
やっかいな風邪も流行っていますから、皆様どうぞご自愛くださいませ。

さて、先日、伊那佐山の山頂に鎮座する都賀那岐神社にお参りしてきました。
考えてみれば今年初の登山です。すなわち初詣。
いささか遅くなった初詣をお詫びしつつ、山頂からの風景を堪能しました。



都賀那岐神社は、昨年の台風による倒木で本殿前の玉垣が倒壊する被害がありました。
倒木も倒壊した玉垣も処理は終わっていましたが、現在はご覧の通りの状況です。



復旧は3月いっぱいまでかかるようですね。



でも、すこし安心しました。
それはつまり、4月の中頃に行われる例祭には間に合うという意味で。

春という季節はいろいろなワクワクを連れて来るようです。

さてさて、話は変わりまして業務連絡。

現在当社ホームページは改修中です。



この度の改修は当社の氏子さんの御子息が有志で行ってくださっています。
有難うございます!!!
完成まで、もう少々お待ちくださいませ。







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