船橋競馬 矢野義幸厩舎公式ブログ Be The Best

☆ご声援よろしくお願いいたします☆

ハートライン

2008-06-29 13:24:28 | 所属馬紹介
6月初めに放牧から戻ったハートライン

すごーく寝てる仔がいると思っていたら
ハートラインでした。

眠くて眠くて・・・というお顔


動画はこちらから



ハートラインは半兄にカイジンクンがいる血統です。

7戦2着3回・・・
待望の勝利目指しての走り、応援よろしくお願いします

新装備公開☆

2008-06-27 20:37:52 | 所属馬紹介
帝王賞当日の午後、厩舎に秘密装備?!が付きました

船橋の夏はアツい
お馬さんはアツいのが苦手

なので、いかに快適に過ごせるようにできるか・・・
馬の体調を見て馬房の移動を行ったり
空調や換気など、いろいろ工夫しています。

厩舎内にはエアコンがあるので、夏には私も時々涼んでいましたが
今回のはさらにスゴいんです

しゅわぁぁぁぁ~


まさに、今、運転開始という瞬間

・・・から10秒後です

各馬房の天井につけられたのは冷房効果があるミスト
写真に写っている細かい霧状のもわもわがミストです

いきなり、見たことのないものが静かながらも

しゅわぁぁぁぁ~

と出てきたので、
どのお馬さんも

なに
「なにこれ
「ええっ

というように一斉に馬房の入口から一番遠い窓際へ避難
入口にお尻を向けて





・・・となっていました

クラファイターは入口からお顔を出していましたが、
ボロをして速効ダッシュで窓際へ。

普段はこんな風に愛嬌いっぱいで待っていてくれるネオスレイプニルも


この日は
「なにこれ?どーなってるの」とお目目をくるりん


実は一番上、ミストが出た10秒後の写真はネオちゃんなのですが
アップにしてみると・・・


かなり「びっくり」なお顔でした。

普段は
「なにかー?お食事中よ

ぷくぅっとしたお鼻がかわいいサミンアリエスも

「ありえないわ


・・・と言ったかどうかですが
戸惑うお馬さんたちに
そばにいた木村さんが
「みんなお尻向けちゃってる大丈夫。大丈夫。」と
声をかけていました。

びっくりしている姿をあまり撮るのはかわいそうなので、
窓の外からそれぞれの馬房を見てみると




「あ、なぁに?」とイブキゴルゴさん


「そんなの関係ねぇ」状態のコックスグリーンさん


そして
「ん?なんだったんだろー?大丈夫そうだなぁ

・・・とクラファイター。

もうみんな慣れたころでしょう

こうして見ると、
お馬さんがデリケートなのを改めて感じました。

このミスト、そばにいると確かに涼しい
なんだかマイナスイオン効果もありそうです

新装備で体調管理も
さらにみな元気に駆けてくれることでしょう

こちらは今日の大井で3着リコーゴッド。
本橋騎手を背にスタートをきめた後、
前での競馬で、後続に追われながらも3着に持ちこたえました。
ここからの調子アップに期待
馬房は以前ブチカマシが暮らしていた入口近くの馬房。
会いに行くと
「なぁに?」とじっとこちらを見ているような静かな印象です。
冬は馬房の入口ぎりぎりに丸くなって
窓から射しこむ日だまりの中でスヤスヤとお昼寝していたりも
したんですよ
こうしてお行儀よく立っている姿も彼らしいような・・・
次走も応援よろしくお願いします





帝王賞(JpnI)・ルースリンド

2008-06-26 14:00:18 | 所属馬紹介
6月25日 大井・帝王賞(JpnI)にルースリンドが出走しました。

午後、大井が発売開始して間もなく、
船橋のビジョンでルースリンドの横断幕が張られているのを発見

こちらはルースリンドよりひとあし早く到着した大井で撮りました。


ルースリンドは午後4時すぎに厩舎を出発

自分の競馬ができないままのレースは
ほんとうに残念でなりませんが
当日の競馬場のあちこちで
「ルースリンドがいい」という声が耳に入って来ました。

現地で、画面を通じて、心の中で・・・
ルースリンドを応援してくださったみなさん
ご声援ありがとうございました。










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ミスジョーカーとヒデノソニック

2008-06-24 20:30:05 | 所属馬紹介
もぐもぐ・・・とお食事中なのはミスジョーカー


馬房にお邪魔するといつも奥の方にいるのですが
今回はかわいいお顔を見ることができました。

22日には大井競馬で出走。
本橋騎手ともどもどろんこで頑張りました

こちらはお昼寝から目覚めたばかりのヒデノソニック


そのお昼寝の様子は・・・
動画はこちらから

ワンダフルガール

2008-06-22 16:36:40 | 所属馬紹介
6月13日の海風スプリントに出走したワンダフルガール



ワンダフルガールに視線を向けるのは担当の木村さん


馬房でのワンダフルガールといえば、
こちらでも何度かご紹介してきた通り、
おっとりとふんわり優しい女の子
そっと寄り添ってきたり、
静かにご飯を食べていたり、
きれいな目を向けてくれる姿は、
3歳にしてすでに「ステキ女子」の風格が

結果は5着。
レースでも泥だらけになりながら頑張りました
鞍上は本橋孝太騎手。




レース後のこの表情はどのお馬さんの顔を見ても感慨深いものがあります
本橋騎手の顔にも泥がたくさんついていて
レースの激しさを思わせるシーンでした。


優しく強く・・・これからも応援よろしくお願いします


ギャングダンディーとマイハマアロー

2008-06-21 00:22:08 | 所属馬紹介
馬房を周っていて
前と雰囲気変わったな・・・と思うお馬さんがいます

それは ギャングダンディー

出会った頃の彼はふんふんと鼻を膨らませて寄って来る、
栗毛から覗く黒い瞳がかわいい、
食いしん坊の癒し系だったのですが
最近の風貌はちょっとワイルドです

「あ?」


寄ってきてくれます


・・・が






「・・・・・」


・・・ええっと、こういうのって牝馬に対する行動だったりするわけですが

あとは「なんだ~このにおい」というときの行動だそうです
きれいな栗毛が相変わらずダンディーです


コチラはマイハマアローちゃん
プリプリするのであまり前には行かないのですが
チラっと見てみたら
やっぱり気にしてこそぉっと壁際から見ていました
そういうところもかわいいです

関東オークスと新顔さん紹介

2008-06-19 14:24:08 | 本橋孝太騎手
6月18日 関東オークスで高知競馬のタケショウクィーンに
本橋孝太騎手が騎乗しました。

このレースは白毛馬・ユキチャンによる
競馬史上初の白毛馬の重賞制覇達成というメモリアルレースにもなりました。

7Rを観る本橋騎手。お隣は川島正一調教師です。
本橋騎手の背中には「佐藤」、前には「隆」の文字が
こうして守ってくれているのですね



関東オークス






返し馬。ビジョンに写っているのはユキチャンです。


1周目から大歓声、手拍子、熱気につつまれたレースでした


さて、ニューフェイスのご紹介をいたしましょう

こちらは2歳牝馬ニューイングランド産駒の
その名も

ミスタイガー

5月20日に入厩しました。
母はウェディングビュー。
昨年のJRA認定競走でデビュー勝ちをした
オウシュウタイガー(父エイシンサンディ)の半妹にあたります。



桶にカプっと。。。


7月の能力試験を予定しています。



ヒデサンジュニア

2008-06-17 17:38:59 | 所属馬紹介
6月11日 ヒデサンジュニアが人気に応えて
青柳特別で勝利しました

頼もしい強気なお顔です




鞍上は張田騎手






こちらは半弟・3歳のヒデサンジュピター
とてもひとなつこいお馬さんで
まさにかまってあげたくなる弟キャラ
いつも「遊んでよ~」というように顔を出してくれます


きょうだいではありませんがほんの2週間くらい妹分?の3歳ヒデノソニック
きれいな女の子です


メンコ

2008-06-15 23:34:13 | 所属馬紹介
女の子馬用のタイガースメンコ
お馴染みになってきました

モデル・サミンアリエス


このメンコ、よーく見ると


次回は2歳牝馬をご紹介。

その名も・・・

お楽しみに
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ネオスレイプニル勝利とギブリー移籍

2008-06-14 19:20:14 | 所属馬紹介
開催最終日、勝利したのは浦和から連勝のネオスレイプニル。
ひょうきんなネオちゃんの頼もしい勝利でした

パドックでのネオスレイプニル


鞍上は本橋孝太騎手
ネオちゃんは「舌」を出しながらのゴールとなりました




笑顔の木村さんと本橋騎手
パドックの外は市川さんが曳きました


レース後のネオスレイプニル。
目を洗ってちょっとウルウルになっています


さて、このたび、厩舎最年長さんだったギブリーが高知競馬に移籍しました。
ギブリーといえば、本橋騎手のデビュー戦のパートナー。
優しく賢い馬、心を見透かすような瞳に
なんど助けられたことでしょう。
「大丈夫。ボクもがんばるから」
2年前の今頃、勝ち星が遠ざかっていたころ。
洗い場でのギブリーは知らん顔しながらも耳はこっち向き。
黙って見上げる私の気持ちをちゃんと察しているかのようでした。



「キミがいなくなる日、きっと私は泣いてしまうわ」

あの時の写真を繰り返し見るたびにそう思っていたのですが
結局サヨナラを言えないままに離れてしまいました。
夏に弱い馬だったので、これからの季節、少し心配もあります。

けれど、高知競馬は本橋騎手をあたたかく見守ってくださった場所
騎手としての初戦をその背で受け止めたパートナー・ギブリーが
本橋騎手を育ててくれた場所でこれから先を生きていけることも
きっと何かの縁でしょう。

船橋でのギブリーを応援してくださったみなさん、
ありがとうございました。

高知のみなさん、ギブリーのこれからを
よろしくお願いいたします。

この先も、どうか彼が元気に走っていけますように。

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