岐阜県加茂郡川辺町木のオーダー家具工房ウッドスケッチとカフェめんどりや

家具工房ウッドスケッチとカフェめんどりやのブログです。手作り家具の店内で、ランチ、午後ティーを召し上がっていただけます。

いもようかん

2005年10月27日 | 2005年
今日のおやつは、いもようかんです。

いもはいもでも「むらさきいも」。

う~ん、見事な紫色。

これは着色料とかではなく、ほんとにこういう色のサツマイモなんですよ。

ぱくりと食べればおさつのすいーとなお味・・・。

なめらかなしたざわり・・・。

いや~たまりません。

このようかんは、むらさきいもと寒天とさとうで作られています。

やっぱ、和菓子は健康にも美容にもよいですな。

まっ、オレには、美容の方は関係ないけどね・・・。
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再見!アップルパイ

2005年10月21日 | 2005年
また、またアップルパイ登場。

この秋2度目です。

昨日の夕食後のデザート。

わたしだけおかわりしました。

妻の話では来週末もう一回作るそうです。

そのとき試食会しようかな。うちの工房で・・・。

雑誌で見て取り寄せたオキナワの紅茶もあるけど、

誰か食べに来る?

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かぼちゃのケーキ

2005年10月16日 | 2005年
10月11日の「アップルパイ」の記事に私の妻がコメントしていたかぼちゃのケーキです。スポンジケーキに見えますが、かなりのムース状態でおいしかったです。
この「めんどりや」のレシピシリーズ、6回目ですが、ただ写真だけお見せして、おいしいですと手前味噌では、なにか欲求不満になってきました。
早く、皆さんに食べていただけるようにしたいものです。といっても「めんどりや」開店には場所もないしまだ早すぎるし・・・子供は泣くし・・・なにかよい方法は無いものかなぁ・・・。
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アップルパイ

2005年10月11日 | 2005年
アップルパイには、紅玉という種類のりんごをつかいます。また、この酸味の強い紅玉でないとおいしいアップルパイはつくれないと、妻は言っています。
年に1度紅玉が出回る時にだけ、我が家の食卓にのぼるこのアップルパイのレシピは、2003年2月15日(土)朝日新聞に載っていたものです。スクラップされていたのは、レシピのみで、記事が残っていなくて詳しいことはわかりませんが、キーワードは長崎純心大学・恵みの丘・ある教会で何かのバザーの時に作られる・・・というもの。
まあ、能書きはともかく我が家の「絶!」なる一品です。
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りんごの木

2005年10月07日 | 2005年
昨日はギャラリー小蕪亭に作品を搬入してきました。
長野県駒ヶ根あたりのギャラリーですが、このあたりはいま、りんごの収穫期です。いたるところのりんご園の木にりんごがたわわに実っていました。
実は、私この風景が大好きなんです。りんごの木の葉っぱの深緑と薄い曇りガラス越しに見たような赤。木になっているりんごの赤は少し粉を吹いたように白っぽくみえます。
いつか、東北に渓流釣りに出かけた帰り道に、やはりおなじようにりんご園を眺めていました。すると急に大粒のボタン雪が舞い降りてきて・・・今でも美しい風景として思い出されます。
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小蕪亭に搬入

2005年10月06日 | 2005年
今日はギャラリー小蕪亭に作品の搬入に行ってきます。
展示内容は、また明日からいろいろご報告します。
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かぼちゃのパイ

2005年10月05日 | 2005年
秋の味覚が出回ってきました。
我が家ではさっそくかぼちゃパイを作りました。この手のお菓子の決め手はやっぱり素材ですね。おいしいかぼちゃで作ったパイはやっぱりおいしい。このパイのかぼちゃは北海道で有機農業で野菜を作っていらっしゃる奥土農場から取り寄せました。奥土さんと、私の妻は、彼女が学生時代に奥土農場でアルバイトをして以来のなかです。そして、わたしも妻と結婚する前に、「奥土農場へ行く。」という当時付き合っていた妻に、半ば無理やり「一緒にいくから。」と言ってついて行った過去を持っています。いやぁ~当時彼女の妻との長旅もよかったけれど、子供たち4人育てながら、石がごろごろ混じっている畑を懸命に耕し、野菜を作り、裏山で伐採した木で家を立て、冬はベーコンを作り、自作の石窯でパンを焼く奥土さん家族の生き方にはまじ感動しました。奥土農場のHPアドレスを紹介しておきます。よろしければお訪ねください。
http://www.okutsuchi-farm.com/
野菜もさるものながら、本場ドイツ仕込みのベーコンやクリスマスのシュトレーンなども最高ですよ。
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和紙のパーティション

2005年10月04日 | 2005年
片面H150cm×W450cmが2枚つながりのパーティション。
チリ入りの和紙を一度小さくきって、もう一度パッチワークのように張り合わせていきます。張り合わせ方を工夫したり、和紙の種類を組み合わせたりして、いろんなバリエーションがうまれます。
枠を栗で作ったら和風な感じになりました。
キッチンでちょっとした目隠しにどうぞ。

ウッドスケッチのHPアドレス  
http://www.woodsketch.com
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駒ヶ根で展覧会

2005年10月03日 | 2005年
10月に入り、朝など肌寒く感じられるようになりました。
さて、10月7日より11月1日まで、長野県の駒ヶ根のあたり、ギャラリー小蕪亭で肥田さとし木工展を開きます。
会期中、「大槻和彦ピアノコンサート」、「宮川和子パッチワークキルト講習会」なども企画されています。興味のある方は、小蕪亭tel0265-86-5890まで。
ウッドスケッチのHP、http://woodsketch.comのNEWSのページから小蕪亭のHPにいけます。
先週は、私の妻が急に強烈なジンマシンにかかってしまいました。最初は、痒い、痒いにはじまり、むくみ、腫れ・・・。ようやくそれも治まってきてやれやれです。原因がわからず「なんだろう?・・・」二人で話している隣で、まるまると太って、つやつやほっぺの生後6ヶ月の我が息子。最近ちょっとやせ気味の妻でしたが、栄養も免疫もおっぱいから子供に吸い取られて少し疲れたところに、風邪か何かのウィルスが入り込んで悪さをしたようです。ほんとに子育て中のお母さんは大変です。
そんな訳で、展覧会の準備も遅れ気味ですが、なんとか頑張ります。今回は会期が長いですので秋の行楽がてら、よろしければ見にいって下さい。
展覧会の様子は、このブログ内で順次お伝えしていきます。

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