岐阜県加茂郡川辺町木のオーダー家具工房ウッドスケッチとカフェめんどりや

家具工房ウッドスケッチとカフェめんどりやのブログです。手作り家具の店内で、ランチ、午後ティーを召し上がっていただけます。

縦型の分けるセパレートテーブル

2019年07月06日 | テーブル

セパレートテーブルというと普通は、四角と四角をくっつけて長方形にするというのが一般的ですが、このセパレートテーブルは、超細長と超細長をくっつけて長方形にします。


何がいいのかというと普段はカウンター下に収納しておくのです。
普段はご夫婦お二人でのお暮しでたまにお子さんが家族を連れて里帰りをした時など使っていらっしゃるそうです。


繋がりの部分はこんな風に蝶ナットで締めますので簡単です。
ホームページに記事がありますので見てみてください。
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タモの木のテーブル

2019年04月05日 | テーブル
タモの木のテーブルです。一枚板のように見えますが3枚はぎ合わせです。
 このテーブルは、東京浦安市のお客様でした。
ご両親からの新築のお祝いでした。
いいテーブルを作るには、なんといっても良い材料を手に入れる事です。
テーブルの依頼を受けてから材料を探し始めると不思議と良い材料に出会うことがあります。
この時も、木を見た瞬間「できたなっ!」と思いました。
ただいつも、搬入には苦労します。
入り口や廊下が狭いのに加えて、2階のキッチンリビングが多いからです。
 
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栃の一枚板のテーブル

2019年03月27日 | テーブル

栃の一枚板のテーブルについてです。

このテーブルは昨年の11月に新婚さんの新築のお宅に納品しました。

お嫁さんのご両親からのお祝いです。

素晴らしくテーブルにぴったりのこの板との出会いがありました。

こんなに、節や割れが無く形の素直な板は、そうそうありません。

ほんとです。

銘木屋さんに、私一人で下見に行った時はなかったのですがその後お客さまと一緒に見に行った時にあったのです。

即決でした。

価格は、少々はりましたが板の魅力が勝りました!

(ご両親から結婚する娘さんへのお祝いでしたし。)

お幸せに♪

(価格など詳しいことは、ホームページに記載しました。)

https://woodsketch.jp/

のテーブルのページです。

 

 

 

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縦型の分けるセパレートテーブル

2019年03月26日 | テーブル
縦に分かれるセパレートテーブルです。
縦に分ける意味は、使わないときにリビングのカウンターの下に収納しておくということです。
一番最初は、ご夫婦でお暮しのお客様からのご相談で製作しました。
カウンター下に収納した時に、脚が邪魔にならないようにデザインを工夫しました。
この発想のきっかけは、TV番組の「ビフォーアフター」だそうです。
この番組今はやってませんけど、いろんなアイデアの宝庫でしたね。
本当に住みやすかったかは、実際に住んでみないとわからなかったと思いますが。
このテーブルは、ホームページにも掲載していますが、たびたびお問い合わせがあります。
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クルミの座卓納品しました。

2019年03月24日 | テーブル

クルミの座卓を納品しました。

やはり、リビングに置いてみると木目が際立って美しいですね。

ちょうどTVボードの上にあった植物を置いて写真を撮らせていただきました。

お客さまも座卓少し持ってみて、

「あっ、軽っ!」

と、一言。

クルミは見た目の重厚さよりも実際軽くて移動させる時も楽チンです。

腕が入るとまた、大きさの印象が変わると思いますが。

上の2つの写真は、座卓が大きく見えませんか?

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クルミの座卓のリモコン置き

2019年03月22日 | テーブル

先日、作ったクルミの座卓にテレビのリモコン置きを付けました!

小さなスペースですが、これで座卓の上がスッキリしますね。

納品は、今週末です。

 

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クルミの座卓を製作しています。

2019年03月17日 | テーブル

クルミの座卓を製作しています。

W1150×D750×H350です。

だいたいはできましたがあと、テレビのリモコンを収納するスペースを天板の下につくります。

テレビといえば、我が家でもかつては家族4人で、おバカな番組を見て笑っていましたが、最近、子供たちがスマホを持ち始めると、スマホゲーム、スマホ動画、ゲーム実況の動画、LINEでお友達と連絡云々などで忙しく、相当強烈な番組でないと一緒に見てくれなくなりました。

最近ドラマで、菅田将暉さんの「3年A組・・・・」を一生懸命見ていましたが、残念ながらこの時間私は早々に寝てしまっているんですよねぇ。

残念!

波田陽区風に・・・まだ覚えているかな?

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クルミの座卓を製作中です。

2019年03月12日 | テーブル
   

製作中のクルミの座卓がほぼできてきました。

今回は、組み立て前に一回目の塗装をしました。

その方が塗料を塗りやすいということと、ちょうど適した金具が無くて買いに行っている間に今日の段取りが間に合わなくなりそうでもあったので。

  

サイズは、W1150D750、H350です。

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クルミの座卓の製作に入りました。

2019年03月09日 | テーブル
  

クルミの座卓の製作に入りましたー!

幅は、70センチから75センチに仕上げる予定ですが思ったよりも幅の広い板を仕入れることができたので3枚剥ぎあわせでいけます。

これは、なかなかない事です。

  

こんな簡単なスケッチで打ち合わせして作らせていただきます。

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福島県から胡桃の材料が到着しました。

2019年02月16日 | テーブル


家具工房ウッドスケッチでは胡桃の家具を作ることが多いです。

しかし、最近胡桃は人気があり、いつも買っている高山市の材木屋さんでも品薄です。

そこで以前お付き合いのあった福島県の材木屋さんに問い合わせたところ少し手に入れることができました。

最初は、「ゆらゆら座椅子」用として買いましたが、ちょうど座卓のお問い合わせがあり、胡桃を紹介させていただきました。

そうしたら快諾を得ましたので、胡桃で座卓を制作することになりました。

仕事としては、3月に製作して納品することになりそうです。

下は、胡桃で作ったテーブル



ゆらゆら座椅子も胡桃で作っています。








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ヒノキのダイニングテーブル

2019年02月15日 | テーブル


桧(ひのき)で作ったダイニングテーブルです。

通路が狭いということで片方だけ角を大きく丸くしました。

桧はパインと違って品質が管理されているので節のない材が選べます。

だからこんなに節無しの天板が作れます。

パインの場合は、大きな節がどうしても入ってしまいます。

節のあるパイン家具も魅力的ではありますが・・・。



同じ材料でベンチも作りました。

テーブルの幅を壁の柱間、ピッタリにしています。

このあたりがオーダーテーブルの良いところですね。

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介護用のテーブル、楢の木で作ったダイニングテーブル

2019年02月03日 | テーブル
この楢の木のテーブルは、ちょっと変わった形をしています。



片方が丸くて、片方がへこんでいます。

このテーブルは、実は、お母様を介護しやすく考えたダイニングテーブルです。



このへこんだサイドにぴったりと車椅子を入れることができます。

テーブルの脚の間隔も車椅子の幅を考慮してあります。



テーブルを部屋に対して斜めに対角線に置きたいということで片方は丸くしました。



コンセントも仕込んであります。

介護用というと、とかく白いメラミン樹脂のものばかりです。

このテーブルを注文いただいたお客様は、そういう無機質なもので、お母様の介護をしたくないとおっしゃっていました。



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御茶ノ水特許事務所のテーブルと本棚

2019年01月29日 | テーブル
御茶ノ水特許事務所は、もともと御茶ノ水にありましたが、虎の門に移転することになり、その際にテーブルと棚を作らせていただきました。



この長い会議用のテーブルは、80㎝×170㎝のテーブルが2台つながっています。

素材は楢の木です。

会議用ですのでシンプルに作りました。

納品早々にこのテーブルでお茶などいただきまして恐縮しました。



壁側の本棚も同時の仕事です。

こちらは、「東濃ひのき」を使いました。

無機質な都会のオフィスには、ヒノキの明るい木色がきれいですね。

2012年の仕事です。




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近所のお寺の住職さんちに納品したテーブルです。

2019年01月28日 | テーブル
1月24日の記事のカフェめんどりやのメインテーブルをご覧になったお客様からの依頼で制作したテーブルです。



胡桃のテーブルです。

ちょっと雰囲気が違うのは、同じクルミの木ですがこちらは気持ち柾目に近い材料だったからです。

あと、カフェめんどりやのメインテーブルが3枚剥ぎ、こちらは、4枚剥ぎです。

床の木目とテーブルの木目が似ているのでちょっと不思議に見える写真になってしまいました。



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カフェめんどりやの胡桃のテーブル

2019年01月24日 | テーブル


カフェめんどりやのメインテーブルは、胡桃(くるみ)のテーブルです。

胡桃(くるみ)の木としての特徴としてひとつあげられるのは、触った時に冷たくないんですね。

木にもいろいろで、触った時に冷たく感じるものもあります。

概して、硬い木は冷たく感じる傾向があるように思います。

では、胡桃が柔らかめの木かというとそんなでもありません。

ほどよい硬さかと思います。

それで触った時に人肌にちかいあったかさを感じるので家具工房ウッドスケッチではおすすめのテーブル素材です。

上の画像はカフェめんどりやが開店間もないころの写真なのでテーブルもピカピカですね。

4年ほど使用してずいぶん傷が目立ってきたので昨年の秋に一度サンダーで表面を磨き直して塗装をし直しました。

一か所大きな傷が残りましたが、小さな傷はほぼ消えるか目立たなくなりました。

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