
2023年6月22日(木)きのうまで晴れたが、今日は雨。そんなに暑くもなく、本来の梅雨にもどった。きのうは夏至だった。
今週はヴィヴァルディが作曲した「調和の幻想(霊感)」作品3を聴いている。全12曲からなる協奏曲集。
毎日食事をするのは当たり前だけど、食事の準備は大変だ。その前に何を作るか考えないといけない。
昔は、「かまど」というものを使い、まきや炭で火をおこし、料理中の火の調節は火を吹いたりして行う。生きていくには食べないといけないから料理は大変な仕事だった。

古くからの燃料である炭が、戦後、最高に作られたのが1959年だったそうだ。
その10年後には東京でガスの利用が急速にのびている。
電気釜が売りだされたのは1955年だそうだ。台所の仕事が大きく変わってくる。
その10年後には東京でガスの利用が急速にのびている。
電気釜が売りだされたのは1955年だそうだ。台所の仕事が大きく変わってくる。
今ではコンビニに行けばすぐに食べられる弁当を売っている。
食べることが至極簡単になっている。便利。コンビニエンス。化学工業的に作られた食べ物の素材はともかく。
あまりに便利になって、食事の大切さが認識されないようになり、素材がどうのこうのよりも見た目や食感、どぎつい味付けに満足を求めるようになっている。
体に良い食材を使うことも考えないといけない。
今日も何にしようか朝から頭に浮かんでは消えて浮かんでは消える。
ぎりぎりの時間になり本気で考えて決める。大変だ。
でも、美味しくできたらうれしいものだ。
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