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青空ーすべてはバランス

うまくいかない時 それはバランスが崩れている時
いろんなことに「バランス」の大切さを痛感します。

コレステロール part6 役割(最終)

2022-01-13 18:15:57 | 生活・文化ー健康・体
2022年1月13日(木)雪。今日は一日中雪が降っていたけど、あまり積もらなかった。水分を多く含んでいる。隣町などより雪の量は少ないようだ。ラッキー!
山はかなり降っているようですが、幸いに私が住む平野部は明日の朝までに20センチくらいで終わるようです。山間部は80㎝と言っています。
昨シーズンのようなドカ雪は避けられるようだ。


コレステロール(最終)
part1でコレステロールは人間の体に存在する脂質の一つで、細胞膜・ホルモン・胆汁酸を作る材料として必要なものだと書いた。
そして、人間の体はバランスで成り立っている。コレステロールも同じだという事が分かった。

細胞膜
37兆個あると言われる体を構成する細胞は、細胞膜という生体膜で被われている。
細胞内部にあるDNAなど重要な物質を外部から厳重に守りつつ、エネルギーや栄養分などの必要なものを出入りさせなければならない。
コレステロールは、タンパク質やリン脂質とともにすべての細胞膜に含まれていて、膜の流動性を調節する働きをしているのです。脳の成長のところでミエリン脳の成長 - 青空ーすべてはバランス)という言葉が出てきましたが、神経細胞の軸索を包み守っているミエリン=絶縁体をつくっている。

ホルモン
副腎皮質、性腺、胎盤が合成するステロイドホルモンの原料でもある。
男性ホルモンのアンドロゲン、女性ホルモンのエストロゲン、胎盤でつくられる黄体ホルモンのプロゲステロンも重要なステロイドホルモンです。

胆汁酸
胆汁酸は肝臓でコレステロールからつくられるステロイド化合物。脂肪を水に溶けやすし、同時に、膵臓からでる消化酵素リパーゼを活性化し、脂肪の消化吸収を助ける働きもしている。

こうしてみると、大変重要なものですが、不必要に嫌われていますね。人間は天秤の片方から見ることは得意ですが、天秤の真ん中から両端を平等にみることはなかなかできません。
客観的に自分の体のことを考えて、バランスのいい体になるように、体と二人三脚で歩まねば・・・と思う。

おわり

参考


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