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乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント 価格:¥ 1,890(税込) 発売日:2011-10-21 |
第四章 ルノワール事件と宗門戦争より
「ルノワール事件」 その14
四月一〇日、読売新聞に刺激的な記事が出た。私のメモには《帝国ホテル、立花の女性役員、話すと殺される・・・・・・記事出た》とある。
記事によると、ルノワール絵画の取引現場に立ち会った「立花」の女性役員が国税庁の事情聴取を受けた後、家族や知人に「自分は仲介役をしただけで金はもらっていない。しゃべれば殺される」と話し、その後姿をくらましているとのことだった。
私は八尋氏から「どう思うか」と電話で聞かれたが、返事のしようもなく「学会から話題が離れる方向の話だから悪くないと思う」と適当な感想を述べた。
・・・その15に続く。
えっと、女性役員は自ら姿を消したのかそうでないのかが気になるところです。普通「殺される」と言った人が忽然といなくなったら、殺された線を疑うものかと思うのですが・・・。
そんでこの女性役員、「誰に」殺されると思っていたのでしょう?
ちょっと間が開いているので忘れている方もいらっしゃるかもしれませんが、この女性役員がコンサルタント会社経営者(学会員)に「極秘に持ち込んだいい絵がある。内々に創価学会と取引したいので紹介してほしい」と取引を持ちかけたのがきっかけとされています。
しかしその後の調査で、この取引の真の買い手の存在を世間から隠蔽するために用意されただけの人である、とされています。また、この女性役員が最終的に行方の分からなくなった10枚の小切手(10億円)をアート・フランス社長と共に受け取ったと、コンサルタント会社経営者の人はインタビューで答えています。
さて、誰が本当のことを言っているのでしょうね?
ちなみにアート・フランスの社長も姿をくらまします。
行方不明の金を受け取ったとされる人物2人が姿を消し、その行方不明金は「創価学会の裏金」と囁かれていたわけです。
「ルノワール事件 その13」で書いたように、アート・フランス社長の所には学会側(最高幹部の秘書と最高責任者)から直接電話があり、取引金額までを決めています。つまり当初絵画を購入したとされる三菱商事こそ、学会の存在を隠すためのフェイクと考えられます。
会見で嘘までついて創価学会を庇う三菱商事は、一体どれほどの弱みを握られているのか。あるいはそこまでする恩義が学会にある、ということなのでしょうかね。それならそれで、三菱商事に嘘をつかせる創価学会の立ち位置というのも知れようというものです。
学会がメディアに宣伝やスポンサーでバンバン金をつぎ込んでその口を封じてきた手口は、少し学会のことに詳しい人間ならば誰でも知っています。上お得意様になることで批判が表に出ることを封じてきたのです。
三菱商事は創価学会のビジネスパートナーといったところでしょう。ただし、到底「普通の」パートナーとは言えないようですがね。
話は変わりまして、ついついチラ見してしまう「元創価学会職員3名のブログ」w
東北での座談会の様子が記事にされているようです。だんだん人数が減っている・・・。人口比の関係もあるのかもしれませんが。
丁度ひと月前に熊本・大分を中心に九州地方で大きな地震がありました。その地震に際しても「変毒為薬」との解釈が聖教新聞などで出てたようなのですが、あの3.11、東日本大震災の被災者の方(?おそらく東北在住の方)が「東北から変毒為薬の戦いを起こしていく」という決意を云々・・・とありました。
その「変毒為薬の戦い」というのが復興に向けて頑張る、というならまだ分からなくもないんですが、公明党議員や本部職員の不正と戦うために立ち上がらなければならない、という意味だそうです( ̄△ ̄;)エッ・・?
なかなか・・・思考回路がよく分からないです。学会員さんなら分かるのかもしれません。池田氏は原発推進派だったんですがね。それも事情が変わった、ってことなんでしょうかね。きっと上手いこと頭の中で理屈が通るようになっているのでしょう。
それと池田氏が元気でないということは、これほどの池田信者であってもさすがに信じていないようですw
つい先ごろの聖教新聞では学会芸能人の「お元気な先生と奥様~」なんて台詞が載っていましたが、はて、信じているのはどの変の人らなんでしょうね?