時計の針の 巻き戻し

ふだんの生活の中で、ふとやり残した感じがすること有りませんか?時計の針は、自分で巻き戻すものです。

共に歩んでいきましょう

2060-11-18 18:00:07 | 自己紹介

[ブログ紹介]   *この部分は時々、順番が変わります。具体的な記事はこれ以降にあります。

是非、お読みください。

軒(けん)ブログへようこそ。このブログでは皆さんと一緒に

1.多くの個人的・社会的問題を考えていくと共に、

2.お互いの悩みを分かち合っていきたいと思います。

悩んでいる人の具体的な例としては、

母親の愛に飢えている人、友だちがほとんどいない・出来ない人、虐められ続けて来た人、人間関係で失敗ばかりしている人、

恋人も、異性の友人もほとんどいない・出来ない人、異性との付き合いで失敗経験が重なっている人、

宗教等に助けを求め、または親の代から宗教等に入っているが、問題が解決できず、かえってこじれている人、脱会しようとしたら激しい不安や罪悪感が生じてしまう人、その他、幸運にも友だちや恋人が出来たが、宗教関連で悩んでいる人、

神経症、うつ病、パニック障害、解離性障害などで苦しんでいる人、

こういう人からのコメントを特に歓迎いたします。ただし、私は問題解決のための魔法は使えません。

一歩一歩、皆さんでお互いに励ましあい、智慧を出し合って解決への糸口を探りましょう。

 

なお、2008年12月14日から、コメントは承認制に致します。残念ながら、誹謗中傷、悪意あるコメントなどをする人がいますので、やむを得ません。あしからずご了承ください。また、トラックバックも同様にします。

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虐待された子の施設訪問

2012-02-07 22:14:56 | 心理学雑論

虐待されて育った子どもたちが暮らしている施設を訪問する機会があった。本来は社会福祉関係の教員が訪問する役割だが、近ごろは私立大学は私のような「心理屋」にも応援させる。

でも行って良かった、とつくづく思う。施設の子どもたちは思いのほか明るく、また研修職員としてそこに宿泊している学生(全員が女子大生だが)も、楽しくて仕方がない、と言っていた。

仕事は辛く、朝は5時起き。夜は1時過ぎまで。朝は寒くて目が覚め、濡れ雑巾で掃除をすると瞬間的に凍る、という。

それではなぜ彼女たちにはそんなにやりがいがあるのだろうか?聞くと、幼稚園生から中学生まで、男子も女子も涙を流しながらその女子大生たちに「抱いて!」と訴えるとのこと。彼女たちは思い切り抱きしめてあげる、と言っていた。

こういう施設に来ざるを得ない子は、親、特に母親の愛情に非常に飢えている。子どもたちは真剣に愛を求めているのだ。それは決して遊びでも、ましてやいやらしいことでもない。

職員研修中の女子大生たちが、子どもたちの素直な欲求・・・それは非常に基本的な欲求なのだが・・・・に十分に応じてあげているからこそ、子どもたちは母親代わりとして学生たちを心から信頼しているのだろう。

彼女たちも「自分たちが信頼されている!」という充実感、責任感、誇りを感じるのだろうと思う。

こういう施設がもっともっと多くあってほしいと願っている。

 

 

 

 

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実感を持って唄いたい。

2012-01-31 03:26:18 | 自己紹介

最近、演歌や歌謡曲のグループに入っている。年齢は40代から60代ぐらいだ。

みんなとても上手い。

その時感じたのは、多くの人には思い出があり、実感があることだ。たとえそれが悲恋の思い出でも

かつての恋人の思い出でも。

だから、唄っている人は感情移入できる。あるいは感情を思い出すからこそ、心をこめて歌える。

私には、何もない。異性に関して良い思い出がどうしても思い浮かばない。

思い浮かぶのは、馬鹿にされたこと、騙されたこと、相手にされなかったことぐらいだ。

そもそも母親でさえ、自分を支配し自立を妨げた。

 

こういう状態でも、今からでも過去の良い思い出が心の底から実感として唄えるようになるにはどうしたらよいのだろうか。

恋愛はいろいろな要素があるだろう。一緒に行動したり、時にはけんかもしたり、その中でお互い体を求めあったり。

そういものが全くない。繰り返すが、憎しみと無力感だけだ。

だが今からでも良い思い出として、実感を感じながら唄えるようになりたい。

 

そうやって長く悩んできた。カウンセラーなどのところにはたくさん通ったが無駄だった。

それ以上に宗教団体の教えは全く的外れだった。

こういう悩みを抱えた人の気持ちが全く分からない、いや、わかろうとさえしない人が幹部になっている。

人生は所詮、幻想か・・・・・?

 

でも私は最後まで望みを捨てずに、実感できる方法を探りながら、唄の練習をしている。

若い時、そういういやな経験が重なり全く流行歌なども聴くのも嫌で歌わなかったので、音程が全然取れない。

それでも異性との素晴らしい経験を過ごした人々と、全く同じ実感が得られるまで、唄の練習を続けたい。

 

 

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冤罪、謀略などと法律のでたらめさとを根本的に改善しよう!

2011-12-31 00:18:44 | 心理学雑論

法律とは誠にいい加減な、多数派・権力者にとって有利なものである。例えば足利事件の冤罪では、冤罪の被害者には全く不十分な補償しか受けられない。 冤罪の被害を正しく補償するためには、次のことが必要だと私は主張する。

1.冤罪にかかわった、すべての警察官・検察官・裁判官・刑務所職員などの逮捕とそれに対する全く同程度の処罰。

2.冤罪の被害者に最低限の過去を取り戻させる。つまり、冤罪の被害者(以下、被害者と呼ぶ)が結婚できなかったりした場合、関係した犯罪者(上述の警察・検察・裁判官など)がもし結婚して子どもや孫がいる場合、当然「最低限同様の権利」を与える。つまり時間を遡って妥当な年の、成長した自分の子どもを得させる。それが不可能ならば、当然、これらの司法の犯罪者たちの子や孫の生存権停止を断行する。

 3.それとともに彼らの子どもたちが享受した種々の楽しい体験、つまり修学旅行や学校教育、遊びなどの体験を受けられなかったことに対する損害賠償を、それらの学校や旅行会社、生活上のデパートやスーパーなどに賠償させ、必ず警察・検察などに支払わせる。もちろん基本的に犯罪者個人に、である。

 4.テレビ、インターネット、他のマスコミを含むすべてのメディアに対しても、いったん報道されれば偏見は心の中に深く残る。そのため、被害者は就職や人間関係に非常に不利になる。このためには順番に国民を毎年、数百人から数千人選んで自白剤を注射する制度を設け「一人残らず完全に忘れ、かつ偏見や無意識の感情が大脳の奥まで残っていないか否かを調べ、少しでも残っている限りそれが完全に消えるまで、完全にマスメディアの活動―つまり、取材や報道、印刷、販売などーを中止させる

5.これを電車内や大学、会社などでのセクハラ冤罪や痴漢冤罪に対しても同様とすべきである。つまり、それを認めた交通機関を、「完全に国民全員の意識が戻るまで元に戻るまでは」永久に運行を停止し、大学などは即時解散させる。もちろんその責任は、教授会や理事会の構成員にあるから、何が何でも学生や教職員を救う義務を、そういう人間に与えるべきである。

もちろん国家的な損失も当然出てくる。おれはそういう不条理な人間や組織にすべて元どりにさせるべきである。ただし決して金だけでなく人間関係もである。

もし被害者に恋人がいて破局した場合、全面的な責任を負うべきである。もちろん恋人が他の人間と結婚していたら、その子どもの生存権を認めるべきではない。そして自白剤を注射して完全に元の気持ちになっているかどうかも行い、尾の相手や加害者8司法関係者やマスコミなど)に全面的な責任を負わせるべきである。

私はここまでするべきだと主張しない人を、本当に冤罪や謀略に対して援助している人とはとても看做さない。偽物とみなすこともあり得るというのが偽らざる本音である。

 

 

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世の中の不思議な事件

2011-12-30 15:06:07 | 政治と社会
と言っても「超常現象」などのことではない。政治家や社会的な実力者が、不自然な原因で失脚したり、病死や事故死したり、逮捕されたりすることである。

大学教員などについてはずっと前からいろいろな危険性が言われてきた。「女性を保護する、守る」という立場からいくつかの法律が制定されたがそのころから、将来これが、大学教員などを陰謀で追い落とす理由づけになるだろう、と言われてきた。だから多くの大学の中には、研究室の入口に机を横に置き、女子学生を中に入れないという教員もかなりいる。いつ何を言われるかわからず、それも「女性の人権を守れ」というスローガンによって、本当は女子学生が作為的であっても、あるいは誰かの陰謀であっても(*こういうものが、最近は私が見た限り非常に多いようだ)教員が悪玉にされてたちまちにして世間から葬られてしまう。

だから今の大学教員で上手くやっているのは、よほど用心深い人か、世渡りがうまい人か、何らかの権力者である。

かつて某心理学会理事長が、「やがて日本の大学教員の質は格段に落ちるだろう。アメリカがその先例だがそれよりはるかにひどい。本来の研究能力とは全く違く能力が要求されているからだ」と言っていたが、そうなるかもしれない。

政治家の世界も不思議なことばかりだ。最近はネットがあるので嘘か本当化かは確実ではないが、強大な外国や日本国内の権力に批判的な人が、会議や会見の最中眠らされたりしたり、不自然な理由で逮捕されたりすると、背後に存在する「力」がすぐに指摘されたりする。

幼い頃は「悪いことをするとおまわりさんに叱られたり、裁判されて刑務所に行きます」などと(*神話?迷信?)を聞かされてきたが、検察も裁判所も、もしかしたら本当は。。。と思うようなことが大人になってからは非常に多いのが現実である。
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