真実と幻想と創価学会

創価学会について色々書いています。ほぼ毎週日曜更新。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

はじめに

2025-04-20 00:58:58 | はじめに

はじめまして。クロの「真実と幻想と創価学会」においでくださり、ありがとうございます!

母親が学会員の元2.5世(祖母と母親が同時入会)学会員によるアンチ創価ブログでございます。

私自身、創価学会に悩まされ、創価学会の事を調べていくうちに、多くの方に創価学会の問題を知ってもらいたいと考え、このブログを立ち上げました。

創価学会に悩まされ、とは言ったものの私は学会活動・信仰共にしたことはありません。

ほぼ外部目線での創価学会の情報発信の場として、あるいは同様の悩みを語る場(愚痴吐き場)として記事を書いています。

基本的にリンクフリーですが、その際にはコメント欄にて一言残して頂ければと思います。

また、コメントは承認制です。ご了承ください。非公開を希望の方は、その旨を添えて頂ければ公開いたしません。

コメントを投稿の際には必ずお名前を入れてください。名無しの場合は原則として公開しませんので、ご了承ください。

なお、コメント欄のルールとして投稿されたコメントの全削除には対応いたしかねます。詳しくは「コメント欄の扱いについて」をご覧ください。

書き込む際には良識ある言葉遣いでお願いいたします。

毎週日曜日に更新(たぶん)。更新は不定期です(更新頻度低め)。勤め人なので土日にコメントの返信は集中します。

追記(2009/9/26):少し記事も増えてまいりました。初めて訪れた方は「自己紹介」の記事にて私・クロのことを簡単に紹介していますので、ご覧ください。

追記(2019/05/06):青字部分

追記(2021/01/04):このブログは終了しました。コメントの受付は停止しています。ご了承下さい。

コメント (94)
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新年のご挨拶とお知らせ

2021-01-04 17:58:00 | ブログ

令和三年を迎えました。皆様、明けましておめでとうございます。

大変長い間、ブログを放置しておりました。全国的に寒い年末年始であったかと思いますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

まず最初にお詫びさせて下さい。せっかくトニーさんから新作小説のお知らせをコメント欄に頂いていましたが、長らく無反応で申し訳ありませんでした。ずっと気になっていたのですが、事情があってなかなかブログに向かうことができませんでした。

もしまだトニーさんのコメントをご覧になっていない方がいましたら、一つ前の記事のコメント欄をご覧ください。

トニーさんが小説を書き続けていらっしゃること、とても嬉しく思います。

皆様にお知らせがあります。

今回、このブログはこの記事が最後になります。

もう長い間記事の更新がなかったのでさもありなん、といったところでしょうか。

昨年からずっとこの最後の記事を書かなくてはと思って、遂に新年になってしまいました。

 

めでたい新年には似つかわしくない報告となりますが、きちんと皆様にお知らせしたいと思います。

以前の記事を覚えていらっしゃる方はもうどれくらいでしょう。私が週一の定期更新をやめて不定期にした理由の一つに愛猫マダラ君(マダラ君というのはブログ内の仮名です)の看病というのがありました。

マダラ君は生まれつきの腎委縮(腎臓が固く小さい)で、若くして腎臓病を患っていました。

昨年7月の末、マダラ君は虹の橋に旅立ってしまいました。

11歳と2か月弱の猫生でした。

ちょうど一年前の年末くらいから目に見えて調子が悪くなり、ゴールデンウィーク頃からふらついてまともに動けなくなり、その頃からはもう階段を降りていくように段階的に悪化していきました。

腎臓病の子は悪化するとあっという間、と言われますが、本当にそんな感じでした。

4月の末、時期的にちょうど緊急事態宣言が発出され、私もリモートワークに切り替わって在宅で日中も看病しながら仕事をしていました。新型コロナは今もって大変な思いをされている方々ばかりなので良かったとは言えないのですが、タイミングとしてはまさに看病の為に在宅勤務になったようなものでした。

その頃にはあまりご飯を食べられなくなり、腎臓病用の療法食だったのですが、もう食べてくれるなら何でもいいとなって大好きなカルカンのウエットフードを食べやすいようにスプーンの背ですり潰して食べさせていました。それでも量が減っていき、少しでも、ほんの一舐めでもとの思いで最終的には2時間おきにご飯をお顔の前に持っていっていました。

私がそうやってしつこいからか、たまにプイっと顔を背けるのですが、それでも少しでも舐めてくれると嬉しくて「あ~良い子やね~、賢いね~」と褒めちぎって最期の日まで、自分でご飯を食べてくれていました。

昨年の年明けからは私が自宅で毎日点滴もしていました。最初の頃は嫌がってキャリーバッグから飛び出していましたが、7月にはもう逃げることもできずに私の膝の上で大人しく点滴を受けてくれました。

もう長くないと、どれだけ覚悟しようとも涙が溢れ、点滴の後は私のベッドの上で一緒に横になって休憩しながら泣いてばかりいました。

マダラ君は本当に賢い良い子でした。

私のことが大好きでした。

私が帰ってきて玄関まで必ずお出迎えしてくれるのはマダラ君だけ。他の子はご飯が欲しくて玄関までやってきますが、マダラ君だけは私が帰ってきたことが嬉しくて、短い尻尾をビビビと傍目に分かる程震わせながら立てて私の脛にまとわりついていました。

膝の上が大好きで、目が合うとどこにいても必ず寄ってきて膝の上に登ってきました。毎晩寝るときは、私がベッドに入るよりも先に枕もとでスタンバって、私の腕枕というか脇に挟まって眠っていました。ゴロゴロ喉を鳴らして冷たい鼻先を私の顎や頬にペトッとくっつけたりして。

猫らしからぬ警戒心のなさで、本当に朝まで布団の中で熟睡しているのです。

でも、ゴールデンウィークの頃にはベッドに登れなくなり、私は一緒に寝るべく居間にマットを敷いて最後の2か月くらいはそこで一緒に寝ていました。

毎日、毎晩、今日も生きていてくれてありがとう、と。まだ元気でいてほしいと、そう願いながら一緒に寝ていました。しんどいの飛んでけ~、気持ち悪いの飛んでけ~、そう言いながらずっと撫でていました。

私自身、マダラ君がいなくなるのが悲しいというよりは恐怖で、毎晩明日は大丈夫だろうかと不安で怖くて仕方なかった。

そんな中で、頭の片隅にこのブログのことが気掛かりでもありました。

その頃の状況では到底更新を続けられるわけもなく、また、手が空く状況になるということは即ちマダラ君が亡くなることを意味し、その後まともにブログに向かえるとも思えなかったからです。

本当はマダラ君が悪化する前のもっと早い内に、ブログ終了のお知らせをするべきでした。

マダラ君が亡くなり、毎日泣いて、在宅勤務が終わり会社のトイレでも泣いているうちに、なんとトニーさんからコメントが届きました。

本当にいつまでもこのままブログを置いておくのは良くないと、終了のお知らせを決意した次第です。

けれどそこから更にまた時間が空いてしまいました。情けない話ですが、この記事の内容を頭で考えているだけで号泣してしまい、なかなか文章にすることができませんでした。亡くなった直後の8月、9月頃には私も体調を崩してしまい、ずっと悲しい気持ちが体中に満ちていました。一応念のため、病院で診察を受けましたがコロナではありませんでした。

もうマダラ君がいなくなって5か月以上が経ちますが、まだ毎日のように泣いてしまいます。ようやく、ぽつぽつと泣かない日が出てきた感じです。

マダラ君はペット供養もしているお寺でお焼香と手を合わせるだけの簡単な葬儀と火葬をしました。お寺には両親もお見送りに来てくれました。たくさんのお花と、お気に入りのじゃらしと、ちょっと高級なご飯を独り占めするように一緒にお供えして、私の手で火葬台に寝かせました。

今でも昨日の事のように思い出します。たくさん泣いて、離れがたく、ガリガリになった小さな体を抱きしめました。今は静かに家で眠っています。

在宅勤務になってからは、たくさん写真も動画も撮りましたが、亡くなった直後よりも日が経つにつれて悲しみのあまり見られなくなってしまいました。遺影も1秒見つめたら涙、です。変な話ですよね。

 

長々と悲しい話ばかりでしたが、新年のご挨拶をきっかけに、ようやく、本当にようやくご報告ができました。

まだ泣きながら書いていますが、昨年の目標でしたが年を跨いで消化できました。

トニーさん。ここまで放置した挙句に新作小説の感想をやり取りできずに本当に申し訳なく思います。実は、まだ読んでいません。今の私にはとてもフラットな感情で読めないと思って、手を出せずにいます。

小説を載せているサイトの方で、どうか読者の方々と感想をやり取りして頂ければと思います。

ブログでのやり取りはこんな形で終わらせることになりましたが、トニーさんの創作活動を心より応援しております。

このブログのそこそこ長い歴史の中で、たくさんのコメントを頂きました。多くが応援のコメントであり、また、ご自身の経験を語って下さり、多くの情報交換の場として、そして共感し合える場として交流が生まれました。

交流していた方々の中には今現在も、精力的にブログを続けていらっしゃる方もいます。

「白バラ通信 パンドラの箱」の希望さん、「創価学会とは-対話を求めて-静かに創価学会を去るために」のシニフィエさん、「Escape from "LABYRINTH"」のアズラさん、「聖教新聞 一面だけは読んでやる!」の大勝利さんなどなど。

ずっと皆さんのブログも離れていたのですが、年末に久しぶりに訪問してみましたらやっぱり創価学会は創価学会のままだなーと絶対的な安定感を懐かしく感じました。池田名誉会長の表向きの扱いまでもが変わっていないようで、このまま100歳超えそうなのが現実味を増してきましたね。

それでもシニフィエさんやアズラさんのブログを拝見するに、高齢化や社会の在り方の変化から「活発な活動」というのはなかなか見られなくなってきているようです。だからといって、学会員さん達の特性が損なわれないのは流石と言う他ないようですが。

ああ、何だかとても久しぶりにこのブログっぽいことを書いた気がします。

このブログの終了は心の中ではもう随分前から決めていましたが、ようやくここに辿り着きました。

皆様、長い間お世話になりました。

マダラ君がいなくなって、亡くなる直前にほぼ24時間付きっ切りだったこともあり膨大な喪失感に漂っていましたが、ブログを更新できるぐらいには日常が戻ってきています。

ペットを飼っている方はご存知かと思いますが、亡くなったペットは虹の橋のたもとで飼い主さんと再会するために待っていてくれていると言われています。

私は、またいづれ必ず6匹の愛猫を見送り、悲しみに暮れるでしょう。

私はこの子達がいてくれて幸せでした。特に、お休みの日に昼までゆっくり寝て、(実家の3兄弟が来る前)ベッドの上に4匹のにゃんこたちが一緒に寝てくれているのを見てそのまま暫くゴロゴロしている時間がこの上ない至福の時でした。

もう二度と、この至福の時間は私に訪れることはないでしょう。幸福感だけで塗りつぶされたようなあの幸せなひと時。それが、当たり前にいつでもあるものだと、勝手に思い込んでいました。

私もいつか死にます。

その時に、虹の橋で、待っていてくれているであろう7匹と、また至福の時間を過ごしたいと思います。

きっと皆さんにも、身近で当たり前にある幸せがあることと思います。

形あるものには終わりが。人間も必ずこの世から去ります。

既に手の中にあるものには気づきにくいものです。どうか、当たり前の幸せを大切に、そのひと時がある喜びを味わい尽くして下さい。

新年から湿っぽい話になってしまい、心苦しい限りです。

今は世界中で大変な時期であり、まだ先行きが明るく見通せるとは言い難い状況です。

それでもせめて、このブログに関わって下さった皆様や、皆様の大切な方たちにとって、この新しい年が健康で笑顔になれる一年でありますように。そして世界中でいつかこの疫病を乗り越えて、新しい日常がまた当たり前になりますように。

長い間、本当にありがとうございました。皆様、お元気で!

コメント
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ご無沙汰しております。

2019-09-16 20:42:07 | ブログ

大変こ無沙汰しております。皆さま、お元気でしょうか?

暑くなったり涼しくなったり体調を崩されていませんでしょうか。

局地的な異常気象で被害に遭われている方もいます。最近は本当に天気が極端で怖いことです。被害に遭われている方は一日も早く、日常を取り戻せますよう願っています。

こちらは特に大きな不調もなく、私も猫達も元気に過ごしております。

やっぱり定期更新でなくなると、更新が遠のいてしまいますね。

ちょっと前にコメントで書いたことの現状報告をしたいと思います。

ディスプレイを新調しました~!

突然壊れてしまい、最初パソコンが壊れたのかと血の気が引く思いでしたがよくよく調べるとディスプレイのほうでした。

思えばディスプレイは買い換えたことがない・・・。

20年近く使い込んだわけです。お疲れ様としか言いようがありません。

それで何とか新しいものを調達したのですが、昔より安いのに画面が大きくて綺麗というね・・・。液晶テレビもそうですもんね。

私は普段スーパーで食料品や日用品を買う以外はほとんどネットで買い物をしているんです。ディスプレイもネットで物色して注文したいのですが、ディスプレイが壊れているということはそのネットが使えないわけでして、ちょっと放心状態でしたw

ほぼマンガを読むためにしか使っていなかったタブレットで何とか調べて注文し、無事に入手することができました。

スマホ?スマホはガラケーとほぼ同じ使い方しかしていませんw別にやろうと思えばできますが、所謂格安スマホなんでアプリとかもほとんど入れていないんですよねー。

そんな感じでちょっとパソコン関連の不調がありましたが、やっとの乗り越えました。

で、次に母親の事なんですが。少し前にまた入院していたのですが、今回は骨折ではありません。

胃に小さな腫瘍ができており、内視鏡手術での切除ということで入院しておりました。今は無事手術も終えて退院しているのですが、また新しくできたらしく。

ちょっと短期間にできすぎだということで、今度は胃の切除を視野に入れての治療方針だということです。まだ決定ではありませんが。

胃の切除となると、手術が上手くいっても生活が少し変わってくるでしょうね。

骨折の時と同じ病院なのですが、看護師さんに「え?また入院してるの?」と驚かれるそうで。

家族も「またか」って感じですしね・・・。

もう年も年ですし、好きで入院しているわけではないのですから生活態度を少しは改善して欲しいと思います。酒、煙草をやめないまでも控えたり、食事をきちんと食べたり。逆によくそんな生活でやっていけるな!?と思うよな生活です・・・。同じ事をしろと言われても普通無理です。(ということは頑丈なんでしょうか?)

信心したって治りませんから、自分の体が大事ならその体を大切に扱わなければなりません。むしろ信心で病気がうんたらかんたら言うなら「健康的で文化的な生活が送れるような性根になれますように」とでも祈ってほしいですね。効果があるとは思えませんが。

話は変わりまして、実家の猫らのことですが。

3兄弟を引き取りまして5ヶ月近くが経ちました。すっかり私にも家にも慣れて、毎日甘えてきます。最初はどうなる事かと思ったのですが、お世話自体はそう負担が増えたという感じもなく問題なく過ごしております。

トイレシーツやフードの減りが嘘みたいに早いですけどね。恐ろしい・・・。

7匹全員が仲良しってわけではないですが、やんわりと元の4匹と3兄弟と別れているって感じですかね。

あまりにブログを放置していましたので、簡単に現状報告させていただきました。

最後にトニーさん、コメントくださっているのにお返事が送れて申し訳ありません。またコメント欄にてお返事させて頂きます。

コメント (7)
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連休最終日!?

2019-05-06 20:32:51 | ブログ

10連休であった方もそうでない方も、明日から仕事という方が多いのではないでしょうか。

超、お久しぶりです!タイトルの「!?」には「えっ、もう10連休終わり!?」という感情が込められていますw

いくつか全回の記事にコメントを頂いていたのですが、こちらでまとめてお返事させて頂きます。

その前にひとつ、コメントは名前を入れて頂きませんと原則として未承認とさせてもらっています。公開を望む方は必ずお名前を入れて下さい。

・・・ということをトップページに表示しているつもりだったのですが、今更読み返すと書いていませんでしたね。以前はコメント欄のやりとりで何度かそのようにルールを説明していたのですが、これでは知らない人がいても仕方がありません。

ので、トップページにはコメントの注意事項として追記させて頂きます。今後はこの旨、ご了承下さい。


トニーさんへ。

小説読ませて頂きました。やっと一気に読む時間が取れた・・・。

私は特に短編なら一気に読みたいタイプなので、時間が取れるまで我慢していましたwなので返事も遅れに遅れたこと、申し訳ありません。

小説の内容についての感想はコメント欄に別途、書かせて頂きますね。

でも、出版社の方からリアクションがあったとのこと。凄い!これが最高と言わず、更なる高みを目指して下さい。最高で完璧なものなんてつまらないと思いませんか。今はそう思っていても、いづれここも通過点にすぎなかったと思う日が来るはずです。

ですので是非、夢を追いかけ続けて下さいね。

それとは別に、トニーさんのご経験が予想以上のもので驚いております。今まで、ブログに綴った私の経験に対してのトニーさんが下さった言葉の数々を思い返すと、納得できる部分もあるのですが。

事実は小説より奇なり、ではありませんが、現実に起こる出来事はただただ事実という無慈悲さがあります。そういった経験をして尚、力強くそして思いやりを持って歩んでおられるトニーさん。私にはない強さだと思いました。


希望さんへ。

希望さんのほうこそ、想像以上にお忙しい生活を送っていることと思います。なのにわざわざ私のブログのことまでいつも気に掛けていただき、ありがとうございます。

新しい展開を始められるようですね。これからのご活躍も応援しています。


河童さんへ。

私もトニーさんと同じく、河童さんの軽快でウイットに富んだ文章が大好きです。はい、残り半分ちょっととなりますが今年もよろしくお願いいたします!

そうなんですよ。骨粗しょう症なんですよ。私の母親は30代の頃にリウマチを発症しまして、その頃の薬の副作用ということらしいですが。生活習慣が決してよろしいものではないのでそのせいだけにするのはどうかと思いますね・・・という感じです。

みかんが骨粗しょう症に良いんですね。一応母親には言ってみますが、私の母親、果物嫌いなんですよね・・・。みかんなんて食べている姿を想像できない位に、食べないですね。

晩御飯がビール(発泡酒?第三のやつ?)と漬物の人間ですからねぇ。困ったもんです。

マインド・コントロールは社会心理学の分野に分類されるようですが、日本ではオウムの事件で認識が広まったこともあり、誤解や誤用も多いのが残念なことです。

仰るように「M・C=悪」などではなく最たるM・Cは教育でしょうね。学校教育だけでなく、社会で生活する上での所謂社会常識など、M・Cと言ってしまえばそうなるでしょう。

悪いM・Cというよりも、あらゆる道具と同じくただそれだけの存在を悪く(特定の利益のためだけに)利用するのがカルト宗教の手法、と言うべきなんでしょうが、実際は河童さんのご指摘のように一般的には悪いM・Cが横行しているような印象ですね。

創価をはじめとした悪徳新興宗教やセミナーなどのやり口が酷似するのは、目的が同じなので最適化された手段としてM・Cが利用されているってところでしょうか。新しく出来た組織などは分かりませんが、創価のようにある程度古い時代からあるものは知識ではなく経験論としてこのM・Cを利用してきた、ということでしょう。

私はこのブログを始める前後くらいから常々思っていたのですがね。義務教育課程でM・Cについて簡単でもいいので教えて欲しい、と。

自分でちょっとでも調べた方なら分かるのですが、M・Cは実際の生活に実に根深く取り込まれております。クーリングオフの制度は学校で学びます。それと同列のような感じで、M・Cが学べればいいのに、と。商品の解約についての制度も大事ですが、必要のない商品を購入してしまうセールスに踊らされない心構えも同じく大事です。そう、多くのセールスはM・Cの手法を利用しているんですから。


セイコさんへ。

お互い、学会は遠くなりにけり、ですね!心穏やかなこと。充実したご様子で何よりです。

セイコさんが恋愛マンガについて触れておられて最近本当に年代を感じる思いがあるのですがね・・・。

学生時代は面白い、面白くないは別にして普通に恋愛ものの少女マンガを読めていたのに、今はほんとーに受け付けなくなったな、と・・・w

何ですかね、あの登場人物(多くは女子中高生)たちの一喜一憂についていけない感じw

でも未だに少年漫画(面白い、面白くないは別にして)は変わらず読めるんですけどね。その中に恋愛要素があっても別になんともない。青年マンガやギャグマンガでも特に見方が変わったこともないんですが、少女マンガだけほんとーに読むに耐えない。女子高生とかの日常の恋愛マンガとかはもう読める気がしないですね。・・・これが歳か!!!

寂しい気もするんですが、面白くないものを面白いと思いたいという思いがあるわけじゃないので、別にいいんですがw←言っていること分かりますか?

エレカシの宮本さん、椎名林檎とのコラボがカッコいい!と思いました。大人の雰囲気で。曲こそ椎名林檎カラーが満載ですが、そのカラーに負けない宮本さんの独特の世界観がマッチしていると思います。


えー、コメントを下さったみなさま、お待たせして本当に申し訳ありません。

言い訳めいたことを報告しますと、実家で飼っていたにゃんこ三兄弟の飼育環境(両親が世話をしている)があまりよろしくなく、週末に通っておりました。両親も年ということもあるのですが、言いたいことを吐き出すととんでもない量になるので割愛します。

それで、様子を見ておりましたがこの先どうも改善の兆しはないと判断しまして、三兄弟全員引き取っております。これが最善の方法であるかどうかは、私自身非常に悩みました。最善とは、うちの4匹の猫らと三兄弟の猫らにとっての、最善か、です。

もう踏み切ってしまったので、最善にするしかありませんが・・・。思ったより大変ではない。けど、びっくりさせられることも日々起こりますw

ではでは、最後に創価ブログらしいことを少し。

人気ブログランキングに登録されているのでご存知の方も多いでしょうが、こんまんきさんの「創価学会はカルトです」というブログが最近読みやすくて拝見させてもらっています。

私と同じく、学会関連の書物を中心とした情報源でブログを展開されているのですが、圧倒的に情報量が違います。割と客観的なのはやはり学会員経験がないからでしょうか。

知らなかった、という方はよければご一読下さいね~。

コメント (13)
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謹賀新年 2019

2019-01-02 20:57:37 | 我が家の創価問題

皆さま、明けましておめでとうございます!

久しぶりすぎて何をどうすればいいのやら・・・。

この冬、一つ確かに言えることは「コタツはやはり魔物だった」ということだけですw

えー、前回の更新から間が空きすぎているのですが、その間にあった大きな出来事と言えばうちの母親がまた骨折して入院したことでしょうかね。

もう片手で数えられないような回数の出来事ですが、酔っ払って自宅で転倒したわけでして。

手術も無事に済んで今は退院してリハビリに励んでいるようです。

外でよそ様に迷惑をかけたわけではないだけ今回はマシでしょうか。

もうあれですね。驚きや呆れる気持ちすら沸かないという。だって別にあれですもんね。前にそうして酔って骨折してから酒を控えるとかしてたわけじゃないですからね。いつかはやるし、いつでもやるわけで。

で、私は弟から母親がそうして入院したと連絡を受けたのですが、そうした時に本気で思っているわけではないのですがふっと頭に浮かぶ台詞がありました。「信心が足らないにも程がある」と。

重ねて言いますが本気でそのようなことを思っているわけではありませんし、もちろん口に出しても言いませんよ。

でも皮肉のように、ふっと思い浮かんでしまうんですよねー。

しかしそう考えた後、これまたふっと思ったんですよね。「いや、信心が足らないかどうかは分からないんじゃ?」と。

つまり信心は足りているが、怪我をした。

これは学会的に考えると、信心をしているから本来もっと酷い怪我をするはずだったがこの程度(骨折)で済んだ。或いは、一見不幸な出来事だが骨折&入院することでより大きな幸福を今後手に入れられる。というような可能性が在るという理論でしょうか。

そう思い至ったとき、今更ですが頭を抱えるような気持ちでしたね。

そうだった~!と。

どのような場面に遭遇しようと、全ての(都合のいい)答えが用意されている。それが創価学会だった、と。

・信心が足らずに怪我をした→信心頑張ろう!

・信心していたのでこの程度で済んだ→これからも信心頑張ろう!

・信心していたのでもっと大きな幸せが来る→引き続き信心頑張ろう!

となるわけですよね~。知ってたw

親戚にちょっと厄介な学会員さんがいる友人と話していたのですが、どうして(私の母親やその親戚のような)学会員さんは同じ失敗を繰り返すのか、と友人が本気で疑問に思っていたのです。

で、私は「そりゃあ原因の根本を反省しないからじゃない?」と答えました。

友人は「え?何で反省しないの?」と普通に分からないようだったので私は考えるよりも早く「思想教育の賜物」と口をついて出ましたねw

「あ~(納得)」と友人はそれだけで分かってくれました。さすが。

でも母親のこの怪我の件からも明らかですよね。母親は病院の主治医の先生に「もう次はありませんよ!」と叱られたそうです。

母親はそれに対して「私も好きで転んだわけじゃないわ!」とほざいていました。

そりゃあそうでしょうが、お医者さんが言っているのはそんなことではありません。「自分の体をコントロールできなくなるまで酔っ払うな」という当たり前のことです。

母親にとっては、その根本が見えません。

それは創価学会の用意した答えの中にはないものだからです。ですから何度でも同じ失敗を繰り返すのです。一事が万事この調子。

学会員ではない人でも、酒癖の悪い人、お酒好きなために失敗を重ねる人というのはいるでしょう。

母親もその要因を持っているのでしょうが、まあそういう人はたぶん飲酒による失敗というリスクよりも酒を飲みたいという自分の欲望が勝ってしまうのだと思います。私は一切飲まないので想像ですけど。

でもそこに原因が在ると自覚していれば、私の母親のように責任を他に擦り付けたりはしません。

間違ってもお医者さんに反論などしないでしょう。飲み過ぎた自分の責任だと思っていれば。

こうして思考を紐解いていけばいくほど絶望的になるという、創価学会に関わった者の悲劇が昨年のブログ休止の間にあった思い出ですかね~。まあほんと、今更ですが。

お休みしている間にシニフィエさんの「対話を求めて」では800万アクセスを達成しているし!おめでとうございます!!

ブログの更新もたまに思い出してはこんなこと書こう、あんなこと書こうと頭の中では文章を考えるのですが、一旦不定期更新にしてしまうとなかなか実行できず・・・。

また次の更新がいつになるかはお約束できませんが、私もにゃんこらも元気に過ごしている証拠ですので気長に気軽にお付き合いくださいませ。

あまり明るい話題ではありませんでしたが、こんな感じの新年一発目ですw

皆さまにとって2019年が笑顔の溢れる幸多き一年でありますように。

本年もよろしくお願いいたします。

コメント (16)
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