プレート決勝、サドンデスで早稲田に勝つ
カップ優勝のSDS(セブンズ・ディベロップメント・スコッド)に1点差でプレートに回ったのは残念でした。それでもプレート決勝で早稲田に7-21から後半追い上げて同点、ホーンが鳴って延長戦(サドンデス方式)に入りましたが、アマトが頑張って走り切り、右端にトライ26-21で早稲田を降し、プレート優勝を飾りました。一安心です。
同志社に負けるなど波乱の出だしでしたが、カップ優勝も夢でないところまで来ていただけにSDSに21-22は惜しかったですね。SDSは、セブンズのジャパンですね。胸に桜の花のワッペンをつけていましたから、協会が2020五輪に向けて、力を入れて強化しているチームだろうと思います。
カップの決勝は、SDSとトヨタ自動車でしたが、SDSが28-19でしたか、優勝しました。なかなかいいチームです。大東大が、そのSDSに1点差で負けたのは返す返すも残念でした。頑張った大東大の選手の皆さんは、画面に映し出される限りでは、疲労困憊のようでした。お疲れさまでした。
菅平8月16日の早稲田戦を楽しみに待ちましょう。