ホセア君、ケガのその後どうですか
ラグビーにケガは付き物だと言う人もいますが、本人はもちろんですが、チームにとっても大きな痛みを味わうことになりますから選手は誰もが気を付けていることだろうと思います。Jr.青学大戦のとき、鏡さんに「ホセアはどうですか? 選手権行けますか?」、『イヤー』、と首を振っていましたから、「夏からですか」、「そんなところ・・・」、とのことでした。
関東学院大プレ・オフのときに副部長の牧野氏に、「ホセア君はどうですか?」と聞きましたら、「本人は出たくて、出たくて」、とのことでした。しかし、完治が第一ですね。
もう十数年前のことですが、CTBに畑山君というスピードのある人にも強い選手がいました。ただ、ケガに弱く、シーズンをフル出場出来たことがなく、「今季はいいだろう」と期待していると練習で膝を痛める、肉離れをするなど、それは本当に気の毒なほどケガの多い選手でした。4年生のリーグ戦もほとんど活躍の場を持てなく可哀相なほどでした。
そうした気の毒な事例を過去に二、三見て来ましたので、ホセア選手もチームドクターの診断、納得のいくまでとことん相談して監督・コーチとも納得してからにして欲しいですね。急がず焦らず、わが身を大切に、それがチームのためでもあります。
また、毎試合のように、試合中でも痛んでいる選手いると、グラウンドを駆け回って治療に当たっておられる現役の整形外科のチームドクターもおられるようですから、よく診てもらってからでも遅くないと思います。万全を尽くして下さい。2019W杯を目指して、完治するまで辛くてもリハビリを重ねて欲しいと願っています。