藤森照幸的「心」(アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

やりっぱなし

2019-10-18 06:51:10 | 日記・エッセイ・コラム

 広島では、何か始めて途中で辞めるのを、「やりっぱなし」と言う。 そんなお方、元総理「鳩山」様。 あちこちお出かけしては、減らず口を叩き、ツイッターで、台風被災者救護を呟けば、安全な豪邸にお住まいなのだから、自宅を開放すべしと、市民から袋叩き。 そもそも、今日の混迷した政治状態を作り出したのは貴方だったはず。 都合が悪く成ったら、国会から逃げ出して、外野で減らず口を叩く。 みっともないからお止めなさいと言いたいが、四十年以上行き来無くなっていると、直接は言えず、ツイッターに書いても「蛙の面にしょんべん」だろうし・・・・ そんなことを三時過ぎから考えていた。 ここは一番、「引退した政治家は、静かに見守れ」コールをみんなでやろう!。 元総理の森さん、あなたもですよ。 東京オリンピックを招致すれば、日本の景気が良くなったのは、昭和の時代。 そんなお金が有るならば、弱者や科学研究者、地球温暖化にお金を使うべきでしたね。 結局、東京オリンピックも「やりっぱなし」になりかねない。 その点ラグビーは、日本全国十分に楽しませてくれている。 日本全国津々浦々みんなが楽しめる競技こそが、国を繁栄に導くのだろう。 その点、プロ野球は努力している。 残念なのが、四国に本拠地の球団がない事だ。 「野球」と名付けた正岡子規の故郷、松山あたりに一つ、勇気ある球団は無いものか。 ここ広島でさえ、スポンサー無しで、経営しているのだから、文化が高い松山ならば‥…。 四、五年先を期待して居よう。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿