辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

トラックドライバーも大変とは思うが、やっぱり、脅威に感じるんだよなぁ。。。

2021-02-07 20:57:53 | 日本の情景



橋本愛喜さん著書「トラックドライバーにも言わせて」が
運輸運送業界で話題になっている。

彼女自身も大型免許を持ち、父親の工場を手伝うエピソードで
トラックドライバー目線について語っている。

私も時々、4トン、2トンを運転することがあり
何となく理解していたものの、
彼女の著書を読んで確信したエピソードがある。。。

それが、、、

乗用車で信号待ちしていると、バックミラー越しに見た後続の
トラックが異様に近く、ピタッと止まっているにる光景。

誰もが経験したことあるけど、これには理由があった。

それは、、、

トラックの運転目線が地上高 2メートルぐらいの
高い位置なので、車高に低い乗用車を見下ろす形になり、
トラックドライバーとしては、さほど近づいている
感覚が無いようである。。。

私も何となく、そんなことかと思いってましたが
まさに、その事でした。

まぁ、ドライバーさんの意識なんでしょうけどね。

だったら、もう少し間隔を広げて欲しいなぁーと
いうのが私の本音でもある。

乗用車、トラック、事情はあるんでしょうけどね。
そして、ドライバーのモラル、これに尽きると感じる。

でも、都内幹線道路を走るドライバーさんは凄いよ。
ハイエースで荷物満載にして走行しても
歩行者、自転車、バイクと、結構、入り乱れているので
安全確認で手一杯な感じは否め無い。

著書を読んでさらに感じたことは、
走行中のトラックには近づかないというのが、
私の率直な意見かな。

トラックは、運転席側から見て
左側の死角も広いので、変に幅寄せされても
文句言えないし。。。

機会が与えられれば、助手席に同乗して
世界観を感じてみると、ハッキリするんだろうなぁと。。。