goo blog サービス終了のお知らせ 

辛口の中にも愛を!!ビデオグラファー愛

赤ちゃんから皇室を撮るカメラマン
そんな自身の創意と意志を伝えるブログ

自慢のアルミホイール まぁ、傷は仕方ないけどDIYで修復できました

2018-09-15 14:58:22 | クルマ


毎日 200キロの巡行をしていると
どうしても避けられないので「機械式パーキング」による
アルミホイールの擦れである。

最近は、パーキングする枠に段差がない
車幅2メートル対応の新機種も出始めていますが
まだまだ。普及率は低く、
都内でも六本木 表参道にしかフラットなタイプがない。

で、機械式パーキングの溝は、本当、気を使う
気をつけていても、数センチのクリアランスで
どうしてもこすってしまうのが常である。

擦ると悲惨なもんでこんな感じである
ほんと、自分の運転技術も下手になったと落ち込むのである。

でも、修復を依頼すると数万円は軽く飛ぶが
新品に近い感じに仕上がる。

でも、所詮車は「道具」大切に嫌いに使いたいところではあるが
アルミホイールの傷は、いわゆる「勲章」のようなもんで
無傷なアルミのほうが珍しいくらいである。

そんな想いの中、じゃ、DIYである程度、見栄え良く修復してみた。







こんな感じに仕上がった。

磨き屋ではないので、自分としてはこの程度でOKである
傷が目立たねければいいのである。


傷の深さとしては1ミリ以下

最初に耐水ペーパー#320番で荒削り

その後、600、1000で仕上げ、コンパウンドで鏡面に仕上げる

完璧にフラットな仕上げとはいきませんが

ホイールから2メートル離れて目視で
ぱっと見、分からなければいいのである。

誤解して欲しくないのは、道具といえども大切に使うしメンテも怠らない


そして、〇〇のプロを目指す! 長年の疑問が一挙に解決 クルマ好きなら門をくぐるべき

2018-08-23 22:05:07 | クルマ


クルマを今年の5月に購入。久々にクルマへの関心が熱くなってきた。

まぁ、カローラですからと言い聞かせながらも
やはり、綺麗にしてしておきたい。

ある意味、営業車ですからね。

で、以前、お仕事で訪れたことのある 岡山県 倉敷市に本社を持つ
(株)本荘興産さんの塗装コーティングに関する技術研修へ参加してきました。

小学校の頃から、自宅にあるクルマを洗車し続け40年近くになりますが、
自己流であるがゆえの、無駄を感じつつも
実際のところ、プロの洗車とは。。。 というところを学びたく
研修に参加です。

で、ボディーコーティングはこのような感じ


クルマは新しいけど、購入後、初めて自分でコーティングをしてみました。
気持ちいいほどの撥水で、市販には無いプロ仕様の「グラスネオ」が心地いい。



洗車は気合だ! とばかり、腕に力を入れて入れて
塗装面を磨きかけてきた。

まぁ、あながち自己流が全て不正解だったということでは無いけど、
1台ワックス掛けまですると、クタクタである。

そこで、必要以上に力を必要としない
腕、腰、足の運びも学ぶことができて
非常に体が楽であった。

参加者は、自動車工場やガソリンスタンドにお勤めの方が大半だが、
僕のように、「カメラマン」という業種は前例がないようである。

これから先、学んだことを生かしていくのだが、
「カメラマン」✖️「ボディーコーティング」 気合を入れ本腰で始動すると
面白い化学変化が起きそうである。

いっちょ、さらなる異端児を目指す!!

東北道 朝派? 夜派?

2018-08-01 00:16:09 | クルマ
つまり、夜走るか昼間走るかの事なのです。

夜は、ETCと相まって割引制度の恩恵を受けながらという
ことが10年前ならありましたが、民主党の馬鹿さ加減で
千円で青森まで行くことも実現せず、
その後、民主党はバカ以下な政党というイメージしかありません。

夜の走行も自分は好きで
東北道は街灯がほとんどない世界なので
真っ暗なところをクルマのヘッドライトで走る。

NHKラジオの「ラジオ深夜便」を聴きながら走り
サービスエリアで、ニチレイの焼きおにぎりを食べるのが
定番な夜間走行である。

ただねー、若い頃は大丈夫でしたあが、
夜は眠い、眠いから寝る、到着時刻が遅くなるのが定番でもあり
休暇に余裕があれば、夜の走行も涼しくていいなぁー、というのが
本音である。

時々、東北道を走る、宅配便の11トン車について行って
走ってみたりね。。。。


一方、昼間の東北道は、景色がいい、

埼玉を抜けると、栃木 福島 宮城 岩手と
月山とか連峰を垣間見ることができる。

まぁ、東北道は僕の中では7月8月の東北路でしかないので
夏のシメージしかないので、晴天で昼間は暑いイメージしかない。

昼間は、休憩も少なく、ほぼ予定通りに目的地に着く。

東北道も全線開通して、さほど年月は経ってないけど、
僕にとっては、いろんなことを考えさせてくれる道である。

東北道は、適度に連むクルマが居てこそ面白い

2018-07-31 23:43:14 | クルマ
年に数回、神奈川から宮城、青森までクルマで帰省します。

と、申しても、只今帰省中であり。
気仙沼の牡蠣を堪能しつつ、祭だスペシャル!に向けて
休暇7日目でございます。

足の腫れも、やっと、収まりつつあり
峠は越したぜ! という感じで、なんとか
祭に参戦できそうです。。。

東京方面からの下りは、走っていて
面白くない東北道であります。

地理的に、福島をあたりから下り方向は
登坂がほとんどで、トルクのないクルマでは重たく感じ、
まして、1500cc程度のHV車は、130キロ以上の車速を
望めないのがストレスの原因である。

逆に、青森 大鰐(おおわに)からは、天国のようです。

基本的に、坂道を下るが如く車速が乗るので
今から帰省が楽しみである。

で、時々、青森方面から帰省すると
えらく、スピードを出している車に遭遇する。
そして、初対面でありながら、適度に連みながら東北道を
疾走することがあり楽しい時間を過ごすことができる。

まぁ、眠気覚しみたいなもので、、、
分かりやすく申しますと、走行車線、追い越し車線をお互い
追い越しあいながら、130キロのスピードで1時間ほど
走ります。

相手方も、外見上はノーマル車なのですが、
走ることが好きなんだろうなぁー、と客観的に
感じられる走りなんですよね。。。

首都高では楽しめない、大人の走行会を田舎の公道で
やっているといった感じでございます。

昔は、ソアラとかマークXとか、高速巡航が得意な車でしたので
適度に連むことができましたが、果たして、カローラHVで、それが実現できるかが
今から楽しみ。

ハイブリット車 燃費向上のコツ だんだん分かってきた。。。

2018-06-17 19:21:19 | クルマ
やっとハイブリット車にも慣れてきた。

当初、エンジン車のようなアクセルワークをしてきたけど
どうも燃費が向上しない。

まぁ、燃費の悪くなる原因を考えると、「急発進」が悪なのである。
カローラを含め、トヨタのハイブリット車は電子制御のアクセルでである。



燃費向上のコツとして、
いかに電池の出番を多くするのが鍵である。

今、試している発震パターンとしては、、、

その1
「一気に加速して、ある程度スピードが乗ったら、電池の出番を多くする」
加速と言っても、信号待ちで停止しているところから
強めにアクセルワークをして、だいたい3秒以内に60キロくらいまで加速。

その後は、ゆっくりアクセルワークをして電池の出番を多くする。

その2
「発進もアクセルワークをゆっくりして、電池の出番を多くなるように意識する」
ただねー、若干、とろいスタートなので後続車に煽られる傾向がある。
雰囲気としては、信号待ちから60キロまでの加速で10秒くらい。

ただ、電池の出番がスタート直後からなので、ガソリンエンジンの出番が少なく
燃費が良い傾向がある。

そんなことを意識していると、
都心の下道でも、リッター25キロ以上の燃費である。

さすがに高速道路は、エンジンと電池の配分を考える余地はなく
丁寧に運転してリッター23キロくらいが平均値である。

でも、ガソリンが高騰する中、
リッター20キロ以上走るハイブリットは、理想のクルマであることには間違いない。