
毎日 200キロの巡行をしていると
どうしても避けられないので「機械式パーキング」による
アルミホイールの擦れである。
最近は、パーキングする枠に段差がない
車幅2メートル対応の新機種も出始めていますが
まだまだ。普及率は低く、
都内でも六本木 表参道にしかフラットなタイプがない。
で、機械式パーキングの溝は、本当、気を使う
気をつけていても、数センチのクリアランスで
どうしてもこすってしまうのが常である。
擦ると悲惨なもんでこんな感じである
ほんと、自分の運転技術も下手になったと落ち込むのである。


でも、修復を依頼すると数万円は軽く飛ぶが
新品に近い感じに仕上がる。
でも、所詮車は「道具」大切に嫌いに使いたいところではあるが
アルミホイールの傷は、いわゆる「勲章」のようなもんで
無傷なアルミのほうが珍しいくらいである。
そんな想いの中、じゃ、DIYである程度、見栄え良く修復してみた。



こんな感じに仕上がった。
磨き屋ではないので、自分としてはこの程度でOKである
傷が目立たねければいいのである。
傷の深さとしては1ミリ以下
最初に耐水ペーパー#320番で荒削り
その後、600、1000で仕上げ、コンパウンドで鏡面に仕上げる
完璧にフラットな仕上げとはいきませんが
ホイールから2メートル離れて目視で
ぱっと見、分からなければいいのである。
誤解して欲しくないのは、道具といえども大切に使うしメンテも怠らない