変なタイトルですね・・・そうです、フランスは今日(26日)から夏時間になりました。午前2時(現地時間)が午前3時になりました。これで日本との時差は7時間。

(明日から夏時間、忘れないでね、と親切に25日夜のニュースの最後にアナウンスがありました。)
この夏時間、76年のオイルショックの際、省エネ目的で始められています。英語ではDaylight Saving Timeと意義らしきものを感じさせるネーミングになっていますが、仏語では単にl'heure d'ete(夏時間)。いたってシンプルです。
気候の方も夏時間に合わせるかのように13~14度まで上がっています。暖かです。夏時間になって、春はどうなっているのか、ヴァンセンヌの森へ散歩に行ってみました。

休日ともなると、多くの市民の憩いの場になっている所ですが、さすがに小雨が降ったりやんだりの天気だと、暖かくなったとはいえ、人出は多くありません。

でも、春はしっかり息づいていました。水仙です。咲き始めています。

クロッカスも、花をつけています。球根で、毎年花を咲かせているのでしょう。

野の花も、しっかり芽を出し、花を咲かせています。

木々も芽吹き始めています。これは芽というより、花のつぼみのように見えます。枝垂桜のようにも見える枝ぶりで、開花が楽しみです。(桜に似た花を咲かせる木がフランスにあるそうです。)
復活祭(Paques)まであと2週間。本格的な春も秒読みに入っているパリです。

(明日から夏時間、忘れないでね、と親切に25日夜のニュースの最後にアナウンスがありました。)
この夏時間、76年のオイルショックの際、省エネ目的で始められています。英語ではDaylight Saving Timeと意義らしきものを感じさせるネーミングになっていますが、仏語では単にl'heure d'ete(夏時間)。いたってシンプルです。
気候の方も夏時間に合わせるかのように13~14度まで上がっています。暖かです。夏時間になって、春はどうなっているのか、ヴァンセンヌの森へ散歩に行ってみました。

休日ともなると、多くの市民の憩いの場になっている所ですが、さすがに小雨が降ったりやんだりの天気だと、暖かくなったとはいえ、人出は多くありません。

でも、春はしっかり息づいていました。水仙です。咲き始めています。

クロッカスも、花をつけています。球根で、毎年花を咲かせているのでしょう。

野の花も、しっかり芽を出し、花を咲かせています。

木々も芽吹き始めています。これは芽というより、花のつぼみのように見えます。枝垂桜のようにも見える枝ぶりで、開花が楽しみです。(桜に似た花を咲かせる木がフランスにあるそうです。)
復活祭(Paques)まであと2週間。本格的な春も秒読みに入っているパリです。