

☆日本の技術者が中国・韓国などアジアの大手企業に流出している
☆約40年間で、日本の電機メーカーから1千人以上が海外に流出
☆スカウトの条件はさまざまだが、3千万円~6千万円(最高額では1億円)
☆2~3年の契約で、日本では考えられない好待遇を受けられる
☆世代的には、現在30代後半~40代の研究者が多い

☆半導体、航空機の機体に使用される炭素繊維、高精度の加工ができる工作機械分野
☆当初の条件と異なり、数年で”使い捨て”にされたケースもある
☆海外に渡った技術者は、裏切り者のレッテルを貼られたのと同様である
(日本で再び働くのは難しい)

☆現在、リチウムイオン電池、太陽光発電、エアコンのインバータ技術者がハント対象者
☆学会発表会で、韓国メーカー幹部より、ヘッドハンティングの誘いを受けた研究者もいる
☆スカウトが説明を終えた直後、数人の水着美女が登場した話も

☆破格の条件の裏には、技術や製品の図面など”見返リ”を求められる可能性は高い
☆中国では、外国人の就労ビザは60歳までしか認められていない
(技術者や特殊技能者は「高級人材」として例外扱いになる)
☆海外企業が今注目しているのは東芝メモリの社員です


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中韓企業「日本人技術社」1千人↑引き抜く(『THEMIS12月』記事より画像引用)
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