

☆世界救世教は、岡田陽一さまに教主を退いていただく重大な決定したと
☆法的には『教主の推戴』を同理事会が全会一致で『取り消す』議決をした
☆世界救世教で内紛が表面化した

☆教主は世襲制で、天皇や諸国の国王に近いシンボル的な存在
☆”象徴”を教団の執行部が追放するという、前代未聞の事態が発覚した
☆教団幹部は説明する
*教主がキリスト教関係者と再三会っていた
*教主の教えがキリスト教化し、会員からも疑問視する声が上がっていた

☆教団では各教会の独立性が強い
☆会員の把握や資産運営まで教会の裁量に任せてきた
☆本部は「一元化改革」として、各教会の信者や資産を本部管轄にする運動を開始
*各教会がこれに反発し約2年間の内紛が続く
*文部省(現文化庁)が介入し内紛はいつたん終止符が打たれた
*しかし幹部間で教団運営の権力争いが勃発
☆教団は「いずのめ教団」「東方之光」「主之光教団」に分派した

☆騒動がどのような形で幕を閉じるかはいまだに見通せない


☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します




「MAO美術館」の運営で知られる世界救世教
(『週刊ダイアモンド』記事より画像引用)