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SJesterのバックステージ

音楽関連の話題中心の妄言集です。(^^)/
もしよろしければ、ごゆっくりどうぞ。

デイゴの花

2007年06月15日 02時00分12秒 | 東京探訪あるいは漫歩
高橋多佳子さんのリサイタルを2度楽しみ、安曇野のみなさんにお世話になりながら談笑し、帰ってきて仕事の都合で徹夜をし、今日は転勤者の送別会とハードな日々を送りました。

多佳子さんのリサイタルの記事は、気合いれて書いたというものの2編とも通常の3倍の文章を費やしており(もっと完結に書く能力があればいいんですけど)、記事の取りおきもない・・・。

今日はブレイクと言うことで、新宿中央公園を万歩計を腰に歩いてきた途中で目にした花などをご紹介することで許していただこうかと・・・。
CD評をご期待いただいた方、申し訳ありませんが、わずかでも目の保養になったと思っていただくことができればありがたいですね。(^^)/

                  

          

        

 

         

               

      



       

               

明日も仕事が終わったらすぐに長岡に移動するんだけど。。。
なんか考えんとイカンですね・・・。(--)

旧浜離宮庭園

2007年05月04日 00時00分00秒 | 東京探訪あるいは漫歩
昨日までさんざん連載しておいて何を今さらではありますが、旧浜離宮庭園の見どころを簡単にご案内する記事を残しておきたいと思います。
お役に立つ内容があったら嬉しいです。(^^)/

冒頭はこの庭園(今は東京都立の恩賜公園ですが)のシンボルともいえる300年の松と呼ばれる黒松です。
私が訪れた時にはちょうど、雌蕊の上に松ぼっくりのもとみたいなものが出ていて、その周りに花粉の小分けして格納した袋みたいな雄蕊の茶色い粒粒がいっぱいでありました。

初めて知ったのですが、ここで受粉した雌蕊は今年ではなく来年松ぼっくりをつくるんだそうです。
ですから、松ぼっくりがいっぱい落ちている庭園は・・・子供は喜ぶかも知れませんが・・・手入れが行き届いていないという評価になるんだそうです。
落としときゃいいのにね・・・。(^^)/

さて、この庭園は角度を変えるとこんなロケーションもあります。
        

たいへん緑の美しいはぜの木や、水分を多く含んでいて火事などが起こったときに燃えにくいとして重宝されている“すだじい”の木、クスノキ、クヌギ、もちろん松にサクラその他諸々の巨木が植えられていますが、いかんせんここは東京都の汐留地区・・・借景にはこんな『びるぢんぐ』が・・・。

江戸時代の庭園、明治時代の遺構などのほかに先進的なビルもともに楽しむことも出来ると特に外人さんには評価が高いそうです。
私も結構なことだと思います。

純粋に「かの時代のものだけを楽しみたい」というかたも多いようですし、そのお気持ちももちろんよくわかるのではありますが・・・。

ここにはかなりの初物もあります。
      

これは明治天皇のナントカ周年を記念して造られた『可美真命』の銅像であります。
これは明治27年に制作されここに飾られているのですが、上野恩賜公園の西郷像が明治30年でありこれよりも早くに公共の面前に飾られた銅像であり、東京では最も早いのではないかということでした。。。

また、吉宗の時代平和を謳歌していたために馬に乗れる人がなかなかいなくなってしまい、ここの馬場で乗馬の訓練がされていたようですね。
それまでは馬にわらじみたいなものを履かせていたのを、ケーゼルという人の指導の下、この馬場において日本で初めて馬に『蹄鉄』を打ちつけたとのことでした。

吉宗と言えば、この庭園に象を飼いたいといって長崎から陸路(象を)歩いてこさせたそうです。
やっぱりけっこう、暴れん坊将軍だったんですね。
ところでその道中、当然都の京都を通ってくるわけで、時の天子様も見たいということになりました。しかし、冠位がないものは謁見できないと言うことで、象に従◎位(聞き取れませんでした)という冠位を与えて象をご覧になったそうです。
随分とお手盛り人事(象事)であるような気もしますけど・・・。
吉宗は当初喜んだそうですが、維持費がかかるということで象はあえなく下げ渡されて見世物にされたそうですね。
冠位を与えられた人で、見世物にされた人はいないと思うのですが・・・よかったんでしょうかねぇ。

潮入りの池と中島の御茶屋です。絶景ですよねぇ~。
                

前の記事でも触れたように、ここは水上バスが通る川の河口であります。
        

もともと江戸時代に海を埋め立てて造ったところなんだから当たり前ですね。
海の風景もとても美しいものでした。先進的な建物と、自然とが共存した景色・・・遠くにはレインボー・ブリッジやフジテレビも見えましたからお台場にも近いんでしょうね。
未だに地図は頭に入ってないモンで・・・。(^^)/

前回記事で牡丹園はご紹介しましたが、こんな花の美しいロケーションもありました。
  

藤棚とツツジのハーモニー・・・結構気に入った写真です。
東京ってところは単なる大都市のテクノポリスで、自然がないと思っていましたがどっこいそうではありませんでした。
皇居にせよ、上野の不忍池にせよ、ここにせよ人間の知恵で管理された自然がちゃんと調和を果たしているところなんですね。

牡丹三昧

2007年05月03日 00時24分00秒 | 東京探訪あるいは漫歩
今日は何も言うことはありません。
        






浜離宮庭園の牡丹園で咲いていた花を楽しんでいただきましょう。
  






たとえそうであったとしても、手抜きだと訝らないでくださいね。
      






最近、メインステージの仕事のほうがチョイと忙しくて・・・。
            






ちょっと、愚痴が出る毎日ですが・・・歩くことでナントカ健康を維持しております。
        


お楽しみいただけましたでしょうか?(^^)v

覗き見・・・

2007年05月02日 00時45分42秒 | 東京探訪あるいは漫歩
いよいよアラウさん、エロ・セオリストの本領発揮か!?と思われた方・・・。

「じゃかぁしいわぃ!」と申し上げておきましょう。(^^)/

ここは「鴨場」であります。いまの隙間を遠くから見るとこんな感じになっております。
          

まずここはどこかと言うと、旧浜離宮庭園で今は都に下賜されて浜離宮恩賜公園となっているところであります。
綱吉の時代に造成が、後の6代将軍家宣公の手により始められて自分が将軍になっちゃったもんで自動的に将軍家のものになった・・・というところです。

要するに別荘ですな。
そこに鴨猟だとか、馬場だとか庭園だとかやたらめったら広い敷地があるわけです。新緑がことのほかキレイでありました。

話を戻して、この覗き窓から覗いて竹筒が右下にあるんですがそこからエサを落としエサを食べるアヒルをサクラとして配し、油断した鴨が覗き窓の向こうにあるごくごく細い引き込み水路にアヒルの食事に釣られて入ってきたら捕まえるという寸法なんであります。

この鴨(野生)は、幕府、明治時代には国賓などがここを訪れた(迎賓館もあった)ときに食事として出すために捕まえるものであり、必要量以上は捕獲しないというのが当時の原則であったらしく、10羽なら10羽が引き込みに入ったところで引き込みの水路の入口を閉じてしまい、水路の上に鷹匠が網を掛けて捕らえるという手法だということであります。

これらのことはボランティアの方から伺ったのですが、この外にある大きな池から最後の引き込みに鴨を追い込むため、池側にも風向きなどによって鴨に気取られないよう覗き窓のある見張り場がありいくつかあるどの引き込みから鴨を追い込むか大変だったようですね。


そういう由緒正しい覗き窓でありますからして、決して私をヘンな目で見ることのないようにお願いしたいものです。


えっ、結局エロい人がやってる、どこをクリックしても所定のサイトに誘導されるのと原理的には一緒じゃないかって?

もう一度、「じゃかぁしいわぃ!!!」と申し上げておきましょう。

ちなみに捕まった鴨達の運命はと言えば・・・・・・このように丁重に『鴨塚』に合祀されています。
            



そうそうこの庭園の中にこんなところがあったんですが・・・。
     

ここは、当時上方から運ばれてきたものを荷卸する水路・・・要するに庭園内に引き込んだ運河みたいなものですね・・・なんです。

この頃は一般的に京都から下ってきたものがよいものとされており、「下ってこなかったもの」はよいものでないとされていたようです。
もうお分かりですね、今の『くだらない』という言葉はここらへんが語源であるようです。

どうじゃ、この記事はくだらなくなかろうが・・・。
「なんてアカデミックなの!?」と読んだ方が口々に誉めそやすのが聴こえるようですな。(^^)v

銀座の恋の・・・

2007年05月01日 00時00分00秒 | 東京探訪あるいは漫歩
冒頭の彫刻・像(?)・・・という呼び名はいずれもピンと来ないですが、「銀座の恋の招き猫」様であるとのことです。
お志がある方は、よーく拝んでください。

スパイダーマンではなくデジカメの機種を調べるためにソニープラザへ行ってきたのですが、もちろんメタボ対策のウォーキングでもあります。

初めて山手線よりも東側にはみ出したところを歩いてみようと思って選んだのは銀座。
やはり“銀ブラ”は一回は経験しないとね・・・。
          

というわけで、4月29日最高の天気の中でウォーキングしたんですが、山野楽器以外、私にアピールしてくるお店がないなぁ~・・・。ディオールとか何だったっけ・・・あのカバンが有名なブランド・・・って感じで13000歩歩いたことの他にはあまり収穫はありませんでした。

でも、新宿が拠点であるためHMV、タワレコ御用達の私にとってはイシマルや山野楽器の品揃えは「およっ」と思うものがあって、周期的に覗いてみようかなと思わされるものでしたね。
同じタワレコ・HMVでも、新宿より渋谷の方が充実しているような気がするし・・・。

今日の朝、新聞を見たら東京駅の反対側は新丸ビルで大賑わいだったんですって。
銀座はそれほどでもないような気がしたけど・・・。
「人のいない方に行く」というのが、どうも自分の人生哲学として無意識のうちに刷り込まれているような気がしてなりません。(^^)v


そうそう昨日は素晴らしい天気で、朝我が家からこんな景色が・・・・・・
     

富士山が見えるなんて、半年以上住んでいていままで知らなかったなぁ~。得した気分。

都庁の一風景

2007年04月12日 00時00分00秒 | 東京探訪あるいは漫歩
鏡よ 鏡よ 鏡さん みんなに会わせてくださいな・・・  そぉ~っと 会わせてくださいな・・・。

   「しんちゃぁ~ん、よく戻って来たわねぇ~!!」

もちろん、この場合のしんちゃんは慎ちゃんであって、晋ちゃんではありません。(^^)v
ましてやクレヨンしんちゃんではありませんよぉ~・・・。

と、やはりギャグに冴えもキレもコクもないなぁ~と思いながら緊急避難記事第二段をこしらえている私。。。



こういうこともあろうかと日ごろ記事を書き溜めていたのに、週末稼ぎ時に留守宅に帰って遊んじゃったもんで・・・。
まぁ、今年は年初から“きりぎりす宣言”をして歌って遊んであくせくせずに暮らそうと決めてたわけだし・・・といいつつあくせくしているなぁ~。



ここは都庁(都議会議事堂)の脇のスペースです。
先の記事で新宿中央公園のことを書きましたが、その帰り道にたまたまこの道を選んだのが正解でしたねぇ。
いろいろオブジェがあったので、それを紹介することにしましょう。こうなったら最早、音楽ブログだなどと拘ってはおられません。。。(^^)/



冒頭のわっかのオブジェを横目に、サクラの花が・・・ほぼ散っている。。。
       

この写真のタイトルは「もうすぐ“ささやかなこの人生”」としましょう。

これで、立派に音楽ブログ!?
久しくギターを触っていないので、ここで後どのようにつなげるかを考えながら“ささやかなこの人生”を歌ってみましょうか・・・。
ご存知のかたは、ごいっしょにどうぞ!

  《演奏中》

この曲を歌っていつも思うのは、めぐる季節に「その愛を拾って終わりのない物語を作れ」という“その愛”とはどの愛なんだろうということであります。

正やんの曲はなかなか理詰めではわからないものが多いのですが、几帳面なB型の私としては突っ込んでおきたかったのです。
正やんの曲と言えば、中学生のギターを始めた時分に自分が22歳になったらどんな失恋をするのだろうと思っていたのですが、相手がいなくて失恋する権利がなかったという笑えない話もあります・・・。

おやおや、話がおかしくなってますねぇ。(^^)/
自分で振っておいて言うのもなんですが、難しい話はおいておいて、ささやかな人生におけるそれらしい愛を拾って物語を作っていそうなオブジェがこれ・・・。
          

通路のど真ん中に“でーん”とあるのは、この通路がそんなに混まないと踏んでのことなのでしょうか?
うちの子がここら辺に遊びにきたら、これに馬乗りになってワーワー言いそうだなぁ・・・。
そしてそれを一生懸命写真に撮っている私が想像できる。で、かみさんが他人の振りをするという光景が目に浮かぶようであります。

では、次は産気づいたてんとう虫の応援歌・・・“てんとう虫の産婆”を弾いてみようかな。

  《演奏中》

結婚式すぐでサンバさんが必要だなんて、“できちゃった婚”なんでしょうね。
先日“できちゃった婚”と言わずに“おめでた婚”と言ってくれなんて、「うまいこと言うもんだなぁ」と思わせられるご発言をなさったかたもいらっしゃいましたが、何はともあれ子供を授かるということはメデタイことであります。
私としては、やや思うところはありますけどね。(^^)v

それにしても、もし結婚式の途中で陣痛が来ちゃったら、郷ひろみさんのあの曲をかけなきゃいけないでしょうね。(^^)/

やはり、いつも以上にキレがないような気がします・・・。(-_-))



さてさて同じ広場にはこのように立派な噴水というか、水を使ったオブジェがあります。
        

筍みたいなオブジェには盛大にシャワーがかかっているのに対して、これはいかにもショボイ。。。
  

上記の写真の左側にある大砲の噴水ですが、なんかこうだらしない水の出方というかピンとこないですねぇ・・・。



またまた“「あ~」オヤジ”さんのご意見が・・・

  「これって、ちょっとヒワイな感じもしない?」


そう、彼はこのアルバムのあの放送禁止の曲を連想したのでありました。
              

しかし、こんなことを考えながら帰っていくもんで午後の仕事ぶりといったら・・・。
万歩計が腰になかったんでビックリして正気に戻ってたかもしれないけど・・・ちょっと出張に行く準備で大変なことになってしまいました。

さてと、また暫く出張でギターが触れないから、ここで件の曲をアルバム収録順にその前のジョージの名曲“ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス”と続けて演ってみましょうか!!

  《演奏中》

 ♪~ HAPPINESS IS A WARM GUN~ ♂ ヾ(o´∀`o)ノ+゜:。*゜+゜:。*゜++ 



出張のため、先日付で投稿します。

咲いた 咲いた ・・・☆

2007年04月11日 00時00分01秒 | 東京探訪あるいは漫歩
咲いた 咲いた チューリップの花が

並んだ 並んだ 赤・白・黄色



どの花見ても 綺麗だな。。。
           

もう一丁!!
    


本日の昼食後の新宿中央公園散歩の様子であります。
こころなしか投げやりに思われるだろうことにはワケがあります。

あんなに一生懸命歩いたのに、万歩計をそのとき付け忘れたために歩数がわからなくなってしまったのです。
ここ1ケ月歩数をちゃんと記録しているのですが、本当は今日も10,000歩は下らないはずなのに8,600歩余りで終わってしまいました。

クヤシー!!

もう一つ要因があります。
明日から突如出張になってしまい、今日3つの記事をアップしないといけなくなってしまったのであります。

さあ、大変!!!

というわけで、投げやり投げたり、捨て鉢捨てたりの記事を作らなくてはならないため、やっつけ仕事となっているのであります。


こういうときは、ムショーに“「あ~」オヤジ”の血が騒ぎます。


この公園内にある彫刻です。これの題は『髪』であります。
みなさん、髪に注目するんですよ! 髪に・・・。(^^)/

それなら何も、必要以上に下から見上げるようなアングルで写真を撮る必要はないでしょうに・・・と書いていて自分でも思う私。。。


花見の時期には通行禁止になっていた、新宿の“白糸の滝”の前にある彫刻です。


タイトルは『燮(やわらぎ)』です。
この写真からはわかりませんが、この像が向いている先には“新宿白糸の滝”、新宿中央公園の水の広場があり、その向こうにはかの東京都庁を望んでいるのです。
帰り道の都庁の風景は、次の記事にします。

今日も最高の天気で気持ちよく歩けました・・・会社の席に戻って、ベルトを探ってビックリするまでは・・・。

昼休みのお散歩

2007年04月02日 00時00分01秒 | 東京探訪あるいは漫歩
御茶ノ水でとある保険会社の前にあったこの恰幅の良い御仁。
この像のタイトルは銘を見ると「慧」というらしいですね。そして、このおじさんを見てすぐ思ったのは『メタボリック・シンドローム』だということ・・・。

いまどきの保険会社はいろんな企業に対して、従業員がメタボリック・シンドロームにならないようにとカリキュラムを組んでいろいろサービスを提供しているようであるのに、玄関先にこのような像を飾ってあることに奥ゆかしさを感じました。
(^^)v

確かにわれわれ小市民は“痩せる思い”で仕事をしている割には、意識して努力しないと、思いに反して体が痩せるどころか太っちゃう環境に有りますよねぇ。
お察しの通り、かくいう私自身がメタボと診断されている(?)ので、この御仁の体型が気になっただけなのかもしれませんが・・・。
普通の人がこの像を見て何か思うとすれば、「儲かってやがんなぁ」ってなモンでしょうけどね。ホントに儲かってるかどうかは知りませんけど・・・。


BMIってご存知ですか?
『ボディマス指数』の略で「体重を身長の自乗で割って求めた数字」のことなんですが、体型を判断する時によく使われる数字のようです。
我が国ではこの係数の数値が“22”であれば標準とされ“25”以上が肥満とされています。まあ、いくつか基準があるうちの一つなんでしょうけどね。
          

私ですか? 
現在必死に減量中でして“27.2”まで落ちてきました。病気で動けずに「食っちゃ寝」を繰り返していた時は“30”を越えてしまったこともあったので、それなりに努力しているなとは思っているのですが、まだまだ落とさないといけませんね。


私は自分でも太っていることを自覚しているのですが、実はアメリカ基準では“30”以上が肥満と言われており、それに照らすと私は肥満ではないらしい・・・。

先のタバコの記事であってもアメリカとかって健康大国のような気がしていたのでかの国では制度や他人には厳しくても肝心の自分が実行しなければならないことに関しては「基準が甘いんじゃないのか?」といぶかしく思ってしまいました。

で、この数字は戻ってから調べたのですが“米国ではBMI30以上の人が30%以上”いる!?

日本は3.2%なんですって。そりゃそうだよねぇ~。170cmの身長として87kg以上の体重が必要なんでしょ?
そこまで太った人ってなかなかいないと思うけど、アメリカは3割もいるわけ?
それじゃ、米国では私なんかまったく普通で健康体なのかしら・・・?


とはいえ、私自身の健康管理なのですからとにかくこの指数を25まで落とすことが当面の目標ですな。

例のサラリーマン川柳のノミネートに“痩せる前からリバウンドを気にしている”ような人を揶揄してるのがありましたが、まずはリバウンドできるぐらい痩せることを考えないとね!
さすがノミネートされるぐらいの人は、うまく詠むモンですね。
私は違うのに一票をいれちゃいましたが、結構最後まで私の選考には残った一句でした。(^^)v


御茶ノ水の御大尽、新宿中央公園の桜&都庁と、またまた東京をほっつき歩いている写真を掲載していますが、いずれも健康づくり・・・はっきりいえば現在決行している『ダイエット』のために休日や会社の昼休みに歩き回っているとき撮影したものです。
先般の記事の都庁の写真も、会社の昼休みに『ももあげ散歩』をしながら撮影したものなのです。
       

この記事は、散歩中につらつら考えたことを時系列的に書いただけです。
だいたい考えたロケーションと写真はリンクしていると思います。このとおり努力していることを訴えて同情を買ったところで、記事を終わりにします。
都心の桜の写真に喜んでいただけたなら、望外の喜びなのですが・・・。


桜だけではなくて、いろんな花がきれいに咲いていて目を楽しませてくれますよ。
     

こんな感じで今の季節とても楽しんで歩けますね。


ダイエットは勝手に頑張りますから、特に応援はしていただかなくて結構ですよぉ~。(^^)v

Happy Birthday to Myself

2007年03月29日 00時00分00秒 | 東京探訪あるいは漫歩
先般の桜の開花基準木記事の続き、千鳥ケ淵編です。
この記事には花の写真ならびに、皇居関連など日本人としてのプリンシパルな写真が多いので敢えて本日、私の43歳の誕生日の記事としてアップすることにしました。

  おめでとう、僕!
   そして、みなさんありがとう!! (^^)/

なにかしら“ラマになった王様”のセリフのような気がしないでもありませんが・・・。
でもブログを初めてまるっと5ヶ月になりますけども、気にしないといいつつやはりアクセスいただいていることを確認できるのは励みになりましたね。
これからも、それにこだわりはしませんが、ちょっとだけ気にしながら続けていければと思っています。
いつもホントにありがとう・・・。ヾ(o´∀`o)ノ+゜:。*゜+゜:。*゜++


ところで、今までテレビで『ヘキサゴン』というクイズ番組を見てたんですが、里田まいさんというとってもかわいいタレントさんが、私と同じ誕生日だということがわかりました。
それも、私のちょうどハタチの誕生日に生まれたということのようで・・・。
彼女はなかなか答えられずに苦労していましたが、とても愛嬌があっていいですね。
これからも、応援しちゃいたいですねぇ。(^^)v


なお、あらかじめお断りさせていただきますが、これは3月24日に歩いたときの記録です。
したがって、桜をはじめとする花の開花状況は只今現在と違いますので、そこのところはご容赦願います。


さてさて、千鳥ケ淵沿いの片側通行の道をしばらく行くと冒頭写真の・・・
熊谷喜美子さん作『桃花流水』というタイトルの彫刻です。この作品のよさは私にもよく判ります。(^^)v
もちろん陶淵明の“桃源郷”に題材をとった作品です。

熊谷さんが寄せられた銘に「平和な地で、万物を深く愛し続けた女達の一人が、収穫の甘き桃を持ちて、水辺に立つ姿を、男は生涯胸にいだきつづけた」とありましたが、戦没者を祀る場を近くにもつ御濠端にまさに相応しい像といえるんじゃないでしょうか。

そしてその水辺・・・千鳥ケ淵の写真です。
        

ご覧のとおり桜が咲いたらさぞかし美しい水辺になるのでしょうね。桃源郷もかくやというほどに・・・。

そしてまた、しばらく行くと今度は『泉』という作品がありました。
   

解説すると、ロクでもない方向に話が展開しそうなので割愛します。(^^)/


ここから先は、千鳥ケ淵を歩く中で出逢った花達を紹介していきます。わかるものは名前を書きます。
違ってたら教えてくださいませ。
         

ヒメジョオン・・・。この花を見ると、ユーミンの歌を思い出します。
    

花壇にあった花ですが、わかりませぶん・・・?
  

 ♪~ しらかばぁ~~~ あぉぞぉら、 みぃなぁ~~みいかぁぜぇ~・・・の後に続く花
      

東京の、嗚呼東京の春!!

椿!
 

千鳥ケ淵の終わりにも女性像がありました。タイトル読めなかったのよねぇ~。
      

千鳥ケ淵公園入り口の木蓮です。ここからは千鳥ケ淵公園の花が続きます。
 

でも千鳥ケ淵公園って地図で見ると千鳥ケ淵ではなくて半蔵濠に沿ってるように思うんですけど・・・。
千鳥ケ淵の交差点もそう思われるけど・・・いいんですよネ。
そんなことどうでも・・・。

夾竹桃の花のオバケみたいに見えますが、何と言う花か知りません。
     

スズラン・・・。私のように可憐ですね。すごく好きです。
  

水仙とスズラン・・・。
      

この水仙もくたびれたというか、かったるそうというかアジがあって好きです。

クレマチスみたいな花ですが、蔓日々草でしょうか・・・? まさかね?
 

要するにわかりません。

多分、江戸桜。これどっかの国の大使館前だと思います。
    


ここからは半蔵濠に沿った公園にあった花です。
この白い可憐な花もとても私好みです。みなさんはいかがですか?
 

こんな山野草(?)なら栽培できるものならしたいと思いますけど・・・。
うすいブルーのもありました。これもカワイイ!
    

花壇にあったパンジーなど。キチンと整備されていると本当にきれい!
      

半蔵濠です。中央奥に見えるのが半蔵門です。
  

メキシコから贈られたというモニュメント・・・。
       

またまた椿の花。
  

その樹も同じように見えながら、花の大きさや形が違っていたりするんですよねぇ。

そしてこれが半蔵門です。
 

半蔵門前の桜田濠側の土手には、このように白い花がびっしり咲き乱れていました。
     

アブラナの花越しに半蔵門を望むの図。
  

そして一応このような碑もありました。へぇ~、江戸城跡って特別史跡なんだ・・・。
『皇居』って書いてないのが奥ゆかしいですね。
     

レンゲツツジ?
  

野アザミでしょうか?違うかな?
    

タンポポっす。ダンデライオンですよね。やっぱユーミンを思い出す・・・。
  

桜田濠の景色です。都心のど真ん中にこんなのどかな風景があるなんていいですね。
 

ちょっと判りづらいですが、右側の樹には椿のような花が咲いています。
でもホントに椿なんでしょうか?
まったく葉のない状態で咲く椿もあるんですかねぇ?そういう点では桜みたいですね。

そうそうカモもいました。噂には聞いていましたけどね。
     

この樹は梅じゃないですよね!
   

ボケの花だと思ったんですけど、文字通りおおボケだったらどうしよう・・・。

そしてこれが歴史の教科書にも出てくる『桜田門』。
 

この奥にももう一つ直角に門があるので、外桜田門というようです。
ということは、例の事件は厳密に言うと『外桜田門外の変』ということになるんでしょうかね・・・?

その桜田門をくぐって桜田濠沿いに歩いていくと、とうとう着きました。皇居の二重橋です。


ここの近辺にはスゴイ人だかりがありましたが、環境省の腕章をはめているかた以外は日本語が通じなさそうでしたねぇ。
ツアーの旗をもったガイドさん(これも日本人ではなさそう)たちが、一生懸命説明しておられました。家族連れで記念写真を撮ってらっしゃる白人さんがいらっしゃったりして・・・。
今様の長崎出島って感じでしたね。

これが内桜田門です。内側から外を見る方向で写真を撮っています。
    


桜田門を出たところ、この建物は警視庁本部であります。
      

そんな目の前で白バイの違法駐車!?
であるはずはなく、その前の黒い車が何をしたかは知らないですけどつかまっていました。
警視庁の前で捕まるような運転をしでかす方がどうかしているのかもしれませんが、こんなスゴイ交通量のところでこんな風に停めてしまってよいのだろうか・・・仕事ぶりを白バイ警官がむりやりアピールしているのだろうか・・・とも思ってしまいました。

警視庁の前には当然警備員のかたが立っていたんですけど、道路を挟んでの捕り物をシレっと見てらっしゃいましたね。

チョイと戻ると・・・国会議事堂でした。


千鳥ケ淵を曲がった時はどこに行こうとも思ってませんでしたが、気がついたら国会だったなんて・・・。
先回の衆院選の比例区に、頼まれて出た自民党の候補の方みたいじゃないですか!?(^^)v
いよいよ私も政治家デビューの準備かな!? まぁ人望がないのでムリでしょう。

ここにも警備の方が2名立ってらして、閉まってる門の格子に手を突っ込んでケータイで写真を取ってる私を怪訝そうに見てらっしゃいましたね。
当たり前でしょうけど・・・。
撮影した後会釈したら、ニコッと笑ってくださったんでいい人でしたねぇ。

議事堂前の公園にも、このようにソメイヨシノとは違う桜が今を盛りと咲いていました。
  

ピンクのハナモモの花も庭園に映えてとっても綺麗。
 

私のほかに誰もいなかったのですが、もったいないですよねぇ。
靖国神社では咲いてない桜の下であれだけ『花見』をしてる人がいたのに・・・。

入ってきた道を引き返すと、先の白い桜の木と国会議事堂が重なってとっても絵になる・・・。
   

写真だと桜の花がまぶしかったのか画面が暗くなってしまいましたが、現地で見たときはとても印象深い明るさだったんですよぉ~。(^^)/

そして最後の写真は議事堂前公園にある“日本水準原点”標庫です。


日本の地図などの高さの基準となっているところだそうです。ちなみに海抜24.4140mとのこと。
何故こんなけったいな数字かというと本当は24.5m地点にするはずだったのが関東大震災で地盤沈下したためとか・・・。

不惑の40歳から42歳まで激動の厄年を過ごしたわけですが、否、動けなくなってたのですから激動はおかしいか・・・、ともあれ43歳を“水準原点”としてぜひとも浮上していきたいと思っております。
そのためにも地球温暖化を防ぎ、なんとしても海水面の上昇を抑えないと・・・なんてね。(^^)v

さて、この議事堂前公園について阿刀田高さんがシャレた文章を寄せてらっしゃいます。公園の前の碑に案内が記されてました。
それによるとこの公園は「あまり人に知られていないので素晴らしいデートスポット」なんだとか、「カノジョと政治について語るのもよい」などといったような・・・。
でも、小市民の感覚としては、このカップルきっとダメになりそうですね。
クリントン家とかならともかく・・・。

その脇には阿刀田さんの解説によると“三権分立を表現した”と言う時計棟があります。
そこへ向かう途中、高い時計棟を見てるわけですから当然顔は上のほうを向いて歩いてたわけですが、日本水準原点に最も近い水準点の埋め込みにけっ躓いてしまった・・・。
コケなくてよかったけど、なんと縁起の悪いこと・・・。

そして時計棟をケータイで写そうとしたら“電池切れ”。おやおや・・・。
こりゃ、疲れてきたこともありそろそろ運動も潮時であるとの、諸々の神々様のご託宣であろうということで引き上げることにしました。

もう一度桜田門方面に戻り、日比谷公園のほうへ抜けてJR有楽町駅から山手線で高田馬場まで戻りました。
ホントは東京駅で中央線に乗り換えようと思ってましたが、座ったとたんに寝ちゃったモンで・・・。(^^)/


靖国神社編からの東京探訪、これにてお開きであります。お付合いいただきありがとうございました。
43歳も頑張って駆け抜けたいと思います。その辺もまた、ひとつよろしくお願いしますです。

私はどこにいるのでしょう?

2007年03月28日 00時00分42秒 | 東京探訪あるいは漫歩
よせばいいのに、またこんな写真から始めてしまう“エロ・セオリスト”「あ~」オヤジさんなのでした。
案外、この呼称が気に入っていたりして。(^^)v

毎度毎度の東京探訪・・・今日は写真を順に掲載していきますので、私がどこにいるのかを教えてくださいましな・・・。


まず、今現在このように椿の花がきれいに咲いている建物です。
     

ちなみにこの後のテナントは“銀座ライオン”です。これで判ったらスゴイ!!















次はまた生垣越しです。これでわかりましたか?
            

先ほどのところとは随分場所が違うと言うか移動して撮っていますから、頭を切り替えていただいた方が良いかもしれません。













建物の北側に回りこんでみましたが、いかがでしょう・・・。
    

結構堅固な造りの建物のようですね。














このような回廊のような場所もありましたです。当たり前ですが、通り道というか通路ですね。
              

多くの人が出入りする建物のようですね。














このような通用口があります。
      

しかしこれはいっぱい写真を撮りたくってきて、後から適当な順に並べたんですけど相当あちこちの写真がバラバラになってますね。自分で見てもわからないかもしれない・・・。














ノーコメントです。
 















いちばん東側の入り口に近いところですね。
        

この角度から見ると、判っちゃいそうですね。













前の写真を移した場所から、もう少し南側に行って撮った写真です。
             

そろそろ判ったという方も多くなってきましたかねぇ? (^^)/















これは入り口の写真ですねぇ・・・大サービスです。
    

すっきりされましたか?












パリのヴァンドーム広場・・・?
  

んなわけありませんね。














同じ位置からちょっと角度を変えて撮影してみますと・・・
         

こんな感じ。















先の写真で1番手前にある彫刻をアップにすると、この写真のようになります。この広場にはいくつもこのような彫刻があります。
                    

そうそう、冒頭の写真もこの広場にあるものの一つですよ。
この像のほうがわかりやすいのでしょうが、確信犯的に冒頭にはあの像を置きました。なんといっても“エロ・セラピスト”じゃなかった“エロ・セオリスト”ですから・・・。(^^)v














今の広場を歩いていくと、なにやら出入り口のようなところがありますねぇ。
                 

やはり、結構な人の出入りがあるようであります。













その入口から入ってみると、いきなりこんなオブジェがある・・・。
        

これは何を表してるんでしょうか? 池に落とした鉄の枡を正直に答えたら女神様が金の枡をくれたのでしょうか?















先ほどの入り口とは、まったく違う入口付近であります。
    

ルーブル美術館前にもこんなのがありましたっけ?

















そろそろ建物自体の写真を掲載しましょうか・・・。
   

いきなり正面写真です。高層ビルの半ばを写しています。そんなことぁ、見れば判りますね・・・。
でも、何のビルだかはわかりましたでしょうか?













今度はてっぺんだけ・・・。ホントにぬけるような青空ですよね。昨今減量のために意識して散歩してるんですが、とっても気持ちよかったです。
             

もうお分かりですよね!?
私が散歩してる時、気まぐれにこれを記事にしようと思い立ったことが・・・。 













もう一つの入り口の方から見上げるとこのような姿に見えます。
    

ウルトラセブンに出てきたカプセル怪獣のウインダムに似てる塔が2つ突き出ていますね。















先の広場はこの2つの入口の間に中庭のように位置している部分でした。
           

その中庭から正面から見ると奥に見える塔のある建物を見上げたところであります。














皆さんもうお分かりですね。最も東の正面入口の写真がこれであります。
                

私は今、議事堂通りにいて京王プラザホテルを背にして写真を撮っています。正面の建物の正式名称は次の写真にあるとおりです。
              

ひとつうえの写真の建物の入口左隅にある表札、否、標石(?)です。












それでは奥まったところにある塔のような建物はなんじゃいなというと、これであります。
                  

そしてその建物の正式名称は・・・。
              

ジャジャジャジャァ~~~~~~ン!!!!!









そうだったんです。正解は『東京都庁』でありました。
                  

皆さん何枚目の写真でわかりましたか?
    

携帯で写しているので画面の構図はこれが限界なのですが、側面から見るとこんな格好になるんですね。
正面の写真は見た覚えがあるのですが、角度を変えてみた際にどのように見えるかは東京に来るまで知りませんでした。
まるで積み木細工みたいですね。(^^)v

さあさあ、果たしてここの主はどなたになるんでしょうか?
ちゃんと選挙に行かなきゃね・・・って、私は今、東京在住の新潟県民でしたっけ。。。

東京の桜開花基準木

2007年03月25日 00時06分14秒 | 東京探訪あるいは漫歩
今日は音楽ブログと言うことを一切忘れて、私との東京探訪にお付き合いくださいな。

今日の私の万歩計は、チョッと前に本気で痩せようと思い立って身に着け始めて以来、最長不倒の15,000歩余りを示しております。
40歳にして体調を壊してから42歳の段階でここまで気軽に歩けるように回復できるとは思っていませんでした。
個人的にはとっても嬉しいというか、気分がよいのです。

私にとって今日の散歩はある種のチャレンジでしたので、ついでに一つの記事にいくつの写真がアップできるかにもチャレンジしたいと思います。
そのうちには、路傍にあった花の写真もいっぱいアップしていきます。

文章はできるかぎり少なくします。これもチャレンジ・・・。

だから付き合ってネ。(^^)/
   

タイトルにあるように、3月21日になんと日本で1番最初に桜の開花宣言をものにした“東京の桜開花基準木”を見たいと思ったのです。
どこにあるかネットで調べたら靖国神社境内だという・・・。で、それはどこじゃいなとアクセスを調べたら“飯田橋駅”が最寄だと書いてありました。
で、例によって高田馬場まで出て地下鉄東西線に乗って“飯田橋”へ、そして近郊の地図を見たけど靖国神社がない?

すると“東京大神宮”なんていうお宮さんがあるようなので、靖国神社ってホントはそんな名前なのかななどと思って着いたのがここでした。
  

すごく趣のある神社で敬虔なキモチで参拝したんだけど、なんかやっぱり小泉首相がどうこうしてたときにテレビで見たあの神社とは違うような気がするよなぁ。


まさかここにいる神官の方や、参拝者の方に「ここは靖国神社ですか?」と精一杯の笑顔を作って訊くわけにも行かないので、神妙な面持ちでお参りをして縁起を見てみると伊勢神宮がなんとかで、天照大神やら何柱かの神々がお祀りされているとのこと・・・。
やっぱり違うんじゃないかと思う気持ち99.9%。

そしてなになに・・・日本で始めて神前結婚式を行ったところと書いてある・・・。だから女性の参拝客ばかりが多いのでしょうか???
いくらなんでも、彼を連れてこなきゃ神前であっても仏前であっても結婚式できませんよ・・・ということを教えてあげることもしませんでした。当然のことながら・・・。
ここの神様は、そういったパートナーを探すのにも手を貸してくださるのかもしれませんね。

ともあれ東京にいながらにしてお伊勢参りができたような気持ちで、すがすがしく靖国神社探しの旅へ・・・。
      

その後2名の通りがかりの方と、昼食で入った麻婆豆腐店のバイトと思しき女の子に、精一杯にこやか且つ自然な表情で「靖国神社がどちらか、ご存知ありませんか?」と尋ねたのですが、みんな「知らん」と言われる・・・。

そもそも飯田橋が違ったんじゃないかと思って、ケータイで検索したらやはり飯田橋と出ていました。
でも九段下との記載もあったので、道路の看板に九段と書いてある方向に行くと“靖国通り”の文字が!

ラッキ~!! 

これほど有名な場所に行こうとして、ちゃんと調べてから家を出ておきながらこんな調子だったのでとても嬉しかったですね。
右折したらほどなく大きな鳥居が・・・。屋台もにぎやかに出ていました。


実は靖国神社の桜まつりは本来3月30日からだったのですが、21日に開花宣言が出てしまったので1週間はやめてそこここに案内場を設けていてくださっていました。
神社入口鳥居の靖国通りを挟んだ対面にあった案内所に「開花基準木はどこですか?」と訊いたら、なんと女性の方が境内の中まで案内してくださって感激!!

助かりました。本当にありがとうございました。(^^)/

飯田橋で下りて来たと行ったら、九段下の方がずっと近いのになぜかと言われてしまいましたが、靖国神社のHPではやっぱり飯田橋って書いてあるんですけどねぇ・・・。不思議です。

なにはともあれ、靖国神社の神門です。
  

そしてその神門の開いた扉に輝く菊の御紋章。やっぱり厳かですね。
     

これを見て厳粛な気持ちになるというか、ありがたいと思ってしまう私は、やっぱり日本の小市民・・・。

そして、能楽堂横の囲いの中にあるこの樹こそが、桜の開花基準木(のうちの1本)であります。
          

実は開花基準木は、この木を含めて3本あってそのうちの2本が一定の花をつけたら開花宣言が出されると言うことです。
基準は、未確認情報ですが1つの枝に5輪以上の花をつけるということのようです。
なお、あと2本の木がどれかということはシークレットらしいのですが、今日現在このほかの木で花をつけていた木は殆ど見当たらなかったですね。
今の一本も囲いはこのしばらくの期間だけしか設置されないようで、普段はそれとはわからないということらしいです。

開花基準木が上方にかかる能楽堂では、法政大学の能楽の研究会のかたによる舞台がまさに行われているところでした。


今日の気温が18度まで上がったら、いっせいに花開いただろうにということなんですが、まあそんなに慌てなくてもいいじゃないですか。
基準木の花はこのようにちゃんと5輪咲いています。(^^)v
       

なにぶん携帯のカメラなので、接写が弱い上に望遠にしたこともあってピントがイマイチですが、そこはご容赦くださいね。
そうそう、記事冒頭の写真も開花基準木のものです。ピントをあわせようとすると、これぐらいの距離感になってしまうのです。

能は男性は紋付を着ているばかりなので華がないですけど(謡は朗々としてよかった!)女性の演目だといろんな色の着物で出てくるからその分華やかでした。
   

この演目は『松虫』だったかな?
本来の能は女人禁制だったような気もするのですが、このように伝統に触れ体現してくれる若者がいっぱいいるのは頼もしいことですね。


靖国神社拝殿です。ここはもうテレビでも露出の激しいところですから、説明の必要はありませんね。


ちゃんと先人の御霊に礼を尽くしてきましたよ。私の母方の祖父もレイテ島沖で戦死していますから・・・。
大戦に思いをいたし二度と戦争を起さないという決意をもって、前首相と同じように平和を祈願してきましたです。

拝殿に最も近い桜の木の根元に・・・ほら!
     

花が咲いてる!! 何か健気でこういうの好きだなぁ~。

参拝を終えて、辞去する時に神門の横を見ると白い鳩がいっぱいいる・・・。
         

鳩舎なんでしょうね。何のために飼ってるのかなぁ~。

神門を出る間際、鳩舎の反対側にある桜の木なんですけど・・・、


これ一本のみが何故か盛大に花をつけていました。これも基準木なんでしょうかねぇ。
誰がみても「こいつは咲いてる」っていえる唯一の木でした。
仮に3本のうちの2本がこれらの木だったとしたら、ダブルペリアのゴルフの大会で、何故か“ハンデが36ついて優勝しちゃった”状態の開花宣言だったのかもしれませんね。
ちなみに私は会社のコンペで、参加者中グロスでブービーなのにネットで優勝し他の優勝を狙っていた方々の顰蹙を買ったことがあります・・・。
ちゃんとルールに則った優勝であります。(^^)v

にもかかわらず、またその後転勤して部署も変わったというのに未だに恨みがましいことを言うのはやめてください、という方がいらっしゃいます・・・。
私はしばらくゴルフをしていないし、もっと回復しないとできるようにはならないんですから。
体調不良を口実に、もう「せずに済ませられたらいいな」と思ってるぐらいなんですよ。
死者に鞭打つようなことは・・・ねぇ。でも、そんなにクヤシイ思いをさせたんだと考えると、ちょっと気分がよくなる私はここでもやっぱり小市民。

さて、あまり文章を書かないと言ったのは大ウソだなと思いつつ、ようやく靖国神社を辞去して田安門前歩道橋から日本武道館(ちょこっと見える屋根の方)を望んでいます。
   

歩道橋を下りると、大山巌公の騎馬像がありました。
       

大山公は元帥陸軍大将だった方とのことですがそれ以上は存じません。すみません。

そしてその像の脇に可憐な紫の花が咲いていました。
   

この花って何の花か私は知らないのですが、鉄道沿線とかに咲いていたり結構土手などで一面咲きまくっていたりする花ですよね。
何故か気になっている花なんです。目近で見たのは初めてといっていいぐらいなんですけれど・・・。

そして観光地の案内はかくあるべしと思うほど、近くのものを案内した看板が・・・。


10mって・・・看板の立て方というか、表記のしかたが・・・わかるんだけど、なんか、こう、どうも・・・!?


さて、どれくらいアップできるかということにチャレンジしてきましたが、実は写真の文字数換算も含めて10000字を越えてしまったようなので、一旦ここで靖国神社編を終了し、千鳥ケ淵以降編は次にせざるを得なくなってしまいました。

“ドロー・ザ・ライン”・・・エアロスミスの曲ですが・・・限界ギリギリってことですな。(^^)v
これが判ったことも今日の収穫です。

ではまた・・・。

吉野梅郷写真展3 (梅以外の花たち)

2007年03月07日 00時36分25秒 | 東京探訪あるいは漫歩
吉野梅郷には梅の他にも、さまざまな花たちが競うように咲いていました。

まずは、梅の公園の玄関前、斜向かいにある“天沢院”の山野草をご紹介します。
ここは山野草を境内の一角で大切に育てているところです。丹精の甲斐あって、きれいな花を咲かせたようです。びみょ~に過去形でいわなければならないのはちと残念ですが、もちろん花のせいでも、育てている人のせいでもありません。

冒頭写真は節分草です。
2週間あまりにわたり一生懸命咲いていたらしいですが、そろそろ限界だと説明の文章がこの草の脇にありました。「よくぞ、私が来るまで持ちこたえてくれた!」といった感じでしょうか・・・。

続いては、セリバオウレンというかわいい花です。


説明によると、これが咲いているということでわざわざその山に出向かれるというほど、山野草がお好きな方のうちでも人気の高い花だとか・・・。
これは綺麗に咲いていてくれたのですが、カメラの接写ができないためにあまりうまく写っておりません。
しかし、このように細かい花を見るために山に登るというかたがいらっしゃるとは・・・。お気持ちはよくわかりますが、自分でと思うとチョッとねぇ・・・。こういうのが、何種類もあって「いくつ見つけられるか探しにいく」って言うのなら考えるかもしれませんけどねぇ~。こんなこと言う私って、まるで“ガキんちょ”みたいですねぇ。

続いては“コシノカンアオイ”です・・・。


これは花なのか、元花だったのかよくわかりませんが、この花びら(?)の奥に更に花の一部らしきものが確かにありました。6つ確かに咲いていたらしいのですが、よく見つけたというべきか、そこに植えていることを知らなかったら2度と再び見つけることはインポシブル状態だったのではないかと推測されるのですけど・・・。
と思っていたら解説で「通常雪などに埋もれて見えない・・・」って、何のために咲くんでしょうねぇ~。


ここからは“天沢院”を出て、道端などで見つけた花をご紹介します。
この花は“ニホンサクラソウ”というそうです。


何故か一株だけ、梅の木の下に生えていましたが、山野草に詳しそうなお兄さんが「葉の縁が枯れ始めていて、これから何段にも伸びていくところなのにかわいそうだ」というようなことをおっしゃっていました。
もちろん詳しくわからない私は「へ~、そんなもんか・・・」と思うことしか出来ませんでした。

次は私の知識では“カタクリ”だと思うのですが、責任持てません。(^^)v


どこにあるか探してみてちょ。。。
この画面の中に4株は写ってるはずだと思ったのですが、撮影した本人も1株しか確認できないでおります。

何度も出てきますが、福寿草です。


宝登山ではとってもありがたく見えたこの花ですが、ここではとても上手に栽培(?)されていて、まるまる太った恰幅のいい株が多かったです。この花にこのような形容がふさわしいのかどうかわかりませんが・・・。
とても栽培は難しい花だと聞いたことがあるような気がするんだけどなぁ~。


花の最後は、これ・・・


実は青梅駅から日向和田駅に来る途中、線路の周辺は梅よりもこちらの方が多かったような気がします・・・。
私は鈍感力を発揮しておりますので普通の活動が出来ましたが、クリプトナイトを見たスーパーマンのようにツラそうな人も結構いらっしゃいましたねぇ~。

駅近辺では何本もの杉の木が切り倒されており、花粉症の対策なんだろうと思って見ていました。
しかし、梅の公園にせよ山の斜面に梅を植樹しているというのに、同じく植林されているかもしれない杉の木が、同じように満開の花(?)を咲かせているところで伐採されるというのも、ちょっと可哀そうというか複雑ですね。
杉自体には罪はないのに・・・。
私なんか、紅梅が咲いているところで「いい香りがする」と仰っているかたの後に、梅のにおいをかいだら、梅の花粉でくしゃみが出ましたが・・・。(^^;)
梅を切り倒すという話は聞かない・・・差別だぁ~。

しかたないから、杉さんには材木として役に立ってもらおうじゃありませんか・・・って、私のほうが遥かに残酷なのかもしれない・・・。
いろいろ聞くところによると今後植林される杉の木などは、遺伝子操作されて花粉を持たない種類になるかもしれないという話もあるらしいのですが・・・。
去勢された植物(?)って感じなんでしょうか?

確かに花粉症の問題は決して看過できない問題ですけど「チョッと人間さん傲慢じゃないこと!!」と“神様が怒るかもしれないなぁ~”などと思ったりもしてしまいました。


最後に、吉野梅郷と日向和田駅の間に流れる川・・・これが多摩川だということも初めて知りました。


この景色の中にも杉やヒノキなどがいっぱいあるように見えるんですけど、どうなるんでしょうね・・・。

練馬区は漫画のメッカ?

2007年03月05日 00時00分01秒 | 東京探訪あるいは漫歩
この週末に気がついたのですが、現在練馬区の上石神井駅近辺の電柱という電柱に漫画の幟が掲げられています。

一言で“漫画の幟”と言いますが、幟の種類たるや私が気がついただけでも次のとおり錚々たる作品ばかりなのです。
(順不同)
鉄腕アトム・オオカミ少年ケン・ジャングル大帝・白蛇伝・サイボーグ009・あしたのジョー・ひみつのアッコちゃん・一休さん・銀河鉄道999・ふたりはプリキュア
この他にもあるのかもしれませんが、私が見つけられたのは以上でした。

上石神井商店街振興組合が幟を掲げているようですが、そこには“祝練馬区独立60周年”と書かれています。
周年を祝うということはよくわかるのですが、なぜまた“漫画の幟なのか?”ということが気になったのでチョイと調べてみました。

鉄腕アトムの幟。白黒というのが何故か嬉しい・・・。


まず練馬区は板橋区から独立したという歴史があるようです。いきさつは調べてないので分かりません。(^^)v
要するに東映動画、東映アニメーションが練馬区の大泉にあるということで漫画には深い縁がある土地なんだということのようです。

東映動画といえば最近でも、金色のガッシュベル・おじゃ魔女ドレミのシリーズ・ONE PIECEなどなど売れているのがあるのに、プリキュア以外は古いものばかりというのが奥ゆかしいですな。
そういえば「マジンガ-Zがないのは何でだろう?」とか言ってると、実は他所にあったりするかもしれないので言わずにおきましょう、っと・・・。

しかし練馬区というのはウィキペディアで見ると大漫画家の総本山という感じですね。
鉄腕アトム・ジャングル大帝の手塚治虫先生、あしたのジョーのちばてつや先生をはじめ、こんな作品を描いた先生が住んでたり所縁があったりするようなのですから・・・。
・仮面ライダーシリーズ、サイボーグ009、スーパー戦隊シリーズ
・うる星やつら、らんま1/2、犬夜叉
・がきデカ
・タッチ
・東京ラブストーリー
・宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999
・島耕作
                       ほか多数
みなさん、誰だかだいたい分かりますよね?

“これって、スゴクなくなくなぁ~い!?” って感じしませんか?

さらにさらにウィキペディアによると、ドラえもんは練馬区が舞台だということらしいし、ど根性ガエルはさらに突っ込んで石神井が舞台ということらしい・・・。
うる星やつらの諸星くんも練馬に住所があるようですね。
のだめカンタービレの桃ケ丘音楽大学のモデルといわれている武蔵野音大も、もちろん練馬区に所在しております。

ところで手塚治虫先生の所縁の地ということになれば、当然この先生も所縁の地ということになるのでは?


まったく関係ない話ですが、今日西武新宿線に乗っていたときに同じ車両に乗り合わせていたちっちゃな女の姉妹(当たり前か・・・)がとってもかわいらしく“雪”を歌っていました。

 ♪~ ゆぅきぃや こんこん あ~られぇや こんこん
      ふってぇも ふってぇも ぢゅんぢゅんちゅぅもるぅ・・・

この辺でテンポが乱れて“歌詞がアヤシイなぁ”などと思いながらも、ほほえましく続けて聞いていました。
が、最後に・・・

 ♪~ かぁれし、のぉこらぁず まぁるくぅなるぅ~・・・
  
ズルッときました・・・。(^^;)

こんなかわいい女の子も、大きくなったら彼氏がみんな丸くなる・・・なんて和田ア●子さんみたいになっちゃうのかな、なんて思ったりして。

そういえば彼女もアッコちゃんですよね!
実はコンパクトで変身してたんだったりして・・・。

 “ラミパスラミパス ルルルルル~”なんて言われた日にはどうしよう・・・。



最後にまたまた関係ありませんが、今日調べている間に上戸彩さんも練馬出身だということを初めて知りました。

なんだか嬉しいですね。(^^)v

他には宮沢りえさんや、ミスチルの桜井さんもそうなんだって・・・。

VIVA練馬区ですな!


《以下3月6日追加》
ちょっとした実験のために、写真を追加します。
これまで写真は1記事3つまでしかアップできないと思っておりましたが、何か容量制限はあるものの、枚数制限はないような表記が見られたためです。

ちゃんと表示されたらおなぐさみ・・・。(^^)v


一休さん


銀河鉄道999


大丈夫ですかぁ~!?
ちゃんと掲載されてますか~・・・(^^)/

湯島天神の梅

2007年03月04日 00時02分00秒 | 東京探訪あるいは漫歩
続いて湯島天神の梅についてであります。

屋台の狭間に狛犬が、いや、狛犬が結構高いところに居てその周りを屋台が囲んでおりました。
青空に映える梅の花と一緒に写真を撮ってみましたがいかがでしょうか?
奥に見える建物は、本殿であります。

湯島天満宮(湯島天神)には菅原道真公が祀られておりますが、実はその縁起は458年にまで遡り、雄略天皇の勅命により“天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)”を祀り創建されたのが始まりだということです。

もちろん道真公が生まれる前・・・。
来年1550周年なんてすごい歴史のあるところだったのね・・・。
周年つながりで言うとモーツァルトでさえも最近のこと、シベリウスなんて私と同時代人だなんて言われかねないぐらい昔ですねぇ。

私がくぐって入った鳥居は、銅鳥居というらしくこれもとても由緒があるもののようです。
銅鳥居と本殿を結ぶ参道の左側に庭園があり、多くの梅の木が植えられています。


最もよく撮れていた梅の花の写真です。


本当にいろいろな種類の梅がありました。
しだれ桜ならぬしだれ梅みたいなのもあったし・・・。

白いのやらピンクのやら、花びらの大きいのやら花自体がちっちゃくてかわいいものやら・・・。

そして本殿前には、大宰府天満宮から贈られたらしい紅梅・白梅がそれぞれ2鉢飾られていました。
見事に花をつけていましたが、やはり大宰府から来たというからには“飛梅”なんでしょうね?

事実、飛んで来たんでしょうから・・・




           ・・・・・・・・飛行機に乗って!


湯島天神太鼓保存会のみなさんによる“白梅太鼓”の演奏姿です。


勇壮で力強いリズム、躍動的なアクション、バチさばきも粋で鮮やかなパフォーマンスにとっても魅了されました。
江戸の伝統を今に伝えるこんな芸能が残っていることは、とても意義深いことだと思います。
小学生ぐらいの女の子も舞台にいて、まだまだこのような文化も次の世代に伝えていける素地はあるのだなと嬉しくなりました。

文句なしにカッコよかったですよ!


そうそう、今日から気分を変えてバックのテンプレートをいじくってリンゴの柄にしてみましたがいかがでしょうか?
いやぁ「珍しくリンゴの上にニャッキ(毛虫のキャラクター)がかわいく出ているガラだなぁ~」と思ってたんですが、どうも今見直すと違うみたいですねぇ。
単に、もいだ時に付いている枝・・・なのかしら?

ますます音楽ブログから遠ざかっていくような気もしますが、決してそんなことはない(ハズ)ですよ・・・。(^^)/

湯島天神の謎

2007年03月04日 00時00分03秒 | 東京探訪あるいは漫歩
神田明神から歩くこと10分余り、ようやく当初の目的地の湯島天神に着きました。

出店が出て、人でごったがえしていましたねぇ。
この行列は実は梅を見るためではなく、参拝するためのもの・・・。
私はとにかくお参りするため並んだのですが、これほど並んでいる理由はこれ。


いやぁ、ここは天神様でしたねぇ。
絵馬の山はここだけじゃなかったです。これだけの人をみんな合格させないといけないとしたら、天神様もたいへんなことですよね。

絵馬を見ている人(親御さんと思しきオトナ)たちも、別の人の絵馬を見て「こいつはライバルだ!」なんて顔をしかめたり、いろんな表情が見えて興味深かったです。
自分のときのことは忘れちゃいましたが、その人の人生にとってタイヘンなイヴェントですものねぇ。

これから受験する人も、御礼参りに来た人も梅そっちのけでお参りしておられるかたもいました。
ヒトを見ると「もうすことゆとりを持たれたら・・・」などとおせっかいなことを思っちゃうのですが、いざ自分のことになるとその人以上に視野が狭くなってしまうんでしょうね~。

気をつけねば・・・

そんなこんなで梅を見た後、その先にある“無縁坂”へ行くために出口の階段へ・・・


あれ!?  こっちが正門なのかなぁ・・・?

・・・ということは、私が入ったのは“裏口”?????




気を取り直して、梅の写真はこの次の記事でご紹介しましょう。