クラシック音楽♪徒然日記

カリンニコフラブなhimeによるカリンニコフのウハウハ日記。フィドル、アショカンネタも♪今はバロック音楽の虜☆

エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコE.F. Dall'Abaco: 12 Concerti à più Istrumenti, Op.VI [Il Tempio Armonico]

2017年04月16日 | バロック音楽
毎日毎日バロック音楽漬け。
最近歳をとったのか、本当に最近の曲がきけなくて、時代に取り残されていくようでちょっと不安だったりします。
が、どうしても仕事を終えて家に帰ると癒されるために、バッハ無伴奏やらテレマンやら、バロック音楽アラカルト集をきいてしまう。
今日はこれです。
これもね~ビーバーも捨てがたいけど、こちらも捨てがたい!
なんでこんな曲が生み出せるのか、作曲家の体に入って生み出す瞬間を一度でいいから経験してみたい。
絶対に気持ちいいはず・・・
この曲本当に気持ちいい~ww


E.F. Dall'Abaco: 12 Concerti à più Istrumenti, Op.VI [Il Tempio Armonico]




エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ
(Evaristo Felice dall'Abaco, 1675年7月12日 ヴェローナ - 1742年7月12日 ミュンヘン)はイタリア後期バロック音楽の作曲家・ヴァイオリニスト。
ビーバーより30年ほどあとに生まれてるんですね~。
そやけど、本当にこの時代の音楽はいいね。
庶民は聞けなかったかもしれないけど、こんな曲ばっかり演奏されているなんて、本当に素敵。

イライラしてても神経静まりますw
聞くだけで十分ですが、いつかこんな曲が演奏できるようになりたいね~。
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バイオリン発表会

2017年04月16日 | ヴァイオリンレッスン日記♪
先日、バイオリン発表会終わりました~ww

今年の曲はハレルヤ!
今年は1stを弾かせてもらいました。
結果良かったw
メロディーなので迷うことなく、ガンガン弾けて気持ち良かったですww

動画をみたら、去年より姿勢が良くなったな~ボーイングもなかなかwwと自画自賛ww
でもね、肝心の音がまだまだです・・・


発表会前に、弦を張りまえました。
またまたオブリガードw
やっぱりこれですね。
自分の好きな音色がでるし。
もう他には浮気する必要ないかな~ってくらい気に入ってます。


いつもは、バイオリンパレットで購入してるんだけど、発表会にでたメンバーの一人もオブリガード使っていたので
どこで買っているのか聞いたら「アイラブストリングス」というサイトらしい。
値段も安いし、次からはそこで買おうかな~。



さて、発表会も終わったので、また地味に基礎練習頑張らなくちゃ。


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ロザリオのソナタ

2017年04月16日 | バロック音楽
昨日突然耳に入ってきたロザリオのソナタ。
知らない曲なんだけど、どこかで聞いたことあるような・・いや・・ないか・・
でも聞いていて、なんだなんだ・・ととりこになってしまうくらい、綺麗な曲。

ただ綺麗っていうだけじゃなくて、なんか深いものを感じる。
と思って調べてみた。

ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(Heinrich Ignaz Franz von Biber
)H.I.F. Biber Rosenkranz Sonaten, The Mystery Sonatas 1


ロザリオのソナタ集(1674年?)
ソナタ第1番「お告げ」
ソナタ第2番「訪問」
ソナタ第3番「降誕」
ソナタ第4番「キリストの神殿への拝謁」
ソナタ第5番「神殿における12歳のイエス」
ソナタ第6番「オリーヴ山での苦しみ」
ソナタ第7番「むち打ち」
ソナタ第8番「いばらの冠」
ソナタ第9番「十字架を背負うイエス」
ソナタ第10番「イエスのはりつけと死」
ソナタ第11番「復活」
ソナタ第12番「昇天」
ソナタ第13番「聖霊降臨」
ソナタ第14番「聖母マリアの被昇天」
ソナタ第15番「聖母マリアの戴冠」
パッサカリア ト短調

なるほど。
キリストのお話。
そういわれてみれば、そんな感じの曲達です。
でもそれほど重く感じるでもなく、BGMに最適。
夜に聞き始めて、なぜかやめられなくなって、枕元でも流しながら寝ました。

でも、綺麗すぎて聞き入ってしまって興奮してなかなか寝れないという・・

自分にとって素敵な音楽に出会う時っていつもこんなです。
興奮しますww
食欲、睡眠欲などとあわせて同じくらいの威力をもつ音楽欲www


いい出会いをしました。

まだまだ素敵な出会いがあるんだろうな~と思うと、わくわくしますw



今日は仕事だったので、職場でビーバーのロザリオソナタをかけまくりましたwww
仕事はかどる~!
誰もしらないけど~ww(そりゃそうだ。マニアじゃなきゃしらんわな・・・)
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佐藤俊介 テレマン 無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲

2016年11月08日 | バロック音楽
千住真理子のコンサートでテレマンの無伴奏が凄く良かったので、早速買ったCD.

佐藤俊介 テレマン 無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲


色々CDがあったんですが、これね~なかなか艶っぽくていいんですよ。
無伴奏なのにエロい。
千住さんのテレマンはもう少し違いましたけど、この佐藤さんの演奏もまたよしです。

でもこれを一周聞くと、バッハも聴きたくなる。
テレマンあっさりしてるし、もう少し煮込まれたようなバッハが聴きたくなる。
最近寒くなったからかなぁ~☆
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千住真理子 バイオリンリサイタル 京都コンサートホール

2016年11月08日 | コンサート
10月15日 千住真理子さんのトーク&リサイタルに行ってきました。
「無伴奏アラカルト」


千住さんのお名前は知っていましたが、ちゃんと聞くのは初めて。もちろんCDも持ってません。
しかし、図書館でかりた著書を読み、少し興味をもったのでした。

無伴奏の曲ってバッハのソナタとかパルティ―タは知ってるけど、有名なのしか知らない。
これ全曲聞いてられるかな~寝てしまうんじゃないか・・・と思っていたのですが!!



実際寝るどころではない!!!





むしろめちゃめちゃ疲れました!!!





なんでかっていうと、オケと違ってステージに一人で魂込めて弾いているからです。

一応私もバイオリンを弾きますので、一緒に弾いているような感覚になってきて、
息をとめたりして、どうしても体に力が入ってしまいました。

テキトーに弾いているわけではなく、凄い集中力で演奏されているんですよね。
それがなんて言っていいのかわからないけど、とにかく凄いんです。
恐ろしいくらい。


この人、命縮めるんじゃないかと心配するくらい。



でもね、観客みんなそんな気持ちで見守っていたと思いますよ。
見守っていたというか、みんなで支えてたって感じです。


無伴奏の恐ろしさを知りました。




こう書いてると、どんな怖いコンサートだと思われそうですが、バイオリンが好きな人は絶対に行くべき。
バイオリンの良さを再確認できる曲ばかりなんです。


テレマンなんて名前しか知らなかったけど、すっごくよくって、帰ってきて早速アマゾンでポチってしまいましたからね。
千住さんのテレマン凄く良かったですよ。



コンサート後半はもの凄く良かったですね。緊張感が少しほぐれたのか、もうイキイキして弾かれてました。
パガニーニも凄かったな~。
曲としては私は好きではないけど、壮絶な曲でした。


コンサートと通して、千住さんって凄く真面目な方なんだろうな~っていうのがひしひし伝わってきました。
日本人のバイオリニストって感じです。

なんとなくですけど、ヒラリーハーンとかとは違う重さがあるね。



曲の合間にトークもあるんですけど、「今日大ホールのほうでは(高嶋)ちさこちゃんがきてて。そして楽屋に来てくれて・・一人で凄いね。いつも一人だね」と言われたと笑ってました。向こうは12人いるからねって笑ってた。お客さんも笑ってた。
同じ日に同じコンサートホールで(大・小ホールがある)バイオリニストが集まるとは!
私が勝手に思うのは、千住さんの方を選んだ人は本当にバイオリンが好きな人だろう~って思ってしまうけど。
だって、誰が好きで無伴奏聴きにくる?
楽しいのは明らかに、高島ちさこと12人のバイオリニストでしょう(笑)
高嶋さんが嫌いとかじゃないけど、なんとなくそう思ったのでした。

きっと葉加瀬太郎のような楽しいパフォーマンスが繰り広げられていたのでしょう~♪



無伴奏のおかげで、ストラディバリウスの音色も堪能できました。
アンコールの時、楽器を見せてくれるしぐさもあって、大切にされていることをなんとなく感じました。


またコンサートがあったら聴きにいきたいですね~気合いりますけど!




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ヘビメタ、ロックなどをヘビロテしてみた結果

2016年09月30日 | ロック&ヘビメタ
前回の記事を書いてからすぐに下記CDをヘビロテしたのですが、ホワイトスネイク、エクストリームは不評で「うるさいんだけど」とけむたがられました。
BONJOVIは私と旦那が歌うので仕方なしに聞いていたみたいですが、それでもあまり気に入った様子ではなく・・

結局ヘビロテできたのは、HELLOWEENとビリージョエルだけでした(笑)
マシューは私が2回聞いたらもういいわ・・と飽きてしまったという・・
なんか切なくなるのよね・・

息子は葉加瀬太郎のアコースティックのCDとか好きみたいなんだ~。
旦那もドライブしてる時、いいと言ってたな。
メロディーがキャッチーなのでいいのかもね~。私は二回まわると飽きるけどね。。
私がえんえんと聞いていられるのは、アイリッシュだけかもな~ww

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息子に聞かせる音楽を考える ヘビメタとかいいんじゃない?

2016年09月06日 | ロック&ヘビメタ
小さな子どもというのは、親という環境がすべて。
教育にしてもしつけにしても親しだい。

音楽をとってみても然り。


普段聞いている曲というのは、クラシック中心。
もしくはアイリッシュのどちらか。



クラシックもアイリッシュも聴いていて楽しいし、気持ちいいし、好きになってほしいと思うけど、やばいな。
これだけでは世界が広がらないぞ。
と今日、なぜか思い立って、二階の本棚に大量に並べられているCDから下の方~に眠っているCDをチョイスしてきましたww

音楽を聴くだけで体が勝手に動くような曲。
アドレナリン全開になるような・・魂を揺さぶられるような・・という効能があるようなCDww



まずは今日、朝からかけていた定番のHELLOWEEN.
これは息子も知っている。
掃除する時には結構かけているからな。
アクセル全開、頭も振ってしまいそうになるくらい興奮させてくれる。
のに、何回聞いてもいいんだよね~。テーマがいいというか。
うん。キャッチー。自分も歌いたくなる。
こんな曲がかけるのは天才だね。
私、大ファンです!!!!!




次にチョイスしたのは「ホワイトスネイク
これもカッコイイ系。
大人な感じかな。全曲がアクセル全開ではないので、途中でちょっとあきてしまうかも。
でもこういうのもきかせとかないと!




次は~「エクストリーム>」
ヌーノがカッコイイですよね~。
これはロックにカテゴリーされるんでしょうか。
確か、この人たちはファンクメタルとか言ってたような気もしますが。
ポルノグラフィティというアルバム。
一曲目はアクセル全開です~!
ギターがかっこええ。デカダンスダンスww
そして、有名曲、モアザンワーズも入っています!
名曲ですよね~。



エクストリームは20歳頃にコンビニでバイトしていたんですが、そこの先輩にすすめられたのがきかっけです。
そのころオールディ―ズばっかり聞いていた私。
オールディ―ズもいいけど、今の曲も聞かないと!
ロックが嫌いでも聞ける曲もあるから!とにかく聞け!と押されたのがエクストリームのモアザンワーズ。
確かにいい曲でした。
ロックはとにかくうるさいというイメージしかなくて、聞けなかったけど、聞けるようになりましたね~。
あの時の先輩・・今はどこでどうしてるんでしょう。会うことがあればお礼をいいたいですねww



次は「ビリージョエル
魂を揺さぶるというか響くという効能ではこちらでしょうww
あたしの好きなオールディ―ズ分野です。
ビリージョエルは万人受けしますが、本当にいい曲が多い。
癒される。
たま~にラジオでも流れてますしね。
これからも受け継がれていく曲達です。
これらを息子にも引き継がないと!
私が持ってるのは「イノセントマン」というアルバムです。



そして~「BONJOVI
こちらは旦那の影響で聞くようになったバンドですね。
もう説明なんか不要!世界のBONJOVIです。
と思っていたのに、最近の若い子はBONJOVI知らないんです!
まじかよ~~~~~~~~~~~~!!!!
cmでも使われているのに(涙)
これを知らないのは恥です。
というわけで、息子にすりこみ開始します。
クラッシュまでのアルバムは全部持っていますがとりあえず、ベストのクロスロードをチョイスしておきましょうww




次は~「マシュースイート
渋い所来ましたね~!!!
100% Funとガールフレンドというアルバムを持っていますが100% Funをおすすめします!
これはギターの良さとか素朴さとかを十二分に感じられる曲。
懐かしい~感じなんですよね。
これを好きって言える人ってなかなかレアだと思います。
元気を欲しい時というよりは、静かな夜にひっそり聴きたい曲かな。
なんか・・涙も誘う曲もあるんですよね~不思議な不思議な魅力のあるマシュースイートです!




とりあえず、この6枚を今週のヘビロテにしたいと思います。


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バイオリン弓の持ち方

2016年09月06日 | ヴァイオリンレッスン日記♪
ここ二週ほどバイオリンレッスンに相棒がお休みしているので、個人レッスンとなっていました。

何かやりたいことありますか?と提示されたので、練習しても全然うまくならない。どんな練習をすればいいのか。音がかすれるのはなんで。
おそらく、ボーイングが悪いんだと思う。というと、ボーイング中心に指導してもらえました。

まず、持ち方から。
診断は4指に力が入りすぎている、手首が使えていないということ。
指を丸くして1,3,4で持つような感じ、親指も丸くして軽くグーパーするような感じということでやってみたはいいけど・・
今までの変なくせがついているので、なかなかなおらない!
持つだけで違和感。
でもね・・

うまく弓が弦の上にのっているとき、上腕にちょっとした痛みがあって。
これ前に先生がいってたところだな~と。
これだったのか!とひらめく時があってwww

家に帰ってからも鏡の前で練習したり、録画して自分のボーイングを確認したりして、少しずつわかってきたww

ネットでもバイオリン上達コムをみたりして日々勉強中w


うまくなりたいww
という気持ちを持つのは大事ですねww



弦も張り替えたし、はりきって頑張りましょう。
ヴィオリーノは柔らかいかんじで、音もよくなります。
立ち上がりもいいですが、深みとしては・・
オブリガードの勝ちですねww

というわけで、次張り替える時はオブリガードに戻そうと思いますw
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京響 オーケストラディスカバリー

2016年09月06日 | コンサート
8/28 京都コンサートホールにて京響のコンサートに行ってきました!

ロームシアターは歩く距離が長いから、やっぱり京都コンサートホールはいい!!
アツくても行こうという気になります(笑)

今回は息子と二人のコンサート。
5歳から入場OKなので、今までいったコンサートの中でもハードル高め。
グズグズ言われたら嫌なので一か月前から、演奏される曲をCDに編集してなにげなくかけて聴かせていましたww
その効果はあり、曲が流れるたびに「あ、知ってる」とつぶやいてましたww

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ヘンデル:「王宮の花火の音楽」序曲から
ハイドン:交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」第1楽章
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」第2楽章
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
ホルスト:組曲「惑星」から「火星」「木星」
グリーグ:Pコン

ヘンデルやハイドンなんか、5歳の子が喜んできけるわけないでしょ~!
不覚だったのは、ウィリアムテル序曲・・
全部やるとは思わずに、スイス軍隊の行進しか聞かせてなかった~~!!!
案の定・・

ゴソゴソしだしたので、こっそり飴を投入したりして場を持たせました・・・


ホルストも良かったけど、一番感動したのはルスラン序曲でしたね~!
めちゃくちゃかっこよかったww
鳥肌立ちましたwww

自分もやったことのある曲なので、音もわかるし、聞いていて一緒に入り込みましたww
この日のコンマスは渡辺さん。
この間まではもっと若いコンマスさんでした。
この渡辺さん・・うちの近くに住んでいると母がいってたな(笑)

激しい曲ではあの若いコンマスさんはもっとノルので見てても、面白いんですよねww
そのまま立ち上がってしまうんじゃないかとかヒヤヒヤするwww
また見たいな~あのコンマスさんww



次のコンサートは11月。
帰りにバッチリチケット買って帰りました。
次は旦那も連れて行ってやるかな・・



京響の活躍にこれからも期待です!!!
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京フィル 夏休みコンサート

2016年09月06日 | コンサート
8/11は京フィルの夏休みコンサートに行ってきましたw

一日おきでロームシアター京都ww


京フィルか~と思いながら広告を見ているとなんとゲストに日高のりこ!!!

これは行かなくては!!とさっそく新聞屋さんで申し込んでチケットゲット。
日高のりこと言えば、一番有名なのがタッチでしょうか。
私はタッチ見てなかったので、全然萌えではないのですが・・

私が知っているのは二年前に放送されていたトッキュウジャーのグリッタ嬢の声っていうのと、ルルロロのお母さんの声っていうこと。
それとビックリしたのが、ETC?ナビ?の声も担当されているのだとか!すげ~!!!!


コンサートの中では日高さんが朗読をするというコーナーもあって贅沢でしたァ~。
一体おいくつなのかはわかりませんが、かわいらしくて、AKBのダンスもかわいく完コピしていて凄かった~!
本当にかわいい!
あんな歳の取り方をしたいもんです。


曲目の中には妖怪体操もあったので、こどもも喜ぶかと思いきや・・

また歌わず、ふてくされた顔をしていました。
なんというか・・・素直じゃないし、恥ずかしがりだし、大人ぶる傾向にあるので、そういう期待をするのはやめようと思いました。

隣に座っていた小学校高学年の女の子なんて全力で踊って歌ってて・・ちょっとうらやましかったです。。。。


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日フィルコンサート&バレエ

2016年09月06日 | コンサート
コンサート記録。

8/9日フィルのコンサートに行ってきました♪
初めてのロームシアター京都♪にテンションアップ☆
綺麗になってましたね~でも大きく雰囲気が変わったって感じではなかったかな~。
あのコンクリートの感じがそのまま残されてました。
階段は綺麗になってたような。

座席はサイドの二階でしたがよく見えました。
なんか3階とかは観にくかったみたい。。。


本番の演奏前にはロビーコンサートがあって弦楽器だけでモツアルトのアイネクライネ~を弾いてました。
すごくいい音~と感動したので、本番はもっと凄いだろうと思ってましたが、なんか、本番は普通でしたね・・・。
日フィルって東京のオケだからレベル高いと思っていたんですが、なんか思ったより迫力なかったな~席が悪かったのかな?
あと、すっごく気になったのは一番後ろの席のバイオリンが、すげ~やる気なかったこと(笑)
末席の人ってビブラートかけちゃいけないとか決まりがあるのかな?
私はそのへんのことよくわからないけど、見てて凄く目についた。
嫌なら休めばいいのに~とか思っちゃうくらい。
コンミスさんは美人で軽やかに弾いておられたんで良かったんですけどね~。


なんか、どこの楽団がレベル高くていい演奏をするってのは、その時々にもよるような気がします。
一人ひとりのレベルが高くても、その時のコンサートの気持ちがのってなかったら、絶対いい演奏にならないと思うから。
アマオケでも感動できる時ってあるんです。
プロと比べるとちょっと気になる個所があったとしても、気持ちがのって、みんな一つのところへ向かっていたらその演奏は大成功なんですよね。
それって、お客さんも感じ取るので、一緒にふるえちゃう。


その点、今回のこの日フィルの演奏は、京響より低いと思いました。
今まで行ったここ最近の京響の演奏会はどれも良かったですよ~。
ガッチガチにハートをつかまれましたwww

はたして京響がどのレベルのオケなのかは私は知りませんが、ここ最近の演奏ではぴか一です。
そりゃ、N響や読売とか新日とかはレベル高いって聞くし本気になればすごい演奏するんだろうけど、いつでも全力投球!な姿勢を見せている京響は素敵だと思います。

京フィルもいいんですけどね~なんせ編成が小さいので、どうしても迫力が・・





子ども連れのコンサートだったのですが、知っている威風堂々はくいついて聞いていましたがあとは微妙でした・・・。
バレエはシンデレラだったのですが、それは食いついてみてましたね~。
私は逆に眠かった・・・
三部の歌を一緒に歌おうコーナーは喜ぶかと思いきや・・
歌いませんでした・・・
そーかいそーかい。



あ~日フィルのロビーコンサートが一番良かったw
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I LOVE モーツァルト

2016年07月23日 | モーツァルト
図書館で目に入ったこの本。

らららクラシックで司会やってる石田さんの本らしい。
モーツァルトが好きだっていうのは聞いたことがあったけど。

早速手に取ってみると、なかなか語り口は面白い。
一気に読んで、付録のCDを聴きながら解説を読む。
モーツァルトについてのよさが、こんこんと書かれていたので、気持ちも高ぶっていたんだけど、今の私にはまだモーツァルトは入ってこない。
嫌いじゃないんだけど、軽快すぎて聴こうという気にならない。
私の場合は基本、コテコテの甘アマのロシアン風味のように、民俗っぽい曲が好きなので~モーツァルトはやっぱり引っかかってこない。

ガンガンに気分あげたい時は序曲とか聞いてあげるけど、モーツァルトの序曲は聞かないんだよなァ。。。

フィガロとか軽快でいいんだけど、朝から頑張るぜ、おれは!という気分にさせるまであと一歩足りない。
ヘンデルの「王宮の花火の音楽」序曲なんかは、朝からかけると気分あげあげになれるんだけど。
なんだろう。
ヘンデルもバッハも同じようなというか、近い位置にいるんだけど、なんか違うんだよなァ。

ヘンデルやバッハのほうがもう少しカッチリしてて、厳かな感じがあるというか・・
そういうキッチリ、きちんとさんみたいな感じが好きかも。


モーツァルトのCD聞いてみましたが、どれも知っている曲ではあったけどな~。


そういう歳になれば、よさがわかるようになるのかな。


今週ずっとかけている曲達はこちら!
朝起きてきて、子どもが服を着替えるところからボリューム大き目にしてかけています。
テンションあがります。
チャリ通勤のこぎも軽やかになれます!


グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ヘンデル:「王宮の花火の音楽」序曲から
ハイドン:交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」第1楽章
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」第2楽章
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
ホルスト:組曲「惑星」から「火星」「木星」
エルガー:威風堂々
アイリッシュ音楽:ライブバージョン


グリンカなんて、目覚ましがわりに聴きたい一曲ですもんね。
朝からもってこいです!


じつはこのプログラム・・
来月聴きにいく音楽会の中からチョイスしてきいてるんです。
子どもが一緒にいくので、予習です。
知っている曲だと聞き入ってくれると思うので。

母、努力しています!


彼は、グリンカのルスランとウィリアムテルとジュピター、威風堂々が好きみたいです。
そうよねそうよね~いいよね~!
あとは、グリーグのPコンも聞いておかなくちゃ!
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リコーダー発表会終わりましたw

2016年07月23日 | リコーダー
今日は二回目のリコーダー演奏会終わりましたww

二回目と書いたけど、サマーコンサートの二回目。
通算5回目のコンサートになります!


プログラム

聖者の行進
ふるさと
夏は来ぬ
少年時代
椰子の実
浜辺の歌
茶摘み
見上げてごらん夜の星を
野に咲く花のように


夏歌を集めてみましたw
本当は島唄を吹きたかったけど、長いし音が高いし・リズムそろえるの難しいし・・・ってなわけでやめました。
ポップスって長いから疲れてくるのよね~。少年時代の曲は好きだけど、リコーダーで吹くのはあんまり好きじゃないかも。
やっぱり、透き通るようなメロディーではもりがあるのが最高ですね!


反省点も多々ありましたけど、次の秋のコンサートにむけて選曲に入りますw

どんどんレベルアップはかっていこうw
楽しもうww
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作業用BGM さわやかなケルト音楽集(北欧音楽)勉強用BGM

2016年07月11日 | ケルト&アイリッシュMUSIC
最近お世話になっているのがこちらのBGM集。
ケルトの曲集も色々YOUTUBEで見つかりますが、トラッド度が一番強くてずっと聞いていてもいい。
この方の選曲に脱帽です。




作業用BGM さわやかなケルト音楽集(北欧音楽)勉強用BGM





作業用BGM 楽しい気分になるケルト音楽(北欧音楽)




どっちも大好き。

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G線上のアリア

2016年07月11日 | ヴァイオリンレッスン日記♪
バイオリンレッスンは「カヴァレリア・ルスティカーナ」を終えて「G線上のアリア」に突入しました。




もともと好きな曲だし、しょっちゅう聞いているので楽譜をさらうのはなんなくこなせましたが、いい演奏を聴いているので上手に弾けないもどかしさ、難しさ・・(上手に弾けるわけもないんだけど)に



チーン・・・o(T^T)o




先週のレッスンでは相方が休んだので個人レッスンになったので、一人バリバリ弾けたのはいいんですが、途中で集中力がきれてしまってミス連発。



なんか・・・・



過去、「主よ人の望みの喜びよ」でも同じような現象が・・・



バッハの曲ってちょっと気を抜くと感情が入らなくなってしまって、単調なところでミスをしてしまうという・・

なんでだろう。



盛り上がりのあるカヴァレリアとかだと、そういうことは一切ないんだけど、バッハのそういう落とし穴が怖いです。





前に発表会で「カノン」をやりたいと言ったら先生が「一回はずれだすととまらなくなるから危険。なのでやめとこう」といわれていたのはこういうところもあるのかな。
カノンはバッハじゃないけどさ・・




集中力を持続させられるように鍛えなくては・・

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